JPH10144476A - 非常用照明器具 - Google Patents

非常用照明器具

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JPH10144476A
JPH10144476A JP8305335A JP30533596A JPH10144476A JP H10144476 A JPH10144476 A JP H10144476A JP 8305335 A JP8305335 A JP 8305335A JP 30533596 A JP30533596 A JP 30533596A JP H10144476 A JPH10144476 A JP H10144476A
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JP
Japan
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circuit
emergency
inverter circuit
inverter
emergency lighting
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JP8305335A
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English (en)
Inventor
Yasunori Kawase
靖憲 河瀬
Jun Matsuzaki
純 松▲崎▼
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】調光可能な常用インバータと非常用インバータ
とを組み合わせた非常用照明器具において、高周波電流
の回り込みや切替回路の接点溶着を防ぐ。 【解決手段】商用電源Vsにて動作する調光可能な常用
インバータ10と、蓄電池23にて動作する非常用イン
バータ20と、各インバータと放電灯3との接続を切り
替える切替回路Sa,Sbと、常用インバータ10の調
光比を設定する信号を送る調光比設定回路12と、商用
電源Vsの有無を検知する停電検出回路22とを備え、
非常点灯制御回路21に商用電源遮断から切替回路S
a,Sbの切替までの間に遅延時間を設ける機能を持た
せて、常用インバータ10の調光比を設定する信号に応
じて遅延時間を変化させる制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放電灯の調光点灯
が可能な常用インバータ安定器と蓄電池によって動作す
る非常灯ブロックを組み合わせた非常用照明器具に関す
るものであり、特に非常灯ブロックの制御回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、非常点灯機能を備えた放電灯照明
装置においては、商用電源の復電時に、蓄電池で動作す
るインバータ回路(以下「非常用インバータ」と称す
る)の高周波電流が商用点灯回路へ回り込んだり、非常
用インバータと商用点灯回路との回路切替を行う切替回
路での接点の溶着発生などが問題となってきた。これを
解決するために、例えば特開平2−172183号のよ
うに、非常用インバータの停止後一定時間(以下「遅延
時間」と称する)遅らせてから、切替部の接点を商用点
灯回路へ接続し、非常用インバータの高周波電流が収束
してから接点切替を行うような対策が採られてきた。
【0003】また、商用点灯回路に従来から使われてい
る銅鉄式の安定器ではなくインバータ安定器を使用した
場合でも、商用電源の遮断時に上記の切替方法を適用す
れば、商用電源で動作するインバータ(以下「常用イン
バータ」と称する)の停止後一定時間遅らせてから切り
替えることで、常用インバータの高周波電流が非常用イ
ンバータへ回り込むことを防ぐことができる。こうする
ことで、商用電源の遮断時、復電時とも、高周波電流の
回り込みを防ぐことが可能となる。
【0004】ところが、演出照明等としてよく用いられ
ている連続調光型のインバータ安定器など、調光比を変
えることができるインバータを商用点灯回路に使用した
場合は、この対策だけでは不十分となることがある。商
用電源を遮断すれば常用インバータの動作が停止する
が、このときインバータの出力は瞬時には停止せず、イ
ンバータ内部の電源平滑用コンデンサの電圧が下がるま
では発振を継続してしまう(以下「残留発振」と称す
る)。この残留発振の時間は常用点灯時の調光比が大き
く関係しており、調光比が小さいほど負荷であるランプ
