JPH07502924A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH07502924A JPH07502924A JP6511599A JP51159994A JPH07502924A JP H07502924 A JPH07502924 A JP H07502924A JP 6511599 A JP6511599 A JP 6511599A JP 51159994 A JP51159994 A JP 51159994A JP H07502924 A JPH07502924 A JP H07502924A
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- A47L15/4278—Nozzles
- A47L15/4282—Arrangements to change or modify spray pattern or direction
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
食器洗浄機
本発明は請求項1に記載の食器洗浄機に関する。
従来の技術:
この形式の産業機1上 主に飲食店及び同類の事業における、旦茶椀 ナイフ・
フォーク・スプーン類 その信置器具の洗浄に通常使われる。
公知の産業機は、洗浄する食器を収納する食器ケージ又は食器ケースのための連
続走行搬送システムを有する。それはつめをもった往復走行する摺動棒であって
、そのつめが摺動棒の搬送方向運動時にケージの下面の対応する横棒に食い込む
。この場合洗浄物(表 合成樹脂カーテンで互いに隔離できる処理ステーション
として分離された洗浄域とすすぎ域とを通過する。この場合洗浄機内部の洗浄又
はすすぎサイクルも連続している。この場合洗浄又はすすぎ処理の継続時間1表
食器の搬送速度と処理ステーションの長さに依存する。この動作方式では 通
常通り二つの処理域のみ有する場合でも、洗浄機の所要空間は多大となる。一方
各処理域(表 洗浄又はすすぎ処理にある食器ケージの進行した距離に相当し且
つまた一般にケージ長さより明らかに長い。他方ケージの通過時に、ケージの全
長が完全に通過するまで、隔離カーテンがそのケージによって持ち上げられる。
これでは洗浄機内部の分離された処理域の良好な仕切りにならない、その結果高
熱蒸気又は噴霧が処理域を越えて又は洗浄機から外部へと出ることで、これに応
じたエネルギと水の損失が通例生じ、洗浄結果が悪化する。
また洗浄機の内部で(表 所謂洗浄域から所謂すすぎ域内へと洗剤が運び込まれ
る。これにより洗剤のより大きな損失が生じ、その損失が他方で相当する資源と
エネルギの浪費によって対応されなければならない。洗浄域とすすぎ域とをより
よく仕切るために、改めてカーテンで隔離された水切り領域が洗浄ステーション
間に設けられた しかしこれは洗浄機の所要空間の拡大につながる。
更に重大な短所(表 個々の洗浄ステーションのための洗剤サイクルが搬送装置
と同様に連続動作されることである。これは搬送装置上にケージが全く無い場合
でも同じである。この場合洗浄機は無駄に動作することとなり、またそのとき消
費されるエネルギは浪費されており、営業経費を相応に高める。この短所は大抵
の場合所謂オートタイマによって部分的には補償されえた しかしそれでも問題
となる作業中の洗浄とすすぎの機構全体は解決しなかった
DE−U−1928642で自動食器微送機を有する産業食器洗浄機が公知とな
り、その場合食器は自動的に洗浄機の内部空間内へ搬入され且つ続いて搬送が中
断される。食器ケージの停止中には作業筐体内に静止している食器が、プログラ
ムスイッチ機構を介して最初に洗浄され続いてすすぎされる。従って洗浄及びす
すぎ処理にある食器の姿勢は変わらず且つそのまま次に洗浄機から搬出される。
食器洗浄機のこのような動作方式は、洗浄機の所要床面が先に説明した洗浄機実
施例に比べて実質的に少なくてすむという長所を有してはいる。しかし食器ケー
ジを静止させたことで洗浄機内部の食器の停滞時間が全処理過程の駐了時点まで
延長されている。
本発明の課題と効果:
本発明の課題は、最高の洗浄能力、最低の所要空間を有する食器洗浄機を提供す
ることである。
この課題は請求項]の洗浄機で解決される。従属請求項には請求項]記載の洗浄
機の効果的且つ機能的な発展形成が含まれている。
本発明の要旨は、最少限のエネルギ、東 化学添加物並びに最小の床面とで、最
高性能の食器洗浄機を提供することが、構造を最適化することで可能になること
が基本となっている。本発明の食器洗浄機の場合、洗浄物(戯 従来のように低
速で洗浄機を通過するのではなく、洗浄機内へ高速で引き込まれ且つ作用領域内
乃至処理域内で長く停滞し、その後高速で洗浄機を離れる。これにより処理過程
時の接触時間が長くなり、運動過程時の通過時間が短くなる。本発明の食器洗浄
機はその動作原理に基づいて場所を取らない構造方式となっており、飲食店及び
宿泊業の殆ど全ての洗い場に導入できる。食器洗浄機の動作は断続する搬送過程
に基づき極めて節倹的且つ環境保護的である。特に例えば水消費と浄化剤消費が
半減さ札 他方洗浄処理に必要な洗剤が三分の−でよい。これによりエネルギと
運転資材の高節倹効果が生じ、洗浄機の電気接続負荷を低く抑えることができる
。
本発明(表 洗浄処理時に停止するレイアウトが最低所要床面で所謂運転資材の
最適化を生じるという認識から出発している。洗浄処理時の食器の停滞処理自体
の公知の動作方式は、洗浄域に直接すすぎ域が後続していることで食器の運び出
し乃至搬出走行時間が直接すすぎ処理として使用できる本発明によって最適化さ
れる。これですすぎ域も非常に短く保て、それが洗浄機の所要床面に有利になる
。
洗浄域に続くすすぎ域が空間的に直近していることにより、洗浄処理にある食器
の最適な処理が可能となり、その場合この過程にある食器ケージが停滞又は少な
くとも掻く僅か振動する往復運動を実行する。次に時間的に続くすすぎ処理は食
器ケージの撮出時に実行さ札 その場合すすぎ剤の高真水成分1よ 同時に主洗
浄処理の洗剤液として再利用される。
従って本発明の食器洗浄機はプログラマブルコントローラを有し、そのプログラ
マブルコントローラを介して、洗浄機の洗浄領域内の洗浄物の位置決めと、静止
した状態での食器ケージの洗浄プログラムの実行と、主洗浄処理終了後の洗浄処
理の停止とが実行可能である。その場合搬送運動がスタートすると主洗浄処理又
は「洗浄処理」のための液体サイクルが遮断されるということによって、外部へ
のエネルギ損失が明らかに少なくなる。先ず洗浄物の洗浄位置が位置決めされる
と、本来の洗浄処理がスタートする。この場合柔軟な隔離カーテンが先に再び撤
入開口全体を覆うことにより、洗浄室又は処理室として成る食器洗浄機の内部空
間は効果的に遮蔽されている。洗浄室の洗浄域自体(表 従来の食器ケージレイ
アウトにほぼ合わせられるか、又は即ち洗浄処理にある洗浄物は停止するので、
より大きなサイズでもよい。即ち洗浄処理の終了後に搬送が再開されるので、洗
浄域とすすぎ域との間に特別の水切り領域はもはや不要である。それでもすすぎ
域内への洗剤の進入を少なくするために、処理過程間に短い水切り時間が勧めら
れる。これで本発明の洗浄機の所要空間は最小になる。
洗浄処理のための液体サイクルもすすぎ処理のための液体サイクルも常に各々の
処理過程中にのみスタートされるという処置によって、エネルギと水と洗剤の消
費が明らかに低減している。
即ち、すすぎ処理が全体的に洗浄処理よりも短い時間で集中して行われるので、
すすぎ処理にある食器がすすぎ域を通過し且つそれにより搬8走行時間がすすぎ
処理として使用される、というように洗浄処理後のすすぎ処理が実行され゛るの
で特に効果的である。
本発明の食器洗浄機(表 主洗浄処理では洗浄液を用いて動作し、その洗浄液は
洗浄域下方の一つ又はそれ以上の受け容器内にあって且つサイクルポンプを介し
て上下の洗浄ノズルへ送られる。その場合洗浄液(表 続く複数の洗浄処理のた
めに通常洗浄機内に留まり且つ汚物が一掃され且つ部分的に真水を加えて再利用
される。
従って洗剤のための高い水消費は存在しない。
これに対してすすぎ処理のために少なくとも一つの付属集合容器が必要とさね
その集合容器内ですすぎ処理のための真水が準備される。本発明の発展形成で1
