JPH07506054A - サンドモールドの上に湯溜りを置くための装置及び方法 - Google Patents
サンドモールドの上に湯溜りを置くための装置及び方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
サンドモールドの上に湯溜りを置くための装置及び方法
本発明は、鋳型材料、すなわち、鋳物砂よりなる型(モールド)の上に鋳型材料
、特に鋳物砂より成る湯溜り、すなわち、漏斗を置くための装置及び方法に関す
る。
基本的には、本発明は、鋳造作業の分野に関する。鋳型に鋳込むには、鋳物用中
子、すなわち、型が、一般的に分離した部品として作られ、鋳型、すなわち、サ
ンドモールドを形成するために互いに連結される。その後、これらのサンドモー
ルドは、溶けた金属(湯)で満たされ、例えば、金属部品が作られる。一連の生
産においては、生産ラインに沿って次々に進んでくるサンドモールドは溶けた金
属(湯)で満たされる。
サンドモールドに液体状の金属を満たし、すなわち、注ぐに必要な時間は、サン
ドモールドを比較的小さな開口を通じて充分な量の金属で確実に満たす必要があ
る限り、究極的には鋳造作業のサイクル時間を決定する。充填作業が完了しない
限り、そのサンドモールドは、更なる処理のために次のステーションに送られる
ことができない。
しかしながら、湯でサンドモールドを満たす上記の方法は、サンドモールドに湯
を充填する消費的な時間が、常に臨界サイクル時間として捉えられ、全生産時間
に相当影響している限り、問題が多い、その理由は、他の処理ステーションにお
ける実際のサイクル時間が実質的に短い場合、鋳造の実際のサイクル時間、従っ
て全生産時間が、サンドモールドに湯を満たす作業によってかなり引き延ばされ
るからである。
課題となっているタイプのサンドモールドを作る装置は、数多くの刊行物により
既に知られている。単なる一例として、DF、−O32304567を参照され
たい。
□ さて、本発明の目的は、サンドモールドを湯で満たす臨界サイクル時間につ
いて、上記した問題の多い状況を改みすることにある。これに関連して、簡単な
手段で減縮されたサイクル時間内で充分な鋳造時間、すなわち、一定のサイクル
時間で鋳造時間を長くすること、を実現することを意図している。更に、これか
ら述べられる方法によれば、材料を実際に鋳込んでいる間のサイクル時間を減少
するという結果をもたらす。
本発明に従って、鋳型材料、すなわち、鋳物砂よりなる型の上に、鋳型材料、特
に鋳物砂よりなる湯溜り、すなオつち、漏斗を置く装置が説明されている0本発
明によるこの装置は、請求項1の特徴とする構成によって上記した目的を達成す
る。それ故1本発明の装置は、噴出させ、すなわち、ブローイングし、固め、そ
して、噴出され、固められた湯溜り、すなわち、漏斗を、直接、サンドモールド
の上に置く機構に特徴がある。
本発明によると、湯口は、一般に非常に小さな直径しかないという事実によって
、サンドモールドに湯を鋳込む作業に、常に多大な時間が必要であることが認識
された。これまでは、サンドモールドは、この時間中、鋳込みステーションに停
止しており、そのことによって、全体のサイクル時間が予め定められていた0本
発明の方法では、鋳込みに必要な時間は、実際の鋳込みステーションとの相互関
係を断ち、漏斗の形をした湯溜りが、サンドモールドの湯口の周りに置かれる。
この湯溜り、すなわち、漏斗は、非常に大きな開口を有し、成る意味で湯の容器
を形成している。それ故、サンドモールドの実際の湯口を取り囲む湯溜りに非常
に早く湯を注ぐことを可能にしている。その後、液体状の金属は、より狭い湯口
を通ってサンドモールドの内部に入っていく。
湯溜りを湯で充分に満たした後、サンドモールドは、次の作業ステーションに進
ませられることが可能である。
こうすると、次の作業ステーションに移送している間に、液体金属が、サンドモ
