JPH0750683Y2 - 電子体温計 - Google Patents
電子体温計Info
- Publication number
- JPH0750683Y2 JPH0750683Y2 JP5441891U JP5441891U JPH0750683Y2 JP H0750683 Y2 JPH0750683 Y2 JP H0750683Y2 JP 5441891 U JP5441891 U JP 5441891U JP 5441891 U JP5441891 U JP 5441891U JP H0750683 Y2 JPH0750683 Y2 JP H0750683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- contacts
- thermometer
- pair
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、検温動作の不良を音等
で警告するようにした電子体温計に関するものである。
で警告するようにした電子体温計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の体温計は水銀を用いたものが主流
であったが、近年においては体温計の電子化が図られ、
いわゆる電子体温計が種々開発されている。このような
従来の電子体温計は、予め体温の測定時間を設定してお
き、計測を開始してから測定時間が経過したときに、そ
の時点における計測温度を表示するようにしている。ま
た、他の従来装置では計測温度の上昇率を監視してお
り、温度上昇率が低下した場合に最終の到達温度を予測
し、この予測温度を計測温度として表示するようにして
いる。
であったが、近年においては体温計の電子化が図られ、
いわゆる電子体温計が種々開発されている。このような
従来の電子体温計は、予め体温の測定時間を設定してお
き、計測を開始してから測定時間が経過したときに、そ
の時点における計測温度を表示するようにしている。ま
た、他の従来装置では計測温度の上昇率を監視してお
り、温度上昇率が低下した場合に最終の到達温度を予測
し、この予測温度を計測温度として表示するようにして
いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
体温計を用いて幼児または児童の体温を計測する場合に
は、計測温度に誤差を生じる場合があった。すなわち、
幼児または児童が体温の計測を嫌がったり、若しくは計
測中に動き回ったりすると、脇などの特定の位置から体
温計がずれてしまう場合があった。このように計測中に
体温計がずれてしまうと、体温計と身体との密着状態が
悪くなり、正確な体温を迅速に計測することが困難であ
った。
体温計を用いて幼児または児童の体温を計測する場合に
は、計測温度に誤差を生じる場合があった。すなわち、
幼児または児童が体温の計測を嫌がったり、若しくは計
測中に動き回ったりすると、脇などの特定の位置から体
温計がずれてしまう場合があった。このように計測中に
体温計がずれてしまうと、体温計と身体との密着状態が
悪くなり、正確な体温を迅速に計測することが困難であ
った。
【0004】本考案は上記課題に鑑みてなされたもの
で、幼児または児童の注意を喚起しつつ、迅速且つ正確
に体温を計測することのできる電子体温計を提供するこ
とを目的とする。
で、幼児または児童の注意を喚起しつつ、迅速且つ正確
に体温を計測することのできる電子体温計を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、下記の要件を備えたことを特徴とする。即
ち、(イ)体温計本体を有すること。(ロ)この体温計
本体の表面に一対の接点を有すること。(ハ)前記体温
計本体には、体温の計測中において上記一対の接点が導
通している状態で消音し、当該接点が非導通の状態であ
る場合に発音して警告する警告手段が設けられているこ
と。
に本考案は、下記の要件を備えたことを特徴とする。即
ち、(イ)体温計本体を有すること。(ロ)この体温計
本体の表面に一対の接点を有すること。(ハ)前記体温
計本体には、体温の計測中において上記一対の接点が導
通している状態で消音し、当該接点が非導通の状態であ
る場合に発音して警告する警告手段が設けられているこ
と。
【0006】
【作用】本考案に係る手段は、体温計本体の表面に一対
の接点を有し、体温の計測中において、この一対の接点
が皮膚等の導電体に接触して導通している状態では消音
し、当該接点が非導通の状態である場合には発音して警
告する。従って、体温の計測中において計測動作が不良
となった場合には音により警告することができ、幼児ま
たは児童の注意を喚起しつつ、正確に体温を計測するこ
とができる。
の接点を有し、体温の計測中において、この一対の接点
が皮膚等の導電体に接触して導通している状態では消音
し、当該接点が非導通の状態である場合には発音して警
告する。従って、体温の計測中において計測動作が不良
となった場合には音により警告することができ、幼児ま
たは児童の注意を喚起しつつ、正確に体温を計測するこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下本考案に係る一実施例を図面に基づいて
説明する。まず、図2及び図3を参照して全体的な構成
を説明する。体温計本体1は合成樹脂等の部材によって
偏平な形状に形成され、その頭部にはスイッチ3が設け
られている。また、体温計本体1の下部先端には体温を
感知する感知部5が一体に形成されている。この感知部
5は体温を感知すると、体温に応じた電気信号を出力す
る。体温計本体1の内部には、感知部5からの電気信号
に基づいて体温を計測する演算処理部、後で説明する警
告音を発するブザー等から成る発音回路と、これらの回
路部へ電源を供給する電池等が組み込まれている。ま
た、体温計本体1の正面中央部には液晶等を用いた表示
部7が設けられ、演算処理部によって計測された体温の
計測値が表示される。表示部7の下側には、体温計本体
1の正面側及び背面側に一対の接点9a,9bが設けら
れている。この接点9a,9bは導電性の部材により形
成され、当該一対の接点9a,9bが皮膚等の導電体に
接触したときに導通する。
説明する。まず、図2及び図3を参照して全体的な構成
を説明する。体温計本体1は合成樹脂等の部材によって
偏平な形状に形成され、その頭部にはスイッチ3が設け
られている。また、体温計本体1の下部先端には体温を
感知する感知部5が一体に形成されている。この感知部
5は体温を感知すると、体温に応じた電気信号を出力す
る。体温計本体1の内部には、感知部5からの電気信号
に基づいて体温を計測する演算処理部、後で説明する警
告音を発するブザー等から成る発音回路と、これらの回
路部へ電源を供給する電池等が組み込まれている。ま
た、体温計本体1の正面中央部には液晶等を用いた表示
部7が設けられ、演算処理部によって計測された体温の
計測値が表示される。表示部7の下側には、体温計本体
1の正面側及び背面側に一対の接点9a,9bが設けら
れている。この接点9a,9bは導電性の部材により形
成され、当該一対の接点9a,9bが皮膚等の導電体に
接触したときに導通する。
【0008】次に、図1を参照して体温計本体1の内部
に組み込まれる回路部の構成を説明する。感知部5はA
/D変換回路11と接続されている。A/D変換回路1
1は感知部5から入力したアナログ信号をBCD信号等
のデジタル信号に変換する。このA/D変換回路11は
演算処理部13と接続され、上記変換されたデジタル信
号が演算処理部13へ与えられる。演算処理部13は感
知部5からの情報に基づいて体温を計測する測温回路部
と、この測温回路部によって計測された計測温度の上昇
率を監視し、温度上昇率が低下した場合に最終の到達温
度を予測判断する判断部と、所定周期のパルスを発生す
るパルス発生回路と、一対の接点9a,9bの導通状態
を判断する導通状態判断回路とを有している。ラッチ回
路15は演算処理部13と接続され、上記測温回路部に
よって計測された計測温度情報を入力すると共に、上記
パルス発生回路からのパルスを入力し、このパルスの周
期に相応する時間間隔で計測温度情報をラッチする。表
示部7はラッチ回路15と接続され、このラッチ回路1
5からの計測温度情報を順次表示する。従って、表示部
7に表示される計測温度情報は上記パルスの周期に相応
する時間間隔で更新される。また、スイッチ3は演算処
理部13と接続されるとともに、スイッチ17を介して
発音回路19と接続されている。スイッチ3がオンした
場合に図示しない電池からの電源が各回路部へ供給され
る。また、発音回路19は警告を発するためのブザー、
検温動作の終了時に終了音を発するための終了音発生回
路等から構成されている。また、演算処理部13は一対
の接点9a,9bと接続され、この一対の接点9a,9
b間が導通状態である場合、すなわち検温動作が適切に
行われていることを判別した場合はスイッチ17をオフ
させる。逆に、一対の接点9a,9bが非導通状態であ
る場合、すなわち検温動作が適切でないことを判別した
場合にはスイッチ17をオンさせる。このスイッチ17
は上記ブザーと接続されている。また、演算処理部13
はスイッチ18を介して発音回路19と接続されてい
る。スイッチ18は通常時にオフし、前記計測温度の上
昇率を監視する判断部が温度上昇率の低下を判断した場
合、すなわち検温動作の終了を判断した場合に判断部か
らの制御信号によってオンされる。このスイッチ18は
上記終了音発生回路と接続されている。スピーカ21は
発音回路19と接続され、発音回路19から入力した発
音信号を拡声する。この発音回路19とスピーカ21と
で警告手段を構成する。
に組み込まれる回路部の構成を説明する。感知部5はA
/D変換回路11と接続されている。A/D変換回路1
1は感知部5から入力したアナログ信号をBCD信号等
のデジタル信号に変換する。このA/D変換回路11は
演算処理部13と接続され、上記変換されたデジタル信
号が演算処理部13へ与えられる。演算処理部13は感
知部5からの情報に基づいて体温を計測する測温回路部
と、この測温回路部によって計測された計測温度の上昇
率を監視し、温度上昇率が低下した場合に最終の到達温
度を予測判断する判断部と、所定周期のパルスを発生す
るパルス発生回路と、一対の接点9a,9bの導通状態
を判断する導通状態判断回路とを有している。ラッチ回
路15は演算処理部13と接続され、上記測温回路部に
よって計測された計測温度情報を入力すると共に、上記
パルス発生回路からのパルスを入力し、このパルスの周
期に相応する時間間隔で計測温度情報をラッチする。表
示部7はラッチ回路15と接続され、このラッチ回路1
5からの計測温度情報を順次表示する。従って、表示部
7に表示される計測温度情報は上記パルスの周期に相応
する時間間隔で更新される。また、スイッチ3は演算処
理部13と接続されるとともに、スイッチ17を介して
発音回路19と接続されている。スイッチ3がオンした
場合に図示しない電池からの電源が各回路部へ供給され
る。また、発音回路19は警告を発するためのブザー、
検温動作の終了時に終了音を発するための終了音発生回
路等から構成されている。また、演算処理部13は一対
の接点9a,9bと接続され、この一対の接点9a,9
b間が導通状態である場合、すなわち検温動作が適切に
行われていることを判別した場合はスイッチ17をオフ
させる。逆に、一対の接点9a,9bが非導通状態であ
る場合、すなわち検温動作が適切でないことを判別した
場合にはスイッチ17をオンさせる。このスイッチ17
は上記ブザーと接続されている。また、演算処理部13
はスイッチ18を介して発音回路19と接続されてい
る。スイッチ18は通常時にオフし、前記計測温度の上
昇率を監視する判断部が温度上昇率の低下を判断した場
合、すなわち検温動作の終了を判断した場合に判断部か
らの制御信号によってオンされる。このスイッチ18は
上記終了音発生回路と接続されている。スピーカ21は
発音回路19と接続され、発音回路19から入力した発
音信号を拡声する。この発音回路19とスピーカ21と
で警告手段を構成する。
【0009】次に、作用を説明する。幼児または児童の
体温を計測する場合には、スイッチ3をオンして感知部
5を脇等へ密着させる。この感知部5からの情報がA/
D変換回路11を介して演算処理部13へ与えられる。
演算処理部13は感知部5からの情報に基づいて体温を
計測する。このとき一対の接点9a,9bが幼児または
児童の皮膚等の導電体に接触して、当該一対の接点9
a,9bが導通する。この一対の接点9a,9bの導通
によってスイッチ17がオフし、発音回路19からの警
告音の発生を阻止する。この発音回路19からの警告音
の発生阻止は、上記一対の接点9a,9bが導通してい
るあいだ、すなわち検温動作が適切に行われている間継
続される。
体温を計測する場合には、スイッチ3をオンして感知部
5を脇等へ密着させる。この感知部5からの情報がA/
D変換回路11を介して演算処理部13へ与えられる。
演算処理部13は感知部5からの情報に基づいて体温を
計測する。このとき一対の接点9a,9bが幼児または
児童の皮膚等の導電体に接触して、当該一対の接点9
a,9bが導通する。この一対の接点9a,9bの導通
によってスイッチ17がオフし、発音回路19からの警
告音の発生を阻止する。この発音回路19からの警告音
の発生阻止は、上記一対の接点9a,9bが導通してい
るあいだ、すなわち検温動作が適切に行われている間継
続される。
【0010】次に、幼児または児童が計測中に動き回っ
たりすることにより、脇などの特定の位置から電子体温
計がずれてしまうと、上記一対の接点9a,9bと皮膚
との接触が悪くなる。この結果、接点9aと9bとのあ
いだで不導通が生じると、演算処理部13はスイッチ1
7をオンさせる。これにより発音回路19から警告音の
信号が出力され、「ブー」等の警告音がスピーカ21か
ら発音される。このような状態では演算処理部13によ
る検温動作も中断される。このため、幼児または児童は
警告音が鳴り止むように電子体温計のずれを修正するこ
とになる。従って、幼児または児童の注意を喚起しつ
つ、確実に体温を計測することができる。このように検
温の途中で接点9aと9bとのあいだで不導通が生じる
と、警告音を発して検温動作が中断することになるが、
その後、接点9a、9bが導通したときに警告音の発生
が阻止されるとともに、引き続き検温動作を行う。
たりすることにより、脇などの特定の位置から電子体温
計がずれてしまうと、上記一対の接点9a,9bと皮膚
との接触が悪くなる。この結果、接点9aと9bとのあ
いだで不導通が生じると、演算処理部13はスイッチ1
7をオンさせる。これにより発音回路19から警告音の
信号が出力され、「ブー」等の警告音がスピーカ21か
ら発音される。このような状態では演算処理部13によ
る検温動作も中断される。このため、幼児または児童は
警告音が鳴り止むように電子体温計のずれを修正するこ
とになる。従って、幼児または児童の注意を喚起しつ
つ、確実に体温を計測することができる。このように検
温の途中で接点9aと9bとのあいだで不導通が生じる
と、警告音を発して検温動作が中断することになるが、
その後、接点9a、9bが導通したときに警告音の発生
が阻止されるとともに、引き続き検温動作を行う。
【0011】以上のごとく、感知部5の脇等への密着が
継続的になされると、正確に体温が計測される。すなわ
ち、演算処理部13によって計測された計測温度情報が
ラッチ回路15へ出力される。このラッチ回路15から
の計測温度情報は順次表示部7へ表示される。このとき
判断部が計測温度の上昇率を監視し、温度上昇率の低下
を判断した場合には、検温動作の終了を判断してスイッ
チ18をオンする。これにより発音回路19から終了音
の信号が出力されると共に、予測した到達温度を計測温
度情報としてラッチ回路15へ出力する。従って、最終
的な計測温度情報が表示部7へ表示される。尚、一対の
接点の取り付け位置は上記に限定されることなく、適宜
の位置へ設けてもよい。例えば、上記一対の接点のう
ち、一方の接点を体温計本体の表面に設けると共に、他
方の接点を感知部へ設けて構成してもよい。また、感知
部へ一対の接点を一体に設けて構成してもよい。この場
合、一対の接点と皮膚との密着性を高くすることができ
るが、絶縁部材を用いて接点と感知部とを絶縁する必要
がある。また、上記の実施例では、温度上昇率が低下し
た場合に到達温度を予測し、この予測した到達温度を最
終の計測温度情報として出力するように構成したが、本
考案はこれに限定されることなく、適宜の方法により最
終の計測温度情報を出力することができる。例えば、一
定の測定時間を設定しておき、一対の接点の導通時間が
測定時間に達した場合に、最終的な計測温度情報を出力
するように構成すると、演算処理部の回路構成を簡略化
することができ、コストの低減を図ることができる。ま
た、検温の途中で接点9aと9bとのあいだで不導通が
生じた場合には、それまでの計測温度情報をリセットし
て最初から検温動作をやり直すように構成すると、計測
温度の精度を向上させることができる。
継続的になされると、正確に体温が計測される。すなわ
ち、演算処理部13によって計測された計測温度情報が
ラッチ回路15へ出力される。このラッチ回路15から
の計測温度情報は順次表示部7へ表示される。このとき
判断部が計測温度の上昇率を監視し、温度上昇率の低下
を判断した場合には、検温動作の終了を判断してスイッ
チ18をオンする。これにより発音回路19から終了音
の信号が出力されると共に、予測した到達温度を計測温
度情報としてラッチ回路15へ出力する。従って、最終
的な計測温度情報が表示部7へ表示される。尚、一対の
接点の取り付け位置は上記に限定されることなく、適宜
の位置へ設けてもよい。例えば、上記一対の接点のう
ち、一方の接点を体温計本体の表面に設けると共に、他
方の接点を感知部へ設けて構成してもよい。また、感知
部へ一対の接点を一体に設けて構成してもよい。この場
合、一対の接点と皮膚との密着性を高くすることができ
るが、絶縁部材を用いて接点と感知部とを絶縁する必要
がある。また、上記の実施例では、温度上昇率が低下し
た場合に到達温度を予測し、この予測した到達温度を最
終の計測温度情報として出力するように構成したが、本
考案はこれに限定されることなく、適宜の方法により最
終の計測温度情報を出力することができる。例えば、一
定の測定時間を設定しておき、一対の接点の導通時間が
測定時間に達した場合に、最終的な計測温度情報を出力
するように構成すると、演算処理部の回路構成を簡略化
することができ、コストの低減を図ることができる。ま
た、検温の途中で接点9aと9bとのあいだで不導通が
生じた場合には、それまでの計測温度情報をリセットし
て最初から検温動作をやり直すように構成すると、計測
温度の精度を向上させることができる。
【0012】
【考案の効果】以上説明してきたように本考案は、体温
計本体の表面に一対の接点を有し、体温の計測中におい
て、この一対の接点が皮膚等の導電体に接触して導通し
ている状態では消音し、当該接点が非導通の状態である
場合には発音して警告するように構成したので、体温の
計測中において計測動作が適切でない場合には音により
警告することができ、幼児または児童の注意を喚起しつ
つ、正確に体温を計測することができるという効果を有
する。
計本体の表面に一対の接点を有し、体温の計測中におい
て、この一対の接点が皮膚等の導電体に接触して導通し
ている状態では消音し、当該接点が非導通の状態である
場合には発音して警告するように構成したので、体温の
計測中において計測動作が適切でない場合には音により
警告することができ、幼児または児童の注意を喚起しつ
つ、正確に体温を計測することができるという効果を有
する。
【図1】本考案に係る電子体温計の回路図である。
【図2】本考案に係る電子体温計の斜視図である。
【図3】図2に示した電子体温計の側面図である。
1 体温計本体 9a,9b 接点 19 発音回路 21 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】下記の要件を備えたことを特徴とする電子
体温計。 (イ)体温計本体を有すること。 (ロ)この体温計本体の表面に一対の接点を有するこ
と。 (ハ)前記体温計本体には、体温の計測中において上記
一対の接点が導通している状態で消音し、当該接点が非
導通の状態である場合に発音して警告する警告手段が設
けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5441891U JPH0750683Y2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 電子体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5441891U JPH0750683Y2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 電子体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138249U JPH04138249U (ja) | 1992-12-24 |
| JPH0750683Y2 true JPH0750683Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31929547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5441891U Expired - Lifetime JPH0750683Y2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 電子体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750683Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198378A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Omron Healthcare Co Ltd | 電子体温計 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP5441891U patent/JPH0750683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198378A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Omron Healthcare Co Ltd | 電子体温計 |
| US8400316B2 (en) | 2008-02-22 | 2013-03-19 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Electronic thermometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138249U (ja) | 1992-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5452725A (en) | Cable termination status detection | |
| US3999537A (en) | Temperature, pulse and respiration detector | |
| RU2451269C1 (ru) | Электронный термометр | |
| JPH0741026B2 (ja) | 体温計 | |
| US3916877A (en) | Temperature and pulse detector | |
| US20200271525A1 (en) | Infrared thermometer capable of switching forehead temperature measurement mode and ear temperature measurement mode and switching method | |
| JPH04138249U (ja) | 電子体温計 | |
| JPH04124432U (ja) | 電子体温計 | |
| JPH07178062A (ja) | 放射体温計 | |
| EP3699564B1 (en) | Infrared thermometer capable of switching forehead temperature measurement mode and ear temperature measurement mode and switching method | |
| CN203338536U (zh) | 婴儿冷热智能监护语音播报装置 | |
| JP3481747B2 (ja) | 計測装置 | |
| JPS62156530A (ja) | 電子体温計 | |
| JP2012073095A (ja) | 耳式体温計 | |
| JPS61186827A (ja) | 電子体温計 | |
| KR100369790B1 (ko) | 신체 길이 자동 측정 장치 | |
| JP2975165B2 (ja) | 温度測定装置 | |
| JPH10234677A (ja) | 体温計 | |
| JP4126807B2 (ja) | 耳式体温計 | |
| JPH09113653A (ja) | 周期・周波数計測装置 | |
| JPH0755583A (ja) | 電子体温計 | |
| JPH10253464A (ja) | 電子体温計 | |
| JPH0755585A (ja) | 電子体温計および検温時間報知方法 | |
| JP2001070253A (ja) | 耳式体温計 | |
| JPS6113114A (ja) | 電子体温計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960514 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |