JPH07504317A - 非対称電気−機械装置 - Google Patents

非対称電気−機械装置

Info

Publication number
JPH07504317A
JPH07504317A JP5515204A JP51520493A JPH07504317A JP H07504317 A JPH07504317 A JP H07504317A JP 5515204 A JP5515204 A JP 5515204A JP 51520493 A JP51520493 A JP 51520493A JP H07504317 A JPH07504317 A JP H07504317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
rotor
face
output shaft
flux path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5515204A
Other languages
English (en)
Inventor
ザボー,レスリー・アイ
Original Assignee
エレクトロ・エルグ・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エレクトロ・エルグ・リミテッド filed Critical エレクトロ・エルグ・リミテッド
Publication of JPH07504317A publication Critical patent/JPH07504317A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/02Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
    • H02M3/04Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/06Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
    • H02M3/07Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K19/00Synchronous motors or generators
    • H02K19/16Synchronous generators
    • H02K19/18Synchronous generators having windings each turn of which co-operates only with poles of one polarity, e.g. homopolar generators
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K19/00Synchronous motors or generators
    • H02K19/16Synchronous generators
    • H02K19/18Synchronous generators having windings each turn of which co-operates only with poles of one polarity, e.g. homopolar generators
    • H02K19/20Synchronous generators having windings each turn of which co-operates only with poles of one polarity, e.g. homopolar generators with variable-reluctance soft-iron rotors without winding

Landscapes

  • Power Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Linear Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Micromachines (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)
  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 非対称電気−機械装置 技術分野 本発明は、モータまたは発電機として作用し得る非対称電気−機械装置に関する 。とくに、本発明は改良されたかつ効率の良い発電機/モータに関する。
従来技術 もちろん、モータおよび発電機として作用する電気−機械装置は知られている。
しかしながら、従来の電気−機械装置を改良し、かつとくにこれらの装置の効率 を改良することは常に重要である。
発明の概要 したがって、本発明の目的は、とくに従来装置の効率を改善することにより、従 来装置を少なくとも部分的に改良することにある。
また、本発明の目的は交番型の電気−機械装置、すなわち非対称の電気−機械装 置を提供することにある。