ールドの内部に充分に流れ込むことが可能となる。その結果として、サンドモー
ルドを満たすために必要な時間は、サイクル時間に関し、もはや臨界的でなくな
る。従って、作業ステーション毎の通常であれば非常に長くかかるところのサイ
クル時間を、もはや必要としない。
本発明の更に有利な態様では、少なくとも、間接的にサイクル時間の減少に役立
つ湯溜り、すなわち、漏斗が、好適には、サンドモールドと同じ材料で作られる
ことが可能である。従って、サンドモールドと同じ方法で、湯そうすると、湯溜
りとサンドモールドとの間に、少なくとも、機械的に噛み合うタイプの保合、そ
して高い摩擦係数が存在することになり、湯溜りが湯で満たされた時滑ることを
効率的に防止することができる。
有利な態様では、湯溜りは、はぼ環状の形をした壁、すなわち、角部が真っ直ぐ
なエツジで囲まれている一種の漏′]である。湯溜りの外側の外面的な形態は1
円形であれ、又、正方形であれ、二次的な重要性を持つにすぎない。特に有利な
態様では、湯溜りの壁は、断面がサンドモールドに係合する端部に向かって広が
り、それ故、湯溜りの内側の断面は、狭くなり、少なくとも内部領域では漏パ1
の形をしている。このことは、湯溜りに注がれ、サンドモールドに鋳込まれる金
属が、サンドモールドの湯口を通って入り込み、サンドモールドの内部空間全体
を満たすことを、特に適切な方法で、確実に可能にする。
又、湯溜りに満たされた液体金属は、傾斜した内面壁により、サンドモールドに
向かって液体金属を押し込み、湯溜りの作用的な信頼性を実質的に増加する。こ
れに加え、湯溜りは、−穐の拡張された押湯(riser)、又はこれに類似の
効果を持つことで更に利益がある。
噴出させ、固め、湯溜りを直接置くという機構の形態に関しては、この機構が、
少なくとも1つのノズル及びその下に型を有するベッセルを備えている場合に特
に効果的である。湯溜りを製作、すなわち、噴出させるのに必要なノズルの数は
、噴出ノズルの形状に、特に、依存する。そして、この形状に関しては、以下に
更に詳しく述べることになる。
噴出型(モールド)は、生産されるべき湯溜りの形状を予め定めている。この型
は、前記ベッセルの自由端、すなわち、下方に向かって解放されている。更に、
噴出させ把持するヘッドは、反対側から保持する機構とともに、噴出させ、圧縮
する位置で、噴出させ把持するヘッドと反対側から保持する機構との間にこのベ
ッセルを少なくともほぼ密封的に把持することが可能である0反対側から保持す
る機構は、噴出型の下側の境界を形成する。
それによって、鋳型材料が、作動位置で、噴出ノズルを通ってのみ流れ、すなわ
ち、噴出されることが可能となる。
湯溜りを好適に圧縮し、たやすく押し出すことの両方に関し、単数、又は複数の
噴出ノズルが、噴出、圧縮及び押し出し用枠として機能する機枠に形成される。
この配置において噴出ノズルは、孔(hole)型、又は消(slot)型であ
ることが可能である。この噴出ノズルが、孔型の形態をしているときには、常に
複数の噴出ノズルを設ける必要がある。それは、均質に噴出された湯溜りを獲得
するためである。
機枠は、単数、又は複数の噴出ノズルを有し、好ましくは、反対側から保持する
機構に面する端部の領域において、ベッセルの内壁に接触して軸方向に変位する
ように密封的に配設されている。その結果、機枠を通して噴出された後、湯溜り
をさらにモールドし、続いて寸法を整え、型から押し出し、反対側から保持する
機構から持ち上げた後、サンドモールドの上に押しつけることが可能になる。
機枠に割り当てられた仕事を達成するために、この機枠は、この機枠の移動方向
にほぼ横断する方向に中心部分で延びる可動板に作動連結されている。こうして
、可動板は、一方ではモールドのため、他方では湯溜りを押出すとともにサンド
モールドの上に湯溜りを押しつけるため、機枠に対して軸方向に移動する。さら
に、機枠は。
噴出ベッセルの内壁と内部ブロックの外壁との間で密封的に摺動するように配設
されている。この内部ブロックは、はぼ前記へツセルの中心に配設されている。
内部ブロックに形成されるのは、少なくとも圧縮及び押し出しシリンダとして作
用する1つのシリンダである。
このシリンダは、両方の側で油圧、又は空圧で付勢されることが出来る。可動板
は、シリンダによってピストンとして作用するように延在している1機枠は、そ
れ自体、又は内部ブロックの外壁に向けられたシールが、この内部ブロックを通
る可動板の通路を常にシールするように、寸法を決められ、摺動可能に配設され
ている。換言すると、このシリンダの付勢により、可動板をピストンとして作用
するように上下に動かすことが可能となる。これによって、機枠が、湯溜りを圧
縮したり固めたり、すなわち、サンドモールドの上に湯溜りを押し出したり押し
つけたりすることを可能とする。
噴出させ把持するヘッドに関し、このヘッドが、噴出空気連結部とエアフィルタ
とを備えている場合に特に利益がある。後者は、特に、噴出後に戻ってくる可能
性のある空気を浄化するように作用する。エアフィルタは、本装置の圧縮空気発
生ユニットへの鋳物砂からの逆流を効果的に阻止する。
特に円滑な処理工程に関し、噴出させ把持するヘッドは、上部把持シリンダによ
って垂直に動くことが可能である。それによって、噴出させ把持するヘッドを、
湯溜りを噴出するベッセルの上に置くことが可能になる。
反対側から保持する機構は、下部把持シリンダによって垂直に動くことが可能な
下部押し付は板を備えている。
この下部押し付は板は、湯溜りの噴出の間に型を下から閉じている。実際に噴出
させ圧縮し、或いは、続いて湯溜りの寸法を整えた後、この下部押し付は板は、
把持シリンダにより再び下方へ動かされ、噴出させ把持するヘッドは、噴出ベッ
セルから持ち上げられる。そうすることによって、この噴出ベッセルは、噴出さ
せ把持するヘッドと反対側から保持する機構との領域から、すなわち、噴出させ
圧縮する位置から旋回させられる。噴出され押し付けられた湯溜りと噴出型の内
壁との間の摩擦力は、湯溜りが、噴出型から下方へ滑り、すなわち、落下するの
を防止するに充分である。
サーイクル時間の効果的な減少に関し、少なくとも1つの更なる噴出ベッセルが
備えられていると非常に大きな利益がある。特に有利な態様としては、この目的
のために、2つの噴出ベッセルを備えることである。これらの噴出ベッセルは、
回転機構によって、交互に、噴出させ把持するヘッドと反対側から保持する機構
との間の噴出させ圧縮する位置から押し出す位置へ、及び、もし必要があれば、
サンドモールドと砂箱との間の再充填位置へ移動させられ得る。このサンドモー
ルドは、再充填位置に置かれた噴出ベッセルの下に配置され、この砂箱は、噴出
ベッセルの上に配置されている。
更に打利な態様においては、課題の回転機構は、噴出ベッセルを保持する旋回腕
を備えている。この旋回腕は、機械枠に、好ましくは、噴出ベッセルの間の中央
のあたりで、コラム及びシリンダピストン装置により、垂直移動及び回転移動可
能に連結されている。
基本的には、噴出ベッセルの垂直移動が可能であるので、サンドモールドの上に
湯溜りを、最適な方法で、位置させることができる。圧縮された湯溜りが、機枠
の移動によって型から押し出される一方、噴出ベッセル全体が、サンドモールド
から持ち上げられ、それ故に、湯溜りを押し潰したり破壊したりすることを防止
する。従って、機枠及び噴出ベッセルの移動は、成る範囲で、湯溜り、又はサン
ドモールドに過大な圧力がかからないように補うことになる。
2つの噴出ベッセルの最適の配設に関し、噴出させ、圧縮する位置、及び、押し
出し、可能であれば、再充填する位置は、直径方向で、互いに反対の位置にある
場合に、特別な利益があることになる。その結果、回転機構は、同様に直径方向
で反対側にある噴出ベッセルが、この回転機構を回転させることにより、2つの
作動位置に移動可能であるように、約180°ずつ回転する場合に、利益がある
ことになる。
同様に、回転機構は、全体として、水平位置において可変的であることが出来、
従って、噴出ベッセルを垂直方向に調整可能に出来る0回転機構の旋回腕は、シ
リンダ・ピストン装置によって、好ましくは1回転的な動き、すなわち、枢動的
動きをするように、噴出ベッセルに関節で繋がるようにも出来、これにより、噴
出ベッセルは、特に湯溜りを置く場合に、垂直方向に調整可能となる。
その結果、旋回腕、すなわち、コラムと機械枠との間のシリンダ・ピストン装置
、及び旋回腕と噴出ベッセルとの間のシリンダ・ピストン装置の両方により、噴
出ベッセルの高さを調整可能となるようにも出来ることになる。
更に、機械枠の上部横断梁は、シリンダ・ピストン装置、すなわち、旋回腕を支
持するコラムの自動変位シャフトを支持することも可能になる。この自動変位シ
ャフトは、噴出ベッセルの押し出しピストンを如何なる所望のサンドモールドの
湯口にも確実に適合させ、すなわち。
位置を調整することを可能とすることもできる様になるであろう、その結果、本
装置の周辺の改装をする事無く、異なったサンドモールドに湯溜りを設けること
も可能となるであろう、自動変位シャフトは、いずれにせよ、サンドモールドの
位置に関連するパラメーター、すなわち、幾何図形的情報を供給されなければな
らないことになるであろう。
この発明の方法に関し、上記に述べた目的は、請求項2・1の特徴によって達成
される。従って、1つの方法が。
記述され、その方法によって、鋳型材料、特に鋳物砂、からなる湯溜り、すなわ
ち、漏斗が、上述した形態に従って装置を使用して鋳型材料、すなわち、サンド
モールドの上に置かれる0本発明の方法は、最初に湯溜りを噴出するステップ:
それから型内で湯溜りを固めるステップ:及び続いて噴出され固められた湯溜り
を直接サンドモールドの上に置くステップよりなる。
特に有利な方法に置いては、湯溜りの締め固めは、機械的に、すなわち、1つの
軸方向に圧縮し、続いて寸法を整えることにより生じる。同様に、しかしながら
、鋳物用中子の生産において通常なされるように、結合材を加えることも可能で
あろう。
本発明の方法に関し、噴出及び締め固めは、噴出させ圧縮するピストン、及び、
押し出しピストンでサンドモールドの上に押し出し載置することにおいて生じる
場合に、更に利益があることになる。押し出しピストンで。
湯溜りは押し出され、そして、同時にその押し出しによってサンドモールドの上
に圧され押し付けられる。それ故、少なくとも機械的な噛み合い型の係合を生じ
る。湯溜りを押し出す場合に、噴出ベッセルは、噴出型と一緒にサンドモールド
から持ち上げられる。そのことによって、一方では、湯溜りの破壊を、他方では
、サンドモールドの破壊を効果的に阻止することになる。最後に、押し出し位置
において、噴出ベッセルを鋳物砂で、好ましくは中子砂で、再充填することが同
様に可能になる。
完全な自動生産に関し、特に、完全な自動操作で異なったサンドモールドに湯溜
りを供給すること、及び、それに続く溶融金属(湯)の鋳込みの両方に関し、異
なったサンドモールドが、本装置の改装をする必要無しに、次々に、湯溜りを供
給されることが可能であるように、サンドモールドに設けた湯口を検出すること
、及び、湯口の位置に従って押し出しピストンで噴出ベッセルを正確に位置付け
ることが可能である場合に、特に利益があることになる。同様に、このステップ
は、全処理時間、すなわち、生産時間を実質的に減少させることを可能にする。
湯口の検出は、サンドモールドが、圧縮され、或いは進行させられている間に、
サンドモールドの寸法、及び、サンドモールドの湯口の各々の位置に基づいて送
られる制御パラメーターを通じてなされるであろう。
最後に、最も短いサイクル時間での自動生産に関し、噴出させ及び圧縮する位置
にある噴出ベッセルの噴出及びそれに続く圧縮の間に、押し出し及び再充填位置
にある第2噴出ベツセルは、湯溜りをほぼ同時に押し出し、サンドモールドの上
に押し付け、そして、もし必要があれば鋳型材料を再充填する。一方で噴出させ
圧縮する位置にあり、他方で押し出し再充填する位置にある、予め定められた時
間は、10秒よりも短い時間である。
利益のある方法での本発明の教示を完成させ、更に発展させる様々な可能性があ
る。この目的のため、一方では請求項1に従属する請求項を、他方では、図面を
参照しながらなされる本発明の実施例の以下の記述を参照するのがよい。
図面を参照しながらなされる本発明の好ましい実施例の記述を参照すると同時に
、同様に、一般的に好ましい実施例及び本教示の更なる展開を以下に説明するで
あろう0図面において:
第1図は、サンドモールドの上に鋳型材料、特に鋳物砂、より成る湯溜りを置く
ための本発明による装置の実施例の概略側面図である。この実施例は、合計で2
つの噴出ベッセルを有する。
第2図は、第1図の主題の概略の拡大された部分断面図である。
第3図は、第1及び2図で選択され、図示された噴出ベッセルの概略拡大断面図
である。
第4図は、90″回転した第3蓼の主題を示す、湯溜りは、既に噴出型から押し
出されている。
図に共通して示されているのは、サンドモールド2のLに鋳物砂からなる湯溜り
1を配置する装置である1本発明によれば、装置は、噴出させ、固め、そしてサ
ンドモールド2の上に直接、噴出され、固められた湯溜り1を配置する機構から
成る。
この実施例で選択された湯溜り1は、はぼ矩形状の形をし、湯溜りの真っ直ぐな
縁は、閉じられて周囲の壁を形成している。湯溜り1の壁は、サンドモールド2
に連なる端部に向かって横断面が拡がっている。それ故、湯溜り1は、内部の横
断面が自由端側で狭くなっている。
第2.3及び4図に最も良く表わされているように、噴出させ、固め、そして湯
溜り1を直接に配置する機構は、噴出ベッセル5を備えており、この噴出ベッセ
ル5は、少なくとも1つの噴出ノズル3及び噴出ノズル3の下に型(モールド)
4を設けている。更に、噴出させ把持するヘッド6、同様に反対側から保持する
機構7を備えている。第1及び2図に図示されたところに従えば。
噴出ベッセル5は、噴出させ把持するヘッド6と反対側から保持する機構7の間
でほぼ密封的に把持される。この反対側から保持する機構7は、型4の下側の境
界を形成している。
第2.3及び4図からは更に良くわかるように、噴出ノズル3が、噴出、圧縮及
び押し出し枠として機能する機枠8に形成されている。この実施例において、噴
出ノズル3は、周囲に設けられたスロット型ノズルとして設計され1組み立てら
れる。
機枠8は、噴出ノズル3を備え、噴出ベッセル5の内側壁に沿って軸方向に摺動
するように、密封的に、設置される。噴出ノズル3を備えた機枠8は、この機枠
8の動く方向に対しほぼ横断する具合にその中央で延びる可動板10と作動連結
する0機枠8は、可動板10によって軸方向に変位可能で、湯溜り1を圧縮し、
続いて押し出し、同様にサンドモールド2の上に湯溜り1を押しつける。そして
機枠8は、噴出ベッセル5の内壁と噴出ベッセル5のほぼ中央で延びる内部ブロ
ック12の外壁との間で密封的に移動できるように配設されている。
更に第2.3及び4図に非常に明瞭に示されているように、内部ブロック12内
には2つのシリンダ13が形成されていて、圧縮及び押し出しシリンダとして作
動し、両側に油圧、又は空圧で付勢される。可動板10は、シリンダ13を通っ
て延び、ピストンのように作動する。
機枠8は、移動できるように寸法を決められ、配設されており、それ故、この枠
、すなわち、この枠のシール14が、内部ブロック12の外壁11に向かい、内
部ブロック12を通る可動板10の通路15を、常に密封している。
図2に示したように、噴出させ把持するヘッド6は、空気連結部16及び噴出後
に吹き戻る可能性のある空気を濾過するエアフィルタ17を備えている。更に第
1及び2図の両方に示したように、噴出させ把持するヘッド6は、上部把持シリ
ンダ18によって垂直に移動可能である。
反対側から保持する機構7は、第1及び2図に示されているように、下方で噴出
型4を閉じるように、下部把持シリンダ19によって垂直に移動可能である下部
押し付は板20を含む。
選択された実施例の範囲内で、第2の同一の噴出ベッセル5が備えられている0
両方の噴出ベッセル5は、噴出させ把持するヘッド6と反対側から保持する機構
7の間の噴出させ把持する位置から、押し出す位置へ、もし必要が生じればサン
ドモールド2と砂箱22の間の再充填位置へ、交互に、回転機構21によって移
動可能である。砂箱22自体は、開口の程度によって砂を計量しながら供給する
、すなわち、砂箱22を全体的に閉じるように、環状フラップ23によって閉じ
ることが可能である。ただこの点に関して注意すべきことは、噴出ベッセル5が
、レベルプローブ24を備えていることである。
このレベルプローブ24は、噴出ベッセル5が鋳物砂で一杯になっていることを
指示する。それ故、レベルプローブ24によって予め定められた位置に達すると
、砂箱22の環状フラップ23は閉じる。
第1図に示されているように、既に記した回転機構21は、噴出ベッセル5を保
持する旋回腕25を有する。
旋回腕25は、垂直動及び回転運動するように、はぼ噴出ベッセル5の中心に、
コラム26及びシリンダピストン装置27によって1機械枠28に連結されてい
る。噴出ベッセル5の噴出させ圧縮する位置は、押し出し再充填する位置と同様
に、互いに対し直径方向で向かい合フている6回転機構21は、180度ずつ回
転する。更に、回転機構21は、全体として、そしてそれ故、噴出ベッセル5は
、水平面の位置で調整されることが可能である。
このために、旋回腕25は、シリンダピストン装置29によって、噴出ベッセル
5に、回転的に及び枢動的に動くように連結される。それ故、噴出ベッセル5は
、特に湯溜り1を置き、すなわち、押すために垂直に調整されることが可能であ
る。
機械枠28の1一部横断梁:30は、シリンダピストン装置27、ずなわち、コ
ラム26の自動変位用シャツ1へ31を支持する0機械枠28は、機械のフレー
ムとして作られ、砂箱22と反対側から保持する機構7は、両方とも機械枠28
に連結される。
鋳型材料、すなわち、鋳物砂よりなる湯溜りをサンドモールドの上に置く、本発
明の方法に関しては、この明細書の一般的な説明の相当する記載を参照されたい
。
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Fig、 4
手続補正書
平成7年2月3日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.鋳型材料、特に、鋳物砂よりなる湯溜り(1)、すなわち、漏斗を、鋳型材 料、すなわち、サンドモールド(2)の上に置くための装置であって、噴出させ 、固め、そして、噴出され、固められた湯溜り(1)、すなわち、漏斗をサンド モールド(2)の上に直接置くための機構を特徴とする装置。 2.湯溜り(1)は、ほぼ環状の形、又はで、角部が真っ直ぐな縁で閉じられた 壁を有することを特徴とする請求項1の装置。 3.湯溜り(1)の壁が、サンドモールド(2)に係合する端部に向かつて横断 面が広がり、それによって、湯溜り(1)が、その自由な内側の横断面で狭くな っていることを特徴とする請求項2の装置。 4.