JPH07506752A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
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- JPH07506752A JPH07506752A JP6500018A JP50001894A JPH07506752A JP H07506752 A JPH07506752 A JP H07506752A JP 6500018 A JP6500018 A JP 6500018A JP 50001894 A JP50001894 A JP 50001894A JP H07506752 A JPH07506752 A JP H07506752A
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- A47J37/1233—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips the frying liquid being heated outside the frying vessel, e.g. by pumping it through a heat exchanger
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- A47J37/04—Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
調理装置
発明の背景
本発明は、食品の処理出力が大きいという特別な利点を有する調理装置に関する
。
多量の食品を、時間およびエネルギー的に効率よく調理できる調理装置に対する
要望がある。従って、加熱コストおよびその他のランニングコストを減らすため
、できるだけ節約して調理媒体を使用することが最も重要である。過熱されると
すぐに酸化する調理媒体、例えば植物油、動物脂肪、ショートニング等の場合、
この問題は特に深刻である。この酸化の結果、調理媒体は無駄となったり、食品
の品質が低下することとなる。
更に調理媒体の酸化は、調理装置のメーカーが注意をしなければならなし1問題
となっている。この酸化の問題は主に2つの原因から生じる。まず第1は、調理
媒体の7ユ度管理が不適切なこと、更に第2に、調理チャンバが空気に露出され
た状態で調理装置が連続して使用されるということが原因として挙げられる。
上記欠点を有する装置の例としては、英国特許第621,821号(クリトール
(Qittall))があり、この英国特許では、食品に調理媒体を低圧スプレ
ーすることにより食品を調理し、調理装置から完全に隔離された調理媒体のため
の加熱手段を設けている。更にこの加熱手段、すなわち液体加熱器は、加熱され
たサンプ(油だめ)、すなわちタンク状のリザーバの状態となっている。従って
、液体加熱器からの熱損失の問題が発生し、これにより調理装置からの熱絶縁の
問題を克服するには、高エネルギーを入力しなければならない。更に調理媒体を
効率的に加熱するよう、滞留時間を長くするための大容積のサンプを、本発明者
は見つけた。他方、より小さい容積のサンプの場合、調理媒体は過熱され、無駄
が生じ、好ましくない酸化が生じる。
更に、調理媒体には固体状の脂肪である場合、液体加熱器およびこの液体加熱器
から調理チャンバに延びるバイブ内で凝固し得るという重大な問題が判った。調
理媒体を低圧でスプレーすれば、この凝固の問題はより深刻となる。
高エネルギーを入力することにより、液体加熱器でこれらの問題を克服しようと
する試みは、調理媒体が許容できないほどの温度で過熱され易く、これによりエ
ネルギーコストが増すのと全く反対に、食品が焦げたり、調理媒体が酸化したり
して、その結果、食品が望ましくない味になったり、匂いが生じたりする。
米国特許第4,047,476号は、高圧のスプレーを使用するクリトールの調
理装置の改良に関するものである。この特許は、調理作業時に熱交換をよくする
が、調理媒体サンプ内で調理媒体の加熱が発生し、高エネルギー人力の点で調理
媒体の不均一な加熱およびその酸化が生じるという問題がある。従って、この提
案はクリトール装置の最も重大な問題のいくつかを解決するものではない。
発明の概要
本発明の目的は、調理媒体の酸化および無駄の問題を解決すると同時に、調理媒
体の均一な加熱および出力される食品の良好な品質を得る調理装置を提供するこ
とである。
この目的に鑑みれば、本発明の第1の特徴によれば、調理媒体をスプレー手段か
ら内部にスプレーでき、内部に存在する食品を調理する調理チャンバを含むハウ
ジングと、
調理媒体の貯蔵をするためのバッファタンク手段と、前記バッファタンク手段か
ら前記スプレー手段へ調理媒体を循環させる循環手段とを備えた調理装置であっ
て、
前記循環手段内に少なくとも一つの流れ加熱手段が配置されており、バッファタ
ンク手段からスプレー手段へのバイブ手段内を流れる調理媒体を加熱することを
