JPH0750901B2 - 端末接続制御方式 - Google Patents
端末接続制御方式Info
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- JPH0750901B2 JPH0750901B2 JP63181737A JP18173788A JPH0750901B2 JP H0750901 B2 JPH0750901 B2 JP H0750901B2 JP 63181737 A JP63181737 A JP 63181737A JP 18173788 A JP18173788 A JP 18173788A JP H0750901 B2 JPH0750901 B2 JP H0750901B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はセンタ装置に蓄積された情報から所望の情報を
通信網を介して端末装置より取り出すビデオテックス等
の通信システムにおける端末接続制御方式に関するもの
である。
通信網を介して端末装置より取り出すビデオテックス等
の通信システムにおける端末接続制御方式に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、この種の通信システムとして、我国ではキャプテ
ンシステムがある。キャプテンシステムではセンタ装置
(キャプテンセンタ)から情報を取り出す場合、次のよ
うな手順で行われる。
ンシステムがある。キャプテンシステムではセンタ装置
(キャプテンセンタ)から情報を取り出す場合、次のよ
うな手順で行われる。
まず、端末装置よりダイヤル又はボタンの操作により当
該端末装置をセンタ装置と接続する。接続を完了する
と、取り出したい所望の情報の番号(画面番号)を端末
装置より入力することにより、その情報の番号をセンタ
装置へ送る。センタ装置では、端末装置より受信した当
該情報の番号に基づいて、対応する情報を端末装置へ送
信する。端末装置では、センタ装置より受信した情報を
表示画面上に表示する。
該端末装置をセンタ装置と接続する。接続を完了する
と、取り出したい所望の情報の番号(画面番号)を端末
装置より入力することにより、その情報の番号をセンタ
装置へ送る。センタ装置では、端末装置より受信した当
該情報の番号に基づいて、対応する情報を端末装置へ送
信する。端末装置では、センタ装置より受信した情報を
表示画面上に表示する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の通信システムでは、次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
例えば、端末装置Aを持つ利用者甲と、端末装置Bを持
つ利用者乙が電話で話しをしているとき、センタ装置か
ら同一の情報を取り出し、対応する画面を見ながら、話
しを続けようとした場合に、同一のセンタ装置にアクセ
スして同一の情報を取り出すにもかかわらず、利用者
甲,乙が各自の端末装置A,Bに対し、センタ装置と接続
するためのダイヤルをし、更に、同一の情報の番号も入
力しなければならない。
つ利用者乙が電話で話しをしているとき、センタ装置か
ら同一の情報を取り出し、対応する画面を見ながら、話
しを続けようとした場合に、同一のセンタ装置にアクセ
スして同一の情報を取り出すにもかかわらず、利用者
甲,乙が各自の端末装置A,Bに対し、センタ装置と接続
するためのダイヤルをし、更に、同一の情報の番号も入
力しなければならない。
また、利用者甲,乙のうち一方の利用者が端末装置の取
り扱いに不慣れの場合には、他方の利用者が一方の利用
者に対し、電話で端末装置の操作を説明することはでき
るが、不慣れな利用者の操作の完了を待たなければなら
ない。
り扱いに不慣れの場合には、他方の利用者が一方の利用
者に対し、電話で端末装置の操作を説明することはでき
るが、不慣れな利用者の操作の完了を待たなければなら
ない。
本発明は以上述べた問題点を解決し、一方の利用者の端
末装置の操作と、他方の利用者の端末装置の簡単な操作
のみにより、両者が同一の情報を取り出すことが可能な
端末接続制御方式を提供することを目的とする。
末装置の操作と、他方の利用者の端末装置の簡単な操作
のみにより、両者が同一の情報を取り出すことが可能な
端末接続制御方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の端末接続制御方式は、 蓄積された情報を持つセンタ装置と、通信網を介して接
続される前記第1及び第2の端末装置を含む通信システ
