JPH07507257A - カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置 - Google Patents

カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置

Info

Publication number
JPH07507257A
JPH07507257A JP5516826A JP51682693A JPH07507257A JP H07507257 A JPH07507257 A JP H07507257A JP 5516826 A JP5516826 A JP 5516826A JP 51682693 A JP51682693 A JP 51682693A JP H07507257 A JPH07507257 A JP H07507257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
article
stuffing
cam
transfer element
assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5516826A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3347731B2 (ja
Inventor
ジーグラー,ケリー ダブリュー
アレクソン,クレイトン シー
ラヴォルド,カート ダブリュー
Original Assignee
リヴァーウッド インターナショナル コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/856,450 external-priority patent/US5241806A/en
Application filed by リヴァーウッド インターナショナル コーポレイション filed Critical リヴァーウッド インターナショナル コーポレイション
Publication of JPH07507257A publication Critical patent/JPH07507257A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3347731B2 publication Critical patent/JP3347731B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B61/00Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
    • B65B61/20Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for adding cards, coupons or other inserts to package contents
    • B65B61/207Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for adding cards, coupons or other inserts to package contents for inserting partitions between package contents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B35/00Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
    • B65B35/30Arranging and feeding articles in groups
    • B65B35/40Arranging and feeding articles in groups by reciprocating or oscillatory pushers
    • B65B35/405Arranging and feeding articles in groups by reciprocating or oscillatory pushers linked to endless conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置発明の背景 本発明は、ハンゲーノング業界で使用される装置および方法に関する。特1こ本 発明は、物品群をカートノまたはi<、1ケージに詰め込む連続動作カートン詰 め装置で使用するための物品群移送機構に関する。
この物品群移送機構は、側方すなわち交差方向詰め込みタイプの装置であり、本 発明の装置は、翼なるタイプ、スタイルおよび寸法の物品、例えば缶、ボトルお よび積み重ねられていたり、または積み重ねられていない、広範な物品群I4タ ーンを、段ボールまたはその他のカートンに、高速かつ確実に詰め込みできるよ うにするものである。
過去、種々の装置および方法が提案され、カートンの側面から物品群を詰め込む ことにより、選択された物品群をカートンに、cフケージするのに利用されてき た。
しかし、従来の各装置および方法は、独特の唸様で物品群を7<1ケーノし、特 定の構造体を利用するものである。更に従来の装置は、調節能力および出力能力 が隈られており、その設計の故に、製造および維持が困難であった。
従来の方法および装置の限界および欠点に鑑み、本発明の目的は、所定の製品群 を、高速で連続かつ確実にカートン詰めする装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、種々のカートンおよび物品および物品群のタイプおよび寸 法にかかわらず適用できるよう、調節自在な連続運動カートン詰め装置を提供す ることにある。
本発明の別の目的は、物品群をカートノ内に密に詰め込み、維持できるように、 確実な力で物品群を移動し制御できるようにする、物品群移送構造体を提供する ことにある。
本発明の別の目的は、差動的に薄い詰め込み寸法を有する、最初に入れ千秋に製 品群を詰め込むための、カム動作式ステップ状移送ヘッドを含む、横方向に往復 動するアームアセンブリを有する物品群移送構造体を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、高速動作できるように安定化された物品群移送構造体 を提供することにある。
発明の概要 本発明は、カートンスリーブの開放端内に物品群を進入させるようになってLす る、物品群移送機構を提供するものである。この機構は、物品群をカートン内に 詰め込むための連続運動カートン詰め装置に設けられる。
このカートン詰め装置は、物品の少なくとも一つの流れを供給する物品送り機構 と、この物品送り機構と交差し、所定パターンの物品群の長手方向の流れを形成 し、搬送する、物品群選択および運搬機構と、カートンの開放端を移動中の物品 群に向けるよう物品群選択機構と同期し、これと平行に移動するカートン供給お よび運搬機構と、カートンスリーブの開放端内に物品群を進入させるようになっ ている物品群移送機構とを備えている。
本発明の上記およびそれ以外の利点は、添付図面を参照して行う次の説明から、 より明らかとなると思う。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の物品群移送機構を内蔵するカートン詰め装置の側面図である。
図2は、カートン詰め装置の頂部平面図である。
図3は、カートン詰め装置の詳細な頂部平面図である。
図4は、カートン詰め装置の一部の頂部平面図である。
