JPH07503634A - ワイヤ又はケーブルの輪を引っ張るための装置 - Google Patents

ワイヤ又はケーブルの輪を引っ張るための装置

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JPH07503634A JP5513891A JP51389193A JPH07503634A JP H07503634 A JPH07503634 A JP H07503634A JP 5513891 A JP5513891 A JP 5513891A JP 51389193 A JP51389193 A JP 51389193A JP H07503634 A JPH07503634 A JP H07503634A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ワイヤ又はケーブルの輪を引っ張るための装置本発明は外科処置、特に外科処置 をする際にワイヤ又はケーブルに形成される輪を引っ張るのに使用される装置に 関するものである。
ワイヤ又は細い可撓性ケーブルの輪を骨構造の周りで結ぶことを含む多くの外科 技術が近年に渡って開発されてきた。例えば、それらの外科技術の幾つかはある 種の骨折の安定化に関するものであり、また幾つかは骨格に対する多種の補綴物 又は類似の装置を結ぶことを含んでいる。このような外科処置とその外科処置に 使用される装置の例は、米国特許第4,604,995号(Stephens他 )や米国特許第2,501,978号(Wichman )や米国特許第4.  790゜303号(Stefee)で見られる。
従来では、堅いステンレス鋼のワイヤフィラメントを骨の周りで、ある形状に成 形して、引っ張ったり押したりする。この堅いワイヤを通すことによって、下の 柔らかい組織を深刻で回復できないほど傷つけてしまい、この理由で、例えば編 まれたチタン又はステンレス鋼のワイヤから形成されるより可撓性を有するケー ブルが好ましい。この堅いワイヤは、例えば経ることによって同時に輪を張り且 つ結ぶような米国特許第2,455.609号(Scheib)や米国特許第1 .304,620号(Steinkoenig )や米国特許第914゜182 号(Pfeffer )に記述されているようにそのワイヤの自由端部を引っ張 ることで結ばれる。しかしながら、外科処置において嵯ることを使用することは 不都合である。第1に、経ることによって処置全体を反復する必要があり、高い 応力がワイヤにかかり、結果として壊れてしまう。更に悪いことに、これによっ てワイヤか弱くなってしまい、外科処置が終了して、周りの組織を傷つけてしま うような尖ったワイヤ端部が突出し且つワイヤ輪によってしっかり保持されるべ き構造が動いてしまうことを許容したままで、傷口が閉められ、その後、ワイヤ が壊れてしまう。いかなる場合においても、経ること自体によって、組織を傷つ けてしまうような経られた突出したワイヤの切り残りが生じてしまう。
上記の手段によって可撓性ワイヤやケーブルを結ぶことは不可能である。代わっ て、骨断片や骨を移植組織片に並置するには、可撓性ケーブルを幾つかの形態で 引っ張ることが必要になり、それからこれは、米国特許第2.291,418号 (Siebrandt )及び米国特許第4,966.600号(Songet 他)の例のような幾つかの形態のかしめ機構によって所定位置に固定される。
しかしながら、これらの装置は構造と操作の点で比較的複雑である。これらは製 造するにも高価であり、外科処置のために使用する時には、その度ごとに再度殺 菌しなければならない。一度だけ使用するような使い捨て部品として提供される ほど十分に安価に製造できる簡単な構造の引張り工具を提供することが望ましい ことは明らかである。 。
本発明に従うと、輪が閉鎖する位置に隣接してケーブル又はワイヤと係合するよ うな間の開いたボディと、ケーブル又はワイヤと間の開いたボディとが係合する 位置から間を開けた位置で間の開いたボディに連結され且つその間の開いたボデ ィに対して回転可能な調節部材とを具備し、その調節部材はワイヤ又はケーブル の少なくとも1つの自由端部と回転するためにその自由端部を取付けるための手 段を備え、従って、調節部材が間の開いたボディに対して回転されることでワイ ヤ又はケーブルの自由端部を調節部材の周りに巻きつけ、それによって輪を強く 引っ張り、好ましくは間の開いたボディと調節部材の両方は成形プラスチック材 料である、ケーブル又はワイヤに形成される輪を引っ張るための装置が提供され る。
