JPH0750621Y2 - ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓 - Google Patents
ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓Info
- Publication number
- JPH0750621Y2 JPH0750621Y2 JP1991011213U JP1121391U JPH0750621Y2 JP H0750621 Y2 JPH0750621 Y2 JP H0750621Y2 JP 1991011213 U JP1991011213 U JP 1991011213U JP 1121391 U JP1121391 U JP 1121391U JP H0750621 Y2 JPH0750621 Y2 JP H0750621Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- strainer
- check valve
- socket
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Check Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、例えば一般家庭など
の水道施設の一環として埋設されるメーターボックスの
ように、容積が限られた中に止水栓、逆止弁、メーター
等を順次収納・配設しなければならない場合に使用され
る所謂、逆止弁付止水栓の弁函中に、更に特定のストレ
ーナーを着脱可能に内蔵し、逆止弁の機能低下を防止す
るようにしたストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓に関す
る。
の水道施設の一環として埋設されるメーターボックスの
ように、容積が限られた中に止水栓、逆止弁、メーター
等を順次収納・配設しなければならない場合に使用され
る所謂、逆止弁付止水栓の弁函中に、更に特定のストレ
ーナーを着脱可能に内蔵し、逆止弁の機能低下を防止す
るようにしたストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常の水道メーターは、その一次側に止
水栓を接続した状態で地中に埋設されたメーターボック
ス内に収納されるが、家庭などへの供給水が本管側へ逆
流するのを防止する目的で該止水栓の弁体下流側に逆止
弁を内装した所謂、逆止弁付止水栓は広く知られてい
る。
水栓を接続した状態で地中に埋設されたメーターボック
ス内に収納されるが、家庭などへの供給水が本管側へ逆
流するのを防止する目的で該止水栓の弁体下流側に逆止
弁を内装した所謂、逆止弁付止水栓は広く知られてい
る。
【0003】又、この場合において、本管または家庭側
給水管からの流入水中に混在する異物などで屡々逆止弁
の機能が低下することがあるが、従来このような場合の
唯一の対策としては、上記止水栓の上流側に別途製作さ
れた独立のストレーナーを接続するという手段に頼らざ
るを得なかったのが実情である。
給水管からの流入水中に混在する異物などで屡々逆止弁
の機能が低下することがあるが、従来このような場合の
唯一の対策としては、上記止水栓の上流側に別途製作さ
れた独立のストレーナーを接続するという手段に頼らざ
るを得なかったのが実情である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上述したように、この
種逆止弁付止水栓の上流側に更に別途独立したストレー
ナーを接続するという従来の技術手段によれば、接続さ
れたストレーナーの長さ分だけ全体の寸法が増大し、メ
ーターボックス内に収納できなくなったり、ストレーナ
ーのメンテナンスの為に新たなバルブが必要になるな
ど、設備的にもコスト的にも種々の不都合が見られたも
のであった。
種逆止弁付止水栓の上流側に更に別途独立したストレー
ナーを接続するという従来の技術手段によれば、接続さ
れたストレーナーの長さ分だけ全体の寸法が増大し、メ
ーターボックス内に収納できなくなったり、ストレーナ
ーのメンテナンスの為に新たなバルブが必要になるな
ど、設備的にもコスト的にも種々の不都合が見られたも
のであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような実情に鑑み、
本考案は、弁函の下流側開口にユニオンソケットの受け
部を内嵌し、この受け部にユニオンソケットを摺動可能
に内嵌し、ユニオンソケット内に逆止弁ユニットを組み
込んでなる伸縮形の逆止弁付止水栓において、上記逆止
弁の一次側におけるシート環背面(逆止弁一次側)の流