ムにおけるものであって、 前記第1の端末装置に、前記第2の端末装置へ情報を送
信するための中継手段、及び前記センタ装置より受信し
た情報を加工する加工部を設け、前記第1の端末装置は
前記受信した情報を前記中継手段及び前記通信網を介し
て前記第2の端末装置へ直接又は前記加工部により加工
して送出することを特徴とするものである。
続される前記第1及び第2の端末装置を含む通信システ
ムにおけるものであって、 前記第1の端末装置に、前記第2の端末装置へ情報を送
信するための中継手段、及び前記センタ装置より受信し
た情報を加工する加工部を設け、前記第1の端末装置は
前記受信した情報を前記中継手段及び前記通信網を介し
て前記第2の端末装置へ直接又は前記加工部により加工
して送出することを特徴とするものである。
(作用) 本発明は次のように作用する。第1の端末装置は中継手
段に接続された所望の第2の端末装置に対し、センタ装
置より通信網を介して受信した所望の情報を中継手段よ
り通信網を介して第2の端末装置に送信するように働
く。第1の端末装置の中継手段と第2の端末装置の接続
については第1の端末装置から接続する場合と、第2の
端末装置から接続する場合がある。従って、第1の端末
装置から接続した場合には、第2の端末装置の利用者は
ほとんど操作することなく、また第2の端末装置から接
続した場合には当該接続操作のみで、第1の端末装置の
利用者の操作により、第1及び第2の端末装置に同一の
情報を取り出すことができる。
段に接続された所望の第2の端末装置に対し、センタ装
置より通信網を介して受信した所望の情報を中継手段よ
り通信網を介して第2の端末装置に送信するように働
く。第1の端末装置の中継手段と第2の端末装置の接続
については第1の端末装置から接続する場合と、第2の
端末装置から接続する場合がある。従って、第1の端末
装置から接続した場合には、第2の端末装置の利用者は
ほとんど操作することなく、また第2の端末装置から接
続した場合には当該接続操作のみで、第1の端末装置の
利用者の操作により、第1及び第2の端末装置に同一の
情報を取り出すことができる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す通信システムの構成図
である。同図の通信システムは、利用者甲の持つ端末装
置(A)1a及び電話機2a、利用者乙の持つ端末装置
(B)1b及び電話機2b、並びにセンタ装置3が通信網4
に接続されて構成される。
である。同図の通信システムは、利用者甲の持つ端末装
置(A)1a及び電話機2a、利用者乙の持つ端末装置
(B)1b及び電話機2b、並びにセンタ装置3が通信網4
に接続されて構成される。
端末装置(A)1aは、表示画面上にデータや入力操作の
誘導文言等を表示する表示部11a、受信データ等のデー
タの編集及び加工するデータ編集加工部12a、指示やデ
ータ等を入力するキーボード13a、ダイヤル信号の発生
や回線の切断等の制御を行う発呼・切断制御部14a、2
チャネル分のデータ送受信部15a,15a′と回線制御部16
a,16a′、及び磁気ディスク装置等のディスク装置(D
K)17を備える。データ編集加工部12aはCPUやフレーム
メモリを含むメモリ等で構成される。
誘導文言等を表示する表示部11a、受信データ等のデー
タの編集及び加工するデータ編集加工部12a、指示やデ
ータ等を入力するキーボード13a、ダイヤル信号の発生
や回線の切断等の制御を行う発呼・切断制御部14a、2
チャネル分のデータ送受信部15a,15a′と回線制御部16
a,16a′、及び磁気ディスク装置等のディスク装置(D
K)17を備える。データ編集加工部12aはCPUやフレーム
メモリを含むメモリ等で構成される。
なお、端末装置(A)1aがISDN用の端末装置の場合に
は、発呼・切断制御部14aが回線制御部16a,16a′を介し
てDチャネル(16Kbps)によるOSI階層モデルのレイヤ
4以上の処理を行い、データ送受信部15aはレイヤ1〜
3の処理を行う回線制御部16aを介し、データ送受信部1
5a′は同様にレイヤ1〜3の処理を行う回線制御部16
a′を介し、それぞれBチャネル(64Kbs)によるOSIの
レイヤ4以上の処理を行う。
は、発呼・切断制御部14aが回線制御部16a,16a′を介し
てDチャネル(16Kbps)によるOSI階層モデルのレイヤ
4以上の処理を行い、データ送受信部15aはレイヤ1〜
3の処理を行う回線制御部16aを介し、データ送受信部1
5a′は同様にレイヤ1〜3の処理を行う回線制御部16
a′を介し、それぞれBチャネル(64Kbs)によるOSIの
レイヤ4以上の処理を行う。
