JPH0750903B2 - 端末装置の電話機呼び出し方法 - Google Patents
端末装置の電話機呼び出し方法Info
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- JPH0750903B2 JPH0750903B2 JP10732988A JP10732988A JPH0750903B2 JP H0750903 B2 JPH0750903 B2 JP H0750903B2 JP 10732988 A JP10732988 A JP 10732988A JP 10732988 A JP10732988 A JP 10732988A JP H0750903 B2 JPH0750903 B2 JP H0750903B2
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- Japan
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- call
- terminal device
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はダイヤルインサービスを受けている構内電話交
換機に接続された端末装置に分岐接続された電話機の呼
び出し方法に関するものである。
換機に接続された端末装置に分岐接続された電話機の呼
び出し方法に関するものである。
(従来の技術) 第2図は従来の端末装置とダイヤルインサービスを受け
ている構内アナログ電話交換機(以下、PBXと称す)と
電話機の接続の一例を示す図である。図において、10は
PBX、20は端末装置、30は電話機である。
ている構内アナログ電話交換機(以下、PBXと称す)と
電話機の接続の一例を示す図である。図において、10は
PBX、20は端末装置、30は電話機である。
前記PBX10は局線を経て電話局交換機(図示せず)に接
続され、また、構内電話機及び構内端末装置等の内線に
接続され、内線からの着信呼と局線からの着信呼の呼び
出し信号が異なる。
続され、また、構内電話機及び構内端末装置等の内線に
接続され、内線からの着信呼と局線からの着信呼の呼び
出し信号が異なる。
前記端末装置20は前記PBX10と信号線Aを介して接続さ
れ、また、信号線Bを介して前記電話機30に接続されて
いる。
れ、また、信号線Bを介して前記電話機30に接続されて
いる。
また、前記端末装置20は、回線接続装置(以下、NCUと
称す)21、CPU22、呼び出し回路23、フック状態検出回
路24及び切替えリレー25とを有し、前記信号線Aは切替
えリレー25の接片cに接続され、切替えリレー25の接続
点aは前記NCU21に接続され、該NCU21はデータバスDBを
介して前記CPU22に接続され、前記切替えリレー25の接
点bは前記呼び出し回路23と前記フック状態検出回路24
に接続されると共に前記信号線Bを介して前記電話機30
に接続され、前記呼び出し回路23及びフック状態検出回
路24はデータバスDBを介して前記CPU22に接続されてい
る。
称す)21、CPU22、呼び出し回路23、フック状態検出回
路24及び切替えリレー25とを有し、前記信号線Aは切替
えリレー25の接片cに接続され、切替えリレー25の接続
点aは前記NCU21に接続され、該NCU21はデータバスDBを
介して前記CPU22に接続され、前記切替えリレー25の接
点bは前記呼び出し回路23と前記フック状態検出回路24
に接続されると共に前記信号線Bを介して前記電話機30
に接続され、前記呼び出し回路23及びフック状態検出回
路24はデータバスDBを介して前記CPU22に接続されてい
る。
前記NCU21は前記PBX10からの呼び出し信号を検出して、
CPU22に伝えると共に、電話回線に直流閉回路が形成さ
れているか否かを検出してCPU22に伝え、また、CPU22か
らのリレー切替え命令をデータバスDBを介して受け取
り、前記切替えリレー25を動作させる。また、前記呼び
出し回路23はCPU22からの呼び出し命令をデータバスDB
を介して受け取り、前記電話機30を呼び出す信号を出力
する。また、前記フック状態検出回路24は電話機30のフ
ック状態、即ちオンフックかオフフックかを検出してCP
U22にデータバスDBを介して伝える。
CPU22に伝えると共に、電話回線に直流閉回路が形成さ
れているか否かを検出してCPU22に伝え、また、CPU22か
らのリレー切替え命令をデータバスDBを介して受け取
り、前記切替えリレー25を動作させる。また、前記呼び