好ましい実施例においては、装置は2つの主要部分だけを有しており且つ成形プ ラスチック材料であるので、製造が簡単で且つ安価であり、使い捨て部品として 提供される。使用されるプラスチック材料は放射線透過性であるので、この装置 があることによって、輪が形成されている場所のX線画像を外科医が見ることを 妨げること 、はない。
好ましい実施例において、装置は、間の開いたボディと調節部材との第1の方向 への相対的な回転を許容し且つ間の開いたボディと調節部材との反対の第2の方 向への相対的な回転に抵抗するように作動可能なラチェット機構を備える。その ラチェット機構は、外科医が1回にラチェツト歯を1つづつ間の開いたボディと 調節部材とを回転することによって、輪の張力に対して大体の調節ができること を許容する。更にラチェット機構は、例えば輪を閉鎖するためにかしめている間 に、外科医が他の装置を張力のあるところへ動かし又は何らかの理由で装置を離 してしまっても、輪の滑りを妨げる。
好ましくは、間の開いたボディはワイヤ又はケーブルが通る変形連結チューブと 係合するようになっており、装置は使用の際はケーブル又はワイヤと間接的に係 合する。間の開いたボディは使用の際は変形連結チューブと係合する領域で分岐 されており、その長手方向へ間を開けた位置で変形連結チューブと係合する1対 の腕部を形成し、従って間の開いたボディを変形連結チューブから外さずに間の 開いたボディが係合している位置の間の領域で変形連結チューブをかしめること が可能である。これによって輪はかしめられている間に強く確実に保持される。
本発明はまた、輪に包囲されるべき1つの又は複数の構造の周りにケーブル又は ワイヤを通して閉鎖された輪を形成し、請求項1から請求項17のいずれかに記 載のケーブル又はワイヤに形成される輪を引っ張るための装置を輪が閉鎖する位 置に隣接してケーブル又はワイヤに係合し、ケーブル又はワイヤの自由端部を装 置の調節部材に取り付け、装置の調節部材を間の開いたボディに対して回、転し て輪を強(引っ張り、ワイヤ又はケーブルを結んで輪を閉鎖して保持するために 工程を具備する、ケーブル又はワイヤに輪を形成するための方法を提供する。
本発明のシステムを図面を参照しながら例によって詳細に記述する。
図1は骨折部の周りに引っ張れているワイヤを示している。
図2a及び図2bは骨又は他の構造の周りにワイヤを引っ張るのに適した工具を 示している。
めの変形連結チューブを形成するための変形連結チューブを示している。
図4は本発明に従ったワイヤ引張り工具の部分断面図である。
図5は図4の引張り工具を側面から見た図である。
図6は図4の引張り工具の前方部分を通る断面図である。
図7は図4に類似した選択可能な引張り工具の構造を示す部分断面図である。
図8a及び図8bは図4の引張り工具へ通されているワイヤを示している。
図9は図4の引張り工具と使うためのトルクドライバーを示している。
図10は図3の変形連結チューブをかしめるための工具を示している。
上記のように、例えば長い骨の長手方向に破断したりや分裂しているようなタイ プの骨折部の周りで骨の断片を固定するための1つの公知技術においては、骨を 接合してその骨が治る間、骨折片の周りに通され且つその骨折片を十分に保持す るために張られるワイヤ輪が使用される。多(の場合、骨折部を確実に保持する ために、幾つかの別々のワイヤ輪が骨折領域の骨の周りに通される。各々の輪は 、はどけて骨の断片が動いてしまい、おそらく好ましく整列せずに治ってしまう ことのないように結ばれなければならない。
図1は、ワイヤパラシャ−14を使用して骨折部の骨折片12の下に通される外 科ワイヤ10を全長に渡って示している。2つの好ましい形態のワイヤパラシャ ー14a及び14bが図2a及び図2bで示されている。
