JPH07501997A - 注入部材取付け方法及び装置 - Google Patents

注入部材取付け方法及び装置

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JPH07501997A
JPH07501997A JP6509346A JP50934694A JPH07501997A JP H07501997 A JPH07501997 A JP H07501997A JP 6509346 A JP6509346 A JP 6509346A JP 50934694 A JP50934694 A JP 50934694A JP H07501997 A JPH07501997 A JP H07501997A
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アブラムス,ロバート エス.
ミラー,ジョセフ エイチ.
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 注入部材取付は方法及び装置 〔産業上の利用分野〕 本発明は、注入部材のような物を製品の平坦部分のよ・うな物に取り付ける方法 及び装置に関するものである。より特徴的には、本発明は、注入部材を厚紙カー トンの切妻状頂部に取り付ける方法及び装置に関するものである。
〔従来技術〕
切妻状頂部のある厚紙カートンを形成し且つ充填する様々な装置が従来技術で知 られている。例えば、Cherry−Burrellのパッケージ機、モデルH −75はこの分野においての標準機である。Cherry−Burrellのパ ッケージ機は、4つの側部と1つの底部とを有する厚紙カートンを形成し、カー トンの側部の上方端部を切妻状頂部に部分的に折り畳み、カートンを充填し、そ して完全に切妻状頂部を折り畳んで密閉する。Cherry−Burrellの パッケージ機は、カートンが順次的なステーションでそのパッケージ機に1つ1 つ形成され且つ充填されるようなタイプの組立ラインで連続的に作動し、その各 々のステーションはカートンが次のステージジンへ動く前に1秒以下でカートン に小さな作業をする。Cherry−Burrellのパッケージ機は例として だけ言及する。他の製造者もまた切妻状頂部のあるカートンを形成するために利 用される形成及び充填パッケージ機を提供している。
しかしながら、このタイプの切要状頂部のあるカートンはその切妻状頂部のある カートンがミルクやジュース等の液体製品を貯蔵し且つ分配するのに使用される 時に不都合がある。特に、切妻状頂部容器においてはカートンを偶然に裂いてし まうことなく正確に開けることがしばしば困難であり、頂部を再び密閉する時に は液密な密閉を提供せず、従ってカートンが振られたり偶然にひつくり返されて しまうと液体が溢れてしまう。
従って、切妻状頂部を開けるための代用品として再密閉可能な密閉具を切妻状頂 部の傾斜している側に位置することが望ましく、その密閉具はより簡単に開けら れ且つ再密閉される時に液密である。
例えば、Ando他に対する米国特許第4.669,640号はマウスピース3 4を切妻状頂部のあるカートン20に取り付ける方法を開示しており、そこでは そのマウスピースは切妻状頂部カートン20の傾斜した側部28の穴部32を通 り押され、マウスピース34はそのマウスピース34のフランジ46及び保持突 出部34によって側部28に保持され、それからそのフランジ46は熱的に又は 超音波的に側部28に溶解される。
Gordon他に対する米国特許第4.813,578号ではまた注入部材40 を切妻状頂部カートン10に取り付ける方法が開示されており、ここでは注入部 材40はフランジ46が切妻状頂部の開口部30の上に横たわるように開口切妻 状頂部に最初に位置され、それからフランジ46は加熱され且つ押されてフラン ジ46が切妻状頂部にくっつくように切妻状頂部と接触する。
更に、Jones他に対する米国特許第4,909,434号では、注入部材l を切妻状頂部カートンの傾斜した側部2に取り付ける方法が開示されており、初 めに穴が傾斜した側部2に開けられ、それから注入部材lが穴に挿入され、フラ ンジ6が穴の周辺部に延び、注入部材lのスカート状部分4が加熱されて曲げら れ、穴の反対側の側部の周辺部に第2フランジを形成し、そしてその両方のフラ ンジは加熱されて側部2の材料と接着され且つ密閉される。
注入部材を切妻状頂部のある容器に取り付ける上記の方法は複雑であり、特に、 取り付けられた注入部材が偶然外れやすかったり、注入部材を容器に接着するた めの熱的又は超音波装置を、用いる点で不都合がある。従って、このような方法 は比較的高価であり、熱的又は超音波的に接着する場合、パッケージ機の作動に 一体的に設けることが困難である。
上記から、本発明の目的は注入部材を容器のような製品の平坦部分に取り付ける 方法及び装置を提供することである。
また本発明の目的は、標準型の形成機及び適合機に容易に一体的に設けられるこ とが可能であるように注入部材を製品の平坦部分に取り付けるための方法及び装 置を提供することである。
本発明の他の目的は、製品及び注入部材を高精度で反復して水平及び垂直に位置 決めすることが可能であるように注入部材を製品のる。
本発明の他の目的は、接着剤を注入部材の周辺部に簡単且つ均一に供給できるよ うに接着剤を付けるために注入部材を位置決めし且つ操作する方法及び装置を提 供することである。
また本発明の他の目的は、接着剤配置が準備され且つ注入部材が早(正確に信頼 性高く取り付けられるように順次的なステーションに貯蔵源から注入部材を運搬 する方法及び装置を提供することである。
更に、本発明の目的は、標準型の形成機及び充填機に容易に一体的に設けられ且 つ標準機の作動をできるだけ妨げることなく注入部材を製品の平坦部分に取り付 ける方法及び装置を提供することである。
特定的に列挙されていない他の目的と同様上記の目的は、本発明に従った注入部 材を製品の平坦部分に取り付ける方法によって達成される。
本発明の1つの特徴では、その方法は、製品を連続的に運搬ラインの少なくとも 2つのステーションへ動かし、平坦部分の縁部分を第1製品ステーションの穴開 は手段に対して予め定められた第1位置に位置決めし、平坦部分を通る穴をその 第1製品ステーションにおいて開け、注入部材を接着剤アプリケータステーショ ンに対して予め定められた第1位置に位置決めし、接着剤を注入部材に付け、準 備された注入部材を注入部材アプリケータステージジンに対して予め定められた 第2位置に位置決めし、製品の縁部分を第2製品ステージ3ンで注入部材アプリ ケータステーションに対して予め定められた第2位置に位置決めし、注入部材を 第2製品ステーションで穴の周辺部の平坦部分に取り付ける工程を含む。
