JPH0750774Y2 - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPH0750774Y2
JPH0750774Y2 JP1988117846U JP11784688U JPH0750774Y2 JP H0750774 Y2 JPH0750774 Y2 JP H0750774Y2 JP 1988117846 U JP1988117846 U JP 1988117846U JP 11784688 U JP11784688 U JP 11784688U JP H0750774 Y2 JPH0750774 Y2 JP H0750774Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は複写機、特にコンタクトガラスのサイズ以上の
サイズの原稿からコピーを得ることのできる複写機に関
する。
従来技術 複写機による複写において、コンタクトガラス以上のサ
イズの原稿を複写することが必要になる場合がある。そ
のような場合、コンタクトガラス上を原稿を一定の速度
で搬送し、一定の位置を通過する原稿を一定の位置に静
止した露光走査ユニットで読取り、感光体上に結像させ
るようにしたいわゆるシートスルーモードで複写するよ
うにした複写機が従来より知られている。
しかし、従来、このような操作が可能な複写機では、原
稿を一定速度で搬送する装置が複写機本体に組込まれて
いたため、そのような機能を必要としないユーザーにと
っては、不必要な装置のために高い代価を払わされる難
点があった。
なお、高速複写を目的とした、複写機本体に着脱可能な
簡易な原稿搬送ユニットは、例えば特開昭62-232635号
公報に開示されてはいるが、コンタクトガラスより大サ
イズのコピーを得る目的のものは無かった。
また、シートスルーモード設定時に、露光走査ユニット
が通常モードにおけるホームポジションからシートスル
ーモードにおける原稿走査位置まで移動するので、モー
ド切換時のファーストコピー(1枚目のコピー)に時間
が掛かっていた。
考案が解決しようとする課題 本考案は、従来の複写機の上記の事情にかんがみ、着脱
可能な簡易な原稿搬送ユニットを複写機本体に装着する
ことにより、コンタクトガラスのサイズ以上のサイズの
原稿のコピーをとることができ、モード切換時のファー
ストコピーを迅速に行なうことのできる複写機を提供す
ることを課題とする。
課題解決のための手段 本考案は、上記の課題を解決させるため、原稿を載置す
るコンタクトガラスと、該コンタクトガラス上に静止し
て載置された原稿を一定速度で露光走査する露光走査ユ
ニットとを有する複写機において、複写機に着脱可能で
あって、原稿を一定速度でコンタクトガラス上の所定の
露光位置を通って搬送する原稿搬送ユニットと、該原稿
搬送ユニットが複写機に着脱されたことを検知する原稿
搬送ユニット検知手段と、上記原稿搬送ユニット検知手
段の原稿搬送ユニット着脱検知信号により、上記露光走
査ユニットをホーム位置から上記所定の露光位置を照射
する位置迄、もしくは上記所定の露光位置を照射する位
置からホーム位置迄移動するように制御する制御手段と
を有することを特徴とする。
作用 以上の如く構成したことにより、原稿搬送方向に対して
直角方向の幅がコンタクトガラスの幅以下の原稿であれ
ば搬送方向の長さがコンタクトガラスの長さよりも長く
ても露光走査が可能となり、コンタクトガラスの長さと
原稿長さとの比で縮少コピーを行なうことにより、その
複写機で使用される最大サイズの用紙にコピーを行なう
ことが可能となる。
また、原稿搬送ユニット検知手段により原稿搬送ユニッ
トの複写機への着脱を検知して、その検知信号により、
露光走査ユニットをホーム位置から所定位置まで、ある
いは所定位置からホーム位置まで移動するので、原稿搬
送ユニットを着脱した各モードでの複写時に、原稿搬送
ユニットを着脱した時点で露光走査ユニットが各モード
に必要な位置に移動し、モード切換時のファーストコピ
ーを迅速に行なうことができる。
実施例 以下に、本考案の実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、本考案の実施例としての複写機本体の要部
と、これに着脱可能な原稿搬送ユニットが所定の位置に
装着された状態を示す図である。
複写機本体1の頂板には原稿を載置するコンタクトガラ
ス2が設けられ、その直下にはハロゲンランプ3を含む
照明ユニット4と第1ミラー5、第2ミラー6、第3ミ
ラー7、レンズ8、第4ミラー9が図の如く配置されて
成る露光々学系10が設けられ、該露光々学系により照明
ユニット4に照射された原稿反射光の結像する位置に周
面の位置が来るように、感光体ドラム11が設けられてい
る。感光体ドラム11の回りには、矢印で示すその回転方
向の順に、帯電チャージャ12、イレーサ13、前記露光位
置14、2成分現像剤を用いる現像ユニット15、転写チャ
ージャ16、分離チャージャ17、分離爪18、クリーニング
ユニット19、クエンチングチャージャ20、除電ランプ21
が設けられている。
上記の露光々学系10の照明ユニット4と第1ミラーとは
一体的に移動可能な部材に担持され第1スキャナ22を構
成し、第2ミラー6及び第3ミラー7は一体的に他の移
動可能な部材に担持され第2スキャナ23を構成し、通常
の等倍複写時には、第1スキャナ22は一定の速度で、第
2スキャナ23はその1/2の速度で同期して原稿と平行に
移動し、感光体ドラム11は第1スキャナの速度と同じ周
速で回転することにより、原稿露光が行なわれる。露光
後の作像工程は公知であるから説明を省略する。第1ス
キャナ22のホームポジションはコンタクトガラス2の原
稿載置範囲の端を照射する位置より若干上流側にあり、
第1スキャナ22がホーム位置に来たことは第1スキャナ
に固定された作動片(遮断部材)24がホームセンサ25を
作動させることにより検知される。
コンタクトガラス2の下面で、ホームポジションにある
第1スキャナ22の照明ユニット4の照射位置に所定濃度
の基準パターン26が貼付されており、所定回数(例えば
5回)の作像毎に1回ホームポジションにきた第1スキ
ャナ22で基準パターン26が読取られ、感光体ドラム11上
にその潜像が形成され、現像ユニット15で現像されてト
ナーパターンが作られ、感光体ドラム11の現像部の下流
側に設けられたパターンセンサ(Pセンサ)27でその濃
度が読取られ、感光体ドラム表面の地肌濃度と比較し
て、その比が所定の値になった時、現像ユニット15に一
定量のトナー補給を行ない、常に所定の画像濃度に現像
されるように画像濃度制御が行なわれている。この実施
例の装置では、現像ユニットへのトナー補給は、メイン
モータと同期して回転する図示しない現像モータにクラ
ッチを介して接続されるトナー補給ローラ28をトナータ
ンク29の底部に設け、上記パターンセンサにより検知さ
れたパターン濃度と地肌濃度の比により発せられるトナ
ー補給信号により上記クラッチをON・OFFして行なう。
トナーの消費量は用紙サイズにより異なるので、トナー
補給のON時間は用紙サイズにより決定されている。トナ
ーパターンはパターンセンサにより濃度を読取られた後
クリーニングユニットにより清掃され消される。
さて、本実施例では、従来の複写機と異なり、原稿搬送
ユニット(シートスルーユニット)30が複写機のコンタ
クトガラス2上の所定の位置に着脱可能に装着可能とな
っている。
シートスルーユニット30には、図示の如く、反時計方向
に回転する搬送ローラ31が設けられその回りには、矢印
で示すその回転方向の順に、入口センサ32を備えた原稿
挿入口33、従動コロ34、ストッップセンサ35、ストッパ
36、露光照射位置37が設けられている。従動コロ34はソ
レノイドSOL1で、ストッパ36はソレノイドSOL2で夫々搬
送ローラ31に接離する。コンタクトガラス2上面の露光
照明位置37を通過した原稿はコンタクトガラス2上面に
沿って進んだ後、排紙ローラ38により原稿受け39に排出
される。上記の搬送ローラ31と排紙ローラ38は駆動モー
タ40により同期して等周速で回転される。排紙ローラ38
の上流側直近の位置には排紙センサ41が設けられてい
る。シートスルーユニット30を複写機のコンタクトガラ
ス2上の所定の位置にセットすると、シートスルーユニ
ット30側に設けたマグネット42により、複写機本体の対
向する位置に設けられたユニット検知センサ43が作動
し、後述する制御装置に入力され、露光々学系10の第
1、第2スキャナ22,23が停止した状態で、定速で移動
する原稿を露光走査するシートスルーモードにセットさ
れる。この場合第1スキャナは、その照明ユニットが露
光位置37を照射する位置にきた場合、第1スキャナ22に
固定された作動片24を検知する位置に照明ユニット固定
センサ44が設けられており、第1スキャナ22はこの位置
に固定される。
ところで、1例として、コンタクトガラス2のサイズが
最大A3サイズの原稿を走査方向が短手方向になるように
載置できるサイズであるとする。この複写機でA2サイズ
の原稿を露光してコピーする場合、A2サイズの短辺の長
さはA3サイズの長辺の長さに等しいから、A2サイズの原
稿を長手方向が搬送方向になるように、上記のシートス
ルーユニット30で搬送すれば露光走査は可能である。
転写紙のサイズとしてA2サイズ縦送りが可能な給紙装置
を備えておれば、等倍複写が可能であるが、A2サイズを
複写の頻度が少いことを考慮し、A3サイズの用紙を縦送
りする給紙装置を備えるのが関の山である。その場合の
縮率は約71%である。したがって、シートスルーモード
にセットされると、第2スキャナ23及びレンズ8は縮率
が約71%になる共役長が得られる位置に自動的に変位さ
れる。
シートスルーモードの時の原稿露光は次のように行なわ
れる。A2サイズの原稿を原稿挿入口33から挿入すると、
入口センサ32が作動し、駆動モータ40を回転させ、搬送
ローラ31及び排紙ローラ38を反時計方向に回転させる。
原稿が搬送ローラ31により送られ、ストップセンサ35が
原稿先端を検知すると駆動モータ40が停止し、搬送ロー
ラ31及び排紙ローラ38が停止する。原稿をセットする時
には、ストッパ36は搬送ローラ31に当接しており、従動
コロ34は搬送ローラ31から離間しているので、原稿は搬
送ローラだけで滑りながらストッパ迄搬送され、先端が
ストッパ36に衝合される。又、原稿挿入ミスにより曲っ
た状態で挿入された場合でも手で引き戻し、再挿入が可
能である。
次に複写機のスタートキーを押下すると、駆動モータ4
0、ソレノイドSOL1,SOL2がONとなり、従動ローラ34が搬
送ローラ31に押圧され、ストッパ36が搬送ローラ31から
退避し、照明ユニット4のハロゲンランプ3が点灯し、
原稿が露光位置37を通過して搬送されることにより原稿
露光が行なわれ、感光体ドラム11上に縮率71%の潜像が
形成される。原稿がコンタクトガラス面を通過すると排
紙センサ41がONし、排紙ローラ38により原稿受け39に排
出される。感光体ドラム11上に形成された潜像は通常の
複写プロセスにより、顕像化され、転写紙に転写され定
着されて縮小コピーが得られる。
シートスルーユニット30の排紙センサ41は、原稿のジャ
ム検出に使用される。
シートスルーユニット30を複写機本体1から取り外せ
ば、マグネット42がユニット検知センサ43から離れユニ
ット検知センサ43がOFFし、この信号が制御装置に入力
され、シートスルーモードが自動的に解除されるととも
に、第1スキャナ22がホームポジションに移動しレンズ
8及び第2、第3ミラー6,7は等倍々率の位置に復帰す
る。
さて、通常の複写動作の時には、スキャナはホームポジ
ションからスタートし、原稿の幅だけ走査した後、ホー
ムポジションに戻るので、トナー濃度制御のためのパタ
ーン作成タイミングには、ハロゲンランプ3を点灯させ
たまゝ(通常は戻り開始時に消灯する)ホームポジショ
ンに戻り、パターンを作成した後に消灯する。しかし、
シートスルーモード時には照明ユニット4は、照明ユニ
ット固定センサ44が作動片24を検知する位置に停止した
まゝであるから、パターン作成タイミングになると、ハ
ロゲンランプ3を点灯したまゝ(通常は原稿が通過すれ
ば消灯する)一旦ホーム位置迄移動し、パターンを作成
した後、ハロゲンランプを消灯し、再び照明ユニット固
定センサ44の位置迄戻り、次の原稿がくるのを待つ。
第2図は、本実施例の複写機の制御系のブロック図であ
る。この制御系はCPU300を中心にROM301,RAM302,INポー
ト303,OUTポート304,I/Oポートで構成されるマイクロコ
ンピュータシステムである。プログラムを書き込んだRO
Mにより、随時RAMを利用しつゝ、INポートからの各種入
力信号を受けてOUTポートに制御された信号を出力させ
て、複写機及びシートスルーユニットの制御を行なう。
RAMにはバックアップ用の電池305が接続されて不揮発メ
モリとなっている。
第3図は、本実施例の複写機の操作部の本考案に関係の
ある部分を示す図である。
図中の符号201はコピースタートを指示するスタートキ
ー、202はコピーセット枚数等を入力するためのテンキ
ー、203は置数のクリア及びコピーストップを指示する
ためのクリア/ストップキー、204はコピーセット枚数
を表示するセット枚数表示器、205はコピー枚数を表示
するコピー枚数表示器、206は原稿枚数を表示する原稿
枚数表示器、207は給紙トレイにセットされている用紙
サイズを表示する用紙サイズ表示器、208は各給紙トレ
イにセットされている用紙の残量を表示する用紙残量表
示器、209は原稿サイズ情報等から自動的に最適コピー
用紙を選択させる自動用紙選択モードがセットされてい
ることを表示する表示器、210はコピー用紙を選択する
ための用紙キー、211は選択された用紙サイズを表示す
る用紙サイズ選択表示器、212は複写機の準備中を表示
する「お待ち下さい」表示器、213は複写機の準備が完
了したことを示す「コピーできます」表示器、214はシ
ートスルーユニットの原稿ジャムを警告する原稿ジャム
表示器、215は複写機のコピー用紙ジャムを警告する用
紙ジャム表示器、216は選択されたコピー用紙がないこ
とを警告する用紙補給表示器、217は2枚の片面原稿か
ら1枚の両面コピーを行なうモードを指示する「片面→
両面モード」キー、220はそのモードがセットされてい
ることを表示する表示器、218は1枚の両面原稿を1枚
の用紙の両面にコピーするモードを指示する「両面→両
面モード」キー、221はそのモードがセットされている
ことを表示する表示器、219は2枚の片面原稿の画像を
コピー用紙の同一面にコピーする「片面→合成モード」
キー、222はそのモードがセットされていることを表示
する表示器、223は割込みモードを指示するための割込
みキー、224は割込みモードがセットされていることを
表示する割込みモード表示器、225は複写倍率を設定す
る倍率キー、226は倍率を表示する倍率表示器である。
次に、原稿搬送ユニット(シートスルーユニット)を使
用してシートスルーモードで複写を行なう場合の諸動作
をフローチャートを参照して説明する。
(1)原稿搬送ユニットセット検知 第4図は、原稿搬送ユニットセット検知のフローチャー
トである。
原稿搬送ユニット30が装着され、ユニット検知センサ43
がONすると、シートスルーモードがセットされ、照明ユ
ニット4が照明ユニット固定センサ44の位置迄移動する
とともに、レンズ8及び第2、第3ミラー6,7が縮率71
%になる位置に移動する。この倍率はA2サイズの原稿を
A3サイズの用紙にコピーする倍率である。シートスルー
モードでは、本実施例の場合、両面、合成モード禁止、
倍率71%のみ、コピー枚数1枚、割込み複写モード禁止
であり、従ってシートスルーモードのセットとは、禁止
モードのリセット処理を意味する。
次に、シートスルーモードフラグを“1"にセットして終
了する。シートスルーモードフラグは、RAMに記憶され
る。
(2)原稿搬送ユニットリセット検知 原稿搬送ユニットリセット検知のフローチャートを第5
図に示す。原稿搬送ユニット30が複写機本体1から外さ
れるとユニット検知センサ43がOFFになる。ユニット検
知センサのOFF信号により、標準モードがセットされ、
露光々学系の照明ユニット4はホームセンサ25で検知さ
れるホームポジション迄移動し、シートスルーモードフ
ラグを“0"にリセットする。これにより、シートスルー
モードが解除されたことになる。標準モードとは、複写
機の電源を入れた時にセットされるモードを云い、本実
施例の場合は、両面・合成モードリセット状態、倍率10
0%、コピー枚数1枚、割込み複写モードリセット状態
である。
(3)複写動作 シートスルーモード時の複写動作のフローを第6図に示
す。
先ず原稿搬送ユニット30の入口センサ32のONを待つ。原
稿搬送ユニットに原稿がセットされる前に、「コピーで
きます」表示器213をOFFして原稿がセットされるのを待
つ。原稿がセットされると、入口センサ32がONになり、
「コピーできます」表示器をONにして、スタートキー20
1のONを待つ。スタートキー201がONされると、「コピー
できます」表示器213をOFFし、「おまち下さい」表示器
をONさせ、複写機のメインモータをONさせる。これによ
り複写紙の搬送が可能となる。次に給紙クラッチをONさ
せて、複写紙の給紙を行ない、ハロゲンランプ3をONさ
せ、原稿を給紙させる。原稿の給紙により、画像が読取
られ作像動作を実行する。作像動作の終了後、ハロゲン
ランプをOFFさせ、複写紙が排出されるのを待つ。複写
紙の排出が終了すると、複写機のメインモータをOFF
し、「おまち下さい」表示機をOFFして、全ての複写動
作を完了する。
効果 以上の如く、本考案によれば、簡易な原稿搬送ユニット
を複写機本体のコンタクトガラス面に装着することによ
り、コンタクトガラスのサイズ以上のサイズの原稿のコ
ピーが可能となる。又、原稿搬送ユニット検知手段によ
り原稿搬送ユニットの複写機への着脱を検知して、その
検知信号により、露光走査ユニットをホーム位置から所
定位置まで、あるいは所定位置からホーム位置まで移動
するので、原稿搬送ユニットを着脱した各モードでの複
写時に、ファーストコピーを迅速に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の実施例の複写機の要部及びこれに装着
された原稿搬送ユニットを示す側断面図、第2図はその
制御系のブロック図、第3図はその複写機の操作部の要
部を示す平面図、第4図乃至第6図はその実施例の装置
でシートスルーモードで複写を行なう場合の主要動作の
フローチャートである。 1……複写機本体 2……コンタクトガラス 3……ハロゲンランプ 4……照明ユニット(露光走査ユニット) 26……基準パターン 27……パターンセンサ 28……トナー補給ローラ 30……シートスルーユニット(原稿搬送ユニット) 31……搬送ローラ 32……入口センサ(原稿挿入検知手段) 43……原稿搬送ユニット検知センサ(原稿搬送ユニット
検知手段) 44……照明ユニット固定センサ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿を載置するコンタクトガラスと、該コ
    ンタクトガラス上に静止して載置された原稿を一定速度
    で露光走査する露光走査ユニットとを有する複写機にお
    いて、 複写機に着脱可能であって、原稿を一定速度でコンタク
    トガラス上の所定の露光位置を通って搬送する原稿搬送
    ユニットと、 該原稿搬送ユニットが複写機に着脱されたことを検知す
    る原稿搬送ユニット検知手段と、 上記原稿搬送ユニット検知手段の原稿搬送ユニット着脱
    検知信号により、上記露光走査ユニットをホーム位置か
    ら上記所定の露光位置を照射する位置迄、もしくは上記
    所定の露光位置を照射する位置からホーム位置迄移動す
    るように制御する制御手段とを有することを特徴とする
    複写機。
JP1988117846U 1988-09-09 1988-09-09 複写機 Expired - Lifetime JPH0750774Y2 (ja)

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JPH0239258U JPH0239258U (ja) 1990-03-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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