JPH07509285A - 自己加圧型変形制御ロール殻の軸位置決めローラ機構 - Google Patents
自己加圧型変形制御ロール殻の軸位置決めローラ機構Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の名称〕
自己加圧型変形制j!10−ル殻の軸位置決めローラ機構〔技術分野]
本発明は、抄紙機に使用される変形制御ロールの改良に関する。
更に詳しくは、本発明は軸に相対的な殻の軸線変位を防止させるためにユニーク
かつ特徴ある構造が設けられてなり、ニジブラインに沿って殻を支持する手段を
有する軸上にロール酸が軸承される自己加圧型(セルフローディングタイプ)の
変形制御ロールに関する。
(発明の背景)
種々の設計になる変形制御ロールが、アラブ等の米国特許第4821384号及
びレーリグ等の米国特許第5060357号に開示されたものを含み、実用に供
されている。これらの特許においては、ロール酸は、例えば、静止した支持軸の
長さに沿って長手方向に配列された複数のシューによって、別のロールとの間に
形成されるニップの方向に流体静圧で支持されている1種々の構造による装置が
、ロール酸を支える時のロール軸の変形を許容すべく使用されている0回転方向
の安定に加えて、軸に相対的に回転するロール酸の安定が軸方向に得られねばな
らない。米国特許第5060357号に開示された如き従来使用されてきた装置
は、ロール殻内に配置され容易には保守不可能な比較的大がかりな装置を含んで
いる。これらの装置は、ロール酸と中実軸との間の軸アラインメントのずれや差
動線形膨張の予防のために静止中実軸と安定サイドシューとの間に液圧ピストン
を使用している。か\るピストンや液圧軸受パッドは、ロールの運転中いつも賦
勢されねばならない。これは、複雑な経費のか−る装置を要することに加えて、
必要な流体流れを提供するための出力要件が付加される。また、流体システムが
稼動していない時は、殻が軸線上に保持されないという不具合がある。
従って本発明の目的は、回転ロール酸とその支持軸間の軸アラインメント保持手
段において、従来用いられていた構造上の不具合を回避する改良を提供すること
である。
本発明の更なる目的は、ロール殻内に配管されるべき液圧の必要性を減し、信輔
できる長期の運転寿命を有する機構を提供する変形制御ロール酸とその支持軸間
の軸アラインメント保持手段を提供することである。
変形制御ロールにおける軸アラインメント又は安定手段の従来技術の不具合と欠
点は解消された。現在の装置では、機械エレメントが軸線安定のために使用され
てきた。一つの形は、縦に向き合った表面が支持軸上に設けられ、その表面が二
ツブラインを横切って延び、縦方向のニップが適用される場合は垂直に延びてい
る。これらの表面は、ロール酸と軸間で軸で荷重を受けて曲がる時に相対的な動
きをするローラによって係合されている。一つの軸方向にあるローラは、ニップ
の方向に延びる固定軸上で回転し別のロールが可動軸上で回転する。可動軸はロ
ッカーアームによるものやバネ力又はピストンとシリンダ力によるなどの加圧力
を受けている。
本発明に含まれると意図される別の目的、利点及び特徴並びに同等の構成は、明
細書、請求の範囲及び図面における望ましい実施例の開示と関連し、本発明の原
理の教えにより明白になろう。
図1は、変形制御ロールの軸を通るロールの二ンプライン上の断面図である。
図2、図3及び図4は、軸アラインメントローラに軸力を与える種々の構造の図
示で、その機能は明細書の説明により明白になろう。
図5は、図1の変形制御nロールの軸を横切る断面図である6図6は、図1のV
t−Vt線に実質的に沿った図1の変形制御ロール軸の断面図である。
図1に示した如く、自己加圧型変形制御ロールlOは、中央の静止支持軸12と
空洞の円筒状ロール酸14を有する。この自己加圧型ロールでは、ロール酸は、
ロール装置10のニップラインNと長手方向軸線16を通るニップ平面15にお