出し回路23はCPU22からの呼び出し命令をデータバスDB
を介して受け取り、前記電話機30を呼び出す信号を出力
する。また、前記フック状態検出回路24は電話機30のフ
ック状態、即ちオンフックかオフフックかを検出してCP
U22にデータバスDBを介して伝える。
また、前記発・着信呼制御手段は、呼び出し回路23、フ
ック状態検出回路24及びCPU22のプログラムにより構成
される。
ック状態検出回路24及びCPU22のプログラムにより構成
される。
次に従来の端末装置に接続された電話機の呼び出し方法
を説明する。
を説明する。
前記端末装置20の切替えリレー25の接片cは通常接点a
側に接続され、電話回線が前記NCU21に接続されてい
る。
側に接続され、電話回線が前記NCU21に接続されてい
る。
前記NCU21は前記PBX10から信号線Aを介して呼び出し信
号を入力すると、CPU22に対し呼び出し信号が入力され
たことを伝える。CPU22はNCU21にオフフックする命令、
即ち電話回線に直流閉回路を形成する命令を出力して相
手先と交信を行い、特定暗証符号の送受信による相互確
認が可能なときは相手先が端末装置であると判定し、相
手先の端末装置とのデータ通信を行う。前記相互確認が
不可能なときは相手先が電話機であると判定し、呼び出
し回路23に呼び出し命令を出力して電話機30を呼び出
す。前記電話機30においてオフフックされると、前記CP
U22はオフフックされたことを前記フック状態検出回路2
4を介して検出する。これによりCPU22は、NCU21に切替
えリレー25を電話機30側に、即ち切替えリレー25の接片
cを接点b側に接続させる命令を出力する。この命令に
より、切替えリレー25が切替えられて電話機30と相手先
電話機は接続される。また、電話機30においてオフフッ
クされる前に、相手先の電話機が切られたときは、NCU2
1を介して、電話回線の直流閉回路が切断されたことを
検出して前記呼び出し命令を解除する。
号を入力すると、CPU22に対し呼び出し信号が入力され
たことを伝える。CPU22はNCU21にオフフックする命令、
即ち電話回線に直流閉回路を形成する命令を出力して相
手先と交信を行い、特定暗証符号の送受信による相互確
認が可能なときは相手先が端末装置であると判定し、相
手先の端末装置とのデータ通信を行う。前記相互確認が
不可能なときは相手先が電話機であると判定し、呼び出
し回路23に呼び出し命令を出力して電話機30を呼び出
す。前記電話機30においてオフフックされると、前記CP
U22はオフフックされたことを前記フック状態検出回路2
4を介して検出する。これによりCPU22は、NCU21に切替
えリレー25を電話機30側に、即ち切替えリレー25の接片
cを接点b側に接続させる命令を出力する。この命令に
より、切替えリレー25が切替えられて電話機30と相手先
電話機は接続される。また、電話機30においてオフフッ
クされる前に、相手先の電話機が切られたときは、NCU2
1を介して、電話回線の直流閉回路が切断されたことを
検出して前記呼び出し命令を解除する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の端末装置に接続された電話機の呼
び出し方法では、局線から前記端末装置に接続された電
話機を呼び出す場合、前記端末装置内のNCUがオフフッ
クした時点から局線使用料金が課金され、前記電話機に
おいてオフフックされるまで何も通話していないのに前
記電話機を呼び出した者は料金を支払わなければならな
いという問題点があった。
び出し方法では、局線から前記端末装置に接続された電
話機を呼び出す場合、前記端末装置内のNCUがオフフッ
クした時点から局線使用料金が課金され、前記電話機に
おいてオフフックされるまで何も通話していないのに前
記電話機を呼び出した者は料金を支払わなければならな
いという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点に鑑み、局線から前記端末装
置に接続された電話機に呼び出す場合、前記電話機にて
オフフックするまで局線使用料金が課金されない電話機
の呼び出し方法を提供することにある。
置に接続された電話機に呼び出す場合、前記電話機にて
オフフックするまで局線使用料金が課金されない電話機
の呼び出し方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するために、ダイヤルインサ
ービスを受け、且つ内線からの着信呼と局線からの着信
呼の呼び出し信号が異なる構内電話交換機に接続される
