JPH0750622Y2 - ガス配管システム - Google Patents
ガス配管システムInfo
- Publication number
- JPH0750622Y2 JPH0750622Y2 JP1988062864U JP6286488U JPH0750622Y2 JP H0750622 Y2 JPH0750622 Y2 JP H0750622Y2 JP 1988062864 U JP1988062864 U JP 1988062864U JP 6286488 U JP6286488 U JP 6286488U JP H0750622 Y2 JPH0750622 Y2 JP H0750622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- cock
- valve
- box
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [利用分野] 本考案は、ガス配管システム、特に、屋内配管の合理化
に関するものであり、必要に応じてガスコックを予め配
設した配管端末部に選択的に取付けられるようにして、
器具の設置に余裕を持たせられるようにするものであ
る。
に関するものであり、必要に応じてガスコックを予め配
設した配管端末部に選択的に取付けられるようにして、
器具の設置に余裕を持たせられるようにするものであ
る。
[従来技術及びその問題点] 従来のガス配管システムでは、屋内の壁面及び床面に配
設した配管によってガスを屋内に導き、その配管端末に
は、用途に応じて通常のガスコック又はボックスコック
を取付けている。
設した配管によってガスを屋内に導き、その配管端末に
は、用途に応じて通常のガスコック又はボックスコック
を取付けている。
台所等では、ガスコックを常時開閉することから、壁面
又は流し台の上面から突出するようにガスコックが配設
されており、これからガス器具にガス配管される。
又は流し台の上面から突出するようにガスコックが配設
されており、これからガス器具にガス配管される。
他方、ガスストーブ等、台所以外の室内で使用する器具
のためのガスコックとしては、所謂ボックスコックが採
用され、このボックスコックが室内の壁面又は床面に設
置される。
のためのガスコックとしては、所謂ボックスコックが採
用され、このボックスコックが室内の壁面又は床面に設
置される。
このボックスコックは第4図に示すような構成で、ボッ
クス(B)内にガスコックを内蔵したもので、同図に示
すように、コック本体(1)の一側に操作つまみ(2)
及びホースエンド(3)を突出させて、これら操作つま
み(2)及びホースエンド(3)の突出方向がボックス
(B)の開放端部となるようにしたものである。そし
て、前記ボックス(B)の開放端に開閉自在の蓋板
(4)を装備させている。
クス(B)内にガスコックを内蔵したもので、同図に示
すように、コック本体(1)の一側に操作つまみ(2)
及びホースエンド(3)を突出させて、これら操作つま
み(2)及びホースエンド(3)の突出方向がボックス
(B)の開放端部となるようにしたものである。そし
て、前記ボックス(B)の開放端に開閉自在の蓋板
(4)を装備させている。
このボックスコックは、同図に示すように、ボックス
(B)の開放端部が壁面又は床面の表面と略一致するよ
うに埋設される。そして、器具の使用に際しては、蓋板
(4)を開いてホースエンド(3)にガスゴム管を直接
又はガス接続具を介して接続する。そして、ガスを使用
しないときには、ボックス(B)の開放端部を蓋板
(4)によって閉塞しておく。
(B)の開放端部が壁面又は床面の表面と略一致するよ
うに埋設される。そして、器具の使用に際しては、蓋板
(4)を開いてホースエンド(3)にガスゴム管を直接
又はガス接続具を介して接続する。そして、ガスを使用
しないときには、ボックス(B)の開放端部を蓋板
(4)によって閉塞しておく。
従って、ガスを使用しないときには、ガスコックが、室
内空間に突出しなくなり、邪魔にならない。
内空間に突出しなくなり、邪魔にならない。
ところが、この従来のガス配管システムの場合には、室
内備品の設置場所を変更した場合に、このボックスコッ
クが前記室内備品に隠れてしまって、前記ガスコック又
はボックスコックが使用不能になることもあり、この場
合にはガス器具がその場所で使用できないこととなる。
内備品の設置場所を変更した場合に、このボックスコッ
クが前記室内備品に隠れてしまって、前記ガスコック又
はボックスコックが使用不能になることもあり、この場
合にはガス器具がその場所で使用できないこととなる。
かかる不便を防止するためには、余分にボックスコック
又はガスコックを配設しておくことも考えられる。例え
ば、一つの室内に二個のボックスコックを、相互に離れ
た位置に配設しておくのである。この場合に、一方のボ
ックスコックが使用不能になっても、他方のボックスコ
ックからガスを導くことが可能となる。
又はガスコックを配設しておくことも考えられる。例え
ば、一つの室内に二個のボックスコックを、相互に離れ
た位置に配設しておくのである。この場合に、一方のボ
ックスコックが使用不能になっても、他方のボックスコ
ックからガスを導くことが可能となる。
ところが、このような配管システムを採用する場合に
は、ガス配管を余分に設けることは止むを得ないにして
も、ガスコック又はボックスコックをも余分に設ける必
要がある。従って、配管システム全体が高価なものとな
る。
は、ガス配管を余分に設けることは止むを得ないにして
も、ガスコック又はボックスコックをも余分に設ける必
要がある。従って、配管システム全体が高価なものとな
る。
[技術的課題] 本考案は、このような、『複数の箇所にガス配管して、
そのガス配管の端末にガス接続するようにしたガス配管
システム』において、必要に応じて器具を接続すべき配
管端末を選択できるとともに、このための配管設備費用
が少くできるようにすると共に、通常のガスコックの接
続ネジ部等の筒部を挿入接続するだけで配管端末に連通
接続させられる様にすることをその技術的課題とする。
そのガス配管の端末にガス接続するようにしたガス配管
システム』において、必要に応じて器具を接続すべき配
管端末を選択できるとともに、このための配管設備費用
が少くできるようにすると共に、通常のガスコックの接
続ネジ部等の筒部を挿入接続するだけで配管端末に連通
接続させられる様にすることをその技術的課題とする。
[技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた本考案の技術的
手段は『複数の配管端末のうちの特定の配管端末にはガ
スコックを常設し、予備的に配設された配管端末を壁面
又は床面に埋設したボックス(B)に臨ませ、このボッ
クス(B)内には、ガス接続口(10)を具備し且前記配
管端末に連通接続される接続体(S)を配設して前記ガ
ス接続口(10)をボックス(B)の開放端側に開口さ
せ、前記接続体(S)には前記配管端末接続部から前記
ガス接続口(10)に至るL字状の弁室(12)を形成し、
前記ガス接続口(10)の上流端に弁室(12)に臨む弁座
(15)を設け、弁室(12)内には前記弁座に当接する弁
体(11)を収容すると共にこの弁体(11)をバネにより
常閉方向に付勢し、前記弁体(11)は、弁室(12)に於
ける上記配管端末の接続部に対して反対側の弁室壁面に
支点部を具備するように揺動自在に支持されると共に、
ガスコックのコック本体(1)の接続ネジ部(13)を上
記ガス接続口(10)に螺合接続することによって前記接
続ネジ部(13)により前記揺動支点近傍が押し込まれて
開弁する構成とした』ことである。
手段は『複数の配管端末のうちの特定の配管端末にはガ
スコックを常設し、予備的に配設された配管端末を壁面
又は床面に埋設したボックス(B)に臨ませ、このボッ
クス(B)内には、ガス接続口(10)を具備し且前記配
管端末に連通接続される接続体(S)を配設して前記ガ
ス接続口(10)をボックス(B)の開放端側に開口さ
せ、前記接続体(S)には前記配管端末接続部から前記
ガス接続口(10)に至るL字状の弁室(12)を形成し、
前記ガス接続口(10)の上流端に弁室(12)に臨む弁座
(15)を設け、弁室(12)内には前記弁座に当接する弁
体(11)を収容すると共にこの弁体(11)をバネにより
常閉方向に付勢し、前記弁体(11)は、弁室(12)に於
ける上記配管端末の接続部に対して反対側の弁室壁面に
支点部を具備するように揺動自在に支持されると共に、
ガスコックのコック本体(1)の接続ネジ部(13)を上
記ガス接続口(10)に螺合接続することによって前記接
続ネジ部(13)により前記揺動支点近傍が押し込まれて
開弁する構成とした』ことである。
[作用] 本考案の上記技術的手段は次のように作用する。
ガスコックを常設するガス配管の配管端末の数及び位置
は、予め、屋内の設備との関連で設定される。
は、予め、屋内の設備との関連で設定される。
屋内に設備の設置場所の変更の可能性のある室内への配
管については、予備的な配管を含めて複数の配管が導か
れており、この配管端末にはボックス(B)に収容され
た接続体(S)が内蔵されている。
管については、予備的な配管を含めて複数の配管が導か
れており、この配管端末にはボックス(B)に収容され
た接続体(S)が内蔵されている。
従って、設備の設置場所が決定されると、これに適合す
る配管端末の接続体(S)のガス接続口(10)にコック
本体(1)の接続ネジ部(13)を螺合接続する。
る配管端末の接続体(S)のガス接続口(10)にコック
本体(1)の接続ネジ部(13)を螺合接続する。
これによって、それまで閉弁状態にあった弁体(11)の
一部が、つまり、弁体(11)の揺動支点近傍が押し込ま
れて全体が前記揺動支点を中心に所定角度回動して開弁
状態にセットされる。このとき、弁体(11)の揺動支点
の反対側、弁体(11)の自由端側が大きく押し込まれて
配管端末の接続部側を大きく開放する。これにより、コ
ック本体(1)の接続と同時にガスコックまでの回路が
連通することとなる。すなわち、使用に適する側の配管
から器具にガスを接続することができる。
一部が、つまり、弁体(11)の揺動支点近傍が押し込ま
れて全体が前記揺動支点を中心に所定角度回動して開弁
状態にセットされる。このとき、弁体(11)の揺動支点
の反対側、弁体(11)の自由端側が大きく押し込まれて
配管端末の接続部側を大きく開放する。これにより、コ
ック本体(1)の接続と同時にガスコックまでの回路が
連通することとなる。すなわち、使用に適する側の配管
から器具にガスを接続することができる。
次に、室内の模様変えによってガスの取出し位置を変更
する必要が生じた場合には、それまで接続していたガス
コックを取外し、他方の場所に配設したボックス(B)
の接続体(S)に前記ガスコックを接続する。
する必要が生じた場合には、それまで接続していたガス
コックを取外し、他方の場所に配設したボックス(B)
の接続体(S)に前記ガスコックを接続する。
これによって、新たな設備配置に見合ったガスの取出し
が可能となり、しかも、ガスコックを取外したボックス
(B)の接続体(S)では、弁体(11)がバネによって
閉弁方向に付勢されているから、前記取り外しによって
接続ネジ部(13)による押し込み力が解除されるから、
自動的に閉弁される。
が可能となり、しかも、ガスコックを取外したボックス
(B)の接続体(S)では、弁体(11)がバネによって
閉弁方向に付勢されているから、前記取り外しによって
接続ネジ部(13)による押し込み力が解除されるから、
自動的に閉弁される。
[効果] 本考案は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
室内の設備配置に見合った態様でガスが取出せるととも
に、使用しないガ配管の端末にはガスコックが配設され
ないこととなるから、配管システム全体が安価になる。
に、使用しないガ配管の端末にはガスコックが配設され
ないこととなるから、配管システム全体が安価になる。
また、新しく入居する場合などにおいて、ガスの取出し
位置を変更する可能性のあるガス配管端末の全てに接続
体(S)を配設しておくと、室内設備の配置に応じて適
正にガスコックを設置できることとなる。
位置を変更する可能性のあるガス配管端末の全てに接続
体(S)を配設しておくと、室内設備の配置に応じて適
正にガスコックを設置できることとなる。
また、予備的に配設された配管端末へのガスコックの増
設の際にも、ガスコックを接続体(S)に取付けるだけ
であるから、この増設工事が簡単である。
設の際にも、ガスコックを接続体(S)に取付けるだけ
であるから、この増設工事が簡単である。
さらに、コック本体の接続ネジ部(13)を接続体(S)
のガス接続口(10)に螺合接続するだけで弁体(11)が
開弁するから、通常のガスコックを適用させ易く、弁体
(11)は、接続ネジ部(13)のねじ込みにより回動して
弁室(12)に於ける配管端末接続側の自由端部が開放す
る態様で開弁するから、弁体(11)の作動量が少なくて
も、弁室(12)における配管端末接続部から接続ネジ部
(13)へのガス回路の断面が十分に確保できる。
のガス接続口(10)に螺合接続するだけで弁体(11)が
開弁するから、通常のガスコックを適用させ易く、弁体
(11)は、接続ネジ部(13)のねじ込みにより回動して
弁室(12)に於ける配管端末接続側の自由端部が開放す
る態様で開弁するから、弁体(11)の作動量が少なくて
も、弁室(12)における配管端末接続部から接続ネジ部
(13)へのガス回路の断面が十分に確保できる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図から第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示す実施例のシステムでは、台所に設置される
流し台用のガスコック(C)は予め所定の位置に設定さ
れ、このガスコックは直接ガス配管に接続されている。
流し台用のガスコック(C)は予め所定の位置に設定さ
れ、このガスコックは直接ガス配管に接続されている。
そして、この台所には、前記以外に複数のガス配管端末
が壁面に埋設され、この配管端末部には、ボックス
(B)に収容した接続体(S)が連設されている。
が壁面に埋設され、この配管端末部には、ボックス
(B)に収容した接続体(S)が連設されている。
他の居間等壁面にも、ボックス(B)に収容した複数の
接続体(S)が埋設され、これらボックス(B)の開放
端には蓋板(4)が装備されるとともに、この蓋板
(4)が壁面に沿って位置するようになっている。
接続体(S)が埋設され、これらボックス(B)の開放
端には蓋板(4)が装備されるとともに、この蓋板
(4)が壁面に沿って位置するようになっている。
前記接続体(S)とボックス(B)の組合せの詳細につ
いて更に詳述する。
いて更に詳述する。
この実施例の接続体(S)は第2図に示すように、矩形
のボックス(B)内に収容し、上流側のガス配管(G)
と接続されたもので、このガス配管(G)は接続体
(S)に形成した弁室(12)内と連通する。
のボックス(B)内に収容し、上流側のガス配管(G)
と接続されたもので、このガス配管(G)は接続体
(S)に形成した弁室(12)内と連通する。
前記弁室(12)の下流側開放端部には、コック本体
(1)の接続ネジ部(13)を螺合接続するようにした雌
ネジ部(14)が形成され、この雌ネジ部(14)に続けて
その上流側を拡大室とし、これらの境界部に弁座(15)
を形成している。
(1)の接続ネジ部(13)を螺合接続するようにした雌
ネジ部(14)が形成され、この雌ネジ部(14)に続けて
その上流側を拡大室とし、これらの境界部に弁座(15)
を形成している。
そして、前記拡大室が前記弁室12となり、この弁室(1
2)内に板状の弁体(11)が収容され、弁室(12)の底
壁と前記弁体(11)との間に介装したバネ(17)によっ
て常時閉弁方向に付勢されている。
2)内に板状の弁体(11)が収容され、弁室(12)の底
壁と前記弁体(11)との間に介装したバネ(17)によっ
て常時閉弁方向に付勢されている。
前記弁体(11)の外周の一部で且シート部から外側に外
れた位置には突出片(18)が形成され、この突出片(1
8)が弁室(12)の側壁に形成した段部(19)に対向し
ている。
れた位置には突出片(18)が形成され、この突出片(1
8)が弁室(12)の側壁に形成した段部(19)に対向し
ている。
又、上記弁座(15)は所定位置に設けられており、コッ
ク本体(1)の接続ネジ部(13)を最終締付け位置にま
でねじ込んだ状態において、前記接続ネジ部(13)の先
端が弁体(11)の中央部に当接し、この弁体(11)を一
定ストローク押し込むようになっている。
ク本体(1)の接続ネジ部(13)を最終締付け位置にま
でねじ込んだ状態において、前記接続ネジ部(13)の先
端が弁体(11)の中央部に当接し、この弁体(11)を一
定ストローク押し込むようになっている。
従って、この実施例では、コック本体(1)を接続体
(S)に接続すると、弁体(11)の中央部が押し込まれ
る。ところが、この弁体(11)の突出片(18)は段部
(19)に対向しているから、この弁体(11)は、バネ
(17)の閉弁付勢力に抗して、傾斜状態となり、開弁す
る。
(S)に接続すると、弁体(11)の中央部が押し込まれ
る。ところが、この弁体(11)の突出片(18)は段部
(19)に対向しているから、この弁体(11)は、バネ
(17)の閉弁付勢力に抗して、傾斜状態となり、開弁す
る。
尚、弁体(11)としては、上記実施例の構成以外に他の
構成の常閉弁構造を採用できることは言うまでもない。
構成の常閉弁構造を採用できることは言うまでもない。
第1図は本考案の実施例の説明図,第2図はこれに用い
る接続体(S)の詳細図,第3図はガスコックを接続し
た状態の説明図,第4図は従来例の説明図であり、図