前述の中継手段は、データ編集加工部12a(一部),発
呼・切断制御部14a(1チャネル分),データ送受信部1
5a′及び回線制御部16a′に相当する。
呼・切断制御部14a(1チャネル分),データ送受信部1
5a′及び回線制御部16a′に相当する。
端末装置1bは、表示部11b,データ編集部12b,キーボード
13b,発呼・切断制御部14b,データ送受信部15b及び回線
制御部16bを備え、これらの構成要素は端末装置1aの同
名の構成要素に対応し、データ編集部12bがデータの加
工機能のないことを除いてデータ編集加工部12aと同一
であり、また、発呼・切断制御部14bが1チャネルの回
線制御部16aのみを制御することを除いて発呼・切断制
御部14aと同一である。
13b,発呼・切断制御部14b,データ送受信部15b及び回線
制御部16bを備え、これらの構成要素は端末装置1aの同
名の構成要素に対応し、データ編集部12bがデータの加
工機能のないことを除いてデータ編集加工部12aと同一
であり、また、発呼・切断制御部14bが1チャネルの回
線制御部16aのみを制御することを除いて発呼・切断制
御部14aと同一である。
端末装置1a,1bのうち少なくとも端末装置1aには、上記
構成要素以外に、マウス等のロケータ又はライトペンを
持つものとする。
構成要素以外に、マウス等のロケータ又はライトペンを
持つものとする。
センタ装置3は識別番号が付与された複数の情報を格納
したディスク装置(DK)3aを備える。
したディスク装置(DK)3aを備える。
次に第2図のシーケンスチャートを参照して本実施例の
動作を説明する。ここでは、利用者甲,乙が通信網を介
して電話機2a,2bで話しをし、利用者甲が端末装置1aを
操作することにより、センタ装置3から取り出した情報
を端末装置1bへ送る場合を考える。なお、説明を簡単に
するため応答動作は省略する。
動作を説明する。ここでは、利用者甲,乙が通信網を介
して電話機2a,2bで話しをし、利用者甲が端末装置1aを
操作することにより、センタ装置3から取り出した情報
を端末装置1bへ送る場合を考える。なお、説明を簡単に
するため応答動作は省略する。
まず、利用者甲がキーボード13a上のキー操作により、
センタ装置3のダイヤル番号を入力する。この入力され
たダイヤル番号は発呼・切断制御部14aへ送られ、ここ
でダイヤル番号に対応したダイヤル信号が作成される。
作成されたダイヤル信号は回線制御部16aを介して通信
網4へ送出される。この結果、ダイヤル信号に基づい
て、端末装置1aとセンタ装置3の回線が通信網4により
接続される(S1)。次に、利用者甲はキーボード1aのキ
ー操作により利用者乙の持つ端末装置1bのダイヤル番号
を入力する。入力されたダイヤル番号は発呼・切断制御
部14aへ送られてダイヤル信号に変換された後、回線制
御部16a′を介して通信網4へ送られる。この結果、ダ
イヤル信号に基づいて通信網4により端末装置1aと端末
装置1bの回線が接続される(S2)。このとき、端末装置
1bでは回線制御部16bを介して発呼・切断制御部14bが着
信を検出し、その旨をデータ編集部12bを介して表示部1
1bに表示画面上に表示させるか、又はスピーカ(図示せ
ず)により音声で利用者乙に通知する。
センタ装置3のダイヤル番号を入力する。この入力され
たダイヤル番号は発呼・切断制御部14aへ送られ、ここ
でダイヤル番号に対応したダイヤル信号が作成される。
作成されたダイヤル信号は回線制御部16aを介して通信
網4へ送出される。この結果、ダイヤル信号に基づい
て、端末装置1aとセンタ装置3の回線が通信網4により
接続される(S1)。次に、利用者甲はキーボード1aのキ
ー操作により利用者乙の持つ端末装置1bのダイヤル番号
を入力する。入力されたダイヤル番号は発呼・切断制御
部14aへ送られてダイヤル信号に変換された後、回線制
御部16a′を介して通信網4へ送られる。この結果、ダ
イヤル信号に基づいて通信網4により端末装置1aと端末
装置1bの回線が接続される(S2)。このとき、端末装置
1bでは回線制御部16bを介して発呼・切断制御部14bが着
信を検出し、その旨をデータ編集部12bを介して表示部1
1bに表示画面上に表示させるか、又はスピーカ(図示せ
ず)により音声で利用者乙に通知する。
このようにして、センタ装置3との回線及び端末装置1b
との回線を接続した後、利用者甲はキーボード1aのキー
操作により所望の情報に付与された番号を入力する。入
力された番号はデータ編集加工部12aで対応する信号に
変換された後、データ送受信部15a及び回線制御部16aを
介してセンタ装置3へ送られる(S3)。センタ装置3で