また本発明の目的は、注入部材を製品の平坦部分に取り付ける装置によって達成 される。その装置は、穴開は手段と、該穴開は手段に対して製品を位置決めする ために穴開は手段に対して予め定められた第1位置に位置される第1位置決め面 を有する第1製品位置決め手段と、接着剤配置準備装置と、該接着剤配置準備装 置に対して注入部材を位置決めするために接着剤配置準備装置に対して予め定め られた位置に位置される第1注入部材位置決め手段と、注入部材アプリケータス テーションと、該注入部材アプリケータステーションに対して製品を位置決めす るために該注入部材アプリケータステーシランに対して予め定められた第2位置 に位置される第2位置決め面を有する第2製品位置決め手段と、前記注入部材ア プリケータステーションに対して予め定められた位置に位置される第2注入部材 位置決め手段とを含む。
本発明の他の特徴において、その装置は、穴を開けるための穴開は手段を含み、 該穴開は手段は中央穴開は軸線に沿って穴開けする。
平坦部分の縁部分を位置決めするために第1製品位置決め手段が設けられ、その 第1位置決め手段は予め定められた距離だけ穴開は軸線から間を開けている。平 坦部分の縁部分を位置決めするするために第2製品位置決め手段が設けられ、そ の第2製品位置決め手段は、同じ予め定められた距離だけ取付は軸線から間を開 けている。この特徴によって、注入部材取り付は手段が製品に開けられた穴と正 確に整列することが確実となる。中央注入部材供給軸線の周りの内部分に接着剤 を供給する接着剤供給手段は、注入部材の中実軸線を位置決めするための第1注 入部材位置決め手段と連携される。更に、注入部材を取り付けるための注入部材 取付は手段は該注入部材取付は手段が中央取付は軸線を有するように設けられる 。また注入部材アプリケータステーションに対して注入部材を位置決めする第2 注入部材位置決め手段も設けられる。
また本発明は注入部材を厚紙カートンの切妻状頂部に取り付けるための装置に関 するものであり、それは注入部材供給軸線に沿って移送するために取り付けられ る注入部材アプリケータステーションと、予め定められた軸線によって注入部材 供給軸線から間を開けて設けられる実質的に水平な位置決め面を含む製品位位置 決め手段と、製品持上げ手段と、該製品持上げ手段は製品の縁部分を固定するた めの固定具と固定される製品を持ち上げる手段とを含み、注入部材運搬手段と、 該注入部材運搬手段は空気コンベアと重力軌道とを含み、第1注入部材位置決め 手段と、該注入部材位置決め手段と連携される接着剤アプリケータと、軌道から 注入部材を持ち上げ且つ前記接着剤アプリケータから予め定められた距離の接着 軸線の周りで回転する注入部材持上げ手段と、予め定められた方向へ注入部材ア プリケータ手段に注入部材を供給する垂直注入部材供給手段を含む第2注入部材 位置決め手段とを含む。また本発明のこの特徴は第1注入部材位置決め手段のす ぐ下の吸引源に接続される吸引カップを含む。
本発明また、製品の平坦部分を位置決めする方法に関するものであり、それは位 置決め手段に対して運動手段を介して製品を動かす工程を含む。製品の平坦部分 は位置決め手段の1対の束縛面の間に導かれると同時に、平坦部分の縁部分は位 置決め手段の位置決め面に接して位置される。
〔図面の簡単な説明〕
本発明の目的及び利点は、同様の要素は同様の参照番号で示されている一致した 図面を参照しながら後述の好ましい実施例の説明から明らかであろう。
図1は注入部材を本発明のカートンに供給する方法を含むカートン形成及び充填 機の順次的な工程を概して示している流れ図である。
図2は本発明の要素の間の物理的関係を概して示している本発明の装置の略図で ある。
図3は本発明の注入部材ヒータの端面図である。
図4は注入部材供給装置を示している本発明の接着剤アプリケータの頂面図であ る。
図5は本発明の接着剤アプリケータの部分断面正面図である。
図6は本発明の重力軌道の部分斜視図である。
図7は図6のA−A線に沿って見た図である。
図8は本発明のカートン持上げ装置の側面図である。
図9はカートン持上げ装置の正面図である。
図10は本発明の注入部材取付は装置の部分断面側面図である。
図11は本発明の穴開は装置の部分側面図である。
〔好ましい実施例の詳細な説明〕
図1から図11を参照しながら、厚紙カートンの切妻状頂部のような製品の平坦 部分に注入部材を取り付ける方法及び装置を説明する。本発明におけるこの方法 及び装置は、米国特許出願番号第07/657,994号で記述されるように、 オーバーロールカートン形成及び充填工程に一体的に設けられる。共通に譲渡さ れている特許出願中の米国特許出願番号第07/65T、994号は製品の平坦 部分に注入部材を取り付ける方法を開示しており、その方法は連続的なステーシ ョンにおいて製品を位置決めし、製品に穴を開け、そして開けられた穴に注入部 材を取り付ける方法を具備する。共通に譲渡されている米国特許出願番号第07 /801,896号は、厚紙カートンのような製品の平坦部分に注入部材を取り 付ける方法及び装置を開示しており、注入部材とカートンとの間に機械的な保合 を生成するためにカートンに対してカートンの壁の裏側に延びる注入部材の部分 を形成する手段を具備する。本発明の方法及び装置で使用される適切な注入部材 は、共通に所有されている米国特許出願箱07/753,855号で開示されて いる。上記の共通に所有されている特許出願は本明細書で参照されて含まれてい る。
本発明の装置は、適切に上記の出願の1つ以上の特徴を利用することができる。
しかしながら、本発明はこれらの特徴のいずれかとの使用に限定されない。本発 明の方法及び装置は現存するカートン形成及び充填処理及び装置に一体的に設け られる。図1で見られるように、ある準備工程では注入部材及びカートンが分か れた工程で作動される。これらの工程は同時に又は示された流れで作動されると は必らない。しかしながら本発明の装置は注入部材取付は工程で利用できる注入 部材とカートンとの準備された供給を提供する。