特徴とする調理装置が提供される。
特に始動時に、前記パフコアタンク手段内に貯蔵さ社た調理媒体を加熱するため
の別の加熱器として作動する第2加熱手段をバッファタンク手段に設けることが
好ましいと判っているが、所望の温度管理を行うのに第1加熱手段および第2加
熱手段は互いに独立して作動できる。第1流れ加熱手段は所望の調理媒体の温度
に達した後、単独で作動できることが好ましい。しかしながら潜在的には、効率
的な熱交換機である流れ加熱手段は、サンプ内に位置する加熱器よりも良好熱交
換、従って調理媒体の良好な温度管理を行う。必要であれば、所望の温度管理を
行うのに更に流れ加熱器を加えることができる。本発明の調理装置は食品を浸漬
するものではないので、バッファタンク手段は調理チャンバとは別に位置し、よ
って、調理媒体の酸化の防止を補助するのが理想的である。
第2の特徴によれば、この調理装置は調理媒体がバッファタンク手段に進入する
前に、調理媒体を濾過するためのフィルタ一手段も含む。このバッファタンク手
段はその出口に第2フィルタ一手段、例えばフランツフィルターを設け、調理さ
れた食品からのダスト状のくずを除くことも可能である。
第3の特徴によれば、本発明は、調理中に調理チャンバ内に冷却媒体に不活性な
ガスを導入して、調理チャンバから空気をパージする調理装置を作動する方法を
提供できる。このような空気は、調理媒体、例えば油脂の好ましくない酸化を引
き起こし、調理媒体の供給コストが高くなったり、食料の品質が低下する主要因
となっている。使用されるこの不活性ガスは、単にスチームでもよいが、′fA
理作業に使用するための許容されるガスであればどんなガスでもよい。
図面の簡単な説明
次に、添付図面を参照して実施例により本発明について説明する。
図1は、本発明に係わる調理装置の一実施例の(内部を示す)正面図である。
図2は、図1に示した調理装置のく内部を示す)平面図である。
図3は、図1に示された調理装置の(内部を示す)出口端の側面図である。
図4は、図1に示す調理装置の(内部を示す)入口端の側面図である。
発明の詳細な説明
図面には、調理チャンバ14を含むハウジング12と、調理媒体をスプレーする
ためのスプレーヤ16と、調理媒体のためのバッファタンク18と、調理媒体を
運ぶためのバイブ20と、バッファタンク18からスプレーヤ16に運ばれる調
理媒体を加熱するようになっている、少なくとも一つの流れ加熱器22とを備え
た調理装置10が示されている。
流れ加熱器22は、バイブ20内、すなわちバッファタンク18とスプレーヤ1
6との間のバイブ20内の調理媒体を加熱する。この実施例では、かかる一つの
流れ加熱器22しか使用していないが、任意の数の流れ加熱器を使用することも
可能である。
ハウジング12は食品人口端24と食品出口端26を有し、これらの間に調理チ
ャンバ14が位置してイル。
ハウジング12はカバー28を有し、このカバーは枢着部品30によってハウジ
ング12の他の部分に枢着されている。ハウジング12の前方のカッ(−28内
には調理チャンバ14内を見ることができるように、ウィンドー32を設けるこ
とができる。ハウジング12の食品入口″424は、調理チャン/C14内に調
理すべき食品36を進入させる開口部34を有する。同様に、食品出口端26に
は調理チャンバ14内で一旦調理された食品36を排出するための開口部36が
設けられている。
調理媒体をバッファタンク18からバイブ20を通口てスプレーヤ16までポン
プ送りするためのポンプ42が設けられている。また、このポンプ42を駆動す
るためのモータ44も設けられている。バイブ20の一部は、バッファタンク1
8からポンプ42まで延びている。これにより、ポンプ42の吸引ラインが形成
されている。このバイブ20の部分は入口46を有し、調理媒体がバッファタン
ク18からこの入口を通過できるようになっている。
流れ加熱器22はバイブ20内の調理媒体を加熱するように、バッファタンク1
8とスプレーヤ16との間の適当な位置に設けることができる。
この流れ加熱器22は(図面に示すように)ポンプ42の排出側または吸引側に
設けることができる。更に、バッファタンク18とスプレーヤ16との間のバイ
ブ20の長さおよび正確な温度管理のための条件に応じて、数個の流れ加熱器2
2を設けることができる。
流れ加熱器22は、バイブ20内をバッファタンク18からスプレーヤ16まで
運ばれる調理媒体を加熱できるようなものであれば、任意の適当なタイプでよい
が、エネルギー効率を低下するようなサンプは含んでいてはならない。
例えば調理媒体がバイブ20から流れ加熱器22内へ流入し、次にバイブ20の
次の部分に流入して、スプレーヤ16に向かうように、バイブ20の流れライン
内に流れ加熱器22を設けることができる。
流れ加熱器22の別の例としては、バイブ20の外部に取り付けられ、内部を流
れる調理媒体を加熱するタイプのものが挙げられる。このようなタイプのものは
、バイブ20内で凝固することがある固体状の脂肪を用いる場合に特に重要であ
る。
所望すれば、一般に、調理媒体を、必要な作力温度よりわずかに低い温度まで加
熱するような始動時に、バッファタンク18内の調理媒体を、例えばオイルで加
熱するよう、予熱器48を設けることができる。この予熱時間の後に流れ加熱器
22を単独で作動できる。
予熱器48は任意の適当なタイプのものでよく、 (図面に示すように)バッフ
ァタンク18の外部および/またはその内部に設けることができる。
バッファタンク18内に予熱器48を設ける場合、予熱器48の上方に、入口4
6が設けられる。これにより、バッファタンク18内の調理媒体の表面レベルが
、入口46のレベルよりも低く低下した場合、予熱器48が露出状愈となるのが
防止される。
これとは異なり、調理媒体の表面レベルが予熱器48のレベルまで低下するか、
または調理媒体の温度が所定の値よりも高く上昇する場合、安全遮断対策が設け
られることを条件に、入口46を予熱器48よりも低い位置に設けることができ
る。
調理装置10内の所定位置に温度プローブ50を設けることができる。
従って、温度プローブ50は、例えばバッファタンク18内の流れ加熱器22の
出口および調理チャンバ14内へ、例えばスプレーヤ16に設けることができる
。
ハウジング12の前方には、調理装置10のための作動制御装置を支持する制御
ボックス52を設けることができる。この制御ボックスは熱入力条件に従って予
熱器48および流れ加熱器22の作動を制御する。
ハウジング12は、調理チャンバ14の底部に表面54を有し、この表面54は
開口部56まで下方に傾斜している。この開口部56は、調理チャンバ14内で
スプレーヤ16によりスプレーされた過剰の調理媒体が、この開口部56を通過
できるような出口を形成している。この開口部56は、食品出口端26に接近し
ているが、この出口端より若干離間している。従って、表面54は、開口部56
の全側面上にある開口部56のエツジ58まで、下方に傾斜している。このよう
に、表面54に落下する調理媒体は、この表面に沿って開口部56まで走行し、
この開口部を通過できる。
しかしながら、別の配列の開口部56を設けることができる。例えば、開口部5
6は食品出口端24の近くまたは食品入口端24ど食品出口端26の中間に設け
ることができる。
開口部56の上方に、孔62を有するプレート60を設けることができる。
このようにすると、調理媒体はこれら孔62を通って開口部56を通過する。
開口部56の下方にはフィルタ64が設けられている。このフィルタ64は調理
チャンバ14から開口部56を通過した後の調理媒体を濾過する。
このフィルタ64は、ハウジング12の前方にてハウジング12から取り外すこ
とができる。このような取り外しは、ハウジング12から離間するように、フィ
ルタ64をスライドさせることによって行うことができる。
調理チャンバ14の下方のハウジング12内には、バッファタンク18が設けら
れている。
フィルタ64が開口部56とバッファタンク18との中間に位置するように、開
口部56およびフィルタ64の下方にバッファタンク18が設けられている。こ
のように、調理チャンバ14から開口部56を通過する調理媒体は、バッファタ
ンク18に進入する前にフィルタ64を通過する。これにより、調理媒体中の食
品のかけらおよびその他のくずがバッファタンク18に進入する前に、調理媒体
から除かれる。
バッファタンク18は、調理チャンバ14から離間していることが望ましく、バ
ッファタンク18内の調理媒体の表面高さを所定の正しい作動可能な最小高さに
維持するための手段(図示せず)をこのタンクに設けることもできる。
またこれとは異なり、バッファタンク18は調理チャンバ14に剥き出しとなる
ように設けることができる。
パイプ20はバッファタンク18からスプレーヤ16まで調理媒体を運ぶ。
スプレーヤ16は調理チャンバ14内に調理媒体をスプレーして、食品36にシ
ャワー状に降下させ、食品に接触する。このようにして食品36は調理される。
ノズル状にできるスプレーヤ16は、調理チャンバ1′4の上方部分、下方部分
および/または側方部分から調理チャンバ14内に調理媒体をスプレーするよう
に配置できる。図面にこの配置が示されている。
調理媒体がバッファタンク18からパイプ20部分に進入する前に、この調理媒
体を濾過するための第2フイルタ66が入口46に設けられている。残留したダ
スト状の食品くずを除くため、パイプ部分20内にフランツフィルタを設けるこ
とも可能である。このフィルタは流れ加熱器22の後方に設けることが好ましい
。
フィルタ64と第2フイルタ66の双方を用いる場合、フィルタ64は調理媒体
からの粗い食品くずがバッファタンク18内に進入しなV)ように、これら粗い
食品くずを濾過するのに使用でき、フィルタ66はより細かいくずがバッファタ
ンク18からパイプ20に進入して、スプレーヤ16を詰まらせないように、こ
のような細かいくずを濾過するのに使用できる。フィルタ64および66のいず
れも、取り外しおよび置換が可能である。
調理装置10は調理媒体を貯蔵し、増金するためのタンク67を更に含むことが
できる。
更にハウジング12はその後方い設けられたパネル68およびそれぞれの端部に
設けられた端部パネル70および72を含む。
ハウジング12は、ハウジング12の内部の一部を調理チャンバ14から分離す
る一連のバッフル74.76.78も含む。パンフル74は図1では表面側が示
されている側方バッフルであり、バッフル76も側方バッフルであり、図1では
エツジ側が示されており、バッフル78は図1ではエツジ側が示されている底部
バッフルとなっている。
これらバッフル74.76.78は、タンク67を収納できるスペースを、パネ
ル68および端部パネル72と共に形成する。
この位置ではタンク67は、ハウジング12の内部の調理チャンバ14に隣接し
て設けられる。
タンク67はパイプ80によりバッファタンク18に接続される。調理媒体はタ
ンク67からパイプ80を通ってバッファタンク18内に流れることができる。
タンク67からバッファタンク18への調理媒体の流れは、重力による流れであ
る。この目的のため、タンク67はハーメチックシールできる。ノく制御するた
めのバルブ、すなわちソレノイド装置82をパイプ80内に設けることができる
。
タンク67は、調理媒体のための貯蔵用リザーバである。更に調理装置10のた
めの補充調理媒体は、タンク67に充填される。この目的のため、タンク67に
は入口84を設けることができる。
調理媒体はバッファタンク18内の調理媒体の所定表面レベルを維持できるよう
に、タンク67からバッファタンク18へ流れることができる。
このように、タンク67も使用することにより、バッファタンク18における調
理媒体の表面レベルを所定レベルに維持することができる。このよ追こできる理
由は、パイプ20のこの部分はポンプ42に対する吸引ラインになっているので
、バッファタンク18から延びるパイプ20部分を、常【こ調理媒体によって満
たすことができるからである。
タンク67の別の配列(図示せず)としては、バッファタンク18の横にタンク
67を設ける配列がある。この配列では、バ・7フアタンク18とタンク67は
、これらの下方領域の近くにて、例えばパイプで流体連通され、この流体連通を
制御するためのバルブが設けられる。
別の配列(図示せず)としては、/功ジング12の外部(こタンク67を設ける
配列がある。この配列では、小型の加熱器が、調理媒体を加熱するために、タン
ク67の中に設けられ、調理媒体が固体の場合それを溶解する。
この調理装置10のハウジング内の食品人口端24および食品出口端26の近く
にそれぞれフラップ86および88を設けること矛できる。これらフラップ86
および88は調理チャンバ14を閉じる。
調理すべき食品を調理装置10を通過させて搬送するための手段、例えばコンベ
ア90が設けられる。このコンベア9oは調理チャンバ14内の食品人口′42
4と食品出口端26との間に設けられる。
コンベア90は全体がハウジング12内に位置するように、調理チャンバ14内
に設けられる。これにより、調理チャンバ14を有効にシールすることが可能で
ある。フラップ86および88もこのようなシールを助けている。このように調
理チャンバ14をシールすることにより、調理チャンバ14のより効率的な温度
管理を維持することが可能となるので、この結果食品36をより効率的に調理で
きる。更に調理媒体がコンベア9oがらハウジング12の外部に落下することに
関連する問題が解消される。過剰な調理媒体は、 (先に述べたように)バッフ
ァタンク18に戻される。
コンベア90はエンドレスタイプのコンベアベルト91を含み、このコンベアベ
ル)91は第1端部ローラ92と第2端部ローラ94との間にループ状に張られ
、これらの回りを通っている。ハウジング12の食品入口端24の領域には、第
1端部ローラ92が位置し、ハウジング12の食品出口端26の領域には、第2
端部ローラ94が位置している。
コンベアベルト91内には、一対のガイドおよび/またはテンションローラ98
および100により傾斜96を設けることができ、これはポテトチップの調理に
特に有利である。
コンベア90のそれぞれの側部フレーム部材内に湾曲したスロット(見ることは
不能)の対内に、ローラ98および/または100の端部を取り付けることによ
り、コンベア90内にコンベアベルト91の張力を調節するための設備を内蔵で
きる。この場合、これら湾曲したスロットは、ローラ98および/または100
を取り付けるための孔の代わりに設けられる。ローラ98および/または100
は、それぞれの湾曲したスロットの端部(見ることは不能)の間の所定の必要な
位置にロックできる。
コンベアベルト91は、これを流体が通過できるような形態となっていることが
好ましい。しかしながら、コンベア90上にワイパーローラ(図示せず)を設け
ることにより、ベルト91から過剰の調理流体をふき取ることが可能となる。
図面に示したコンベアベルト91は、相互に接続されたワイヤから成るグリッド
状のメツシュから製造され、これを流体が容易に通過できるようになっている。
以上でコンベアの特定の実施例について説明したが、いかなる適当な形状のコン
ベアを使用することも可能である。
コンベア90はコンベアベルト91に駆動力を与えることができる歯車102の
形状をした駆動装置を更に含む。駆動機構104により、歯車102に開店力が
与えられる。この駆動機構104は、モータ108によって駆動できる歯車10
6を含む。ハウジング12内には駆動機構104が取り付けられている。
コンベア90がハウジング12内の所定位置にあると、歯車102と106は噛
合する。
食品入口端24にて食品を装入するためのローダを設けることができる。
このローダは、サブコンベア110のような形態でもよいが、食品人口端24で
食品を装入する別の形態のローダを使用することも可能である。
サブコンベア110上に食品36を装入するためのホッパー112を、このサブ
コンベア110に設けることができる。このサブコンベア110にはコンベア9
oの歯車102に噛合する歯車113が設けられる。このようにして、歯車10
2から歯車112に駆動力が転送される。
このサブコンベア110は、コンベア90と同じように取り外し自在である。
サブコンベア110のコンベアベルト114はコンベア9oのベルトと同様な構
造にすることができる。コンベアベルト114とサブコンベア110とは、単一
のコンベアユニットとして設けること力筒能であることは明らかとなろう。
食品出口端26には排出シュート116が設けられている。食品36は開口部3
8を通って排出され、更に取り外し自在な排出シュート116を通って排出され
る。
次に、調理装置lOの使用態様および作動態様について説明する。
使用中、流れ加熱器22 (および予熱器48が設けられている場合には予熱器
も)が附勢されて調理媒体を加熱する。
使用調理媒体が室温で固体、すなわち固体状の脂肪である場合は、予熱器48を
設けることが好ましく、この予熱器を使用してバッファタンク18内に存在する
調理媒体の予熱を達成できる。予熱後、予熱器48は上記理由がら作動させない
ことが好ましい。
温度センサ50が調理媒体の作動温度に達したことを検出すると、ポンプ42が
バッファタンク18からバイブ20を通してスプレーヤ16に調理媒体を送り始
めるように、モータ44を附勢できる。こうして、調理媒体はスプレーヤ16を
通して、調理チャンバ14内にスプレーされる。所望の調理温度に達すると、駆
動機構104を作動でき、これにより歯車106.102および113を通して
、コンベア90およびサブコンベア110に駆動力が与えられる。これによりコ
ンベアベルト92および114は移動される。
ボッ/<−112内に食品原料36が堆積され、サブコンベア110のコンベア
ベルト114上に載る。食品原料36は、サブコンベア110に沿って搬送され
、次にコンベア90のコンベアベルト91上に落下する。食品36はコンベアベ
ルト91に沿って移動し、食品出口端26に設けられた開口部38に向かう。食
品36はコンベア90に沿って移動し、最初、゛例えば−18℃の温度になって
いるので、短時間に解凍でき、蒸気流が加熱された調理チャンバ14を通過して
流れる。この方法により、調理媒体の好ましくない酸化を生じ得る空気を、調理
チャンバ14から除くことができ、脂肪の使用の有効度を増すことができる。こ
の方法は付加的パージ用スチームまたは調理媒体に不活性なガスを調理チャンバ
14に加えるための手段130を設けることによって改良できる。当然ながら、
不活性ガスは調理に使用が許容できるものでなければならず、例えば窒素または
アルゴンにできる。更に、ベルトに沿って移動する結果、スプレーヤ16からス
プレーされる調理媒体により調理される。こうして調理された食品36は、開口
部38および排出シュート116により食品出口端26で排出される。
図に示すように、傾斜96を有するコンベアベルト91を、コンベア90に設け
る場合、これら傾斜96により食品36がコンベア96に沿って搬送される際に
食品に転回作用が与えられる。これにより調理効率が改善される。
調理方法中、調理媒体は調理チャンバ18内にスプレーされ、シャワー状に落下
し、コンベア90上の食品36に接触する。
コンベア90のコンベアベルト91は、調理チャンバ14内の過剰調理媒体を、
そのチャンバ14を通して通過させ、その表面54に到達させることができる。
次にこの調理媒体は表面54に沿って移動し、開口部56に向かう。
次に調理媒体はバッファタンク18に再進入する前に、調理チャンバ14から開
口部56およびフィルタ64を通過する。このように、バッファタンク18゛は
調理チャンバ14から分離され絶縁されており、調理チャンバ14内、またはこ
の調理チャンバ14と開放連通するバット、リザーバ等内に、調理バントが累積
することはない。これにより本発明を用いない場合、調理チャンバ14内の残留
空気に接触することにより生じるはずの調理媒体の酸化も防止される。
空気にさらされる調理媒体の表面積を減少させる流れト(図示せず)を、バッフ
ァタンク18内の調理媒体の表面に設けることによりでも、酸化を低減できる。
バッファタンク22およびバイブ24内の調理媒体の総量は、バッファタンク2
2から調理媒体を吸引し、バイブ24を満たすだけの充分な量にすべきである。
従って、バスノアタンク18内には最小量の調理媒体だりがあればよい。
例えば、バッファタンクは約5リツトルの調理媒体を収容できるが、本発明の範
囲内では可変容量のバッファタンク18を使用できる。
次に、調理媒体は(フィルタ66が設けられている場合にはこのフィルタ66に
よって再度濾過された後に)バッファタンク18から吸引される。次に調理媒体
はバッファタンク18から延びるバイブ20部分に進入し、スプレーヤ16を通
って再スプレーされる前に、流れ加熱器22によって更に加熱される。
バイブ20内をバッファタンク14からスプレーヤ16まで運ばれる調理媒体を
加熱するのに、流れ加熱器22を使用することにより、単一リザーバ内の調理媒
体部分を加熱する上での問題が解消される。このような単一リザーバ構造の結果
、ヒーター自体が冷却媒体の加熱に必要な作uJ温度よりも高い温度に加熱する
という、温度過熱の問題が生じる。このような温度の過熱が生じると、加熱器は
必要な作動温度よりも高い温度に、調理媒体を加熱させてしまう。
このような問題は好ましくない。このようなイIC造によって発生したり、解消
される問題としては、調理装置10の作動中に冷却媒体が不充分に加熱されたり
冷却されるという問題である。
特に、始動時にバスノアタンク14内の調理媒体を冷却するのに、更に予熱器4
8を設けることが更に好ましい。しかしながら、このような予熱器48はバッフ
ァタンク14内の調理媒体を、作動温度よりも低い所定温度まで加熱する。例え
ばこの所定温度は、作動温度よりも約20℃低い。すなわち160℃となり得る
。次に流れ加熱器22は、調理媒体を必要を作動温度まで加熱する。予熱器48
は始動時およびバッファタンク18内の調理媒体の温度が所定温度よりも低く低
下した場合に限り作動するのが理想的である。
センサー50は調理装置10内の種々の位置における調理媒体へ1度を検出して
、最適作動を保証する。調理チャンバ14内のセンサー50はできるだけスプレ
ーヤ16の近くに設けることが好ましい。蒸気に示すように、所望すれば、いく
つかの流れ加熱器22を設けることができる。
蒸気タンク67の位置決めにより、タンク67内の調理媒体が高温になるように
保証される。これが可能であるのは、調理チャンバ14がらバッフル74.76
および78を通るタンク67への熱交換があるからである。タンク67をバッフ
ァタンク18よりも高い高さに位置決めすることにより、調理媒体は重力によっ
てタンク67からバッファタンク18へ流れ下ることが可能となっている。
124に示すように、ハウジング12は絶縁できる。しかしながらタンク67に
よって占められたスペースと調理チャンバ14との間の空間には絶縁はなく、調
理チャンバ14とタンク67どの間の熱交換が保証される。更に上記のように(
調理チャンバ14の近くに)タンク67を位置決めすることにより、固体状また
は液状の調理媒体を使用することが可能となっている。固体状の調理媒体を使用
しても、この調理媒体をタンク67に入れることが可能であり、調理チャンバ1
4の近くにタンク67を設けているので、熱により固体状調理媒体は溶解して液
状となり、この液は調理装置のバイブ20を通って流れることができる。
調理装置10は、任意の所望の容量のものでよく、家庭用のみならず、工業用に
も適用できる。
当業者に明らかであるような変形および変更は、本発明の範囲内にあるとみなさ
れる。
補正書の翻訳文提出書(特許法184条の8)請求の範囲
1、特許出願の表示 PCT/AU9310 O2402、発明の名称 調理装
置
3特許出願人
住 所 オーストラリア国、ウェスタンオーストラリア州 6062、マラガ、
ヴイクトリア ロード 3/289名 称 ヴオス インダストリーズ リミテ
ッド4、代理人(代表者)
5、補正書の提出年月日 1994年5月18日6、添付書類の目録
補正書の翻訳文 1通
1、調理媒体をスプレー手段から内部にスプレーでき、内部に存在する食品を調
理する調理チャンバを含むハウジングと、調理媒体の貯蔵をするためのバッファ
タンク手段と、前記バッファタンク手段から前記スプレー手段へ調理媒体を循環
させる循環手段とを備えた調理装置において、
前記循環手段内に少なくとも一つの流れ加熱手段が配置されており、前記循環手
段内を流れる調理媒体を加熱することを特徴とする調理装置。
2、前記循環手段内に複数の流れ加熱手段が配置されていることを特徴とする請
求項1記載の調理装置。
3、前記バッファタンク手段内に貯蔵された調理媒体を加熱するための第2加熱
手段が前記バッファタンク手段に設けられていることを特徴とする請求項lまた
は2記載の調理装置。
4、前記流れ加熱手段および前記第2加熱手段は、互いに独立して作動されるこ
とを特徴とする請求項3記載の調理装置。
5、過剰な調理媒体が前記調理チャンバから前記バッファタンク手段を通過でき
るように、前記バッファタンク手段は前記調理チャンバから離間されていること
を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の調理装置。
6、前記循環手段は、前記バッファタンク手段から前記スプレー手段へ調理媒体
をポンプ送りするポンプ手段を含む請求項1〜5のいずれかに記載の調理装置。
7.前記調理チャンバは、調理媒体が前記バッファタンク手段に進入する前に通
過するように配置されたフィルタ一手段を介して、前記バッファタンク手段と連
通ずることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の冷却装置。
8、前記バッファタンク手段の出口にフィルタ一手段が設けられていることを特
徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の冷却装置。
9、前記流れ加熱手段は、前記ポンプ手段のスプレー手段側に位置することを特
徴とする請求項6または7に記載の調理装置。
10、前記第2加熱手段は、前記冷却媒体を所望の調理温度までに加熱するよう
、始動期間に限り作動されることを特徴とする請求項3〜8のいずれかに記載の
調理装置。
11、前記ハウジングは、食品入口端および食品出口端を有し、第1コンベア手
段は前記ハウジング内の前記食品入口端と前記食品出口端との中間に配置され、
第2コンベア手段は前記第2コンベア手段に載せられた食品が、前記第1コンベ
ア手段に転送されるように、前記食品人口端に位置するように配置されているこ
とを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の調理装置。
12、調理媒体を濾過するための濾過手段を含み、調理媒体を保管するための前
記バッファタンク手段が前記調理チャンバに連通ずる入口および前記スプレー手
段に連通ずる出口を有する、請求項1〜11のいずれかに記載の調理装置におい
て、前記バッファタンク手段は、過剰の調理媒体が前記バッファタンク手段に進
入する前に前記フィルタ一手段を通過するように、配置されていることを特徴と
する調理装置。
13、前記バッファタンク手段にはその出口側に第2フィルタ一手段が設けられ
ていることを特徴とする請求項12記載の調理装置。
14、調理作業中に前記調理チャンバ内に調理媒体に対して不活性なガスを導入
し、調理チャンバから空気を特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の調理
装置を作動する方法。
15、調理チャンバに食品を導入し、
循環手段により、バッファタンク手段から前記スプレー手段に供給される加熱調
理媒体を、スプレー手段を用いて前記食品にスプレーすることを備えた、食品を
調理する方法において、
前記循環手段内に配置された少なくとも一つの流れ加熱手段により、前記調理媒
体を所望の調理温度まで加熱することを特徴とする、食品を調理する方法。
16、調理媒体の所望の調理温度への加熱を補助するように、前記バッファタン
ク手段内に位置する第2加熱手段を作動させることを特徴とする請求項15に記
載の調理方法。
17、調理媒体をスプレー手段から内部にスプレーでき、内部に存在する食品を
調理する調理チャンバを含むハウジングと、調理媒体の貯蔵をするためのバッフ
ァタンク手段と、前記バッファタンク手段から前記スプレー手段へ調理媒体を循
環させる循環手段とを備えた調理装置において、
前記循環手段内であって、前記バッファタンク手段の外部に少なくとも一つの流
れ加熱手段が配置されており、前記循環手段内を流れる調理媒体を加熱すること
を特徴とする調理装置。
18、調理チャンバに食品を導入し、
循環手段により、バッファタンク手段から前記スプレー手段に供給される加熱調
理媒体を、スプレー手段を用いて前記食品にスプレーすることを備えた、食品を
調理する方法において、
前記循環手段内であって、前記バッファタンク手段の外部に配置された少なくと
も一つの流れ加熱手段により、前記調理媒体を所望の調理温度まで加熱すること
を特徴とする、食品を調理する方法。
19、前記流れ加熱手段内の酸化可能な調理媒体への窒気の露出を実質的に防止
することにより、加熱中の調理媒体の酸化を特徴する請求項18記載の調理方法
。
国際調査報告 寞−aie++alaPP7N。
PCT7AU 93/Do24I
Porm PCTI’15人(210Cω区聞顧刀*o「brw+−ζ211
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(31)優先権主張番号 PL2599(32)優先臼 1992年5月26日
(33)優先権主張国 オーストラリア(AU)(81)指定国 EP(AT、
BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、 S
E)、 0A(BF、 BJ、 CF、 C−G、CI、CM、GA、GN、M
L、MR,NE、SN。
TD、TG)、AT、AU、BB、BG、BR,CA。
CH,CZ、DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,KZ、
LK、LU、MG、MN、MW、NL、No、NZ、PL、PT、RO,RU、
SD。
SE、SK、UA、US、VN
Claims (16)
- 1.調理媒体をスプレー手段から内部にスプレーでき、内部に存在する食品を調 理する調理チャンバを含むハウジングと、調理媒体の貯蔵をするためのバッファ タンク手段と、前記バッファタンク手段から前記スプレー手段へ調理媒体を循環 させる循環手段とを備えた調理装置において、 前記循環手段内に少なくとも一つの流れ加熱手段が配置されており、前記循環手 段内を流れる調理媒体を加熱することを特徴とする調理装置。
- 2.前記循環手段内に複数の流れ加熱手段が配置されていることを特徴とする請 求項1記載の調理装置。
- 3.前記バッファタンク手段内に貯蔵された調理媒体を加熱するための第2加熱 手段が前記バッファタンク手段に設けられていることを特徴とする請求項1また は2記載の調理装置。
- 4.前記流れ加熱手段および前記第2加熱手段は、互いに独立して作動されるこ とを特徴とする請求項3記載の調理装置。
- 5.過剰な調理媒体が前記調理チャンバから前記バッファタンク手段を通過でき るように、前記バッファタンク手段は前記調理チャンバから離開されていること を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の調理装置。
- 6.前記循環手段は、前記バッファタンク手段から前記スプレー手段へ調理媒体 をポンプ送りするポンプ手段を含む請求項1〜5のいずれかに記載の調理装置。
- 7.前記調理チャンバは、調理媒体が前記バッファタンク手段に進入する前に通 過するように配置されたフィルター手段を介して、前記バッファタンク手段と連 通することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の冷却装置。
- 8.前記バッファタンク手段の出口にフィルター手段が設けられていることを特 徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の冷却装置。
- 9.前記流れ加熱手段は、前記ポンプ手段のスプレー手段側に位置することを特 徴とする請求項6または7に記載の調理装置。
- 10.前記第2加熱手段は、前記冷却媒体を所望の調理温度までに加熱するよう 、始動期間に限り作動されることを特徴とする請求項3〜8のいずれかに記載の 調理装置。
- 11.前記ハウジングは、食品入口端および食品出口端を有し、第1コンベア手 段は前記ハウジング内の前記食品入口端と前記食品出口端との中間に配置され、 第2コンベア手段は前記第2コンベア手段に載せられた食品が、前記第1コンベ ア手段に転送されるように、前記食品入口端に位置するように配置されているこ とを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の調理装置。
- 12.スプレー手段から調理媒体を内部にスプレーできる調理チャンバを含むハ ウジングと、 前記調理チャンバに連通する入口および前記スプレー手段に連通する出口を有す る、調理媒体を貯蔵するためのバッファタンク手段と、調理媒体を濾過するため のフィルター手段とを備えた調理装置において、前記バッファタンク手段に進入 する前に、過剰の調理媒体が前記フィルター手段を通過するように、前記バッフ ァタンク手段が配置されていることを特徴とする調理装置。
- 13.前記バッファタンク手段にはその出口側に第2フィルター手段が設けられ ていることを特徴とする請求項12記載の調理装置。
- 14.調理作業中に前記調理チャンバ内に調理媒体に対して不活性なガスを導入 し、調理チャンバから空気をバージする請求項1〜13のいずれかに記載の調理 装置を作動する方法。
- 15.調理チャンバに食品を導入し、 循環手段により、バッファタンク手段から前記スプレー手段に供給される加熱調 理媒体を、スプレー手段を用いて前記食品にスプレーすることを備えた、食品を 調理する方法において、 前記循環手段内に配置された少なくとも一つの流れ加熱手段により、前記調理媒 体を所望の調理温度まで加熱することを特徴とする、食品を調理する方法。
- 16.調理媒体の所望の調理温度への加熱を補助するように、前記バッファタン ク手段内に位置する第2加熱手段を作動させることを特徴とする、請求項15に 記載の調理方法。
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