JPH0750565Y2 - 速度制御機構を有する流体圧シリンダ - Google Patents
速度制御機構を有する流体圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH0750565Y2 JPH0750565Y2 JP8228991U JP8228991U JPH0750565Y2 JP H0750565 Y2 JPH0750565 Y2 JP H0750565Y2 JP 8228991 U JP8228991 U JP 8228991U JP 8228991 U JP8228991 U JP 8228991U JP H0750565 Y2 JPH0750565 Y2 JP H0750565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- piston
- pair
- passage
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、速度制御機構を有する
流体圧シリンダに関するものである。
流体圧シリンダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】本考案の考案者らは、先に、ピストンの
速度が急激に変動することがなくしかもストローク時間
を短縮できる速度制御機構を有する流体圧シリンダを、
実願平2−97796号によって提案した。この既提案
の流体圧シリンダは、ピストンの急激な速度変動がない
ので、半導体ウエハのような破損し易いワークの移動に
好適であり、しかもシリンダの長さが短くなってコンパ
クトになるという利点を有するが、流路についての配慮
に欠けるところがあり、ピストンロッドに形成した一対
の通路からピストンで区画された一対の圧力室に圧力流
体を給排するために、ピストンロッドが大径になってヘ
ッド側の圧力室とロッド側の圧力室の面積差が大きいと
いう問題がある。
速度が急激に変動することがなくしかもストローク時間
を短縮できる速度制御機構を有する流体圧シリンダを、
実願平2−97796号によって提案した。この既提案
の流体圧シリンダは、ピストンの急激な速度変動がない
ので、半導体ウエハのような破損し易いワークの移動に
好適であり、しかもシリンダの長さが短くなってコンパ
クトになるという利点を有するが、流路についての配慮
に欠けるところがあり、ピストンロッドに形成した一対
の通路からピストンで区画された一対の圧力室に圧力流
体を給排するために、ピストンロッドが大径になってヘ
ッド側の圧力室とロッド側の圧力室の面積差が大きいと
いう問題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
する課題は、一対の圧力室の面積差が小さい速度制御機
構を有する流体圧シリンダを提供することにある。
する課題は、一対の圧力室の面積差が小さい速度制御機
構を有する流体圧シリンダを提供することにある。
【0004】
【考案が解決しようとする手段】上記課題を解決するた
め、本考案の速度制御機構を有する流体圧シリンダは、
相互に平行に形設したシリンダ孔及び一対のガイド孔を
有するボディと、上記シリンダ孔を往復動するピストン
及びピストンロッドと、上記ガイド孔を往復動する一対
のガイドロッドと、上記ガイドロッドの軸方向に形成し
た凹部に遊挿されるカラーと、ボディ外において上記ピ
ストンロッドとガイドロッドに連結されたプレートとを
備え、一対のポートからピストンで区画された一対の圧
力室に圧力流体を給排して、ピストンとプレートを駆動
させる流体圧シリンダであって、上記一対のカラーが、
外周面にピストンのストロークに略等しい軸方向長さを
有し断面積が滑らかに変化する溝を、上記一対の凹部
が、開口部に上記カラーの外周面に当接するリングを、
それぞれ備え、上記ヘッド側の圧力室が、ヘッド側のガ
イド孔に直接開口する通路とヘッド側のカラーに設けた
ヘッド側の凹部に開口する通路によってヘッド側のポー
トに連通し、ロッド側の圧力室が、ピストンロッドを通
りロッド側の凹部に開口する通路とロッド側のカラーに
設けたロッド側のガイド孔に開口する通路によってロッ
ド側のポートに連通していることを特徴としている。ま
た、同様の課題を解決するため、溝の断面積を両端から
中央に向けて次第に増加させ、または溝の断面積を正弦
曲線状に変化させたことを特徴としている。
め、本考案の速度制御機構を有する流体圧シリンダは、
相互に平行に形設したシリンダ孔及び一対のガイド孔を
有するボディと、上記シリンダ孔を往復動するピストン
及びピストンロッドと、上記ガイド孔を往復動する一対
のガイドロッドと、上記ガイドロッドの軸方向に形成し
