JPH07507978A - 自動車用液圧ブレーキシステムの作動ユニット - Google Patents
自動車用液圧ブレーキシステムの作動ユニットInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動車用液圧ブレーキシステムの作動ユニット本発明は自動車用液圧ブレーキシ
ステムの作動ユニットに関し、負圧ブレーキパワーブースタであるのが好ましい
空圧ブレーキパワーブースタと、作用の点から見るとブレーキパワーブースタの
後に介挿されたマスタブレーキシリンダとを備え、このブレーキパワーブースタ
は、制御弁を収容する制御ハウジングに取付けられた可動壁により、内部が2つ
のチャンバに区画されたブースタハウジングと、中央に配置された力伝達部材と
を有し、この力伝達部材はマスタブレーキシリンダと自動車の車両ボディ壁とに
力を伝達する態様で結合された作動ユニットに関する。
この型式の作動ユニットは、ドイツ特許DE2922299号に記載されている
。従来の作動ユニットにおけるブレーキパワーブースタの力伝達部材は、軸方向
スロットを設けた搬送パイプ(c■7ing pipe )として設けられ、こ
れを介して可動壁が搬送バイブ内に配置された制御ハウジングの一部に結合され
、ブレーキパワーブースタの出力を伝達する出力部材を作動する。
この作動ユニットにおける不都合な点は、可動壁から出力部材に複雑でコスト高
の方法により力を伝達することであり、これは上述の制御ハウジング部に可動壁
土で設けられたタブにより行われ、出力部材は可動壁にねじ込まれた保持リング
により保持される。このため、タンデム型の構造は非常に大きな構造的労力によ
ってのみ可能となる。
他の不都合な点は、軸方向の全体の長さがかなりなものとなり、この作動ユニッ
トの重さが比較的重くなることである。
この重さが大きいことは主として、金属で形成された搬送パイプが大きくて重い
こと、および、可動壁を形成するダイヤフラムプレートがブースト力のほとんど
を伝達するために厚い材料で形成する必要があるためである。
最後に、更に他の不都合な点は、搬送パイプの構造が、マスクシリンダをブース
タハウジングに装着し、あるいは、ブレーキパワーブースタを自動車ボディの壁
部に装着するために、フランジパターンあるいは自動車の関連するフランジパタ
ーンに対する消費者の要望にしたがい、フランジパターンの異なる組合わせに対
しては異なる搬送パイプが必要となることである。
したがって、本発明の目的は、コスト及び重量を低減可能な構造を備えた上述の
タイプの作動ユニットを提供することにある。また、ブースタハウジングとダイ
アフラムブレとは極めて薄い金属板で形成すべきである。更に、今日では複数の
ブースタサイズに対応するのが一般的である制御組立体を、はとんど全ての構成
部材及び特にこれらに必要な工具で、構造的な変更を行うことなく、用いること
を確保する必要がある。更に、本発明は簡単で安価なタンデム式構造を提供する
ものである。
この目的は本発明により達成され、力伝達部材は、制御ハウジングを通して軸方
向に延びる連続したボルトである。
従来と同様、車両のボディの壁部に近接するブースタハウジングの半片部に作用
する負圧の力、および、作動ペダルの引張りあるいはブレーキペダルの急激な復
帰により発生する力が車両ボディ壁に導かれ、一方、他の発生する力は、望まし
いフランジパターンにしたがうものではない圧力および張力の下で、中央ボルト
により吸収されかつ伝達される。
本発明の好ましい改良によれば、スリーブ状構造を有し、ボルト上を案内され、
その端部が作動ペダルで支えられる弁ピストンにより、作動安全性が増大する。
この構造は、弁ピストンのための大きなガイド長を形成し、これにより座屈の虞
が可能な限り排除される。
本発明の他の実施例は、ブレーキパワーブースタは、弾性材製反作用ディスクを
備え、このディスクは制御ハウジング内に配置され、マスタブレーキシリンダ内
を案内されるピストンと力伝達結合された押圧プレートにより、ブレーキパワー
ブースタの出力をピストンに伝達することができ、反作用ディスクと押圧プレー
トとは環状構造を有し、ボルト上を摺動可能に案内されるスリーブ上で、ボルト
に対して同軸状に配置されることに特徴がある。これは、レスポンス/リセット
力ヒステリシスを減少する。
本発明の他の構造では、特にコスト的に有効な方法で形成することができ、ピス
トンと押圧プレートとの間でボルトに平行に対称配置された少なくとも2つのロ
ッド状部材により、出力がピストンに伝達される。
本発明の更に好ましい特徴によると、ピストンガイドが改善され、半径方向に対
向するスロットを有するボルトの中空シリンダ部内を案内され、押圧プレート内
に垂直に配置されたピンに対して軸方向に当接するボルト状部材により、出力が
ピストンに伝達される。ボルト状部材は、ピストンの軸方向延長部で形成される
のが好ましい。
本発明の更に好ましい改良では、マスタブレーキシリンダに設けられるボルトの
端部が、マスタブレーキシリンダを外方に閉じる閉鎖部材に結合される。これは
、マスタブレーキシリンダから車両のボディ壁に、ずれ(devi*N1oo)
を追加することなく、反作用力を直接伝達可能とする。
本発明の実施例では、マスタブレーキシリンダに設けられたボルトの端部を、ブ
ースタハウジング内に突出するマスタブレーキシリンダハウジングの端部を収容
しかつマスクシリンダに近接するブースタハウジングの半片部に結合されるボウ
ル状部に結合することにより、マスタブレーキシリンダに近接する側のブースタ
ハウジング半片部に作用し、負圧にしたがう空圧力が、車両ボディの壁部に直接
伝達される。
ボウル状部は、ブースタハウジングの部分を固定し、作動方向と反対方向に可動
壁を付勢するリセットばねの当接部として作用する半径方向カラーを有し、これ
によりリセットばねを好適に案内する。
コスト的に効率のよい簡単な構造がボウル状部により提供され、このボウル状部
はマスクシリンダに近接するブースタハウジングの一部に形成される。
本発明の更に他の実施例では、作動ペダルのねじり剛性が、フォーク状構造で互
いに離隔した2つの平行なアームを含む作動ペダルにより増大され、ボルトがこ
れらのアーム間に延びる。これにより、通常のブレーキペダルに比して重さ増大
することなく強固な(solid )作動ペダルを形成することができる。
本発明の作動ユニットの装着はかなり簡略化され、作動ペダルはブースタハウジ
ングに装着されたペダル組立体に枢動可能に支えられ、車体ボディ壁の固定手段
はブースタハウジングの周部に設けられる。これは、コストを増大することなく
、自動車製造業者により自動車内に装着可能な完全な組立体を供給することを可
能とする。
本発明の変形例による他の構造は、自動車内における利用可能な装着スペースを
最適に利用し、車両ボディ壁に装着された状態の作動ユニットは、ブースタハウ
ジングとペダル組立体との間にクランプされる。
更に、マスタブレーキシリンダから離隔したボルトの端部がペダル組立体に固定
されたときに、特に好ましい。これは、ボルトを通して車両ボディ壁に全ての力
を簡単な方法で伝達する。
機能上重要な、作動中に発生する空動きの短縮が、横部材を設けることにより達
成され、これは、弁ピストンの不作動位置を限定し、ブースタハウジングを外側
にシールするシールリングに対して軸方向に当接する。
本発明の他の詳細な点、特徴および利点は、添付図面を参照する以下の3つの構
造例から明らかとなり、ここに、対応する部材は同じ参照符号を付しである。図
中、第1図は、本発明の作動ユニットの第1構造の軸方向断面図であり、
第2図は、第1図に示す本発明の作動ユニットに用いることが可能な作動ペダル
の構造であり、
第3図は、本発明の第1図に示す作動ユニットの僅かに変形した中央部の一部を
欠截した拡大図であり、第4図は、本発明の作動ユニットの第3構造を第3図に
対応した状態で示す。
本発明による作動ユニットは、図に示すように、負圧ブレーキパワーブースタ1
と、タンデム式マスクシリンダであるのが好ましく、このブレーキパワーブース
タの後に挿入されるマスタブレーキシリンダ2とを備える。第1図に示す負圧ブ
レーキパワーブースタ1は、互いに連結された2つのハウジング半片部20.2
1により形成されたブースタハウジング3を備え、左側に示すハウジング半片部
20は、タンデム式マスクシリンダ2を支え、右側に示すハウジング半片部21
は、その周部に設けられた固着手段27.28で自動車の車両ボディ!!45に
固定される。詳細には示さない右側ハウジング半片部21の円筒状延長部内では
、制御ハウジング8が摺動リングシール16内を摺動可能に案内され、この制御
ハウジング8は作動ペダル30に対して軸方向に当接する入力部材4により作動
される制御弁9を含む。制御ハウジング8は、入力部材4から離隔した端部で、
ダイアフラムプレート22とのダイアフラムプレートに当接する転勤型ダイアフ
ラム23とから形成されてブレーキパワーブースタハウジング3の内部を排気可
能な負圧チャンバ6と作動チャンバ7とに区画する可動壁5を支え、制御弁9は
作動チャンバ7を、負圧チャンバ6あるいは大気に接続することができる。特に
第3図から明らかなように、制御弁9は、環状構造を有する2つのシールシート
あるいは弁座10,11から形成するのが好ましく、互いに同軸状に配置されて
、例えばディスクバルブである弾性材製の回転対称弁ボディ12と共に作用し、
負圧ブレーキパワーブースタ1が解放位置にあるときにこれに当接する。開いた
ときに2つのチャンバ6.7間を接続可能とする第1弁座10は、制御ハウジン
グ8内に設けられる。
開いたときに作動チャンバ7の通気を可能とする第2弁座11は、連続しかつ中
央に位置する力伝達ボルト14上を案内されて入力部材4に力伝達結合した弁ピ
ストン15上に設けられ、このリセット移動は、解除位置で摺動リングシールに
軸方向に当接する横部材17で制限される。スリーブ状の弁ピストン15は、弾
性材製の環状構造の反作用ディスク13に力伝達結合し、制御ハウジング8の円
筒状凹部内に位置し、入力部材4に導入された作動力、および、マスタブレーキ
シリンダピストン29と共に作用する押圧プレート26上に形成されたブースト
力を伝達することができる。制御ハウジング8を軸方向に貫通して延びるのが好
ましい力伝達ボルト14は、タンデム式マスクシリンダ2に近接する端部を閉鎖
部材38に螺合され、外方に向け、固定ねじ24により左側のブースタハウジン
グ半片部20に固定される。力伝達ボルト14の他端は、ペダル組立体44に固
定され、このペダル組立体上に作動ペダル30が枢動可能に支えられ、このペダ
ル組立体は、装着部材31.32により、図の右側に示すブースタハウジング半
片部21に固定され、したがって作動したときにタンデム式マスクシリンダ2に
形成される圧力から生じる反作用力を、マスクシリンダ2から車両ボディ壁45
に直接伝達させる。力伝達ボルト14は作動ペダル30の2つの平行互いに離隔
したアーム42.43間を作動ペダル30の作動範囲を通して延び、反作用ディ
スク13と押圧プレート26との双方は管状スリーブ25上に配置され、この管
状スリーブは力伝達ボルト14上を摺動案内され、その半径方向拡大部47内に
シールリング48を収容する。作動ペダルは他の方法、例えば力伝達ボルト14
を収容する開口を設けたペダル、あるいは、スロット付の力伝達ボルトと共に作
用する平坦なアームを持つペダルなどの構造とすることができる。この場合、負
圧ブレーキブースタ1のタンデム式マスクシリンダピストン29への出力は、2
つのロッド状部材18゜19により伝達され、これらのロッド状部材は、タンデ
ム式マスクシリンダピストン29と押圧プレート26との間で力伝達ボルト14
に平行な対称形状に配置される。
第3図に示す本発明の実施例では、マスクシリンダ2に近接する力伝達ボルト1
4の端部がボウル状部40に螺合され、このボウル状部40は、マスクシリンダ
2をブースタハウジング3あるいは20に固定する固定ねじにより、ブースタハ
ウジング半片部20にねじ止めされる。このため、ボウル状部40は、半径方向
カラー41を設けられ、この半径方向カラーは作動方向に対して反対方向に可動
壁5を付勢するリセットばね39に対する当接部として作用する。しかし、力伝
達ボルト14およびボウル状部40は、他の方法で結合することも可能であり、
例えば凹部による結合あるいはバヨネット結合等とすることも可能であり、更に
、ボウル状部40をマスクシリンダ側ブースタハウジング半片部20と一体構造
とすることも可能である。
第4図に示す本発明の構造では、作動ユニット1.2は、ペダル組立体44を保
持する装着部材31.32により車両ボディ壁45に固定され、一方車両ボディ
壁45は、右側のブースタハウジング半片部21とペダル組立体44との間にク
ランプされる。力伝達ボルト14は、中空円筒状部34を有し、この円筒状部は
制御ハウジング8から突出し、この部分で2つの半径方向に対向した軸方向スロ
ット35.36を形成する。この実施例では、負圧ブレーキパワーブースタ1の
出力はボルト状部材33により、タンデム式マスクシリンダピストン29に伝達
され、このボルト状部材は図示の実施例では、マスクシリンダピストン29の軸
方向延長部で形成されている。力伝達ボルト14の部分34内を案内される部分
33は、スロット35.36内を案内されかつ押圧プレート26の円筒状突起4
9内に垂直に配置される横方向ピン37に対して軸方向に当接し、したがって2
つの部分33,37は力伝達結合にある。本発明の作動ユニット1. 2に作用
は関連分野における熟練者にとって明らかであり、したがって詳細な説明を要し
ない。
国WA!ll査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.負圧ブレーキパワーブースタであるのが好ましい空圧ブレーキパワーブース タと、作用に関してブレーキパワーブースタの後に介挿されたマスタブレーキシ リンダとを備え、このブレーキパワーブースタは、制御弁を収容する制御ハウジ ングに取付けられた可動壁により、内部が2つのチャンバに区画されたブースタ ハウジングと、中央に配置された力伝達部材とを有し、この力伝達部材はマスタ ブレーキシリンダと自動車の車両ボディ壁とに力を伝達する態様で結合された自 動車用液圧ブレーキシステムの作動ユニットであって、前記力伝達部材は、制御 ハウジング(8)を通って軸方向に延びる連続ボルト(14)で形成されること を特徴とする作動ユニット。 2.前記ブレーキパワーブースタの制御弁は、作動ペダルと共に作用する弁ピス トンにより、作動可能な請求項1に記載の作動ユニットであって、 前記弁ピストン(15)は、スリーブ状構造を有し、その端部で、作動ペダル( 30)で支えられることを特徴とする作動ユニット。 3.前記ブレーキパワーブースタは、制御ハウジング内に配置されて、マスタブ レーキシリンダ内を案内されるピストンと力伝達結合した押圧ブレートにより、 ブレーキパワーブースタの出力をピストンに伝達可能な弾性材製反作用ディスク を含む請求項1または2に記載の作動ユニットであって、前記反作用ディスク( 13)と押圧ブレート(26)とが環状構造を有し、ボルト(14)上を摺動可 能に案内されるスリーブ(25)上でボルト(14)に対して同軸状に位置する ことを特徴とする作動ユニット。 4.少なくとも2つのロッド状部材(18,19)により、ピストン(29)に 出力が伝達され、これらのロッド状部材は、ピストン(29)と押圧ブレート( 26)との間でボルト(14)に平行に対称的に配置されることを特徴とする請 求項1から3のいずれか1に記載の作動ユニット。 5.ボルト状部材(33)により、ピストン(29)に出力が伝達され、このボ ルト状部材は、半径方向に対向するスロット(35,36)を有するボルト(1 4)の中空シリンダ状部(34)内を案内され、押圧ブレート(26)内に垂直 に配置されたピン(37)に対して軸方向に当接することを特徴とする請求項1 から3のいずれか1に記載の作動ユニット。 6.マスタブレーキシリンダ(2)に設けられたボルト(14)の端部は、マス タブレーキシリンダ(2)を外方に閉じる閉鎖部材(38)に結合されることを 特徴とする請求項1から5のいずれか1に記載の作動ユニット。 7.マスタブレーキシリンダ(2)に設けられたボルト(14)の端部は、ボウ ル状部(40)に結合され、ブースタハウジング(3)内に突出するマスタブレ ーキシリンダハウジング(2)の端部がこのボウル状部内に収容され、マスタシ リンダに近接するブースタハウジング半片部(20)に結合されることを特徴と する請求項1から5のいずれか1に記載の作動ユニット。 8.前記ボウル状部(40)は、半径方向カラー(41)を有し、この半径方向 カラーはこのボウル状部(四〇)をブースタハウジング(3)に固定する作用を なすと共に、可動壁(5)を作動方向に対して反対方向に付勢するリセットばね (39)を当接させる作用をなすことを特徴とする請求項7に記載の作動ユニッ ト。 9.前記ボウル状部(40)は、マスタシリンダに近接するブースタハウジング 半片部(20)の一部に形成されることを特徴とする請求項7に記載の作動ユニ ット。 10.前記作動ペダル(30)は、フォーク状構造であり、互いに離隔した2つ の平行なアーム(42,43)を含み、前記ボルト(14)がこれらのアーム間 に延びることを特徴とする請求項1から9のいずれか1に記載の作動ユニット。 11.前記作動ペダル(30)は、ブースタハウジング(3)に装着されたペダ ル組立体(44)に枢動可能に支えられていることを特徴とする請求項1から1 0のいずれか1に記載の作動ユニット。 12.車両ボディ壁(45)に装着された状態で、作動ユニット(1,2)がブ ースタハウジングとペダル組立体(44)との間にクランプされることを特徴と する請求項11に記載の作動ユニット。 13.車両ボディ壁(45)に設けられた固定手段(27,28)は、ブースタ ハウジング(3)の周部に設けられることを特徴とする請求項11に記載の作動 ユニット。 14.マスタブレーキシリンダ(2)から離隔したボルト(14)の端部は、ペ ダル組立体(44)に固定されることを特徴とする請求項1から13のいずれか 1に記載の作動ユニット。 15.横部材(17)が弁ピストン(15)の不作動位置を限定し、ブースタハ ウジング(3)を外方にシールするリングシール(16)に対して軸方向に当接 することを特徴とする請求項1から14のいずれか1に記載の作動ユニツト。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| DE4220076A DE4220076A1 (de) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | Betätigungseinheit für eine hydraulische Kraftfahrzeugbremsanlage |
| DE4220076.8 | 1992-06-19 | ||
| PCT/EP1993/000845 WO1994000324A1 (de) | 1992-06-19 | 1993-04-06 | Betätigungseinheit für eine hydraulische kraftfahrzeugbremsanlage |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH07507978A true JPH07507978A (ja) | 1995-09-07 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6501973A Pending JPH07507978A (ja) | 1992-06-19 | 1993-04-06 | 自動車用液圧ブレーキシステムの作動ユニット |
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| EP (1) | EP0644837B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07507978A (ja) |
| CZ (1) | CZ283958B6 (ja) |
| DE (2) | DE4220076A1 (ja) |
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| WO (1) | WO1994000324A1 (ja) |
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