JPH07508859A - トリプルゲートフラッシュeepromメモリとその製造法 - Google Patents

トリプルゲートフラッシュeepromメモリとその製造法

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JPH07508859A
JPH07508859A JP6503016A JP50301694A JPH07508859A JP H07508859 A JPH07508859 A JP H07508859A JP 6503016 A JP6503016 A JP 6503016A JP 50301694 A JP50301694 A JP 50301694A JP H07508859 A JPH07508859 A JP H07508859A
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JP6503016A
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アルトマン ジョエル
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コミッサリア タ レネルジー アトミーク
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    • H10B41/30Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the memory core region
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トリプルゲートフラッシュEEPROMメモリとその製造法 技術分野 本発明は集積型EEPROM、すなわち電気的に消去可能でプログラム可能な読 み出し専用メモリと、その製造法に関する。このメモリはフラッシュタイプに関 する本発明はより詳細には集積密度の高いMOSまたはCMOSタイプの集積型 メモリ回路の製造の分野に適用できる。
集積型EEPROMは電気的に相互接続されている幾つかのメモリセルの配列か ら構成されるメモリ部分と、前記メモリセルを制御する周辺回路とを有する集積 回路である。
本発明はメモリ部分のみに関する。
背景技術 フラッシュEEFROMの概念は1984年に東芝により初めて導入されトリプ ルゲート構造、すなわち浮動ゲート、プログラムおよび読み出し用の制御ゲート および多結晶シリコンから構成される消去ゲートを提唱している。このメモリは サイズが大きく、更に2μmの設計基準(すなわち浮動ゲートの幅)に対し、メ モリセルの表面は64μm2である。この構造は急速に見捨てられているが、こ れは集積の寸法を大きくできないからであり、すなわちサブミクロンの設計基準 に対し少なくとも106ビツトの記憶容量である。
主な興味がパーソナルマイクロコンピュータのハードまたはフロッピィディスク のリプレースに高いメモリ容量を有することであるフラッシュメモリの概念の大 幅な発達により、1988年インテルによりいわゆるETOXの導入が成された が、これにはEPROMセルと同様な大きな利点がある。
このセルは特に1989年10月に発行の半導体回路に関するI EEEジャー ナル5号24巻のページ1259からページ1263のV、N、キーネット(K  y n ell)他著“9O−ns1ミリオン イレース/プログラムサイク ルIMbitフラッシュメモリ”に記載されている。ETOXメモリセルのそれ ぞれには単独のダブルゲートトランジスタがあり、その特別な特徴は浮動ゲート のトンネル効果により消去できるようにするため約10nmまで小さくされた酸 化ゲートの厚さである。
このメモリのプログラムおよび読み出しはEPROMのそれと同じである。各メ モリセルに対し、制御ゲートはアースにつないだままであるが、消去は12Vの 電圧をトランジスタのソースにつなぐことにより行なわれる。浮動ゲートの電子 はトンネル効果によりセルの薄い酸化ゲートを通しソースにより集められる。ソ ースはメモリ表面の全てのセルに共通であるので、消去は一括して行なわれ全て のメモリは単一の操作で消去される。