中, (B)……ボックス (10)……ガス接続口 (S)……接続体 (1)……コック本体 (11)……弁体
る接続体(S)の詳細図,第3図はガスコックを接続し
た状態の説明図,第4図は従来例の説明図であり、図
中, (B)……ボックス (10)……ガス接続口 (S)……接続体 (1)……コック本体 (11)……弁体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭57−33774(JP,U) 実開 昭57−7396(JP,U) 実公 昭61−19269(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】複数の箇所にガス配管して、そのガス配管
の端末にガス接続するようにしたガス配管システムにお
いて、複数の配管端末のうちの特定の配管端末にはガス
コックを常設し、予備的に配設された配管端末を壁面又
は床面に埋設したボックス(B)に臨ませ、このボック
ス(B)内には、ガス接続口(10)を具備し且前記配管
端末に連通接続される接続体(S)を配設して前記ガス
接続口(10)をボックス(B)の開放端側に開口させ、
前記接続体(S)には前記配管端末接続部から前記ガス
接続口(10)に至るL字状の弁室(12)を形成し、前記
ガス接続口(10)の上流端に弁室(12)に臨む弁座(1
5)を設け、弁室(12)内には前記弁座に当接する弁体
(11)を収容すると共にこの弁体(11)をバネにより常
閉方向に付勢し、前記弁体(11)は、弁室(12)に於け
る上記配管端末の接続部に対して反対側の弁室壁面に支
点部を具備するように揺動自在に支持されると共に、ガ
スコックのコック本体(1)の接続ネジ部(13)を上記
ガス接続口(10)に螺合接続することによって前記接続
ネジ部(13)により前記揺動支点近傍が押し込まれて開
弁する構成としたガス配管システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062864U JPH0750622Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガス配管システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062864U JPH0750622Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガス配管システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165394U JPH01165394U (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0750622Y2 true JPH0750622Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31288413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988062864U Expired - Lifetime JPH0750622Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ガス配管システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750622Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002106793A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Nippon Sanso Corp | ガス設備用制御盤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014831Y2 (ja) * | 1980-08-05 | 1985-05-11 | エヌテ−シ−工業株式会社 | カランまたはシヤワ−の取付装置 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP1988062864U patent/JPH0750622Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165394U (ja) | 1989-11-20 |
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