路軸上に、比較的粗目で且つ先端がユニオンソケット収
縮時に止水栓の弁座シートよりも下流側に収まり且つほ
ぼ半球形のストレーナーを配し、その周鍔をC型止め輪
により逆止弁に対して着脱可能に挟止するという手段を
用いた。
本考案は、弁函の下流側開口にユニオンソケットの受け
部を内嵌し、この受け部にユニオンソケットを摺動可能
に内嵌し、ユニオンソケット内に逆止弁ユニットを組み
込んでなる伸縮形の逆止弁付止水栓において、上記逆止
弁の一次側におけるシート環背面(逆止弁一次側)の流
路軸上に、比較的粗目で且つ先端がユニオンソケット収
縮時に止水栓の弁座シートよりも下流側に収まり且つほ
ぼ半球形のストレーナーを配し、その周鍔をC型止め輪
により逆止弁に対して着脱可能に挟止するという手段を
用いた。
【0006】
【作用】上記構成の本案ストレーナー内蔵型逆止弁付止
水栓は、そのストレーナーが水道水中のあらゆる異物、
即ち、配管接合時に発生する微細な接着剤やシール材料
或いはスケール等を完全に除去しようとするものではな
く、大きな粒子または糸状物質を効果的に除去すること
により、逆止弁の機能を確保するという作用を行う。そ
の場合、ストレーナーが半球形であるから、平面形のも
のよりも捕集面積が広くなり、目詰まりの発生が抑制さ
れる。しかも、受け部は上流端が弁函下流側開口に内嵌
し、且つ下流端にユニオンソケットが内嵌する関係上、
弁函からの水流は受け部内で一旦広がってからストレー
ナーの球の中心に向かうので、ストレーナーの全面で捕
集機能が発揮される。また、受け部の弁函下流側開口へ
の内嵌部分に形成される空間を利用してストレーナーを
配置し、且つストレーナーが 半球形で流路方向の長さが
抑えられるから、ストレーナーが止水栓の全長を増大さ
せることなく内蔵されるという格別の作用を有するもの
である。
水栓は、そのストレーナーが水道水中のあらゆる異物、
即ち、配管接合時に発生する微細な接着剤やシール材料
或いはスケール等を完全に除去しようとするものではな
く、大きな粒子または糸状物質を効果的に除去すること
により、逆止弁の機能を確保するという作用を行う。そ
の場合、ストレーナーが半球形であるから、平面形のも
のよりも捕集面積が広くなり、目詰まりの発生が抑制さ
れる。しかも、受け部は上流端が弁函下流側開口に内嵌
し、且つ下流端にユニオンソケットが内嵌する関係上、
弁函からの水流は受け部内で一旦広がってからストレー
ナーの球の中心に向かうので、ストレーナーの全面で捕
集機能が発揮される。また、受け部の弁函下流側開口へ
の内嵌部分に形成される空間を利用してストレーナーを
配置し、且つストレーナーが 半球形で流路方向の長さが
抑えられるから、ストレーナーが止水栓の全長を増大さ
せることなく内蔵されるという格別の作用を有するもの
である。
【0007】
【実施例】以下、本考案の構成を一つの実施例に基づい
て更に詳述すると、図において1は矢印方向に通水する
ボール型止水栓の弁函、1aは弁函1の下流側開口に内
嵌されたユニオンソケットの受け部、2は弁体、3は弁
体操作用のハンドル、4はユニオンナット5を介して上
記受け部1aの下流側開口端に摺動可能に内嵌された伸
縮型のユニオンソケットである。また6は上記ユニオン
ソケット4内に嵌着された逆止弁ユニットで、図示のも
のはハウジング7とその上流側端面に接合されるシート
環8の間にコーン9がスプリング10の介在下でシート
面8aに離合自在としたものである。
て更に詳述すると、図において1は矢印方向に通水する
ボール型止水栓の弁函、1aは弁函1の下流側開口に内
嵌されたユニオンソケットの受け部、2は弁体、3は弁
体操作用のハンドル、4はユニオンナット5を介して上
記受け部1aの下流側開口端に摺動可能に内嵌された伸
縮型のユニオンソケットである。また6は上記ユニオン
ソケット4内に嵌着された逆止弁ユニットで、図示のも
のはハウジング7とその上流側端面に接合されるシート
環8の間にコーン9がスプリング10の介在下でシート
面8aに離合自在としたものである。
【0008】更に11は上記シート環8の背面(上流
側)に添着された中空状の座金、12は上流側に凸球面
を有する半球形のストレーナーであって、その周鍔12
aを上記座金11に密接した状態でC型止め輪13によ
って座金との間で固定的に挟止可能としたものである。
このストレーナー12は、比較的粗目で且つ先端がユニ
オンソケット収縮時に止水栓の弁座シート16よりも下
流側に収まるように位置づけられている。
側)に添着された中空状の座金、12は上流側に凸球面
を有する半球形のストレーナーであって、その周鍔12
aを上記座金11に密接した状態でC型止め輪13によ
って座金との間で固定的に挟止可能としたものである。
このストレーナー12は、比較的粗目で且つ先端がユニ
オンソケット収縮時に止水栓の弁座シート16よりも下
流側に収まるように位置づけられている。
【0009】尚、図中14は上記ユニオンソケット4の
上流側端部内面に周設されたC型止め輪13の陥入用凹
溝、又15は接続管の直結ナットを示す。
上流側端部内面に周設されたC型止め輪13の陥入用凹
溝、又15は接続管の直結ナットを示す。
【0010】而して、上記ストレーナー12はいづれも
水道水中の微細な異物の全てを除去するものではなく、
逆止弁の機能に影響を与えると考えられる比較的大きな
粒子や長い糸状の異物を除去するものであるから、スト
レーナーの目巾は#12程度の粗いものが好適である。
水道水中の微細な異物の全てを除去するものではなく、
逆止弁の機能に影響を与えると考えられる比較的大きな
粒子や長い糸状の異物を除去するものであるから、スト
レーナーの目巾は#12程度の粗いものが好適である。
【0011】従って、上記実施例においては、ストレー
ナー12が水道水の中から大きな粒 子または糸状物質を
効果的に除去して逆止弁の機能を確保する。その場合、
ストレーナー12が半球形であるから、平面形のものよ
りも捕集面積が広くなり、その分、同一の水量に対して
目詰まりの発生が遅くなる。しかも、受け部1aは上流
端が弁函下流側開口に内嵌し、且つ受け部1aの下流端
にユニオンソケット4が内嵌する関係上、弁函1からの
水流は受け部1a内で一旦広がってからストレーナー1
2の球の中心に向かうので、ストレーナー12の全面で
捕集機能が発揮される。また、受け部1aの弁函下流側
開口への内嵌部分に形成される空間を利用してストレー
ナー12を配置し、且つストレーナー12が半球形で流
路方向の長さが抑えられるから、ストレーナー12が止
水栓の全長を増大させることなく内蔵される。
ナー12が水道水の中から大きな粒 子または糸状物質を
効果的に除去して逆止弁の機能を確保する。その場合、
ストレーナー12が半球形であるから、平面形のものよ
りも捕集面積が広くなり、その分、同一の水量に対して
目詰まりの発生が遅くなる。しかも、受け部1aは上流
端が弁函下流側開口に内嵌し、且つ受け部1aの下流端
にユニオンソケット4が内嵌する関係上、弁函1からの
水流は受け部1a内で一旦広がってからストレーナー1
2の球の中心に向かうので、ストレーナー12の全面で
捕集機能が発揮される。また、受け部1aの弁函下流側
開口への内嵌部分に形成される空間を利用してストレー
ナー12を配置し、且つストレーナー12が半球形で流
路方向の長さが抑えられるから、ストレーナー12が止
水栓の全長を増大させることなく内蔵される。
【0012】なお、上記実施例では、その止水栓がボー
ル型のものであり、逆止弁がユニットタイプのものを例
示したが、当然のことながら止水栓自体はコック型、あ
るいは駒型弁体でも差し支えなく、また逆止弁は一般的
に広く知られているあらゆるタイプのものでも上記スト
レーナーの作用効果に何ら変わりはない。
ル型のものであり、逆止弁がユニットタイプのものを例
示したが、当然のことながら止水栓自体はコック型、あ
るいは駒型弁体でも差し支えなく、また逆止弁は一般的
に広く知られているあらゆるタイプのものでも上記スト
レーナーの作用効果に何ら変わりはない。
【0013】
【考案の効果】以上述べた構成の本案ストレーナー内蔵
型逆止弁付止水栓によれば、ストレーナーが比較的粗い
目巾であることで微細なゴミや異物によるストレーナー
の目詰まりが少なく、また捕集面積が大きいことからも
目詰まりを抑制でき、しかも逆止弁の機能に影響する比
較的粗大な異物は確実に除去し得るところから、従来の
独立したストレーナーを組み込んだ場合に比べてストレ
ーナーのメンテナンスの頻度が少ない上、弁函からの水
流がストレーナーの球の中心に向かう流れとなり、スト
レーナーの全面を生かして異物を捕集できる。しかも、
この部分の分解等のための特殊な機構を設ける必要がな
く、又そのストレーナーは受け部の弁函下流側開口への
内嵌部分に形成される空間を利用して装着され且つ半球
形であるから、従来のこの種逆止弁付止水栓両端の面間
寸法を何ら変更することなく、ストレーナー内蔵型の逆
止弁付止水栓の製作が可能となったものである。従っ
て、かかる止水栓はコスト的に低廉であり、逆止弁にそ
の機能を100%発揮させることができるなど、従来技
術のものには期待できなかった多くの実用的効果を齎ら
すものである。
型逆止弁付止水栓によれば、ストレーナーが比較的粗い
目巾であることで微細なゴミや異物によるストレーナー
の目詰まりが少なく、また捕集面積が大きいことからも
目詰まりを抑制でき、しかも逆止弁の機能に影響する比