各々のワイヤパラシャ−14a、14bが、特別に成形されたフック部材15a 、15bを一端部に保持する長い柄13a、13bを存するのが分かる。そのフ ック部材15a、15bの特徴的な形状は、フック部材15a、15bが使用さ れる体の部分の特徴によって決まる。しかしながら各々のワイヤパラシャー14 a、14bはフック部材15aS 15bを通る開口部17a、17bをその先 端部に有する。
使用の際は、ワイヤパラシャ−14の先端は、周りにワイヤ輪が形成されている 骨又は骨折片12の下で滑らかに動かされる。それからそのワイヤ10がフック 部材15の先端部の開口部17を通さ使用されるワイヤ■0は、単一のフィラメ ントというよりむしろ、纒まれたステンレス鋼又はチタン糸をより合わせたケー ブルである。
そのケーブルは結果として単一のワイヤよりも可撓性があり、かしめることによ って単一のワイヤで可能であるよりも信頼性高(固定することができる。
本発明に従うと、ワイヤ1oの端部は、図3で示されるように、変形連結チュー ブ20に両端部から通され、ワイヤ10の自由端部は変形連結チューブの2つの 端部から延びる。こうすることによって、後述のようにワイヤ10を容易に引っ 張れるのに加えて、かしめた後にワイヤ10の自由端部を取り除く時に、変形連 結チューブ20が実質的にワイヤ輪と同一平面にあるという利点がある。結果と して、突出した金属構成要素が最小限になるので、周りの組織を傷つける危険性 が殆どなくなる。
かしめる前に、輪を形成するワイヤ10の張力を調節しなければならない。この ことは図面の図4から図6に示される引張り工具30を使用することで達成され る。
図面から分かるように、引張り工具3oは(部分的に断面図で示しである)前方 間の開いたボディ32と後方調節部材又はノブ34とを具備する。間の開いたボ ディ32と調節ノブ34の両方は好ましくは、例えば成形ABSプラスチックの ための成形プラスチック材料である。これにより引張り工具を十分安価に製造す ることが可能になり、引張り工具は1回の使用だけで使い捨て可能な部品として 提供される。使用される材料は理想的には放射線透過性であり、従って骨折の整 復の間に1つ以上の引張り工具が存在することによって、骨折片が適切に整列さ れる時にX線で外科医が検査することを妨げない。
間の開いたボディ32の前方部分は分岐されて1対の平行な腕部33を形成し、 その腕部33の各々は、図5で最もよく示されているように、変形連結チューブ 2oの周りでしっかりと嵌合するような寸法の部分円形凹部35を自由端部に備 える。腕部33の凹部を有する端部は互いに間を開けて離れており、引張り工具 30の前方端部の全体の幅は変形連結チューブの長さに略等しく、従って引っ張 っている間、2つの腕部33の凹部のある端部をその2つの端部にスナップ化め することによって変形連結チューブ2oをしっかり保持することが可能である。
しかしながら、腕部33の端部の間には十分な空間があるので、変形連結チュー ブ20を引張り工具3゜で保持したままで、凹部35の間に保持されている変形 連結チューブ20の中央部分を適切な工具を使用してかしめることが可能である 。
間の開いたボディ32の腕部33は後方において連結されており、その中央に形 成される円筒形の見えない穴37を有する実質的に管状の部分を形成する。その 穴37はリングのラチェツト歯38をその閉鎖された端部に備える。穴37の開 口端部の近くにおいて、管状部分の壁は外側へ延びて、その壁に形成される軸線 方向に延びる開口部41を各々が有する直径方向に対向する1対の突出部を形成 する。
引張り工具30の後方調節ノブ34は、間の開いたボディ32の後方穴37に摺 動して適合するような寸法の略円筒形の中空シャフト40を存する。そのシャフ ト40の前方端部面は、見えない穴37の最も内側の端部に形成されるラチェツ ト歯38と相互係合するようなラチェツト歯42を形成される。
ラチェツト歯42から離れた端部において、シャフト4oがギザギザをつけられ たノブ44を保持しており、それを介して後方調節ノブ構成要素34が間の開い たボディ32に対して回転される。中空シャフト40はラチェツト歯42とギザ ギザのつけられたノブ44の中間に直径方向に対向したI対の長手方向に延びる 溝46を備える。各々の溝46はその全長に沿って3つの異なる幅の部分を有し 、異なる寸法のワイヤが、次のように溝46に捕らえられ且つ保持される。