と共に、発・着信呼制御手段と回線接続装置とを含み、
常時電話回線を前記回線接続装置に接続しておく端末装
置における電話機呼び出し方法において、前記端末装置
に内線からの着信呼か局線からの着信呼かを判定する判
定手段を設け、局線からの着信呼のときは前記回線接続
装置によりオフフックせずに前記電話回線を前記電話機
に接続する方法となした。
ービスを受け、且つ内線からの着信呼と局線からの着信
呼の呼び出し信号が異なる構内電話交換機に接続される
と共に、発・着信呼制御手段と回線接続装置とを含み、
常時電話回線を前記回線接続装置に接続しておく端末装
置における電話機呼び出し方法において、前記端末装置
に内線からの着信呼か局線からの着信呼かを判定する判
定手段を設け、局線からの着信呼のときは前記回線接続
装置によりオフフックせずに前記電話回線を前記電話機
に接続する方法となした。
(作 用) 本発明によれば、判定手段により内線からの着信呼か又
は局線からの着信呼かを判定し、局線からの着信呼のと
きは回線接続装置によりオフフックせずに電話回線が電
話機に接続される。
は局線からの着信呼かを判定し、局線からの着信呼のと
きは回線接続装置によりオフフックせずに電話回線が電
話機に接続される。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における接続図にあり、図
中、従来例と同一構成部分は同一符号をもって表わす。
10はPBX、20は端末装置、30は電話機である。
中、従来例と同一構成部分は同一符号をもって表わす。
10はPBX、20は端末装置、30は電話機である。
前記PBX10は局線を経て電話局交換機(図示せず)に接
続され、また、構内電話機及び構内端末装置等の内線に
接続され、内線からの着信呼と局線からの着信呼の呼び
出し信号が異なる。即ち第3図の信号波形図に示すよう
に、内線からの呼び出し信号は周波数16HZ、交流分実効
値75Vの交流信号が3秒周期で1秒間発生される信号で
あり、局線からの呼び出し信号は、周波数16HZ、交流分
実効値75Vの交流信号が3秒周期で1秒間に、0.2秒間の
発生停止期間をもち、0.4秒間ずつ2回発生される信号
である。
続され、また、構内電話機及び構内端末装置等の内線に
接続され、内線からの着信呼と局線からの着信呼の呼び
出し信号が異なる。即ち第3図の信号波形図に示すよう
に、内線からの呼び出し信号は周波数16HZ、交流分実効
値75Vの交流信号が3秒周期で1秒間発生される信号で
あり、局線からの呼び出し信号は、周波数16HZ、交流分
実効値75Vの交流信号が3秒周期で1秒間に、0.2秒間の
発生停止期間をもち、0.4秒間ずつ2回発生される信号
である。
前記端末装置20は前記PBX10と信号線Aを介して接続さ
れ、また、信号線Bを介して前記電話機30に接続されて
いる。また、端末装置20は、NCU21、CPU22、呼び出し回
路23、フック状態検出回路24、切替えリレー25と、さら
に交流分検出回路26、波形整形回路27及びパルス幅検出
回路28とを備えている。
れ、また、信号線Bを介して前記電話機30に接続されて
いる。また、端末装置20は、NCU21、CPU22、呼び出し回
路23、フック状態検出回路24、切替えリレー25と、さら
に交流分検出回路26、波形整形回路27及びパルス幅検出
回路28とを備えている。
前記交流分検出回路26は整流回路等から構成され、入力
側は切替えリレー25の接片cに接続され、前記PBX10か
らの呼び出し信号を信号線Aを介して入力し、呼び出し
信号の交流分を検出して信号Mを出力する。
側は切替えリレー25の接片cに接続され、前記PBX10か
らの呼び出し信号を信号線Aを介して入力し、呼び出し
信号の交流分を検出して信号Mを出力する。
前記波形整形回路27はシュミットトリガ回路等から構成
され、前記交流分検出回路26の出力信号Mを入力し、波
形整形して信号Nを出力する。
され、前記交流分検出回路26の出力信号Mを入力し、波
形整形して信号Nを出力する。
前記パルス幅検出回路28は、オシレター、フリップフロ
ップ、カウンター等から構成され、前記波形整形回路27
の出力信号Nを入力し、パルス信号を入力したときにCP
U22に割り込み信号INTを出力すると共に、信号Nのパル
ス幅を検出してパルス幅データとしてCPU22のデータバ
スDBに出力する。また、前記パルス幅データは3秒毎に
更新され、前記信号Nのパルスが入力されなくなると前
記パルス幅データを0にして出力する。
ップ、カウンター等から構成され、前記波形整形回路27
の出力信号Nを入力し、パルス信号を入力したときにCP