の電流が少なくなるので、残留発振時間も長くなる傾向
がある。
【0005】このような常用インバータの残留発振時間
を考慮して、この時間が最大となる条件(一般的に調光
比が最小のとき)で非常用インバータの動作遅延時間を
決定すれば、常用インバータからの高周波電流の回り込
みを防ぐことができ、切替部の接点溶着を防ぐことがで
きる。
【0006】しかし、残留発振時間が最大となる条件で
動作遅延時間を決定してしまうと、残留発振時間が短く
なる調光比では、常用点灯から非常点灯に切り替える際
にランプが立ち消えする可能性が出てくる。周囲温度が
高い場合には特に顕著になる傾向があるため、火災のと
きなどに非常点灯に切り替わらず立ち消えを起こす可能
性がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決し、調光可能な常用インバータと非常用インバ
ータとを組み合わせた際に、高周波電流の回り込みや切
替回路の接点溶着を防ぐことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、上記
の課題を解決するために、図1に示すように、商用電源
Vsによって動作する調光可能な常用インバータ回路1
0と、蓄電池23によって動作する非常用インバータ回
路20と、これら2つのインバータ回路によって点灯さ
れる常用点灯・非常点灯兼用の放電灯3と、前記2つの
インバータ回路と放電灯3との接続を切り替える切替回
路Sa,Sbと、前記常用インバータ回路10を制御す
る制御回路11と、前記常用インバータ回路10の調光
比を設定する信号を前記制御回路11ヘ送る調光比設定
回路12と、商用電源Vsの有無の検知を行う停電検出
回路22と、前記非常用インバータ回路20の点灯と前
記切替回路Sa,Sbの切替を行う非常点灯制御回路2
1とを備え、前記非常点灯制御回路21に商用電源遮断
から前記切替回路Sa,Sbの切替までの間に遅延時間
を設ける機能を持たせた非常用照明器具であって、前記
常用インバータ回路10の調光比を設定する信号に応じ
て前記遅延時間を変化させる制御を行うことを特徴とす
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態として、図1〜図8の実施例を説明する。まず、図1
に本発明の実施例1を示す。本実施例は、調光比設定回
路12からの信号によって常用インバータ10の調光比
を変えると同時に、点灯回路切替時の遅延時間の設定を
変える構成となっている。常用点灯から非常点灯への切
替は、停電検出回路22によって商用電源遮断を検出
し、その後一定の遅延時間が経過した後に、接点Saと
Sbを切り替えて点灯回路を非常点灯側にし、接点Sc
をオンして非常用インバータ20を動作させる。
【0010】調光比設定回路12からは、設定する調光
比に応じたDC電圧が出力される。調光信号としては一
般に一定周波数、一定電圧の矩形波が使用されており、
この矩形波のデューティ比(一周期に占めるオン期間)
を変えることで調光比を変えているが、ここでは、この
矩形波の調光信号をDC電圧に変換し、調光比に応じて
DC電圧の大きさが変化するようにしている。制御回路
21では、図2に示すように調光比設定回路12からの
DC電圧を受けてタイマー用コンデンサC1の充電電流
を変化させて、遅延時間の設定を変える構成としてい
る。
【0011】図2は、制御回路21の構成を示してい
る。デューティ比を大きく設定した場合には、調光比設
定回路12の出力であるDC電圧が高くなり、遅延時間
の設定が短くなる。停電信号は停電時にHighレベ
ル、通電時にLowレベルとなり、この停電信号によっ
てトランジスタQ1をオン、トランジスタQ2をオフす
ることで、コンデンサC1を充電させ、コンデンサC1
の電圧をコンパレータCPにより基準電圧Vsと比較す
ることでタイマーを構成し、遅延時間を設定している。
【0012】調光比設定回路12からのDC電圧が変化
することで、タイマー用コンデンサC1の充電電流は、
このDC電圧と抵抗R1とで決まる電流I2と、定電流
源からの一定電流I1との合成電流となり、この合成電
流によってコンデンサC1が充電される。図3にタイム
チャートを示す。充電カーブは定電流源からの一定電流
I1と抵抗R1による充電電流I2とが合成された形に
なる。
【0013】図4に調光比と遅延時間の関係の一例を示
す。調光比を小さくしようとすれば、調光比設定回路の
出力であるDC電圧が小さくなって、電流I2が減少す
るため、タイマー用コンデンサC1を充電する電流(I
1+I2)も小さくなって遅延時間を長くすることがで