したがって、その広い態様のjつにおいて、本発明は、(a)第1固定子部分か ら第2固定子部分へ延びる非連続固定子磁束路; 前記第2固定子部分から第1固定子部分へ延びる固定子エアギャップ、および 固定子面を横切ってほぼ横方向に延びる複数のアーマチュア導体を有する固定子 面からなる幾何学的−磁気的に非対称の固定子手段:(b)回転子面を有しかつ 回転子運動路に沿って動く回転子手段;(C)前記回転子面および前記固定子面 が互いに隣接しているときの前記回転子面と前記固定子面との間の回転子/固定 子エアギヤツブ: (d)固定子磁束路の少なくとも1部分に沿って、固定子面を通って、回転子/ 固定子エアギャップを通って、回転子面にまたはそれから、回転子手段を通って 、かつ磁束路を連続させることができる少なくとも1つの磁束接続手段を通って 延びる連続磁束路;(e)前記連続磁束路を通過するような磁束を発生するため の磁束発生手段; (f)前記回転子手段が前記固定子磁束路の外部にある回転子運動路に沿う方向 に前記固定子手段に対して周期的に動くことができ、(i)前記回転子運動路の 第1部分が固定子磁束路に隣接し、そして回転子運動路の第2部分が磁束が、磁 束漏洩を除いて、固定子面を通って固定子磁束路へまたはそれから通過できない ように固定子磁束路に隣接せず; (ii)時間臨界まで時間ゼロで始まって、 回転子面が、磁束が、磁束漏洩を除いて、固定子磁束路へまたはそれから回転子 面を通って、次いで固定子面の第2部分へ通過しないように、かつ次いで回転子 面が作動磁束が固定子磁束路へまたはそれから回転子面を通って通過するように 固定子面に隣接してがっ固定子面と重なり合っているように固定子の第1部分お よび固定子磁束路から離れて動き; (i i i)時間臨界において、回転子面が固定子面との最大重なり合いの位 置に動き;そして (iv)時間臨界からサイクルの時間終了まで、回転子面が固定子磁束路の方向 に少なくとも固定子面の1部分に沿ってがっ固定子面に隣接して動き; (g)回転子面および固定子面が相対的にかつ違いに隣接して動くとき両方向を 有するアーマチュア電圧およびアーマチュア電流が複数のアーマチュア導体に発 生され;そして(h)複数のアーマチュア導体が閉じられるかまたは負荷下にあ るとき、アーマチュア電流の方向が回転子が、磁束逆転方向なしにかつ回転子手 段逆転方向なしに、固定子面との最大重なり合いの位置に動くとき時間臨界で逆 転することからなる非対称の、電気−機械装置を提供することにある。
本発明のさらに他の態様は以下の詳細な説明および本発明および本発明の好適な 実施例を示す図面を読むとき明らかとなる。
図面の簡単な説明 本発明の実施例を示す図面において、 第1図は本発明の1実施例の概略図; 第2図は本発明の他の実施例の概略、斜視図;第3図は本発明の他の実施例の概 略、斜視図;第4図は本発明のさらに他の実施例の概略、斜視図; 第5図は本 発明のさらに他の実施例の概略、斜視図; 第6図は本発明のさらに他の実施例 の概略斜視図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図に示されるように、本発明の電気−機械装置lOは幾何学的−磁気的に非 対称な固定子12を含んでいる。用語「固定子」がこの開示および特許請求の範 囲においてこの特徴および他の同様な特徴を説明するのに使用されるけれども、 「固定子」は「固定」である必要はない。
固定子12は第1固定子部分16から第2固定子部分18に延びる非連続固定子 磁束路14を有する。
また第2固定子部分18から第1固定子部分16に延びる固定子エアギャップ2 0がある。固定子エアギャップ20は固定子12が固定子エアギャップ20にお いて物理的にかつ完全に不連続であるという意味において完全なエアギャップで あるかも知れない。しかしながら、固定子エアギャップ20はまた、固定子、例 えば、単独で、第1図に見られるように、第2固定子部分18で始まる紙面に進 みかつ固定子12の残部から十分に離れて延びかつ次いで第1固定子部分16に 戻ることができるという意味において有効なエアギャップであるかも知れない。
この方法において、回転子22が第2固定子部分18から第1固定子部分16へ 固定子に沿って通過したとき第2固定子部分18と第1固定子部分16との間の 有効なエアギャップである。固定子エアギャップは、磁束が、漏洩磁束を除いて 、回転子22、とくに回転子面28から固定子12に通らないとき、実際にまた は有効に作られる。
固定子12の少なくとも幾らかの部分に固定子面24がある。該固定子面24は この固定子面24を横切ってほぼ横方向に延びる複数のアーマチュア導体26を 有する。該アーマチュア導体26は固定子磁束路14の方向を横断する。
第1図において、アーマチュア導体26はトロイダル形状の固定子12のまわり に巻回される。
回転子22は回転子面28を有する。該回転子面28は固定子面24に向かい合 っている。
回転子22は回転子運動路30に沿って動く。好ましくは回転子運動路30は固 定子磁束路14にできるだけ近接して追随する。
回転子/固定子エアギャップ32は回転子面28および固定子面24が互いに隣 接しているとき回転子面28と固定子面24との間に存在する。
本装置lOはまた固定子磁束路15の少なくとも1部分に沿って存在する連続磁 束路34を有する。第1図に示した実施例において、連続磁束路34は第1固定 子部分16から第2固定子部分18へ固定子磁束路14の全体部分に沿って延び る。連続磁束路34の長さは回転子22が回転子運動路30に沿って動くとき調 子を合わせて可変である。これは以下で説明される。
連続磁束路34は回転子/固定子エアギャップ32、固定子面24および連続磁 束路34を連続させ得る少なくとも1つの磁束接続手段36を通過する。
第1図において、回転子22が実戦で示される位置において、連続磁束路34は 非常に短い。連続磁束路34は回転子面28を入力/出力軸42に接続するアー ム40を介して回転子面28から延びる。この実施例において、入力/出力軸4 2は摩擦嵌合(図示せず)、ブラシ(図示せず)、またはエアギャップ44のご とき適切な手段によって接続手段36に磁気的に接続される。
いずれの場合にも、連続磁束路34は回転子22から(とくにこの実施例におい ては回転子アーム40から)接続手段36へ通る。
第1図で実線により示される位置にあるとき回転子22と関連して説明された連 続磁束路34は実質上第1図に示される実施例において得られることができる最 短の連続磁束路である。
第1図の実施例において得られることができる最長の連続磁束路34は回転子2 2が第1図に点線で示される回転子22Aにより略示される第1固定子部分16 の領域にあるとき示される。その実施例において、固定子磁束路14を通って延 びる連続磁束路34の部分は回転子面28A(第1図に点線により示される)の 位置から時計方向に固定子磁束路14のまわりを通って第2固定子部分18に延 びる。