噴出させ、固め、そして、直接湯溜り(1)を置くための機構が、少なくと も1つの噴出ノズル(3)を持つベッセル(5)、及び、噴出ノズル(3)の下 の噴出型(4)を、噴出させ把持するヘッド(6)と同様に反対側から保持する 機構(7)を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つの装置。 5.噴出ベッセル(5)が、噴出させ圧縮する位置で、噴出させ把持するヘッド (6)と反対側から保持する機構(7)との間に少なくともほぼ密封的に把持さ れることが可能であり、反対側から保持する機構(7)が、噴出型(4)の下側 の境界を形成していることを特徴とする請求項4の装置。 6.単数、又は複数の噴出ノズル(3)が、噴出させ、圧縮し、そして、押し出 すためのフレームとして作動する機枠(8)に形成されているとを特徴とする請 求項4、又は5の装置。 7.噴出ノズル(3)が、孔型ノズルとして作られていることを特徴とする請求 項4乃至6のいずれか1つの装置。 8.単数、又は複数の噴出ノズル(3)が、スロット型ノズルとして作られてい ることを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1つの装置。 9.機枠(8)が、単数、又は複数の噴出ノズル(3)を備え、噴出ベッセル( 5)の内壁に接触して、好ましくは反対側から保持する機構(7)に面する端部 の領域において、軸方向に変位するように密封的に配設されていることを特徴と する請求項4乃至8のいずれか1つの装置。 10.機伜(8)が、単数、又は複数の噴出ノズル(3)を備え、機伜(8)の 移動する方向に対しほぼ横断するように中心で延在する可動板(10)と作動的 に連結し、しかも機枠(8)が、湯溜り(1)を圧縮し、続いて押し出すと共に 、サンドモールド(2)の上に湯溜り(1)を押し付けるために、可動板(10 )によって軸方向に移動可能であることを特徴とする請求項9の装置。 11.機枠(8)が、噴出ベッセル(5)の内壁と噴出ベッセル(5)のほぼ中 心に配設された内部ブロック(12)の外壁との間で変位するように密封的に配 設されることを特徴とする請求項10の装置。 12.内部ブロック(12)内に、圧縮し押し出すシリンダとして作動する少な くとも1つのシリンダ(13)が、両側に油圧的に、又は空圧的に付勢されるよ うに配設され、ピストンとして機能する可動板(10)が、シリンダ(13)を 通って延び、しかも、機伜(8)は、内部ブロック(12)の外壁(11)に向 かって指向する該機枠、すなわち、該機枠のシール(14)が、内部ブロック( 12)を通る可動板(10)の通路(15)を常に密封するように寸法を決めら れ、配設されていることを特徴とする請求項11の装置。 13.噴出させ把持するヘッド(6)は、空気連結部(16)及び特に噴出後に 逆流する空気を濾過するエアフィルタ(17)を設けられていることを特徴とす る請求項1乃至12のいずれか1つの装置。 14.噴出させ把持するヘッド(6)は、上部把持シリンダ(18)によって垂 直方向に移動可能であることを特徴とする請求項13の装置。 15.反対側から保持する機構(7)は、下部把持シリンダ(19)よって垂直 方向に移動可能な下部押し付け板(20)を有することを特徴とする請求項1乃 至14のいずれか1つの装置。 16.少なくとも1つのさらなる噴出ベッセル(5)が備えられており、しかも 該噴出ベッセル(5)は、噴出させ把持するヘッド(6)と反対側から保持する 機構(7)の間の噴出させ圧縮する位置から、押し出し位置、及び、もし必要が あれば、サンドモールド(2)と場合によっては砂箱(22)との間の再充填位 置へ、交互に、回転機構(21)によって、移動させられることを特徴とする請 求項1乃至15のいずれか1つの装置。 17.回転機構(21)は、噴出ベッセル(5)を支持する旋回腕(25)を有 し、該回転機構(21)は、垂直及び回転移動するために、噴出ボックス(5) の間のほぼ中央で、コラム(26)及びシリンダピストン装置(27)によって 、機械枠(28)に好ましくは連結されていることを特徴とする請求項16の装 置。 18.噴出させ圧縮する位置、及び、押し出す位置、及びもし必要があれば再充 填する位置は、互いに、直径的に反対の位置であることを特徴とする請求項17 の装置。 19.回転機構(21)は、180°ずつ回転することを特徴とする請求項18 の装置。 20.回転機構(21)及びそれ故噴出ベッセル(5)は、それらの水平位置に おいて調整可能であることを特徴とする請求項17乃至19のいずれか1つの装 置。 21.旋回腕(25)は、シリンダ・ピストン装置(29)により、好ましくは 回転又は枢動運動するように、噴出ベッセル(5)に連結され、それ故、噴出ベ ッセル(5)が、特に湯溜り(1)を配置又は押す場合に、垂直方向に調整可能 であることを特徴とする請求項17乃至20のいずれか1つの装置。 22.機械枠(28)の上部横断梁(30)は、シリンダピストン装置(27) 又はコラム(26)の自動変位シャフト(31)を支持することを特徴とする請 求項17乃至21のいずれか1つの装置。 23.機械枠(28)は、フレームとして構成され、しかも、砂箱(22)及び 反対側から保持する機構(7)は、機械枠(28)に連結されていることを特徴 とする請求項17乃至22のいずれか1つの装置。 24.請求項1乃至23のいずれか1つの装置を使用して、鋳物材料、特に鋳物 砂より成る湯溜り(1)、すなわち、漏斗を、鋳型バック、すなわち、サンドモ ールドの上に置く方法であって、 湯溜り(1)、すなわち、漏斗を噴出させ;噴出型(4)内の湯溜り(1)を固 め;そして噴出され固められた湯溜り(1)を直接サンドモールド(2)の上に 置くことを特徴とする、方法。 25.前記湯溜り(1)は、機械的に、好ましくは1つの軸方向に圧縮、又はそ の後寸法を整えることによって、固められることを特徴とする請求項24の方法 。 26.噴出及び間めは、噴出させ固める位置で、そして、サンドモールド(2) の上への押し出し及び載置は、押し出し位置で行われることを特徴とする請求項 24、又は25の方法。 27.押し出し位置において、湯溜り(1)は、押し出され、同時にサンドモー ルド(2)の上に押し出し力によって押し付けられ、そして、噴出ベッセル(5 )は、噴出型(4)とともに、その湯溜り(1)の押し出しに際してサンドモー ルド(2)から持ち上げられることを特徴とする請求項26の方法。 28.押し出し位置において、噴出ベッセル(5)は、鋳物材料で、好ましくは 中子用の砂で再充填されることを特徴とする請求項27の方法。 29.サンドモールド(2)に設けられた湯口は、検知可能であり、しかも、噴 出ベッセル(5)は、押し出し位置で、湯口に正確に対応して載置されることが 可能であり、それ故、異なったサンドモールド(2)であっても、次々に湯溜り (1)を設けることを可能にすることを特徴とする請求項24乃至28の1つの 方法。 30.湯口の検知は、サンドモールド(2)の寸法に基づいて、サンドモールド (2)の圧縮、又は進行中に、制御パラメーターによって行われることを特徴と する請求項29の方法。 31.2つの噴出ベッセル(5)を備えている場合に、噴出させ圧縮する位置で 一方の噴出ベッセル(5)が噴出させ圧縮している間、押し出し再充填する位置 にある他方の噴出ベッセル(5)が、湯溜り(1)を押し出し、サンドモールド (2)の上に該湯溜り(1)を押し付け,そして、もし必要があれば、鋳物砂を 再充填することを特徴とする請求項24乃至30の1つの方法。 32.一方で噴出させ圧縮する位置にあり、他方で押し出し可充填する位置にあ る場合のサイクル時間は、10秒未満であることを特徴とする請求項31の方法 。
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