きる。調光比が変わっても定電流I1は流れるため、調
光比が最小となって仮に抵抗R1による充電電流I2が
0となっても、遅延時間はTmaxとなる。
【0014】一般的に、常用インバータ10の調光比を
小さくすると、商用電源遮断時の残留発振時間が長くな
る傾向がある。この度合は各々のインバータの設計によ
ってまちまちであり、なかには調光比を変えても発振継
続時間があまり変わらないものもある。図4の直線は、
定電流IIの値と抵抗R1とで遅延時間の最大値Tma
xと最小値Tminを決めることができるため、常用イ
ンバータ10の残留発振時間がインバータの品番によっ
て異なっていても、直線の傾きを最適に設計することが
できる。こうすることで、非常点灯切替時の常用インバ
ータ10の調光比を変えても、図5(a)、(b)に示
すように遅延時間をT1〜T2と変化させることで、商
用電源遮断時の残留発振が停止してから略一定時間T0
後に回路を切り替えることができる。このため、常用イ
ンバータ10の高周波電流の回り込みが無くなり、切替
部の機械的接点Sa,Sbの溶着を防ぐことが可能とな
る。
【0015】図6は本発明の実施例2についての調光比
−遅延時間の特性図である。実施例1では図4のように
調光比と遅延時間の関係が逆比例関係であったものを、
この実施例2では調光比がある一定値以上又は以下であ
る場合には遅延時間を一定に保つようにしたものであ
る。常用インバータの機種によっては、調光比がある程
度大きい場合は発振継続時間がほとんど変わらないもの
もある。このようなインバータと組み合わせた場合、図
4のような遅延時間の特性であると、調光比が大きい場
合に遅延時間が短すぎ、残留発振が収束する前に接点が
切り替わり、高周波電流の回り込みが発生する可能性が
ある。これを防ぐため、図6のような調光比−遅延時間
の特性を持たせる。遅延時間を一定値にする調光比ポイ
ントは、インバータの残留発振時間の特性に合わせて任
意に設定することができる。図7は、図6の特性を実現
する回路例である。図2の回路にツェナーダイオードZ
D1を追加し、調光信号をDC信号に変換したDC電圧
をクランプして、電流I2の値を制限する構成となって
いる。
【0016】また、常用インバータの機種によっては、
調光比がある程度小さくなると、発振継続時間がほとん
ど変わらなくなるものもある。このようなインバータと
組み合わせた場合は逆に、調光比が小さい場合に遅延時
間が長すぎ、残留発振が収束しているにも関わらず接点
が切り替わらないため、ランプの立ち消えが発生する可
能性がある。とくに高温下ではこの影響が顕著となるた
め、遅延時間を立ち消えの起こらない範囲内に抑えなく
てはならない。
【0017】このような要求を実現するには、図6の調
光比−遅延時間の特性を図8のような特性とすれば良
い。図6の特性と同様、遅延時間を一定値にする調光比
ポイントは、インバータの残留発振時間の特性に合わせ
て任意に設定することができる。回路的には、図7にお
いて、調光比設定回路の出力信号を図6の特性を持たせ
る場合とは逆に、設定した調光比が高いほどDC電圧を
低くするようにすれば実現できる。
【0018】ところで、商用電源遮断時にランプを点灯
させる代表的な照明装置として、非常灯や誘導灯がある
が、これらは法令で設置が義務づけられているため、建
物の施工時にその空間の使用目的に合わせて、図9や図
10に示すように、2線式や3線式などの電源線の配線
方式が決定される。一般に、常時連続点灯させる場合に
は2線式、点滅させる場合には3線式の配線方式を用い
ている。
【0019】さらに近年は、防災意識の高まりにより一
般家庭用住宅において上記のような非常点灯機能を備え
た照明器具が設置されるケースも増加している。しか
し、一般家庭の配線方式はほとんどが単相の2線式であ
るため、常時の照明の点灯モードの切替時(オン・オ
フ)に問題が生じることになる。照明器具本体に設けた
引き紐等により点灯モードを切り替える器具においては
問題は生じないが、壁スイッチを設けて遠隔から照明を
制御する場合、壁スイッチのオフにより照明器具の商用
電源が遮断され、停電検出回路が停電状態と検出し、非
常点灯回路が動作して照明器具が非常点灯してしまう。
従って、図9に示すように、壁スイッチSWAで常時の
点滅を行うことはできないという問題点がある。
【0020】そこで、壁スイッチSWAでの常時消灯を
可能にするには、住宅の新築時に予め図10に示すよう
な3線式の配線工事をしておくか、取り付け時に配線を
2線式から3線式の配線に変更する必要がある。しか
