JPS6123509Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6123509Y2 JPS6123509Y2 JP1825480U JP1825480U JPS6123509Y2 JP S6123509 Y2 JPS6123509 Y2 JP S6123509Y2 JP 1825480 U JP1825480 U JP 1825480U JP 1825480 U JP1825480 U JP 1825480U JP S6123509 Y2 JPS6123509 Y2 JP S6123509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- engine
- rib
- case
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオートバイその他の自動2輪車用の発
電機における水抜装置に関する。
電機における水抜装置に関する。
従来この種装置として、発電機の外周のカバの
底部に内部を連通する水抜孔を備える式のものは
知られるが、この場合該水抜孔はその開口部の線
に水滴が付着しているとこれが次で吸い込まれて
該発電機の機能を損い勝ちあり、かくて該水抜孔
を屈曲する迷路に形成して水の侵入を可及的防止
する式のものは提案さたが、該迷路の形成は必ず
しも容易ではなく手数を要する等の不都合を伴
う。
底部に内部を連通する水抜孔を備える式のものは
知られるが、この場合該水抜孔はその開口部の線
に水滴が付着しているとこれが次で吸い込まれて
該発電機の機能を損い勝ちあり、かくて該水抜孔
を屈曲する迷路に形成して水の侵入を可及的防止
する式のものは提案さたが、該迷路の形成は必ず
しも容易ではなく手数を要する等の不都合を伴
う。
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることを
その目的としたもので、前後の車輪1,1を有す
る車体2にエンジン3を搭載してオートバイその
他の自動2輪車を構成させると共に、該エンジン
3の側面にこれに連動する発電機4と、その外周
のケース5とを備える式のものにおいて、該ケー
ス5に、それを介して該エンジン3を車体2に、
或は、スタンド、ステツプその他の部材6を取付
けすべきリブ7を一体に下方に突出させ、該ケー
ス5内を外部に連通する水抜孔8を該リブ7の側
面に予め形成される肉抜部9内に開口させて成
る。
その目的としたもので、前後の車輪1,1を有す
る車体2にエンジン3を搭載してオートバイその
他の自動2輪車を構成させると共に、該エンジン
3の側面にこれに連動する発電機4と、その外周
のケース5とを備える式のものにおいて、該ケー
ス5に、それを介して該エンジン3を車体2に、
或は、スタンド、ステツプその他の部材6を取付
けすべきリブ7を一体に下方に突出させ、該ケー
ス5内を外部に連通する水抜孔8を該リブ7の側
面に予め形成される肉抜部9内に開口させて成
る。
図示のものにつき詳述するに、該エンジン3は
例えば第2図に明示するように、クランクケース
3a内のクランク軸3bを有する型式とし、これ
を該軸3bが該2輪車の走行方向に対し直角とな
るように該車体2に取付けるものとし、更に該発
電機4は仝図示のように該クランク軸3b上に設
けらると共にその外周には該ケース5を備える
が、該ケース5は該クランクケース3aから一体
に側方にのびる筒状の枠筐5aと、これに施すカ
バ5bとの2部分から構成されるようにし、更に
該リブ7は該枠筐5a側にこれと一体に形成され
るようにした。該リブ7はその下端部にボルト孔
10とその上側に肉抜部9とを備えるもので、該
肉抜部9は該2輪車の走行方向と直角に堀り込ま
れるものとし、更に該ボルト孔10にはボルト1
1を介してブラケツト12が固定されて該ブラケ
ツト12を介してこれにペダルその他の部材6が
取付けられるようにした。
例えば第2図に明示するように、クランクケース
3a内のクランク軸3bを有する型式とし、これ
を該軸3bが該2輪車の走行方向に対し直角とな
るように該車体2に取付けるものとし、更に該発
電機4は仝図示のように該クランク軸3b上に設
けらると共にその外周には該ケース5を備える
が、該ケース5は該クランクケース3aから一体
に側方にのびる筒状の枠筐5aと、これに施すカ
バ5bとの2部分から構成されるようにし、更に
該リブ7は該枠筐5a側にこれと一体に形成され
るようにした。該リブ7はその下端部にボルト孔
10とその上側に肉抜部9とを備えるもので、該
肉抜部9は該2輪車の走行方向と直角に堀り込ま
れるものとし、更に該ボルト孔10にはボルト1
1を介してブラケツト12が固定されて該ブラケ
ツト12を介してこれにペダルその他の部材6が
取付けられるようにした。
尚該肉抜部9には必要に応じ例えば第4図に明
示のようにその開口面に蓋部材13が施されるも
ので、この場合該蓋部材13は前記したボルト1
1を利用して固定自在とし、更に該蓋部材13に
は小孔14が設けられるようにした。
示のようにその開口面に蓋部材13が施されるも
ので、この場合該蓋部材13は前記したボルト1
1を利用して固定自在とし、更に該蓋部材13に
は小孔14が設けられるようにした。
その作動を説明するに、ケース5の底部の水抜
孔8は例えば第2図或は第3図に明示するように
リブ7の側面の肉抜部9内に開口するもので、か
くて該孔8は該部9協動して全体として迷路を構
成し、これを介して水の吸い込みがなく、更に該
肉抜部9が2輪車の走行方向と直角に堀込まれる
場合、例えば第3図に明示するように水跳ね方向
(矢示)に対し横方向となつてこれに水が飛込む
ようなことがない。
孔8は例えば第2図或は第3図に明示するように
リブ7の側面の肉抜部9内に開口するもので、か
くて該孔8は該部9協動して全体として迷路を構
成し、これを介して水の吸い込みがなく、更に該
肉抜部9が2輪車の走行方向と直角に堀込まれる
場合、例えば第3図に明示するように水跳ね方向
(矢示)に対し横方向となつてこれに水が飛込む
ようなことがない。
このように本考案によるときは水抜孔8を下方
にのびるリブ7の側面の肉抜部9内に開口させる
もので、該水抜孔8は該肉抜部9と協動して全体
として迷路型に構成され、かくして該水抜孔8自
体を屈曲する迷路に作る従来のものの前記した不
都合がなく、更に該肉抜部9は該リブ7に予め軽
量化その他に備えて設けられるものでこれをその
まゝ利用すれば足りて簡単である等の効果を有す
る。
にのびるリブ7の側面の肉抜部9内に開口させる
もので、該水抜孔8は該肉抜部9と協動して全体
として迷路型に構成され、かくして該水抜孔8自
体を屈曲する迷路に作る従来のものの前記した不
都合がなく、更に該肉抜部9は該リブ7に予め軽
量化その他に備えて設けられるものでこれをその
まゝ利用すれば足りて簡単である等の効果を有す
る。
第1図は本案装置を備えた自動2輪車の1例の
側面図、第2図はその要部の拡大した截断平面
図、第3図はその一部の側面図、第4図は変形例
の一部の分解斜面図である。 1,1……車輪、2……車体、3……エンジ
ン、4……発電機、5……ケース、6……部材、
7……リブ、8……水抜孔、9……肉抜部。
側面図、第2図はその要部の拡大した截断平面
図、第3図はその一部の側面図、第4図は変形例
の一部の分解斜面図である。 1,1……車輪、2……車体、3……エンジ
ン、4……発電機、5……ケース、6……部材、
7……リブ、8……水抜孔、9……肉抜部。
Claims (1)
- 前後の車輪1,1を有する車体2にエンジン3
を搭載してオートバイその他の自動2輪車を構成
させると共に、該エンジン3の側面にこれに連動
する発電機4と、その外周のケース5とを備える
式のものにおいて、該ケース5にそれを介して該
エンジン3を車体2に、或は、スタンド、ステツ
プその他の部材6を取付けすべきリブ7を一体に
下方に突出させ、該ケース5内を外部に連通する
水抜孔8を該リブ7の側面に予め形成される肉抜
部9内に開口させて成る自動2輪車用発電機の水
抜孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825480U JPS6123509Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825480U JPS6123509Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120991U JPS56120991U (ja) | 1981-09-14 |
| JPS6123509Y2 true JPS6123509Y2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=29614567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1825480U Expired JPS6123509Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123509Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1669287B1 (en) * | 2003-10-02 | 2012-12-12 | Yanmar Co., Ltd. | Power generation system of ship |
| JP6706952B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-06-10 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1825480U patent/JPS6123509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120991U (ja) | 1981-09-14 |
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