1つの作動の流れに従うと、カートンは工程S−1に示されるように側部と底部 とを部分的に形成される。将来折り畳まれて切妻状頂部を形成するカートンの部 分は、この工程においては、側部がまっすぐである延在部である。部分的に形成 されたカートンは穴開はステーションに動かされ、そしてそこで、工程S−2で 示されるように、切妻状頂部の部分となるカートンの位置に注入部材を収容する ために、カートンの側部に穴が開けられる。一方で上述したように、貯められて いるカートンは注入部材位置に穴を設けられ、従つカートンが形成されるのと実 質的に同時に、最終的にカートンに取り付けられる注入部材は分けられて、工程 P−1の注入部材運搬装置へ予め定められた方向で供給される。本発明の好まし い実施例においては、注入部材は、後述されるように、取付は工程の一部として 起こるステム部分の接着剤配置準備及び変形を容易にするために注入部材のステ ム部分を加熱する工程P−2における加熱要素を通る。工程P−3では、接着剤 配置は接着剤を注入部材に供給することによって準備される。
工程S−3では、注入部材がカートンの側部の穴に挿入されて、そして接着剤に よって注入部材がカートンに接着される。本発明の好ましい実施例において、壁 が薄く且つ工程P−2で供給される熱によって柔らかくされる注入部材のステム は挿入の間に°変形して、注入部材ステムは上記の米国特許出願番号第07/8 01,896号で説明されているカートンの内側に機械的に係合するように後ろ に曲げられる。
それからそのカートンは工程S−4において形成及び充填装置によって作用され 、この工程では、カートンの頂部の側部が更に折り畳まれて切妻状頂部を形成す る。工程S−5では、カートンは牛乳やジュースのような液体で充填され、工程 S−7では切妻状頂部は従来の方法で仕上げられ且つ密閉される。
本発明の説明を容易にするために、注入部材のおおよその物理的特徴を理解すべ きである。図6及び図7に示される注入部材を参照すると、言及されたように好 ましくは共通に譲渡されて(する米国特許出願箱07/753,855号で開示 されている注入部材である注入部材4は概して円筒形の形状をしており、一端部 において開口しており、該端部はここではステム5として参照してあり、反対端 部においては蓋閉鎖員6を有する。フランジ7は半径方向外側へ注入部材の中央 の周りから延びる。
図2は本発明の装置の構成要素間の全体的な位置関係を示す本発明の装置の概略 図であり、この装置の構成要素は図1の説明からお分かりのように互いに離れて いる。図2においては、カートンコンベアlは概して示されており、カートンが 動く方向はコンベアの下方の矢印へによって示されている。分かりやすくするた めにカートン形成及び充填装置の従来の要素は示されておらず、従来で公知のよ うなカートン運搬路1に沿って適切に位置されることが理解されるはずである。
カートンコンベア1はカートン2を離れた距離の予め定められた工程で動かし、 各々の工程において予め定、められた時間でカートンを停止する。これらの工程 は図1と合わせて概して説明されたカートン形成及び充填装置の順次的なステー ションと、後述でより詳細に説明される本発明の方法の工程とに対応する。
カートンが4つの側部と密閉された底部とを有するように部分的に形成された後 、図2で示されるように、コンベアlはカートン2を第1ステーシヨンに動かす 。この第1ステーシヨンとは図2で示されるように穴開はステーション400の ことである。カートン2はカートン持上げ器300と整列されて位置される。そ のカートン持上げ器300は、穴開はステーション400と次のステーション2 00との各々の下の部分と単一の装置として示される。カートン持上げ器300 の第1部分はカートンが穴開は手段400に対して位置されているコンベア1が らカートン2を持ち上げる。穴がカートン2の予め定められた位置に開けられ、 その後、カートン持上げ器300はカートンをコンベアlに戻す。一方で、カー トン2が予め位置決めされた穴を前もって設けられることも可能で゛あり、この 工程及び対応する装置は排除される。
それから穴を有するカートン2は注入部材アプリケータステーション200に動 き、そこでカートン持上げ器300の第2部分は、上方から縁部を把握すること によってカートンの上方縁部部分と係合する。それからカートン持上げ器300 はカートン2をコンベアlから注入部材アプリケータ装置200まで持ち上げ、 カートンを所定位置に保持し、同時に注入部材が穴に取り付ける(図11)。
カートン2は注入部材アプリケータステーション200がらコンベア1に下げら れ、コンベア1は形成及び充填装置の次の工程へカートンを動かす。
注入部材は全体的に示されている注入部材取付はステーションに提供される。供 給ホッパ2oの注入部材は分離され、接着剤準備のために振動軌道手段4o上に 位置される。供給ホッパ2o及び振動軌道手段40は従来技術で公知の従来の要 素である。この振動軌道手段40は注入部材をヒータ60(図3)に運び、説明 されたように、注入部材のステム部分が加熱される。その加熱された注入部材は 振動軌道手段40上を接着剤準備ステーション80(図4)まで動く。好ましい 実施例において、接着剤準備ステージジンは接着剤を注入部材に供給する。空気 コンベア110は準備された注入部材を接着剤アプリケータ8oがら第2ポツパ 120まで動がし、その第2ホツパ120は注入部材取付は装置200に供給す るために準備された注入部材の容器として働く。注入部材は第2ホツパ220か ら注入部材アプリケータステージジン200まで重力軌道手段140(図6及び 図7)を経由して動く。
ヨンを、注入部材準備及び運搬装置から始めて、より詳細に説明する。
図3は本発明の注入部材加熱装置6oの端面図である。加熱要素61は上方フレ ーム要素63によって軌道64の上方に支持される。
加熱要素61は熱エネルギ源62に接続される。軌道手段64は下方フレーム部 材65によって下方に支持される。軌道手段64は、底面68に支持される2つ の上方に延びる脚部67を有する概してU字形状をしている。その軌道手段64 は加熱ステージジンまで且つ加熱ステーションを通過して注入部材4を保持する 支持手段及び案内手段の両方を提供し、ステム5は示されている上方へ且つ加熱 要素61とステムとの間に熱伝達を許容するような予め定められた距離で方向づ けられている。その距離は、加熱要素61’からのエネルギが注入部材4のステ ム部分5に集中されるように選択される。
一方で、注入部材4は予め定められた時間の加熱要素61と熱を注入部材のステ ム5に提供するために下げられた加熱要素との下に停止される。図3で示される ように、軌道手段64は、上方に延びる脚部67に2つの水平な対向する溝部6 6を有する。これら溝部66は、軌道64へ注入部材4を強制的に動がし、注入 部材が軌道に残ることを防ぐために働く。本発明の実施例において、振動性の運 動手段(図示せず)は注入部材4をホッパ120がらヒータ6oまで動かし、そ れから接着剤アプリケータへ動かすために備えられる。
一方で、その運動手段は、強制的な空気噴射、重力、又は他の同様なものによっ ても提供される。
軌道64を移動する注入部材4は、加熱要素61がらのエネルギが注入部材のス テム5を柔らかくすることを可能にする距離で、加熱要素と熱伝達関係で位置さ れる。注入部材4は、従来の手段(図示せず)によって軌道64に位置されて、 カートンの穴に挿入されるステム5が図3で示されるように上方へ向けられる。
加熱要素61は高量ランプ又はホットエア流のような便利な熱放出器である。
加熱要素61は、注入部材のステム5に対する熱伝達率を制御できなければなら なく、且つ注入部材のステムに熱露出を集中できなければならない。好ましい実 施例において、注入部材4は加熱要素61の下に停止せず、軌道運動手段(図示 せず)は注入部材取付は工程での変形を容易にするために、ステムを十分に加熱 できるスピードで加熱ステーションを通って注入部材を動かす。しかしながら、 運搬作動は、注入部材のステムの適切な加熱を確実にするために、遅くなったり 断続的に動く。
本発明の選択可能な実施例においては、加熱工程は、上記の共通に所育されてい る米国特許出願番号第07/753.855号で開示されているような変形を容 易にするためにノツチを設けられたステム壁を有する注入部材の使用によって排 除される。
注入部材加熱手段60は接着剤アプリケータ80の直ぐ前方に位置されて図2に 示されている。しかしながら、加熱手段60は、従来のように接着剤アプリケー タ80の後ろ且つ注入部材アプリケータ工程前に注入部材のステムを加熱し且つ 柔らかくするために注入部材アプリケータ手段200の前のどこでもに位置され る。
図4は図2で示される接着剤アプリケータ80と連携される注入部材供給装置の 頂面図である。分かりやすくするために、接合準備装置80は図4では示されて いない。このステーションにおいて本質的に水平な軌道手段64は、加熱装置6 0から、上記のように、接着剤アプリケータ80まで導(。注入部材4.1及び 4.2は、初めに注入部材供給手段82へ矢印Bの方向へ軌道手段に沿って動く 。
注入部材フィーダ82はエスケープメント85を具備し、軌道路とゲート89と に軸線86の周りで回転手段(図示せず)によって相互に回転される。そのエス ケープメントは、エスケープメントの胴部から延びる間を開けて設けられる2つ のフィンガー、第1フインガー87と第2フインガー88を含む。エスケープメ ント85は軌道64に回転し、フィンガー87.88は注入部材4.2をその軌 道の注入部材の流れから分離し、且つそれを接着剤アプリケータ80に導く。そ れからそのゲート89は、正確なステーション位置において注入部埜4.3を停 止する。図4の連続線で示される位置において、注入部材4.3は接着剤アプリ ケータ80(7)ための所定位置にある。第2フインガー88は次の一列の注入 部材4.2がこの時にステーションに入るのを妨げ、ゲート89は開口位置にあ る。
エスケープメント85が軌道路に反時計回りに回転する時、第1フインガー87 は次の一列の注入部材4.2をステーションの方に押し進め、第2フインガー8 8が、次の一列の注入部材4.2のステーションの方への動きを可能にするよう に、軌道路から外れて回転すると、上流の注入部材4.1に対して軌道64を閉 鎖する。接着剤アプリケータ80の直ぐ下流側に位置されるゲート89は、供給 された注入部材を接着剤アプリケータに位置する。カム9oは、エスケープメン ト85に位置され、且つゲート89の受動車91を作動する。エスケープメント 85が反時計回りに回転する。と、受動車91はゲート89を閉鎖する図4に示 される右側へ動く。接着剤アプリケータ80の直ぐ下流側に位置されるゲート8 9は、接着剤アプリケータを過ぎた注入部材4.3の動きを妨げる。
破線の位置で示されるエスケープメント85の回転が完全な時、供給された注入 部材は、接着剤アプリケータ80のための正確な位置で、第1フインガー87と ゲート89との間に捕らえられる。注入部材がひとたび所定位置になると、図4 の注入部材4.3を参照して、エスケープメント85は軌道路から外れて時計回 りに回転され、第1フインガー87は、次の一列の注入部材が第2フインガー8 8によって捕らえられることを可能にする路から取り除かれる。
カム90が図の左側に動くと、受動車91はゲート89を開ける。
位置される注入部材4.3は、後で説明されるように、接合準備装置吸引カップ の作用によって注入部材アプリケータ80に保持される。
図5と合わせて後述で説明されるように、接着剤アプリケータ80は注入部材を 準備した後、圧縮空気源(図示せず)に接続され且つ軌道路と平行に導かれる空 気噴射92は、接着剤アプリケータ80から出て且つ空気コンベア手段110に 沿って第2注入部材ホッパ120へ準備された注入部材を動かすために空気の噴 出を提供する。この時に、ゲート89は開く。注入部材供給シーケンスは、上記 のように、エスケープメント85の反時計回りの回転で繰り返される。
図5は、接着剤アプリケータ80の部分断面正面図である。後述の好ましい実施 例において、接着剤アプリケータ80は、接着剤を注入部材フランジ7(図6参 照)に供給する接着剤アプリケータである。分かりやすくするために、図4と合 わせて記述される注入部材供給装置82は、図5では示されていない。
注入部材供給装置82によって位置される注入部材4.3は、注入部材持ち上げ 手段93の直ぐ上方で軌道64にある。注入部材持ち上げ手段93は、注入部材 供給位置の軌道64の下方に位置される。注入部材持ち上げ手段93は、フレー ム要素110によって支持され、軌道64の下側のギャップ112と整列される 。図5に見られるように、図3と合わせて記述される軌道抑制溝部66は注入部 材が軌道64から持ち上げられることを許容するのに適している。
脚部67の上方位置は不在であり、それは溝部66を開く。加えて、斜面69は 、接着剤アプリケータ位置から軌道64まで下げられている注入部材を再度位置 するのを補助するために、軌道の内側縁部に設けられる。
吸引カップ94は空気シリンダ96に摺動可能に取り付けられる垂直方向に延び ることが可能な軸95に取り付けられる。吸引カップ94は、軌道のギャップ1 12に、且つ注入部材位置の下方に位置される。吸引カップ94は吸引源(図示 せず)に連結される。シリンダ96は軸99に回転可能に取り付けられるプーリ 97に固定される。軸99はフレーム部材110に支持される。そのプーリ97 は、ベルト又はチェーンのような従来の伝達手段98を介して回転駆動手段(図 示せず)に係合される。軸95は、軌道64と垂直な回転軸線を形成する。
接着剤適合ガン100が注入部材持上げ手段93の上方に取り付けられる。その 接着剤適合ガン100は、ガン先端101が回転軸線から予め定められた距離で 吸引カップ94の上方に位置されるように取り付けられる。その距離は、接着剤 が注入部材の望ましい位置に供給されるように、注入部材の寸法に従って定めら 、れる。−取付はブラケット103は、先端の位置が注入部材のいかなる多様性 に対しても位置されるようにガンの位置の調節がなされるように、調節溝104 を設けられる。その接着剤適合ガン100は、高圧、例えば5000p、s、i で、接着剤源(図示せず)に接続される。
その接着剤は、のり又は化学エツチングのような作用のための化学製品のような 接着!1であり、圧力で先端から流れるようにされる。
作動において、注入部材が持上げ装置93に位置された後、真空源(図示せず) は吸引カップ94に真空に引く。シリンダ96は、吸引カップ94が注入部材の 蓋6と接触するように、上方へ軸95に延び、それは真空によって吸引カップに 付く。軸95は、注入部材フランジ7がガン先端101の直ぐ下方に位置される まで上方へ延びつづける。
注入部材5が持ち上げられた後、回転駆動手段(図示せず)は、係合され、持上 げ手段93を、従って注入部材5を回転させるプーリ97を駆動する。一方、回 転は、を利なことにはそれがガン先端101に達すると一定のスピードに注入部 材を加速するのを可能にしながら、軸95が上方に延びると始まる。
好ましい実施例において、駆動手段(図示せず)は、加速のために1半回転及び 減速のための1半回転を可能にする2つの完全な回転を行い、従って、一定速度 において少なくとも1完全な回転を提供する。一定の速度での注入部材の少なく とも1つの完全な回転の間、接着剤はガンの先端101を強制的に通され、フラ ンジ7に供給される。接着剤は従って有利なことに、その接着剤がフランジ7の 周辺の周りに比較的均一な様に供給されることを確実にするために注入部材が一 定の回転速度に加速された後供給される。
接着剤が供給された後、軸95の回転は減速され、空気シリンダ96は軸を引っ 込め、軌道64に対して準備された注入部材を戻し、真空が解放される。軌道6 4の注入部材位置の斜面縁部69は、軌道の注入部材の再位置決めを容易にする 。上記のように、空気噴射92からの空気の噴射は、接着剤アプリケータ80か ら出て、軌道に沿って第2ホツパまで準備された注入部材を動かす。
準備された注入部材は、図2に示されるように、空気コンベア110によって接 着剤アプリケータ80から第2ホツパ120まで動かされる。第2ホツパ120 はそこを通る注入部材を動かすための振動手段(図示せず)を有する。第2ホツ パ120は準備された注入部材の容器として働き、それから準備された注入部材 がカートンの供給率と同率で注入部材アプリケータステーション200 (図8 )に供給される。
図6は軌道の幾つかの注入部材を示す重力軌道組立体140の部分斜視図を示し ている。図2で示されるように、その重力軌道組立体140は第2ホツパ120 から注入部材アプリケータ装置200に至る。図7は図6の線A−Aに沿って見 た図である。図6及び図7に示されるように、重力軌道組立体140は、下方U 字形部材141と、その下方U字形部材141から間を開けて投げられる上方棒 部材142とを具備する。その上方棒部材142は、軌道に沿って位置されるポ スト144に支持され且つ軌道に垂直に固定される一連の横断連結部材143に よってU字形部材141の上方に支持される。その棒142は軌道140の注入 部材を保持し、重力軌道に保持されている注入部材が外へ落ちるのを防ぐ。本実 施例では第2ホツパ120にある重力軌道140への入口は、重力を駆動手段と して利用するために、注入部材アプリケータ200に位置される軌道の出口の上 方に位置される。重力軌道140は、後述されるように、アプリケータラムと注 入部材とを整列するために略直角で注入部材アプリケータ装置200に入る。
図1及び図2を再び参照すると、注入部材が準備されている時、カートンは作動 されている。カートンは、穴に注入部材を挿入し且つ取り付ける注入部材アプリ ケータステーション200に動かされる。注入部材アブ11ケータステージタン 200はカートンコンベアラインに位置され、コンベア1の上方に位置決めされ る。カートン持上げ手段300は、目的の機能が行われるように、各々のステー シジンにおいてカートン2を持ち上げるために設けられる。
図8は、カートン持上げ手段300の部分断面端面図を示している。図8は穴開 は手段及び注入部材アプリケータステージジンを上流から且つカートンコンベア の方向に見た図である。コンベア1上を動くカートン4はカートン持上げ手段3 00に隣接して位置決めされて、それによってカートンの側部の上方縁部3はカ ートン持上げ装置300と整列される。カートン持上げ装置300と整列される カートンの側部は、穴が開けられるカートンの側部の反対側である。カートン持 上げ装置300は下方フレーム要素302に取り付けられる持上げブロック30 1を具備する。持上げバー303は持上げブロック301に取り付けられ且つカ ートンコンベアの方へそこから水平に延びる。持上げバー303の縁部は、示さ れるようにカートンの上方縁部3に垂直面を提供する。把持頭部304は持上げ バー303の上方の持上げブロック301に摺動可能に取り付けられる棒305 に固定される。把持頭部304は概してL字形であり、持上げバー303の垂直 面に対向する垂直面を有し、それによって通常の開口位置において対向する垂直 面はカートンの縁部に整列する空間を形成する。棒305はアクチュエータ30 6に取り付けられる。そのアクチュエータ306は、持上げブロックハウジング 308に収容されるアクチュエータ手段307によって棒305の長手軸線に平 行な方向に動かされる。図8の左側への棒305の動きによって、把持頭部30 4と持上げバー303とが整列する空間を閉鎖し、それらの間でカートンの縁部 をつかむ。アクチュエータ手段307は典型的には、ソレノイド又は空気シリン ダのような従来の手段である。
