JPH0750352Y2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0750352Y2 JPH0750352Y2 JP1989113009U JP11300989U JPH0750352Y2 JP H0750352 Y2 JPH0750352 Y2 JP H0750352Y2 JP 1989113009 U JP1989113009 U JP 1989113009U JP 11300989 U JP11300989 U JP 11300989U JP H0750352 Y2 JPH0750352 Y2 JP H0750352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- support lever
- roller
- paper feed
- separation roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、電子写真複写機、ファクシミリ等の画像形
成装置において、用紙収容部内に収容された用紙を一枚
ずつ繰り出して画像形成部に搬送する給紙装置に関する
ものである。
成装置において、用紙収容部内に収容された用紙を一枚
ずつ繰り出して画像形成部に搬送する給紙装置に関する
ものである。
従来、例えば実開昭64−56433号公報に示されるよう
に、駆動軸によって回転駆動されるローラ支持軸からな
る第1軸と、この第1軸に連結部材を介して着脱自在に
連結されるアーム部および押圧軸を有する第2軸とを備
え、上記第1軸に取付けられたローラが摩耗した場合
に、上記連結部材による第1軸と第2軸との連結を解除
した後、この第2軸のアーム部を側方に揺動変位させた
状態で上記ローラを交換するようにしたものが知られて
いる。
に、駆動軸によって回転駆動されるローラ支持軸からな
る第1軸と、この第1軸に連結部材を介して着脱自在に
連結されるアーム部および押圧軸を有する第2軸とを備
え、上記第1軸に取付けられたローラが摩耗した場合
に、上記連結部材による第1軸と第2軸との連結を解除
した後、この第2軸のアーム部を側方に揺動変位させた
状態で上記ローラを交換するようにしたものが知られて
いる。
上記のように構成されたローラの支持構造を、図6に示
すように、分離ローラ22および給紙ローラ25を有する給
紙装置に適用し、第1軸21に取付けられた分離ローラ22
の交換を行う場合に、第2軸23に取付けられた支持レバ
ー24を第7図の実線に示す状態から仮想線で示す状態に
揺動変位させることにより、支持レバー24に取付けられ
た給紙ローラ25を上昇させてこの給紙ローラ25が給紙ガ
イド26等に接触するのを防止した状態で、上記第2軸23
をその軸方向にスライド変位させるように構成した場合
には、上記第2軸23のスライド操作時に支持レバー24が
下降して給紙ローラ25の周面が給紙ガイド26に接触し、
あるいは第2軸23のスライド操作後に支持レバー24から
手を離した時点で、給紙ローラ25が給紙ガイド26上に落
下する等により、給紙ローラ25に傷がつくという問題が
ある。
すように、分離ローラ22および給紙ローラ25を有する給
紙装置に適用し、第1軸21に取付けられた分離ローラ22
の交換を行う場合に、第2軸23に取付けられた支持レバ
ー24を第7図の実線に示す状態から仮想線で示す状態に
揺動変位させることにより、支持レバー24に取付けられ
た給紙ローラ25を上昇させてこの給紙ローラ25が給紙ガ
イド26等に接触するのを防止した状態で、上記第2軸23
をその軸方向にスライド変位させるように構成した場合
には、上記第2軸23のスライド操作時に支持レバー24が
下降して給紙ローラ25の周面が給紙ガイド26に接触し、
あるいは第2軸23のスライド操作後に支持レバー24から
手を離した時点で、給紙ローラ25が給紙ガイド26上に落
下する等により、給紙ローラ25に傷がつくという問題が
ある。
この考案は、上記問題点をを解決するためになされたも
のであり、給紙ローラに傷がつくという事態を生じるこ
となく、分離ローラの交換を容易に行なうことができる
給紙装置を提供することを目的としている。
のであり、給紙ローラに傷がつくという事態を生じるこ
となく、分離ローラの交換を容易に行なうことができる
給紙装置を提供することを目的としている。
この考案は、分離ローラが取付けられた第1軸と、給紙
ローラの支持軸が取付けられた支持レバーと、この支持
レバーを揺動自在に支持する第2軸と、この第1軸と第
2軸とを着脱自在に連結する連結部材と、上記第1軸お
よび第2軸を回転自在に支持するフレームとを有し、上
記連結部材による第1軸と第2軸との連結状態を解除し
て上記支持レバーおよび第2軸を一体的にその軸方向に
スライド変位させた状態で第1軸の分離ローラを交換す
るように構成された給紙装置において、上記支持レバー
に係止用突部を形成するとともに、上記分離ローラの交
換時に第2軸をその軸方向にスライド変位さた際に給紙
ローラを上昇位置に保持すべく支持レバーの係止用突部
に当接する係止部を設けたものである。
ローラの支持軸が取付けられた支持レバーと、この支持
レバーを揺動自在に支持する第2軸と、この第1軸と第
2軸とを着脱自在に連結する連結部材と、上記第1軸お
よび第2軸を回転自在に支持するフレームとを有し、上
記連結部材による第1軸と第2軸との連結状態を解除し
て上記支持レバーおよび第2軸を一体的にその軸方向に
スライド変位させた状態で第1軸の分離ローラを交換す
るように構成された給紙装置において、上記支持レバー
に係止用突部を形成するとともに、上記分離ローラの交
換時に第2軸をその軸方向にスライド変位さた際に給紙
ローラを上昇位置に保持すべく支持レバーの係止用突部
に当接する係止部を設けたものである。
上記の構成によれば、分離ローラの交換時に支持ローラ
を揺動操作して給紙ローラを上昇させた後、支持レバー
の係止用突部をフレームの係止部に当接させることによ
り、分離ローラを上昇位置に保持し、この状態で1軸か
ら分離ローラを取外すことができる。
を揺動操作して給紙ローラを上昇させた後、支持レバー
の係止用突部をフレームの係止部に当接させることによ
り、分離ローラを上昇位置に保持し、この状態で1軸か
ら分離ローラを取外すことができる。
第1図ないし第3図は、この考案に係る給紙装置の実施
例を示している。この給紙装置は、図外の用紙収容部内
に収容された用紙を繰り出す左右一対の給紙ローラ1、
2と、繰り出された用紙を一枚ずつ分離する上下一対の
分離ローラ3,4と、左方の給紙ローラ1の支持軸が取り
付けられた支持レバー5と上方の分離ローラ3とが取付
けられた第1軸6と、右方の給紙ローラ2の支持軸が取
り付けられた支持レバー7を支持する第2軸8と、この
第1軸6および第2軸8を支持するフレーム9と、用紙
収容部から繰り出された用紙を案内するガイド板10とを
有している。上記第1軸6は、軸受部材11を介してフレ
ーム9に回転自在に支持されるとともに、その側端部に
は給紙クラッチ12と、図外の駆動機構により回転駆動さ
れる歯車13とが取付けられている。また、上記第2軸8
は、軸受部材14,15を介してフレーム9に回転自在かつ
スライド自在に支持されるとともに、筒状の連結部材16
によって第1軸6に着脱自在に連結されている。
例を示している。この給紙装置は、図外の用紙収容部内
に収容された用紙を繰り出す左右一対の給紙ローラ1、
2と、繰り出された用紙を一枚ずつ分離する上下一対の
分離ローラ3,4と、左方の給紙ローラ1の支持軸が取り
付けられた支持レバー5と上方の分離ローラ3とが取付
けられた第1軸6と、右方の給紙ローラ2の支持軸が取
り付けられた支持レバー7を支持する第2軸8と、この
第1軸6および第2軸8を支持するフレーム9と、用紙
収容部から繰り出された用紙を案内するガイド板10とを
有している。上記第1軸6は、軸受部材11を介してフレ
ーム9に回転自在に支持されるとともに、その側端部に
は給紙クラッチ12と、図外の駆動機構により回転駆動さ
れる歯車13とが取付けられている。また、上記第2軸8
は、軸受部材14,15を介してフレーム9に回転自在かつ
スライド自在に支持されるとともに、筒状の連結部材16
によって第1軸6に着脱自在に連結されている。
上記支持レバー5,7は、第1,2軸6,8にそれぞれ揺動自在
に支持され、その先端部に支持された給紙ローラ1,2が
その自重に応じて第3図に示す状態に下降して用紙収容
部内の用紙の上面に圧接されるようになっている。そし
て支持レバー5,7には、第1,2軸6,8の回転力を給紙ロー
ラ1,2に伝達する歯車機構17が設けられ、この歯車機構1
7によって上記給紙ローラ1,2が回転駆動されるように構
成されている。
に支持され、その先端部に支持された給紙ローラ1,2が
その自重に応じて第3図に示す状態に下降して用紙収容
部内の用紙の上面に圧接されるようになっている。そし
て支持レバー5,7には、第1,2軸6,8の回転力を給紙ロー
ラ1,2に伝達する歯車機構17が設けられ、この歯車機構1
7によって上記給紙ローラ1,2が回転駆動されるように構
成されている。
また、右方の支持レバー7の基端部には、後述する分離
ローラ3の交換時に、フレーム9の側壁18からなる係止
部に当接して給紙ローラ2を上昇位置に保持する係止用
突部19が形成されている。すなわち上記係止用突部19
は、給紙位置においてフレーム9の側壁18に形成された
開口部20から外方に突出する長さを有し、分離ローラ3
の交換位置において上記側壁18に当接して給紙ローラ2
を上昇させた状態に支持レバー7を係止するようになっ
ている。
ローラ3の交換時に、フレーム9の側壁18からなる係止
部に当接して給紙ローラ2を上昇位置に保持する係止用
突部19が形成されている。すなわち上記係止用突部19
は、給紙位置においてフレーム9の側壁18に形成された
開口部20から外方に突出する長さを有し、分離ローラ3
の交換位置において上記側壁18に当接して給紙ローラ2
を上昇させた状態に支持レバー7を係止するようになっ
ている。
上記構成の給紙装置において、分離ローラ3が使用によ
って摩耗した場合に、この分離ローラ3を交換するに
は、まず連結部材16の固定ボルトを回動操作して連結部
材16による第1軸6と第2軸8との連結状態を解除した
後、上記支持レバー7を第3図に示す状態から時計方向
に回動操作して給紙ローラ2を上昇させる。その後、第
4図に示すように、支持レバー7および第2軸8を一体
的にその軸方向にスライド操作して第1軸6と上記連結
部材16との間に分離ローラ3を取外すための間隙を形成
する。この状態において上記給紙ローラ2は、第5図に
示すように、支持レバー7の係止用突部19がフレーム9
の側壁18に当接して係止されることにより、その下降が
阻止されて上昇位置に保持されている。
って摩耗した場合に、この分離ローラ3を交換するに
は、まず連結部材16の固定ボルトを回動操作して連結部
材16による第1軸6と第2軸8との連結状態を解除した
後、上記支持レバー7を第3図に示す状態から時計方向
に回動操作して給紙ローラ2を上昇させる。その後、第
4図に示すように、支持レバー7および第2軸8を一体
的にその軸方向にスライド操作して第1軸6と上記連結
部材16との間に分離ローラ3を取外すための間隙を形成
する。この状態において上記給紙ローラ2は、第5図に
示すように、支持レバー7の係止用突部19がフレーム9
の側壁18に当接して係止されることにより、その下降が
阻止されて上昇位置に保持されている。
このように分離ローラ3の交換時に支持レバー7に形成
された係止用突部19を、フレーム9の側壁18からなる係
止部に当接させて給紙ローラ2を上昇位置に保持するよ
うに構成したため、上記第2軸8のスライド操作時およ
びスライド操作後に支持レバー7から手を離した場合に
おいても、給紙ローラ2が下降するのを確実に防止する
ことができる。したがって、上記第2軸8のスライド操
作時に給紙ローラ2の周面がガイド板10に接触したり、
第2軸8のスライド操作後に給紙ローラ2がガイド板10
もしくはフレーム9の上に落下したりして給紙ローラ2
に傷がつくのを防止することができる。
された係止用突部19を、フレーム9の側壁18からなる係
止部に当接させて給紙ローラ2を上昇位置に保持するよ
うに構成したため、上記第2軸8のスライド操作時およ
びスライド操作後に支持レバー7から手を離した場合に
おいても、給紙ローラ2が下降するのを確実に防止する
ことができる。したがって、上記第2軸8のスライド操
作時に給紙ローラ2の周面がガイド板10に接触したり、
第2軸8のスライド操作後に給紙ローラ2がガイド板10
もしくはフレーム9の上に落下したりして給紙ローラ2
に傷がつくのを防止することができる。
また、上記第2軸8のスライド操作時および分離ローラ
3の交換時に支持レバー7を手で保持する必要がないた
め、分離ローラ3の交換作業を容易に行なうことができ
るとともに、給紙ローラ2を交換する場合においてもそ
の交換作業を容易に行なうことができる。
3の交換時に支持レバー7を手で保持する必要がないた
め、分離ローラ3の交換作業を容易に行なうことができ
るとともに、給紙ローラ2を交換する場合においてもそ
の交換作業を容易に行なうことができる。
なお上記実施例では、フレーム9の側壁18によって支持
レバー7の係止用突部19に当接する係止部を構成してい
るが、上記側壁18の内面に係止用突部19の上面に当接し
て給紙ローラ2を上昇位置に保持するガイドバー等から
なる係止部を設けた構造としてもよい。
レバー7の係止用突部19に当接する係止部を構成してい
るが、上記側壁18の内面に係止用突部19の上面に当接し
て給紙ローラ2を上昇位置に保持するガイドバー等から
なる係止部を設けた構造としてもよい。
以上説明したように、この考案は、給紙ローラの支持レ
バーに係止用突部を設け、分離ローラの交換時に上記係
止用突部をフレームの係止部に当接させて給紙ローラを
上昇時に保持するように構成したため、第2軸をその軸
方向にスライド操作して第1軸と第2軸との間に分離ロ
ーラ交換用の間隙を形成する際に上記給紙ローラの周面
がガイド板等に接触したり、上記支持レバーから手を離
した際に給紙ローラがガイド板上に落下したりするのを
防止することができ、給紙ローラを傷付けることなく、
分離ローラを容易に交換することができるという利点が
ある。
バーに係止用突部を設け、分離ローラの交換時に上記係
止用突部をフレームの係止部に当接させて給紙ローラを
上昇時に保持するように構成したため、第2軸をその軸
方向にスライド操作して第1軸と第2軸との間に分離ロ
ーラ交換用の間隙を形成する際に上記給紙ローラの周面
がガイド板等に接触したり、上記支持レバーから手を離
した際に給紙ローラがガイド板上に落下したりするのを
防止することができ、給紙ローラを傷付けることなく、
分離ローラを容易に交換することができるという利点が
ある。
第1図はこの考案に係る給紙装置の実施例を示す平面
図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は第1図
のIII−III線断面図、第4図は分解ローラの取外し操作
状態を示す部分拡大平面図、第5図は第4図のV−V線
断面図、第6図は従来例を示す第4図相当図、第7図は
第6図のVII−VII線断面図である。 2……給紙ローラ、3……分離ローラ、6……第1軸、
7……支持レバー、8……第2軸、9……フレーム、18
……係止部(側壁)、19……係止用突部。
図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は第1図
のIII−III線断面図、第4図は分解ローラの取外し操作
状態を示す部分拡大平面図、第5図は第4図のV−V線
断面図、第6図は従来例を示す第4図相当図、第7図は
第6図のVII−VII線断面図である。 2……給紙ローラ、3……分離ローラ、6……第1軸、
7……支持レバー、8……第2軸、9……フレーム、18
……係止部(側壁)、19……係止用突部。
Claims (1)
- 【請求項1】分離ローラが取付けられた第1軸と、給紙
ローラの支持軸が取付けられた支持レバーと、この支持
レバーを揺動自在に支持する第2軸と、この第1軸と第
2軸とを着脱自在に連結する連結部材と、上記第1軸お
よび第2軸を回転自在に支持するフレームとを有し、上
記連結部材による第1軸と第2軸との連結状態を解除し
て上記支持レバーおよび第2軸を一体的にその軸方向に
スライド変位させた状態で第1軸の分離ローラを交換す
るように構成された給紙装置において、上記支持レバー
に係止用突部を形成するとともに、上記分離ローラの交
換時に第2軸をその軸方向にスライド変位させた際に給
紙ローラを上昇位置に保持すべく支持レバーの係止用突
部に当接する係止部を設けたことを特徴とする給紙装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989113009U JPH0750352Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989113009U JPH0750352Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351729U JPH0351729U (ja) | 1991-05-20 |
| JPH0750352Y2 true JPH0750352Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31661438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989113009U Expired - Lifetime JPH0750352Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750352Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7602984B2 (ja) * | 2021-08-31 | 2024-12-19 | シャープ株式会社 | シート送り装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456433U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1989113009U patent/JPH0750352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351729U (ja) | 1991-05-20 |
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