JPH07237782A - 孔版印刷装置 - Google Patents

孔版印刷装置

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Publication number
JPH07237782A
JPH07237782A JP6031381A JP3138194A JPH07237782A JP H07237782 A JPH07237782 A JP H07237782A JP 6031381 A JP6031381 A JP 6031381A JP 3138194 A JP3138194 A JP 3138194A JP H07237782 A JPH07237782 A JP H07237782A
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JP
Japan
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paper
roller
paper feed
plate cylinder
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP6031381A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Takahashi
靖宏 高橋
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Riso Kagaku Corp
Original Assignee
Riso Kagaku Corp
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Publication date
Application filed by Riso Kagaku Corp filed Critical Riso Kagaku Corp
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Priority to DE69501273T priority patent/DE69501273T2/de
Priority to EP95102836A priority patent/EP0670217B1/en
Priority to US08/396,526 priority patent/US5544580A/en
Publication of JPH07237782A publication Critical patent/JPH07237782A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/04Tripping devices or stop-motions
    • B41F33/06Tripping devices or stop-motions for starting or stopping operation of sheet or web feed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41LAPPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
    • B41L13/00Stencilling apparatus for office or other commercial use
    • B41L13/04Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers
    • B41L13/06Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers with a single cylinder carrying the stencil

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】孔版印刷装置において紙づまり時の用紙の抜き
取り作業を容易にする。 【構成】下側給紙ローラ4は所定位置で回動する。アー
ム部材6の一端は回動自在の軸8に固定され、アーム部
材6の他端には回動自在の上側給紙ローラ2がある。軸
8の一端部にはレバー10の中央が固定される。レバー10
の一端部にある従動体12は印刷動作に同期回転するカム
16に当接する。レバー10は他端部のばね18で反時計方向
に付勢される。レバーの下方には、軸22について回動自
在の板状のストッパ20と、ストッパを回動させるソレノ
イドがある。ストッパ20は付勢手段でレバー10に当たら
ない位置に設定される。印刷動作に同期してレバーが揺
動し、一対の給紙ローラ2,4 が接触して印刷用紙を搬送
する。紙詰まりが検出されるとソレノイドがストッパ20
を駆動してレバー10に係合させ、両ローラを離れた状態
に保持する。紙詰まり後に用紙は機械の奥側に送られ
ず、処理が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、輪転式の孔版印刷装置
に関し、特に紙づまり時の操作性を向上させた孔版印刷
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】輪転式の孔版印刷装置としては、例えば
次の2種類の構造が知られている。まず特開平3−24
989号公報等には、円筒状の版胴の内側にインキが供
給され、版胴の外周面に巻き付け装着された孔版原紙に
印刷用紙をプレスローラによって圧接させるものが記載
されている。
【0003】また、特開平3−254984号公報等に
は、円筒状の版胴自体を可撓性を有する部材により構成
し、この版胴内に該版胴の周壁部を外側へ向けて弾性変
形させる中押しローラを設け、版胴外には該版胴と平行
な回転軸線を有する裏押しローラを設けた孔版印刷装置
が記載されている。版胴と裏押しローラとの間に供給さ
れた印刷用紙は、前記中押しローラによって変形させら
れた版胴の周壁部と裏押しローラに挟持されて孔版印刷
される。
【0004】上記のような孔版印刷装置においては、印
刷用紙における天地の印刷位置を調整するため、通常、
給紙台から印刷用紙を一枚ずつ取り出す給紙機構の他
に、印刷用紙を挟持して搬送する上下一対の給紙ローラ
をさらに備えている。これら一対の給紙ローラは、版胴
の回転タイミングに同期して作動し、互いに接近して印
刷用紙を掴んで版胴側(印刷側)に送り出し、版胴が所
定角度(あるいは所定時間)回転した後、再び互いに離
間する方向に駆動される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の孔版印刷装置にあっては、印刷用紙が搬送経路
上を正常に送られず、紙づまりを起こした際には、装置
を停止させ、異常箇所等を点検し、つまった紙を取り除
いていた。この際、従来の孔版印刷装置においては、一
対の給紙ローラが互いに接触した状態で停止してしまう
ことがあり、これら給紙ローラに挟まった用紙は容易に
抜きとることができず、また、紙づまり後に印刷用紙が
給紙ローラによって装置奥側に送り込まれることもあ
り、紙づまり時の対処作業が非常に煩雑になるという課
題があった。本発明は、上記の如き課題を解決すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された孔
版印刷装置は、一方が他方に対して接近又は離隔する方
向に移動可能であり接近時に印刷用紙を挟持して搬送す
る一対の給紙ローラと、前記一対の給紙ローラから送ら
れた印刷用紙に外周面に装着された孔版原紙を圧接せし
めて孔版印刷を行う円筒状の版胴と、印刷用紙の搬送経
路における搬送異常を検出する紙づまり検出手段と、前
記一対の給紙ローラにおいて一方に対する他方の接近を
阻止する阻止手段と、前記紙づまり検出手段が異常を検
出した時に前記阻止手段を作動させる制御手段とを具備
することを特徴とする。
【0007】請求項2に記載された孔版印刷装置は、請
求項1記載の孔版印刷装置において、前記一対の給紙ロ
ーラの一方が、当該給紙ローラの軸線に平行な他の軸線
を中心に回動自在となるように設けられたアーム部材に
設けられ、前記阻止手段が、前記アーム部材の回動軌跡
上に突出して当該アーム部材の移動を阻止するストッパ
と該ストッパを移動させる駆動手段とを有している。
【0008】
【作用】印刷用紙の搬送経路における搬送異常を紙づま
り検出手段が検出すると、制御手段が阻止手段を作動さ
せる。阻止手段は、印刷用紙を搬送する一対の給紙ロー
ラの一方が他方に接近するのを阻止するので、紙づまり
を起こした後に印刷用紙が給紙ローラによって装置内に
送り込まれることがない。
【0009】
【実施例】図1〜図10を参照して一実施例の孔版印刷
装置を説明する。まず、印刷用紙に印刷を施す可撓性版
胴等の構成について説明する。図5〜図8に示す本実施
例の孔版印刷装置において、符号1は可撓性版胴を全体
的に示している。可撓性版胴1は、両端に配置された円
盤状の二枚の剛体構造の側板103と、軸線方向(母線
方向)に延在して二枚の側板103を相互に接続する剛
体構造のクランプベース帯板105と、その両側縁部を
側板103により支持されて円筒状に張られたスクリー
ン部材109を有している。
【0010】このスクリーン部材109はステンレスワ
イヤなどの線材を可撓性のある網状に織製したものであ
り、網目部をもって印刷インキの通過を許す構造の可撓
性周壁部を構成している。この可撓性周壁部は、径方向
に膨出変形可能になっている。
【0011】クランプベース帯板105には孔版原紙の
一端(先端)を係脱可能に保持するクランプ板111が
取り付けられている。孔版原紙はクランプ板111によ
ってクランプベース帯板105に係止され、可撓性版胴
1の回転に伴って可撓性周壁部107の外周面に巻き付
け装着される。
【0012】可撓性版胴1は、当該版胴を軸線方向に貫
通する中心筒軸113により、自身の中心軸線に関して
回転可能となるように支持されている。二枚の側板10
3の外周部には版胴駆動用歯車部115が各々形成され
ており、図示しない版胴駆動モータの駆動歯車がこの版
胴駆動用歯車部115に噛合している。版胴駆動モータ
を駆動すれば、可撓性版胴1は中心筒軸113を中心と
して図にて反時計廻り方向へ回転駆動される。
【0013】可撓性版胴1内には、胴内枠体117が中
心筒軸113によって固定した位置に支持されている。
この胴内枠体117は中押しアーム121の一端を枢軸
119により支持しており、これによって中押しアーム
121の他端は略上下方向に揺動可能となっている。中
押しアーム121は、その中間部において中押しローラ
123を回転可能に支持している。中押しローラ123
は、その軸線が可撓性版胴1の母線と平行であり、前記
中押しアーム121の揺動に伴って可撓性周壁部107
の内周面に摺接する。
【0014】中押しローラ123はインキ供給用のスキ
ージローラとしても作用する。中押しアーム121に
は、ドクタロッド125が固定的に設けられている。こ
のドクタロッド125は、中押しローラ123の外周面
から微小間隔離れた位置に中押しローラ123と平行に
設けられている。中押しローラ123とドクタロッド1
25の間にはインキ供給パイプ129から印刷インキが
計量供給され、断面楔形状のインキ溜まり部127が形
成されるようになっている。このインキ供給パイプ12
9にはインキ供給ホース131が接続されている。イン
キ供給ホース131は、中心筒軸113内を通って版胴
外へ延び、版胴外に設置されている図示しないインキ供
給源に接続されている。
【0015】図において中押しローラ123が反時計廻
り方向に回転することにより、インキ溜まり部127の
印刷インキはドクタロッド125と中押しローラ123
の微小な間隔を通過して計量され、スクリーン部材10
9の内周面に供給される。
【0016】胴内枠体117はカム軸133を回転可能
に支持している。カム軸133にはカム135が固定さ
れている。カム135は、ダブルハート形の外形板カム
をなし、一動作で90度ずつ回転することにより、図5
及び図7に示す印刷実行回転位置と、図6及び図8に示
す非印刷回転位置の二つの安定状態を択一的に得る。
【0017】前記中押しアーム121の他端には枢軸1
41を介して連係ヨーク部材137が連結されている。
この連係ヨーク部材137にはカムフォロアローラ13
9が取り付けられている。このカムフォロアローラ13
9は、前記カム135と係合している。
【0018】これにより、図5に示すように、カム13
5が印刷実行回転位置に位置している場合には、中押し
ローラ123は可撓性版胴1のスクリーン部材109の
内周面に摺接する降下位置に位置する。これに対し、図
6に示すように、カム135が非印刷回転位置に位置し
ている場合には、中押しアーム121と共に中押しロー
ラ123が持ち上げられてスクリーン部材109の内周
面から離れる。
【0019】図7乃至図8に示すように、カム軸133
は電磁クラッチ143の従動側に接続され、電磁クラッ
チ143の駆動側はカム軸駆動歯車145に接続され、
カム軸駆動歯車145とカム軸133とは選択的に駆動
連結される。カム軸駆動歯車145は、可撓性版胴1の
側板103に固定された胴内主歯車147と噛合し、版
胴1の回転に伴い回転駆動される。
【0020】胴内枠体117には、リミットスイッチに
より構成されたカムスイッチ149が取り付けられてい
る。カムスイッチ149は、連係ヨーク部材137に取
り付けられたスイッチ動作片151と係合し、カム13
5が前記印刷実行回転位置と前記非印刷回転位置の何れ
かに配置していることを検出する。
【0021】図5及び図6に示すように、中心筒軸11
3は可撓性版胴1内でローラ駆動アーム153の中間部
を回動自在に支持している。このローラ駆動アーム15
3の一端には中間歯車155が回転自在に支持されてい
る。そしてローラ駆動アーム153の他端は引張ばね1
53aによって胴内枠体7に接続され、この引張ばね1
53aのばね力によってローラ駆動アーム153は図に
て中心筒軸113を中心とした反時計廻り方向へ付勢さ
れる。
【0022】この付勢により、前記中間歯車155は、
胴内主歯車147と中押しローラ123の端部に同心に
設けられた歯車157とに噛合う。従って、可撓性版胴
1の回転に伴って回転駆動された前記中間歯車155
は、歯車157を介して中押しローラ123を図にて反
時計廻り方向へ回転駆動する。
【0023】カム135が印刷実行回転位置にあり、中
押しローラ123が可撓性版胴1のスクリーン部材10
9の内周面に摺接する降下位置にある状態において、中
押しローラ123が上述したように反時計廻り方向へ回
転駆動されると、中押しローラ123は、スクリーン部
材109の内周面に圧接してスクリーン部材109を可
撓性版胴1の外方に押し出し、スクリーン部材109を
後述の裏押しローラ63へ向けて膨出変形させる膨出変
形位置(図5参照)に移動する。
【0024】これに対し、カム135が非印刷回転位置
にあって、中押しローラ123が可撓性版胴1のスクリ
ーン部材109の内周面から離れている状態では、中押
しローラ123が上述のように反時計廻り方向へ回転駆
動されても、中押しローラ123は、スクリーン部材1
09を外方に膨出変形させることがなく、スクリーン部
材109の膨出変形は解除された状態に保たれる。この
ような中押しローラ123の位置(図6参照)を、以後
定常位置と呼ぶ。
【0025】また図8に示すように、中押しローラ12
3の回転軸の端部には、カムフォロアローラ159が取
り付けられている。カムフォロアローラ159は可撓性
版胴1の内周面に形成されたカム部161に係合してい
る。可撓性版胴1が回転すると、可撓性版胴1の原紙ク
ランプ領域に対応する回転位相において、カム部161
は中押しローラ123を持ち上げる。この動作によって
スクリーン部材109の内周面に対する中押しローラ1
23の圧接が解除される。
【0026】前記可撓性版胴1の下方には裏押しローラ
163が設けられている。この裏押しローラ163は、
可撓性版胴1と外径が同一である。裏押しローラ163
は中心軸162を有し、スクリーン部材109に対して
所定間隔をおいて可撓性版胴1と平行に設けられてい
る。裏押しローラ163は、図示しない同期回転駆動装
置により、可撓性版胴1と同一の速度で中心軸162の
周りに図中時計廻り方向へ同期回転駆動される。裏押し
ローラ163は、可撓性版胴1の原紙クランプ部と対応
する回転位置の外周部に、原紙クランプ部との干渉を回
避するための凹部165を有している。
【0027】図5に示すように、スクリーン部材109
が膨出変形すると、上述の可撓性版胴1と裏押しローラ
163との相対的位置関係により、版胴外周面に巻き付
け装着されている孔版原紙と印刷用紙Pは、可撓性版胴
1の膨出変形部と裏押しローラ163に挟まれて互いに
圧接される。図6に示すように、スクリーン部材109
の膨出変形が解除された状態においては、可撓性版胴1
と裏押しローラ163との間に印刷用紙Pの通過を自由
に許す空隙が形成される。
【0028】裏押しローラ163には用紙クランプ部材
167が設けられている。用紙クランプ部材167の一
端は、裏押しローラ163に枢軸169によって回動可
能に装着されている。該一端には、裏押しローラ163
の外周面と共働して印刷用紙Pの先端を係脱可能に保持
するクランプ片171が設けられている。用紙クランプ
部材167の他端にはカムフォロアローラ173が設け
られている。裏押しローラ163の中心軸162にはカ
ム175が所定の配置で固定されている。前記カムフロ
アローラ173はこのカム175に係合している。
【0029】従って、裏押しローラ163が回転すれ
ば、これに同期して回動する前記用紙クランプ部材16
7と共に前記クランプ片171が作動する。即ち、該ク
ランプ片171は、図中左側の給紙部177から供給さ
れる印刷用紙Pの先端を図6に示す回転位置a(用紙喰
え込み位置a)で保持し、同図中右側の排紙部179の
側にある回転位置b(用紙解放位置b)で印刷用紙Pの
保持を解除する。
【0030】このような構成により、裏押しローラ16
3は、用紙喰え込み位置aと用紙解放位置bとの間で印
刷用紙Pを外周面に巻き付けて強制的に搬送する印刷用
紙搬送機能を備えた紙胴として作用する。
【0031】図5に示すように、給紙部177は、印刷
用紙Pを積載する給紙台181と、給紙台181から印
刷用紙Pを一枚づつ取り出す供給ローラ183および紙
捌きローラ185と、用紙ガイド部材187と、前記裏
押しローラ163のクランプ片171による用紙喰え込
み位置aへ所定のタイミングで印刷用紙Pを送り込む一
対の給紙ローラ2,4と、印刷用紙Pが用紙喰え込み位
置aへ送り込まれたことを検出する光学式の給紙センサ
191とを有している。
【0032】ここで、前記一対の給紙ローラ2,4の構
成について図1〜図4参照して説明する。なお図2にお
いては、便宜上、下側給紙ローラ4の位置を左側にずら
して示している。一対の給紙ローラ2,4は、下側給紙
ローラ4と上側給紙ローラ2からなる。図1〜図3に示
すように、下側給紙ローラ4は所定位置において回動自
在とされている。上側給紙ローラ2はアーム部材6の一
端部に回動自在に取り付けてある。アーム部材6の他端
部は軸8に一体に固定されている。軸8は、その両端部
において、図示しない装置のフレームに回動自在に取り
付けられている。
【0033】図1に示すように、アーム部材6の外側に
位置する軸8の一端部には、レバー10の一端が固定さ
れている。レバー10は、所定の角度をもって略中央部
で曲折した形状の部材である。このレバー10の他端部
にはカムフォロア12が回転自在に軸支されており、こ
のカムフォロア12は、前記裏押しローラ163と同軸
に設けられたタイミングカム16に当接している。レバ
ー10の一端部にはばね18が連結されており、これに
よりレバー10は図1中前記軸8に関して反時計方向に
付勢されている。従って、レバー10の他端部にあるカ
ムフォロア12はばね18による付勢力をもって前記タ
イミングカム16の周面に当接する。
【0034】レバー10の下方には、上側給紙ローラ2
が下側給紙ローラ4に近接するのを阻止する阻止手段が
設けられている。本実施例の阻止手段は、ストッパ20
と該ストッパを駆動する駆動手段としてのソレノイド2
4からなる。ストッパ20は板状であり、軸22の周り
に回動自在に設けられている。軸22は、板状のストッ
パ20の長辺の中央を短辺方向に沿って貫通しており、
その両端は装置本体に固定されている。ストッパ20の
下側端部は、装置本体に固定して設けられたソレノイド
24の可動部24aに連結されている。ストッパ20の
上側端部はばね26を介して装置の不動部分に連結され
ている。これによりストッパ20は、図3中軸22に関
して反時計方向に付勢される。ストッパ20が設けられ
る位置は、下側給紙ローラ4に対して上側給紙ローラ2
が最も離れた状態において、レバー10の先端側下端1
0aをストッパ20の上端20aによって支えられる位
置とされている。
【0035】次に前記給紙ローラの駆動機構について、
図4を参照して説明する。裏押しローラ163の中心軸
162と軸線を一致させて連結された軸41には、ロー
ラ40が固設されている。このローラ40にはガイドロ
ーラカム42が固定されている。軸44の周りに回動自
在に支持された扇形ギア50は、ばね48により図4中
軸44に関して時計方向に付勢されている。扇形ギア5
0の一端に回動自在に設けられたカムフォロア46は、
前記ガイドローラカム42にその外周面を当接させてい
る。
【0036】前記下側給紙ローラ4の端部には、内部に
ワンウエイばね(一方向への回転のみを許容するばね)
を内蔵したギア4aが設けられており、前記扇形ギア5
0の他端に設けられた歯部50aに噛み合っている。そ
して、図4において扇形ギア50が軸44に関して反時
計方向に回転したときのみ、下側給紙ローラ4が回転駆
動されるようになっている。
【0037】さらに、上側給紙ローラ2の端部と下側給
紙ローラ4の端部とには、図示しないギアがそれぞれ一
体に固定されており、上側給紙ローラ2が下側給紙ロー
ラ4に接触したときのみ、これらギアがかみ合い、両給
紙ローラ2,4が連動して互いに逆の方向に回転するよ
うになっている。
【0038】次に、図5に示すように、排紙部179
は、用紙解放位置bに配置されて裏押しローラ163と
共働し、ピンチローラ作用で印刷用紙Pを排紙搬送する
排紙ピンチローラ193と、印刷用紙Pを裏押しローラ
163から引き離す用紙分離爪195と、引き離された
印刷用紙Pを用紙飛翔台197へ送り出す排紙ピンチロ
ーラ対199と、印刷済みの印刷用紙Pを載置する排紙
台201と、印刷用紙Pが用紙飛翔台197から排紙台
201へ向けて飛翔したことを検出する光学式の排紙セ
ンサ203とを有している。
【0039】なお、排紙される印刷用紙Pの上面、即ち
印刷画像面に摺接する排紙ピンチローラ193と排紙ピ
ンチローラ対199の上側ローラは、印刷用紙Pの両側
の余白部(非印刷マージン部)にのみ摺接する。印刷用
紙Pの幅方向寸法の如何に拘らずこれらのローラが印刷
用紙Pの両側の余白部にのみ摺接するように、給紙台1
81上にセットされた印刷用紙Pのサイズに応じて、前
記各ローラの軸線方向の位置は自動的に調整されるよう
に構成されている。この場合、給紙台181には、図示
はしないが、印刷用紙Pのサイズを検出する用紙サイズ
センサが設けられる。
【0040】図9は、本実施例の孔版印刷装置における
制御手段のブロック図である。この制御手段は、マイク
ロプロセッサなどにより構成されたCPU211と、制
御プログラムを格納したROM213と、入力情報など
を随時記憶するRAM215とを有する。
【0041】また、CPU211には、操作パネル21
7、カムスイッチ149、給紙センサ191、排紙セン
サ203、可撓性版胴1の回転角を検出する版胴角度検
出センサ、その他各部に設けられている図示されていな
い各種センサやスイッチ等が出力する信号が入力される
ようになっている。
【0042】前記操作パネル217は、印刷枚数、印刷
組数などを設定するためのテンキーと、印刷処理の開始
を指示するためのスタートキーと、テンキーにより設定
された印刷枚数、印刷組数、その他各種メッセージを表
示するLCDなどによる表示器とを有している。
【0043】また、CPU211には、制御対象とし
て、可撓性版胴1を主体とする印刷部205、給紙部1
77、排紙部179、電磁クラッチ143を含む駆動回
路229、供給ローラ183の駆動力の断続を行う給紙
クラッチ301、そして前記給紙ローラ2,4において
ストッパを作動させるソレノイド24等が接続されてい
る。そして、CPU211は、制御プログラムに基づ
き、前記各種センサ等から入力された信号を処理すると
共に、前述した各制御対象を総括して制御する。
【0044】CPU211は、給紙部177の給紙動作
に関連して電磁クラッチ143の駆動回路229へ動作
指令を出力する。これにより電磁クラッチ143が断続
されてカム135が選択的に90度ずつ回転され、中押
しローラ123が前記定常位置に選択的に設定される。
【0045】また、CPU211は、印刷部205の駆
動に同期して給紙クラッチ301を制御し、前記上側給
紙ローラ2の上下動を制御する。また、可撓性版胴1が
所定角度位置にあることを版胴角度検出センサ300が
検出した時、給紙センサ191あるいは排紙センサ20
3が印刷用紙の搬送異常を検出した場合には、CPU2
11はソレノイド24を駆動してストッパ20をレバー
10の下に設定する。これによって、レバー10は下方
への移動を制御され、上側給紙ローラ2と下側給紙ロー
ラ4とが離間した状態が保持される。即ち、CPU21
1は阻止手段を作動させる制御手段としての機能も有し
ている。
【0046】次に前記孔版印刷装置の動作について説明
する。製版された孔版原紙が可撓性版胴1の外周面に巻
き付け装着された着版完了後において、操作パネル21
7に設けられたテンキーにより印刷枚数が入力され、操
作パネル217に設けられたスタートキーが押下される
と、可撓性版胴1と裏押しローラ163とが回転を開始
すると共に、供給ローラ183および紙捌きローラ18
5によって給紙台181から印刷用紙Pが一枚づつ取り
出され、これら印刷用紙Pは用紙ガイド部材187に案
内されて給紙ローラ2,4へ向かう。
【0047】可撓性版胴1と裏押しローラ163とが所
定の回転位相位置にまで回転すると、裏押しローラ16
3に同期して回転駆動されるタイミングカム16によ
り、レバー10を介して上側給紙ローラ2が上下動を行
い、給紙ローラ2,4は所定のタイミングで印刷用紙P
を裏押しローラ163のクランプ片171による用紙喰
え込み位置aへ送り込む。この用紙喰え込み位置aへの
印刷用紙Pの送り込みは給紙センサ191により監視さ
れ、給紙センサ191がオンしなければ、動作停止と給
紙ミスを操作パネル217の表示器に表示する給紙ミス
処理を実行する。
【0048】次にカムスイッチ149がオン状態である
か否か、即ちカム135が印刷実行回転位置に位置して
いるか否かを判別する。カムスイッチ149がオン状態
でなければ、電磁クラッチ143に対して所定時間に亘
って通電が行われる。
【0049】これにより、カム135が90度回転して
印刷実行回転位置に設定される。中押しローラ123
は、図5に示すように前記降下位置に位置し、可撓性版
胴1の回転に伴う回転によってスクリーン部材109を
径方向外方へ押圧してスクリーン部材109を裏押しロ
ーラ163へ向けて膨出変形させる。
【0050】この状態で裏押しローラ163のクランプ
片171が用紙喰え込み位置aにおいて印刷用紙Pの先
端を保持する。印刷用紙Pは裏押しローラ163の回転
によって裏押しローラ163の外周面に巻き付き、可撓
性版胴1との対接部、この場合には裏押しローラ163
によるスクリーン部材109の膨出変形部へ向かう。こ
れにより印刷用紙Pは、可撓性版胴1の膨出変形部と裏
押しローラ163との間に所定の押圧力をもって挟ま
れ、可撓性版胴1と裏押しローラ163の回転に伴い図
にて右方へ送られつつ押圧式に孔版印刷を施される。
【0051】クランプ片171が用紙解放位置bに位置
するまで可撓性版胴1と裏押しローラ163が回転する
と、クランプ片171による印刷用紙Pの保持が解除さ
れ、印刷用紙Pの搬送は排紙ピンチローラ193に引き
継がれる。その後、印刷用紙Pは、用紙分離爪195に
よって裏押しローラ163から引き離され、排紙ピンチ
ローラ対199により用紙飛翔台197へ送り出され
る。印刷用紙Pは、用紙飛翔台197から排紙台201
へ飛翔し、排紙台201上に印刷画像面を上向きにして
載置される。
【0052】この排紙過程にて、給紙センサ191がオ
ンとなった時から所定時間内に用紙飛翔台197上に印
刷用紙Pが到達したか否かが、排紙センサ203により
監視される。給紙センサ191がオンとなった時から所
定時間内に排紙センサ203がオンとならない場合は、
給紙ミス処理を行う。
【0053】これに対し排紙センサ203がオンになれ
ば、次に排紙完了を確認するために、その後に排紙セン
サ203がオフするか否かが監視される。
【0054】排紙センサ203がオンとなった時から所
定時間内に排紙センサ203がオフしない場合は、動作
停止と排紙ミスを操作パネル217上の表示器に表示す
る排紙ミス処理を実行する。
【0055】これに対し排紙センサ203がオンとなっ
た時から所定時間内に排紙センサ203がオフになれ
ば、即ち印刷用紙Pが用紙飛翔台197から排紙台20
1へ向かって飛翔したことが確認されれば、印刷完了枚
数をカウントするカウント値を一つカウントダウンし、
このカウント値により所定枚数の印刷が完了したか否か
を判別する。
【0056】給紙センサ191あるいは排紙センサ20
3が印刷用紙の搬送異常を検出した際には、ソレノイド
24が駆動されて駆動部24aが内側に引き込まれ、ス
トッパ20が図3中時計方向に回転し、仮想線Aに示す
位置まで移動する。これによりレバー10の下端10a
がストッパ20の上端20aに当接し、レバー10は下
方への移動を阻止され、上側給紙ローラ2と下側給紙ロ
ーラ4と離れた状態が保持される。
【0057】ソレノイド24は、紙詰まりを検出した瞬
間に駆動され、孔版印刷装置が静止するまで駆動状態を
維持される。従って、レバー10が上に上がっている状
態でソレノイド24が駆動された場合は、すぐにストッ
パ20がレバー10に係合するが、レバー10が下がっ
ている状態で駆動された場合は、ストッパ20はすぐに
はレバー10に係合せず、レバー10が上に上がるまで
該レバー10の側面に付勢された状態で当接し、レバー
10が上に上がった瞬間に該レバー10の下部に入り込
む。
【0058】図10は、本実施例の装置において紙づま
りが生じた場合のCPU211による処理の手順を示す
フローチャートである。ステップS1において、所定時
間、給紙クラッチ301をオンにし、供給ローラ183
を回転駆動する。
【0059】ステップS2において、可撓性版胴1が紙
詰まり検出角度に達したか否かを検出する。ここでは、
可撓性版胴1が用紙喰え込み位置aにあるとき紙詰まり
を検出している。
【0060】可撓性版胴1が紙詰まり検出角度に達した
と判断された時、ステップS3において給紙センサ19
1がONか否かが判断される。
【0061】ONであると判断されると、ステップS4
において、可撓性版胴1が紙詰まり検出角度に達したか
否かを検出する。ここでは、可撓性版胴1が用紙開放位
置bにあるときに紙詰まりを検出している。
【0062】可撓性版胴1が紙詰まり検出角度に達した
と判断された時、ステップS5において排紙センサ20
3がONか否かが判断される。
【0063】ONであると判断されると、ステップS6
において、予め設定した所定枚数の印刷が終了したか否
かが判断される。印刷が終了したと判断されれば、印刷
部205、給紙部177、排紙部179の駆動源である
メインモータを停止して本印刷装置の運転を停止する。
【0064】ステップS3乃至ステップS5において、
給紙センサ191乃至排紙センサ203がOFFである
と、前記CPU211は印刷用紙Pの搬送経路の何処か
で印刷用紙のジャムが発生したと判断する。そして、ス
テップS7においてソレノイド24が駆動され、ステッ
プS8に示すように前記メインモータが停止される。
【0065】以上の一実施例では、円筒状の版胴自体を
可撓性を有する部材より構成し、この版胴内に該版胴の
周壁部を外側へ向けて弾性変形させる中押しローラを設
け、版胴と、この版胴と平行に設けられた裏押しローラ
との間に印刷用紙を供給し、前記周壁部により印刷用紙
を圧接する紙胴型の孔版印刷装置について説明した。し
かしながら、本発明の孔版印刷装置は、中押しローラを
膨出させる構造ではなく、裏押しローラを上下動させる
構造のものであってもよく、また、版胴よりも外径の小
さいプレスローラ機構を採用し、版胴の外周面に巻き付
け装着された孔版原紙に対して印刷用紙をプレスローラ
によって圧接させる構造のものであってもよい。
【0066】上記一実施例では下側給紙ローラを固定
し、上側給紙ローラを下側給紙ローラに対して接近又は
離隔させているが、上側給紙ローラを固定し、下側給紙
ローラを上側給紙ローラに対して接近又は離隔させる構
造の孔版印刷装置に本願を適用してもよいことは勿論で
ある。
【0067】一般に孔版印刷装置においては、紙づまり
を検出してからすぐ版胴を止めるのではなく、版胴を2
回転くらいさせた後、版胴を停止させている。従って、
従来の孔版印刷装置では、紙詰まりを起こした後も用紙
が機械の奥側に送られてしまい、事後の処理が煩雑とな
る。しかしながら本実施例に係る孔版印刷装置によれ
ば、用紙が機械の奥側に送られることがないので、事後
の処理は従来よりも容易となる。
【0068】また本実施例に係る孔版印刷装置では、上
側給紙ローラの下方への移動を抑止するためにソレノイ
ド1つを駆動するだけでよく、簡素な構成で低コスト化
を図れるとともに、動作確実性が高く、故障防止に関す
る信頼性を高めることができる。
【0069】
【発明の効果】本発明に係る孔版印刷装置によれば、紙
づまりが生じた際において、一対の給紙ローラを離した
状態に保持し、それらの間に用紙が挟まれないようにす
ることができるので、用紙の抜き取り作業等が容易とな
り、操作性を向上させることができる等、かかる一対の
給紙ローラを有する孔版印刷装置の使用上の利便性・機
能性を著しく向上させることができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4の孔版印刷装置の要部を示す部分拡大図で
ある。
【図2】図1のII方向からの矢視図である。
【図3】図1のIII方向からの矢視図である。
【図4】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置の給紙ロ
ーラの駆動機構を示す図である。
【図5】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置を印刷実
行状態時について示す概略構成図である。
【図6】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置を非印刷
実行状態時について示す概略構成図である。
【図7】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置を印刷実
行状態時について示す部分斜視図である。
【図8】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置を印刷実
行状態時について示す部分斜視図である。
【図9】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置の制御系
を示すブロック図である。
【図10】本発明の一実施例に係る孔版印刷装置におけ
る制御手順の一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 円筒状の版胴である可撓性版胴 2 上側給紙ローラ 4 下側給紙ローラ 6 アーム部材 20 阻止手段を構成するストッパ 24 阻止手段を構成する駆動手段としてのソレノイド 191 紙づまり検出手段としての給紙センサ 203 紙づまり検出手段としての排紙センサ 211 制御手段としてのCPU P 印刷用紙
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方が他方に対して接近又は離隔する方
    向に移動可能であり接近時に印刷用紙を挟持して搬送す
    る一対の給紙ローラと、前記一対の給紙ローラから送ら
    れた印刷用紙に外周面に装着された孔版原紙を圧接せし
    めて孔版印刷を行う円筒状の版胴と、印刷用紙の搬送経
    路における搬送異常を検出する紙づまり検出手段と、前
    記一対の給紙ローラにおいて一方に対する他方の接近を
    阻止する阻止手段と、前記紙づまり検出手段が異常を検
    出した時に前記阻止手段を作動させる制御手段とを具備
    することを特徴とする孔版印刷装置。
  2. 【請求項2】前記一対の給紙ローラの一方が、当該給紙
    ローラの軸線に平行な回動軸を中心に回動するアーム部
    材に設けられ、 前記阻止手段が、前記アーム部材の回動軌跡上に突出し
    て当該アーム部材の移動を阻止するストッパと該ストッ
    パを移動させる駆動手段とを有している請求項1記載の
    孔版印刷装置。
JP6031381A 1994-03-01 1994-03-01 孔版印刷装置 Pending JPH07237782A (ja)

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EP95102836A EP0670217B1 (en) 1994-03-01 1995-02-28 Mimeographic printing machine
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