下方フレーム要素302はフレームバー309及び軸310に取り付けられる。
軸310は空気シリンダ311に摺動可能に取り付けられ、それは持上げブロッ ク301の上方の支持フレーム312に取り付けられる。フレームパー309の 上方端部はプレート313によって輸310の上方端部に連結される。図8で見 られるように、下方フレーム302、フレームパー309、軸310及びプレー ト313は、空気シリンダ311による作用で持上げブロック301を持ち上げ る可動構造を形成する。
1つの実施例において、穴開はステーション400及びソレノイドバルブアプリ ケータステーション200は隣接して位・置され、単一の空気シリンダ311は 二重の持上げブロックステーションを作動するために設けられる。図9はこのよ うな二重持上げブロック組立体の正面図をであり、同じ参照番号は図8で説明さ れたのと同じ要素を示す。
図8を再び参照すると、作動中においては、カートン2は上方縫部部分3が把持 頭部304と持上げバー303の間に位置されるように位置される。アクチュエ ータ手段307は棒305を押し進め、把持頭部304は持上げバー303と共 にカートン縁部を把持する。
シリンダ311が作動され、コンベア面の上方の予め定められた高さまで持上げ ブロック301を持ち上げ、それはステーションにカートンを持ち上げ且つ位置 する。ステーションがカート、ンに働いた後、シリンダ311は持上げブロック 301を下げてカートンをコンベアまで戻し、アクチュエータ307は棒305 を前方へ動かし、カートン縁部を把持手段303.304がら解放する。それか らコンベアが作動され、次のステーションヘカートンを動かす。
図1Oは、注入部材アプリケータステーションの部分断面側面図である。図1O は、カートンコンベアの方から及びその注入部材アプリケータステージジンの方 に上流から見た図である。そのカートンコンベア(図示せず)はこの注入部材ア プリケータステーションのすぐ下を走り、カートン持上げ手段300は省略して 示されるようにこの注入部材アプリケータステーションに隣接し且つ平行に位置 決めされる。注入部材アプリケータステーション200は注入部材取付は組立体 201と位置決めブロック202と注入部材流れ調節機構203とを含む。その 位置決めブロック202は案内及び位置決め部品204を含む。その部品204 は概してU字形をしており、中央溝部207を形成する下方へ突出した1対の延 在部205.206を含む。その中央溝部207は、下方延在部205.206 の内部対向面の実質的に垂直に間の開いた1対の保持面208.209と、実質 的に水平な位置決め面210とによって形成される。
垂直面208.209の間の距離は本質的にカートンの壁の厚さに等しい。延在 部205.206の端部の近くでは、垂直面は図1Oに示されるように垂直面か ら角度が付いており、カートンの縁部がコンベアから位置決めブロックへ持ち上 げられるとカートンの縁部を捕らえ且つ整列するのを助ける。
位置決めブロック202は効果的に製品の縁部を束縛し、従ってステーションが 機能されて製品が上方へ動いてしまう又は回転してしまうのを防ぐ。カートンの 反対側の縁部を把持するカートン持上げ手段300は、カートンが水平方向に動 いてしまうのを防ぐ。位置決めブロック202とカートン持上げ手段300とを 組み合わせることによって、製品がしっかり保持されると同時に注入部材が製品 に取り付けられることを確実にする。
また注入部材取り付はステーションは注入部材取付は組立体201をも含む。そ の注入部材取付は組立体の構造及び作動は、本明細書にも含まれている上述の共 通に所有される米国特許出願番号第07/801,896号で詳細に記述されて いる。図10から見られるように、注入部材取付は組立体201は位置決めブロ ック202の反対側に位置される注入部材取付はラム211を有する。吸引カッ プ212はラム211の頭部に位置され且つ吸引源(図示せず)に結合される。
ラム211は位置決めブロック202の方へラムを動かすラム駆動手段214に 接続される。供給通路213はラム211の上方に位置される。供給通路213 は図面の上方・へ延び、記述されるような注入部材アプリケータステージジン2 00に対して正確に方向づけられ準備された注入部材を供給する重力軌道組立体 140と適合する。注入部材は重力軌道組立体140によって供給通路213に 運ばれ、流れ調節機構203まで下方へ摺動し、ラム211の上方へ位置され、 そのラム211は供給通路213の底部に1つ1つ注入部材を落とす。その流れ 調節機構203は上述の共通に所有されている米国特許出願箱07/657.9 94号で詳細に記述されている。
作動中には、カートンコンベアlは、図2で示されるように、カートン2を注入 部材取付はステーション200のすぐ下へ位置決めする。カートン持上げ装置3 00は上記のようにカートンを持ち上げる。カートンはカートンの縁部分9が位 置決め面210によって垂直に位置され且つ対の位置決め面208.209によ って水平に位置されるまで上方へ動き、これらによってカートンの壁の穴がラム 211と整列される。カートン持上げ装置300は、縁部分が確実に水平位置決 め面210に接触するように、水平位置決め面までカートンの縁部分を動かすの に必要な距離よりも僅かに大きい距離だけ移動する。従って、カートンはラム2 11から僅かに離れて位置決め面208に対抗して持上げ装置300によって引 っ張られ、それはカートンの側部を位置決めブロック202に対抗して維持する のを助け、同時に注入部材が取り付けられる。
注入部材は好ましくは上述の共通に所有されている米国特許出願第07/801 .896号で開示される方法でカートンに取り付けられ、その場合においては、 注入部材のステムは、ラム211がカートン壁と機械的係合を形成するように位 置決めブロック202に位置された台部分215に対して注入部材を押しつける と変形される。一方では、注入部材は上述の米国特許出願第07/65T、99 4号で開示される方法によってカートンに取り付けられる。この一方の実施例に おいては、注入部材はカートンの穴に挿入されるが変形しないので本発明の加熱 工程及び装置が排除されることが理解されるはずである。注入部材がカートンに 取り付けられた後、カートン持上げ装置300は注入部材をコンベア1に下ろし 、カートンはクランプ303.304によって解放される。コンベアはカートン を次のステーションへ動かす。
図11は本発明の穴開はステーション400の側面図である。図2で見られるよ うに、穴開はステーション400は注入部材アプリケータステーション200の 上流に位置される。別の実施例においては、カートンブランクは予め定められた 位置に穴を設けられており、このステーションは排除される。
穴開はステーション400は穴開は手段401と位置決めブロック402とを具 備する。穴開はステーション400の穴開は機構の構造及び作動は、上述の米国 特許出願番号箱07/657.994号で詳細に説明されており、参照して本明 細書にも含まれている。
位置決めブロック402の構造及び作動は、注入部材アプリケータブロック20 2のものと同じであり、図1Oと合わせてより詳細に上記で説明された。穴開は 手段401は穴開は駆動手段404に取り付けられる穴開はラム403を含む。
位置決めブロック402は案内及び位置決め部品405を含む。その部品405 は概してU字形をしており、中央溝部408を形成する下方に突出した1対の延 在部406.407を含む。その中央溝部408は、下方延在部406.407 の内部対抗面の実質的に垂直に間を開けた。保持面409.410と実質的に水 平な位置決め面411によって形成される。
作動中においては、カートンはコンベアとカートン持上げ装置300とによって 穴開はステーション400に位置決めされる。カートン持上げ装置300は、穴 が開けられるべき側と反対側のカートンの縁部を把持する。それからカートン持 上げ装置300は、カートンの縁部を穴開は手段に位置するために穴開は手段の 位置決め手段402とそれを係合するためにカートンを上げる。穴開はステーシ ョン400は、カートンの側部に穴を開け、カートン持上げ装置300はそれか らカートンをコンベアまで下げる。コンベアは注入部材アプリケータステーショ ン200である次のステーションヘカートンを動かす。
本発明は好ましい実施例と合わせて記述されてきたけれども、特定的に記述され ていない付は加え、変更、置換及び削除が、添付の請求の範囲で形成されるよう な本発明の精神と範囲とから逸脱することなく成されうることは、当業者にとっ ては明らかであろう。
FIG、1 4.1 FIG、4 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、  MR,NE、 SN。
TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,BY。
CA、CH,CZ、DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR, KZ、LK、LU、LV、MG、MN、MW、NL、No、NZ、PL、PT、 R○。
RU、SD、SE、SK、UA、VN

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.注入部材を製品の平坦部分に取り付ける方法において、該注入部材を接着剤 アプリケータに位置決めし、接着剤を該注入部材に付け、 該接着剤を準備された前記注入部材を注入部材取付けステーションへ動かし、 前記製品を製品コンベアラインの前記注入部材取付けステーションへ動かし、 前記平坦部分の縁部分を該注入部材取付けステーションの注入部材取付け手段に 対して予め定められた位置に位置決めし、前記接着剤を準備された前記注入部材 を前記注入部材取付けステーションの前記注入部材取付け手段に対して予め定め られた位置に位置決めし、 前記接着剤を準備された前記注入部材を前記平坦部分に予め形成された穴に取り 付ける工程を具備する方法。
  2. 2.前記縁部分を位置決めする工程が、該縁部分と反対側の前記製品の上方縁部 を把持し、前記製品を位置決めブロックへ上げ、 前記縁部分の近くの前記平坦部分の両側と接触し且つ束縛する前記位置決めブロ ックの実質的に垂直な間を開けた2つの束縛面の間で前記縁部分を案内し、 前記縁部分を該束縛面の間で実質的に水平な位置決め面と対する接触位置へ上げ る工程を更に含む請求項1に記載の方法。
  3. 3.前記製品を前記注入部材取付けステーションより前に位置される製品コンベ アラインの穴開けステーションに動かし、前記平坦部分の前記縁部分を該穴開け ステーションの穴開け手段に対して予め定められた位置に位置決めし、前記製品 の前記平坦部分に穴を開ける工程を更に含む請求項1に記載の方法。
  4. 4.前記縁部分を位置決めする工程が、該縁部分と反対側の前記製品の上方縁部 を把持し、前記製品を位置決めブロックへ上げ、 前記縁部分の近くの前記平坦部分の両側と接触し且つ束縛する前記位置決めブロ ックの実質的に垂直な間を開けた2つの束縛面の間で前記縁部分を案内し、 前記縁部分を該束縛面の間で実質的に水平な位置決め面と対する接触位置へ上げ る工程を更に含む請求項3に記載の方法。
  5. 5.前記注入部材を注入部材コンベアラインの前記接着剤アプリケータに動かす ことを更に含む請求項1に記載の方法。
  6. 6.前記注入部材を前記接着剤アプリケータに位置決めする工程が、他の注入部 材から該注入部材を分離し、該注入部材を予め定められた水平位置に案内するこ とを含む請求項1に記載の方法。
  7. 7.前記注入部材を位置決めする工程が、前記注入部材が前記接着剤アプリケー タに隣接して前記接着剤を付けられるように前記注入部材と前記接着剤アプリケ ータとの相対的な垂直な動きを更に含む請求項6に記載の方法。
  8. 8.前記注入部材の相対的に垂直な動きが吸引源に接続され且つ空気シリンダの 軸に取り付けられる吸引カップを具備し、前記空気シリンダの軸は前記注入部材 の下から上がり、前記注入部材の蓋部分にくっつき、前記接着剤アプリケータへ 上方へ動く請求項7に記載の方法。
  9. 9.前記接着剤を前記注入部材に供給する工程が、前記注入部材を回転しながら 該注入部材の実質的に円形の平坦な面に接着剤を付けることを含む請求項1に記 載の方法。
  10. 10.前記接着剤を付ける工程が、該接着剤を前記注入部材に付けることを含む 請求項1に記載の方法。
  11. 11.前記接着剤を準備された前記注入部材を動かす工程が、前記注入部材を空 気コンベアによる軌道手段に沿って動かすことを含む請求項1に記載の方法。
  12. 12.前記接着剤を準備された前記注入部材を動かす工程が、前記注入部材を重 力による軌道手段上で動かすことを含む請求項1に記載の方法。
  13. 13.前記注入部材を前記製品に取り付ける前に該注入部材のステム部分を加熱 する工程を更に含む請求項1に記載の方法。
