JPH075076Y2 - 自動繰り出し式ロ−ルホルダ - Google Patents
自動繰り出し式ロ−ルホルダInfo
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- JPH075076Y2 JPH075076Y2 JP8511187U JP8511187U JPH075076Y2 JP H075076 Y2 JPH075076 Y2 JP H075076Y2 JP 8511187 U JP8511187 U JP 8511187U JP 8511187 U JP8511187 U JP 8511187U JP H075076 Y2 JPH075076 Y2 JP H075076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- film product
- rollers
- continuous thin
- pulling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toilet Supplies (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、使用単位の長さ位置毎にミシン目等の弱い
破断線を施して帯状に連続させたポリ袋又はペーパータ
オルのような連続薄膜製品3を巻いた第4図の如きロー
ル1を、各使用単位の薄膜製品3aの切離し使用に便利な
状態に支持するロールホルダに係り、さらにいえば、特
に使用者が取出口にのぞき出ている1使用単位分の薄膜
製品3aを取出して使用する度にモータドライブにより連
続薄膜製品3を1使用単位の長さだけ自動的に繰り出
し、かつその繰り出し過程で破断線3bを完全に切離して
1使用単位の薄膜製品3を単体となした上でその先端を
取出口に少しのぞき出させて使用に備える構成の自動繰
り出し式ロールホルダに関するものである。
破断線を施して帯状に連続させたポリ袋又はペーパータ
オルのような連続薄膜製品3を巻いた第4図の如きロー
ル1を、各使用単位の薄膜製品3aの切離し使用に便利な
状態に支持するロールホルダに係り、さらにいえば、特
に使用者が取出口にのぞき出ている1使用単位分の薄膜
製品3aを取出して使用する度にモータドライブにより連
続薄膜製品3を1使用単位の長さだけ自動的に繰り出
し、かつその繰り出し過程で破断線3bを完全に切離して
1使用単位の薄膜製品3を単体となした上でその先端を
取出口に少しのぞき出させて使用に備える構成の自動繰
り出し式ロールホルダに関するものである。
従来の技術 例えば実公昭61−6077号公報に記載された自動繰り出し
式ロールホルダ4は、第5図に略示したとおり、連続薄
膜製品3が巻かれたロール1をその巻芯2を介して回転
自在に支持すると共に該ロール1の連続薄膜製品3を繰
り出す一対の送りローラー6、7を備えている。そし
て、送りローラー6を回転駆動するモータ14は、送りロ
ーラー6、7より先方へ繰り出された連続薄膜製品3の
有無を検出する検出器16を通じて制御される。即ち、連
続薄膜製品3の1使用単位の薄膜製品3aが切取られる
と、この事実を検出器16で検出し、その検出信号でモー
タ14を駆動制御して連続薄膜製品3を1使用単位分の長
さ繰り出すのである。
式ロールホルダ4は、第5図に略示したとおり、連続薄
膜製品3が巻かれたロール1をその巻芯2を介して回転
自在に支持すると共に該ロール1の連続薄膜製品3を繰
り出す一対の送りローラー6、7を備えている。そし
て、送りローラー6を回転駆動するモータ14は、送りロ
ーラー6、7より先方へ繰り出された連続薄膜製品3の
有無を検出する検出器16を通じて制御される。即ち、連
続薄膜製品3の1使用単位の薄膜製品3aが切取られる
と、この事実を検出器16で検出し、その検出信号でモー
タ14を駆動制御して連続薄膜製品3を1使用単位分の長
さ繰り出すのである。
一方、薄膜製品3aの使用者は、一対の送りローラー6、
7より先方へ繰り出された連続薄膜製品3の先端略中央
部を手でつまみ、強く引張る。すると、送りローラー
6、7より手前側に位置する破断線3bが破断され、1枚
の薄膜製品(ポリ袋など)3aとして切取り使用できるの
である。
7より先方へ繰り出された連続薄膜製品3の先端略中央
部を手でつまみ、強く引張る。すると、送りローラー
6、7より手前側に位置する破断線3bが破断され、1枚
の薄膜製品(ポリ袋など)3aとして切取り使用できるの
である。
本考案が解決しようとする問題点 (I)上記従来の自動繰り出し式ロールホルダの場合、
送りローラー6、7で送り出した連続薄膜製品3は、使
用者が先端部を手で摘み強く引っ張って破断線3bをいち
いち切離して使用することを前提とした構成であった。
しかし、破断線3bの切離し操作には一種独特のコツのよ
うなものがあるので、初めての人にはなかなか使いずら
く、面倒なところがあった。
送りローラー6、7で送り出した連続薄膜製品3は、使
用者が先端部を手で摘み強く引っ張って破断線3bをいち
いち切離して使用することを前提とした構成であった。
しかし、破断線3bの切離し操作には一種独特のコツのよ
うなものがあるので、初めての人にはなかなか使いずら
く、面倒なところがあった。
(II)ロールホルダは、風が吹き抜ける屋外に設置して
使用されることが少なくない。また、多くは商店などの
室内に設置して使用されているが、現今、室内には強力
な冷暖房の空調空気が流れている。このため、上記のよ
うに送りローラー6、7で繰り出された連続薄膜製品3
は、風にあおられてひらひら揺れ動いて位置が定まら
ず、手に摘み難い場合が往々にある。のみならず、合成
樹脂製の連続薄膜製品3は通常静電気を帯びているた
め、金属製のフレームやカバー類、あるいはロール1な
どに接近すると吸着(付着)されて密着し摘み難いこと
があるので使用上の問題点とされている。
使用されることが少なくない。また、多くは商店などの
室内に設置して使用されているが、現今、室内には強力
な冷暖房の空調空気が流れている。このため、上記のよ
うに送りローラー6、7で繰り出された連続薄膜製品3
は、風にあおられてひらひら揺れ動いて位置が定まら
ず、手に摘み難い場合が往々にある。のみならず、合成
樹脂製の連続薄膜製品3は通常静電気を帯びているた
め、金属製のフレームやカバー類、あるいはロール1な
どに接近すると吸着(付着)されて密着し摘み難いこと
があるので使用上の問題点とされている。
(III)従来の自動繰り出し式ロールホルダは、送りロ
ーラー6、7が連続薄膜製品3を下向きに送り出し連続
薄膜製品3は垂れ下がる。このため、ロールホルダ4は
使用者が薄膜製品3aを切取り使用する便宜上、たいてい
商店の会計所横に買物客が商品を買物袋に詰め替えるた
めに用意されているサッカー台の天板8の上に立てて設
置し使用されている(第5図)。このためロールホルダ
が占めるスペースの分だけ天板8の有効使用面積が制約
され、ひっては買物客が場所探しで不便にしている。ま
た、ロールホルダ4の存在そのものが商店内の景観上大
いに目ざわりで、美観を損なうものとして問題になって
いる。
ーラー6、7が連続薄膜製品3を下向きに送り出し連続
薄膜製品3は垂れ下がる。このため、ロールホルダ4は
使用者が薄膜製品3aを切取り使用する便宜上、たいてい
商店の会計所横に買物客が商品を買物袋に詰め替えるた
めに用意されているサッカー台の天板8の上に立てて設
置し使用されている(第5図)。このためロールホルダ
が占めるスペースの分だけ天板8の有効使用面積が制約
され、ひっては買物客が場所探しで不便にしている。ま
た、ロールホルダ4の存在そのものが商店内の景観上大
いに目ざわりで、美観を損なうものとして問題になって
いる。
問題点を解決するための手段 上記従来技術の問題点を解決するための手段として、こ
の考案に係る自動繰り出し式ロールホルダは、図面の第
1図〜第3図に好適な実施例を示したとおり、 使用単位毎に施されたミシン目等の破断線3bを切離して
使用される連続薄膜製品3が巻かれたロール1を回転自
在に支持し、前記ロール1の連続薄膜製品3を繰り出す
一対の送りローラー6、7を備え、送りローラー6を回
転するモータ14は送りローラー6、7で送り出された連
続薄膜製品3の1使用単位の薄膜製品3aが切取られる度
に1使用単位の長さ繰り出すように自動制御される構成
の自動繰り出し式ロールホルダにおいて、 前記送りローラー6、7の先方に一定の距離を隔てた位
置に、同連続薄膜製品3の引張りローラー6′、7′を
設置し、引張りローラー6′、を回転駆動するモータを
設置した。
の考案に係る自動繰り出し式ロールホルダは、図面の第
1図〜第3図に好適な実施例を示したとおり、 使用単位毎に施されたミシン目等の破断線3bを切離して
使用される連続薄膜製品3が巻かれたロール1を回転自
在に支持し、前記ロール1の連続薄膜製品3を繰り出す
一対の送りローラー6、7を備え、送りローラー6を回
転するモータ14は送りローラー6、7で送り出された連
続薄膜製品3の1使用単位の薄膜製品3aが切取られる度
に1使用単位の長さ繰り出すように自動制御される構成
の自動繰り出し式ロールホルダにおいて、 前記送りローラー6、7の先方に一定の距離を隔てた位
置に、同連続薄膜製品3の引張りローラー6′、7′を
設置し、引張りローラー6′、を回転駆動するモータを
設置した。
そして、送りローラー6と引張りローラー6′は、送り
ローラー6、7を通過した連続薄膜製品3の破断線3bを
引張りローラー6′、7′に到達するまでの間に切離す
ように連続薄膜製品3に張力をかける周速度差の駆動制
御を行なうものとした。
ローラー6、7を通過した連続薄膜製品3の破断線3bを
引張りローラー6′、7′に到達するまでの間に切離す
ように連続薄膜製品3に張力をかける周速度差の駆動制
