JPH076220Y2 - 洗面化粧台用湯沸器 - Google Patents

洗面化粧台用湯沸器

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Publication number
JPH076220Y2
JPH076220Y2 JP1987125302U JP12530287U JPH076220Y2 JP H076220 Y2 JPH076220 Y2 JP H076220Y2 JP 1987125302 U JP1987125302 U JP 1987125302U JP 12530287 U JP12530287 U JP 12530287U JP H076220 Y2 JPH076220 Y2 JP H076220Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
vanity
water heater
case
hot water
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987125302U
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English (en)
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JPS6431165U (ja
Inventor
昭信 宮崎
保彦 清水
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は既設の洗面化粧台に組込み、配管して使用す
る湯沸器に関するものである。
[従来の技術] 洗面化粧台において水と湯の両方を使用できるようにす
るため既設の洗面化粧台の内部に後から小型の湯沸器を
組込む場合がある。
第2図〜第5図は、各々このような既設の洗面化粧台に
後から小型の湯沸器を組込む場合を説明するための図で
あり、そのうち第2図は従来のこの種の湯沸器の構成を
示す斜視図で、図において(1a)は湯沸器のケースで、
四角柱(長方体)形状をしている。(2)はケース(1
a)内に収納され湯を貯えるためのタンク、(3)は給
水口、(4)は湯を給湯する給湯口である。
また第3図は第2図に示す湯沸器を既設の洗面化粧台に
組込んだ状態を示す平面図、第4図は正面図、第5図は
右側面図であり、各図において第2図と同一符号は同一
又は相当部分を示し、(5)は洗面化粧台本体、(6)
は洗面器、(7)は水栓金具の水ツマミ、(8)は水栓
金具の湯ツマミ、(9)は採湯用の蛇口、(10)は湯側
回路の止水バルブ、(11)は水側回路の「止水バルブ」
で、いずれも洗面化粧台(5)の内部に設置され前面に
突き出している。(12)は湯沸器の給水口(3)と止水
バルブ(11)を接続する給水パイプ、(13)は湯沸器の
給湯口(4)と止水バルブ(10)を接続する給湯パイ
プ、(14)は水栓金具の水ツマミ(7)と止水バルブ
(11)を接続する給水パイプ、(15)は水栓金具の湯ツ
マミ(8)と止水バルブ(10)を接続する給湯パイプで
ある。
次に動作について説明する。止水バルブ(11)を開けた
状態で水ツマミ(7)を開くと蛇口(9)より水を出す
ことができ、また止水バルブ(10)を開けた状態で湯ツ
マミ(8)を開くと、水源より給水パイプ(12)よって
湯沸器のタンク(2)内に給水が行われ、この給水圧で
湯沸器のタンク(2)内の加熱され溜っていた湯が押し
出されて、蛇口(9)からこの湯を出して使うことがで
きる。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のような従来の湯沸器は、外郭をなすケースが四角
柱形状をしているため、既設の洗面化粧台内部に組込む
場合に、例えば第3図,第4図の実線(1a)に示すよう
に突き出している止水バルブにケースの角が当たってし
まうことになり、洗面化粧台内部の奥深い位置に設置す
ることが困難になり、またケースの角が邪魔になって止
水バルブの操作性が悪くなってしまうという問題点があ
った。
この考案はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、既設の洗面化粧台内部に小スペースで操作性を害す
ることなく組込むことができる湯沸器を得ることを目的
としている。
[問題点を解決するための手段] この考案に係る湯沸器は、湯沸器の外郭をなすケースの
背面形状を円弧状に形成したものである。
[作用] この考案においては、湯沸器の外郭をなすケースの背面
形状を円弧状としたので、既存の洗面化粧台内部に設置
した場合でも、洗面化粧台内部に突き出している止水バ
ルブにケースが当たることがなくなり、洗面化粧台内部
の奥深い位置に収納することが可能となる。
[実施例] 以下、この考案の実施例を図について説明する。第1図
はこの考案による湯沸器の構成を示す斜視図で、第2図
と同一符号は同一又は相当部分を示し、(1)はこの考
案による湯沸器のケースを示す。
次に動作について説明する。この考案は従来の装置と比
べて主な相違点が湯沸器のケースの形状にあるので、従
来と同様に第3図〜第5図を用いて動作を説明するが、
この考案による湯沸器は第3図〜第5図に示すような状
態で既存の洗面化粧台に組込まれており、止水バルブ
(11)を開けた状態で水ツマミ(7)を開いて蛇口
(9)より水を出すことができ、また止水バルブ(10)
を開けた状態で湯ツマミ(8)を開いて、水源より給水
パイプ(12)よって湯沸器のタンク(2)内に給水が行
われ、この給水圧により湯沸器のタンク(2)内で加熱
され溜っていた湯が押し出されて、蛇口(9)からこの
湯を出して使うことができる。
また、この考案では湯沸器(2)の外郭をなすケース
(1)の背面形状を円弧状としてあるので、既存の洗面
化粧台内部に設置した場合でも、洗面化粧台内部に突き
出している止水バルブにケースが当たるようなことはな
くなり、洗面化粧台内部の奥深い位置に収納することが
できるようになる。
[考案の効果] この考案は以上説明したとおり、湯沸器の外郭をなすケ
ースの背面形状を円弧状にするという簡単な構造で、既
存の洗面化粧台内部に設置する場合でも、洗面化粧台内
部に突き出している止水バルブにケースが当たるような
ことはなくなり、洗面化粧台内部の奥深い位置に収納す
ることができるので、スペースを有効に活用できるとと
もに操作性を害することがなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による湯沸器の構成を示す斜視図、第
2図は従来の湯沸器の構成を示す斜視図、第3図〜第5
図はそれぞれ湯沸器を既存の洗面化粧台に組込んだ状態
を示す図。 (1)はケース、(2)はタンク、(3)は給水口、
(4)は給湯口、(5)は洗面化粧台本体、(6)は洗
面器、(7)は水ツマミ、(8)は湯ツマミ、(9)は
蛇口、(10),(11)はそれぞれ止水バルブ、(12)は
給水パイプ、(13)は給湯パイプ、(14)は給水パイ
プ、(15)は給湯パイプ。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗面化粧台の内部に後から組込んで配管を
    施して使用する洗面化粧台用湯沸器において、 湯沸器の外郭をなすケースの背面形状を円弧状に形成し
    たことを特徴とする洗面化粧台用湯沸器。
JP1987125302U 1987-08-18 1987-08-18 洗面化粧台用湯沸器 Expired - Lifetime JPH076220Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987125302U JPH076220Y2 (ja) 1987-08-18 1987-08-18 洗面化粧台用湯沸器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987125302U JPH076220Y2 (ja) 1987-08-18 1987-08-18 洗面化粧台用湯沸器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6431165U JPS6431165U (ja) 1989-02-27
JPH076220Y2 true JPH076220Y2 (ja) 1995-02-15

Family

ID=31375790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987125302U Expired - Lifetime JPH076220Y2 (ja) 1987-08-18 1987-08-18 洗面化粧台用湯沸器

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JP (1) JPH076220Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4840838U (ja) * 1971-09-18 1973-05-24

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Publication number Publication date
JPS6431165U (ja) 1989-02-27

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