上 真水が供給され且つ加熱される二つのすすぎシステムが用意されている。そ
の場合例えば洗浄機の出口にあるすすぎサイクルだけが独自のすすぎ剤を有して
用意されうる。
食器洗浄機のエネルギ消費を全体的に低減するため1ミ 洗浄処理のためのすす
ぎ液を汚さないための断熱された集合容器が用意されていて、その集合容器に(
表 すすぎ処理時のすすぎ域近傍ですすぎ液が注入される。これにより特に、す
すぎ剤を含まないすすぎ液を用いて洗浄液を希釈又は再利用することが可能とな
る。
エネルギ消費の更なる節倹(表 個々の洗浄又はすすぎ段階が異なる温度で実行
でき、その場合異なる温度の対応する液体が様々な集合容器内に収納されること
によっても達成できる。
本発明の実施例を添付の図に示し、次の説明に詳細に解説する。
図1 本発明の食器洗浄機の縦断面略図ε示す。
図2= 図1の洗浄機の略断面図を示す。
図3 図1と2の洗浄機の斜視図を示す。
図4= 洗浄域とすすぎ域と駆動システムの斜視図を示す。
図5゛ すすぎレイアウトの斜視図を示す。
図6二 本発明の洗浄機と公知のプロセス過程との間の距離対時間の比較図表を
示す。
図1.2.3の洗浄機1は洗浄室2又は処理室2として成る一個の内部空間を有
し、その内部空間が洗浄域5と次のすすぎ域7とに区分される。図1に象徴的に
描いた仮想分離平面9は、空間的に互いに+i置された区域を分離する。洗浄域
5内に]表 図1と2に示される洗浄されるべき食器を収納する一個の食器ケー
ジ又はケース3、別称「ケージJがある。図3の洗浄域5内の食器ケージ3のレ
イアウトは図4に図示しである。食器ケージ3には食器4が入っている。
食器ケージ3の上方と下方に(表 前方洗浄域内に例えば四個の上(25)及び
三個の下(26)洗浄アーム25.26があり、その洗浄アーム25.26に複
数の洗浄ノズル6乃至6′が設けら札 その場合食器間の隙間をより良く確保す
るために、主洗浄アーム25は下洗浄アーム26に比べて脇にずれて配設されう
る。
実施例では各洗浄アーム25.26には約五個から七個の洗浄ノズル6、6゛
が設けられている。
洗浄室2は洗浄機の左端領域ですすぎ域7となり、その領域に複数の上(30,
31)と下(32,33)のすすぎアームとを有し、その上(30,31)と下
(32,33)のすすぎアームは 洗浄アーム同様に互いに一定の脇間隔をもっ
ており、この上(30,31)と下(32,33)のすすぎアームにすすぎノズ
ル8.8゛が設けられている。
食器ケージ3は互いに離間して設けられた二つの搬送装置10.11上に静止し
ている。この例でベルトコンベヤ10、11として成る搬送装置1表 二個の方
向転換輸12、13の周囲を二個の案内輪14を介して走行する。図1と4に示
した左の方向転換輸13の領域で、搬送装置が付属ベルト15を介してモータ1
6で駆動される。
洗浄室2の入口領域17と出口領域18は柔軟な二つの細長ツインカーテン27
.28で隔離しである(図1)。図1において、入口17前方では準備された次
の食器ケージ19が処理過程を待機中で、他方出口18後方では最後にすすぎさ
れた食器ケージ20が見える。洗浄室2内にある食器ケージ3前に法 食器ケー
ジ3の搬送を停止させるリミットスイッチ21がある。洗浄機全体は基台22に
載設しである。前領域にはコントロール及び保守シャッタを設けてもよい。
図1〜4の図で食器ケージ3のための搬送装置のベルトコンベヤ10、11が駆
動軸23と駆動輪24とを介して駆動される。
リミットスイッチ21は食器ケージ3の脇にあるので、食器ケージ3が衝突しな
いで通過できる。洗浄ノズル6.6゛は同時に送り管として使われる洗浄アーム
25、26に取付られている。
洗浄域5の下方には断熱された洗剤液容器29があり、その洗剤液容器29は洗
剤液の集合容器として用いら札 洗浄処理時に受けた洗剤液がその集合容器から
詳細に図示しない洗浄ユニットを介して個々の洗浄ノズル6.6′へ送られる。
図1.4.5に示したように、すすぎ域7(コ直接洗浄域5に接(−2で設けで
ある。すすぎ域7は互いに並置された上の二個のすすぎアーム30.31を有し
、その下面に(表 各々互いに並置された二個又は四個のすすぎノズル8が設け
られている。同様に、別に二個の下方すすぎアーム32.33があって、同じく
三個又は四個のすすぎノズル8゛ ε有する。図5に見られるように、すすぎ域
+、II、すすぎ液の別々の集合容器34.35包有する分離した二個のすすぎ
システムを有し、そのすすぎ液は送り管36.37を介して各々のすすぎアーム
へ送られる。その場合すすぎアーム30.32及びすすぎアーム31.33は各
々組になっているべきで、垂直な疑似カーテンがすすぎ域内に形成されている。
二個のすすぎシステムによってすすぎ液のための温度段階を個別に設定可能であ
る。特にすすぎシステムの一方だけ、特に後方35.3]、33にはすすぎ剤を
備えてもよく、それが化学添加物の節倹になる。
両すすぎ容器34.35からの液体(表 すすぎ処理時に同様に洗剤液容器29
内に到達し且つ高真水成分を加えることで洗剤液が再利用される。すすぎシステ
ムには常時真水が供給される。
この形式の洗浄機内の洗浄処理は次の如く行われる:食器ケージ19が洗浄室2
の入口領域]7へ送られる。洗浄機のスタート後に洗浄ケージ19が搬送装置の
ベルトコンベヤ10.11に乗せられて洗浄室2内へ矢印方向Pに送られる。主
洗浄処理(よ 食器ケージが洗浄ノズル6.6゛の直上乃至直下位置(図1.4
参照)に来たときにスタートされる。この位置は食器ケージによるリミットスイ
ッチ2]の作動によって設定さ札 その時点でベルトコンベヤ10、1]は停止
される。この時点まで1表洗浄ノズル6.6′ は停止している。カーテン28
(表 食器ケージ19の七人後は再びほぼ垂直な出口位置で下げ戻される。この
側面間じの形式により動作温度及び水損失が低減される。次に洗浄処理乃至洗浄
プログラムがスタートし、その洗浄処理乃至洗浄プログラムで、洗剤液容器29
内で加熱された洗浄液又は洗浄液が、洗浄装置を介して洗浄アーム25.26内
へ且つそこから洗浄ノズル6.6°内へ送られる。洗浄継続時間は洗浄プログラ
ムによって時間的に確定される。洗浄ケージ3の通過領域の特に上と下領域で洗
浄処理を妨げない形式になっている。
洗浄域5内の洗浄プログラムの終了後、短い水切り段階を設けてもよい。その後
再び両ベルトコンベヤ10.11がスタートし、食器ケージ3が低速ですすぎ域
7を通過するが、すすぎ域7のすずぎノズル8.8゛ は、食器ケージ3の通過
する開動作している。
その場合両集合容器34.35からは異なるすすぎ液を各々対応する両すすぎア
ーム30.32乃至3L 33内へ送ることができる。続いて食器ケージ3は出
口18を通って洗浄室2を去り、その場合必要であれば次の食器ケージ]9を入
口17を介して搬入可能である。
従って洗浄乃至すすぎ処理1表 実際に食器ケージ3が洗浄位置5乃至すすぎ域
7にある場合にだけ行われている。断続する搬送処理により、従来の連続動作す
る洗浄機とは異なり、エネルギと水と洗浄剤が顕著に節倹でき、実質的により小
型の構造が達成可能どなる。
連続動作するシステムの従来の動作方式との相違匝 図6に二つの洗浄処理の距
離対時間の図表で示しである。45°線は従来の洗浄処理を示し、その左にある
段状線は本発明の洗浄処理を示す。
両洗浄処理は時点toでスタートし、その場合当該食器ケージは位置sOにある
。本発明の洗浄処理では先ず洗浄位置S1まで極力高速で走行される。このため
に時点t1までの時間が必要である。次の洗浄継続時間Ds中、食器ケージ3は
その位置S1に時点t2まで停滞し且つ洗浄処理t2の終了を越えて時点t3ま
で停滞したままで、その時点t3で短い水切り段階が終了する。
(t3−t2−水切り段階)。続いて食器ケージは低速ですすぎ域7を通って送
ら札 すすぎ域7の開始は位置S2に、またすすぎ域7の終了は位置s3にある
。時点t4において食器ケージは最駐的に洗浄機出口に到達し且つ位置S4にあ
る。
従来の動作方式では、食器ケージが連続的にsl’の洗浄域への進入まで長い入
口域を通って搬送されL 即ち、常時連続走行する食器ケージでは洗浄域の入口
の隔離カーテンが常時僅かに持ち上がっているため、入口領域が短すぎるれば洗
浄水と蒸気とが流出することになりかねないので、この長い進入域が必要である
。
一定速度の連続設備の場合の食器ケージ(表 位置S1°の洗浄域への進入後に
位置s2’までの洗浄域を等速で通過する。ここで食器ケージは位置s3’のす
すぎ域への進入までの長い連絡域へ入る。
洗浄域とすすぎ域との間のこの広い連絡域(表 即ち全噴出ノズルが同時動作し
ているので、即ち食器ケージが隔離カーテンを持ち上げている間でも動作してい
るので、改めて必要になる。従ってすすぎ域への洗剤液運び込みの阻止に(表
位置s3’までのこの長い連絡域を必要とする0位置s4’ではすすぎ域から食
器ケースが上部されてくる。すすぎ域から完全に出ると、食器ケージは最終的に
洗浄機出口の終了位置s5’に到達する。両図表で、本発明の洗浄方法で実質的
により短い構造と真の耐久性を備えた洗浄機が可能になることが明確に認識でき
る。食器ケージの周期的な断続動作は折曲した特性曲線によって明白で、他方従
来の連続動作方式は直線特性曲線に反映する。両特性曲線は同じく最大出力にそ
ろえられている。図表に見られるように、効果111. 複数の食器ケージの連
続動作の場合、洗浄機が同時に連続動作し、本発明の洗浄方法の場合、個々の洗
浄ケージの本質的により短い処理時間によって対応されることである。
洗浄機がフルに無理に運転されなけれ(L 本発明の洗浄方式の多種多様な効果
が顕著に現れる。連続方式では洗浄ユニット全体が個々の食器ケージの連続走行
のために連続運転で動作していなければならないのに刻1、本発明の洗浄機の洗
浄サイクル(表 実際の洗浄処理中だけ動作する。これで木とエネルギと洗浄剤
が顕著に節倹される。
更なるエネルギ節倹(よ すすぎ処理のための両集合容器34.35内の適切な
温度段階によって生じる。このために食器の対応する後処理1表 すすぎ剤を用
い且つ異なる温度に調節されたすすぎ液を用いて行われる。
本発明(表 すすぎ処理の終わりの食器ケージの上部後、搬送装置がプリセット
された時間周期中に更に走行することを想定している。この時間周期内に新たに
食器ケージが搬入されれ(戴 先に説明した処理が繰り返される。食器ケージの
新たな搬入がなければ時間周期の終了後には搬送装置も停止する。この場合洗浄
機は改めて手動でスタートされなければならない。
両ベルトコンベヤ10.11より成る搬送装置(よ その部位置配置により洗浄
又はすすぎノズルによる中央領域乃至食器ケージの下面で妨げられないアクセス
を可能にする。更に即ち従来の引き棒のためのつめの食い込み用の下面の横棒が
不要になるので、適合したレイアウトによる所望の食器ケージが使用できる。
特に落ちにくい汚れの場合に食器部分部分に良く入り込んで洗浄結果の改善を達
成するよう、用途に応じて洗浄ノズル6.6゜乃至すすぎノズル8.8′が揺動
可能に形成されていても良い。
本発明は説明し且つ図示した実施例に限定されない。本発明はそれ以上に請求項
]に請求されている発明のアイデアの範囲のあらゆる専門的な変更・改良をも包
括する。
Claims (15)
- 1.洗浄室(2)を有し、該洗浄室(2)が洗浄乃至すすぎ域を保有し且つ該洗 浄室(2)内に多数の洗浄ノズル乃至すすぎノズル(6、8)が洗浄乃至すすぎ 処理のために設けられており、食器(4)の搬送のための洗浄室(2)を縦に貫 通する搬送装置(10、11)と、洗浄及び搬送処理の時間的実行のための制御 装置とを有し、その場合洗浄機(1)の洗浄室(2)への入口開口部(28)に 第一洗浄域(5)が続き、該第一洗浄域(5)へ搬送装置(10、11)を介し て食器(4)が搬送可能な形式の、主に事業分野の食器の洗浄のための食器洗浄 機であって、洗浄処理中の食器(4)が洗浄域(5)の領域で停滞することと、 洗浄域(5)に直接すすぎ域(7)が接続していて、その場合洗浄装置(6、6 ′)が停止した状態ですすぎ処理が食器(4)の搬送中に行われることを特徴と する食器洗浄機。