調節ノブ34は弾性金属の波形リング48によって図4で示されるように間の開 いたボディ32に取り付けられる。その波形リング48は、中空シャフト40に 形成される開口部49を通って突出し且つ間の開いたボディ32の後方において 見えない穴37の壁に形成される外周溝50に係合する外側へ延びるタブを周辺 部の周りに間隔を開けて有する。従って、波形リング48は、調節ノブ34が間 の開いたボディの穴37から抜けてしまうのを防ぐのに役立つ。
しかしながら、波形リング48はまた、それが調節ノブ構成要素34を間の開い たボディ32の穴37の内部に向かつて付勢する、特に、それがラチェツト歯3 8と42の2つのセットを不勢して互いに係合するような他の重要な目的を担う 。引張り工具の2つの部分32及び34は、40のラチェツト歯42が穴37の 端部壁に形成されるラチェツト歯38に載るように調節ノブ34を間の開いたボ ディ32の穴37の外側端部に向かって僅かに動かすことによって互いに対して 回転だけされる。ラチェットの「前方1方向において、調節ノブと、関連するシ ャフト40との必要な軸線方向の動きは、2つのセットのラチェツト歯38及び 42のカム作用によって生じる。しかしながら後ろ方向においては、調節ノブ構 成要素34は、調節ノブ34のシャフト40の端部のラチェツト歯42が穴37 の端部壁に形成されるこれらから離れるまで、波形リング4Bの付勢力に抵抗し て積極的に後ろへ引っ張られなければならない。
ラチェツト歯38及び42は、1回で歯を1つづつ調節ノブ34を回転すること によって外科医がワイヤ輪を徐々に引っ張ることができるので、重要である。更 に、外科医が引張り工具を解放する時に、ラチェツト歯38及び42によって形 成されるラチェット機構は、工具の2つの構成要素の間の戻る方向へのスリップ を防ぎ、結果としてワイヤ輪が緩むことを防ぐ。これは幾つかのワイヤ輪を同時 に骨折部の周りに形成するべきである時に特に有効である。スリップの危険性が 殆どないので、同じ圧力が骨折部の周りに与えられるように、最終的に固定され る前に、各々の輪を1回で少しづつ引っ張ることが可能である。
図7は、図4の装置と同様の利点のある選択可能な引張り工具構造を示している 。
図7の引張り工具の主要構成要素、調節ノブ34と間の開いたボディ32とは図 4に関して記述されたのと同様であるが、2つの部分は相互係合する領域の構造 で異なる。見えない穴37の代わりに、図7の間の開いたボディ32は略円筒形 の中空ボス70を後方端部に備える。ボス70の主要部分は、その主要部分より も小さい直径のステム72によって間の開いたボディ32の座部に連結される。
そのステム72はそこに図4の波形リング48の場所に必要な弾性力を提供する 薄い外側へ延びる環状バネフランジ74を形成する。
間の開いたボディ32から離れたボス70の環状端部面はラチェツト歯76を備 える。
図7に示される構造において、調節ノブ34は、ボス70に渡って間の開いたボ ディ32で適合するような寸法のスリーブ78を、ナールノブ44から離れたシ ャフト40の端部に備える。ラチェツト歯80は、使用の際は2つのセットのラ チェツト歯76及び80が図4に関して説明したのと同様に協働するような位置 で、スリーブ78の内側に延びる環状ショルダー82に形成される。スリーブ7 8は内側へ方向づけられたフランジ82を前方端部に有する。調節ノブ構成要素 34のスリーブ78はボス70に渡ってスナップ止めされ、材料の弾性によって フランジ82をバネフランジ74の上方に通すことができる。その後、調節ノブ 構成要素34がはずれることは、ラチェツト歯76及び80を押して互いに係合 するのにも役立つバネフランジ74によって妨げられる。
図7に示される構造においては、2つの成形プラスチック構成要素に加えて追加 のメタリック構成要素を必要としないという利点がある。結果として、それを製 造することはあまり高価ではなく、2つの部分を単に一緒にスナップ適合するこ とによって簡単に組み立てられる。
上述したように、2つ以上のワイヤ輪を同時に骨折部に配置することが必要又は 望ましい。この理由で、少な(とも間の開いたボディ32の前方部分が図6に示 されるように略テーパのついた三角形断面であり、使用される引張り工具ができ るだけ密接に位置されることが好ましい。
使用の際は、ワイヤ輪IOの2つの自由端部は変形連結チューブ200両側から 変形連結チューブ20を通される。それから引張り工具30が変形連結チューブ 20にスナップ止めされて、その引張り工具30のプラスチック材料の弾性によ って、腕部33の端部の凹部35の領域で腕部33が変形することが可能になる ので、変形連結チューブ20が凹部35に保持される。
ワイヤ10の自由端部はそれから図8aで示されるように引張り工具30の腕部 に沿って通され、それから間の開いたボディ32の後方端部の突出部40の開口 部41のそれぞれを通される。ワイヤIOの2つ端部はそれから図8bで示され るように、ワイヤ端部がシャフト40の右を通り、溝46へしっかりと押し込ま れるように、シャフト40の直径方向に対向する溝46を共に通される。中空シ ャフト40は、使用の際に中空シャフト40の壁の内側に対して溝46の間を通 るワイヤIOを捕らえるために、引っ張られる横断方向のネジ(図示せず)を付 加的に備える。これによって、引張っている間に不注意にも溝46から外れてし まうことを防ぐ。図8から分かるように、引張り工具30のシャフトは、ワイヤ 端部を溝46に導いてワイヤIOを引張り工具30に通すのをより簡単にするた めに成形されたリップ43を備える。
いったん通されると、引張り工具30は、ギザギザの付けられたノブ44を回転 して調節ノブ構成要素34を間の開いたボディ32に対して回転することによっ てワイヤ輪10の張力を調節するのに使用される。引張り工具30の2つの構成 要素が互いに対して回転されると、ワイヤlOはシャフト40の周りに巻かれ、 概してワイヤ輪を強く引っ張る。ワイヤIOを引っ張っている間に、引張り工具 30が骨断片又はいかなる他の生物学的な構造よりむしろ変形連結チューブ20 で支持することは注目できる。更に、ワイヤ10は、同時に両端部から強く引っ 張り上げられ、ワイヤlOと骨又は周囲をワイヤが通る骨断片の間の摩擦を最小 限にする。
最終的に引っ張ることが近くなると、ラチェツト歯38及び42によって形成さ れるラチェット機構によって、引張り工具30は僅かな増加で調節されることが 可能になり、そして外科医はワイヤがスリップしてしまうような本当の危険もな く工具を外すことができる。
調節ノブ54は、外科医によって直接、ギザギザの付けられたノブ44を使用す るか又は図9に示されるタイプのトルクドライノ<−90を使用するかのいずれ かで回転される。
トルクドライバー90は、引張り工具30のギザギザの付けられたノブ44に適 合し且つ摩擦的に係合するような寸法のスリーブ94を一端部に有する中空シャ フト92を有する。トルクドライバー90は比較的大きい直径の略ディスク形状 の柄96を他端部に有する。柄96の直径が大きいことで、引張り工具30に対 する比較的大きいトルクが容易に適用でき、また僅かに調節する助けになる。
トルクドライバー90はまたトルクメーターを含んでおり、ワイヤ10は予め定 められた数値のトルクに引っ張られる。それはまた幾つかの形態の従来の1ポツ プオフ」機構を備えており、望ましいトルクが達成されると、トルクドライバー 90はもはや引張り工具30と作用的に係合されない。これは、ワイヤ10を引 っ張り過ぎる危険性を減少できる利点がある。
必要な張力がいったん達成されると、変形連結チューブ20は、図1Oで示され るかしめ工具100を使用してワイヤ10の周りでかしめられる。
かしめ工具100は、枢軸106で共に蝶着される1対の対向する顎部101及 び102を有する。各々の顎部101及び102自体は、枢軸103及び104 それぞれのその全長の途中で蝶着される。各々の顎部101及び102の後方部 分は後方へ延びて柄107又は108を形成し、その柄107及び108は相互 係合カム面(図示せず)を形成され、柄107及び108が枢軸106の周りで 共に動かされると、枢軸103及び104を保持する顎部101及び102の後 方部分の端部は動いて離れる(図10の破線で示されている)。
かしめ工具100の前方端部において、顎部101及び102は、枢軸103及 び104のそれぞれにおいて顎部の後方部分と接続される前方顎部材111及び 112を備える。前方顎部材111及び112自体は、これらの前方端部の近く で枢軸110に共に蝶着される。
