JPH0750448Y2 - 脱臭便器 - Google Patents
脱臭便器Info
- Publication number
- JPH0750448Y2 JPH0750448Y2 JP9777290U JP9777290U JPH0750448Y2 JP H0750448 Y2 JPH0750448 Y2 JP H0750448Y2 JP 9777290 U JP9777290 U JP 9777290U JP 9777290 U JP9777290 U JP 9777290U JP H0750448 Y2 JPH0750448 Y2 JP H0750448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizer
- toilet
- attached
- toilet bowl
- deodorizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 title claims description 5
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 13
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、脱臭装置を取り付けた便器に関するもので
ある。
ある。
(従来技術及びその課題) 従来、便器内の悪臭を除去するために脱臭装置を取り付
けた便器が存在し、例えば第3図に示すように、便器本
体1の下部に脱臭機51を配設し、便器本体1の上面に着
脱可能に補臭筒53を取り付け、この補臭筒53と脱臭機51
をホース52で接続したものがあり、このような構造のも
のとして、実開昭63−112899号公報に記載されたような
構造のものがある。
けた便器が存在し、例えば第3図に示すように、便器本
体1の下部に脱臭機51を配設し、便器本体1の上面に着
脱可能に補臭筒53を取り付け、この補臭筒53と脱臭機51
をホース52で接続したものがあり、このような構造のも
のとして、実開昭63−112899号公報に記載されたような
構造のものがある。
又、第4図に示すように、便器本体1の上部部位に直接
脱臭機54を着脱可能に取り付けた構造のものがあり、こ
のような構造の便器として、実開昭63−165372号公報,
実開平1−69874号公報に記載されたようなものがあ
る。
脱臭機54を着脱可能に取り付けた構造のものがあり、こ
のような構造の便器として、実開昭63−165372号公報,
実開平1−69874号公報に記載されたようなものがあ
る。
このような従来構造においては、便器本体1の側面に脱
臭機51,54が側方に突出するものであり、見栄性が悪
く、又、脱臭機51,54が突出して邪魔になる等の問題が
あり、又、脱臭機54は取り付けが不安定化してしまうと
いう問題点があった。
臭機51,54が側方に突出するものであり、見栄性が悪
く、又、脱臭機51,54が突出して邪魔になる等の問題が
あり、又、脱臭機54は取り付けが不安定化してしまうと
いう問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、スッキリとした外観でかつ強固に脱臭機を取り付け
た便器を提供せんことを目的とし、その要旨は、内部に
脱臭剤,ファン等を内蔵した脱臭機を、便器本体の後部
部位側面に形成された側面凹部に便座取付用の取付ボル
トを介し取り付けたことである。
て、スッキリとした外観でかつ強固に脱臭機を取り付け
た便器を提供せんことを目的とし、その要旨は、内部に
脱臭剤,ファン等を内蔵した脱臭機を、便器本体の後部
部位側面に形成された側面凹部に便座取付用の取付ボル
トを介し取り付けたことである。
(作用) 便座取付用の取付ボルトを利用して強固に脱臭機を取り
付けることができ、しかも脱臭機は便器本体の側面凹部
に配設することができるため、側方に脱臭機が突出する
ことなく、取付状態において脱臭機は邪魔にならず、か
つスッキリとした外観形状を呈する。
付けることができ、しかも脱臭機は便器本体の側面凹部
に配設することができるため、側方に脱臭機が突出する
ことなく、取付状態において脱臭機は邪魔にならず、か
つスッキリとした外観形状を呈する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は脱臭機を取り付けた便器の側面構成図であり、
第2図はその背面図である。
第2図はその背面図である。
図において、便器本体1の後部にはロータンク2が立設
されており、その前面には便器本体1の上面に開閉可能
に便座4と便蓋5が取り付けられている。この便座4及
び便蓋5はその後端部が支持部材3により回動可能に支
持されたものであり、本例においては、この支持部材3
を便器本体1に固定するための取付ボルト6を利用して
脱臭機7が取り付けられている。
されており、その前面には便器本体1の上面に開閉可能
に便座4と便蓋5が取り付けられている。この便座4及
び便蓋5はその後端部が支持部材3により回動可能に支
持されたものであり、本例においては、この支持部材3
を便器本体1に固定するための取付ボルト6を利用して
脱臭機7が取り付けられている。
脱臭機7内には活性炭等の脱臭剤が封入されており、さ
らにファン及びファンを駆動するモータ、その他、芳香
剤等が内蔵されている。この脱臭機7の上端に突出状に
鍔部7aを一体形成させておき、この鍔部7aに取付ボルト
6を挿通させて取り付けることができ、さらに脱臭機7
は便器本体1を構成する後方部位におけるリム部1aの下
面に前記鍔部7aを介し取り付けることができる。
らにファン及びファンを駆動するモータ、その他、芳香
剤等が内蔵されている。この脱臭機7の上端に突出状に
鍔部7aを一体形成させておき、この鍔部7aに取付ボルト
6を挿通させて取り付けることができ、さらに脱臭機7
は便器本体1を構成する後方部位におけるリム部1aの下
面に前記鍔部7aを介し取り付けることができる。
リム部1aの下部側面は内方に凹んだ側面凹部1bとなって
おり、その側面凹部1bの下部は脚部1cとなっており、前
記脱臭機7は取付状態において凹み状の側面凹部1b内に
収納させることができ、リム部1aよりも側方に脱臭機7
が突出することがなく、邪魔にならず、スッキリとした
取付状態となる。
おり、その側面凹部1bの下部は脚部1cとなっており、前
記脱臭機7は取付状態において凹み状の側面凹部1b内に
収納させることができ、リム部1aよりも側方に脱臭機7
が突出することがなく、邪魔にならず、スッキリとした
取付状態となる。
尚、この脱臭機7にはホース8を介し補臭筒9を接続す
ることができ、補臭筒9は便器本体1のリム部1aの上面
に引掛状に着脱可能に取り付けることができる。
ることができ、補臭筒9は便器本体1のリム部1aの上面
に引掛状に着脱可能に取り付けることができる。
(考案の効果) 本考案は、内部に脱臭剤,ファン等を内蔵した脱臭機
を、便器本体の後部部位側面に形成された側面凹部に便
座取付用の取付ボルトを介し取り付けたことにより、便
座取付用の取付ボルトを利用して強固に脱臭機を取り付
けることができ、しかも脱臭機は便器本体の側面凹部に
配設することができるため、側方に脱臭機が突出するこ
となく、取付状態において脱臭機を邪魔にならず、かつ
スッキリとした外観形状を呈する効果を有する。
を、便器本体の後部部位側面に形成された側面凹部に便
座取付用の取付ボルトを介し取り付けたことにより、便
座取付用の取付ボルトを利用して強固に脱臭機を取り付
けることができ、しかも脱臭機は便器本体の側面凹部に
配設することができるため、側方に脱臭機が突出するこ
となく、取付状態において脱臭機を邪魔にならず、かつ
スッキリとした外観形状を呈する効果を有する。
第1図は脱臭機を取り付けた便器の側面構成図、第2図
は第1図の背面図、第3図及び第4図は従来構造の便器
の側面構成図である。 1…便器本体、1a…リム部 1b…側面凹部、3…支持部材 6…取付ボルト、7…脱臭機 7a…鍔部、8…ホース 9…補臭筒
は第1図の背面図、第3図及び第4図は従来構造の便器
の側面構成図である。 1…便器本体、1a…リム部 1b…側面凹部、3…支持部材 6…取付ボルト、7…脱臭機 7a…鍔部、8…ホース 9…補臭筒
Claims (1)
- 【請求項1】内部に脱臭剤,ファン等を内蔵した脱臭機
を、便器本体の後部部位側面に形成された側面凹部に便
座取付用の取付ボルトを介し取り付けたことを特徴とす
る脱臭便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9777290U JPH0750448Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 脱臭便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9777290U JPH0750448Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 脱臭便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457574U JPH0457574U (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0750448Y2 true JPH0750448Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31838433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9777290U Expired - Lifetime JPH0750448Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 脱臭便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750448Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP9777290U patent/JPH0750448Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457574U (ja) | 1992-05-18 |
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