較的粗大な異物は確実に除去し得るところから、従来の
独立したストレーナーを組み込んだ場合に比べてストレ
ーナーのメンテナンスの頻度が少ない上、弁函からの水
流がストレーナーの球の中心に向かう流れとなり、スト
レーナーの全面を生かして異物を捕集できる。しかも、
この部分の分解等のための特殊な機構を設ける必要がな
く、又そのストレーナーは受け部の弁函下流側開口への
内嵌部分に形成される空間を利用して装着され且つ半球
形であるから、従来のこの種逆止弁付止水栓両端の面間
寸法を何ら変更することなく、ストレーナー内蔵型の逆
止弁付止水栓の製作が可能となったものである。従っ
て、かかる止水栓はコスト的に低廉であり、逆止弁にそ
の機能を100%発揮させることができるなど、従来技
術のものには期待できなかった多くの実用的効果を齎ら
すものである。
【図1】本案ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓の中心
部縦断面図、
部縦断面図、
1 弁函 1a 受け部 2 弁体 4 ユニオンソケット 5 ユニオンナット 6 逆止弁ユニット 8 シート環 11 座金 12 ストレーナー
Claims (1)
- 【請求項1】弁函の下流側開口にユニオンソケットの受
け部を内嵌し、この受け部にユニオンソケットを摺動可
能に内嵌し、ユニオンソケット内に逆止弁ユニットを組
み込んでなる伸縮形の逆止弁付止水栓において、上記逆
止弁の一次側におけるシート環背面の流路軸上に、比較
的粗目で且つ先端がユニオンソケット収縮時に止水栓の
弁座シートよりも下流側に収まり且つほぼ半球形のスト
レーナーを配し、その周鍔をC型止め輪により逆止弁に
対して着脱可能に挟止したことを特徴とするストレーナ
ー内蔵型逆止弁付止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011213U JPH0750621Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011213U JPH0750621Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101089U JPH04101089U (ja) | 1992-09-01 |
| JPH0750621Y2 true JPH0750621Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31744624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991011213U Expired - Lifetime JPH0750621Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ストレーナー内蔵型逆止弁付止水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750621Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008014352A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Maezawa Kyuso Industries Co Ltd | 逆止弁ユニットと濾過整流板 |
| JP2013044393A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Yanmar Co Ltd | 配管継手 |
| JP2015072035A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 株式会社Lixil | 管継手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930976U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-25 | 株式会社田渕製作所 | 止水栓 |
| JPH0227745Y2 (ja) * | 1985-03-26 | 1990-07-26 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1991011213U patent/JPH0750621Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04101089U (ja) | 1992-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |