JPH07504213A - 良好な切断性能を示すエラストマー性感圧接着剤組成物 - Google Patents
良好な切断性能を示すエラストマー性感圧接着剤組成物Info
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- JPH07504213A JPH07504213A JP5510382A JP51038293A JPH07504213A JP H07504213 A JPH07504213 A JP H07504213A JP 5510382 A JP5510382 A JP 5510382A JP 51038293 A JP51038293 A JP 51038293A JP H07504213 A JPH07504213 A JP H07504213A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
良好な切断性能を示すエラストマー性感圧接着剤組成物
l匪旦豆1
本発明は、使用する接着剤が改良された切断性及び従って改造性(conver
tabi I i ty)を有するラベル及びテープ製造において用いられるエ
ラストマー系ゴムベースの感圧接着剤組成物を指向するものである。
及1Jと11
フェースストック或はバッキング、感圧接着剤層、及びレリースライナーのラミ
ネートのロールのような感圧性バルク生成物を最終製品に改造する工程の間に、
数多くの切断作業が行われる。これらはスリブ[・する、シートにする、孔打ち
抜き(punching)及び孔開けを含む断裁、並びに回転及び平床式機械で
のダイ切断を含む。
ラベル製造用のダイ切断は最も複雑である。そこでは、フェースストック或はバ
ッキング、感圧接着剤層及びレリースライナーのラミネートを装置に通し、ラミ
ネートを改造してラベルストックから商業上有用なラベルを産する。加工作業に
伴われるプロセスはプリント、ラベルをレリースライナー上に残すためのダイ切
断及びマトリックスストリッピング、レリースライナーへのラベルのバット切断
、周辺孔打ち抜き、孔開け、ファン折り曲げ、断裁機で切る、等を含d。
ダイ及びバット切断はラミネートを切断してレリースライナーの面にすることを
伴う。その他の手順はラベルラミネートを通してクリーンに切断することを伴い
、孔打ち抜き、孔開は及び断裁機で切ることを含む。
ラミネートを加工して完成品にする費用は、種々の加工処理作業が行われる速度
の関数になる。ラミネートのすべての層の性質が加工性の費用に影響を与え得る
が、接着剤層が加工性の容易及び費用において最も大きな制限因子であった。こ
れは、ダイ切断作業においてダイの正確かつクリーンな侵入を妨げかつ加工作業
において接着剤の切断用プレートへの付着性を助成する接着剤層の粘弾性の故で
ある。
切断用ブレードは、スリットしかつシートにするために、接着剤の付着性により
、粘着性になり、いわゆる「ガムボール」を形成する。ガムボールはベーパーの
表面に移行して製品欠陥を生じる。作業員が切断作業を停止してブレードを清浄
にしなければならないことは、極めてしばしばであった。鉱油のような潤滑剤を
ブレードの表面に投じることは切断プロセスを助成することができる。
ダイ切断について、不良な切断は、廃棄マトリックスを引き剥す際に、マトリッ
クス破損を引き起こす。マトリックス破損を防ぐために、プレス作業員は余儀な
く加工速度を落させる。
シートのスタックを同時に切断する断裁機で切ることについて、ベーパーの切断
エツジは粘着性になる傾向にある。その結果、各々のシートの分離は困難になり
、続くプリントプロセスを妨害し得る。
加工プロセスを改良するためには、切断用プレートへの接着剤の付着性を最小に
することが最も重要である。
5ackoff等に係る米国特許第4.151.。
319号及びLaurentに係る米国特許第4゜346.189号は、シリコ
ーン油及びガムを接着剤組成物に加えることを特許請求している。これらの添加
剤は切断性能を向上させるが、付着性を犠牲にする。
切断性能に直接関係しないが、Mazurekに係る米国特許第4,693.9
35号はポリシロキサングラフト接着剤コポリマーを開示している。特許請求さ
れる接着剤組成物は再配置可能であり、長い時間保圧する際に接着剤結合が増大
する。
ParsonS等に係る米国特許第4,548゜845号は、ポリエチレングリ
コールのようなポリオキシアルキレンポリオールを粘着性を付与された水不溶性
接着剤に加えてギロチン切断する間ナイフブレード上での接着剤の付着を減少さ
せることを教示する。これは、いくつかの接着剤系において、相分離及び不適合
性を生じた。
及泗Jと4カ
発明に従えば、感圧接着剤組成物の切断性能は、下記の構造が好適である親水性
及び疎水性ブロックを有するブロックコポリマーを加えることによって、向上さ
れる:
PE0−PPO−PEO(1)
PPO−PEO−PPO(2)
(PEO−PPO−) 4 (3)
(PPO−PEO−)、 (4)
式中、PEOは親水性ポリエチレン−オキシドブロックであり、PPOは疎水性
ポリプロピレン−オキシドブロックである。適合し得るワックスを合計組成物の
15重量%までの量で入れることは、断裁性或は切断性を向上せるのに有効にな
ることができる。現時点で好適なワックスはポリエチレングリコールワックス、
特にCarbowax (登録商標)1450である。
界面活性剤を樹脂の約1〜約15重量%の濃度で用いてよく、界面活性剤は7を
越える、好ましくは12〜24より大きいHLB (親水性−親油性バランス)
値を有するのが好ましい。驚いたことには、これらの界面活性剤をホットメルト
組成物に加えることは、単に接着剤ラミネートの切断性能を向上させるばかりで
なく、また従来技術より勝る3つの主要な利点が認められた。
ポリエチレングリコール及びポリシロキサンを接着剤組成物に加える場合、接着
剤性能、特に引き剥し接着性及び粘着性は相当に低下する。界面活性剤の添加は
、接着剤性能の低下を有意に小さい程度にする。
その上、ポリシロキサン及びポリエチレングリコールは、両方共ゴムベースの接
着剤と不相容性である。それらは、溶媒コーティングを採用する場合に、使用す
ることができるが、ホットメルト組成物では、これらの物質の不相容性は、相分
離により問題を引き起こした。
これらの界面活性剤は、ポリプロピレン−オキシドブロックの疎水性により、ゴ
ムベースの接着剤と相容性であり、取り扱い容易であり、相分離は問題にならな
い。
従って、これらの界面活性剤は、ホットメルト接着剤における使用に加えて、水
ベースの並びに溶媒ベースの接着剤用に利用することができる。
感圧接着剤はシリコーン被覆レリースペーパーに塗被するのが好ましく、感圧接
着剤(PSA)に加える添加剤は、好ましくは剥離特性に悪影響を与えるべきで
ない、界面活性剤(Pluronic F−108)をホットメルト配合物に加
えた時に、剥離特性は、試験したすべての速度範囲(300m/minまで)に
おいて、大きく影響されなかった。(PluronicF−108の記述につい
て下記の表2を参照)。ポリエチレングリコールな同様の接着剤組成物に加えた
場合、高速剥離が悪影響を与えられるようになり、剥離するのが一層困難になっ
た。加工プロセスの一つは、回転ダイ切断及びマトリックスストリッピングが律
速プロセスになることが極めてしばしばであるラベル製造プロセスを含む。マト
リックスストリッピングは広い範囲の速度にわたって良好な剥離特性を必要とし
、特に高速において重要である。剥離がきつ過ぎると、マトリックスは破損し、
加工速度は悪くなる。たとえ切断性能が向上されたとしても、これはマトリック
スストリッピング困難性を克服することができない、加工を高速MarkAnd
y Pressで試験した場合、ポリエチレングリコールを含有する組成物は添
加剤を用いない接着剤に比べて悪い改造性を示したが、Pluronicエラス
トマー性或はゴムベースの感圧接着剤は、二種又はそれ以上の不混和性エラスト
マーの組合せであって、適当な割合で組み合わせた場合、及び一種又はそれ以上
の粘着付与剤を加えることにより、少なくとも2つのガラス転移温度をもたらす
ものをベースにするのが好ましい。粘着付与剤を一種又はそれ以上加えることは
、最も高いガラス転移温度を有するエラストマーにおける粘着付与剤の優先的混
和性及び一層高いガラス転移温度を有するエラストマーの正接デルタ(tang
entdelta)の増幅の結果として、2つのガラス転移温度の間の差異の増
大を生じる。ジエンエラストマーによって説明するが、発明は、アクリル系エス
テルベースのポリマーを含み、これらに限定されない不混和性の粘着付与性及び
内部粘着付与されたポリマー、等に適用し得ることを意図する。
界面活性添加剤は、単一のガラス転移温度を有するゴムベースの及びアクリル系
ベースの接着剤に関して使用効果を有し得る。
好適な態様では、発明は、第一の重合ジエン、好ましくはポリブタジェンとなり
、かつ第一のガラス転移温度を示す第一エラストマーと第二の重合ジエン成分、
好ましくはポリイソプレンとなりかつ第一のガラス転移温度より高い第二のガラ
ス転移温度を有する第二の天然或は合成エラストマーとの混和物をベースにする
。エラストマーを動的機械的スペクトル(DMS)、すなわち温度に対する正接
デルタ(本明細書中に規定する通りのG′に対するG”の比)のプロットを、1
つとは対照的に、不混和性ブレンドの第一の重合ジエン(ポリブタジェン)及び
第二の重合ジエン(ポリイソプレン)成分のガラス転移温度に対応する少なくと
も2つの別個のピークと共に、示す割合で混合する。第二(ポリイソプレン)ピ
ークの振幅(正接デルタ)を増大させながら、ピークの間の温度差を増大させる
ために、少なくとも一種の固体粘着付与剤を含む粘着付与系を加えて少なくとも
第二ピークのガラス転移温度を上げる。少なくとも第二ビークを周囲温度の方に
移すことは、周囲温度の感圧接着剤性能を向上させる。第一ピークを持続するこ
とは低温感圧接着剤性能の達成を確実にする。正接デルタの値が小さいことは良
好な加工適性及び切断性を示す。
不混和性ゴムは、ポリブタジェン含有エラストマ一対ポリイソプレン含有エラス
トマーの割合を約0.5:1〜約5:1にして供しかつエラストマーと粘着付与
添加剤との混合物の合計重量の約20〜約50重量%を構成する。
粘着付与系は優先的にポリイソプレン成分に可溶性であり、状態で固体の粘着付
与樹脂、好ましくは脂肪族ジエン及び炭素原子5又は6を含有する千ノーオレフ
ィンに由来する重合構造をベースにし、好ましくは構造の少なくとも40%がピ
ペリレン或はピペリレン及びイソプレンに由来するもの、ベンゼン環の実質的に
すべてがシクロヘキサン環に転化される程度に水素化された芳香族樹脂、並びに
水素化ジシクロペンタジェン樹脂のような水素化多環式樹脂を含む。添加剤系は
、優先的にポリイソプレン成分に可溶性の状態で液状の粘着付与樹脂を含むのが
好ましい。粘着付与系のその他の構成成分は、ポリイソプレン成分と少なくとも
一部相容性のロジン、ロジンエステル及びポリテルペン、並びに可塑化油を含ん
でよい。しかし、添加剤は粘着付与剤の機能、すなわち、ピークの間のガラス転
移温度差を増大させる機能を制限しない。
現時点で好適な組成物は、ポリブタジェンベースのエラストマ一対ポリイソプレ
ンベースのエラストマーの比が約1.3:1でありかつ合計組成物を基準にして
約15〜約30重量%で存在し、組成物の残りは、インヒビター、酸化防止剤及
びその他の改質剤の他は、粘着付与剤であるものである。
発明は、また天然ゴム(ポリイソプレン)ベースの接着剤並びにスチレン−イソ
プレン及びスチレンブタジエンジ及びトリブロックコポリマーの切断性能を向上
させるのにも有用である。
殴1
図1〜7は、表8に身元を明らかにする組成の種々の基材に対するボンド/イン
チで表わす90”引きはがしを例示するブロック図であり、表9及び10に報告
するデータに基づく、フェースストック或はバッキングはサテンリド、高光沢ベ
ーパー及び下塗した高光沢ペーパーであった。図において、rpJはパネル破損
を意味し、rpsJはパネル汚染を意味し、「f」はフェースストック破損を意
味する。
W鼠皇且1
本発明は、エラストマー性感圧接着剤、特にブタジェン及びイソプレンのポリマ
ー、好ましくは二種の不混和性の天然或は合成エラストマーであって、一方は第
一のガラス転移温度及び正接デルタの値を示す第一ポリジエン、好ましくはポリ
ブタジェン或はポリブタジェンブロックを含有するものをベースにし、他方は第
一のガラス転移温度より高いガラス転移温度及びそれに伴う第二の正接デルタの
値を示す第二ポリジエン、好ましくはポリイソプレン或はポリイソプレンブロッ
クを含有するものをベースにするもの混合物をベースにした接着剤の切断性を向
上させせることを指向する。二種のエラストマーを、DMSカーブ、すなわち正
接デルタの℃で表わす温度の関数としてのプロットにおいて、2つの別個のガラ
ス転移温度を示す割合で組み合わせる。DMSカーブにおけるガラス転移温度ピ
ークの間の温度差を増大させかつ第二のガラス転移温度についての正接デルタの
振幅もまた増大させる、第二ポリジエン成分に優先的に可溶性の粘着付与剤を含
む粘着付与系を組成物に供する。正味の結果は、接着剤を切断する能力に見られ
る通りの改造の向上並びに優れた低及び周囲温度感圧接着剤性能を示す感圧接着
剤組成物を提供するにある。接着剤の性能は、また粘着付与されたスチレン−ブ
タジェン−スチレン、スチレン−ブタジェン、スチレン−イソプレン−スチレン
、スチレン−イソプレン、等のコポリマー並びに天然ゴム(ポリイソプレン)及
びその他の関連するエラストマーポリマーの切断性にも利する添加剤により更に
一層向上される。添加剤は溶剤、エマルション及びホットメルト接着剤において
用いてよい、ホットメルト接着剤は特に利する。好適な接着剤系は、1991年
9月3日に出願された米国特許出願第07/755,585号に詳細に記載され
ており、同米国特許出願を本明細書中に援用する。
そのような接着剤について用いる通りの「粘着付与剤系」は、状態で液状及び固
体の粘着付与剤であって、それらが不溶性のエラストマー性ブロックのをガラス
転移温度を変えないままにするものを含む粘着付与剤からなる。また、ガラス転
移温度を下げる可塑剤油も用いてよい。本発明の実施において用いる粘着付与剤
系は慣用の粘着付与剤及び可塑剤油を含み、かつ不相容性エラストマーの好適な
ブレンドについて、感圧接着剤組成物のポリイソプレンビークの正接デルタの増
大(増幅)により、ポリブタジェンブロック成分に対するポリイソプレンブロッ
ク成分のガラス転移温度の間の差異を優先的に増大させるように、ポリイソプレ
ンブロックに優先的に可溶性であることの正味の効果を有する。
一層特には、本発明の感圧接着剤を配合するのに用いるポリマーは天然及び/又
は合成エラストマー系ポリマーをベースにする。有用なものはAB、ABA、(
AB)、ブロックコポリマー(式中、Xは3又はそれ以上の値を有し、Aは少な
くとも一種のモノアルケニルアレーン、好ましくはスチレン、アルファメチルス
チレン、ビニルトルエン、等を含むブロックであり、Bはエラストマー性共役ジ
エンブロック、好ましくはポリブタジェン或はポリイソプレンブロックである)
である。少なくとも一種はポリブタジェンブロックをベースにし、他の一種はポ
リイソプレンブロックをベースにするのが好ましい。これらはホモポリマー、ブ
ロック、ランダム或はマルチアームド(mu l t i a rmed)コポ
リマー、及びこれらの混合物を含み、これらに限定されない。有用なエラストマ
ー系ポリマーの中で、下記を挙げることができる 天然ゴム(ポリイソプレン)
、ポリブタジェン、合成ポリイソプレン、ランダムスチレン−ブタジェンポリマ
ー、スチレン−ブタジェン(SB)ブロックコポリマー、マルチアームド及び反
復(SB)コポリマー、スチレン−ブタジェン−スチレン(SBS)ブロックコ
ポリマー、スチレン−イソプレン(Sr)ブロックコポリマー、スチレン−イソ
プレン−スチレン(SIS)ブロックコポリマー、マルチアームドスチレンーイ
ソブレン(Sl)。ブロックコポリマー、等、ランダムコポリマーもまた用いて
よくかつ最も高いガラス転移温度を示すポリマーのガラス転移温度をガラス転移
温度の低いポリマーに対して増大させさえすれば、ランダムコポリマーは優先的
に粘着付与されるジエンを逆にすることができることは理解されるものと思う。
使用する商用のエラストマー系ポリマーは下記を含む Kraton D−11
07及びD−1112として知られる線状S I S/S Iブロックコポリマ
ー、Kraton D−1101、D−1102及びDX−1300として知ら
れるS B S/S Bブロックコポリマー、Kraton D−1320Xと
して知られる(SI)、ブロックコポリマー(すべてShellChemica
l Companyにより製造及び販売される)V並びにHousemex、I
nc、により製造及び販売される5olprene 1205として知られるS
Bブロックコポリマー。示した通りに、SIS或はSBSブロックコポリマーの
多くでは、SI或はSB酸成分それぞれ存在する。
その他のエラストマー、例えばスチレン−プロピレンジエンゴム、スチレン−エ
チレン/ブチレン、スチレンブロックコポリマー、スチレン−エチレン/プロピ
レン−スチレンブロックコポリマー、等もまた用いてよい。
混合物のポリブタジェン含有構成成分対混合物のポリイソプレン構成成分の重量
比は、混合物についてDMSカーブ上に2つのピークをもたらすようにする。大
概、重量比は約0.5:1以上の範囲である0本発明に従って用いることを意図
する組成物は、約0.5:1〜約5:1、好ましくは約1−1〜約1.5+1.
最も好ましくは約1.3:1からの比で組み合わせる。
ポリイソプレン成分についての粘着付与剤添加剤は、通常Paceに係る米国特
許第3,577.398号及びSt、Cyrに係る米国特許第3,692,75
6号(両方の米国特許を本明細書中に援用する)の教示に従ってジエン及び炭素
原子5又は6を含有する千ノーオレフィンの形態の脂肪族石油誘導体の流れを重
合させることによって得るのが好ましい。生成する炭化水素は、室温で状態で液
状の物質〜室温で状態で固体でありかつ典型的には重合ジエンを40重量%又は
それ以上含有する物質の範囲である。ジエンはピペリレン及び/又はイソプレン
にするのが典型的である。それらはGood−year Tire and R
ubberCompanyのChemfcal Divisionにより樹脂の
Wingtack系統として販売されており、数表示は軟化点であり、例えばW
i ngtackg5は軟化点約95℃を有する状態で固体の樹脂であり、Wi
ngt、ack 10は軟化点約10℃を有する状態で液状の樹脂である。
その他の状態で固体の粘着付与剤はExxonにより製造されるEscorez
1310 LC及びHerculesにより製造されるPiccotac95
である。
粘着付与剤機能を果たすことができるその他の添加剤は下記を含む:ベンゼン環
の、たとえ全部でなくとも、極めて相当の部分がシフヘキサン環に転化された水
素化芳香族樹脂(例えば、Herculesにより製造される樹脂のRega
1 rez系統、例えばRega 1−rez 1018,1033.1065
.1078及び1126及びRegalite R−100,並びにアラカワ化
学からの樹脂のArkon系統、例えばArkon P−85、P−100、P
−115及びP−125)、水素化多環式樹脂(典型的にはジシクロペンタジェ
ン樹脂、例えばExxonにより製造されるEscorez 5300.532
0.5340及び5380)、等。
また、ポリインブレン及びポリブタジェン相とある程度相容性のロジン、ロジン
エステル、ポリテルペン及びその他の粘着付与剤も加えることができる。その他
の添加剤は、ポリイソプレン宇目及びポリブタジェン相の両方に可溶性の可塑剤
油、例えば5hellにより製造される5hellflex 371及びWi
teaにより製造されるKaydo 1鉱油を含む。
粘着付与剤系は、粘着付与剤系及びエラストマーの合計重量を基準にして、約5
0〜約80重量%、好ましくは約50〜約70重量%、一層好ましくは約60〜
約70重量%の量で存在するのがよい。現時点で好適な比はエラストマー約38
重量%及び粘着付与用樹脂添加剤約62重量%であり、樹脂添加剤はW i n
g t a c kg5或はEscorez 1310 LCのような状態で
固体の粘着付与剤と、Wingtack 10のような状態で液体の粘着付与剤
或は5hellf1.ex371のような可塑剤油との混合物が好ましい。ポリ
スチレン強化用添加剤が存在してもよいが、必要なものではない。
上述した接着剤系の切断性を向上させるために使用する界面活性剤は、好ましく
は親水性のポリエチレン−オキシド(PEO)ブロック及び疎水性のポリプロピ
レン−オキシド(PPO)ブロックを有するブロックコポリマー界面活性剤であ
り、通常下記式のものである:PE0−PPO−PEO1(1)
PPO−PEO−PPOl (2)
(3)及び
混合物もまた用いてよい。上記(1)及び(2)式の界面活性剤はPluron
ic (登録商標)界面活性剤であり、上記(3)及び(4)式の界面活性剤は
Tatronic界面活性剤として知られている。現時点で好適な界面活性剤は
Pluronic F−108であり、これは分子量14600及び24より大
きいHLBを有する。
界面活性剤は、界面活性剤及びエラストマーの約1〜約6重量%、好ましくは約
2〜約5重量%の濃度で用いてよく、最適な濃度は界面活性剤及び/又は接着剤
ポリマーの性質に応じて変わる。HLB値は7を越えるべきであり、好ましくは
少なくとも12、最も好ましくは少なくとも24を越えるべきであ。
界面活性剤は、合計の組成物の0〜15重量%のワックスを加えることによって
強化してよい。ワックスは天然ワックス、例えばモンタンワックス、カルナバワ
ックス、蜜蝋、等、合成ワックス、例えばFischer−T r o p s
hワックス、マイクロクリスタリンワックス、等を含む、ポリエチレングリコ
ールワックス、好ましくはCarbowax 1.450を用いるのが現時点で
好適である。
分かる通りに、本発明の感圧接着剤配合物は優れた低温及び周囲温度性能並びに
改造性を示すが、高温性能を高めるのが望ましい。これは、電子ビーム(EB)
照射或は紫外(UV)線或は化学的架橋或はこれらの組合せを使用するような架
橋技術によって達成することができる。採用するならば、粘着付与添加剤を、硬
化のエネルギーのすべてが接着剤のエラストマー性成分の架橋の中に入るように
、実質的に飽和させることが望ましい。
下記の接着剤組成物は、下記の表において身元を明らかにする種々の界面活性剤
を評価するのに用いる通りの現時点で好適なホットメルト接着剤であり、界面活
性剤添加剤無しで用いる場合、対照である。
エラストマー び粘着イ・−斉只
5oiprene 1205 21.2%Kraton 1107 16.8%
Escorez 1310 LC24,0%Wingtack 10 38.0
%
漿進に剤:
Ethyl 330 Q、7pph
C7anox LTDP 0.7pph下記の表において、3より小さいブレー
ドレーティングは切断性の向上を表わすと見なし、3は接着剤単独についてのブ
レードレーティングである。ブレードレーティング3又はそれ以上は切断性が改
良されなかったことを表わす。
下記の表において:
rBcsJはブロックコポリマー界面活性剤を意味する。
rpp hJは接着剤100部当りの重量部を意味する。
r N / m Jはニュートン/メートルを意味する。
rRT、lは室温を意味する。
rQsJは急速粘着を意味する。
rPEJはポリエチレンを意味する。
rCBJはリサイクルド厚紙を意味する。
rGLJはガラスを意味する。
rS SJはステンレススチールを意味する。
rHRJは時間を意味する。
rDWJは保圧を意味する。
rS LJはわずかを意味する。
下記の表は、ブロックコポリマー界面活性剤を感圧接着剤に加えることの利点を
例示する実験を記載する・表8.9及び10
表8は、Carbowax 1450を発明のa成物加えることに基づく組成物
を示し、表9及び106より)力)る組成物の接着剤性能、ギログーンイ直0.
1875を有するブチルゴムをベースにするi容媒ベースの蜘]離可有ヒな1妾
着剤である対照の接着剤性能を報告する。庫且成1勿B(2)は組成物Bの反復
である。
表8
表9
フェースストック 011−24/P−32コート重量・21±gsmp1.極
めて少しの暗色
p2・少しの汚染
p3;ひどい汚染
pt°ベーパー引き裂き
表10
フェースストック: 011−24/P−32コート重量・21±gsmp1:
極めて少しの暗色
p2.少しの汚染
p3:ひどい汚染
pt:ペーパー引き裂き
5?t)ρ引きはがし、lβ/y、v
e夕d引きはがし、Lμ
eり0引きはがし1.lし4グ
9り0引きはがし、/b////7
Claims (15)
- 1.親水性ブロック及び疎水性ブロックで構成される界面活性剤を有効量含有す るホットメルトエラストマー性感圧接着剤及び相容性ワックスの混合物を含み、 相容性ワックスは混合物の0〜約15重量%で存在する、感圧性ラベル構造にお いて用いるための切断性の向上を示す感圧接着剤組成物。
- 2.界面活性剤が親水性のポリエチレン−オキシドブロック及び疎水性のポリブ ロビレン−オキシドブロックで構成される請求項1の感圧接着剤。
- 3.界面活性剤を下記式の化合物及びそれらの混合物からなる群より選ぶ請求項 2の感圧接着剤:PEO−PPO−PEO、 PPO−PEO−PPO、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、PEOはポリエチレン−オキシドブロックを意味し、PPOは疎水性の ポリブロビレン−オキシドブロックを意味する)。
- 4.界面活性剤が界面活性剤及びホットメルトエラストマー性感圧接着剤の約1 〜約15重量%の量で存在する請求項1〜3のいずれかの感圧接着剤。
- 5.界面活性剤が界面活性剤及びエラストマー性感圧接着剤の約2〜約5重量% の量で存在する先の請求項のいずれか一の感圧接着剤。
- 6.ワックスがポリエチレングリコールワックスである先の請求項のいずれか一 の感圧接着剤。
- 7.界面活性剤が界面活性剤及びエラストマー性感圧接着剤の約2〜約5重量% の量で存在する請求項3の感圧接着剤。
- 8.a)第一のガラス転移温度を示す第一重合ジエン成分となる第一エラストマ ー; b)第一のガラス転移温度より高い第二のガラス転移温度を示す第二重合ジエン 成分となる第二エラストマーであって、該第二重合ジエン成分は第一重合ジエン 成分に不混和性であり、該第一及び第二エラストマーは混合物で組み合わせ、そ れで混合物のDMSカーブは第一のガラス転移温度及び第一重合ジエンに起因さ れる第一の正接デルタの値並びに第二のガラス転移温度及び第二重合ジエンに起 因される第二の正接デルタの値を示し、該第二のガラス転移温度は第一のガラス 転移温度より高く;及び c)第二重合ジエン成分に優先的に可溶性でありかつ組合せのDMSを第一及び 第二ガラス転移温度の間の差の増大かつ第二ガラス転移温度において求める正接 デルタの値の増大を示させる程の量で存在する少なくとも一種の粘着付与剤を含 む粘着付与系 を含む先の請求項のいずれか一の感圧接着剤。
- 9.第一重合ジエンがポリブタジエンであり、第二重合ジエンがポリイソプレン である請求項8の感圧接着剤。
- 10.第一エラストマーをポリブタジエン、スチレン−ブタジエンブロックコポ リマー、スチレン−ブタジエンースチレンブロックコポリマー、スチレン−ブタ ジエンマルチアームドブロックコポリマー及びこれらの混合物からなる群より選 び、第二エラストマーを天然ゴム、合成ポリイソプレン、スチレン−イソプレン −スチレンブロックコポリマー、スチレン−イソプレンブロックコポリマー、ス チレン−イソプレンマルチアームドブロックコポリマー及びこれらの混合物から なる群より選び、粘着付与系がポリイソプレン成分に優先的に可溶性でありかつ 状態で固体の重合C5或はC6ジエン樹脂、状態で固体の水素化芳香族炭化水素 、状態で固体の飽和脂環式炭化水素及びこれらの混合物の単独もしくは状態で液 体の重合C5或はC6ジエン粘着付与剤、可塑化油及びこれらの混合物との組合 せからなる群より選ぶ請求項8又は9の感圧接着剤。
- 11.第二エラストマーに対する第一エラストマーの重量比が約0.5〜約5で ある請求項8〜10のいずれか一の感圧接着剤。
- 12.第二エラストマーに対する第一エラストマーの重量比が約0.5〜約1で ある請求項8〜10のいずれか一の感圧接着剤。
- 13.第二エラストマーに対する第一エラストマーの重量比が約1.0〜約1. 5である請求項8〜10のいずれか一の感圧接着剤。
- 14.第一及び第二エラストマーが混合物及び粘着付与系の合計重量を基準にし て約30〜約50重量%の量で存在する請求項8〜13のいずれか一の感圧接着 剤。
- 15.生成するラベル構造の断裁性を向上させる程の請求項1〜14のいずれか 一の接着剤の層を有する感圧性ラベル構造。
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