  14. 14.前記加熱する工程が前記注入部材に対して接着剤が付けられる前に行われ る請求項13に記載の方法。
  15. 15.前記加熱する工程は、前記注入部材の前記ステム部分を加熱源と隣接して 熱伝達するように位置決めし、ヒータが前記注入部材の前記ステム部分を加熱す ることを可能にすることを含む請求項13に記載の方法。
  16. 16.前記注入部材を前記製品に取り付ける工程が、前記注入部材の前記ステム 部分を前記製品の前記穴に挿入し、前記注入部材が挿入される側と反対側の前記 製品の平坦部分と機械的に係合するように前記ステムを変形することを具備する 請求項1に記載の方法。
  17. 17.少なくとも2つの平坦部分を有する製品の−平坦部分に注入部材を取り付 けるための装置において、注入部材アプリケータと、 該注入部材アプリケータに対して予め定められた位置に位置される製品位置決め 面を有する製品位置決め手段と、接着剤配置準備装置と、 前記注入部材を該接着剤配置準備装置に位置決めする第1注入部材位置決め手段 と、 接着剤を準備された注入部材を前記注入部材アプリケータに運ぶ注入部材コンベ ア手段と、 前記接着剤を準備された注入部材を前記注入部材アプリケータに対して位置決め する第2注入部材位置決め手段とを具備する装置。
  18. 18.前記製品位置決め面は前記製品の第1平坦部分の縁部を位置決めするため に実質的に水平であり、前記製品位置決め手段は前記縁部分の近くの前記製品の 穴の周辺で前記平坦部分を束縛するために実質的に垂直な間を開けた2つの束縛 面を更に含み、該垂直面の少なくとも1つが前記束縛面の間に前記縁部を案内す るために前記垂直から角度の付いた部分を有する請求項17に記載の装置。
  19. 19.前記製品位置決め手段が前記製品の上方に位置される持上げ手段を具備し 、該持上げ手段は前記製品の第2平坦部分の縁部を上方から把握し、前記製品を 前記製品位置決め面へ上げ、従って前記第1平坦部分の前記縁部が前記製品位置 決め手段に係合する請求項17に記載の装置。
  20. 20.前記持上げ手段が、前記製品の前記第2平坦部分の前記縁部を把持する把 持手段と、該把持手段を持ち上げる手段とを含む請求項19に記載の装置。
  21. 21.前記第1注入部材位置決め手段が、前記注入部材を前記接着剤配置準備装 置へ運ぶ軌道を具備する注入部材フィーダと、それから注入部材持上げ手段の上 で前記注入部材を位置決めするエスケープメント及びゲートを更に含む請求項1 7に記載の装置。
  22. 22.前記エスケープメントが前記軌道の前記注入部材を分離し且つ該注入部材 を前記注入部材持上げ手段へ案内し且つ注入部材の列の次の注入部材を束縛する 2つの位置決めフィンガーを有する回転可能なボディを具備する請求項21に記 載の装置。
  23. 23.前記注入部材持上げ手段が、吸引源に接続され且つ回転可能な持上げ手段 に設けられる吸引カップを具備する請求項21に記載の装置。
  24. 24.前記接着剤配置準備装置が、加圧下で流動可能な接着剤源に接続される接 着剤ガンを更に具備する請求項17に記載の装置。
  25. 25.前記注入部材コンベアが軌道を有するコンベアと、前記注入部材を該軌道 に沿って連ぶように方向づけられる空気噴射とを含む請求項17に記載の装置。
  26. 26.前記注入部材コンベアが、前記注入部材を前記軌道に沿って押し進めるた めに重力を使用するように傾いた重力軌道を更に含む請求項17に記載の装置。
  27. 27.前記注入部材コンベアに位置される注入部材ホッパを前記接着剤配置準備 装置と前記注入部材アプリケータとの間に更に具備する請求項17に記載の装置 。
  28. 28.前記空気コンベアが前記注入部材を前記ホッパに運び、前記重力軌道が前 記ホッパから前記注入部材アプリケータまで前記注入部材を運ぶ請求項27に記 載の装置。
  29. 29.穴開け手段と、該穴開け手段に対して予め定められた位置に位置される製 品位置決め面を有する製品位置決め手段とを更に具備し、該穴開け手段と前記製 品位置決め手段とが注入部材アプリケータより前に位置される請求項17に記載 の装置。
  30. 30.前記注入部材コンベアに隣接して熱伝達するように位置決めされる加熱源 を具備する前記注入部材アプリケータより前に位置される注入部材ステムヒータ を更に具備する請求項17に記載の装置。
  31. 31.前記注入部材ステムヒータが、前記接着剤アプリケータより前に位置され る請求項30に記載の装置。
  32. 32.少なくとも2つの平坦部分を有する製品の一平坦部分に注入部材を取り付 けるための装置において、製品運搬手段と、 穴開け手段と、 第1平坦部分の縁部を位置決めするために前記穴開け手段に対して予め定められ た位置に位置される第1製品位置決め面を有する第1製品位置決め手段と、 前記製品の第2平坦部分の縁部を把持するクランプと前記第1平坦部分の前記縁 部が前記第1製品位置決め面と係合するように該把持された製品を上げる手段と を具備する第1製品持上げ手段と、注入部材アプリケータと、 前記第1平坦部分の前記縁部を位置決めするために前記注入部材アプリケータに 対して予め定められた位置に位置される第2製品位置決め面を有する第2製品位 置決め手段と、前記製品の前記第2平坦部分の縁部を把持するクランプと前記第 1平坦部分の前記縁部が前記第2製品位置決め面と係合するように前記把持され た製品を上げる手段とを具備する第2製品持上げ手段と、 振動注入部材コンベアと、 該振動注入部材コンベア手段と隣接して熱伝達するように位置決めされる熱源を 具備する注入部材ステムヒータと、該注入部材ステムヒータの下流に位置される 接着剤配置準備装置と、 前記注入部材を前記接着剤配置準備装置に位置決めするために、注入部材持上げ 手段の上で前記注入部材を位置決めするエスケープメント及びゲートと吸引源に 取り付けられ且つ空気シリンダの持上げ軸に取り付けられる吸引カップとを具備 する第1注入部材位置決め手段と、前記空気シリンダの持上げ軸が駆動プーリで 回転のために取り付けられ、 前記接着剤配置準備装置から接着剤を準備された注入部材を運ぶ注入部材空気コ ンベア手段と、 前記注入部材を該注入部材空気コンベアから受ける注入部材ホッパと、 前記注入部材を該ホッパから前記注入部材アプリケータまで運ぶ重力軌道と、 前記接着剤を準備された注入部材を前記注入部材アプリケータに対して位置決め する第2注入部材位置決め手段とを具備する装置。
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