ける接触ニップラインNに沿って別のロール4とのニップ係合に移るべく意図さ
れている。ニップ平面は、図5により明白に示されている。言い換えると、図1
ではニップ平面は長手方向軸線16と一敗した線として示されている一方、図5
ではニップ平面15は、平面中のニップラインNと長手方向軸線16の双方を含
む垂直線として示されている。
図1と図5に関して、支持軸12は、ニップ平面に沿ってニップN方向と反対方
向に延びる対向した支持シュー22.24のピストン端20.21を受けるべく
支持軸中において対向側面上に形成される1つ又はそれ以上の液圧室又はシリン
ダー18.19を有する。
これらの支持シューは、中央のロードシュー導管30.32を経由してポンプ(
図示されていない)の如き外部源から導管26.28、更には液圧室に供給され
る加圧流体によって液圧で賦勢される。支持シュー22.24は支持面33゜3
5を有し、これらの面がロール酸を押し、つまりこれを支え、図5に示された低
い側の如き一側面に沿って一つ又はそれ以上の支持ソニー22.24に加圧流体
を供給することによってニップ平面に沿ってニップ係合の調節を行う荷重を与え
る一方、液圧室又は空洞から加圧流体の排出と図5に示されたロールの上側に示
された一つの支持シュー22への供給を行う、こ−に示された一つの支持シュー
22.24を、静圧型でも動圧型でもよいが、多数の長手方向に整列されたシュ
ーをもって置き換えることは、改めて説明するまでもなく技術者にはよく知られ
ている。
図1及び図5に示された上側の支持シュー22は、ワンピースシューで、基本的
にロール酸の全有効表面長さに亘って延びている。その支持面は、少くとも4つ
の空洞又はへこみポケット23,23”、23”、23”’を有しており、これ
らは支持シュー22のピストン端2oの下に液圧室18をもってこれらのポケッ
トにつながり、絞り調節する導管25.25’ 、25”、25”’を経由して
加圧流体を受け入れる。低部の支持シュー24は、その表面に1(fDのポケッ
ト27.27°を有し、これは類偵の液圧室19から類僚の導管29を経由して
潤滑流体を供給される。
図1により明白に示されているように支持軸12には横に延びる側面部材34゜
36を設け、これはニップ平面に対し実質的に直角に延びている。これらは続い
て説明するように、ガイドシューを押さえる長手方向に延びる位置決めピストン
に関連して使用される。
ロール酸のそれぞれ両端部の近くには、間にスペースを置いて一対の対向するガ
イドシュー38.40及び42.44がある。これらのガイドシューは、支持軸
中に形成されニップ平面と平行な表面中に配列されたそれぞれのガイド面47゜
49及び51.53上にガイドシューを案内する対で対向する平行のガイド平面
46.48及び50.52を有している。支持軸12内のガイドシュー導管は、
ポンプ(図示されていない)などの加圧源からガイドシューの各々に加圧流体を
供給する流体供給ラインによってガイドソニー38.40,42.44の各りと
つながっている。ガイドシューは各々ガイド面57を有し、そこに複数のへこみ
ポケット58が形成されている。このガイド面57は、ロール酸の軸に相対的な
追従動作中に回転自在、位置自在にロール酸を安定させるためのロール酸安定表
面として機能する。ガイドシュー38.、+0.42.44は各h、スラストデ
ィスク76と76“を押さえる軸スラスト液圧ヘアリングバンド100,101
゜102.103を有し、このスラストディスクはロール酸と同心に配置されビ
ン78によってロール酸に対して固定されている。
図1と図6では、殻14と軸12の間の軸線の相対位置の積極的制御を行う機構
が示されている。
固定ローラ86と87が対向するガイドシュー42と44上に設けられ、それぞ
れブラケット88.89間に回転自在に支えられている。これらのローラは、軸
スラスト安定面73目と73田を押さえている。ローラは、軸12に相対する1
14の放射方向の動きをする表面上でロール作業を行い、ローラの位置は、ロー
ル酸の軸方向の位置に相対的に固定される。が−るロール酸の放射方向の動きは
、例えば、ロール酸がその相方ロールとニップ係合して追従的に動く時に生しる
。ローラ86.87とその支持面73”’、73山間の連続的な接触を確保する
ため、バイアスになったローラが横に延びる側面部材34.36に対し反対方向
の力をすえる。側面部材は、表面73”、73”’ と同様に、ニップラインに
直角に延びる軸スラスト安定面73と73゛を有している。表面73と73゛は
、同表面73と73゛ に対してバイアスになっているローラ9oと91と係合
している。図示されたそれぞれの形で、ローラ9oと91はロッカーアーム92
と93により支えられている。ロッカーアームは機械的な利点を提供し、図2、
図3又は図4に示された形の加力手段によってピボットを形成している。
図2では、ローラ用ロッカーアーム93のハイアスカはロッカーアーム93の上
端にピストンロッド98によって連結されているシリンダ95内の摺動自在のピ
ストン94によって提供される。圧力の制御は、ポンプ96として略図で示され
た加圧手段によって供給される。
図3では、パイアスカはピストンロッド98によってロッカーアーム93に連結
されているピストン94の基台を押すバネ97によって与えられる。
図4では、ピストン94に流体圧力を与えるポンプ96を含む加力手段の結合が
あり、これはバネ97によって増力される。
図3、図4に示したハネの使用により、ロール酸14は、機械が停止され流体加
圧がない時でも、軸上に軸線を合わせたままとなる。ロッカーアーム93は、図
1と図6に示された如く、右への力を与え続け、ローラ91と表面73゛間の一
定のローリング接触を確保し、またロッカーアーム92は同様にローラ9oと表
面73との間の力を与え続ける。これにより、ロール酸に相対的に固定された軸
線位置にあるローラの表面731と73゛”上にある固定ローラ86と87と軸
に相対的に固定された位置にある表面73゛と73″°°との間の継続した接触
のために軸が固定位置のま\になることを確保し続ける。操業中、変形制御ロー
ルは、一つの対向する表面、又は軸12内の流体ポケットを経由して適用される
力により制御される加圧ニップを維持し、相方ロール4に接して回転するという
通常の方法で運転される。軸アラインメントのずれは、プラケット88.89内
に設けられたローラ86.87及びニップラインに直角方向に延びる軸の表面上
でロッカーアーム92.93内に設けられたローラ90,91の継続的接触によ
って防止される。ニップラインが上向きに面すると、表面は垂直で、がくして殻
がロール軸に相対的に放射状に動くことを許す。言い換えると、軸面73.73
’73”’、73”’ は、殻の放射状の動きに平行な方向に延びる。固定ロー
ラ86゜87とロッカーアーム93上に設けられたローラ90,91は、機械的
利点を有すると共に、関係エレメントを安定させ、ロール酸と中心軸間の軸アラ
インメントのずれや差動線形膨張の予防を行う、これは、従来必要とされた流体
ベアリングバッドを有するピストンを必要とせずに達成される。これは、必要な
流体流れを提供する要求出力の必要性を減少させる。ローラは、各安定シュー上
に設けられ、静止する中心軸の延びに抗してローリング接触によりパイアスカを
与えられる。ローラは一方端で固定され、他方端ではすべてロッカーアームに連
結されたバネ又は流体装置、又はバネと流体装置の組合せにより荷重を与えられ
る。バネは、流体システムが使用されない時は、軸線位置を維持するための予圧
装荷(プリロード)装置として使用することができる。
ピボット式のロッカーアームとローラ装置は共に、ロールが相方ロールとニップ
係合に入る及びそれを解消する力を与えられる時には、ロール軸に相対的なロー
ル酸の放射状の(すなわち追従する)動きを与え、またロール酸が相方ロールと
実質的に直線のニップ接触を維持すべく力を与えられると、中実軸の曲げが生し
、またロール軸には、さもなければ、少くとも部分的には、ロール酸に伝達され
るであろう総荷重と重量を受けて、曲げが生しる。
流体潤滑される軸ベアリングバンドは、それぞれのガイドシューに相対して静止
しており、それ故簡単、安価な設計のものである。それらはスラスト板100゜
101.102.103の表面75.75’ 、75”、75”°°とのベアリ
ング接触を通してロール酸の端に相対する一方向の軸線上に固定した位置にガイ
ドシューを維持している。固定して設けられ、また、ピボット式に設けられたロ
ール装置は、ロール酸とロール軸間の反対方向における相対的動きを制御する。
ロール装置10は、ロール酸と同心の延びを形成しポルト80でロール酸に取付
けられたカラー77の手段によって軸周りに回転自在に設けられている。カラー
は、ヘアリング82を有するヘッド84上に回転自在に設けられている。ヘッド
は、ロール軸とはスペースはあるが、同心であるので、ロール酸に対する全回転
支持装置は、ロールの軸に相対的に平行して動くことができる。
かくして、上述の目的と利点に合致し、ロール酸と軸線間の軸アラインメントを
達成する流体力とは完全に独立した構造を提供する改良された装置を備えたロー
ルが提供されたことが分った。装置は熱膨張に適応し、緊張なく長期運転寿命を
可能とする簡単な装置によりアラインメントのずれを予防する。
上述の明細書から明らかな如く、本発明は、上記の明細書や説明に述べられたも
のから特に相異することのある種々の変更や修正を取り込み得るものである。
我々は、我々の技術に対する貢献の合理的かつ適正な範囲内にあるか−る修正は
すべてこ\に保証された特許の範囲内に包含されることを望み、その旨理解され
るべきである。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成7年 5月12日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.両側面にあるガイド面(47,49,51,53)と軸スラスト安定支持面 (73,73′,73′′,73′′′)を含み、両面共にニップ平面(15) の一側面にありニップ平面を横切って延びる安定支持面を有し、ニップ平面(1 5)に沿って延びる長手方向軸線(16)を有する静止ロール軸(12)と;軸 周りに面する内部及び外部円周面を有し、軸と殻の内面との間のスペースを軸を もって限定するロール殻(14)と;穀の内面に支持的に係合し、長手方向軸線 (16)とニップ(N)を通るニップ平面(15)内の軸を相対的に横切る殻( 14)を対向する支持体(4)とのニップ係合へ、又はそれを解消するべく移動 させるように軸(12)上に搭載されスペース内に配置された支持シュー手段( 22,24)と;各ガイドシュー手段が支持面(46,48,50,52)と軸 ガイド面(47,49,51,53)上の摺動の動きに位置決めした支持面をも った安定面(57)及びロール殻(14)の内面に摺動して係合のために位置決 めされた安定面(57)を有し、ロール軸(12)の両側面でガイド面(47, 49,51,53)との結合において使用されるガイドシュー手段(38,40 ,42,44)と; 軸アライメント保持手段がローラ(86,87,90,91)を有する第1及び 第2ローラ手段(88,89,93,92)を含み、ローラ殻と軸間の相対的な 軸方向の動きを制御する軸支持面(73,73′,73′′,73′′′)に係 合するローラを有し、ロール軸とロール殻とガイドシュー手段との間の軸アライ メント保持手段(91,93,95,98)と;を組合せてなるニップライン( N)に沿って他のロール(4)と係合する自己加圧型変形制御ロール(10)。 2.上記ローラ(86,87,90,91)は上記ガイドシュー手段(38,4 0,42,44)上に設けられている、請求の範囲1に記載のニップラインに沿 って他のロールと係合する変形制御ロール。 3.軸支持面(73,73′,73′′,73′′′)がローラの対向する配列 中に設けられている、請求の範囲2に記載のニップラインに沿って他のロールと 係合する変形制御ロール。 4.上記第1及び第2ローラ手段の少くとも一方を支持するピストン及びシリン ダ手段(92,93,94,95,96,97,98)を含む、請求の範囲3に 記載のニップラインに沿って他のロールと係合する変形制御ロール。 5.ローラ(90,91)がロッカーアーム(92,93)により支持されてい る、請求の範囲2に記載のニップラインに沿って他のロールと係合する変形制御 ロール。 6.ロッカーアーム(92,93)は、ピストン及びシリンダ手段(94,95 ,97,98)によってローラを軸支持面(73,73′)と接触を維持する方 向ヘカを与えている、請求の範囲5に記載のニップラインに沿って他のロールと 係合する変形制御ロール。 7.ニップライン(N)に沿って対向部材(4)との加圧ニップを形成する内面 及び外面円筒表面を有し、軸線(16)上で回転自在のロール殻(14)と;殻 (14)を通して軸方向に支持的に延びる荷重支持静止ロール軸(12)と;制 御された加圧ニップを得るための軸及びロール殻間の加圧手段(22,24,2 0,21,18,19,30,32,26,28)と;ニップラインを横切って 延びる軸支持面(73,73′,73′′,73′′′)と、ロール殻と軌間の 相対的な軸線移動を制御しながらロール殻に相対的な軸の横移動を与える上記軸 支持体との係合のためのローラ手段(88,89,93,92)とを含みロール 殻と軸間の軸力適用アライソメント保持手段(91,93,95,98)と; を組合せてなる他の部材と制御された加圧ニップを形成する自己加圧型変形制御 ロール。 8.上記軸アライソメント保持手段が対向関係にある上記軸の反対端において第 1及び第2ロール手段(86,87,90,91)と対応する軸支持面(73, 73′,73′′,73′′′)に力を与える、請求の範囲7に記載の他の部材 と制御された加圧ニップを形成する変形制御ロール。 9.反対方向に面する軸上にニップラインを横切る方向に延びる対をなす支持面 (73,73′,73′,73′′′)と、相対的な軸方向の移動を制御する一 方、ロール殻に相対的な軸の曲り動作と放射動作を与えるための軸支持面に抗し てロール殼上に軸方向で支持されたローラ手段(86,87,90,91)とを 含む、請求の範囲7に記載の他の部材と制御された圧力ニップを形成する変形制 御ロール。 10.ローラ手段が第1及び第2ローラ手段を形成し、該ローラ手段の一方(8 6,87)は静止し、該ローラ手段の他方(90,91)は、加力手段(92, 93,94,95,96,97,98)によって力を与えられる、請求の範囲9 に記載の他の部材と制御された圧力ニップを形成する変形制御ロール。 11.上記軸アライソメント保持手段がロール殻(14)に設けられ軸支持面に 軸方向で面するディスク面(75,75′,75′′,75′′′)を有するデ ィスク(76,76′)を含み、かつ、ローラ手段は、ニップラインを横切って 延びる軸支持面(73,73′,73′′,73′′′)上でロール作業をする 第1及び第2対向ローラ(86,87,90,91)を含み、該ローラの一方( 86,87)は、静止し、該ローラの他方(90,91)は加力手段(94,9 5,96,97,98)を有する、請求の範囲7に記載の他の部材と制御された 圧力ニップを形成する変形制御ロール。 12.上記ロール加圧手段は、ロッカーアーム(92,93)で形成されている 、請求の範囲11に記載の他の部材と制御された圧力ニップを形成する変形制御 ロール。 13.上記ロール加圧手段は、流体加圧ピストンシリンダ(95)で形成されて いる、請求の範囲7に記載の他の部材と制御された圧力ニップを形成する変形制 御ロール。 14.上記ロール加圧手段は、バネ(97)である、請求の範囲7に記載の他の 部材と制御された圧力ニップを形成する変形制御ロール。
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