図5は、交差方向詰め込み機構の一部の頂部の図である。
図6は、物品群移送機構を示す、図2の6−6線にほぼ沿ったカートン詰め装置 の断面図である。
図7は、詰め込みアームアセンブリの上部の図である。
図8は、押し込み面の側面図と端面図の組み合わせである。
図9は、図7の9−9線に沿った詰め込み装置アームアセンブリの端面図である 。
図10は、詰め込み装置アーム回路の端面図である。
図11は、物品群選択および運搬Jl!構を横断じて作動的に延びる詰め込み装 置アームアセンブリの断面図である。
図12は、本発明の物品群移送機構の別の実施例を利用した別の連続運動カート ン詰め装置の頂部平面図である。
図13は、物品群移送機構の詳細平面図である。
図14は、図13の14−14線にほぼ沿うカートン詰め装置の断面図である。
図15は、詰め込みアームアセンブリの頂部の図である。
図16は、一部を断面した詰め込みアームアセンブリの端部の底部図である。
図17は、図15の左側から見た詰め込みアームアセンブリの端面図である。
図18は、詰め込みアームアセンブリの側面図である。
図19は、図18の詰め込みアームアセンブリの左側から見た端面図である。
図20は、詰め込み装置アームアセンブリと、交差方向の詰め込みアームアセン ブリとの協働、およびそれらの間の相対運動を示す交差方向詰め込み機構の一部 の頂部の図である。
図21は、アームアセンブリの詰め込みへノドの別の実施例の頂部平面図である 。
好ましい実施例の説明 本発明のglrllは、連続高速プロセスでカート/内に物品を詰め込むための ものである。図面に示すように、本発明の物品群移送装置は、種々のタイプおよ び寸法のカートンに、種々のタイプ、寸法および量の物品を、確実、連続かつ高 速でパッケージするよう、連続高速パッケージ機構において用いられる。
例えば、装置10は、下記により詳細に説明する調節機能を利用して、標準的な 清涼飲料水の缶またはボトルを241[1(12/12)、30個(+ 5/+  5)および361M! (18,’l 8)入りのパックされた積み重ね体に 詰め込んだり、また、同じ単−高さの6.8.12.15.18および26個入 りのパック体に詰め込むようになっている。更に、清涼飲料水コノテナを段ポー ルキャリヤに詰め込むには、コノテナおよびキャリヤ構造体の双方に対する代表 的な工業的許容範囲で、迅速かつ確実に実行される。
その結果、装置10から出力される、充填されたキャリヤは、矩形度および直立 性が最大となう、て、均一な一貫性があるので、貯蔵性および運搬性が改善され る。
図1および図2を1#照すると、連続運動カートン詰め込み装置lOは、一般に カートン供給および運搬機構、すなわち、流路11と、物品供給機構すなわち流 路12と、1対の物品供給機構、すなわち流路13および14と、分離ノート設 置機構15と、物品群移送すなわち交差方向詰め込み機構16とを備えている。
これらの機構は、一体的なフレーム構造体17によって支持されている。しかし 、これらの機構が正しく整合されていれば、本発明の要旨に従う限り、別個の支 持構造体を利用してもよい。
カートン供給機構11は、装置lOの入力端18近くに配置されている。装置I Oの出力端には、直線状にカートンスリーブすなわちブランク25が、次々に運 搬される。物品供給機構13および14も、装置lOの入力端20に配置されて いる。
各物品供給機構13および14の第1部分は、部分群選択および運搬機構12と 平行に配置されており、第2部分は、所定の角度で物品群選択運搬機構12に合 流し、物品群選択および運搬機構12に沿う2つの別々の位置に、製品すなわち 物品20の流れを供給する。これら合流機構12〜14は、固定フライトバー装 置を通る個々の物品20を計量して、機構12上の所定物品群21および22と するように構成されている。
装置lOのスタノ牛ノグ(積み重ね)機能は、第1群21を低い高さで形成し、 分11/−ト設置機構15を介して下方群2Iの上に分離ノート24を載せ、同 時に、より高い高さで下流側に第2群22を形成し、上方群22が、物品群選択 機1112のフライトバーの作用により、分難ノート24を横断するようスライ ドし、スタックされた群23を形成することにより実行される。
分離ノート設置機構15は、本願出願人により製造され、販売されているタイプ のロータリー設置機構12を含むことが好ましい。
物品群選択および運搬機構12は、カートン供給および運搬機構11に隣接する と共に、これに対して平行に配置され、直線状に下流側に延びている。合流され 、すなわち組み合わされた物品群23は、離間しかつ計量された状態で、その交 差方向詰め込み機構16は、装置lOに対して長手方向に延び、走行している物 品選択および運搬機構12の第2部分と隣接し、かつこれと平行になっている。
この交差方向詰め込み機構16は、運搬機構11,12および13に対して、部 方向または垂直方向に延びる複数の詰め込みアームを有し、部分群選択運搬機構 12上の製品群23を、カートン運搬機構ll上で走行している整合されたカー トン25内へ移動させ、カート/25に製品群23を詰め込むようになっている 。
更に図1および2を115照すると、カートン供給および運搬機構11は、本願 出願人が特許権者となっている、米国特許第4.530.686号に開示されて いるような、ロータリータイプのカートン設置装W149であることが好ましい 。
カートン運搬機構11の入力端より上方には、垂直方向に調節自在なフレーム構 造体50により、カートン組み立て装置49が支持されている。この装置は、基 本的には、平らなカートンのブラック、すなわちスリーブ25をパワーマガジン 51から機構11の運搬表面に移送すると同時に、各々が少なくとも一つのブラ ンク44により境界が定められた両端の開いた4面形状となるように、ブランク 25を開ける。重要なことは、部分的に組み立てられたカートン25は詰め込み のために、カートン運搬機構の側面に対して両側が開くように、積向きに置かれ ることである。
カートン運搬コンベア52は、カートン供給設置装置49からのカートン25を 受け、これらカートンを、装置10全体に対して直線状に下流側に運搬する。
これらカートン25の下流側への運搬は、カートン25への詰め込みを行うよう 、後でより詳細に示すように、物品群選択および運搬機構12および交差方r1 詰め込みIl構16と同期している。
カートノ運搬コンベア52は、異なったタイプおよび大きさのカートン25に合 わせるよう、贋節自在となっている。
図3.4および6も参照する。カートン運搬フンベア52は、基本的には、1対 のフライトチェイン1 ’81および1J12に接続された複数の7ライトラグ 56を含み、これらフライ七チェイン+81および182は、ドライブ1t53 およびアイドラー!1li54に接続されており、これらを中心に回転するよう になっている。
ラグ56は、1対しか示していないが、カートン251つ当たりのラグ56の数 は、カートノの形状が変わるごとに変えることができる。平行に並置されたチェ イノ上のラグ56間の部方向および長手方向の間隔は、可変であることが好まし い。
調節することによって、カートンの間隔を変え、装置1Gを、例えば6個入りパ ックの処理から3611入りパックの処理に変えることができるよう、種々のカ ートンの形状に対して装置10を使用できるようにすることが好ましい。このカ ートノ供給および運搬機構11は、特にカートン(箱)詰め作業中に、機構11 上を進む比較的高い2つの高さのカートン25の頂部を支持するためのカートン 安定化構造体(図示せず)も含んでいるのがよい。
図1〜4を参照すると、111すなわち低物品供給機構13は、物品群選択およ び運搬機構12上の所定ポイントにて、第1の所定高さで入力された複数の個々 の物品20を装置lOに供給す−る。この機構13は、ドライブスプロケット/ シャフトアセンブリ61、およびアイドラースプロケット/シャフトアセンブリ 62の回りに配置されたコンベア60を含んでいる。このコンベア60は、一体 的なベルトを含むことが好ましい。
コノベア60の上部の前進走行部上で運搬される物品20は、レーンセパレータ 63により、複数のフングルファイルパスに分離される。各レーンセパレータ6 3は、物品群選択および運搬機構12のパス内に進入するよう、所定長さのター ミナル部分64を有する。各ターミナル部分64は、物品群選択および運搬機構 12の長手方向に運搬されるフライト構造体74(後に説明する)が傾斜コンベ アレーンを通過できるようになっている。
フライトバー74がレーンセパレータの端部部分64に係合し、これらを通過す る際に、これらバーは、レーン内に配置されている物品20と係合し、この物品 を、機構12の長手方向コンベアパス上に押し出し、隣接するフライトパー74 の間に入れる。
フライトバー74、レーン端部64、およびコンベア60および12によって上 で完全に合流された所定の物品群2Iとなるように選択し、計量するように働く 。この結果生じる製品群21の大きさ、配列および寸法は、送りレーンの数、製 品の寸法およびフライトパー74の形状および間隔によって決まる。
レーンは、群21の大きさぁよび/または配列を変えるように、閉鎖手段64に よってブロックできる。レーアセパレータ63およびフライトパー74は、製品 群のパラメータを完全に変えることができるように調節自在である。
物品群選択および運搬機構12は、上記第1すなわち低物品供給側13からの物 品群21を選択すると共に、下記の第2すなわち高物品供給組19からの物品群 22を選択し、これらを装置lO全全体対して直線状に下流側へ運搬する。
物品群21および22の下流側への運搬は、カートノ25への詰め込みを行うよ う、下記のようにカートノ供給および運搬機構l】、および交差方向詰め込み機 構16と同期されている。物品群選択および運搬機構12は、コノベア73と、 フッベア73に固定され、この上で長手方向に運搬される複数のフライトバーア センブリ74と、離間したフライ斗バー74の間にてコンベア73に配置された 複数のスライドプレート75を備えている。
フッベア73は、ドライブスブロケy ) / /ヤフトアセンブリ76と、ア イドラースプロケ7 ト/ /ヤフトアセンブリ77と、一対の並列なエンドレ スコンベアチェイア78を含み、チェイノ78は、スプロケット//ヤフトアセ ノプリ76と77の回りを回転し、長手方向に延びる前進走行部すなわち上部走 行部79と、復帰走行部すなわち底部走行部80とを形成している。
更に、図4および6を罐照する。
フライトバーアセノブリフ4の各々は、頂部レール部材83と底部レール部材8 4を含み、これらの部材は、垂直スペーサ86により互いに接続されている。
頂部部材83および底部部材84は、互いに平行に配置されており、スペーサ8 5によって分離されている。
頂部部材83および底部部材84の各々は、傾斜前方端150および平らな後方 端部で終端する直線状本体151を更に含んでいる。前方端150は、前縁から 後縁まで内側に傾斜すなわち角度がついており、フライトパー74が物品送りレ ーンに配置されている個々の物品20を選択し、かつ、これらレーアから、物品 をわずかに離間している上流側物品20のうちの最も近い物品を分離できるよう にしている。
図4に最良に示すように、1対の固定スライドプレート152および153は、 各フライトパー74のアセ/ブリに接続されている。フライトパー74およびス ライドプレート152.153は、接続ブラケット86を介して、フライトチエ イ/78に接続されている。スライドプレート152および153は、薄く平ら な構造体であり、その頂部表面は摩擦が少な(、低い方の物品群21を支持し、 この表面上でのスライド移動を可能としている。
更に、隣接するフライトバーアセ/ブリ74の間に、スロット付きスライドプレ ート154が配置されている。重要なことは、各プレート154は、プレート1 54の長手方向に延び、両端が開いている所定幅の横方向に向いたスロット15 5を含んでいることである。
更に図1および2を1#照する。
第2すなわち高い物品供給機ll114は、低物品供給機構13から下流の所定 点にて、第2の所定高さで、複数の個々の大刃物品20を装置10へ供給する。
この機構14も、1対のコンベア+00および101を含んでおり、各コンベア は、ドライブスプロケット/シャフトアセノブリおよびアイドラースプロケット //ヤフトアセノブリの回りに配置されている。
コンベア100および101の上部の前進走行部上で運搬される物品lOは、レ ーアセパレータ102によす、複数のノングルファイルバスに分離される。各レ ーアセパレータ102は、所定長さだけ、物品群選択および運搬機構12に進入 するような所定の長さのターミナル部分+03を有している。各ターミナル部分 103は、部分群選択および運搬機構12の長手方向に運搬されるフライト構造 体74が傾斜フノペアレーノを通過できるようになっている。
フライト構造体74は、レーアセパレータの端部部分103と係合し、これを通 過する際に、レー/に配置されている物品20と保合し、これらを機構12の長 手方向コンベアバス上に掻き出す。
物品群晴方向移送すなわち交差方向詰め込み機構16は、物品群選択および運図 3〜IIte参照すると、この交差方向詰め込み機構16は、基本的には、複数 の詰め込みアームアセンブリ110と、フライトチェイン−ガイドチューブアセ ンブリ111 (これには所定間隔で詰め込みアームアセンブリ+10が取り付 けられている)と、詰め込みアームアセンブリ110に対して所定の横方向運動 成分を与える制御カムアセンブリ112を含んでいる。
フライトチェイノーガイドチューブアセノブリ111は、前進走行部すなわち頂 部走行部113と、復帰走行部すなわち底部走行部114とを有する。このアセ ンブリI11は、ドライブおよびアイドラースプロケット//ヤフトアセノブリ !15および+16と、1対の平行なフライトチェイノ117および118を含 み、これらチェイノはスブロケブト/シャフトアセンブリ115および+16に 接続され、これらの回りを回転する。
フライトチェイン117および118は、垂直支持部材】21を介してフレーム 17にリックされたチェインガイド+19および120により、頂部走行部l1 3および底部走行部114上に直線状となるように保持されている。
細長いガイドチューブ122の対が、フライトチェイン117および+18に沿 って所定間隔で配置されている。各ガイドチューブ122は、一端が外側フライ トチェイノ118に直接接続され、他端が内側フライトチェイン+17に接続さ れている。そのため、ガイドチューブは、装置lOの軸線および詰め込み装置I 6の下流側、すなわち前進走行部に対して横方向に配列されている。
ガイドチューブ122は、詰め込みアームアセンブリ110のスライド可能な支 持体となる摩擦の少ない外側表面を有している。わずかに離間したチューブ12 20対は、γ−ムアセンブリ+10の横方向の運動の安定性を増している。
支持体125を介してフレーム17にリックされている長平方向に向いたガイド レール124内で走行しているガイドプロ1り123(このブロックは取り付は ネジによりガイドチューブ+22の内側端に接続されている)により、更に安定 性が増している。図1Oに最良に示すように、横方向に移動するアームアセンブ リ110をガイドするように、各ガイドプロ1り123の頂部に、横方向リテー ナ−126が取り付けられている。チューブ122の連続する組(対)の間の間 隔は、アームアセ711月10がフライトノf74の間からカートン25内に製 品群23を押すように整合状態となるよう、物品群選択および運搬コンベアI2 のフライトパー74と、カートノ運搬コノベア11のフライトラグ56のフライ トパー74との開の間隔と対応している。
詰め込みアームアセンブリ+10は、装置lOの軸線に対して横方向となるよう 、ガイドチューブ122に移動自在に取り付けられている。アームアセンブリ+ 10は、長手方向下流側に搬送されるが、その間同時に、下記のカム機構112 の制御により横方向に往復動する。
各詰め込みアームアセンブリ110は、基本的には、細長い直線状のベースプレ ート+27と、このベースプレート+27の一端に位置する詰め込みヘッド12 8を備えている。ベースプレート127は、水平方向に配列された剛性の平らな 細長い構造体を有している。アームアセンブリ110の剛性および強度を増すよ うに、垂直方向に配列されたベースプレート127の頂部表面に、剛性強化バー 129が接続されている。剛性バー129には、その重量を減らすように、複数 のボアを設けることが好ましい。
ベースプレート+27の内側に配列された端部は、ガイドブC1−7り123の 横方向リテーナ−126により摺動自在に支持されている。ベースプレート12 7の他端の底部には、第1すなわち外側ブフ//グブaブク130が接続されて いる。この第1ブフ//グブロブク130は、ブノ/ノグを含む1対の孔を有し 、ガイドチューブ+22がこの孔を摺動自在に貫通している。
同様に、ベースプレート127には、第2すなわち内側ブフ/ングブロック13 1が接続されており、このブロックは、東lブッ/ノグブロック130かられず かに離れてガイドチューブ122に接続するようになっている。これらブノ/ノ グブロノク130および+31は、スプレッダバー132により接続されており 、このバーは、ガイドチューブ122の間の空間に配列されている。スプレノダ バ−132の底部には、回転可能なカムフォロワー133が接続されており、長 手方向に走行するカムフォロワー133は、スプレフダパ−132の底g ニ接 続されている。
一ナー126を介して、ガイドチューブ122上で横方向に往復動させる。
詰め込みへノド128は、2つの固定された平らな面部材134および135を 有している。アームアセンブリ110が前進すると、面部材134および135 は、物品群選択運搬コンベア12からカートン25内へ、前方へ物品群を押し出 す。ヘッド+28が物品群選択運搬機構12を横断する時、ヘッド128の底部 には支持体となるような支持ローラー144が配置されている。更にアームアセ ンブリ+10のベースプレート127の底部には、丁字形のガイドピノ+45が 設けられており、スライドプレート154内のスロット155に嵌合し、高速作 動中に、アーム部材110を横方向に安定化させるようになっている。
詰め込みへノド128の形状は、広範な製品群23の形状に合うように、可変と なっている。本例では、ヘッド128は、積み重ねられたくスタック)形状に対 して用いられるような形状になっているが、ヘッド128は、積み重ねられてい ない形状を含む他の種々の製品および製品群をカートン詰めするように変えるこ とができる。ヘッド128の変更は、面部材+34および135の形状を変える ことにより行われる。
交差方向詰め込み機構16とカートン運搬機構12との開には、図5および6に 示す切り替えコンベア29が配置されており、物品群23を長手方向に運搬され るカートノ25内に移動させるための移動ベースとなっている。これとは異なり 、固定されたデフドブレートを用いることも可能である。
フライトパー24の底部部材84は、切り替えコンベア29の頂部走行部を横断 し、物品群23をガイドしてコンベア29を横断させ、カートン端部パネル44 の間のカートノ内に進入させるよう細長く延びている。
詰め込み制御カムアセンブリ112は、アームアセンブリ110の横方向の往復 運動を制御し、詰め込み制御カムアセンブリ112は、全体が交差方向詰め込み 機[16全体に対して長手方向に配列されており、回転アームアセンブリ!10 に対応して、頂部走行部すなわち前進走行部136、および底部走行部すなわち 復帰走行部+37を有している。
頂部走行部136は、基本的には内側に傾斜したアプローチセグメント1373 がカートノ25に詰め込まれるまで、各アームアセンブリ110を駆動して、製 品023と係合した状態で移動させる。
詰め込みヘッド128が最初に製品群23に接触する個所には、小さな傾きのラ グセグメン)146が配置されており、この最初の接触点でゆるやかな、均一な 圧力が得られるようになっている。復帰セグメント139では、面12gは、カ ムアセンブリ112の復帰走行部137内にリセットされる前に、カートノ25 から後退させられる。
カムアセンブリ112の前進走行部136は、外側レール140とカムフォロワ ー133の径に等しい距離だけ、外側レール140から離間した内側レール14 1を備えている。アームアセンブリ110に対する横方向の内側運動を行うよう に、外側レール140と内側レール141との間に形成されたカムパス路には、 フォロワー133が配置されている。外側レール140は、一端が枢着点142 に接続され、他端近くが解放機構、例えば圧力解放/りンダおよびピストン14 3に接続されることが好ましい。
例えばアームアセンブリ110の停滞により、外側レール140に過度の力が加 わると、解放機構143が作動され、点142を中心に枢動する外側レール14 0を解放するように、解放機構143は、検出機構、例えばフォトアイまたは容 量性近接センサーにより制御される。
カムアセノブ’J112の底部走行部すなわち復帰走行部136は、円形のガイ ドプレート148および149と、底部カムレール147を含み、カムレール1 47はカムフォロワー133に接触し、次の詰め込みサイクルのために詰め込み 7−ムltoを更に後退させ、リセットさせる。
詰め込みアームがスプロケット/7ヤフトアセンブリ115を中心に回転すると 、詰め込みアーム110は相当に延びるので、これらアームは、高速作動中にス ライドプレート154の溝155内のガイドピン145により安定化することが 必要である。
図2.3および4に示すように、カートン運搬機構11の片側に隣接して、積を 入れ子犬に収容できる閉じたカートンの後方側面となり、他方のタッカ−は、詰 め込み領域の後方にあって、物品群が、開いた、糊付けされていない端部フラ、 プ44を通ってカートン25に進入できるようにしている。
図1および3に示すように、カートンフラップ固定プロセスを完了するように、 カートノ供給運搬機構11に隣接し、更に下流に糊付け、圧縮および放出機構3 2.33.34.35および37が配置されている。
図12〜21には、カートン運搬コンベア18B上で走行する整合したカートン 187内に、物品群運搬コンベア186を走行している同一高さの積み重ねられ ていない物品群185を入れるように、関連するカート7組み立て装置184の 部品と一体の、別個の移送、すなわち交差方向詰め込み機構の実施例+83が示 されている。
図12.13および14に示すように、交差方向詰め込み劃183は、複数の詰 め込みアームアセンブリ189と、所定間隔で詰め込みアームアセンブリ189 が取り付けられ、これらアームアセンブリに長手方向運動成分を与えるフライト チェイノ−ガイドチューブアセンブリ190と、詰め込みアームアセンブリ18 9に所定の横方向運動成分を与える制御カムアセンブリ90を基本的に備えてい る。
フライトチェイン−ガイドチューブアセンブリ190は、前進走行部すなわち頂 部走行部192と、復帰走行部すなわち底部走行部+93を有し、ドライブおよ びアイドラースプロケット//ヤフトアセノブリ194および195と、これら アセンブラ+94と195に接続され、これらを中心に回転する1対の空間的に 平行なフライトチェイノ196および197とを備えている。
アイドラースプロケット//ヤフトアセンブリ195は、製品群185が完全に 合流される物品搬送コンベア186の領域に隣接し、かつその直前にアイドラー スプロケット/シャフトアセンブリ195が配置されている。これは、フライト チェインアセノプリ190の開始点をマークするようになっている。
ドライブスプロケット/シャフトアセンブリ194は、物品運搬コンベアドライ ブアセノブリ198と隣接し、その下流側に配置されており、交差方向詰め込お よび197は、スプロケット/シャフトアセンブリ194により駆動され、フラ イトチェイノ196および197は、チェインガイド199および200により 頂部走行部192および底部走行部193上で直線状に維持され、チェインガイ ド+99および200は、垂直支持部材202を介してフレーム201にリンク されている。
フライトチェイン196および197に沿って所定の間隔で細長いチューブ20 3の対が配置されており、各ガイドチューブ203は、一端が外側フライトチェ イン197に直接接続され、他端が内側フライトチェイン196に直接接続され ているので、これらガイドチューブは装置184の軸線および交差方向詰め込み 装置183の下流側、すなわち前進走行部に対して横方向に配置されている。
ガイドチューブ203は、詰め込みアームアセンブリ189のスライド可能な支 持体となる摩擦の少ない外側表面を有している。わずかに離間したチューブ20 3の対は、アームアセンブリ189の横方向の運動の安定性を増している。支持 体206を介してフレーム201にリンクされている長平方向に向いたガイドレ ール205内で走行しているガイドブロック204(このブロックは、取り付は ネノによりガイトチ1−ブ203の内側端に接続されている。)によ、す、更に 安定性が増している。横方向に移動するアームアセンブリ189をガイドするよ うに、各ガイドプロ1り204の頂部に横方向リテーナ−207が取り付けられ ている。
チ二−ブ203の連続する組(対)の間の間隔は、アームアセンブリ189がフ ライトパー208の間からカートン187内に製品群185を押すように整合状 部となるよう、物品運搬コンベア186のフライトパー208と、カートン運搬 コノペア188のフライトラグ209および210のフライトパー208との間 の間隔に対応している。
詰め込みアームアセ/ブリ189は、装置184の軸線に対して横方向となるよ う、ガイドチューブ203に移動自在に取り付けられている。アームアセ/ブリ 189は、交差方向詰め込み装置183により長手方向下流側に搬送されるが、 その間同時に、下記のカム機構90の制御により横方向に往復動する。
図14〜19に示すように、各詰め込みアームアセンブリ189は、基本的には 、細長い直線状のベースプレート211と、このベースプレート211の一端に 位置するステップ状の詰め込みへノド212と、ベースプレート211の他端に 設けられたステップ状のヘッド212を作動させるための枢動手段233と、2 33をステップ状ヘッド212に接続する細長い接続ノイー121とを備えてL する。
ベースプレート211は、水平方向に配列された剛性の平らな細長いプレート状 の構造体を有している。アームアセ/ブリ1890の剛性および強度を増すよう に、重石方向に配列されたペースプレー)211の頂部表面に、剛性強化ノイー 215が接続されている。バー215の強度を増し、かつ、!<−215の重量 を減らすように、慢数のボアを設けることが好ましい。
ベースプレート212の内側に配列された端部は、フライトチェイノ−ガイドチ ューブアセノブ9190のガイドブロック204の1方向リテーナ−207によ り、摺動自在に支持されている。ベースプレート211の作動端の底部には、第 1すなわち外側ブ、/ノグブロ、り216が接続されている。この第1ブ、/ン グブロノク216は、ブ、/ノグを含む1対の孔を有し、ガイドチューブ203 が、この孔を摺動自在に貫通している。
同様に、ベースプレート211には、第2すなわち内側ブl/ノグブロ1り21 7が接続されており、このブロックは、第1ブノ/ノグプ口、り216かられず かに離れて、ガイドチューブ203に接するようになっている。これらブノ/ノ グブロノク216および217は、スプレッダバー218により接続されており 、このバーは、ガイドチューブ213の間に配置されている。このスプレッダバ ー218の底部には、回転可能なカムフォロワ〜219が接続されている。長手 方向に走行するカムフォロワー219は、カム7セノブリ90と協働し、ガイド プロ、り204の横方向リテーナ−207を介して、ガイドチューブ203上で 上記アームアセ/ブリ189の部品を横方向に往復動させる。
詰め込みへノド212は、1つ以上の固定面部材220と、1つ以上の伸長可能 な面部材221を有する。固定面部材220は、パブキングプレート222に接 続され、伸長可能な部材221は、バッキングプレート222内の孔を貫通し。
垂直支持体224によって横方向に支持されている後方部分すなわちテール部分 を有する。このテール部分は、接続ロッド225を介して接続バー121に枢着 されている。
図13をも参照すると、各面部材220および221は、物品群185の一端に 接触するよう位置し、かつ露出している個々のコンテナ、すなわち物品226に 接触する。物品は列状に配列されているので、アームアセ/ブリ189が前方に 移動する際、面部材220および221は、部材運搬コノベア186から前方の 物品列をカート7187内に押し込む。更に面部材220および221は、隣接 する物品226の列も互い違いになり、すなわち直線状に並ばないように、ステ 、ブ状または互い違いになるように示されている。
このような構造では、隣接する列内の円筒状のコンテナは、整合された時よりも 互いに接近する。従って、入れ子式に収容された製品群185の幅は、直線状に 並んだ群185の幅よりも狭い。
製品群の進行の信頼性および速度を改善するため、カートン詰め込み中はこのよ うな縮小された製品群+85の幅を利用している。詰め込みの後に、このような 入れ子式に収容された製品群の形状は後記のように変更され、フルに詰め込まれ 、矩形となったカートノ187の無駄な空間は最小とされる。
正常なカートノおよび清涼飲料水用コンテナの製造許容範囲に対しては、ステッ プ状の作動可能な詰め込みへ、ド212によって得られる差動製品群の構造が特 に有益である。また、直立し、フルに詰め込まれた矩形のカートンは物品のずれ および破損を最小としたまま、貯蔵および取り扱いを改善するよう、安定してい る。これは、特にガラス製の清涼飲料水用コンテナJことフで好ましい。
次に、図13を参照すると、各アームアセンブリ189のアプローチの頂点位置 には、伸長可能な面部材211が、固定面部材220に対する格納位置から伸長 位置(ここでは固定面部材220とほぼ面一となる)まで移動するようになって いる。このような移動は、製品0185がカートノ187内に完全に挿入される 位置で生じる。製品群列を互いに整合させているのは、このような伸長動作であ り、この結果製品0185は正常となる。伸長可能な面部材221は、作動端2 33および接続バー121を介して、カムアセンブリ90によってtsmされる 。