御を行なうものとした。
また、引張りローラー6′、7′の先方位置に、同引張
りローラー6′、7′から送り出された連続薄膜製品3
の有無を検出してモータを駆動制御する検出機構16を設
置した。
りローラー6′、7′から送り出された連続薄膜製品3
の有無を検出してモータを駆動制御する検出機構16を設
置した。
なお、具体的な実施態様として、一対の送りローラー
6、7及び引張りローラー6′、7′は、送りローラー
6、7の回転を止めることにより、又は引張りローラー
6′、7′の周速度をより速くすることにより、送りロ
ーラー6、7を通過した連続薄膜製品3の破断線3bを引
張りローラー6′に到達するまでの間に切離すように連
続薄膜製品3に張力をかける周速度差の制御を行なう。
6、7及び引張りローラー6′、7′は、送りローラー
6、7の回転を止めることにより、又は引張りローラー
6′、7′の周速度をより速くすることにより、送りロ
ーラー6、7を通過した連続薄膜製品3の破断線3bを引
張りローラー6′に到達するまでの間に切離すように連
続薄膜製品3に張力をかける周速度差の制御を行なう。
また、引張りローラー6′、7′の出口側には、その出
口部分を閉鎖するストッパ部5c及び該ストッパ部5cの略
中央部を切欠いて形成した取出口5a並びに同引張りロー
ラー6′、7′から送り出された連続薄膜製品3の1使
用単位の長さ程度をプールする元広がり形状のプール部
5bを形成したガイド5を設置する。
口部分を閉鎖するストッパ部5c及び該ストッパ部5cの略
中央部を切欠いて形成した取出口5a並びに同引張りロー
ラー6′、7′から送り出された連続薄膜製品3の1使
用単位の長さ程度をプールする元広がり形状のプール部
5bを形成したガイド5を設置する。
作用 一対の送りローラー6、7で送り出された連続薄膜製品
3は、つづいて引張りローラー6′、7′に到達し、こ
れに引張られてさらに先方へ送り出される。そして、連
続薄膜製品3が引張りローラー6′、7′に到達し引張
り込まれると直ちに送りローラー6、7との周速度差に
基いて送りローラー6、7と引張りローラー6′、7′
との間に位置する連続薄膜製品3に張力が加えられ、送
りローラー6、7を通過した破断線3bは引張りローラー
6′、7′に到達するまでの間に完全に切離される。切
離され単体となった1使用単位の薄膜製品3aは,そのま
ま引張りローラー6′、7′を完全に通過するまで送り
出される。
3は、つづいて引張りローラー6′、7′に到達し、こ
れに引張られてさらに先方へ送り出される。そして、連
続薄膜製品3が引張りローラー6′、7′に到達し引張
り込まれると直ちに送りローラー6、7との周速度差に
基いて送りローラー6、7と引張りローラー6′、7′
との間に位置する連続薄膜製品3に張力が加えられ、送
りローラー6、7を通過した破断線3bは引張りローラー
6′、7′に到達するまでの間に完全に切離される。切
離され単体となった1使用単位の薄膜製品3aは,そのま
ま引張りローラー6′、7′を完全に通過するまで送り
出される。
したがって、使用者は、前記のようにして送り出された
1使用単位の薄膜製品3aを手で摘んで使用すれば良いだ
けである。
1使用単位の薄膜製品3aを手で摘んで使用すれば良いだ
けである。
なお、引張りローラー6′、7′の出口側にガイド5が
設置されている場合、上記のように引張りローラー
6′、7′で送り出された薄膜製品3aは、膜自身の腰の
強さでガイド5に誘導されて進む。よって送りローラー
6、7と引張りローラー6′、7′及びガイド5を垂直
上向きに設けると、連続薄膜製品3は上向きに誘導され
るし、また、これらを横向き又は斜め又は下向きに設け
ると、連続薄膜製品3は横方向又は斜め方向へ誘導され
る。
設置されている場合、上記のように引張りローラー
6′、7′で送り出された薄膜製品3aは、膜自身の腰の
強さでガイド5に誘導されて進む。よって送りローラー
6、7と引張りローラー6′、7′及びガイド5を垂直
上向きに設けると、連続薄膜製品3は上向きに誘導され
るし、また、これらを横向き又は斜め又は下向きに設け
ると、連続薄膜製品3は横方向又は斜め方向へ誘導され
る。
しかも薄膜製品3aの先端がストッパ部5cに到達し突き当
たった後には、引張りローラー6′、7′で送り出され
た1使用単位の薄膜製品3aはプール部5c内に順次折り重
なる状態にプールされる。
たった後には、引張りローラー6′、7′で送り出され
た1使用単位の薄膜製品3aはプール部5c内に順次折り重
なる状態にプールされる。
したがって、使用者は、ガイド5の取出口5dにのぞいて
いる薄膜製品3aの先端をつまんで取り出し使用する。
いる薄膜製品3aの先端をつまんで取り出し使用する。
実施例 次に、図面の第1図以下に示した実施例を説明する。
第1図と第2図は、この考案に係る自動繰り出し式ロー
ルホルダの全体構造を、フレーム構造を省略した概念図
として示している。
ルホルダの全体構造を、フレーム構造を省略した概念図
として示している。
第4図のように連続薄膜製品3を巻芯2に巻いたロール
1は第5図の従来例とは正反対の最下位置に、前記巻芯
2(又は巻芯2中に通した芯棒)を介して着脱自在に、
かつ回転可能に支持されている。ちなみに、連続薄膜製
品3は、チューブ状に押出し成形されたプラスチックフ
ィルムの長手方向の使用単位長さの位置毎に、破断線と
してのミシン目3b及び袋の底となるシール線3cの一対を
平行に施して帯状に連続するポリ袋3aに形成されている
(第4図)。
1は第5図の従来例とは正反対の最下位置に、前記巻芯
2(又は巻芯2中に通した芯棒)を介して着脱自在に、
かつ回転可能に支持されている。ちなみに、連続薄膜製
品3は、チューブ状に押出し成形されたプラスチックフ
ィルムの長手方向の使用単位長さの位置毎に、破断線と
してのミシン目3b及び袋の底となるシール線3cの一対を
平行に施して帯状に連続するポリ袋3aに形成されている
(第4図)。
前記ロール1の少し上方の位置に、前記ロール1から引
き出した連続薄膜製品3を挟んでこれを繰り出す一対の
送りローラー6、7が設置されている。また、前記送り
ローラー6、7の上方に一定の距離、例えば薄膜製品3a
の1使用単位分の長さよりは少し長い程度の距離を隔て
た上方の位置に、一対の引張りローラー6′、7′が設
置されている。そして、一側のローラー6及び6′の軸
に設けたチエンスプロケット6a、6a′に共通に巻き掛け
たチエン13がモータ14で駆動されるようになっている。
き出した連続薄膜製品3を挟んでこれを繰り出す一対の
送りローラー6、7が設置されている。また、前記送り
ローラー6、7の上方に一定の距離、例えば薄膜製品3a
の1使用単位分の長さよりは少し長い程度の距離を隔て
た上方の位置に、一対の引張りローラー6′、7′が設
置されている。そして、一側のローラー6及び6′の軸
に設けたチエンスプロケット6a、6a′に共通に巻き掛け
たチエン13がモータ14で駆動されるようになっている。
なお、引張りローラー6′の外径を送りローラー6の外
径よりも若干大きくするか、又は引張りローラー6′の
チエンスプロケット6a′の歯数を送りローラー6の歯数
よりも少ないものとすることにより共通のモータ14で回
転駆動された引張りローラー6′、7′の周速度が、送
りローラー6、7の周速度よりも若干速くなるように構
成されている。よって、送りローラー6、7と引張りロ
ーラー6′、7′との間に位置する連続薄膜製品3には
ミシン目3bの破断に必要十分な大きさの引張力が加えら
れ、これにより送りローラー6、7を通過したミシン目
3bは、引張りローラー6′、7′に到達するまでの間に
完全に破断される。そして、切離された1使用単位の薄
膜製品3aはそのまま引張りローラー6′、7′の先方へ
送り出されるのである。
径よりも若干大きくするか、又は引張りローラー6′の
チエンスプロケット6a′の歯数を送りローラー6の歯数
よりも少ないものとすることにより共通のモータ14で回
転駆動された引張りローラー6′、7′の周速度が、送
りローラー6、7の周速度よりも若干速くなるように構
成されている。よって、送りローラー6、7と引張りロ
ーラー6′、7′との間に位置する連続薄膜製品3には
ミシン目3bの破断に必要十分な大きさの引張力が加えら
れ、これにより送りローラー6、7を通過したミシン目
3bは、引張りローラー6′、7′に到達するまでの間に
完全に破断される。そして、切離された1使用単位の薄
膜製品3aはそのまま引張りローラー6′、7′の先方へ
送り出されるのである。
なお、連続薄膜製品3に張力を加える他の手段として
は、送りローラー6のチエンスプロケット軸部にクラッ
チブレーキを設置し、これにより適当時期に一対の送り
ローラー6、7の回転を止め、回転を続ける引張りロー
ラー6′、7′との関係で連続薄膜製品3に張力を加え
ミシン目3bを破断する構成としてもよい。
は、送りローラー6のチエンスプロケット軸部にクラッ
チブレーキを設置し、これにより適当時期に一対の送り
ローラー6、7の回転を止め、回転を続ける引張りロー
ラー6′、7′との関係で連続薄膜製品3に張力を加え
ミシン目3bを破断する構成としてもよい。
図中15は送りローラー6、7と引張りローラー6′、
7′の間で連続薄膜製品3の行先を案内する案内片であ
り、これらは各ロールの小径段部へはめ込んだ形で細幅
間隔で平行状に設置されている。
7′の間で連続薄膜製品3の行先を案内する案内片であ
り、これらは各ロールの小径段部へはめ込んだ形で細幅
間隔で平行状に設置されている。
次に、上記引張りローラー6、7よりも少し上方の位置
には、同引張りローラー6′、7′で送り出された薄膜
製品3aの有無を検出しその検出信号で上記モータ14の駆
動制御を行なう非接触型検出器たる発光管16と受光管1
6′が設置されている。
には、同引張りローラー6′、7′で送り出された薄膜
製品3aの有無を検出しその検出信号で上記モータ14の駆
動制御を行なう非接触型検出器たる発光管16と受光管1
6′が設置されている。
なお、非接触型検出器としては、この他に静電容量型近
接スイッチ、又は超音波スイッチ等も使用可能である。
接スイッチ、又は超音波スイッチ等も使用可能である。
前記発光管16、受光管16′よりも少し上方の位置、特に
サッカー台の天板8に一部露出する位置に、引張りロー
ラー6′、7′により上向きに送り出された薄膜製品3a
の行先を誘導するガイド5が設置されている。
サッカー台の天板8に一部露出する位置に、引張りロー
ラー6′、7′により上向きに送り出された薄膜製品3a
の行先を誘導するガイド5が設置されている。
このガイド5は、薄膜製品3aの幅寸よりも若干大きい横
長寸法に形成されている(第2図)。また、ガイド5の
縦断面形状(第1図)は、先側(上側)略半分が薄膜製
品3aの進入及び前進移動に支障ない程度に細幅の平行部
5aに形成され、その先端出口部分(上端部)は上昇して
きた薄膜製品3aの先端を止めるストッパ部5cに形成され
ている。該ストッパ部5cの略中央部には、使用者がガイ
ド5内の薄膜製品3aの先端部(上端部)を手で摘み取り
出す操作に適した大きさ、形状に切り欠いた取出口5dが
形成されている。
長寸法に形成されている(第2図)。また、ガイド5の
縦断面形状(第1図)は、先側(上側)略半分が薄膜製
品3aの進入及び前進移動に支障ない程度に細幅の平行部
5aに形成され、その先端出口部分(上端部)は上昇して
きた薄膜製品3aの先端を止めるストッパ部5cに形成され
ている。該ストッパ部5cの略中央部には、使用者がガイ
ド5内の薄膜製品3aの先端部(上端部)を手で摘み取り
出す操作に適した大きさ、形状に切り欠いた取出口5dが
形成されている。
他方、手前側(下側)略半分は、下方に大きくラッパ状
に広がる元広がり形状とし、ここがストッパ部5cに突き
当って前へ進めなくなった薄膜製品3aのプール部5bに形
成されている。薄膜製品3aの余長部は、プール部5b内に
折り重なるようにプールにされる。
に広がる元広がり形状とし、ここがストッパ部5cに突き
当って前へ進めなくなった薄膜製品3aのプール部5bに形
成されている。薄膜製品3aの余長部は、プール部5b内に
折り重なるようにプールにされる。
従って、引張りローラー6′、7′が送り出した1使用
単位(1枚)の薄膜製品3aは、その腰の強さで上昇し、
ガイド5の広口のプール部5bから入ってその中を進み、
さらに細幅平行部5a内を誘導されて上昇し、その上端は
ガイド5のストッパ部5cに突き当って止まる。
単位(1枚)の薄膜製品3aは、その腰の強さで上昇し、
ガイド5の広口のプール部5bから入ってその中を進み、
さらに細幅平行部5a内を誘導されて上昇し、その上端は
ガイド5のストッパ部5cに突き当って止まる。
そして、薄膜製品3aの余長部は、引張りローラー6′、
7′で送り出されるのに任せてプール部5d内に折り重な
り状態でプールされ、1使用単位分の薄膜製品3aの全長
が引張りローラー6′、7′より先方へ完全に送り出さ
れることを許容する。したがって、薄膜製品3aの全長が
仮に約30cm位あっても、ガイド5の実質高さH(第2
図)は5〜7cm程度で十分に用が足りるのである。
7′で送り出されるのに任せてプール部5d内に折り重な
り状態でプールされ、1使用単位分の薄膜製品3aの全長
が引張りローラー6′、7′より先方へ完全に送り出さ
れることを許容する。したがって、薄膜製品3aの全長が
仮に約30cm位あっても、ガイド5の実質高さH(第2
図)は5〜7cm程度で十分に用が足りるのである。
かくして薄膜製品3aの先端部は、ストッパ部5cに突き当
って拘束された状態のまま使用を待つので、屋外の風又
は室内の空調空気の流れを受けてもひらひら揺れ動くよ
うなことはない。使用者はガイド5の取出口5dへ繰り出
された薄膜製品3aの先端部を摘むことにより、確実に容
易につかまえられ、これを単に取り出すだけで使用でき
るので至便である。
って拘束された状態のまま使用を待つので、屋外の風又
は室内の空調空気の流れを受けてもひらひら揺れ動くよ
うなことはない。使用者はガイド5の取出口5dへ繰り出
された薄膜製品3aの先端部を摘むことにより、確実に容
易につかまえられ、これを単に取り出すだけで使用でき
るので至便である。
一方、上述のようにして薄膜製品3aが取り出され発光管
16と受光管16′がその投光位置に薄膜製品3aが存在しな
くなった事実を検出するとし、該検出信号に基いてモー
タ14が始動され、送りローラー6、7と引張りローラー
6′、7′を駆動して次なる1使用単位の切り離された
薄膜製品3aをガイド5へ送り出す。モータ14は制御回路
のタイマー(図示省略)に予め設定された時間だけ動作
し、薄膜製品3aの全長を引張りローラー6′、7′の先
方へ繰り出して自動停止する。
16と受光管16′がその投光位置に薄膜製品3aが存在しな
くなった事実を検出するとし、該検出信号に基いてモー
タ14が始動され、送りローラー6、7と引張りローラー
6′、7′を駆動して次なる1使用単位の切り離された
薄膜製品3aをガイド5へ送り出す。モータ14は制御回路
のタイマー(図示省略)に予め設定された時間だけ動作
し、薄膜製品3aの全長を引張りローラー6′、7′の先
方へ繰り出して自動停止する。
ところで、上記ガイド5は、例えば商店等において買物
客が会計所を出て商品を買物袋等へ詰め替える所謂サッ
カー台の天板8の上に、少なくとも取出口5dが露出する
だけに設置され、ロールホルダの構造全部はサッカー台
の天板8よりも下側に内蔵する形に設置し使用されてい
るので、サッカー台の天板8の上はその略全面を買物客
等が購入した商品等を載せる台として有効利用できるの
である。
客が会計所を出て商品を買物袋等へ詰め替える所謂サッ
カー台の天板8の上に、少なくとも取出口5dが露出する
だけに設置され、ロールホルダの構造全部はサッカー台
の天板8よりも下側に内蔵する形に設置し使用されてい
るので、サッカー台の天板8の上はその略全面を買物客
等が購入した商品等を載せる台として有効利用できるの
である。
異なる実施態様 上記実施例のガイド5は、金属又はプラスチック又は木
板あるいは厚紙等の板材で形成されているが、この限り
ではない。線材又は棒材でメッシュ状に組み立てたも
の、又はメッシュの横棒を除いた縞状ないし格子構造の
ガイドも同様に使用することができる。
板あるいは厚紙等の板材で形成されているが、この限り
ではない。線材又は棒材でメッシュ状に組み立てたも
の、又はメッシュの横棒を除いた縞状ないし格子構造の
ガイドも同様に使用することができる。
あるいはガイド5に静電気の帯電防止処置、例えば接地
又は停電防止剤の塗布等の処理を行なうこともよい。
又は停電防止剤の塗布等の処理を行なうこともよい。
第2の実施例 第3図に示したロールホルダは、一対の送りローラー
6、7の少なくとも一方のローラー6の略中央部に、幅
寸にして20mm位、半径にして0.4〜0.5mm位だけ太い膨径
部9を設けた構成を特徴とするものである。
6、7の少なくとも一方のローラー6の略中央部に、幅
寸にして20mm位、半径にして0.4〜0.5mm位だけ太い膨径
部9を設けた構成を特徴とするものである。
送りローラー6、7の内少なくとも一方のローラー6
は、ゴム又は合成樹脂等の弾性材料で形成されたものと
し、前記膨径部9により一対の送りローラー6、7間を
通過する連続薄膜製品3を他の定径部分10よりも強く挟
み、その他の定径部10は連続薄膜製品3が中央へしわ寄
せ(又は幅寄せ)しない程度に形を整えるように拘束し
形を整える程度に比較的軽く挾む構成とされている。
は、ゴム又は合成樹脂等の弾性材料で形成されたものと
し、前記膨径部9により一対の送りローラー6、7間を
通過する連続薄膜製品3を他の定径部分10よりも強く挟
み、その他の定径部10は連続薄膜製品3が中央へしわ寄
せ(又は幅寄せ)しない程度に形を整えるように拘束し
形を整える程度に比較的軽く挾む構成とされている。
本実施例の意義は、次のとおりである。
連続薄膜製品3は、厚さ0.008mm位の高密度ポリエチレ
ンを素材とし、ポリ袋としての幅は200mm、ミシン目3b
はカット長さが1、7mm、つなぎ部分の長さは0、5mm位
とされる。この場合、連続薄膜製品3をミシン目3bの全
長にわたり一気に均等に引張って破断するのに必要な力
は、約9.1kgにもなる。
ンを素材とし、ポリ袋としての幅は200mm、ミシン目3b
はカット長さが1、7mm、つなぎ部分の長さは0、5mm位
とされる。この場合、連続薄膜製品3をミシン目3bの全
長にわたり一気に均等に引張って破断するのに必要な力
は、約9.1kgにもなる。
ところが、送りローラー6に上述の膨径部9があると、
引張りローラー6′、7′で引張った引張力のほとんど
全部が膨径部9に向って集中し、ミシン目3bの中央部が
まず破断される。
引張りローラー6′、7′で引張った引張力のほとんど
全部が膨径部9に向って集中し、ミシン目3bの中央部が
まず破断される。
というのも、膨径部9が形成された幅20mmの範囲には、
ミシン目3bのつなぎ部は合計9個存在するにすぎず、つ
なぎ部の合計断面積はわずかに0.09mm2でしかないか
ら、その破断に必要な力はわずか0.819kg程度の小さい
ものとなる。
ミシン目3bのつなぎ部は合計9個存在するにすぎず、つ
なぎ部の合計断面積はわずかに0.09mm2でしかないか
ら、その破断に必要な力はわずか0.819kg程度の小さい
ものとなる。
従って、余裕を見積っても、引張りローラー6′、7′
が1kg程度の力で連続薄膜製品3を引張れば、ミシン目3
bの中央部分は確実に破断される。その後は該破断箇所
の両端のミシン目3bのつなぎ部分が順に1個ずつ破断さ
れる所謂引き裂き現象によりミシン目3bは小さな引張力
で速やかに完全に破断できるのである。
が1kg程度の力で連続薄膜製品3を引張れば、ミシン目3
bの中央部分は確実に破断される。その後は該破断箇所
の両端のミシン目3bのつなぎ部分が順に1個ずつ破断さ
れる所謂引き裂き現象によりミシン目3bは小さな引張力
で速やかに完全に破断できるのである。
なお、送りローラー6の膨径部9は、図示例の如く中央
位置に設けるのが最も好ましいが、連続薄膜製品3の幅
方向両端付近の位置にも併せて複数設けても良い。
位置に設けるのが最も好ましいが、連続薄膜製品3の幅
方向両端付近の位置にも併せて複数設けても良い。
膨径部9の幅は、広過ぎると引張力の集中度が低下し、
ミシン目3bの破断性能が悪くなる。しかし、逆に狭すぎ
ると連続薄膜製品3に筋のような傷をつける恐れがある
ので、薄膜製品3aの材質や性状などに応じて適切に設計
するのが良い。
ミシン目3bの破断性能が悪くなる。しかし、逆に狭すぎ
ると連続薄膜製品3に筋のような傷をつける恐れがある
ので、薄膜製品3aの材質や性状などに応じて適切に設計
するのが良い。
異なる実施例 以上に説明した各実施例は、ガイド5が最上方に位置
し、連続薄膜製品3は垂直上向きに繰り出す構成になっ
ているが、この限りではない。例えば第1図に示した各
構成要素の関係配置をそのままにして、ロール1を中心
として全体を任意の角度に転回させて任意所望の向きと
することにより、連続薄膜製品3は斜め上向きに、又は
真横に、又は斜め下向きに、あるいは垂直下向きに繰り
出す構成として実施することができる。
し、連続薄膜製品3は垂直上向きに繰り出す構成になっ
ているが、この限りではない。例えば第1図に示した各
構成要素の関係配置をそのままにして、ロール1を中心
として全体を任意の角度に転回させて任意所望の向きと
することにより、連続薄膜製品3は斜め上向きに、又は
真横に、又は斜め下向きに、あるいは垂直下向きに繰り
出す構成として実施することができる。
本考案が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この考
案に係る自動繰り出し式ロールホルダは、ミシン目3bを
完全に切り離された1使用単位の薄膜製品3aが、引張り
ローラー6′、7′を完全に通過した状態に繰り出され
るので、使用者は単にその薄膜製品3aを摘んで取ること
により使用でき、一切の操作を必要としないので使い易
く至便である。
案に係る自動繰り出し式ロールホルダは、ミシン目3bを
完全に切り離された1使用単位の薄膜製品3aが、引張り
ローラー6′、7′を完全に通過した状態に繰り出され
るので、使用者は単にその薄膜製品3aを摘んで取ること
により使用でき、一切の操作を必要としないので使い易
く至便である。
しかも、引張りロール6′、7′で送り出した薄膜製品
3aの行先をガイド5で誘導させると、その先端はきちん
と一定の位置に止めることができ、ひらひら揺れ動かな
いので、手につまみ易く薄膜製品3aの取り出し使用に一
層至便である。
3aの行先をガイド5で誘導させると、その先端はきちん
と一定の位置に止めることができ、ひらひら揺れ動かな
いので、手につまみ易く薄膜製品3aの取り出し使用に一
層至便である。
また、引張りローラー6′、7′で送り出した薄膜製品
3aは、必要に応じて垂直面上の360°いずれの向きにも
送り出せるので、このロールホルダは設置場所の条件に
自由自在に対応して設置し使用できる融通性がある。例
えば薄膜製品3aを垂直上向きに送り出す態様としてサッ
カー台の天板8の下に設置すると、天板8の上面は全部
有効利用できるし、天板8上にロールホルダが立上って
目障りでじゃまな存在となることは解消できるのであ
る。
3aは、必要に応じて垂直面上の360°いずれの向きにも
送り出せるので、このロールホルダは設置場所の条件に
自由自在に対応して設置し使用できる融通性がある。例
えば薄膜製品3aを垂直上向きに送り出す態様としてサッ
カー台の天板8の下に設置すると、天板8の上面は全部
有効利用できるし、天板8上にロールホルダが立上って
目障りでじゃまな存在となることは解消できるのであ
る。
第1図はこの考案に係る自動繰り出し式ロールホルダの
第1実施例の構成を概念的に示した立面図、第2図は同
前のロールホルダを示した正面図、第3図はこの考案の
第2実施例のロールホルダを示した立面図,第4図は連
続薄膜製品のロール構造を示した斜視図、第5図は従来
のロールホルダを示した立面図である。
第1実施例の構成を概念的に示した立面図、第2図は同
前のロールホルダを示した正面図、第3図はこの考案の
第2実施例のロールホルダを示した立面図,第4図は連
続薄膜製品のロール構造を示した斜視図、第5図は従来
のロールホルダを示した立面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】使用単位毎に施されたミシン目等の破断線
(3b)を切離して使用される連続薄膜製品(3)が巻か
れたロール(1)を回転自在に支持し、前記ロール
(1)の連続薄膜製品(3)を繰り出す一対の送りロー
ラー(6)(7)を備え、送りローラー(6)を回転す
るモータ(14)は送りローラー(6)(7)で送り出さ
れた連続薄膜製品(3)の1使用単位の薄膜製品(3a)
が切取られる度に1使用単位の長さ繰り出すように自動
制御される構成の自動繰り出し式ロールホルダにおい
て、 前記送りローラー(6)(7)の先方に一定の距離を隔
てた位置に同連続薄膜製品(3)の引張りローラー
(6′)(7′)を設置し、引張りローラー(6′)を
回転駆動するモータが設置されていると共に、送りロー
ラー(6)と引張りローラー(6′)は送りローラー
(6)(7)を通過した連続薄膜製品(3)の破断線
(3b)を引張りローラー(6′)(7′)に到達するま
での間に切離すように連続薄膜製品(3)に張力をかけ
る周速度差の駆動制御を行ない、引張りローラー
(6′)(7′)の先方位置に、同引張りローラー
(6′)(7′)から送り出された連続薄膜製品(3)
の有無を検出してモータを駆動制御する検出機構(16)
が設置されていることを特徴とする自動繰り出し式ロー
ルホルダ。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項に記載した
送りローラー(6)(7)と引張りローラー(6′)
(7′)は、送りローラー(6)(7)の回転を止める
ことにより、又は引張りローラー(6′)(7′)の周
速度を速くすることにより、送りローラー(6)(7)
を通過した連続薄膜製品(3)の1使用単位の破断線
(3b)を引張りローラー(6′)(7′)に到達するま
での間に切離すように連続薄膜製品(3)に張力をかけ
る周速度差の制御が行なわれていることを特徴とする自
動繰り出し式ロールホルダ。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項に記載した
引張りローラー(6′)(7′)の出口側には、その出
口部分を閉鎖するストッパ部(5c)及び該ストッパ部
(5c)の略中央部を切欠いて形成した取出口(5d)並び
に引張りローラー(6′)(7′)から送り出された連
続薄膜製品(3)の1使用単位の長さ程度をプールする
元広がり形状のプール部(5b)を形成したガイド(5)
が設置されていることを特徴とする自動繰り出し式ロー
ルホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8511187U JPH075076Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動繰り出し式ロ−ルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8511187U JPH075076Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動繰り出し式ロ−ルホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192353U JPS63192353U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH075076Y2 true JPH075076Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=30940218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8511187U Expired - Lifetime JPH075076Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動繰り出し式ロ−ルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075076Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645360Y2 (ja) * | 1989-03-13 | 1994-11-24 | トッパン・ムーア株式会社 | 連続用紙切断装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP8511187U patent/JPH075076Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192353U (ja) | 1988-12-12 |
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