回転子22は円形の回転子運動通路30のまわりを時計方向に動くので、実際の 連続磁束路34は減少する。 また磁束Fを発生するための磁束発生手段46が ある。この磁束は連続磁束路34を通過する。第1図において、磁束発生手段4 6は回転子アーム40のまわりのコイル46である。しかしながら、他のいずれ か適切な磁束発生手段が磁束路34のいずれかに使用され得る。
回転子22は固定子12に対して周期的に動くことができる。再び、固定子に対 して議論されるように、用語「回転子」はこの特徴22を記載するのに使用され るけれども、回転子は回転する必要はなくかつ同様に動く必要もない。重要な点 は回転子22と固定子12との間に相対的な運動があるということである。
第1図の実施例において、回転子22は回転子運動通路30に沿って方向(第1 図に回転子22Aの点線表示で矢印により示されるような)に動く。回転子運動 通路30が固定子磁束路14の外側にある。本質において、回転子運動通路30 は固定子磁束路14を通って交差せずかつ該固定子磁束路j4内に位置決めされ ない。
回転子運動通路30の第1部分は固定子磁束路14に隣接し、好ましくは固定子 面24に隣接する。その方法において、回転子/固定子エアギャップ32が作ら れることができかつ連続磁束路34が作られ得る。第1図において、この回転子 運動通路の第1部分は第1固定子部分16に隣接する位置から第2固定子部分1 8に隣接する位置への回転子の運動に対応する。
また、磁束Fが、磁束漏洩を除いて、固定子磁束路14へまたはそれから回転子 面28を通過しないように固定子磁束路14に隣接しない回転子運動通路30の 第2部分がある。言い換えれば、回転子運動通路30の第2部分の間中、回転子 面は連続磁束路34がないような位置にあるかまたは他の方法ではその特別な位 置にある。
これは固定子エアギャップ20までまたはそれを通過するよような回転子運動通 路30の第2部分を有することにより達成される。
回転子運動通路34の第2部分は、第1図に示した実施例において、第2固定子 磁束部分18から第1固定子部分16への回転子運動通路30の1部分である。
言い換えれば、回転子運動通路3oの第2部分は回転子面28が固定子エアギャ ップ20を通ってまたは超えて通過するときである。
時間臨界まで時間ゼロで始まって、回転子面28は固定子面24の第1部分48 および固定子磁束路14から離れて動く。第1図に示した実施例において、固定 子面24の第1部分48は第2固定子部分18に対応する。これは第1図の固定 子面24が実質上固定子14のすべてを包含するためである。しかしながら、ト ロイダル形状の固定子14の部分のみにのびるアーマチュア導体26を有するこ とができる。その状況において、固定子面24 (実際には固定子面24の端部 である)の第1部分48は第1および第2固定子部分16.18に対応する。
この時間臨界への時間ゼロの少なくとも1部分の間中、磁束Fは、磁束漏洩を除 いて、回転子めん28を通って固定子磁束路14へまたはそれから通過しない。
それゆえ、この時間臨界への時間ゼロの少なくとも1部分の間中、漏洩磁束を除 いて、連続磁束路34を通過する磁束Fがない。
この時間ゼロないし時間臨界の間中、回転子面28が固定子面24の第1部分4 8から離れて動いた後、回転子面28は固定子面24の第2部分50に向かって 動く。再び、第1図に示した実施例において、固定子面24の第2部分50は第 1固定子部分16に対応する。これは第1図に示されるようにアーマチュア導体 26が固定子エアギャップ20が始まる固定子I4の端部に対して実質上直角に 巻回されるためである。しかしながら、アーマチュア導体26が固定子エアギャ ップ20の端部まで直角に巻回されないならば、固定子面24は第1固定子手段 16と異なる場所で終端した。
この時間ゼロないし時間臨界の間中、回転子面28は固定子面24の第2部分5 0に隣接する位置へ動き、かつ結局、作動磁束Fが回転子面28を通って固定子 磁束路14内にまたはそれから通過するように、固定子面24の第2部分と重な り合う。かくして、連続磁束路34が発生される。
時間臨界において、回転子面28は固定子面24との最大重なり合いの位置に動 く。第1図において、時間臨界は回転子22Aが点線で示される位置にあるとき 発生する。
時間臨界からサイクルの時間終了まで、回転子面28は固定子面24の1部分に 沿ってかつ固定子磁束路14の方向に固定子面24に隣接して動く。
回転子面28および固定子面24が相対的にかつ互いに隣接して動くとき、複数 の方向を有するアーマチュア電圧Vaおよびアーマチュア電流1aが複数のアー マチュア導体26に発生される。第1図に示した実施例において、回転子22の みが動きかつ固定子14は固定のままである。
複数のアーマチュア導体26が閉じられるかまたは負荷下にあるとき、アーマチ ュア電流raの方向は回転子面28が、磁束Fが方向を逆にすることな(かつ回 転子28が方向を逆転することなく、固定子面24との最大重なり合いの位置に 動く時間臨界において逆転する。
第1図に示されるような本発明の実施例において、固定子はトロイダル形状体で ある。トロイダル形状体の第1端は第1固定子部分16に対応しかつトロイダル 形状部分の第2端は第2固定子部分18に対応する。固定子は第1端から第2端 へ360’以下でトロイダル状に延びる。トロイダル形状体の第1および第2端 間のギャップは固定子エアギャップ2oである。
前に留意されたように、第1図に示した実施例において、複数のアーマチュア導 体26の導体はトロイダル形状体のまわりに巻回される。図示のごとく、1つの 連続コイルである。しがしながら、アーマチュア導体コイル26の他の配置を有 することができる。
第1図の実施例において、回転子22は、連続磁束路34を完成するために、磁 束接続手段として作用する回転子アーム4oにより接続される。回転子22はト ロイダル形状固定子12内に同中心的に配置される入力/出力軸42に接続され る。
第1図に示した実施例において、時間ゼロから時間臨界への時間の間中、回転子 面28は、漏洩磁束以外の、磁束Fが、回転子面2Bを通って固定子磁束路14 へまたはそれから通過することができない。
本発明の他の実施例は第2図に示される。第2図の実施例を考慮して、ならびに 第3.4.5および6図の実施例において、参照符号は3桁を有する。第1桁は 特定の図番号に対応しかつ最後の2桁は第1図に関連して記載された実施例にお ける対応する同様な特徴の参照符号に対応する。
第2の実施例において、ならびに第3. 4. 5および6図の実施例において 、回転子面228および固定子面224が互いに隣接しかつ互いに重なり合うと き、回転子222は固定子面224と第2固定子面224゛ との間に位置決め される。第2固定子面224゜は回転子手段222上の第2回転子面228゛が 第2固定子面224°に隣接しかつ第2固定子面224°に重なり合うように第 1固定子面224から離して間隔が置かれる。
第1図に記載される実施例によるように、固定子面224が第1端252および 第2端254を有する。また、第2固定子面224゛は第1端256および第2 端258を有する。
この第2実施例において、非連続固定子磁束路214は第1固定子面224の第 1端252から第1固定子面224の第2端254に延びる。非連続固定子磁束 路214は固定子面224の少なくとも第2端254から第2固定子面224° の第1端256へ延びる固定子通路部材260を通過する。非連続固定子磁束路 214は次いで第2固定子面224゛の第1端256から第2固定子面224′ の第2端258へ通る。理解されることは、固定子通路部材260および非連続 固定子磁束路214は回転子222と固定子212との間の相対的な運動を妨害 しないような方法において配置される。
第2図に示した実施例において、回転子222は第2図にr()Jとして示され る方向に動くことができる。同様に、固定子全体212が動きかつ回転子222 は固定のままである。
回転子222が第1固定子面224と第2固定子面224′との間に位置決めさ れる一方、連続磁束路234は回転子222を通過する。
第2図において固定子エアギャップは符号220として示される。
アーマチュア導体は第2図において符号226として示されるかつ磁束発生手段 は符号246として示される。
第2固定子面224′は第2図において第1固定子面224に対してほぼ平行な 平面内にあるように示されるけれども、第2固定子面224゛は第1固定子面2 24に対して垂直でかつ第2図に符号Pで略示される領域において回転子222 と直面することが可能である。
本発明の好適な実施例において、B、1.iに等しいローレンツ力は、固定子が 動く場合に、可動回転子12または可動固定子12のいずれかに接続される入力 /出力軸上に無視し得る負のトルク以」二を発生しない。負のトルクは回転子2 2の所望の運動に対向するトルクでありかつ図にはTnとして示される。
この発明に関連して、ローレンツ力のrBノは回転子/固定子エアギャップ32 を通る磁束である。また、「1」は固定子面24を横切りかつ回転子/固定子エ アギャップ32を通って通過するアーマチュア導体26のその部分の長さである 。長さ「l」は第1図において符号54として示される。
また、「i」はアーマチュア電流1aである。
本発明のさらに他の好適な実施例において、装置10は、時間ゼロと時間臨界と の間で、アーマチュア電流1aが入力/出力軸42上の正のトルクTpに寄与す る固定子磁束路14に磁束Fを作るように作動し得る。
本発明のさらに他の好適な実施例において、上述した正のトルクTpは、時間ゼ ロと時間臨界との間で、装置10の以下の特徴、すなわち、 アーマチュア導体26に接続の負荷52の抵抗R;負負荷2のキャパシタンスC ; その間中磁束Fが、磁束漏洩を除いて、回転子面28を通って固定子磁束路14 へまたはそれから通過しない、固定子面24の第1部分48から固定子面24の 第2部分5oへの長さLl;回転子面2Bの形状S;および 回転子面28の長さL2 が適切に調整されるとき作られる。
本発明のさらに他の特別な実施例において、第2図に示されるように、第1およ び第2回転子面228,228’が互いにほぼ平行である別個の平面内にある。
また、非連続固定子磁束路214は第1回転子面222の平面に対してほぼ平行 な平面内の第1固定子面224の第2端254から第2通路部材264へ延びる 第1通路部材262からなる。第2通路部材264は回転子面224および22 4゛の平面に対してほぼ垂直な平面内に延びる。非連続固定子磁束路214はさ らに第2通路部材264および第2回転子面228゛の平面に対してほぼ平行な 平面内で第2通路部材264から第2固定子面224°の第1端256へ延びる 第3通路部材266からなる。
第3図に示されるように、本発明のさらに他の好適な実施例において、第1およ び第2回転子面の各々はそのそれぞれの平面内で円弧状に形作られる。平面図で ある第3図において、実際に示される2つの第1回転子面328Aおよび328 Bがある。しかしながら、1つの実施例において、1つの第1回転子面328A または328Bのみが必要である。好適であるのは、以下に説明されるような実 施例がバランスされるために、少なくとも2つの回転子面328Aおよび328 Bがあるのが好適である。しかしながら、時間に関しては、本発明のこの実施例 のように、回転子322Aおよび固定子312Aを考慮する。
この実施例において、回転子322Aは円形通路330内で入力/出力軸342 のまわりに回転する。また、第1および第2固定子面328Aおよび328A’  (図示せず)の各々は回転子322Aの円形通路の少なくとも1部分に沿って 円弧状に形作られる。
本質的に、第3図において回転子322Aおよび固定子312Aは第2図に示し たより概略的な実施例の特別な実施例の平面図である。
本発明のさらに他の実施例においては、装置310Aおよび3jOBの2つが結 合される。2つの装置310Aおよび310Bは同様な電磁装置である。2つの 装置310Aおよび310Bは回転子322Aおよび322Bが他の装置の回転 子322B、322Aから磁気的に絶縁されるように形作られる。装置310A 、310Bの各々の回転子322A、322Bが釣り合った形状において共通の 入力/出力軸342に接続されそして各装置310A、310Bの回転子322 A、322Bが他方の装置の各々の固定子面324A、324A’ および32 4B、324B’ の間を通るように共通の円形通路330内で軸342のまわ りに回転する。
第4図に示されるように、本発明の他の好適な実施例において、装置410は第 1方向FDに離して間隔が置かれる第1および第2回転子面428および428 ゛を有する。第1および第2回転子面428.428’ はほぼ互いに平行であ る屈曲面を有する。非連続磁束路414は第1回転子面428の表面に対してほ ぼ垂直な平面において第1固定子面424の第2端454から回転子面424゜ 424°が離して間隔が置かれる第1方向FDに対してほぼ平行な方向に延びる 第2通路部材464に延びる第1通路部材462からなる。
表面連続固定子磁束路414はまた第2通路部材464および第2回転子面42 4′の平面に対してほぼ垂直な平面において第2通路部材464から第2固定子 面458の第1端456へ延びる第3通路部材466からなる。
この実施例において、回転子422は入力/出力軸442のまわりの円形通路で ある回転子運動通路に沿って回転する。かくして、連続磁束路は回転子422が 回転子面428,428″が固定子面424.424’ に隣接するように回転 するとき存在する。
本発明のさらに他の好適な実施例において、回転子422は円形通路430内で 入力/出力軸442のまわりに固定子412に対して動く。また、第1および第 2回転子面428.428’ の各々は入力/出力軸442から実質上同一の間 隔で位置決めされる。また、円形通路の方向の各回転子面の長さは360°以下 である。
本発明のさらに他の好適な実施例において、回転子422は第4図に示されるよ うに入力/出力軸442に接続されかつそれと回転する。また、回転子422は 固定子412より入力/出力軸442に近接して位置決めされる。
本発明のさらに他の好適な実施例において、第5図に示されるように、少なくと も2つの同様な電磁装置5】OAおよび510Bがある。しかしながら、図示の ために、装置510Bの固定子51.2Bのすべては示されない。この実施例に おいて、回転子522は固定子512Aおよび512Bの各々より入力/出力軸 542からさらに進んで位置決めされる。
この実施例において、固定子510,510Bの各々は入力/出力軸542に接 続される。しかしながら、回転子522は軸542のまわりに回転するように形 作られかつ人力/出力軸として作用する他の軸(図示せず)に接続され得る。例 えば、軸542は第5図に示されるように終端しかつ軸568および570はさ らに延びかつ次いで入力/出力軸として作用する中央の長手方向軸(図示せず) に接続され得る半径方向のスポーク(図示せず)に接続され得る。
いずれの場合にも、回転子522がバランスされた形状に位置決めされるのが好 適である。かくして、第2の回転子522Bが回転子522と反対に直接位置決 めされ得る。選択的に、簡単な釣り合い重りが第2回転子522Bの代わりに回 転子522を釣り合わせるように使用され得る。
いずれの場合も、回転子522が装置510Aの第1および第2回転子面528 Aおよび528A’ および装置510Bの528Bおよび528 B’が他の 装置510A、510Bの各々の対応する固定子面524Aとおよび524Bま で通過するように円形通路内で動くの好適である。
かくして、この特定の実施例において、磁束接続手段536Aが追加の磁束接続 手段574により装置510Bの磁束接続手段536Bに接続される。したがっ て、この実施例においては、分割または共通の固定子磁束路514がある。
第5図に示した実施例において、2つの固定子512Aおよび512Bは同一の 入力/出力軸542に接続されている。
本発明のさらに他の実施例において、固定子面524Aおよび524Bは360 6以下である固定子面524A、524Bの回転の円形通路の方向に長さを有す る。好ましくは、長さはまた約240゜より大きい。
第6図に示されるような、本発明のさらに他の好適な実施例において、回転子手 段は入力/出力軸642に接続されかつそれと回転する。また回転子622Aは 固定子612Aより入力/出力軸642に近接して位置決めされる。
さらに、第6図に示された実施例は固定子612Aの固定子磁束路(図示せず) および第2固定子(図示せず)の第2固定子磁束路(図示せず)に共通である磁 束路を含む固定の磁束接続手段636を包含する。
理解されることは、本発明の種々の特徴が本発明の実施例の幾つかに関連して説 明されたけれども、本発明の種々の特徴および実施例は本書に説示されたような 本発明の他の特徴および実施例と結合されるかまたはそれらと連係して使用され 得るということである。
この開示は本発明の幾つかの好適な実施例を説示したけれども、理解されるべき ことは本発明がこれらの特定の実施例に制限されないということである。どちら かと言えば、本発明は本書に説示された特別な実施例および特徴の作用的または 機械的同等物であるすべての実施例を包含する。
排他的所有権または権利が要求される本発明の実施例は以下のように定義される 。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8の規定による補正書)平成6年9月5日

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)第1固定子部分から第2固定子部分へ延びる非連続固定子磁束路; 前記第2固定子部分から第1固定子部分へ延びる固定子エアギヤツプ;および 固定子面を横切ってほぼ横方向に延びる複数のアーマチュア導体を有する固定子 面からなる幾何学的一磁気的に非対称の固定子手段;(b)回転子面を有しかつ 回転子運動路に沿って動く回転子手段;(c)前記回転子面および前記固定子面 が互いに隣接しているときの前記回転子面と前記固定子面との間の回転子/固定 子エアギヤツプ; (d)固定子磁束路の少なくとも1部分に沿って、固定子面を通って、回転子/ 固定子エアギヤツプを通って、回転子面にまたはそれから、回転子手段を通って 、かつ磁束路を連続させることができる少なくとも1つの磁束接続手段を通って 延びる連続磁束路;(e)前記連続磁束路を通過するような磁束を発生するため の磁束発生手段; (f)前記回転子手段が前記固定子磁束路の外部にある回転子運動路に沿う方向 に前記固定子手段に対して周期的に動くことができ、(i)前記回転子運動路の 第1部分が固定子磁束路に隣接し、そして回転子運動路の第2部分が磁束が、磁 束漏洩を除いて、固定子面を通って固定子磁束路へまたはそれから通過できない ように固定子磁束路に隣接せず;(ii)時間臨界まで時間ゼロで始まって、回 転子面が、磁束が、磁束漏洩を除いて、固定子磁束路へまたはそれから回転子面 を通って、次いで固定子面の第2部分へ通過しないように、かつ次いで回転子面 が作動磁束が固定子磁束路へまたはそれから回転子面を通って通過するように固 定子面に隣接してかつ固定子面と重なり合っているように固定子の第1部分およ び固定子磁束路から離れて動き; (iii)時間臨界において、回転子面が固定子面との最大重なり合いの位置に 動き;そして (iv)時間臨界からサイクルの時間終了まで、回転子面が固定子磁束路の方向 に少なくとも固定子面の1部分に沿ってかつ固定子面に隣接して動き; (g)回転子面および固定子面が相対的にかつ違いに隣接して動くとき両方向を 有するアーマチュア電圧およびアーマチュア電流が複数のアーマチユア導体に発 生され;そして(h)複数のアーマチュア導体が閉じられるかまたは負荷下にあ るとき、アーマチュア電流の方向が回転子が、磁束逆転方向なしにかつ回転子手 段逆転方向なしに、固定子面との最大重なり合いの位置に動くとき時間臨界で逆 転することからなることを特徴とする非対称の、電気一機械装置。
  2. 2.前記固定子手段が第1端および第2端を有し、そして該第1端から第2端へ 360。以下でトロイダル状に延びるトロイダル形状体であり; 前記トロイダル形状体の第1および第2端がそれぞれ前記第1および第2固定子 部分であり、そして前記固定子エアギヤツプが前記トロイダル形状体の第2端お よび第1端間のギヤツプであり;前記複数のアーマチュア導体の導体がトロイダ ル形状体のまわりに巻回され; 前記回転子手段が前記トロイダル形状の固定子手段内に同中心的に配置される軸 に第1磁束路接続手段により接続され;そして時間ゼロから時間臨界への時間の 間中、前記回転子面が磁束が前記回転子面を通って前記固定子磁束路へまたはそ れから通ることができないように前記固定子エアギヤツプまで通過することを特 徴とする請求の範囲第1項に記載の電磁装置。
  3. 3.前記回転子面および前記固定子面が互いに隣接しかつ互いに重なり合わされ るとき、前記回転子手段が前記固定子面と前記回転子手段上の第2回転子面が第 2固定子面に隣接しかつそれに重なり合うように前記固定子面から離れて間隔が 置かれる前記第2固定子面との間に位置決めされ; 前記固定子面が第1端および第2端を有し;前記第2固定子面が第1端および第 2端を有し;そして前記非連続固定子磁束路が、前記固定子面の第2端から前記 第2固定子面の第1端に、かつ次いで前記回転子手段と前記固定子手段との間の 相対的な運動を妨害しないような方法において前記第2固定子面の第1端から前 記第2固定子面の第2端へ延びる固定子通路部材を通って前記固定子面の第1端 から前記固定子面の第2端に延びることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の 電磁装置。
  4. 4.B.l.iに等しいローレンツ力が可動回転子手段かまたは可動固定子手段 に接続される入力/出力軸に無視し得る負のトルクより大きいトルクを発生せず 、ここで、「B」が回転子/固定子エアギヤツプを通る磁束; 「1」が前記固定子面を横切りかつ前記回転子/固定子エアギヤツプを通って通 過する前記アーマチュア導体のその部分の長さであり; 「i」がアーマチュア電流であることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の電 磁装置。
  5. 5.前記装置が時間ゼロと時間臨界との間で前記アーマチュア電流が前記入力/ 出力軸上の正のトルクに寄与する前記固定子磁束路中に磁束を発生するように作 動し得ることを特徴とする請求の範囲第4項に記載の電磁装置。
  6. 6.前記正のトルクが前記装置の以下の特徴、すなわち、前記アーマチュア導体 に接続された負荷の抵抗;負荷のキャパシタンス; その間中磁束Fが、磁束漏洩を除いて、前記回転子面を通って前記固定子磁束路 へまたはそれから通過しない、前記固定子面の第1部分から固定子面の第2部分 への長さ;前記回転子面の形状;および 前記回転子面の長さ が適切に調整されるとき作られることを特徴とする請求の範囲第5項に記載の電 磁装置。
  7. 7.B.l.iに等しいローレンツ力が可動回転子手段かまたは可動固定子手段 に接続される入力/出力軸に無視し得る負のトルクより大きいトルクを発生せず 、ここで、「B」が回転子/固定子エアギヤツプを通る磁束; 「1」が前記固定子面を横切りかつ前記回転子/固定子エアギヤツプを通って通 過する前記アーマチュア導体のその部分の長さであり; 「i」がアーマチュア電流であることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の電 磁装置。
  8. 8.前記装置が時間ゼロと時間臨界との間で前記アーマチュア電流が前記入力/ 出力軸上の正のトルクに寄与する前記固定子磁束路中に磁束を発生するように作 動し得ることを特徴とする請求の範囲第7項に記載の電磁装置。
  9. 9.前記正のトルクが前記装置の以下の特徴、すなわち、前記アーマチユア導体 に接続された負荷の抵抗;負荷のキヤパシタンス; その間中磁束Fが、磁束漏洩を除いて、前記回転子面を通って前記固定子磁束路 へまたはそれから通過しない、前記固定子面の第1部分から固定子面の第2部分 への長さ;前記回転子面の形状;および 前記回転子面の長さ が適切に調整されるとき作られることを特徴とする請求の範囲第8項に記載の電 磁装置。
  10. 10.前記第1および第2回転子面が実質上互いに平行である別個の平面内にあ り;そして前記非連続固定子磁束路が前記第1回転子面の平面に対してほぼ平行 な平面内に前記固定子面の第2端から前記回転子面の平面に対してほぼ垂直な平 面内に延びる第2通路部材へ延びる第1通路部材、前記第2通路部材、および前 記第2回転子面の平面に対してほぼ平行な平面において前記第2通路部材から前 足第2固定子面の第1端へ延びる第3通路部材からなることを特徴とする請求の 範囲第9項に記載の電磁装置。
  11. 11.前記第1および第2回転子面の各々がそのそれぞれの平面において円弧状 に形作られ;前記回転子手段が円形通路内で前記入力/出力軸のまわりに回転し ;そして前記第1および第2固定子面の各々が前記回転子手段の円形通路の少な くとも1部分に沿って円弧状に形作られることを特徴とする請求の範囲第10項 に記載の電磁装置。
  12. 12.さらに、少なくとも1つの他の同様な電磁装置を含み、該装置の各々の前 記回転子手段が互いの装置の回転子手段から磁気的に絶縁され;前記装置の各々 の回転子手段が釣り合った形状において共通の入力/出力軸に接続されかつ各装 置の回転子手段が他の装置の各々の固定子面間を通過するように共通の円形通路 内で軸のまわりに回転することを特徴とする請求の範囲第11項に記載の電磁装 置。
  13. 13.前記第1および第2回転子面が第1方向に離して間隔が置かれ;前記第1 および第2回転子面が実質上互いに平行である屈曲面を有し;そして前記非連続 固定子磁束通路が第1回転子面の表面に対してほぼ垂直な平面において固定子面 の第2端から前記回転子面が離して間隔が置かれる第1方向に対してほぼ平行な 方向に延びる第2通路部材へ延びる第1通路部材、前記第2通路部材、および第 2回転子面の平面に対してほぼ垂直な平面において第2通路部材から前記第2固 定子面の第1端へ延びる第3通路部材からなることを特徴とする請求の範囲第9 項に記載の電磁装置。
  14. 14.前記回転子手段が円形通路内で入力/出力軸のまわりに前記固定子手段に 対して動き;前記第1および第2回転子面の各々が前記入力/出力軸からほぼ同 一の間隔で位置決めされ;そして前記円形通路の方向における各回転子面の長さ が360°以下であることを特徴とする請求の範囲第13項に記載の電磁装置。
  15. 15.前記回転子手段が前記入力/出力軸に接続されかつそれと回転しそして前 記固定ことを特徴とする手段より前記入力/出力軸に近接して位置決めされるこ とを特徴とする請求の範囲第14項に記載の電磁装置。
  16. 16.さらに、少なくとも1つの他の同様な電磁装置を含み、該装置の各々の前 記回転子手段が互いの装置の回転子手段から磁気的に絶縁され;前記装置の各々 の回転子手段が釣り合った形状において共通の入力/出力軸に接続されかつ各装 置の回転子手段が他の装置の各々の固定子面間を通過するように共通の円形通路 内で軸のまわりに回転することを特徴とする請求の範囲第15項に記載の電磁装 置。
  17. 17.前記固定子面の各々が360°以下でかつ約240°以上である円形通路 の方向に長さを有することを特徴とする請求の範囲第14項に記載の電磁装置。
  18. 18.前記回転子手段が前記入力/出力軸に接続されかつそれと回転しそして前 記固定子手段より前記入力/出力軸に近接して位置決めされることを特徴とする 請求の範囲第17項に記載の電磁装置。
  19. 19.前記固定子手段が前記入力/出力軸に接続されかつそれと回転しそして前 記回転子手段より前記入力/出力軸に近接して位置決めされることを特徴とする 請求の範囲第14項に記載の電磁装置。
  20. 20.前記固定子手段が前記入力/出力軸に接続されかつそれと回転しそして前 記回転子手段より前記入力/出力軸に近接して位置決めされることを特徴とする 請求の範囲第17項に記載の電磁装置。
JP5515204A 1992-03-06 1993-03-03 非対称電気−機械装置 Pending JPH07504317A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA2,062,383 1992-03-06
CA002062383A CA2062383A1 (en) 1992-03-06 1992-03-06 Asymmetrical electro-mechanical device
PCT/CA1993/000088 WO1993018570A1 (en) 1992-03-06 1993-03-03 ASYMMETRICAL ELECTRO-MECHANICAL DEVICE a.k.a. CDCII

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07504317A true JPH07504317A (ja) 1995-05-11

Family

ID=4149388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5515204A Pending JPH07504317A (ja) 1992-03-06 1993-03-03 非対称電気−機械装置

Country Status (14)

Country Link
EP (1) EP0629317B1 (ja)
JP (1) JPH07504317A (ja)
KR (1) KR950700631A (ja)
AT (1) ATE145769T1 (ja)
AU (1) AU668921B2 (ja)
BR (1) BR9306036A (ja)
CA (1) CA2062383A1 (ja)
DE (1) DE69306246D1 (ja)
FI (1) FI944074L (ja)
HU (1) HUT67973A (ja)
NO (1) NO943284L (ja)
NZ (1) NZ249821A (ja)
RU (1) RU94045888A (ja)
WO (1) WO1993018570A1 (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1935657A1 (de) * 1969-07-14 1971-01-28 Friedrich Mueller Maschine zur Umwandlung elektrischer Energie in mechanische Arbeit
US3864588A (en) * 1970-02-07 1975-02-04 Fujitsu Ltd Electric pulse motor
FR2279247A1 (fr) * 1974-07-16 1976-02-13 Thomson Csf Nouvelle machine electrique
FR2603433A1 (fr) * 1986-08-28 1988-03-04 Hindre Pierre Machine electrodynamique homopolaire pour courants continus et alternatifs
FR2616980A1 (fr) * 1987-06-18 1988-12-23 Hindre Pierre Machine a induction reversible universelle
KR890015482A (ko) * 1988-03-16 1989-10-30 이종섭 자기여자식 유도전동기
US5130593A (en) * 1990-09-26 1992-07-14 Connell James J Inductor alternators

Also Published As

Publication number Publication date
FI944074A0 (fi) 1994-09-05
HUT67973A (en) 1995-03-22
FI944074A7 (fi) 1994-09-05
RU94045888A (ru) 1996-08-10
BR9306036A (pt) 1997-11-18
AU668921B2 (en) 1996-05-23
NO943284D0 (no) 1994-09-05
CA2062383A1 (en) 1993-09-07
FI944074L (fi) 1994-09-05
WO1993018570A1 (en) 1993-09-16
NO943284L (no) 1994-09-06
DE69306246D1 (de) 1997-01-09
EP0629317B1 (en) 1996-11-27
ATE145769T1 (de) 1996-12-15
HU9402545D0 (en) 1994-11-28
KR950700631A (ko) 1995-01-16
NZ249821A (en) 1995-11-27
EP0629317A1 (en) 1994-12-21
AU3743193A (en) 1993-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7116028B2 (en) Motor utilizing basic factor and having generator function
US5168187A (en) Axial pole stepping motor
AU609707B2 (en) Lightweight high power electromagnetic transducer and armature therefor
JP6781489B2 (ja) 電磁装置
JPS59204461A (ja) 永久磁石形ステツピングモ−タ
US4680494A (en) Multiphase motor with facially magnetized rotor having N/2 pairs of poles per face
US7365472B2 (en) Electric generator
JP2001518773A (ja) 出力を機械的に調節できるオルタネータ
JPH06225508A (ja) 永久磁石ブラシレストルクアクチュエータ
JPS61203862A (ja) ステツプ・モ−タ
CN107836076A (zh) 旋转电磁装置
JP4503857B2 (ja) 改良された励磁手段を有する回転電気機器
Tao et al. Design and analysis of a novel spherical motor based on the principle of reluctance
JPH07504317A (ja) 非対称電気−機械装置
EP0630098A2 (en) Composite magnet stepper/torquer motor
KR101865354B1 (ko) 전동기
JP2003522511A (ja) 電磁装置
RU2168835C1 (ru) Машина постоянного тока
JP2005086935A (ja) 電磁誘導機
JPS62196060A (ja) ステツピングモ−タ
HK40110002A (zh) 电动马达
US20090322177A1 (en) Electromagnetic actuator
JPS62114463A (ja) リニアモ−タ
JPS62100154A (ja) モ−タ
SU657531A1 (ru) Однофазный бесконтактный электродвигатель