それ故この手段により非常に高い集積密度への道が開かれ、多くの企業がこのメ モリセルの概念を採用している。しかし、この概念が集積密度の観点から非常に 興味があるにも拘らず、電気的な特性の幾つかの問題が生ずる。
ソースに高電圧(12V)を使用することにより、一般にソース基板接合に電子 雪崩が生ずるが、これによりホールがセルの酸化ゲートに入り電気的な欠点が生 ずる更に、消去の間使用される大電流にも12Vの外部電源が必要であり、従っ て5vの外部回路の電源と両立性を得ることができない。
更に、酸化ゲートの厚さは10nm以下まで小さくされるので、EFROMセル の全ての寄生効果は増大され、取り扱いに支障がある。特にセルがアドレスを定 められる(すなわちオンになる)時同じラインのビットに属するセルの寄生伝導 現象は増大し、プログラムはより難しくなり、更に寄生情報の書き込みすなわち ソフト書き込みが重要となる。
従って、はぼ10nmの酸化ゲートはプログラムの間ドレインの側から注入され るホット電子およびソースの側で消去される間ホットホールの注入によりエージ ングが早くなる。それ故、前記酸化物は非常に早くエージングされ、更にこのメ モリセルタイプでは10,000回の読み出し/書き込みを行なうことが難しい 。
最近、同じタイプのメモリセルを使用してこれらの大きな問題を解決するため、 消去の間はぼ一1OVから一12Vの負電圧を浮動ゲートに加えることが提案さ れており、これによりソースに加わる電圧を5vまで下げ、5■で動作する当該 制御回路を使用し、更にソース−基板接合の電子雪崩を取り除くことが可能とな っている。
この種の方法はフジオ マスオ力他による1984年のIEDMのベージ464 からベージ467の文献“トリプルポリシリコン技術を用いたニューフレッシュ E3FROMセル”、およびマサオ クリャマ他による1992年のI EEE のページ152からページ153の文献“トリプル井戸構造に列復号法を有した 5V−0,6μmフラッシュEEPROM″に記載されている。
この方法は電気的な観点からは魅力があるが、製造が難しく集積回路に5vまた はovの負電圧を加えるため設計上の問題が生ずる。
EP−A−47153にはトリプルゲートEEPROMが記載されているが、こ のEEPROMでは各メモリの消去ゲートはソースの上および制御ゲート−浮動 ゲートの積層にまたがって形成され、更に厚い(500μmから1μm)酸化フ ィールドによりソースから絶縁されている。
このメモリセルもまだ非常に高い(20vから30V)消去電圧を使用しており 、そのプログラミングは高い正電圧(20■から30v)を制御ゲートに加える ことにより浮動ゲートと基板の間のトンネル効果により行なわれる。このタイプ のプログラミングには同じ制御ゲートに共通な全てのセルの寄生プログラミング を避けるため各セルに対し選択トランジスタを使用することが必要である(すな わち、セル当たり2つのトランジスタ)。
選択トランジスタの使用により全体の消去(すなわちフラッシュ)が行なわれな い。
更に、この種のセルは非常に大きく集積密度が数10キロビットを越えることが なく特別に応用されるが、これは制御ゲートが浮動ゲートに対して配列されてい るからである。しかも、このメモリの厚い酸化フィールドには幅が2μm未満の 浮動ゲートに対しこの方法が使用できない大きな“バードビーク(bird b eak:鳥の口ばし)”(0,5μmから1μmの酸化物のオーバラップ)があ る。
次に、ソースの役目をする酸化フィールドの下にあるN゛接合側面の拡散は重要 であり、これにより集積密度を制限し更にチャネルの長さが変動するためホット 電子による従来のプログラミングを行なうことが難しくなる。
本発明はフラッシュタイプの集積化されたEEPROMを対象としており、前述 の種々の欠点を取り除くことができる製造法を対象としている。特に、このメモ リには5vの電圧ソースを加えることができ、従って酸化ゲートでの電気的な問 題点がな(、これにより従来のEFROMと同様に、すなわち10nmを越えて 取り扱うことができ、従って前述の寄生効果がない、更に本発明によるEEFR OMの集積密度はEFROMメモリの集積密度と同じく、従って非常に高くその 取り扱いはEFROMと同様である。
それ故、本発明は集積密度に重大な影響を及ぼさない従来のT構造に依り製造さ れるトリプルゲートフラッシュEEPROMを提示している。
より詳細には、本発明はフラッシュタイプのトリプルゲート集積EEPROMメ モリに関しているが、このメモリには半導体基板と、この基板の上に形成された 側面の絶縁により互いに電気的に絶縁され更にゲート絶縁体により構成されたゲ ートの積層が含まれているメモリセルの配列と、浮動ゲートおよびこの浮動ゲー トと基板の間に挟まれたゲート間の電気的な絶縁体により分離された制御ゲート と、基板内で前記積層の両側の上にあり側面の絶縁の外に形成されたソースおよ びドレインと、ソースの上にあり部分的に積層にまたがっており更に薄い絶縁体 によりソースおよび前記積層のゲートから電気的に絶縁され全てが電気的に相互 接続されている消去ゲートと、電気信号をそれぞれゲートの積層と消去ゲートと ソースとドレインに加えるための導電性ストリップとが含まれている。
本発明によれば、特にシリコン基板の場合金属(Alおよびその合金、W)、難 溶性金属のケイ化物(TiSit 、Ta5L* 、WSLs )またはなるべ くはリンをドーピングした多結晶シリコン(重量比で0.5%から2%)から製 造された浮動、制御および消去ゲートを使用することができる。
本発明によるメモリセルのプログラムおよび電子の当該浮動ゲートへの注入の後 、消去は消去ゲートをほぼ10vから12Vの電位にすることにより行なわれる 。浮動ゲートと消去ゲートの間に使用された電気絶縁体の厚さは電子がトンネル 効果により浮動ゲートから前記消去ゲートに通るように調整されている。従って 、メモリセルのゲート絶縁体はETOXメモリの場合とは異なり厚さが10nm を越えている。
本発明によるプログラムおよび読み出しにおけるメモリの取り扱いは厳密にEP ROMの場合と同一である。
従って、本発明によればメモリに対しEPROMの集積密度を上げることが可能 である(数10メガビット)。
特に、本発明によれば消去ゲートの位置を適当に定めることにより表面を増加さ せることなくセルの消去を行なうことが可能で、メモリの一括的な消去ができる (フラッシュ)。
更に、低い消去電圧(12V)を使用することにより各メモリセルのソースと消 去ゲートの間の絶縁体を薄くすることができ、逆に言えば10nmを越え多(て も40nmに等しい厚さである。
ゲート絶縁体は一般に酸化シリコンであるが、窒化ケイ素または酸化窒化ケイ素 とすることもできる。
浮動ゲートと消去ゲートの間の絶縁体を含むゲート間の絶縁体はO<x<2でQ  < y < 4 / 3のSiOx、Si0.N、のようなあらゆるタイプの 絶縁材料とすることができる。特に、浮動ゲートと制御ゲートの間にある絶縁体 は二酸化ケイ素、窒化ケイ素、二酸化ケイ素の三層の積層であり、一般にONO で示される。
本発明は更に前述の様にEEPROMの製造法にも関している。
一番目の変形によれば、この発明による方法は次の段階から成る: a)側面の絶縁を形成すること、 b)側面の絶縁の間に前記積層を形成し更に前記積層に電気信号を加えるための 導電性のストリップを形成すること、 C)ソースとドレインの領域の上および積層の側面の上に薄い電気絶縁体の眉を 形成すること、d)基板内に基板と反対の導電率のイオンを注入し、ドレインと ソースと、薄い絶縁体層を通し行なわれる前記注入に対しマスクの役目をする積 層と、消去ゲートに電気信号を加えるための導電性のストリップとを形成するこ と、 e)薄い絶縁体の層の上に導電性の層を堆積させることf)ソースの上および部 分的に積層にまたがって消去ゲートを形成するため前記導電性の層を単独にエツ チングすること、 g)f)で得られた構造の表面を絶縁すること、h)ソースとドレインのために 絶縁の表面に接触ホールを形成し、更にソースとドレインに電気信号を加えるた め導電性のストリップを形成すること。