た凹部に遊挿されるカラーと、ボディ外において上記ピ
ストンロッドとガイドロッドに連結されたプレートとを
備え、一対のポートからピストンで区画された一対の圧
力室に圧力流体を給排して、ピストンとプレートを駆動
させる流体圧シリンダであって、上記一対のカラーが、
外周面にピストンのストロークに略等しい軸方向長さを
有し断面積が滑らかに変化する溝を、上記一対の凹部
が、開口部に上記カラーの外周面に当接するリングを、
それぞれ備え、上記ヘッド側の圧力室が、ヘッド側のガ
イド孔に直接開口する通路とヘッド側のカラーに設けた
ヘッド側の凹部に開口する通路によってヘッド側のポー
トに連通し、ロッド側の圧力室が、ピストンロッドを通
りロッド側の凹部に開口する通路とロッド側のカラーに
設けたロッド側のガイド孔に開口する通路によってロッ
ド側のポートに連通していることを特徴としている。ま
た、同様の課題を解決するため、溝の断面積を両端から
中央に向けて次第に増加させ、または溝の断面積を正弦
曲線状に変化させたことを特徴としている。
【0005】
【作用】一対のポートから圧力流体を給排すると、各ガ
イドロッドの凹部の開口部に設けたリングがカラーの外
周面に当接しながら移動するので、圧力流体はこれらの
カラーの溝を通って一対の圧力室に給排される。この場
合、溝の断面積が滑らかに変化するので、ピストンの速
度が急激に変動することがなく、しかもストローク時間
を短縮することができる。
イドロッドの凹部の開口部に設けたリングがカラーの外
周面に当接しながら移動するので、圧力流体はこれらの
カラーの溝を通って一対の圧力室に給排される。この場
合、溝の断面積が滑らかに変化するので、ピストンの速
度が急激に変動することがなく、しかもストローク時間
を短縮することができる。
【0006】また、ヘッド側の圧力室とヘッド側のポー
トを、ヘッド側のガイド孔に直接連通する通路とヘッド
側のカラーに設けた通路によって連通させたので、ピス
トンロッドに設けた一対の通路から一対の圧力室に圧力
流体を給排するものと異なり、ピストンロッドの断面積
を小さくできるので、ヘッド側とロッド側の圧力室の面
積差を小さくすることができる。
トを、ヘッド側のガイド孔に直接連通する通路とヘッド
側のカラーに設けた通路によって連通させたので、ピス
トンロッドに設けた一対の通路から一対の圧力室に圧力
流体を給排するものと異なり、ピストンロッドの断面積
を小さくできるので、ヘッド側とロッド側の圧力室の面
積差を小さくすることができる。
【0007】
【実施例】図は本考案の実施例を示し、この流体圧シリ
ンダのボディ1は、互いに平行なシリンダ孔2とその両
側のガイド孔3a,3bを備え、シリンダ孔2はヘッド
カバー4aとロッドカバー4bによって、ガイド孔3
a,3bは端板5,5と共通のベース6によって、それ
ぞれ軸方向両端が閉鎖されている。上記シリンダ孔2を
往復動するピストン8のピストンロッド9と、ガイド孔
3a,3bを往復動するガイドロッド10a,10b
は、ロッドカバー4bと端板5,5を密に貫通する先端
に、プレート7がボルト11a,11b,11bによっ
て取付けられており、ガイドロッド10a,10bは、
ガイド孔3a,3bに設けたサイドブッシュ12,12
によって軸方向の移動が案内される。ボディ1に取付け
られたベース6は、ガイド孔3a,3bと略同心のカラ
ー14a,14bを備え、これらのカラー14a,14
bの外周面に、ピストン8のストロークに略等しい軸方
向長さを有し断面積が滑らかに変化する溝15a,15
bが形成されている。この溝15aと15bは、図示の
例においては、軸方向の幅が等しくかつ深さを正弦曲線
状として、軸方向断面積が、両端から中央に向けて次第
に増加して正弦曲線状(図2参照)に変化するものとし
て構成されている。しかしながら、溝15a,15bは
これに限定されているものではなく、軸方向の断面積が
滑らかに変化するものであればよく、複数設けてもよ
い。
ンダのボディ1は、互いに平行なシリンダ孔2とその両
側のガイド孔3a,3bを備え、シリンダ孔2はヘッド
カバー4aとロッドカバー4bによって、ガイド孔3
a,3bは端板5,5と共通のベース6によって、それ
ぞれ軸方向両端が閉鎖されている。上記シリンダ孔2を
往復動するピストン8のピストンロッド9と、ガイド孔
3a,3bを往復動するガイドロッド10a,10b
は、ロッドカバー4bと端板5,5を密に貫通する先端
に、プレート7がボルト11a,11b,11bによっ
て取付けられており、ガイドロッド10a,10bは、
ガイド孔3a,3bに設けたサイドブッシュ12,12
によって軸方向の移動が案内される。ボディ1に取付け
られたベース6は、ガイド孔3a,3bと略同心のカラ
ー14a,14bを備え、これらのカラー14a,14
bの外周面に、ピストン8のストロークに略等しい軸方
向長さを有し断面積が滑らかに変化する溝15a,15
bが形成されている。この溝15aと15bは、図示の
例においては、軸方向の幅が等しくかつ深さを正弦曲線
状として、軸方向断面積が、両端から中央に向けて次第
に増加して正弦曲線状(図2参照)に変化するものとし
て構成されている。しかしながら、溝15a,15bは
これに限定されているものではなく、軸方向の断面積が
滑らかに変化するものであればよく、複数設けてもよ
い。
【0008】上記ガイドロッド10a,10bは、カラ
ー14a,14bが遊嵌可能な軸方向の凹部16a,1
6bを有し、これらの凹部16a,16bの開口部に、
カラー14a,14bの外周面に当接するリング17,
17が取付けられており、ベース6に形成したヘッド側
のポート20aは、カラー14aに形設した軸方向の通
路21aによって凹部16aに連通し、ロッド側のポー
ト20bは、カラー14bに形成した通路21bによっ
てガイド孔3bに連通している。また、ヘッド側の圧力
室24aは、ボディ1に形成した通路22aによって直
接ガイド孔3aに連通し、ロッド側の圧力室24bは、
ピストンロッド9、プレート7及びガイドロッド10b
等に形成した通路22bによって、凹部16bの底部に
連通している。
ー14a,14bが遊嵌可能な軸方向の凹部16a,1
6bを有し、これらの凹部16a,16bの開口部に、
カラー14a,14bの外周面に当接するリング17,
17が取付けられており、ベース6に形成したヘッド側
のポート20aは、カラー14aに形設した軸方向の通
路21aによって凹部16aに連通し、ロッド側のポー
ト20bは、カラー14bに形成した通路21bによっ
てガイド孔3bに連通している。また、ヘッド側の圧力
室24aは、ボディ1に形成した通路22aによって直
接ガイド孔3aに連通し、ロッド側の圧力室24bは、
ピストンロッド9、プレート7及びガイドロッド10b
等に形成した通路22bによって、凹部16bの底部に
連通している。
【0009】図1は、ピストン8とプレート7が下動ス
トローク終端に達した状態を示している。この状態にお
いて切換弁(図示省略)を切換えてヘッド側のポート2
0aから圧縮空気を供給すると、この空気は通路21
a、カラー14aの溝15a、ガイド孔3a及び通路2
2aを通ってヘッド側の圧力室24aに供給され、同時
にロッド側の圧力室24bの空気が、通路22b、カラ
ー14bの溝15b、ガイド孔3b及び通路21bを通
ってロッド側のポート20bから排出されるので、ピス
トン8とプレート7が図において上動する。この場合、
ピストン8のストローク当初は、カラー14a,14b
の溝15a,15bの断面積が小さいために低速で起動
し、ストロークに伴って溝15a,15bの断面積が次
第に増加するので、ピストン8の速度が滑らかに増加す
る。ピストンのストロークによって、リング17,17
が溝15a,15bの中央を過ぎると、溝15a,15
bの断面積が次第に減少するので、ピストン8の速度が
滑らかに減少して上動ストローク終端に停止する。切換
弁を切換えて、ロッド側のポート20bからロッド側の
圧力室24bに圧縮空気を供給すると、ピストン8とプ
レート7が図において下動する。この場合におけるピス
トン8の速度変化は上動の場合と同じであるから、詳細
な説明は省略する。
トローク終端に達した状態を示している。この状態にお
いて切換弁(図示省略)を切換えてヘッド側のポート2
0aから圧縮空気を供給すると、この空気は通路21
a、カラー14aの溝15a、ガイド孔3a及び通路2
2aを通ってヘッド側の圧力室24aに供給され、同時
にロッド側の圧力室24bの空気が、通路22b、カラ
ー14bの溝15b、ガイド孔3b及び通路21bを通
ってロッド側のポート20bから排出されるので、ピス
トン8とプレート7が図において上動する。この場合、
ピストン8のストローク当初は、カラー14a,14b
の溝15a,15bの断面積が小さいために低速で起動
し、ストロークに伴って溝15a,15bの断面積が次
第に増加するので、ピストン8の速度が滑らかに増加す
る。ピストンのストロークによって、リング17,17
が溝15a,15bの中央を過ぎると、溝15a,15
bの断面積が次第に減少するので、ピストン8の速度が
滑らかに減少して上動ストローク終端に停止する。切換
弁を切換えて、ロッド側のポート20bからロッド側の
圧力室24bに圧縮空気を供給すると、ピストン8とプ
レート7が図において下動する。この場合におけるピス
トン8の速度変化は上動の場合と同じであるから、詳細
な説明は省略する。
【0010】上記実施例は、ピストン8とプレート7を
低速で起動及び停止できるものでありながら、ストロー
ク中間位置における速度を滑らかに増減できるので、こ
れらのストローク時間を短縮することができる。また、
複雑な制御回路を必要としないので、速度制御機構を安
価なものにすることができる。さらに、ヘッド側の圧力
室24aを、ボディ1に設けた通路22aとカラー14
aに設けた通路21aで連通させたことにより、ピスト
ンロッド9にヘッド側の圧力室に圧縮空気を供給するた
めの通路を形成する必要がないので、ヘッド側の通路長
さを短くできるとともに、ピストンロッド9を小径にす
ることができ、これによってヘッド側圧力室24aとロ
ッド側圧力室24bの面積差を小さくすることができ
る。さらに、ピストンロッド9やガイドロッド10aに
ヘッド側の通路を形成する必要がないので、加工が簡単
である。
低速で起動及び停止できるものでありながら、ストロー
ク中間位置における速度を滑らかに増減できるので、こ
れらのストローク時間を短縮することができる。また、
複雑な制御回路を必要としないので、速度制御機構を安
価なものにすることができる。さらに、ヘッド側の圧力
室24aを、ボディ1に設けた通路22aとカラー14
aに設けた通路21aで連通させたことにより、ピスト
ンロッド9にヘッド側の圧力室に圧縮空気を供給するた
めの通路を形成する必要がないので、ヘッド側の通路長
さを短くできるとともに、ピストンロッド9を小径にす
ることができ、これによってヘッド側圧力室24aとロ
ッド側圧力室24bの面積差を小さくすることができ
る。さらに、ピストンロッド9やガイドロッド10aに
ヘッド側の通路を形成する必要がないので、加工が簡単
である。
【0011】
【考案の効果】本考案の速度制御機構を有する流体圧シ
リンダは、一対のカラーの外周面に、ピストンのストロ
ークに略等しい軸方向長さを有し断面積が滑らかに変化
する溝を設けるとともに、一対のガイドロッドの凹部に
これらの外周面に当接するリングを設けたことにより、
ピストンのストローク速度が滑らかに変化し、しかもス
トローク時間を短縮することができる。また、ピストン
ロッドとガイドロッドを並設したので、全体をコンパク
トにすることができる。さらに、ピストンロッドにヘッ
ド側のポートと圧力室とを連通させる通路を設ける必要
がないので、小径にすることができ、これによってヘッ
ド側とロッド側の圧力室の面積差を小さくすることがで
き、しかも加工が簡単である。
リンダは、一対のカラーの外周面に、ピストンのストロ
ークに略等しい軸方向長さを有し断面積が滑らかに変化
する溝を設けるとともに、一対のガイドロッドの凹部に
これらの外周面に当接するリングを設けたことにより、
ピストンのストローク速度が滑らかに変化し、しかもス
トローク時間を短縮することができる。また、ピストン
ロッドとガイドロッドを並設したので、全体をコンパク
トにすることができる。さらに、ピストンロッドにヘッ
ド側のポートと圧力室とを連通させる通路を設ける必要
がないので、小径にすることができ、これによってヘッ
ド側とロッド側の圧力室の面積差を小さくすることがで
き、しかも加工が簡単である。
【図1】実施例の縦断正面図である。
【図2】ヘッド側カラーの縦断面図である。
【図3】同じく横断面図である。
1 ボディ 2 シリンダ孔 3a,3b ガイド孔 7 プレート 8 ピストン 9 ピストンロッド 10a,10b ガイドロッド 14a,14b カラー 15a,15b 溝 16a,16b 凹部 17 リング 20a,20b ポート 21a,21b,22a,22b 通路 24a,24b 圧力室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平4−54307(JP,U) 実開 昭50−27564(JP,U) 実公 昭51−29435(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】 相互に平行に形設したシリンダ孔及び一
対のガイド孔を有するボディと、上記シリンダ孔を往復
動するピストン及びピストンロッドと、上記ガイド孔を
往復動する一対のガイドロッドと、上記ガイドロッドの
軸方向に形成した凹部に遊挿されるカラーと、ボディ外
において上記ピストンロッドとガイドロッドに連結され
たプレートとを備え、一対のポートからピストンで区画
された一対の圧力室に圧力流体を給排して、ピストンと
プレートを駆動させる流体圧シリンダであって、 上記一対のカラーが、外周面にピストンのストロークに
略等しい軸方向長さを有し断面積が滑らかに変化する溝
を、上記一対の凹部が、開口部に上記カラーの外周面に
当接するリングを、それぞれ備え、 ヘッド側の圧力室が、ヘッド側のガイド孔に直接開口す
る通路とヘッド側のカラーに設けたヘッド側の凹部に開
口する通路によってヘッド側のポートに連通し、ロッド
側の圧力室が、ピストンロッドを通りロッド側の凹部に
開口する通路とロッド側のカラーに設けたロッド側のガ
イド孔に開口する通路によってロッド側のポートに連通
している、 ことを特徴とする速度制御機構付き流体圧シリンダ。 - 【請求項2】 溝の断面積を両端から中央に向けて次第
に増加させた、ことを特徴とする請求項1に記載した速
度制御機構付き流体圧シリンダ。 - 【請求項3】 溝の断面積を正弦曲線状に変化させた、
ことを特徴とする請求項2に記載した速度制御機構付き
流体圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228991U JPH0750565Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228991U JPH0750565Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527305U JPH0527305U (ja) | 1993-04-09 |
| JPH0750565Y2 true JPH0750565Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13770373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8228991U Expired - Lifetime JPH0750565Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750565Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP8228991U patent/JPH0750565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527305U (ja) | 1993-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102591031B1 (ko) | 액체공급장치 및 액체공급방법 | |
| JPH0527305U (ja) | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ | |
| JPH0722485Y2 (ja) | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ | |
| JP2506019Y2 (ja) | 速度制御機構を有する流体圧シリンダ | |
| EP1134469A3 (en) | Multiway valve with cap element fixing means | |
| JP2005320994A (ja) | 流体圧シリンダ | |
| JP3824416B2 (ja) | 油圧シリンダユニット | |
| JPH0750566Y2 (ja) | 速度制御機構付き流体圧シリンダ | |
| JP2524017Y2 (ja) | 速度制御機構付き流体圧シリンダ | |
| RU2215200C1 (ru) | Вибратор | |
| CN103133322B (zh) | 一种多压电驱动的循环式主动配流泵 | |
| JP2004011855A (ja) | 速度制御機構付シリンダ | |
| JP2504037Y2 (ja) | 二段速度流体圧シリンダ | |
| JPH04232387A (ja) | 流体ポンプ | |
| JP3764583B2 (ja) | 自動往復運動機構 | |
| JP3764819B2 (ja) | 自動往復運動機構 | |
| JPH0519760U (ja) | スプールバルブ | |
| EP0067048A2 (en) | A pump | |
| JPH0596509U (ja) | ロッドレスシリンダの加減速装置 | |
| KR20050041327A (ko) | 유압 실린더 | |
| JP2806631B2 (ja) | 高速電磁弁装置 | |
| JPH0743455Y2 (ja) | クッション機構を有する流体圧シリンダ | |
| JP3755553B2 (ja) | スライドシリンダ | |
| JP2591498Y2 (ja) | 圧力流体駆動式ポンプ | |
| JPH0518241Y2 (ja) |