カムアセンブリ90は同時に、全アームアセ/ブリ189の横方向の往復動を制 御する。
アームアセ/ブリ+89の作動端233には、枢動アーム228が配置されてい る。重要なことは、この枢動アーム228は、カムアセンブリ90とVA働して (接続バー121を介して)詰め込みへ、ド212を作動させることである。枢 動アーム228は円筒形垂直部材228とバー状の水平部材229を有し、この 水平部材は、第rPAが垂直部材228の頂部に接続されると共に、この部材に りjして直角に配列されている。水平部材229は他端すなわち第2端が枢着A 230を介して菓2ブノノングブロ、り217に枢着されている。
接続バー121はその第1端部の近くが水平部材229の頂部に枢着されている 。図8に最良に示すように、水平部材229はベースプレート強化材215内の スロット状の孔231 (図19に示す)を貫通し、この内部で移動自在になっ ている。垂直部材228の底PA酊には、回転自在なカムフォロワー232が配 置されている。長手方向に移動するカムフをロアー232は、カムアセンブリ9 0と協働し、枢動アーム228を点230を中心に枢動させ、よって、アームア センブリ189の長手方向軸線に対して接続バー121を移動させる。これによ り、詰め込みへノド212の伸長可能な面部材221が作動する。
詰め込みヘッド212の構造は、種々の製品群18’5の構造に適合するように 、可変である。本実施例では、ヘッド212は3×4すなわち12個入りパック に対して用いうるように構成されているが、へlド212は積み重ねられた(ス タック)構造を含む2X6すなわち12個入りパック、6個入りパック、24個 人りパックおよび種々のその他の製品群配列をカートノ詰めできるよう変更でき る。
このヘッド212の本質的な特徴は、フノテナ列を最初に詰め込むため互い違い にできるよう、端部のコンテナに接触する面部材が、固定タイプの部材220と 伸長可能なタイプの部材221とを交互にさせることにある。ヘッド212の変 更は、面部材およびそれらのバッキングプレート222内の設置の形状を変える ことにより行われる。へ、ド212の形状は種々のコンテナの寸法、タイプおよ び形状に合うように調節してもよい。
更に、詰め込みヘッド2.12は図21に示すように二股にし、つz ’yジノ 状分割じょうごアセ/ブリ233と協働してフライト208により選択される予 めグループ化されたパター7を更に分けるようにしてもよい。このような形状の へノド212を利用すると、装置+84は従来の/ステムの速度よりも約2倍の カートノ詰め速度が得られる能力を有するものとなる。このようなツイノヘメド 式実施例でカム動作式ステップ状面を設けるように、交差方向詰め込み装置18 3の他の部品についても変形が可能である。
詰め込み制御カムアセンブリ90は、全アームアセンブリ189とアームアセ/ ブリの詰め込みへノド212の伸長可能な面部材221の双方の横方向の往復動 を制御する。
図13および14を参照すると、詰め込み装置制御カムアセンブリ90は交差方 向詰め込み機構183全体に対してほぼ長手方向に配置されており、回転アーム アセンブリ+89に対応する頂部走行部すなわち前進走行部234および底部走 行部すなわち復帰走行部235を有する。
頂部走行部234は、基本的には、内側に傾斜したアプローチセグメント236 と、アプローチセグメント236の頂点に位置して方向を変えるアクティブセグ メント237と、外側に傾斜したドエルセグメ7ト238とを備えている。アプ ローチセグメント236では、第1すなわちアームカムフjロワー219は、装 置184に対して内側に押圧され、製品群185がカートン+87に詰め込まれ るまで、各アームアセ/ブリ189を製品群I85に係合させながら移動させる ように駆動する。この、へで、カムフォaワ−219はカムアセンブリ90の頂 点位置に位置している。
図20に最良に示すように、第2すなわち伸長可能な部材カムフォロワー232 は、アプローチセグメント236内で内側にもガイドされているが、第1カムフ オロ”7−218と直線状に整合され、これと共に移動するので、これら2つの 質素219と232との間には相対的な運動は生じない。
これと対照的に、各アームアセンブリ1−89がカムアセ/ブリ90の頂点23 7に達する際、軍lカムフォロワー219は第2カムフオロワー232との直線 アセンブリ189を横方向には移動せず、その代わりに長手方向のみに推進され る。しかしながら、空間的に後方の第2カムフ婦ロワーは内側に傾斜したカムセ グメント236のために、横方向の運動を続け、よって枢動アーム228を点2 30の回りに枢動させ、よって伸長可能な部材221を作動させる。
外側に傾斜したドウェルセグメント238では、枢動アーム228が完全に枢動 するので、その結果伸長可能な部材221が完全に伸長する。このセグメント2 38にわたって走行中カムローラー219および232は再度直線状に整合し、 従って更なる相対運動は生じない。各アームアセンブリ189はカムローラー2 19の外側への運動により後退される。カムアセンブリ90の復帰走行部235 では、アームアセンブリ189は前進走行部234まで長手方向に復帰され、横 方向の運動は行わない。更に枢動アーム228は、復帰走行部235でアプロー チセグメント236内の位置にリセットされる。
更に図20を参照すると、カムナセノプリ90の前進走行部234は、頂部走行 部234の全長に沿って延びる連続内側レール239と、アブローチセグメノト 236の長さに沿って延び第2カムフナロワー232の径に等しい距離だけ内側 レール239から離間する外側レール240とを備える。竿2フォロワー232 はアームアセンブリ189に対する横方向の内側運動を行うように、内側レール 239と外側レール240との間のカムパス路内に配置されている。
外側レールの第1端が枢着点241に接続され、他端は、解放機構(図示せず) 例えば圧力解放/リンダおよびピストンに接続されていることが好ましい。この 解放機構は、例えばアームアセンブリ189の停止により外側レール240に過 度の力が加わると、解放Il構が作動して外側レール240を解放し、レールが 点241を中心に枢動するように、検出機構、例えばフォトアイまたは容量性近 接センサーによって制御される。
上記本発明の実施例は、種々の変更が可能であるので、上記説明および添付図面 は単に例示のためのものであり、制限的なものではなt)と解されるべきである 。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 1、特許出願の表示 PCT/US931027642、発明の名称 カートン 詰め装置における交差方向詰め込み装置3、特許出願人 名 称 リヴアーウッド インターナショナル コーポレイション5、補正書の 提出年月日 1994年5月25日 6、添付書類の目録 補正書の写しく翻訳文) 1通 14.1つ以上の長手方向に配列された流路内で物品または物品群を運搬するタ イプの物品処理装置において使用するための横方向移送装置において、いる物品 を横方向に移動させるための、長手方向に所定の離間して配置された襦数の移送 要素を備え、前記各移送要素は、物品に移動自在に接触するためのステップ状の 接触部材と、前記接触部材に接続された支持部材と、前記移送要素の陽方向の運 動を制御するための制御部材とを含み、前記制御部材は、前記支持部材に接続さ れ、前記移送要素の横方向の運動を制御する第1カムフオロワーと、前記支持部 材に枢着され、更にリンク手段を介して前記接触部材に接続されている第2カム フオロワー七を含み、前記第2カムフオロワーは、前記ステップ状の接触部材に 差動的な横方向の運動を与えるようになっており、(c)前記支持部材に接続さ れており、前記移送要素を長手方向に移動させるための手段と、 (d)前記送りVXを横方向に移動させるための所要の形状を有し、前記第1お よび第2カムフオロワーに協働自在に嵌合するカムトラックアセンブリとを備え る横方向移送装置。
15、長手方向に配列された流路内で運搬されている少なくとも1つの物品を含 む物品群を、藁2の長手方向流路内を進んでいる同期された物品パッケージの開 放側面に詰め込むタイプの、連続パノケーノ/ステムにおいて使用するための、 横方向移送装置において、 (a)フレームと、 (b)各物品群がデッドプレート上に配置されており、パノヶーノ内に進入でき るよう整合され、デッドプレートは所定の幅の細長い横方向に配列されたスロッ トを有する物品群運搬流路と、 (c)長手方向の所定の離間した間隔で配置されており、前記物品群運搬流路内 で長手方向に運搬される物品群を横方向に移動するための慢数の移送要素と、( t+)前記移送要素を長手方向に移動させるための手段と、(e)前記移送要素 を横方向に移動させるための手段と、(f)前記移送要素が横方向に伸長する間 、前記デッドプレートのろ口F)に嵌合挿入するための前記各移送要素に配置さ れた安定化部材とを備える横方向移送製画。
16.1つ以上の長手方向に配列された流路内で、物品または物品群を運搬する タイプの物品処理装置内で使用するための横方向移送装置において、(a)フレ ームと、 (b)物品処理装置のうちの少なくとも1つの流路内で長手方向に運搬されてい る物品を横方向に移動させるための、長手方向に所定の離間した間隔で配置され た複数の移送要素を備え、前記各移送要素は、接触部材と、前記接触部材に接続 された支持部材と、前記移送要素の横方向の運動を制御するための制御部材とを 含み、前記制御部材は、前記支持部材に接続された少なくとも1つのカムフォロ ワーを含み、 (C)前記支持部材に接続されており、前記移送要素を長手方向に移動させるた めの手段と、 (d)前記送り要素を横方向に移動させるための所要の形状を有し、少なくとも 1つのカムフォロワーに協働自在に嵌合するカムトラックアセンブリとを備え、 前記カムトラックは、前記各移送要素の全延長路の大部分にわたって、前記移送 要素に一部レートの横方向の伸長運動を行わせ、前記カムトラックの形状は、更 に物品にスムーズに接触するよう前記移送要素の延長路の所定セグメノトにて、 大きなレートの横方向の伸長運動を発生するようになっている横方向移送装置。
フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、AU、CA、JP(72)発明者 ラヴオルド、カート ダブリューアメリカ 合衆国 ミネソタ州 56763 ウォーロード アパートメント 5 ネルソ ンアヴエニュ−523

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一つ以上の長手方向に配列された流路内で物品または物品群を運搬するタイ プの物品処理装置で使用するための、横方向移送装置において、a)フレーム構 造体と、 b)物品処理装置のうちの少なくとも一つの流路内で、長手方向に運搬されてい る物品を横方向に移動させるための、所定の間隔で配置された複数の移送要素と 、 c)前記移送要素を長手方向に移動させるための手段と、d)前記移送要素を横 方向に移動させるための手段とを備えている、横方向移送装置。
  2. 2.前記移送要素は、フレーム構造体上で、頂部の前進走行部および底部の復帰 走行部内を長手方向に運搬するべきエンドレス状の長手方向に配列されたループ に沿って、前記移送要素が配列されている請求項1記載の装置。
  3. 3.前記移送要素は、物品に接触するための接触部材と、前記接触部材および前 記長手方向移動手段とに接続された支持部材と、前記支持部材および前記横方向 移動手段に接続され、前記移送要素の横方向運動を制御するための制御部材とを 備えている請求項2記載の装置。
  4. 4.前記支持部材は、前記接触部材が配置された第1端部および第2端部を有す る、横方向に配列された細長いベース部材と、前記ベース部材の各端部近くに配 置された少なくとも一つのベアリングブロックと、前記ベース部材に対して整合 され、かつ空間的に平行に配置され、前記ベアリングブロックが摺動自在に嵌合 された少なくとも一つのスライドレールとを備え、前記スライドレールは更に前 記長手方向移動手段に接続されていることを特徴とする請求項3記載の装置。
  5. 5.前記横方向移動手段は、所定の形状を有するカムトラックを備えた、請求項 4記載の装置。
  6. 6.前記接触部材は、固定された形状を有する請求項5記載の装置。
  7. 7.前記接触部材は、移動自在なステップ状の形状を有する請求項5記載の装置 。
  8. 8.前記制御部材は、前記支持部材に接続されたカムフォロワーを備え、前記カ ムフォロワーは、前記カムトラックに協動自在に嵌合している請求項6記載の装 置。
  9. 9.前記制御部材は前記移送要素の運動を制御するよう、前記支持部材に接続さ れ、前記カムトラックに協動自在に嵌合している第1カムフォロワーと、前記支 持部材に枢着され、リンク手段を介して前記接触部材に接続された第2カムフォ ロワーとを備え、前記第2カムフォロワーは前記ステップ状の接触部材を作動的 な横方向運動をさせるよう、前記カムトラックに協働自在に嵌合されている請求 項7記載の装置。
  10. 10.前記カムトラックの形状は、前記各移送要素の全延長路の大部分にわたっ て、前記移送要素に一定レートの横方向の伸長運動を行わせ、前記カムトラック の形状は、更に物品にスムーズに接触するよう、前記移送要素の延長路の所定セ グメントにて、大きなレートの横方向の伸長運動を発生するようになっている請 求項5記載の装置。
  11. 11.前記長手方向の移動手段は、一対の平行な離間した被動チェインを備え、 各チェインは、直線状のガイドの頂部の長手方向前進走行部に沿って、その直線 状ガイドに支持されており、前記各支持部材スライドレールは一端が一方のチェ インに接続され、他端が他方のチェインに接続されている請求項4記載の装置。
  12. 12.連続パッケージプロセスにおいて、少なくとも一つの物品を含む物品群を 、同期された物品キャリャの開放された側に詰め込むのに使用されるようになっ ている請求項11記載の装置。
  13. 13.物品群がデッドブレート上に配置されると共に、キャリャ内に進入できる よう整合され、デッドブレートは細長い横方向に配列されたスロットを有し、本 装置は更に前記移送要素が横方向に伸長する間、デッドブレートのスロットに嵌 合挿入するための前記ベース部材上に配置された安定化部材を更に含む請求項1 2記載の装置。
JP51682693A 1992-03-24 1993-03-24 カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置 Expired - Fee Related JP3347731B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US856,450 1992-03-24
US07/856,450 US5241806A (en) 1992-03-24 1992-03-24 Continuous motion cartoner assembly
US2266193A 1993-03-01 1993-03-01
US022,661 1993-03-01
PCT/US1993/002764 WO1993018968A1 (en) 1992-03-24 1993-03-24 Cross loading apparatus for use with cartoning systems

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07507257A true JPH07507257A (ja) 1995-08-10
JP3347731B2 JP3347731B2 (ja) 2002-11-20

Family

ID=26696197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51682693A Expired - Fee Related JP3347731B2 (ja) 1992-03-24 1993-03-24 カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0632776B1 (ja)
JP (1) JP3347731B2 (ja)
AT (1) ATE153938T1 (ja)
AU (2) AU3967493A (ja)
CA (1) CA2131102C (ja)
DE (1) DE69311322T2 (ja)
ES (1) ES2102646T3 (ja)
GR (1) GR3024508T3 (ja)
WO (1) WO1993018968A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5546734A (en) * 1993-09-02 1996-08-20 Riverhood International Corporation Packaging machine and method of packaging articles
AU6521699A (en) * 1998-10-20 2000-05-08 Mead Corporation, The Lane arrangement
CN102167168B (zh) * 2011-03-29 2012-06-27 上海英锋工业设备有限公司 充气软包装物品的装箱机
CN115320938B (zh) * 2022-10-13 2023-02-14 新乡市鑫德机械有限公司 一种用于关闭对开式双层条盒的结构
CN117163375B (zh) * 2023-10-18 2025-12-09 丰宾电子科技股份有限公司 一种电容器排盒推料方式

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3269091A (en) 1962-09-19 1966-08-30 Bartelt Engineering Co Inc Cartoning machine
AU440560B2 (en) * 1968-04-30 1973-09-18 Apparatus for packaging fish and various other products
SE403901B (sv) * 1976-12-07 1978-09-11 Sundpacma Ab Metod och anordning for att under kontinuerlig rorelse forpacka godsenheter i s k wrap-around-forpackningar
US4211054A (en) * 1978-09-05 1980-07-08 Redington Inc. Cartoner for elongated articles and components thereof
US4578927A (en) 1982-11-12 1986-04-01 R. A. Jones & Co. Inc. Pusher head diverter for a carton loader
GB8601282D0 (en) * 1986-01-20 1986-02-26 Mead Corp Packaging machine
US4936077A (en) * 1989-05-25 1990-06-26 H. J. Langen & Sons Limited Carton loading machine
US5036644A (en) 1989-10-26 1991-08-06 Minnesota Automation, Inc. Packaging sleever assembly

Also Published As

Publication number Publication date
DE69311322T2 (de) 1997-10-23
ES2102646T3 (es) 1997-08-01
EP0632776A1 (en) 1995-01-11
EP0632776A4 (en) 1995-02-01
AU2853897A (en) 1997-09-11
CA2131102A1 (en) 1993-09-30
JP3347731B2 (ja) 2002-11-20
EP0632776B1 (en) 1997-06-04
GR3024508T3 (en) 1997-11-28
DE69311322D1 (de) 1997-07-10
AU686536B2 (en) 1998-02-05
CA2131102C (en) 2005-01-04
AU3967493A (en) 1993-10-21
WO1993018968A1 (en) 1993-09-30
ATE153938T1 (de) 1997-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3677036B2 (ja) 連続運動カートン詰めアセンブリ
US5456058A (en) Stacked article cartoning apparatus
US20060070349A1 (en) Product packaging system
US5692361A (en) Stacked article packaging method
JP2000507529A (ja) 積重ね物品群をカートンに装填する装置
JP2003518470A (ja) バレルカムローダーアームアセンブリ
JPH07507257A (ja) カートン詰め装置における交差方向詰め込み装置
JP3798423B2 (ja) 積み重ねられた物品グループを形成する方法
US6928789B2 (en) Assembly for collecting together different goods
AU696341B2 (en) Stacked article packaging method
NZ280565A (en) Carton supply means for cartoner machine: two pairs of endless chains with spaced carton flight lugs
MXPA01008199A (en) Barrel cam loader arm assembly
MXPA98007663A (en) Apparatus for loading stacked articles groups in ca

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees