JPH0750855B2 - 所定幅のパルスの生成用回路装置 - Google Patents
所定幅のパルスの生成用回路装置Info
- Publication number
- JPH0750855B2 JPH0750855B2 JP61071395A JP7139586A JPH0750855B2 JP H0750855 B2 JPH0750855 B2 JP H0750855B2 JP 61071395 A JP61071395 A JP 61071395A JP 7139586 A JP7139586 A JP 7139586A JP H0750855 B2 JPH0750855 B2 JP H0750855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- capacitor
- circuit
- current source
- constant current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
- H03K5/05—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration by the use of clock signals or other time reference signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トリガパルスによつて開始される所定幅のパ
ルスの生成用回路装置に関する。
ルスの生成用回路装置に関する。
従来の技術 一定幅のパルスの生成のために、例えば単安定切換手段
が公知であり、単安定切換段はトリガパルスによつて、
出力パルス送出状態に切換えられ、その後、単安定切換
段はRC素子によつて定まる時間後再び自動的にその出発
状態にリセツトされる。
が公知であり、単安定切換段はトリガパルスによつて、
出力パルス送出状態に切換えられ、その後、単安定切換
段はRC素子によつて定まる時間後再び自動的にその出発
状態にリセツトされる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、その種の切換段では、時定数素子の部品の許容
偏差の範囲内にあるパルス幅しか得られない。正確に決
められたパルス幅が必要である場合、その種の切換回路
は適していない。
偏差の範囲内にあるパルス幅しか得られない。正確に決
められたパルス幅が必要である場合、その種の切換回路
は適していない。
従来の技術 RC素子の時定数を検出することができる時定数測定装置
も公知である。この時定数測定装置は発振器を有してお
り、発振器は水晶を使用すると非常に正確にすることが
できる。トリガパルスによつてセツトされ、かつ生成す
べきパルスの始まりを決定する双安定切換段は、それと
同時に発振器の振動をカウンタの入力側に供給し、カウ
ンタは所定数のパルスの後双安定切換回路を再びリセツ
トし、それによつて、生成すべきパルスの終りは決定さ
れる。
も公知である。この時定数測定装置は発振器を有してお
り、発振器は水晶を使用すると非常に正確にすることが
できる。トリガパルスによつてセツトされ、かつ生成す
べきパルスの始まりを決定する双安定切換段は、それと
同時に発振器の振動をカウンタの入力側に供給し、カウ
ンタは所定数のパルスの後双安定切換回路を再びリセツ
トし、それによつて、生成すべきパルスの終りは決定さ
れる。
発明が解決しようとする問題点 この回路は精度が高いという利点を有しているが、正確
なカウント結果を得るためには、トリガパルスは発振器
の振動と同期されなければならないという欠点を有して
いる。
なカウント結果を得るためには、トリガパルスは発振器
の振動と同期されなければならないという欠点を有して
いる。
本発明の課題は、一定かつ所定幅のパルスを生成するこ
とにある。
とにある。
問題点を解決するための手段 この課題は、本発明によると、第1の定電流源とパルス
発生器とを有しており、前記第1の定電流源は双安定切
換回路によってコンデンサを充電し、前記パルス発生器
は前記コンデンサの放電のために第2の定電流源を作動
接続する、所定幅のパルスの生成用回路装置において、
第1の定電流源は、トリガパルスの到来の場合、双安定
切換回路を介して、固定基準電圧Urefに予め充電されて
いるコンデンサを第1の時間間隔の間充電し、 前記トリガパルスに続くパルス発生器のパルスは第2の
定電流源を前記パルス発生器の一周期の期間中作動接続
し、かつ、前記コンデンサを前記基準電圧Urefの下側ま
で放電し、 前記パルス発生器の後続のパルスは前記コンデンサの電
圧UCが前記基準電圧Urefに達するまで、前記第1の定電
流源を作動接続し、かつ前記第2の定電流源を遮断し、 前記コンデンサの電圧UCが前記基準電圧Urefに達する
と、前記双安定切換回路はリセットされ、生成されるパ
ルスの幅は前記第1の定電流源の電流I1と前記第2の定
電流源の電流I2との比によって調整できるように構成し
たことにより解決される。
発生器とを有しており、前記第1の定電流源は双安定切
換回路によってコンデンサを充電し、前記パルス発生器
は前記コンデンサの放電のために第2の定電流源を作動
接続する、所定幅のパルスの生成用回路装置において、
第1の定電流源は、トリガパルスの到来の場合、双安定
切換回路を介して、固定基準電圧Urefに予め充電されて
いるコンデンサを第1の時間間隔の間充電し、 前記トリガパルスに続くパルス発生器のパルスは第2の
定電流源を前記パルス発生器の一周期の期間中作動接続
し、かつ、前記コンデンサを前記基準電圧Urefの下側ま
で放電し、 前記パルス発生器の後続のパルスは前記コンデンサの電
圧UCが前記基準電圧Urefに達するまで、前記第1の定電
流源を作動接続し、かつ前記第2の定電流源を遮断し、 前記コンデンサの電圧UCが前記基準電圧Urefに達する
と、前記双安定切換回路はリセットされ、生成されるパ
ルスの幅は前記第1の定電流源の電流I1と前記第2の定
電流源の電流I2との比によって調整できるように構成し
たことにより解決される。
実施例 第1図は、本発明の、トリガパルスによつて開始される
所定幅のパルスの生成用回路装置の実施例を示す。
所定幅のパルスの生成用回路装置の実施例を示す。
始めに、トリガパルスS(第2図a)によつて双安定切
換段1がセツトされ、その結果、出力側Q1およびQ2にH
電位が生じる(第2図b)。出力側Q1はゲート回路2を
導通接続し、その結果、パルス発生器3によつて発生さ
れたパルスは、分周器4のクロツク入力側Cに入力する
ことができる。双安定切換回路1の出力側Q2は(この出
力側から、所定幅の所望のパルス信号が取出し可能であ
る)、インバータ5およびノアゲート6を介して定電流
源7を作動接続し、この定電流源7は、コンデンサ8を
電流I1で時間t1〜t2の間基準電圧Urefから出発して充電
する(第2図h)。充電の始めに、切換コンタクト9は
開かれる。コンデンサ8にて電圧UCが形成され(第2図
h)、パルス発生器3からの最初のパルスの到来の際、
分周器4のQ出力側は、H電位になり(第2図e)、か
つ定電流源10を作動接続し、この定電流源10は、コンデ
ンサ8を電流I2で時間t2〜t3の間(第2図h)放電す
る。第1の定電流源7は、この時遮断されている。パル
ス発生器3の1周期の期間tの後、第2の定電流源10は
遮断され、第1の定電流源7は再び作動接続される。時
間t3〜t4の間、充電電流I1が再び流れ、基準電圧Urefに
達するまで電圧UCが上昇する。コンデンサ8に生じてい
る電圧UCは、比較器回路11を用いて基準電圧Urefと比較
され、その結果、出力側に信号が生じ(第2図g)、こ
の信号は双安定切換回路1を再びリセツトする。これに
より、出力側12から取出されるパルスが終了される(第
2図b)。比較器回路11は基準電圧に達するまでの時間
中しか作動しないようにするために、比較器回路11は双
安定切換回路13を介して分周器4によつて作動され、双
安定切換回路13は比較器回路11の出力パルスによつて再
びリセツトされる(第2図f)。第2図hには、2つの
電流I1とI2との比の調整によつてパルス幅Tを変えるこ
とができる様子が示されている。第2図b,f,g,hには、I
1=I2の場合(直線)およびI1=0.75I2の場合(破線)
が示されている。
換段1がセツトされ、その結果、出力側Q1およびQ2にH
電位が生じる(第2図b)。出力側Q1はゲート回路2を
導通接続し、その結果、パルス発生器3によつて発生さ
れたパルスは、分周器4のクロツク入力側Cに入力する
ことができる。双安定切換回路1の出力側Q2は(この出
力側から、所定幅の所望のパルス信号が取出し可能であ
る)、インバータ5およびノアゲート6を介して定電流
源7を作動接続し、この定電流源7は、コンデンサ8を
電流I1で時間t1〜t2の間基準電圧Urefから出発して充電
する(第2図h)。充電の始めに、切換コンタクト9は
開かれる。コンデンサ8にて電圧UCが形成され(第2図
h)、パルス発生器3からの最初のパルスの到来の際、
分周器4のQ出力側は、H電位になり(第2図e)、か
つ定電流源10を作動接続し、この定電流源10は、コンデ
ンサ8を電流I2で時間t2〜t3の間(第2図h)放電す
る。第1の定電流源7は、この時遮断されている。パル
ス発生器3の1周期の期間tの後、第2の定電流源10は
遮断され、第1の定電流源7は再び作動接続される。時
間t3〜t4の間、充電電流I1が再び流れ、基準電圧Urefに
達するまで電圧UCが上昇する。コンデンサ8に生じてい
る電圧UCは、比較器回路11を用いて基準電圧Urefと比較
され、その結果、出力側に信号が生じ(第2図g)、こ
の信号は双安定切換回路1を再びリセツトする。これに
より、出力側12から取出されるパルスが終了される(第
2図b)。比較器回路11は基準電圧に達するまでの時間
中しか作動しないようにするために、比較器回路11は双
安定切換回路13を介して分周器4によつて作動され、双
安定切換回路13は比較器回路11の出力パルスによつて再
びリセツトされる(第2図f)。第2図hには、2つの
電流I1とI2との比の調整によつてパルス幅Tを変えるこ
とができる様子が示されている。第2図b,f,g,hには、I
1=I2の場合(直線)およびI1=0.75I2の場合(破線)
が示されている。
パルス幅Tに対して、電流I1およびI2ならびにパルス発
生器3の周期tから計算上T=(1+I2/I1)tが得ら
れ、その際、I2の範囲は、0.9I1I21.8I1である。
生器3の周期tから計算上T=(1+I2/I1)tが得ら
れ、その際、I2の範囲は、0.9I1I21.8I1である。
比較的長いパルス幅が必要である場合、パルス発生器3
とゲート回路との間に分周器を挿入接続することによつ
て、比較的長いパルス幅を形成することができる。
とゲート回路との間に分周器を挿入接続することによつ
て、比較的長いパルス幅を形成することができる。
第2図i,kには、生成されるパルスの幅Tはトリガパル
スSと発生器のパルスとの位相関係に無関係であること
が示されている。第2図iには、第2図cの信号に対し
て位相シフトした、発生器の信号が示されている。第2
図kには、同じパルス幅Tの相応の電圧経過UCが示され
ている。
スSと発生器のパルスとの位相関係に無関係であること
が示されている。第2図iには、第2図cの信号に対し
て位相シフトした、発生器の信号が示されている。第2
図kには、同じパルス幅Tの相応の電圧経過UCが示され
ている。
発明の効果 本発明は、トリガパルスを発振器と同期する必要はな
く、その結果、生成すべきパルスの始まりはトリガパル
スによつてのみ決定されるという利点を有している。所
定幅のパルスは、例えばテレビジヨン装置における走査
線終段トランジスタの制御のために必要である。このパ
ルスを周波数の正確な検出用の回路内に使うこともでき
る。
く、その結果、生成すべきパルスの始まりはトリガパル
スによつてのみ決定されるという利点を有している。所
定幅のパルスは、例えばテレビジヨン装置における走査
線終段トランジスタの制御のために必要である。このパ
ルスを周波数の正確な検出用の回路内に使うこともでき
る。
第1図は、本発明の、トリガパルスによつて開始される
所定幅のパルスの生成用回路装置の実施例の回路図、第
2図は、第1図の実施例の回路装置の動作説明に供する
ダイヤグラムを示す図である。 1……双安定切換回路、2……ゲート回路、3……パル
ス発生器、4……分周器、5……インバータ、6……ノ
アゲート、7,10……定電流源、9……切換コンタクト、
11……比較器回路、12……出力側、S……トリガパル
ス、Uref……基準電圧
所定幅のパルスの生成用回路装置の実施例の回路図、第
2図は、第1図の実施例の回路装置の動作説明に供する
ダイヤグラムを示す図である。 1……双安定切換回路、2……ゲート回路、3……パル
ス発生器、4……分周器、5……インバータ、6……ノ
アゲート、7,10……定電流源、9……切換コンタクト、
11……比較器回路、12……出力側、S……トリガパル
ス、Uref……基準電圧
Claims (3)
- 【請求項1】トリガパルスによって開始される所定幅の
パルスの生成用回路装置であって、第1の定電流源とパ
ルス発生器とを有しており、前記第1の定電流源は双安
定切換回路によってコンデンサを充電し、前記パルス発
生器は前記コンデンサの放電のために第2の定電流源を
作動接続する、所定幅のパルスの生成用回路装置におい
て、第1の定電流源(7)は、トリガパルス(S)の到
来の場合、双安定切換回路(1)を介して、固定基準電
圧Urefに予め充電されているコンデンサ(8)を第1の
時間間隔(t1〜t2)の間充電し、前記トリガパルス
(S)に続くパルス発生器(3)のパルスは第2の定電
流源(10)を前記パルス発生器(3)の一周期の期間
(t2〜t3)中作動接続し、かつ、前記コンデンサ(8)
を前記基準電圧Urefの下側まで放電し、前記パルス発生
器(3)の後続のパルスは前記コンデンサ(8)の電圧
UCが前記基準電圧Urefに達するまで、前記第1の定電流
源(7)を作動接続し、かつ前記第2の定電流源(10)
を遮断し、 前記コンデンサ(8)の電圧UCが前記基準電圧Urefに達
すると、前記双安定切換回路(1)はリセットされ、生
成されるパルスの幅は前記第1の定電流源(7)の電流
(I1)と前記第2の定電流源(10)の電流(I2)との比
によって調整できるように構成されていることを特徴と
する所定幅のパルスの生成用回路装置。 - 【請求項2】双安定切換回路(1)は比較器回路(11)
によってリセットされ、比較器回路(11)の第1の入力
側(+)にはコンデンサ(8)の電圧UCが加えられてお
り、コンデンサ(8)の電圧UCは比較器回路(11)の第
2の入力側(−)に印加されている基準電圧Urefと比較
される特許請求の範囲第1項記載の所定幅のパルスの生
成用回路装置。 - 【請求項3】比較器回路(11)はコンデンサ(8)の充
電中基準電圧Urefに達するまで作用接続される特許請求
の範囲第1項記載の所定幅のパルスの生成用回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853511842 DE3511842A1 (de) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | Schaltungsanordnung zur erzeugung eines impulses bestimmter dauer |
| DE3511842.3 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274419A JPS61274419A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0750855B2 true JPH0750855B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=6266972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61071395A Expired - Lifetime JPH0750855B2 (ja) | 1985-03-30 | 1986-03-31 | 所定幅のパルスの生成用回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0199990B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0750855B2 (ja) |
| DE (2) | DE3511842A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322611A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-31 | Nec Corp | パルス発生回路 |
| DE19531030A1 (de) * | 1995-08-23 | 1997-02-27 | Siemens Ag | Doppelimpuls-Generator, insbesondere für den Sendebetrieb auf einem EIB-Bus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3638045A (en) * | 1969-04-14 | 1972-01-25 | Us Navy | Pulse stretcher |
| US4082075A (en) * | 1976-02-27 | 1978-04-04 | Motorola, Inc. | Input quarter cycle timing circuit |
| US4282549A (en) * | 1979-12-11 | 1981-08-04 | Rca Corporation | Pulse generator for a horizontal deflection system |
| JPS5916470A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Sony Corp | パルス検出回路 |
| DE3310461A1 (de) * | 1983-03-23 | 1984-09-27 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und schaltungsanordnung zum erzeugen von impulsen |
-
1985
- 1985-03-30 DE DE19853511842 patent/DE3511842A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-03-25 DE DE8686104102T patent/DE3672046D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-25 EP EP86104102A patent/EP0199990B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-31 JP JP61071395A patent/JPH0750855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274419A (ja) | 1986-12-04 |
| EP0199990A1 (de) | 1986-11-05 |
| DE3672046D1 (de) | 1990-07-19 |
| DE3511842A1 (de) | 1986-10-09 |
| EP0199990B1 (de) | 1990-06-13 |
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