U22に割り込み信号INTを出力すると共に、信号Nのパル
ス幅を検出してパルス幅データとしてCPU22のデータバ
スDBに出力する。また、前記パルス幅データは3秒毎に
更新され、前記信号Nのパルスが入力されなくなると前
記パルス幅データを0にして出力する。
前記判定手段は、前記交流分検出回路26と波形整形回路
27とパルス幅検出回路とCPU22のプログラムにより構成
される。
27とパルス幅検出回路とCPU22のプログラムにより構成
される。
次に本発明の動作を、第4図に示すプログラムフローチ
ャートに基づいて説明する。尚、図中のS1〜S25はフ
ローチャートの各ステップを示す。
ャートに基づいて説明する。尚、図中のS1〜S25はフ
ローチャートの各ステップを示す。
前記CPU22はPBX10から呼び出し信号が入力されているか
否かを割り込み信号INTにより判定し(S1)、呼び出し
信号が入力されていないときはS22の処理に移り、呼び
出し信号が入力されているときはパルス幅データを読み
出す(S2)。次に、前記パルス幅データにより内線か
らの呼び出し信号か局線からの呼び出し信号かを判定し
(S3)、内線からの呼び出し信号のときはS9の処理に
移り、局線からの呼び出し信号のときは、NCU21に切替
えリレー25を電話機30の側に切替える指示を行う(S
4)。次に、CPU22はパルス幅データを読み出し(S
5)、呼び出し信号が入力し続けているか否かを判定し
(S6)、呼び出し信号が入力しているときはS5の処理
に移る。呼び出し信号が入力していないときは、即ちパ
ルス幅データが0のときは、フック状態検出回路24から
のデータにより電話機30がオンフック状態であるか否か
を判定する(S7)。電話機30がオフフック状態のとき
は、即ち通話中はS7の処理を続けて行い、オンフック
状態のときは、即ち通話終了のときはNCU21に切替えリ
レー25をNCU21に側に切替える指示を行い(S8)、S1
の処理に移る。
否かを割り込み信号INTにより判定し(S1)、呼び出し
信号が入力されていないときはS22の処理に移り、呼び
出し信号が入力されているときはパルス幅データを読み
出す(S2)。次に、前記パルス幅データにより内線か
らの呼び出し信号か局線からの呼び出し信号かを判定し
(S3)、内線からの呼び出し信号のときはS9の処理に
移り、局線からの呼び出し信号のときは、NCU21に切替
えリレー25を電話機30の側に切替える指示を行う(S
4)。次に、CPU22はパルス幅データを読み出し(S
5)、呼び出し信号が入力し続けているか否かを判定し
(S6)、呼び出し信号が入力しているときはS5の処理
に移る。呼び出し信号が入力していないときは、即ちパ
ルス幅データが0のときは、フック状態検出回路24から
のデータにより電話機30がオンフック状態であるか否か
を判定する(S7)。電話機30がオフフック状態のとき
は、即ち通話中はS7の処理を続けて行い、オンフック
状態のときは、即ち通話終了のときはNCU21に切替えリ
レー25をNCU21に側に切替える指示を行い(S8)、S1
の処理に移る。
前記S3の処理において、内線からの呼び出し信号のと
きはNCU21にオフフックする指示、即ち電話回線に直流
回路を形成して相手先と接続する指示を行い(S9)、
特定暗証符号の送受信による相互確認が可能であるか否
かを判定する(S10)。相互確認可能なときは、即ち相
手先が端末装置のときはS19の処理に移る。また前記判
定の結果、相互確認不可能なときは、即ち相手先が電話
機のときは呼び出し回路23に呼び出し命令を出力して
(S11)電話機30を呼び出し、フック状態検出回路24か
らのデータにより電話機30でオフフックされたか否かを
判定する(S12)。オフフックされないときは相手先と
接続されているか否かを、即ちPBX10からの回線断の信
号の有無をNCU21により判定する(S13)。該判定の結
果、前記直流回路が形成されているときはS11の処理に
移り、前記直流回路が形成されていないときは前記呼び
出し命令を解除して(S14)、S18の処理に移る。
きはNCU21にオフフックする指示、即ち電話回線に直流
回路を形成して相手先と接続する指示を行い(S9)、
特定暗証符号の送受信による相互確認が可能であるか否
かを判定する(S10)。相互確認可能なときは、即ち相
手先が端末装置のときはS19の処理に移る。また前記判
定の結果、相互確認不可能なときは、即ち相手先が電話
機のときは呼び出し回路23に呼び出し命令を出力して
(S11)電話機30を呼び出し、フック状態検出回路24か
らのデータにより電話機30でオフフックされたか否かを
判定する(S12)。オフフックされないときは相手先と
接続されているか否かを、即ちPBX10からの回線断の信
号の有無をNCU21により判定する(S13)。該判定の結
果、前記直流回路が形成されているときはS11の処理に
移り、前記直流回路が形成されていないときは前記呼び
出し命令を解除して(S14)、S18の処理に移る。
前記S12の判定の結果、電話機30でオフフックされたと
きは、前記呼び出し命令を解除し(S15)、NCU21に切
替えリレー25を電話機30の側に切替える指示を行い(S
16)、フック状態検出回路24からのデータにより電話機
30がオンフック状態であるか否かを判定する(S17)。
電話機30がオフフック状態のときは、即ち通話中はS17
の処理を続けて行い、オンフック状態のときは、即ち通
話終了のときは、切替えリレー25をNCU21の側に切替え
る指示を行い(S18)、更にNCU21にオンフックする指
示、即に電話回線の直流回路を切断する指示を行い(S
19)、S1の処理に移る。
きは、前記呼び出し命令を解除し(S15)、NCU21に切
替えリレー25を電話機30の側に切替える指示を行い(S
16)、フック状態検出回路24からのデータにより電話機
30がオンフック状態であるか否かを判定する(S17)。
電話機30がオフフック状態のときは、即ち通話中はS17
の処理を続けて行い、オンフック状態のときは、即ち通
話終了のときは、切替えリレー25をNCU21の側に切替え
る指示を行い(S18)、更にNCU21にオンフックする指
示、即に電話回線の直流回路を切断する指示を行い(S
19)、S1の処理に移る。
前記S10の判定の結果、相互確認可能なときは相手先端
末装置と通信を行い(S20)、通信が終了したか否かを
判定する(S21)。通信が終了していないときは通信を
続け、通信が終了したときはS19の処理に移る。
末装置と通信を行い(S20)、通信が終了したか否かを
判定する(S21)。通信が終了していないときは通信を
続け、通信が終了したときはS19の処理に移る。
前記S1の判定の結果、呼び出し信号が入力されていな
いときは、フック状態検出回路24からのデータにより電
話機30がオフフック状態であるか否かを判定する(S2
2)。該判定結果がオンフック状態のときはS1の処理に
移り、オフフック状態のときは電話機30から発信しよう
としているものとし、切替えリレー25を電話機30の側に
切替える指示を行ない(S23)、フック状態検出回路24
からのデータにより電話機30がオンフック状態であるか
否かを判定する(S24)。該判定結果がオフフック状態
のときは、即ち通話中はS24の処理を続けて行い、オン
フック状態のときは、即ち通話終了のときは、切替えリ
レー25をNCU21の側に切替える指示を行い(S25)、S1
の処理に移る。
いときは、フック状態検出回路24からのデータにより電
話機30がオフフック状態であるか否かを判定する(S2
2)。該判定結果がオンフック状態のときはS1の処理に
移り、オフフック状態のときは電話機30から発信しよう
としているものとし、切替えリレー25を電話機30の側に
切替える指示を行ない(S23)、フック状態検出回路24
からのデータにより電話機30がオンフック状態であるか
否かを判定する(S24)。該判定結果がオフフック状態
のときは、即ち通話中はS24の処理を続けて行い、オン
フック状態のときは、即ち通話終了のときは、切替えリ
レー25をNCU21の側に切替える指示を行い(S25)、S1
の処理に移る。
尚、本実施例では構内アナログ電話交換機に接続される
端末装置を用いたが、構内ディジタル電話交換機に接続
される端末装置においては、構内ディジタル電話交換機
からの端末制御データを解析する手段により判定手段を
構成することができる。
端末装置を用いたが、構内ディジタル電話交換機に接続
される端末装置においては、構内ディジタル電話交換機
からの端末制御データを解析する手段により判定手段を
構成することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、ダイヤルインサー
ビスを受け、且つ内線からの着信呼と局線からの着信呼
の呼び出し信号が異なる構内電話交換機に接続されると
共に、発信・着信呼を制御手段と回線接続装置とを含
み、常時電話回線を前記回線接続装置に接続しておく端
末装置における電話機呼び出し方法において、前記端末
装置に内線からの着信呼か局線からの着信呼かを判定す
る判定手段を設け、局線からの着信呼のときは前記回線
接続装置によりオフフックせずに前記電話回線を前記電
話機に接続するようになしたので、前記電話機にてオフ
フックするまで電話回線に直流閉回路が形成されないた
め、局線使用料金が課金されないという利点を有する。
ビスを受け、且つ内線からの着信呼と局線からの着信呼
の呼び出し信号が異なる構内電話交換機に接続されると
共に、発信・着信呼を制御手段と回線接続装置とを含
み、常時電話回線を前記回線接続装置に接続しておく端
末装置における電話機呼び出し方法において、前記端末
装置に内線からの着信呼か局線からの着信呼かを判定す
る判定手段を設け、局線からの着信呼のときは前記回線
接続装置によりオフフックせずに前記電話回線を前記電
話機に接続するようになしたので、前記電話機にてオフ
フックするまで電話回線に直流閉回路が形成されないた
め、局線使用料金が課金されないという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における接続図、第2図は従
来の接続の一例を示す図、第3図は本発明の一実施例に
おける信号波形図、第4図は本発明の一実施例における
プログラムフローチャートである。 10……PBX、20……端末装置、21……NCU、22……CPU、2
3……呼び出し回路、24……フック状態検出回路、25…
…切替えリレー、26……交流分検出回路、27……波形整
形回路、28……パルス幅検出回路。
来の接続の一例を示す図、第3図は本発明の一実施例に
おける信号波形図、第4図は本発明の一実施例における
プログラムフローチャートである。 10……PBX、20……端末装置、21……NCU、22……CPU、2
3……呼び出し回路、24……フック状態検出回路、25…
…切替えリレー、26……交流分検出回路、27……波形整
形回路、28……パルス幅検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】ダイヤルインサービスを受け、且つ内線か
らの着信呼と局線からの着信呼の呼び出し信号が異なる
構内電話交換機に接続されると共に、発・着信呼制御手
段と回線接続装置とを含み、常時電話回線を前記回線接
続装置に接続しておく端末装置における電話機呼び出し
方法において、 前記端末装置に内線からの着信呼か局線からの着信呼か
を判定する判定手段を設け、 局線からの着信呼のときは前記回線接続装置によりオフ
フックせずに前記電話回線を前記電話機に接続するよう
になした ことを特徴とする端末装置の電話機呼び出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732988A JPH0750903B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 端末装置の電話機呼び出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732988A JPH0750903B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 端末装置の電話機呼び出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277040A JPH01277040A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0750903B2 true JPH0750903B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14456294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10732988A Expired - Lifetime JPH0750903B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 端末装置の電話機呼び出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750903B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10732988A patent/JPH0750903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01277040A (ja) | 1989-11-07 |
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