は端末装置1aからの番号に対応した情報を蓄積された情
報の中から読み出して端末装置1aへ送る(S4)。
との回線を接続した後、利用者甲はキーボード1aのキー
操作により所望の情報に付与された番号を入力する。入
力された番号はデータ編集加工部12aで対応する信号に
変換された後、データ送受信部15a及び回線制御部16aを
介してセンタ装置3へ送られる(S3)。センタ装置3で
は端末装置1aからの番号に対応した情報を蓄積された情
報の中から読み出して端末装置1aへ送る(S4)。
端末装置1aでは、データ送受信部15aがセンタ装置3か
らの情報を回線制御部16aを介して受信し、データ編集
加工部12aへ転送する。データ編集加工部12aでは当該情
報を表示用情報に変換して表示部11aの表示画面上に表
示すると共に、例えば画面の下部のフィールドに当該情
報に対し加工するか否かを選択する文言を表示する。こ
の結果、利用者甲は加工する場合には、その旨をキーボ
ード13aのキー操作により入力する。例えば当該受信情
報が製品,製品番号及び標準価格の各フィールドから成
るリストの場合に、標準価格のフィールドの後のフィー
ルドに対し、値引された各製品の売価をキーボード13a
のキー操作により入力する。この結果、データ編集加工
部12aは入力情報を編集して表示情報に付加し、製品,
製品番号,標準価格及び売価のフィールドから成るリス
トを表示部11aの表示画面に表示する。この際、更に、
キー操作によりDK17に予め格納された情報を受信情報に
付与するようにしてもよい。
らの情報を回線制御部16aを介して受信し、データ編集
加工部12aへ転送する。データ編集加工部12aでは当該情
報を表示用情報に変換して表示部11aの表示画面上に表
示すると共に、例えば画面の下部のフィールドに当該情
報に対し加工するか否かを選択する文言を表示する。こ
の結果、利用者甲は加工する場合には、その旨をキーボ
ード13aのキー操作により入力する。例えば当該受信情
報が製品,製品番号及び標準価格の各フィールドから成
るリストの場合に、標準価格のフィールドの後のフィー
ルドに対し、値引された各製品の売価をキーボード13a
のキー操作により入力する。この結果、データ編集加工
部12aは入力情報を編集して表示情報に付加し、製品,
製品番号,標準価格及び売価のフィールドから成るリス
トを表示部11aの表示画面に表示する。この際、更に、
キー操作によりDK17に予め格納された情報を受信情報に
付与するようにしてもよい。
このようにして受信情報の加工が終了した場合、又はそ
のまま受信情報を送信(転送)する場合には、キーボー
ド13a上の所定のキーを押下すると、加工された受信情
報(又は受信情報そのもの)はデータ編集加工部12aよ
りデータ送受信部15a′へ送られる。データ送受信部15
a′は受け取った情報を送信用情報として回線制御部16
a′及び通信網4を介して端末装置1bへ送信する(S
5)。
のまま受信情報を送信(転送)する場合には、キーボー
ド13a上の所定のキーを押下すると、加工された受信情
報(又は受信情報そのもの)はデータ編集加工部12aよ
りデータ送受信部15a′へ送られる。データ送受信部15
a′は受け取った情報を送信用情報として回線制御部16
a′及び通信網4を介して端末装置1bへ送信する(S
5)。
端末装置1bでは、回線制御部16bを介してデータ送受信
部15bで端末装置1aからの情報を受信し、更にデータ送
受信部15bよりデータ編集部12bへ送る。データ編集部12
bでは、受け取った情報を表示用情報に変換して表示部1
1bの表示画面上に表示する。
部15bで端末装置1aからの情報を受信し、更にデータ送
受信部15bよりデータ編集部12bへ送る。データ編集部12
bでは、受け取った情報を表示用情報に変換して表示部1
1bの表示画面上に表示する。
このようにして、利用者甲は、情報の番号を端末装置1a
に入力し、所定のキー操作を行うことにより、対応した
情報をセンタ装置3より受信し、この情報に加工をした
後、又は加工せずそのまま情報を端末装置1bへ送ること
ができる。
に入力し、所定のキー操作を行うことにより、対応した
情報をセンタ装置3より受信し、この情報に加工をした
後、又は加工せずそのまま情報を端末装置1bへ送ること
ができる。
この際、利用者甲が電話機2aで利用者乙と電話を続けな
がら、端末装置1aの持つロケータやライトペン等により
表示画面上の位置や表示要素を指示することにより、デ
ータ編集加工部12aがその位置(座標)情報や指示情報
をデータ送受信部15a′,回線制御部16a′を介して端末
装置1bに送信し、それらの情報を端末装置1bのデータ編
集部12bが回線制御部16b及びデータ送受信部15bを介し
て受信した後、表示部11bの表示画面上に対応する位置
や表示要素を指示する表示を行う。従って、利用者甲は
ロケータやライトペン等により利用者乙に対して情報の
内容の説明を容易に行うことができると共に、この表示
に対し、利用者乙が情報の内容について質問することが
できる。また、利用者甲は必要に応じてキーボード13a
のキー操作により、更に表示情報に対し、情報を付与す
ることができる。もちろん利用者乙が端末装置1bにロケ
ータやライトペンを持つことで、それらによる情報の内
容の説明やキー入力等による情報の付与も可能である。
がら、端末装置1aの持つロケータやライトペン等により
表示画面上の位置や表示要素を指示することにより、デ
ータ編集加工部12aがその位置(座標)情報や指示情報
をデータ送受信部15a′,回線制御部16a′を介して端末
装置1bに送信し、それらの情報を端末装置1bのデータ編
集部12bが回線制御部16b及びデータ送受信部15bを介し
て受信した後、表示部11bの表示画面上に対応する位置
や表示要素を指示する表示を行う。従って、利用者甲は
ロケータやライトペン等により利用者乙に対して情報の
内容の説明を容易に行うことができると共に、この表示
に対し、利用者乙が情報の内容について質問することが
できる。また、利用者甲は必要に応じてキーボード13a
のキー操作により、更に表示情報に対し、情報を付与す
ることができる。もちろん利用者乙が端末装置1bにロケ
ータやライトペンを持つことで、それらによる情報の内
容の説明やキー入力等による情報の付与も可能である。
このように、利用者甲,乙がセンタ装置の同一の情報を
利用する場合、利用者乙は端末装置1bを受信状態にセッ
トするだけで、ほとんど操作することなく、利用者甲の
端末装置1aの操作によりセンタ装置3からの情報を受信
することができる。
利用する場合、利用者乙は端末装置1bを受信状態にセッ
トするだけで、ほとんど操作することなく、利用者甲の
端末装置1aの操作によりセンタ装置3からの情報を受信
することができる。
以上の実施例では、端末装置1aと端末装置1bの接続を端
末装置1aから接続したが(S2)、予め端末装置1bから接
続するようにしてもよい(S2a)。
末装置1aから接続したが(S2)、予め端末装置1bから接
続するようにしてもよい(S2a)。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、第1の
端末装置に、第2の端末装置へ情報を送信するための中
継手段、及び前記センタ装置より受信した情報を加工す
る加工部を設け、前記第1の端末装置は前記受信した情
報を前記中継手段及び前記通信網を介して前記第2の端
末装置へ直接又は前記加工部により加工して送出するよ
うに構成したので、前記第1の端末装置は、前記センタ
装置から受信した情報を加工してこれを前記センタ装置
を介して前記第2の端末装置に送出しなくとも、これを
直接送出することができ、従って前記第1及び第2の端
末装置がセンタ装置から受信した同一情報を、例えばそ
れぞれの表示装置上に表示させることができると共に、
前記第1の端末装置において前記センタ装置からの情報
を加工した付加的な情報を作成し、これを前記センタ装
置から受信した本来の情報に付加して前記第2の端末装
置に送出して表示させることにより、前記第2の端末装
置の利用者が当該装置の操作に不慣れであっても、これ
ら情報に従って実行しようとする処理を効率的に進行可
能にさせる。また、付加情報の内容を第2の端末装置の
操作者に対する指示情報とすることにより、その操作を
容易にしてその操作時間を短縮させ、従って通話時間を
短縮させて、通信費の削減も容易にする効果がある。
端末装置に、第2の端末装置へ情報を送信するための中
継手段、及び前記センタ装置より受信した情報を加工す
る加工部を設け、前記第1の端末装置は前記受信した情
報を前記中継手段及び前記通信網を介して前記第2の端
末装置へ直接又は前記加工部により加工して送出するよ
うに構成したので、前記第1の端末装置は、前記センタ
装置から受信した情報を加工してこれを前記センタ装置
を介して前記第2の端末装置に送出しなくとも、これを
直接送出することができ、従って前記第1及び第2の端
末装置がセンタ装置から受信した同一情報を、例えばそ
れぞれの表示装置上に表示させることができると共に、
前記第1の端末装置において前記センタ装置からの情報
を加工した付加的な情報を作成し、これを前記センタ装
置から受信した本来の情報に付加して前記第2の端末装
置に送出して表示させることにより、前記第2の端末装
置の利用者が当該装置の操作に不慣れであっても、これ
ら情報に従って実行しようとする処理を効率的に進行可
能にさせる。また、付加情報の内容を第2の端末装置の
操作者に対する指示情報とすることにより、その操作を
容易にしてその操作時間を短縮させ、従って通話時間を
短縮させて、通信費の削減も容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は本実施例のシーケンス図である。 1a,1b……端末装置、2a,2b……電話機、 3……センタ装置、 3a,17……ディスク装置(DK) 4……通信網、11a,11b……表示部、 12a……データ編集加工部、 12b……データ編集部、13a,13b……キーボード、 14a,14b……発呼・切断制御部、 15a,15a′,15b……データ送受信部、 16a,16a′,16b……回線制御部。
図は本実施例のシーケンス図である。 1a,1b……端末装置、2a,2b……電話機、 3……センタ装置、 3a,17……ディスク装置(DK) 4……通信網、11a,11b……表示部、 12a……データ編集加工部、 12b……データ編集部、13a,13b……キーボード、 14a,14b……発呼・切断制御部、 15a,15a′,15b……データ送受信部、 16a,16a′,16b……回線制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】蓄積された情報を持つセンタ装置と、通信
網を介して接続される第1及び第2の端末装置を含む通
信システムの端末接続制御方式において、 前記第1の端末装置に、前記第2の端末装置へ情報を送
信するための中継手段、及び前記センタ装置より受信し
た情報を加工する加工部を設け、前記第1の端末装置は
前記受信した情報を前記中継手段及び前記通信網を介し
て前記第2の端末装置へ直接又は前記加工部により加工
して送出することを特徴とする端末接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181737A JPH0750901B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 端末接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181737A JPH0750901B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 端末接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232642A JPH0232642A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0750901B2 true JPH0750901B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16106006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181737A Expired - Lifetime JPH0750901B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 端末接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750901B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206147A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Fujitsu Ltd | Multiaddress calling system |
| JPS62250744A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Nec Corp | デ−タ交換システムの端末制御方式 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP63181737A patent/JPH0750901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232642A (ja) | 1990-02-02 |
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