- 2.洗浄域(5)内の洗浄処理とすすぎ城(7)内の時間的に後続するすすぎ処 理との間で短い時間的水切り段階(t=t3−t2)が設けられていることを特 徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 3.断熱された集合容器(29)が洗浄機内の洗浄液の収納のために設けられて いることを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 4.互いに段階化された温度で個別の洗浄及び/又はすすぎ周期を有しているこ とと、個別の温度による洗浄及び/又はすすぎ液のために個別の集合容器(34 、35)が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 5.食器ケージ(3)で作動するリミットスイッチ(21)が洗浄域(5)の領 域に用意されていて、食器(4)が洗浄域(5)内の洗浄位置にある場合、前記 リミットスイッチ(21)の信号が搬送装置(10、11)を停止させることを 特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 6.搬送装置(10、11)が洗浄室(2)内の脇に配設された二つのベルトコ ンベヤ(10、11)又はチェーンコンベヤ等を保有することを特徴とする請求 項1又は5に記載の洗浄機。
- 7.洗浄域(5)がほぼ少なくとも食器ケージ(3)の長さに相当する長さを有 することを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 8.洗浄室(2)の出口領域に用意されたすすぎ域(7)がすすぎ処理のために 、洗浄域(5)のほぼ半分の長さに相当する長さを有することを特徴とする請求 項1又は7に記載の洗浄機。
- 9.洗浄ノズル(6、6′)及び/又はすすぎノズル(8、8)がウォータジェ ットを任意の方向に揺すり且つ主に揺動可能であることを特徴とする請求項1に 記載の洗浄機。
- 10.食器ケージ(3)のための駆動部が洗浄処理中及び/又はすすぎ処理中任 意の方向に揺すり又は振動可能に形成されていることを特徴とする請求項1記載 の洗浄機。
- 11.入口及び/又は出口開口が食器ケージ(19、3、20)の搬入乃至搬出 のために各々自由に吊設した柔軟なツインカーテン(28、27)で効果的に覆 われていることを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 12.洗浄室(2)の洗浄域(5)内への食器ケージ(3)の搬入中に洗浄処理 がスタートされ且つ食器ケージ(3)が洗浄域(5)内で停止することと、すす ぎ処理が、洗浄域(5)に直接後続したすすぎ域(7)内の搬送装置(10、1 1)上で次の食器(4)の搬送中に行われ、その場合食器(4)がすすぎ域(7 )内でも時間的停止可能であることを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 13.洗浄する新たな食器を洗浄室(2)内へ収納するために、搬送装置(10 、11)が食器(4)の搬出後にプリセツトされた時間周期を更に走行すること を特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
- 14.洗浄された食器(4)の搬出後に新たな食器ケージ(19)の搬入がない 場合時間周期の終了後には搬送装置(10、12)が停止されることを特徴とす る請求項13に記載の洗浄機。
- 15.洗浄室(2)内への新たな食器ケージ(19)の搬入が処理された食器ケ ージ(3、20)の搬出中に行われることを特徴とする請求項13に記載の洗浄 機。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| DE4238617.9 | 1992-11-16 | ||
| DE4238617 | 1992-11-16 | ||
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Publications (1)
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| AT (1) | ATE175089T1 (ja) |
| CZ (1) | CZ171294A3 (ja) |
| DE (1) | DE59309256D1 (ja) |
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