本発明の方法の二番目の変形によれば、次の段階が行なわれる: A)側面の絶縁を形成すること、 B)側面の絶縁の間に前記積層を形成し更に前記積層に電気信号を加えるための 導電性のストリップを形成すること、 C)ソースとドレインの領域の上および積層の側面の上に薄い電気絶縁体の層を 形成すること、D)薄い絶縁体の層の上に導電性の層を堆積させることE)ソー ス領域の上および部分的に積層にまたがって消去ゲートを形成するため前記導電 の層を単独にエツチングすること、 F)基板内に薄い絶縁体の層と導電性の贋を通しイオンを注入し、基板と反対の タイプの導電率を有するソースとドレインと、前記注入に対しマスクの役目をす る積層と、消去ゲートに電気信号を加えるための導電性のストリップとを形成す ること、 G)F)で得られた構造の表面を絶縁すること、H)ソースとドレインのために 絶縁の表面に接触ホールを形成し、更にソースとドレインに電気信号を加えるた め導電性のストリップを形成すること。
この二番目の変形では、消去ゲートの厚さを通過させるため一番目の変形より高 いエネルギイのイオン注入を使用することが必要である(はぼ150keVから 180keV)、L、かじ、この方法には注入の位置が消去ゲートに対し自動的 に定められ更に注入が前記消去ゲートの厚さによりゲートの積層または二重のゲ ートから分離される利点がある。
それ故、前記消去ゲートに加えられる電位により各メモリセルの電流を制御する ことが可能であり、従りてこれは各メモリセルに直列に接続されたMISタイプ のモノゲートトランジスタの制御ゲートの様に作用し、更に寄生的なラッチアッ プをするまでその強度を増す。
シリコンの基板、浮動ゲートおよび制御ゲートの場合、薄い絶縁体の層はシリコ ンの熱酸化により得られる。
図面の簡単な説明 本発明の非制限的な例および添付の図に関連し以下により詳細な内容を記載する : 図1 消去ゲートの接続を示す本発明によるEEPROMの一部の平面図。
図2 ラインA−A (すなわちビットライン)に沿った図1の断面図。
図2b ラインB−B (すなわちワードライン)に沿った図1の断面図。
図3 本発明によるセルに対する種々の製造段階で、ワードラインに沿った断面 図。
図4 本発明によるセルに対する種々の製造段階で、ワードラインに沿った断面 図。
図5 本発明によるセルに対する種々の製造段階で、ワードラインに沿った断面 図。
図6 本発明による方法の変形で、ワードラインに沿った断面図。
発明を実施するための最良の形態 本発明はNタイプのシリコン基板とPタイプの基板の両方に適用できる。更に本 発明が適用できるトランジスタはNまたはPタイプとすることができる。0MO 3構造を使用する時は、この方法の始めに使用する基板の特性としてNタイプま たはPタイプのくぼみを作る必要がある。
以下の記載はPタイプの単結晶シリコン基板を使用することと、前記基板にNチ ャネルトランジスタを製造することに関係している。
図1、図2aおよび図2bに関連し、本発明によるフラッジs E E P R OMは基板4の上に形成され、更にLocosタイプの酸化フィールド5により 互いに絶縁されたメモリセル2を有している。本発明による各メモリセル2は、 従来の技術のlonmのかわり典型的には2Onmである酸化ゲート6と、ポリ 1と呼ばれリンがドーピングされた多結晶シリコンから形成されたほぼ150n mの浮動ゲート8と、ポリ2と呼ばれ更にゲート間絶縁体12により浮動ゲート 8から絶縁されリンがドーピングされた多結晶シリコンから形成されたほぼ15 0nmの制御ゲート10を有している。
絶縁体12は三層の積層、すなわち薄い窒化シリコン層により覆われた二酸化シ リコン層と、薄い二酸化シリコン層により構成されている。積層は20nmの厚 さのSiO2の層に相当している。各ゲート積層19の両側で酸化フィールド5 の外側には、ドレインとソースの役目をする基板14と16に拡散され更にP基 板と反対のN゛導電率を有する2つの領域がある。ゲートとソースとトレインの 積層は厚さが20nmの薄い酸化層18で覆われている。
本発明によれば、各メモリセル2にはポリ3と呼ばれほぼ150nmから200 nmの厚さのドーピングされた多結晶シリコンから形成された消去ゲート22が 含まれている。この消去ゲート22は当該トランジスタのソース16の上に形成 され、更に絶縁体層18により絶縁されている。更にこの消去ゲート22は浮動 および制御ゲートの積層19の側面の上から立ち上がり前記積層の上で終わって いる。層18は浮動ゲート8と制御ゲート10から消去ゲート22が絶縁される のを確実にしている。
2つの並置されたメモリセルに対し、2つの消去ゲートは一体化しておりUを構 成している。
このタイプのメモリの場合、各ソース16と各ドレイン14は2つの隣接したメ モリセルに共通である。各セル2はドレインの上に電気的な金属ハーフ接触24 を有している。各接触はリンとホウ素がドーピングされたガラスの開口部26内 に形成されたタングステンエレメント、メモリ全体を覆う絶縁層28 (BPS G)により構成されている。
必要な電圧をドレインに加えるため接触エレメント24に接触した平行な金属ス トリップ30がある。これらのアルミニウムストリップ30はビットラインを構 成している。
図1に示すように、メモリセルの制御ゲート10は相互連結され一部分メモリの ワードライン10aを構成しているが、これらのラインは互いに平行でライン3 0に直角でポリ2から形成されている。制御ゲート2に加えられる制御電圧はこ れらのワードラインloaにより与えられている。
電源電圧はビットラインと同じ金属層内の絶縁層28の上に形成された平行な導 電性のストリップ32によりソースに加えられている。絶縁層28にはこの目的 のためドレインの電子接触と同じ電子接触34を形成する開口部を有している。
一般に16ビツトライン毎に1つのソースライン32がある。
本発明によれば、消去ゲート22はポリ3の横断ストリップ36により電気的に 平行に相互接続されている。
横断部分36と電気的に接触する導電性のストリップ38によりメモリセルの消 去ゲート22に同時に消去電圧を加えることが確実になる。このストリップ38 はソース16に平行に形成され更に領域14と16と同時に基板内に拡散された ラインにより製造されている。
次に図3から図5に関連し、本発明によるフラッシェEEPROMの製造につい て記載する。
フィールド絶縁5を作る前に、構造全体にわたりゲート絶縁体6を形成するため 乾燥酸素のもとて1000℃での熱酸化がある。この後には、典型的には30k eVのエネルギイで10”at/cm”でホウ素イオン注入によりメモリセルの 閾値電圧を調整することが行なわれる。この後には、浮動ゲートを製造するため 620℃で低圧化学蒸着法(LPGVD)により一番目の多結晶シリコンレベル の堆積が行なわれ、更に30分間950℃でpoctsの熱拡散によりドーピン グが行なわれる。
この後には、SF、による反応イオンエツチング(RIE)を使用した従来の写 真製版により浮動ゲート8の長さく図2bの平面に従い測定)を固定するためポ リ1のエツチングが行なわれる。
ポリ1の熱酸化、800℃でのLPGVDによる窒化シリコン堆積、更に前記窒 化物の熱再酸化を行なう間に、ゲート間絶縁体12は浮動および制御ゲートの間 に形成される。この後には、前述の方法でドーピングしたリンである構造全体の 上に二番目の多結晶シリコン層が堆積される。
写真製版段階によりポリ2のメモリセルの制御ゲート10が定められる。これら の制御ゲートのエツチングは、二番目の多結晶シリコン層をエツチングし、更に ゲート10の幅、ワードライン10a、およびゲート間誘電体12をエツチング するためのSF、の混合体を固定するためSF、/C1□の混合体でRIEによ り行なわれる。この後には、酸化ゲート6の上で停止させ浮動ゲートの幅を固定 させるH B r / Cl xの混合体でRIEを使用した制御ゲートに関連 のある自己配列法で浮動ゲートをエツチングすることが行なわれる。
この後には、ソースおよびドレイン領域の上への絶縁体18と、ゲートの積層と 、前記積層の側面とを成長させるため、1000℃および乾燥酸素の下で構造全 体を再酸化させることが行なわれる。得られた構造は図3に示しである。
図4に示すように、この後には、例えば80keVで5.10”at/cm”の ヒ素でトランジスタのドレイン14とソース16を形成するためイオン注入40 が行なわれる。この注入はマスクとしてゲート19の積層を使用して行なわれる 。更に消去ゲートの制御ストリップ38が形成される。
例えば図5に示すように、30分間900℃で窒素を入れた状態のように、前記 イオン注入の熱活性化の後、620℃でシランを使用してLPGVDにより三番 目の多結晶シリコンレベルの堆積が行なわれる。このシリコンはPOCIIによ り950℃でドーピングされる。
写真製版により消去ゲート22の形を固定するため三番目の多結晶シリコン層が エツチングされる。エツチングは塩素およびHBrの混合体を使用してRIEに より行なわれる。消去ゲート22の形成の後、処理の課程は再び従来の方法によ る。
処理の課程は次の通りであるニ ーこのように形成された三番目のゲートを、950℃で乾燥酸素の下で多結晶シ リコンの側面に30nmの典型的な厚さを有して熱酸化により再酸化すること、 −700nmの典型的な厚さで大気圧化学蒸着法(APCVD)によりホウ素お よびリンのドーピングガラスを堆積28すること、 −N、の下で30分間950℃で熱処理により前記のドーピングガラスをクリー プすること、 −写真製版およびCHF、を使用した乾燥RIEにより層28内に接触ホール2 6および34を形成すること、−典型的な厚さが700nmを越える1%シリコ ンでアルミニウム屡の構造の全体に陰極スパッタリングで堆積を行なうこと、 一写真製版およびBCImを用いた乾燥RIEにより前を形成すること。
最後に、図示していないが通常はリンをドーピングしたガラスにより形成される 不動態層が構造全体の上で典型的な厚さの1μmを越えてAPCVDにより堆積 されている。
図6の変形として、消去ゲート22を形成するため堆積および三番目の多結晶シ リコンレベルのエツチングが行なわれ、その後マスクとしての積層19を使用し てゲート22およびゲート絶縁体を通しソース16およびドレイン14のイオン 注入40が行なわれる。この注入は前述のものと同じであるが、注入エネルギイ は高い(150keVから180keV)。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成7年1月4日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.半導体基板(4)と、この基板の上に形成された側面の絶縁により互いに電 気的に絶縁され更に浮動ゲートと基板の間に挟まれたゲート絶縁体(6)とゲー ト間の電気的な絶縁体(12)により分離された浮動ゲート(8)と制御ゲート (10)により構成されたゲートの積層(19)が含まれているメモリセル(2 )の配列と、基板内で前記積層の両側の上にあり側面の絶縁の外に形成されたソ ース(16)とドレイン(14)と、ソースの上にあり部分的に積層にまたがっ て形成されており更に薄い絶縁体(18)によりソースおよび前記積層のゲート から電気的に絶縁され全てが電気的に相互接続されている消去ゲート(22)と 、電気信号をそれぞれゲートの積層と消去ゲートとソースとドレインに加えるた めの導電性ストリップとが含まれているフラッシュタイプのトリプルゲート集積 EEPROMメモリ。 2.基板がシリコンである場合消去ゲート(22)がドーピングされた多結晶シ リコンから形成されていることを特徴とする請求項1に記載のメモリ。 3.ゲート絶縁体が10nmを越える厚さの二酸化シリコンであることを特徴と する請求項2に記載のメモリ。 4.ゲート間絶縁体が酸化層、窒化物および二酸化シリコンの3つの材料で形成 されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載のメモリ。 5.薄い絶縁体が多くても40nmに等しい厚さを有していることを特徴とする 請求項1から4のいずれか1つに記載のメモリ。 6.電気信号を消去ゲートに加えるための導電性のストリップ(32)が基板に 拡散されたラインであり、拡散されたソースおよびドレインラインに平行である ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1つに記載のメモリ。 7.浮動ゲートが制御ゲートに対し自己配列されていることを特徴とする前記請 求項のいずれか1つに記載のメモリ。 8.半導体基板(4)と、この基板の上に形成された側面の絶縁により互いに電 気的に絶縁され更に浮動ゲートと基板の間に挟まれたゲート絶縁体(6)とゲー ト間の電気的な絶縁体(12)により分離された浮動ゲート(8)と制御ゲート (10)により構成されたゲートの積層(19)が含まれているメモリセル(2 )の配列と、基板内で前記積層の両側の上にあり側面の絶縁の外に形成されたソ ース(16)とドレイン(14)と、ソースの上にあり部分的に積層にまたがっ て形成されており更に薄い絶縁体(18)によりソースおよび前記積層のゲート から電気的に絶縁され全てが電気的に相互接続されている消去ゲート(22)と 、電気信号をそれぞれゲートの積層と消去ゲートとソースとドレインに加えるた めの導電性ストリップ(10a,38,30,32)とが含まれているフラッシ ュタイプのトリプルゲート集積EEPROMメモリの製造法であり、この方法は 次の段階を備えている: a)側面の絶縁(5)を形成すること、b)側面の絶縁の間に前記積層(19) を形成し更に前記積層に電気信号を与えるための導電性のストリップ(10a) を形成すること、 c)ソースとドレインの領域の上および積層の側面の上に薄い電気絶縁体の層( 18)を形成すること、d)基板内に基板と反対の導電率のイオン(40)を注 入し、ドレインと、ソースと、薄い絶縁体層を通し行なわれる前記注入に対しマ スクの役目をする積層と、消去ゲートに電気信号を加えるための導電性のストリ ップ(38)とを形成すること、 e)薄い絶縁体の層の上に導電性の層(22)を堆積させること、 f)ソースの上および部分的に積層にまたがって消去ゲートを形成するため前記 導電性の層を単独にエッチングすること、 g)f)で得られた構造の表面(23、28)を絶縁すること、 h)ソースとドレインのために絶縁の表面に接触ホール(26、34)を形成し 、更にソースとドレインに電気信号を加えるため導電性のストリップを形成する こと。 9.半導体基板(4)と、この基板の上に形成された側面の絶縁により互いに電 気的に絶縁され更に浮動ゲートと基板の間に挟まれたゲート絶縁体(6)とゲー ト間の電気的な絶縁体(12)により分離された浮動ゲート(8)と制御ゲート (10)により構成されたゲートの積層(19)が含まれているメモリセル(2 )の配列と、基板内で前記積層の両側の上にあり側面の絶縁の外に形成されたソ ース(16)とドレイン(14)と、ソースの上にあり部分的に積層にまたがっ て形成されており更に薄い絶縁体(18)によりソースおよび前記積層のゲート から電気的に絶縁され全てが電気的に相互接続されている消去ゲート(22)と 、電気信号をそれぞれゲートの積層と消去ゲートとソースとドレインに加えるた めの導電性ストリップ(10a,38,30,32)とが含まれているフラッシ ュタイプのトリプルゲート集積EEPROMメモリの製造法であり、この方法は 次の段階を備えている: A)側面の絶縁(5)を形成すること、B)側面の絶縁の間に前記積層(19) を形成し更に前記積層に電気信号を加えるための導電性のストリップ(10a) を形成すること、 C)ソースとドレインの領域の上および積層の側面の上に薄い電気絶縁体の層( 18)を形成すること、D)薄い絶縁体の層の上に導電性の層(22)を堆積さ せること、 E)ソースの領域の上および部分的に積層にまたがって消去ゲートを形成するた め前記導電性の層を単独にエッチングすること、 F)基板内に薄い絶縁体の層と導電性の層を通しイオン(40)を注入し、基板 と反対のタイプの導電率を有するソースとドレインと、前記注入に対しマスクの 役目をする積層と、消去ゲートに電気信号を加えるための導電性のストリップ( 38)とを形成すること、G)F)で得られた構造の表面を絶縁(23、28) すること、 H)ソースとドレインのために絶縁の表面に接触ホール(26、34)を形成し 、更にソースとドレインに電気信号を加えるため導電性のストリップを形成する こと。 10.基板がシリコンの時、消去ゲート(22)がドーピングされた多結晶シリ コンから形成されていることを特徴とする請求項8または9に記載の方法。 11.基板、浮動および制御ゲートがシリコンであり、薄い絶縁層がシリコンの 熱酸化により得られていることを特徴とする請求項8から10のいずれか1つに 記載の方法。 12.薄い絶縁層(18)が多くても40nmに等しい厚さを有していることを 特徴とする請求項8から11のいずれか1つに記載の方法。 13.消去ゲート(22)が前記消去ゲートの熱酸化により絶縁されていること を特徴とする請求項10に記載の方法。 14.浮動ゲートが制御ゲートに対し自己配列されていることを特徴とする請求 項8から13のいずれか1つに記載の方法。
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