し、一般家庭において電源配線を変更することは施工上
も困難なうえ、費用の面から考えてもかなり大がかりな
ものとなってしまう。従って、現状では壁スイッチの無
い部屋への取り付けがほとんどで、結果的に一般家庭用
住宅に設置することは非常に困難になっている。
【0021】また、一般の非常灯や誘導灯では法令で点
検が義務づけられており、器具に点検用の引き紐等を設
けて定期的に点検を行い、蓄電池の寿命や非常点灯回路
の故障がないかを点検しているが、一般住宅に取り付け
た場合、定期的な点検の義務がないため容易に点検でき
る構成・構造でなければ点検が実施されず、そのために
万一の時にランプが点灯しないと、商品の信頼性が低下
してしまう。そこで、従来の非常灯等と同様に、点検用
の引き紐や押しボタンを照明器具に取り付けると住宅用
の器具としてのデザインや外観が損なわれるだけでな
く、天井近くに取り付けられた引き紐や押しボタンをし
ばらくの間操作し続けることは肉体的にも難しく、容易
に点検を行えるとは言い難くユーザーに大きな負担とな
り、結果的に点検が実施されない可能性が高い。
【0022】そこで、配線方式を3線式に変更すること
なく、2線式の配線のままで非常用照明器具の常時消灯
を可能にするとともに、容易に点検を行うことができる
ように、図11に示すような構成が考えられる。この回
路では、交流電源Vsから2線で配線され、交流電源通
電時にランプ31を点灯する常用点灯回路10と、電源
からみて常用点灯回路10と並列に接続され、交流電源
通電時は蓄電池を充電し、交流電源遮断時には蓄電池に
よりランプ32を点灯する非常用点灯ブロック2と、ラ
ンプ31、32からなる照明装置において、交流電源通
電時に、常用点灯回路10を遠隔からオン・オフ操作す
る手段(リモコンの送信器13と受信部14)を有し、
点検時は電源配線中に設けられたスイッチSWBを少な
くともオフすることを特徴とするものである。商用電源
Vsから照明器具には2線式で配線され、器具内で商用
電源Vsから並列に受信部14、制御部11、常用点灯
回路10、ランプ31からなる常用点灯部と非常用点灯
ブロック2が接続されている。
【0023】より具体的には、例えば図12のように、
常用点灯回路10と電源間に制御部11からの信号によ
り動作するスイッチSWAを設け、ランプ30は切替回
路Sa、Sbにより常用点灯回路10と非常用点灯回路
20に切り替える。非常用点灯ブロック2は、停電検出
回路22と充電回路24と蓄電池23を備えており、切
替回路Sa、Sb、Scは停電検出回路22からの信号
により動作する。
【0024】常時は切替回路Sa、Sbは常用点灯側に
閉じており、切替回路Scは開いている。リモコンの送
信器13からオン信号が送信されると、この信号を受信
部14が受信して、受信部14は制御部11にオン信号
を出力する。制御部11はオン信号によりスイッチSW
Aを閉じるように動作し、スイッチSWAが閉じると、
常用点灯回路10に電源が供給されて常用点灯回路10
が動作し、ランプ30は点灯する。次に、リモコンの送
信器13よりオフ信号が送信されると、この信号を受信
部14が受信し、受信部14は制御部11にオフ信号を
出力する。制御部11はオフ信号によりスイッチSWA
を開くように動作し、スイッチSWAが開くと、常用点
灯回路10へ電源が供給されなくなり、常用点灯回路1
0は動作を停止し、ランプ30は消灯する。
【0025】しかし、常時はランプ30のオン・オフに
関わりなく、非常用点灯ブロック2は商用電源を受電し
ているので、停電検出回路22は動作しない。したがっ
て、非常点灯部は点灯動作することなく、蓄電池23の
充電を継続している。
【0026】停電時には常用点灯回路10はスイッチS
WAがオン・オフのどちらでも電源が供給されないので
動作しない。停電検出回路22が停電を検出し、切替回
路Sa、Sbを非常点灯側に切り替え、切替回路Scを
オンすることで蓄電池23が放電され、非常用点灯回路
20によりランプ30は点灯する。スイッチSWAには
リレーのような機構スイッチやトライアックのような半
導体スイッチを使用することができる。
【0027】また、点検を行うことができるように、照
明器具への配線中に点検用のスイッチSWBを設ける。
点検スイッチSWBは点検時以外は常時オンされてお
り、点検スイッチSWBがオフすることで非常用点灯ブ
ロック2への電源を遮断し、停電状態にすることで非常
用点灯ブロック2の停電検出回路22が動作し、点検を
行うことができる。点検スイッチSWBは器具外に設け
ることができるので、例えば壁に点検スイッチSWBを
設けることで容易に点検を実施できる。
【0028】このように、図12の回路では、2線式の
配線でありながら、常時、遠隔から照明の点滅を制御す
ることができるとともに、消灯した時にも停電検出回路
22が動作しないので、非常点灯することがなく、蓄電
池23の充電を継続できる。また、点検スイッチSWB
は外部のどこにでも設けることができるので、容易に操
作することができる。
【0029】図12の回路では、負荷のランプ30は放
電灯でも白熱灯でもよい。図12の回路では、常時の点
滅のために常用点灯回路10と電源間にスイッチSWA
を設けているが、図13に示すように、常用点灯回路内
の発振回路10cの制御回路10bで発振を停止させて
ランプ30をオン・オフするようにしてもよい。
【0030】また、図12の構成で受信部14の代わり
に、図14に示すようにセンサー15を接続し、常時は
センサー15によりランプ30をオン・オフしても良
い。例えばセンサー15としてCdS等の照度センサー
を用いた場合、器具の周囲が明るいときはセンサー15
が周囲が明るいことを検出して制御部11に対して信号
を出力する。制御部11はセンサー15からの信号によ
りスイッチSWAを開き、常用点灯回路10には商用電
源が供給されないので、動作が停止してランプ30は消
灯する。器具の周囲が暗くなると、センサー15からは
信号が出力されないので、制御部11はスイッチSWA
を閉じ、常用点灯回路10には電源が供給され、常用点
灯回路10は動作し、ランプ30は点灯する。ランプ3
0が消灯しているときにも、非常点灯ブロック2は商用
電源を受電しているので、ランプ30は非常点灯せず、
蓄電池23の充電を継続する。
【0031】点検スイッチSWBは、図12の構成と同
様に照明器具への配線中に設けることができるので、容
易に点検を行うことができる。また、センサー15とし
て人感センサー等を用いて、人の在/不在に応じて常時
の点/滅をコントロールしてもよい。また、図13の構
成と同様にスイッチSWAの代わりに常用点灯回路内の
発振回路の制御回路で発振を停止させても良い。
【0032】また、遠隔操作する手段として、例えば交
流電源を短時間オン・オフすることにより点灯モードを
変えることができる1・2(ワンツー)スイッチと呼ば
れるものを用いてもよい。具体的には図15に示すよう
な構成で点検スイッチSWBを短時間オフさせることで
常用点灯回路10の動作を制御できる。そのタイムチャ
ートを図16に示す。交流電圧を受電しているときは、
フリップフロップFFのトリガ入力Tには“H”レベル
が入力され、そのときのフリップフロップFFの出力Q
も“H”レベルとなり、スイッチSWAが閉じており、
常用点灯回路10が動作し、ランプ30は点灯する。次
に、点灯モード切替のために点検スイッチSWBにて短
時間(t秒)電源を遮断する。フリップフロップFFの
トリガ入力Tは低下し、“L”レベルとなるが、T型フ
リップフロップFFは状態を変化させないので、出力は
“H”レベルのままである。t秒後、点検スイッチSW
Bを閉じて、電源が受電されると、フリップフロップF
Fのトリガ入力Tは再び“H”レベルとなり、出力Qは
“L”レベルに反転し、スイッチSWAは開く。スイッ
チSWAが開くと、常用点灯回路10は動作を停止し、
ランプ30は消灯する。このようにすれば、2線式の配
線であっても、遠隔より点検スイッチSWBの短時間の
オフで、常時のランプ30の点灯モードを切り換えるこ
とが可能であり、同時に非常用点灯ブロックで蓄電池2
3の充電を継続することができる。
【0033】次に、図17に示すように、点検スイッチ
SWBを器具内に設けて、制御部11によりオン・オフ
を制御しても良い。常時のランプ30の点灯・消灯につ
いては、図12の構成と同様に、リモコンにより点灯、
消灯を行う。常時において、点検時以外のときは点検ス
イッチSWBは閉じており、充電回路24により蓄電池
23の充電を継続している。非常時に商用電源Vsが停
電すると、常用点灯回路10は電源が供給されなくな
り、動作が停止してランプ30は消灯するとともに、点
検スイッチSWBは閉じているので、停電検出回路22
が停電を検出し、切替回路Sa、Sbが動作してランプ
30は非常用点灯回路20により点灯する。
【0034】点検を行うときには、リモコンの送信器1
3に設けられた点検用のボタンを押すと、送信器13よ
り点検信号が送信される。受信部14が送信器13から
の点検信号を受信すると、制御部11はスイッチSWA
を開き、常用点灯回路10への電源の供給を停止すると
ともに、点検スイッチSWBを開く。常用点灯回路10
は電源が供給されなくなるので、動作を停止する。点検
スイッチSWBが開くと、停電検出回路22には商用電
源が受電されない状態、即ち停電状態となり、停電を検
出して非常時と同様に切替回路Sa、Sb、Scが動作
し、非常用点灯回路20によりランプ30が点灯する。
このようにして、非常点灯部、蓄電池23の点検を容易
に行うことができる。また、図13の構成と同様にスイ
ッチSWAの代わりに常用点灯回路内の発振回路の制御
回路で発振を停止させても良い。
【0035】ところで、図17の回路において、常用点
灯回路10の動作停止と点検スイッチSWBのオフを同
時に行った場合、例えば図18のように常用点灯回路1
0に電源を整流、平滑する回路10aを使用している点
灯回路では、点灯回路の平滑回路のためにスイッチSW
Aを開いても平滑回路のコンデンサCoの残留電荷のた
めに発振回路10cの発振は瞬時には停止せずに、短時
間(部品のばらつきによるが、数十mSecから数百m
Sec)発振が継続するために、切替回路Sa、Sbを
切り替えるときに、接点にアークが発生したり、非常用
点灯回路20への回り込みが生じて、回路が破壊する恐
れがある。そこで、図18のような回路構成において、
点検時に点検スイッチSWBと常用点灯回路10を消灯
するためのスイッチSWAを図19のようなタイミング
で切り替える。即ち、点検信号が受信されると、先にス
イッチSWAを開き、常用点灯回路20の発振を停止さ
せた後、その後、一定時間後(t秒後)に点検スイッチ
SWBを開き、非常用点灯ブロックへの商用電源の供給
を停止し、切替回路Sa、Sb、Scを切り替えて、非
常用点灯回路20を動作させ、ランプ30を点灯する。
このように、点検時に常用点灯回路10への電源の供給
を先に停止し、常用点灯回路10の発振が停止してから
非常用点灯ブロックの点検動作に切り替わるために、切
替回路Sa、Sbにアークが発生することはなく、非常
用点灯回路20への回り込みなども生じない。
【0036】以上のように、図11〜図19の構成によ
れば、2線式の配線で常時、遠隔から照明の点滅を制御
できるとともに、消灯したときも停電検出回路22が動
作しないので、非常点灯することがなく、蓄電池の充電
を継続できる。また、点検用のスイッチは外部のどこに
でも設けることができ、また、例えばリモコンを用いて
点検が行うこともできるので、蓄電池の寿命や非常点灯
回路に故障が生じていないかの点検を容易に実施するこ
とができる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、放電灯を用いた非常用照明器
具において、調光可能な常用インバータと非常用インバ
ータを組み合わせた際、商用電源遮断から一定時間後に
非常用インバータを動作させるために設ける遅延時間の
設定を調光信号に応じて変えることで、商用電源遮断時
の常用インバータの調光比に関わらず、常用インバータ
の発振継続が終了した後に回路切替と非常用インバータ
の起動を行うことができるため、常用インバータの高周
波サージの回り込みが発生することがなく、切替接点の
溶着を防ぐことができる。このため、従来困難であった
連続調光型インバータと非常用インバータとの組合せも
容易になり、安全性・信頼性を向上させることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の全体構成を示す回路図
である。
【図2】本発明の第1の実施例の要部構成を示す回路図
である。
【図3】本発明の第1の実施例の動作説明のための波形
図である。
【図4】本発明の第1の実施例の遅延時間と調光比の関
係を示す特性図である。
【図5】本発明の第1の実施例の調光比による動作の違
いを説明するための波形図である。
【図6】本発明の第2の実施例の遅延時間と調光比の関
係を示す特性図である。
【図7】本発明の第2の実施例の要部構成を示す回路図
である。
【図8】本発明の第3の実施例の遅延時間と調光比の関
係を示す特性図である。
【図9】本発明の切替方式を適用できる2線式の非常用
照明器具の一例を示す回路図である。
【図10】本発明の切替方式を適用できる3線式の非常
用照明器具の一例を示す回路図である。
【図11】本発明の切替方式を適用しない2線式の非常
用照明器具の一例を示す回路図である。
【図12】本発明の切替方式を適用できるリモコン式の
非常用照明器具の一例を示す回路図である。
【図13】本発明の切替方式を適用できるリモコン式の
非常用照明器具の他の例を示す回路図である。
【図14】本発明の切替方式を適用できるセンサー式の
非常用照明器具の一例を示す回路図である。
【図15】本発明の切替方式を適用できるワン・ツース
イッチ式の非常用照明器具の一例を示す回路図である。
【図16】図15の回路の動作説明図である。
【図17】本発明の切替方式を適用できるリモコン式の
非常用照明器具のさらに他の例を示す回路図である。
【図18】本発明の切替方式を適用できるリモコン式の
非常用照明器具の別の例を示す回路図である。
【図19】図18の回路の動作説明図である。
【符号の説明】
10 常用インバータ回路 11 制御回路 12 調光比設定回路 20 非常用インバータ回路 21 非常点灯制御回路 22 停電検出回路 23 蓄電池 3 放電灯 Sa 切替回路 Sb 切替回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用電源によって動作する調光可能な
    常用インバータ回路と、蓄電池によって動作する非常用
    インバータ回路と、これら2つのインバータ回路によっ
    て点灯される常用点灯・非常点灯兼用の放電灯と、前記
    2つのインバータ回路と放電灯との接続を切り替える切
    替回路と、前記常用インバータ回路を制御する制御回路
    と、前記常用インバータ回路の調光比を設定する信号を
    前記制御回路ヘ送る調光比設定回路と、商用電源の有無
    の検知を行う停電検出回路と、前記非常用インバータ回
    路の点灯と前記切替回路の切替を行う非常点灯制御回路
    とを備え、前記非常点灯制御回路に商用電源遮断から前
    記切替回路の切替までの間に遅延時間を設ける機能を持
    たせた非常用照明器具であって、前記常用インバータ回
    路の調光比を設定する信号に応じて前記遅延時間を変化
    させる制御を行うことを特徴とする非常用照明器具。
  2. 【請求項2】 請求項1において、常用インバータ回
    路の調光比が小さいほど遅延時間を長く設定することを
    特徴とする非常用照明器具。
  3. 【請求項3】 請求項2において、常用インバータ回
    路の調光比と遅延時間との関係が逆比例関係にあること
    を特徴とする非常用照明器具。
  4. 【請求項4】 請求項3において、常用インバータ回
    路の調光比と遅延時間との関係が、ある調光比以上又は
    以下では遅延時間を一定とすることを特徴とする非常用
    照明器具。
  5. 【請求項5】 商用交流電源から2線で配線され、商
    用交流電源通電時に、常用インバータ回路を遠隔からオ
    ン・オフ操作する手段を有し、点検時は電源配線中に設
    けられたスイッチを少なくともオフすることを特徴とす
    る請求項1記載の非常用照明器具。
  6. 【請求項6】 前記遠隔からオン・オフする手段とし
    て、リモートコントロール送信器と、この送信器からの
    信号を受信する受信部と、受信部からの信号により常用
    インバータ回路のオン・オフを制御する制御部を具備す
    る照明装置であって、商用交流電源通電時のランプのオ
    ン・オフは前記受信部からの信号によって行われ、点検
    時は電源配線中に設けられたスイッチを少なくともオフ
    することを特徴とする請求項5記載の非常用照明器具。
  7. 【請求項7】 前記遠隔からオン・オフする手段とし
    て、センサーと、センサーからの信号により常用インバ
    ータ回路のオン・オフを制御する制御部を具備する照明
    装置であって、商用交流電源通電時のランプのオン・オ
    フはセンサーにより行われ、点検時は電源配線中に設け
    られたスイッチを少なくともオフすることを特徴とする
    請求項5記載の非常用照明器具。
  8. 【請求項8】 請求項6において、非常用インバータ
    回路と電源間に配される点検スイッチを照明器具内に設
    け、点検時にはリモートコントロール送信器からの信号
    により前記制御部が常用インバータ回路の動作を停止す
    るとともに点検スイッチをオフすることを特徴とする非
    常用照明器具。
  9. 【請求項9】 請求項7において、常用インバータ回
    路の動作の停止と点検スイッチを開くタイミングに遅延
    時間を設け、制御部が常用インバータ回路の動作の停止
    を行った後、点検スイッチを開くことを特徴とする非常
    用照明器具。
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