2つの前方顎部材111及び112の前方端部は協働する型面113及び114 を形成し、変形連結チューブ20が型面113とl14との間に配置され且つ前 方顎部材111と112とが柄107及びl゛08を使用して共に動かされる時 に、変形連結チューブ20がワイヤlOをしっかり掴持するようにワイヤlOの 周りで変形されるようになっている。
前方顎部材111及び112は十分に細く作られるので、これらを引張り工具3 0の腕部33の間の変形連結チューブ20の中央部分の周りに位置することがで きる。それから変形連結チューブ20は引張り工具が所定位置にあるままでかし められる。また、前方顎部材111及び112の前方端部面が実質的に密接して おり、概してかしめ工具100の横方向へ延びるので、工具を使用して変形連る 。
いったん確実にかしめられると、かしめ工具100と引張り工具30とを取り外 し、ワイヤlOの端部を従来の外科ワイヤカッターを使用して変形連結チューブ 20の端部の近(で切断する。従って形成されたかしめは骨に対して密接であり 、ワイヤ輪と列になり、・周りの組織を傷つけてしまうような突出端部が現実的 に存在しない。
国際調査報告 Dr71(HQoxtnn2r、+PCT/GO9310026 1 フロントページの続き (72)発明者 ルーゴ、ブレンダ アメリカ合衆国、マサチューセッツ 02368−1794.ランドルフ、パセラ パーク ドライブ 41.コツト マン アンドシャートレフ インコーポレイティド内

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.輪が閉鎖する位置に隣接してケーブル又はワイヤと係合するような間の開い たボディと、該ケーブル又はワイヤと前記間の開いたボディとが係合する位置か ら間を開けた位置で前記間の開いたボディに連結され且つ該間の開いたボディに 対して回転可能な調節部材とを具備し、該調節部材は前記ワイヤ又はケーブルの 少なくとも1つの自由端部と回転するために該自由端部を取り付けるための手段 を備え、従って、前記調節部材が前記間の開いたボディに対して回転されること で、前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を前記調節部材の周りに巻きつけ、 それによって輪を強く引っ張るようにした、ケーブル又はワイヤに形成される輪 を引っ張るための装置。
  2. 2.前記間の開いたボディと前記調節部材との第1方向への相対的な回転を許容 し且つ前記間の開いたボディと前記調節部材との反対の第2の方向への相対的な 回転に抵抗するように作動可能なラチェット機構を備える請求項1に記載の装置 。
  3. 3.前記ラチェット機構が、前記間の開いたボディに形成されるラチェット歯の 第1のセットと、該第1のセットに係合可能で且つ前記調節部材に形成されるラ チェット歯の第2のセットと、相互係合するように前記第1及び第2ラチエット 歯を押すための弾性付勢手段とを含む請求項2に記載の装置。
  4. 4.前記弾性付勢手段が前記間の開いたボディと前記調節部材とを共に連結する ように作動する請求項2に記載の装置。
  5. 5.前記弾性付勢手段が、相対的な回転を許容するが相対的な軸線方向の動きに は抵抗するような、前記間の開いたボディと前記調節部材とに形成される溝又は 開口部に係合する弾性波形プレートを具備する請求項3又は請求項4に記載の装 置。
  6. 6.前記弾性付勢手段が、前記間の開いたボディ及び前記調節部材の1つと一体 的に形成され且つ前記間の開いたボディ及び前記調節部材のもう1つの環状面と 係合可能な弾性環状フランジを具備する請求項3又は請求項4に記載の装置。
  7. 7.前記間の開いたボディと前記調節部材とのいずれか1つ又は両方が成形プラ スチック材料である前記請求項に記載の装置。
  8. 8.前記間の開いたボディと前記調節部材とのいずれか1つ又は両方が放射線透 過性である前記請求項に記載の装置。
  9. 9.前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を前記ワイヤ又はケーブルと前記間 の開いたボディとが係合する位置から調節部材に取り付けるための手段へ前記自 由端部を導くための手段を含む前記請求項に記載の装置。
  10. 10.前記導くための手段は少なくとも1つの突出した突出部を含み、該突出部 は前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を通すことが可能な該突出部を通って 形成される軸線方向へ延びる開口部を有する請求項9に記載の装置。
  11. 11.前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を取り付けるための手段が、前記 ワイヤ又はケーブルの幅より僅かに大きい幅の少なくとも1つの溝を具備し、前 記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部が該溝の壁によって摩擦的に係合される前 記請求項に記載の装置。
  12. 12.前記又は各々の溝が異なる幅のワイヤ又はケーブルを収容するために異な る幅の部分を有する請求項11に記載の装置。
  13. 13.前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を取り付けるための手段が、前記 調節部材の壁に対して前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部を把持するための ネジ把持部材を含む前記請求項に記載の装置。
  14. 14.トルクドライバ−手段を更に具備し、該トルクドライバー手段が前記調節 部材と回転するために該調節部材と係合可能で且つ前記間の開いたボディに対す る前記調節部材の回転を容易にするために比較的大きい寸法の半径方向に延びる 部材を有する前記請求項に記載の装置。
  15. 15.前記間の開いたボディは前記ワイヤ又はケーブルが通る変形連結チューブ と係合し、そこにおいて使用の際に前記間の開いたボディが該変形連結チューブ を介して前記ケーブル又はワイヤと係合するようになっている前記請求項に記載 の装置。
  16. 16.前記間の開いたボディは使用の際に前記変形連結チューブと係合する領域 で分岐されており、その長手方向に間を開けている位置において使用の際に前記 変形連結チューブと係合する1対の腕部を形成し、そこにおいて、前記変形連結 チューブは、前記間の開いたボディを前記変形連結チューブから外すことなく前 記間の開いたボディによって該変形連結チューブが係合されている位置の間の領 域でかしめられることが可能である請求項15に記載の装置。
  17. 17.図面の図3から図9を参照して実質的に前述された、ケーブル又はワイヤ に形成される輪を引っ張るための装置。
  18. 18.該輪に包囲されるべき1つの又は複数の構造の周りに前記ケーブル又はワ イヤを通して閉鎖された輪を形成し、請求項1から請求項17のいずれかに記載 のケーブル又はワイヤに形成される輪を引っ張るための装置を前記輪が閉鎖する 位置に隣接して前記ケーブル又はワイヤに係合し、該ケーブル又はワイヤの前記 自由端部を前記装置の前記調節部材に取り付け、前記装置の前記調節部材を前記 間の開いたボディに対して回転して前記輪を強く引っ張り、前記ワイヤ又はケー ブルを結んで前記輪を閉鎖して保持する工程を具備する、ケーブル又はワイヤに 輪を形成するための方法。
  19. 19.前記ワイヤ又はケーブルの前記自由端部は前記輪を閉鎖するために前記変 形連結チューブにその対向する端部から通され、前記輪を引っ張るための装置が 前記変形連結チューブと係合する請求項18に記載の方法。
  20. 20.前記ケーブル又はワイヤは、前記変形連結チューブをその周りでかしめる ことによって結ばれて前記輪を閉鎖して保持する請求項18に記載の方法。
  21. 21.前記変形連結チューブは、前記輪を引っ張るための装置を取り外す前に、 前記ワイヤ又はケーブルの周りでかしめられる請求項20に記載の方法。
  22. 22.実質的に図面を参照して前述された、ワイヤ又はケーブルに輪を形成する ための方法。
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