JPH0750711A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
- Publication number
- JPH0750711A JPH0750711A JP5194735A JP19473593A JPH0750711A JP H0750711 A JPH0750711 A JP H0750711A JP 5194735 A JP5194735 A JP 5194735A JP 19473593 A JP19473593 A JP 19473593A JP H0750711 A JPH0750711 A JP H0750711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- resistance value
- reception
- turned
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、複数の機能選択を不必要に面積を占
有することなく実現できる携帯端末装置を提供する。 【構成】電話機本体1の送話部1aと受話部1bを回動
自在に支持する連結部2に回転式の可変抵抗器6を設
け、送話部1aに対する受話部1bの回動角度に応じて
可変抵抗器6の抵抗値を可変させるようにして、この可
変抵抗器6の抵抗値の変化に基づいて、種々の機能を選
択する。
有することなく実現できる携帯端末装置を提供する。 【構成】電話機本体1の送話部1aと受話部1bを回動
自在に支持する連結部2に回転式の可変抵抗器6を設
け、送話部1aに対する受話部1bの回動角度に応じて
可変抵抗器6の抵抗値を可変させるようにして、この可
変抵抗器6の抵抗値の変化に基づいて、種々の機能を選
択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多機能を有する携帯端
末装置に関するものである。
末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、携帯端末装置として、例えば屋外
から相手を呼び出して通話ができる携帯用の電話機が広
く用いられるようになっている。そして、このような携
帯用電話機は、ますます多機能化される傾向にあり、こ
れら各機能は、電話機本体に組み込まれた釦やスイッチ
またはこれらの組み合わせにより選択するようになって
いる。
から相手を呼び出して通話ができる携帯用の電話機が広
く用いられるようになっている。そして、このような携
帯用電話機は、ますます多機能化される傾向にあり、こ
れら各機能は、電話機本体に組み込まれた釦やスイッチ
またはこれらの組み合わせにより選択するようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
携帯用電話機は、多機能化に反して、ますます小型で軽
量化が望まれており、液晶パネルなどの表示部をも配置
するとなると、各機能を選択するための釦やスイッチを
極めて狭い面積の中に集中して配置しなければならず、
このためこれら釦やスイッチの操作性が悪くなるととも
に、釦やスイッチのそれぞの構造も複雑で高価なものに
なるという欠点があった。本発明は、上記事情に鑑みて
なされたもので、複数の機能選択を不必要に面積を占有
することなく実現できる携帯端末装置を提供することを
目的とする。
携帯用電話機は、多機能化に反して、ますます小型で軽
量化が望まれており、液晶パネルなどの表示部をも配置
するとなると、各機能を選択するための釦やスイッチを
極めて狭い面積の中に集中して配置しなければならず、
このためこれら釦やスイッチの操作性が悪くなるととも
に、釦やスイッチのそれぞの構造も複雑で高価なものに
なるという欠点があった。本発明は、上記事情に鑑みて
なされたもので、複数の機能選択を不必要に面積を占有
することなく実現できる携帯端末装置を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の部位と
第2の部位を連結部により回動自在に連結した携帯端末
装置において、前記第1の部位に対する前記第2の部位
の回動角度に対応する位置出力を発生する位置出力発生
手段と、この位置出力発生手段からの位置出力に基づい
て複数の機能を選択する制御手段とにより構成されてい
る。
第2の部位を連結部により回動自在に連結した携帯端末
装置において、前記第1の部位に対する前記第2の部位
の回動角度に対応する位置出力を発生する位置出力発生
手段と、この位置出力発生手段からの位置出力に基づい
て複数の機能を選択する制御手段とにより構成されてい
る。
【0005】また、本発明は、送話部と受話部を連結部
により回動自在に連結した携帯端末装置において、前記
連結部に設けられ前記送話部に対する前記受話部の回動
角度に応じてその抵抗値を変化する回転式の可変抵抗器
と、この可変抵抗器の抵抗値の変化に基づいて複数の機
能を選択する制御手段とにより構成されている。
により回動自在に連結した携帯端末装置において、前記
連結部に設けられ前記送話部に対する前記受話部の回動
角度に応じてその抵抗値を変化する回転式の可変抵抗器
と、この可変抵抗器の抵抗値の変化に基づいて複数の機
能を選択する制御手段とにより構成されている。
【0006】
【作用】この結果、本発明によれば、回動自在に連結さ
れた第1の部位と第2の部位において、第1の部位に対
する第2の部位の回動角度に応じた位置出力により所定
の機能を設定できるので、第1の部位と第2の部位の回
動操作を行うのみで複数機能のなかから所望するものを
選択することができる。
れた第1の部位と第2の部位において、第1の部位に対
する第2の部位の回動角度に応じた位置出力により所定
の機能を設定できるので、第1の部位と第2の部位の回
動操作を行うのみで複数機能のなかから所望するものを
選択することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従い説明す
る。図1(a)(b)は、本発明を携帯用電話機に適用
した場合の概略構成を示している。図において、1は電
話機本体で、この電話機本体1は、送話部1aと受話部
1bにより構成している。
る。図1(a)(b)は、本発明を携帯用電話機に適用
した場合の概略構成を示している。図において、1は電
話機本体で、この電話機本体1は、送話部1aと受話部
1bにより構成している。
【0008】この場合、電話機本体1の送話部1aに
は、送話用孔31およびダイヤル用キーなどの操作釦部
4を有し、また、受話部1bには、受話用孔32および
液晶デプレイ(LCD)などの表示部5を有している。
は、送話用孔31およびダイヤル用キーなどの操作釦部
4を有し、また、受話部1bには、受話用孔32および
液晶デプレイ(LCD)などの表示部5を有している。
【0009】そして、電話機本体1の送話部1aと受話
部1bは、一対の連結部2により回動自在に連結され、
いわゆる二つ折り構造をなしている。この場合、一対の
連結部2は、送話部1aの連結側端部に形成された筒状
部位2aと、この筒状部位2aの両側にその中空部を連
通するように形成された受話部1bの連結側端部の一対
の筒状部位2b、2bと、これら筒状部位2a、2bの
中空部に共通に挿通される図示しない軸を有し、この軸
により送話部1aと受話部1bを回動自在に支持するよ
うにしている。
部1bは、一対の連結部2により回動自在に連結され、
いわゆる二つ折り構造をなしている。この場合、一対の
連結部2は、送話部1aの連結側端部に形成された筒状
部位2aと、この筒状部位2aの両側にその中空部を連
通するように形成された受話部1bの連結側端部の一対
の筒状部位2b、2bと、これら筒状部位2a、2bの
中空部に共通に挿通される図示しない軸を有し、この軸
により送話部1aと受話部1bを回動自在に支持するよ
うにしている。
【0010】そして、一方の連結部2は、図2に示すよ
うに、電話機本体1の送話部1aの筒状部位2aに回転
式の可変抵抗器6を設けるとともに、この可変抵抗器6
の摘み部61を受話部1bの筒状部位2bを設けてい
て、送話部1aに対して受話部1bを回動したとき、そ
の回動角度に応じて可変抵抗器6の抵抗値を可変できる
ようになっている。また、他方の連結部2は、可変抵抗
器6の軸に対応して図示しない軸で電話機本体1の送話
部1aの筒状部位aと受話部1bの筒状部位2bを回動
自在に支持している。
うに、電話機本体1の送話部1aの筒状部位2aに回転
式の可変抵抗器6を設けるとともに、この可変抵抗器6
の摘み部61を受話部1bの筒状部位2bを設けてい
て、送話部1aに対して受話部1bを回動したとき、そ
の回動角度に応じて可変抵抗器6の抵抗値を可変できる
ようになっている。また、他方の連結部2は、可変抵抗
器6の軸に対応して図示しない軸で電話機本体1の送話
部1aの筒状部位aと受話部1bの筒状部位2bを回動
自在に支持している。
【0011】なお、連結部2は、図示しないクリック機
構により、送話部1aに対する受話部1bの回動を所定
角度ごとにロックできる構成にもなっている。しかし
て、電話機本体1は、図3(a)に示すように、送話部
1aと受話部1bが二つ折り状態にある場合は、受信の
待ち受けモードであるが、表示部5などの電源は電源O
FFモードが選択されている。この状態から、図3
(b)に示すように、送話部1aに対し受話部1bをほ
ぼ90゜回動して回動位置bとした場合は、このときの
可変抵抗器6の抵抗値に応じ電源ONで、受信の待ち受
けモードに加えて、例えば電子電話帳削除モードが選択
され、ダイアルキーなどの操作釦部4が電子手帳の削除
用に変わり、図3(c)に示すように、所定角度だけ受
話部1bを回動し回動位置cとした場合は、このときの
可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ONで、受信待ち
受けに加えて、例えば電子電話帳入力(カナ文字入力)
モードが選択され、操作釦部4が電子手帳のカナ入力用
に変わり、図3(d)に示すように、さらに所定角度だ
け受話部1bを回動し回動位置dとした場合は、このと
きの可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受信待
ち受けで、電子電話帳入力(アルファベット入力)モー
ドが選択され、操作釦4が電子手帳のアルファベット入
力用に変わり、図3(e)に示すように、さらに所定角
度だけ受話部1bを回動し回動位置eとした場合は、こ
のときの可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受
信待ち受けで、電子電話帳入力(数字入力)モードが選
択され、操作釦部4が電子手帳の数字入力用に変わり、
図3(f)に示すように、さらに所定角度だけ受話部1
bを回動し回動位置fとした場合は、このときの可変抵
抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受信待ち受けで、
電子電話帳検索モードが選択され、操作釦部4が電子手
帳の検索用に変わり、そして、図3(g)に示すよう
に、さらに所定角度だけ受話部1bを回動し回動位置g
とした場合は、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応じ
て、電源ONで通話モードが選択されるようになってい
る。
構により、送話部1aに対する受話部1bの回動を所定
角度ごとにロックできる構成にもなっている。しかし
て、電話機本体1は、図3(a)に示すように、送話部
1aと受話部1bが二つ折り状態にある場合は、受信の
待ち受けモードであるが、表示部5などの電源は電源O
FFモードが選択されている。この状態から、図3
(b)に示すように、送話部1aに対し受話部1bをほ
ぼ90゜回動して回動位置bとした場合は、このときの
可変抵抗器6の抵抗値に応じ電源ONで、受信の待ち受
けモードに加えて、例えば電子電話帳削除モードが選択
され、ダイアルキーなどの操作釦部4が電子手帳の削除
用に変わり、図3(c)に示すように、所定角度だけ受
話部1bを回動し回動位置cとした場合は、このときの
可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ONで、受信待ち
受けに加えて、例えば電子電話帳入力(カナ文字入力)
モードが選択され、操作釦部4が電子手帳のカナ入力用
に変わり、図3(d)に示すように、さらに所定角度だ
け受話部1bを回動し回動位置dとした場合は、このと
きの可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受信待
ち受けで、電子電話帳入力(アルファベット入力)モー
ドが選択され、操作釦4が電子手帳のアルファベット入
力用に変わり、図3(e)に示すように、さらに所定角
度だけ受話部1bを回動し回動位置eとした場合は、こ
のときの可変抵抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受
信待ち受けで、電子電話帳入力(数字入力)モードが選
択され、操作釦部4が電子手帳の数字入力用に変わり、
図3(f)に示すように、さらに所定角度だけ受話部1
bを回動し回動位置fとした場合は、このときの可変抵
抗器6の抵抗値に応じて、電源ON、受信待ち受けで、
電子電話帳検索モードが選択され、操作釦部4が電子手
帳の検索用に変わり、そして、図3(g)に示すよう
に、さらに所定角度だけ受話部1bを回動し回動位置g
とした場合は、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応じ
て、電源ONで通話モードが選択されるようになってい
る。
【0012】図4は、このような電話機本体1の回路構
成を示すものである。図において、11はアンテナで、
このアンテナ11には、高周波部12を接続している。
この高周波部12は、周波数変換処理を行うもので、ア
ンテナスイッチ部121、受信部122、送信部123
およびPLLシンセサイザー124を有している。ここ
で、アンテナスイッチ部121は、アンテナ11からの
入力信号を受信部122に、送信部123からの出力信
号をアンテナ11にそれぞれ振り分けるものである。受
信部122は、アンテナ11からアンテナスイッチ部1
21を介して入力された信号を2段のミキサーにより周
波数変換し、1.9GHzから150〜250MHz、
さらに10MHzのIF信号を得るようにしている。送
信部123は、後述するモデム13から入力されるπ/
4シフトQPSKの変調波をミキサにより1.9GHz
に周波数変換し、アンテナスイッチ部121を介してア
ンテナ11に出力するようにしている。そして、PLL
シンセサイザー124は、受信部122、送信部123
での周波数変換のための局部発振を行うものである。
成を示すものである。図において、11はアンテナで、
このアンテナ11には、高周波部12を接続している。
この高周波部12は、周波数変換処理を行うもので、ア
ンテナスイッチ部121、受信部122、送信部123
およびPLLシンセサイザー124を有している。ここ
で、アンテナスイッチ部121は、アンテナ11からの
入力信号を受信部122に、送信部123からの出力信
号をアンテナ11にそれぞれ振り分けるものである。受
信部122は、アンテナ11からアンテナスイッチ部1
21を介して入力された信号を2段のミキサーにより周
波数変換し、1.9GHzから150〜250MHz、
さらに10MHzのIF信号を得るようにしている。送
信部123は、後述するモデム13から入力されるπ/
4シフトQPSKの変調波をミキサにより1.9GHz
に周波数変換し、アンテナスイッチ部121を介してア
ンテナ11に出力するようにしている。そして、PLL
シンセサイザー124は、受信部122、送信部123
での周波数変換のための局部発振を行うものである。
【0013】そして、この高周波部12にモデム13、
TDMA14、スピーチコーディック15およびPCM
16を接続し、このPCM16にアンプ17を介して受
話側のスピーカ18、送話側のマイクロフォン19を接
続している。
TDMA14、スピーチコーディック15およびPCM
16を接続し、このPCM16にアンプ17を介して受
話側のスピーカ18、送話側のマイクロフォン19を接
続している。
【0014】ここで、モデム13は、π/4シフトQP
SKの変復調処理を行うもので、受信側では、受信部1
22からのIF信号を復調し、IQデータに分離して、
データ列としてTDMA14に転送し、また、送信側で
は、TDMA14から転送されてきたデータからIQデ
ータを作成し、π/4シフトのQPSK変調をして送信
部123に送るようにしている。
SKの変復調処理を行うもので、受信側では、受信部1
22からのIF信号を復調し、IQデータに分離して、
データ列としてTDMA14に転送し、また、送信側で
は、TDMA14から転送されてきたデータからIQデ
ータを作成し、π/4シフトのQPSK変調をして送信
部123に送るようにしている。
【0015】TDMA14は、フレーム同期およびスロ
ットのフォーマット処理を行うもので、受信側では、モ
デム13から送られてきたデータ(フレーム)から所定
タイミングでスロットを取り出し、スクランブルなどを
解除して、このスロットのフォーマットから構成データ
を取り出し、制御データを後述する制御部20におくる
とともに、音声データをスピーチコーディック15に転
送し、また、送信側では、スピーチコーディック15か
ら転送されてくる音声データに制御データを付加してス
ロットを作成し、スクランブルをかけて所定タイミング
でスロットをフレームに挿入しモデム13に転送するよ
うにしている。
ットのフォーマット処理を行うもので、受信側では、モ
デム13から送られてきたデータ(フレーム)から所定
タイミングでスロットを取り出し、スクランブルなどを
解除して、このスロットのフォーマットから構成データ
を取り出し、制御データを後述する制御部20におくる
とともに、音声データをスピーチコーディック15に転
送し、また、送信側では、スピーチコーディック15か
ら転送されてくる音声データに制御データを付加してス
ロットを作成し、スクランブルをかけて所定タイミング
でスロットをフレームに挿入しモデム13に転送するよ
うにしている。
【0016】スピーチコーディック15は、デジタルデ
ータの圧縮/伸張処理を行うもので、受信側では、TD
MA14から送られてくるPCM音声信号(4bit×
8KHz=32Kbps)をPCM音声信号(8bit
×8KHz=64Kbps)に復号化することにより伸
張してPCM16に出力し、送信側では、PCM16か
ら送られてくるPCM音声信号をPCM音声信号に符号
化することにより圧縮してTDMA14に送るようにし
ている。
ータの圧縮/伸張処理を行うもので、受信側では、TD
MA14から送られてくるPCM音声信号(4bit×
8KHz=32Kbps)をPCM音声信号(8bit
×8KHz=64Kbps)に復号化することにより伸
張してPCM16に出力し、送信側では、PCM16か
ら送られてくるPCM音声信号をPCM音声信号に符号
化することにより圧縮してTDMA14に送るようにし
ている。
【0017】PCM16は、アナログ/デジタル処理を
行うもので、受信側では、スピーチコーディック15か
ら送られてくるPCM音声信号をD/A変換によりアナ
ログ信号をアンプ17に出力してスピーカ18を駆動
し、また、送信側では、マイクロフォン19から入力さ
れたアナログ音声信号をA/D変換してPCM音声信号
をスピーチコーディック15に出力するようにしてい
る。また、このPCM16は、ボリューム、リンガー、
トーン信号などを制御するようにもしている。
行うもので、受信側では、スピーチコーディック15か
ら送られてくるPCM音声信号をD/A変換によりアナ
ログ信号をアンプ17に出力してスピーカ18を駆動
し、また、送信側では、マイクロフォン19から入力さ
れたアナログ音声信号をA/D変換してPCM音声信号
をスピーチコーディック15に出力するようにしてい
る。また、このPCM16は、ボリューム、リンガー、
トーン信号などを制御するようにもしている。
【0018】そして、これら高周波部12、モデム1
3、TDMA14、スピーチコーディック15およびP
CM16には、制御部20を接続し、この制御部20
に、ROM21、RAM22、録再回路23、メモリ2
4、上述した表示部5、操作釦部4であるキー入力部2
6およびカードRAMなどで構成される電子手帳28を
接続している。
3、TDMA14、スピーチコーディック15およびP
CM16には、制御部20を接続し、この制御部20
に、ROM21、RAM22、録再回路23、メモリ2
4、上述した表示部5、操作釦部4であるキー入力部2
6およびカードRAMなどで構成される電子手帳28を
接続している。
【0019】ここで、ROM21は、制御部20での制
御プログラムを記憶したものである。RAM22は、制
御部20での制御により扱われるデータを一時記憶する
ものである。また、録再回路23は、留守番電話として
使用される際の伝言の録音再生を行うものである。メモ
リ24は、留守番電話として使用される際の定型的なメ
ッセージなどを記憶するものである。表示部5は、各種
制御のための入力データおよび結果などを表示するもの
である。キー入力部26は、各種機能を設定するための
キー入力を制御部20に与えるようにしている。そし
て、電子手帳28は、個人ごとの電話番号、名前などが
登録されたデータベースである。
御プログラムを記憶したものである。RAM22は、制
御部20での制御により扱われるデータを一時記憶する
ものである。また、録再回路23は、留守番電話として
使用される際の伝言の録音再生を行うものである。メモ
リ24は、留守番電話として使用される際の定型的なメ
ッセージなどを記憶するものである。表示部5は、各種
制御のための入力データおよび結果などを表示するもの
である。キー入力部26は、各種機能を設定するための
キー入力を制御部20に与えるようにしている。そし
て、電子手帳28は、個人ごとの電話番号、名前などが
登録されたデータベースである。
【0020】また、制御部20には、図2で述べた可変
抵抗器6をA/D変換器27を介して接続し、電話機本
体1の送話部1aに対し受話部1bを回動したときの、
その回動角度に応じた可変抵抗器6の抵抗値に基づい
て、所定電圧が出力され、この所定電圧に基づいて制御
部20より上述した図3の各機能を実現する制御指令が
出力されるようになっている。
抵抗器6をA/D変換器27を介して接続し、電話機本
体1の送話部1aに対し受話部1bを回動したときの、
その回動角度に応じた可変抵抗器6の抵抗値に基づい
て、所定電圧が出力され、この所定電圧に基づいて制御
部20より上述した図3の各機能を実現する制御指令が
出力されるようになっている。
【0021】しかして、このような構成において、い
ま、図3(a)に示すように、電話機本体1の送話部1
aと受話部1bが二つ折り状態にある場合は、受信の待
ち受けモードであるが、表示部5などの電源は、OFF
になっている。
ま、図3(a)に示すように、電話機本体1の送話部1
aと受話部1bが二つ折り状態にある場合は、受信の待
ち受けモードであるが、表示部5などの電源は、OFF
になっている。
【0022】この状態から、電話機本体1により通話を
行う場合は、図3(g)に示すように、送話部1aに対
する受話部1bの回動位置gを選択する。すると、この
ときの可変抵抗器6の抵抗値に応じた電圧値がA/D変
換器27を介して制御部20に与えられ、制御部20の
指示により、通話モードが選択され、この旨の「通話」
が表示部5に表示される。
行う場合は、図3(g)に示すように、送話部1aに対
する受話部1bの回動位置gを選択する。すると、この
ときの可変抵抗器6の抵抗値に応じた電圧値がA/D変
換器27を介して制御部20に与えられ、制御部20の
指示により、通話モードが選択され、この旨の「通話」
が表示部5に表示される。
【0023】そして、この通話モードでは、上述した図
4に示す回路構成において、相手加入者からアンテナ1
1を介して通話信号が入力されると、高周波部12より
モデム13、TDMA14、スピーチコーディック15
およびPCM16を介して受話側スピーカ18より出力
され、一方、送話側のマイクロフォン19より通話信号
が入力されると、PCM16よりスピーチコーディック
15、TDMA14、モデム13、高周波部12を介し
てアンテナ11から相手加入者に対して出力される。
4に示す回路構成において、相手加入者からアンテナ1
1を介して通話信号が入力されると、高周波部12より
モデム13、TDMA14、スピーチコーディック15
およびPCM16を介して受話側スピーカ18より出力
され、一方、送話側のマイクロフォン19より通話信号
が入力されると、PCM16よりスピーチコーディック
15、TDMA14、モデム13、高周波部12を介し
てアンテナ11から相手加入者に対して出力される。
【0024】一方、図3(b)に示すように、送話部1
aに対し受話部1bをほぼ90゜回動して図示回動位置
bを選択すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応
じた電圧値がA/D変換器27を介して制御部20に与
えられる。すると、制御部20の指示により表示部5な
どが電源ONに設定されるとともに、電子手帳削除モー
ドが設定され、受信待ち受けモードに加えて、この旨の
「待機中」および「電話帳」「削除」が表示部5に表示
される。
aに対し受話部1bをほぼ90゜回動して図示回動位置
bを選択すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応
じた電圧値がA/D変換器27を介して制御部20に与
えられる。すると、制御部20の指示により表示部5な
どが電源ONに設定されるとともに、電子手帳削除モー
ドが設定され、受信待ち受けモードに加えて、この旨の
「待機中」および「電話帳」「削除」が表示部5に表示
される。
【0025】次に、受話部1bを図3(c)に示す回動
位置cに設定すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値
に応じた制御部20の指示により、電子電話帳入力(カ
ナ文字入力)モードが選択され、その旨の「入力」「カ
ナ」が表示される。また、受話部1bを図3(d)に示
す回動位置dに設定すると、このときの可変抵抗器6の
抵抗値に応じた制御部20の指示により電子電話帳入力
(アルファベット入力)モードが選択され(「英文」表
示)、さらに、受話部1bを図3(e)に示す回動位置
eに設定すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応
じた制御部20の指示により電子電話帳入力(数字入
力)モードが選択され(「数字」表示)、さらにまた、
受話部1bを図3(f)に示す回動位置fに設定する
と、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応じた制御部2
0の指示により電子電話帳検索モードが選択されるよう
になる(「サーチ」表示)。
位置cに設定すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値
に応じた制御部20の指示により、電子電話帳入力(カ
ナ文字入力)モードが選択され、その旨の「入力」「カ
ナ」が表示される。また、受話部1bを図3(d)に示
す回動位置dに設定すると、このときの可変抵抗器6の
抵抗値に応じた制御部20の指示により電子電話帳入力
(アルファベット入力)モードが選択され(「英文」表
示)、さらに、受話部1bを図3(e)に示す回動位置
eに設定すると、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応
じた制御部20の指示により電子電話帳入力(数字入
力)モードが選択され(「数字」表示)、さらにまた、
受話部1bを図3(f)に示す回動位置fに設定する
と、このときの可変抵抗器6の抵抗値に応じた制御部2
0の指示により電子電話帳検索モードが選択されるよう
になる(「サーチ」表示)。
【0026】従って、このようにすれば電話機本体1の
送話部1aと受話部1bを回動自在に支持する連結部2
に回転式の可変抵抗器6を設け、送話部1aに対する受
話部1bの回動角度に応じて可変抵抗器6の抵抗値を可
変させるようにして、この可変抵抗器6の抵抗値の変化
に基づいて、受信の待ち受けモード、電子手帳削除モー
ド、電子電話帳入力モード、電子電話帳検索モード、通
話モードなど種々の機能を選択できるようにしたので、
従来のよう機器の小型化のため各機能を選択する釦やス
イッチを極めて狭い面積の中に集中して配置するものに
比べ、複数の機能選択を不必要に面積を占有することな
く実現でき、狭い面積の中に集中して配置される釦やス
イッチによる操作性の悪化を防止できるとともに、釦や
スイッチのそれぞの構造が複雑で高価なものになるよう
な不都合も解消することができる。
送話部1aと受話部1bを回動自在に支持する連結部2
に回転式の可変抵抗器6を設け、送話部1aに対する受
話部1bの回動角度に応じて可変抵抗器6の抵抗値を可
変させるようにして、この可変抵抗器6の抵抗値の変化
に基づいて、受信の待ち受けモード、電子手帳削除モー
ド、電子電話帳入力モード、電子電話帳検索モード、通
話モードなど種々の機能を選択できるようにしたので、
従来のよう機器の小型化のため各機能を選択する釦やス
イッチを極めて狭い面積の中に集中して配置するものに
比べ、複数の機能選択を不必要に面積を占有することな
く実現でき、狭い面積の中に集中して配置される釦やス
イッチによる操作性の悪化を防止できるとともに、釦や
スイッチのそれぞの構造が複雑で高価なものになるよう
な不都合も解消することができる。
【0027】なお、本発明は、上記実施例にのみ限定さ
れず、要旨を変更しない範囲で、適宜変形して実施でき
る。例えば、上述した実施例では、送話部1aに対する
受話部1bの回動角度に応じた可変抵抗器6の抵抗値に
より各機能を選択するようにしたが、可変抵抗器6に代
えて送話部1aに対する受話部1bの回動角度に応じた
位置出力を発生する機能を有するものを使用することも
できる。また、上述の実施例では、携帯電話機に適用し
た例を述べたが、これに限ることなく折り畳みしきの電
子手帳にも使用でき、その選択可能な機能においても、
例えば電卓、時計、カレンダなどの機能を選択可能にす
ることもできる。
れず、要旨を変更しない範囲で、適宜変形して実施でき
る。例えば、上述した実施例では、送話部1aに対する
受話部1bの回動角度に応じた可変抵抗器6の抵抗値に
より各機能を選択するようにしたが、可変抵抗器6に代
えて送話部1aに対する受話部1bの回動角度に応じた
位置出力を発生する機能を有するものを使用することも
できる。また、上述の実施例では、携帯電話機に適用し
た例を述べたが、これに限ることなく折り畳みしきの電
子手帳にも使用でき、その選択可能な機能においても、
例えば電卓、時計、カレンダなどの機能を選択可能にす
ることもできる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、回動自在に連結された
第1の部位と第2の部位において、第1の部位に対する
第2の部位の回動角度に応じた位置出力により所定の機
能を設定できるので、第1の部位と第2の部位の回動操
作を行うのみで複数機能のなかから所望するものを選択
することができる。これにより、複数の機能選択を不必
要に面積を占有することなく実現でき、また、狭い面積
に集中して釦やスイッチが配置されることがなくなるこ
とで、操作性の悪化を防止でき、さらに、釦やスイッチ
のそれぞの構造が複雑で高価なものになる不都合も解消
することができる。
第1の部位と第2の部位において、第1の部位に対する
第2の部位の回動角度に応じた位置出力により所定の機
能を設定できるので、第1の部位と第2の部位の回動操
作を行うのみで複数機能のなかから所望するものを選択
することができる。これにより、複数の機能選択を不必
要に面積を占有することなく実現でき、また、狭い面積
に集中して釦やスイッチが配置されることがなくなるこ
とで、操作性の悪化を防止でき、さらに、釦やスイッチ
のそれぞの構造が複雑で高価なものになる不都合も解消
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示す図。
【図2】一実施例の要部を拡大して示す図。
【図3】一実施例を説明するための図。
【図4】一実施例の回路構成を示す図。
1…電話機本体、1a…送話部、1b…受話部、2…連
結部、2a…筒状部位、2b…筒状部位、31…送話用
孔、32…受話用孔、4…操作釦部、5…表示部、6
…、61…摘み部、11…アンテナ、12…高周波部、
121…アンテナスイッチ部、122…受信部、123
送信部、124…PLLシンセサイザー、13…モデ
ム、14…TDMA、15…スピーチコーディック、1
6…PCM、17…アンプ、18…スピーカ、19…マ
イクロフォン、20…制御部、21…ROM、22…R
AM、23…録再回路、24…メモリ、25…表示部、
26…キー入力部、27…A/D変換器、28…電子手
帳。
結部、2a…筒状部位、2b…筒状部位、31…送話用
孔、32…受話用孔、4…操作釦部、5…表示部、6
…、61…摘み部、11…アンテナ、12…高周波部、
121…アンテナスイッチ部、122…受信部、123
送信部、124…PLLシンセサイザー、13…モデ
ム、14…TDMA、15…スピーチコーディック、1
6…PCM、17…アンプ、18…スピーカ、19…マ
イクロフォン、20…制御部、21…ROM、22…R
AM、23…録再回路、24…メモリ、25…表示部、
26…キー入力部、27…A/D変換器、28…電子手
帳。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の部位と第2の部位を連結部により
回動自在に連結した携帯端末装置において、 前記第1の部位に対する前記第2の部位の回動角度に対
応する位置出力を発生する位置出力発生手段と、 この位置出力発生手段からの位置出力に基づいて複数の
機能を選択する制御手段とを具備したことを特徴とする
携帯端末装置。 - 【請求項2】 送話部と受話部を連結部により回動自在
に連結した携帯端末装置において、 前記連結部に設けられ前記送話部に対する前記受話部の
回動角度に応じてその抵抗値を変化する回転式の可変抵
抗器と、 この可変抵抗器の抵抗値の変化に基づいて複数の機能を
選択する制御手段とを具備したことを特徴とする携帯端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194735A JPH0750711A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194735A JPH0750711A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750711A true JPH0750711A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16329363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194735A Abandoned JPH0750711A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750711A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993316A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話機 |
| JP2000295337A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-20 | Alcatel | ケースに連結されたフラップを有する携帯電話装置 |
| JP2002538677A (ja) * | 1999-02-24 | 2002-11-12 | エリクソン インコーポレイテッド | 移動電話機の発呼者idのプレビュー |
| WO2004047413A1 (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯通信端末 |
| USRE40204E1 (en) | 1999-03-29 | 2008-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Portable electronic terminal apparatus having a plurality of displays |
| JP2009303268A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| JP2010193494A (ja) * | 2010-04-02 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画面表示処理装置 |
| US9049278B2 (en) | 2007-08-14 | 2015-06-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Screen display processing apparatus and method |
| CN115885712A (zh) * | 2021-08-18 | 2023-04-04 | 浙江皇冠电动工具制造有限公司 | 一种电动修枝剪 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5194735A patent/JPH0750711A/ja not_active Abandoned
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993316A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話機 |
| JP2002538677A (ja) * | 1999-02-24 | 2002-11-12 | エリクソン インコーポレイテッド | 移動電話機の発呼者idのプレビュー |
| JP2000295337A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-20 | Alcatel | ケースに連結されたフラップを有する携帯電話装置 |
| USRE40204E1 (en) | 1999-03-29 | 2008-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Portable electronic terminal apparatus having a plurality of displays |
| USRE43336E1 (en) | 1999-03-29 | 2012-05-01 | Ricoh Company, Ltd. | Portable electronic terminal apparatus having a plurality of displays |
| WO2004047413A1 (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯通信端末 |
| JPWO2004047413A1 (ja) * | 2002-11-20 | 2006-03-23 | 松下電器産業株式会社 | 携帯通信端末 |
| US7551945B2 (en) | 2002-11-20 | 2009-06-23 | Panasonic Corporation | Mobile communication terminal |
| US9049278B2 (en) | 2007-08-14 | 2015-06-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Screen display processing apparatus and method |
| JP2009303268A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| JP2010193494A (ja) * | 2010-04-02 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画面表示処理装置 |
| CN115885712A (zh) * | 2021-08-18 | 2023-04-04 | 浙江皇冠电动工具制造有限公司 | 一种电动修枝剪 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4498523B2 (ja) | ブックマークリスト表示方法、及び携帯電話機 | |
| US20060019717A1 (en) | Method for using multi-function key in a portable phone | |
| KR20010085656A (ko) | 휴대 전화기용 전자 메일 취급 방법 및 이 취급 방법을이용하는 휴대 전화기 | |
| WO1996007262A1 (en) | Communication terminal | |
| US7003266B2 (en) | Portable electronic device with foldable display and hide-away keyboard | |
| JPH0750711A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JP3985422B2 (ja) | スライド型携帯電話 | |
| JP2001245037A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3886409B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3695341B2 (ja) | 携帯型通信端末 | |
| JP4498115B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH09261750A (ja) | 携帯用端末装置 | |
| KR100508642B1 (ko) | 휴대 전화기 | |
| JP2002185630A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2002044704A (ja) | 折畳式無線電話装置 | |
| JP2000270080A (ja) | 移動体通信端末 | |
| JP2002108531A (ja) | 通信端末装置および設定項目表示方法 | |
| JP3439183B2 (ja) | 通信端末装置および電話番号表示方法 | |
| JP2002057768A (ja) | 携帯型の電話装置 | |
| JP3743357B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH09311747A (ja) | 電子機器 | |
| JP3669958B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JP4261302B2 (ja) | 携帯電話端末 | |
| JP3665505B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2001086219A (ja) | 移動無線端末装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040325 |