JPH075092Y2 - ウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置 - Google Patents

ウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置

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JPH075092Y2
JPH075092Y2 JP5422488U JP5422488U JPH075092Y2 JP H075092 Y2 JPH075092 Y2 JP H075092Y2 JP 5422488 U JP5422488 U JP 5422488U JP 5422488 U JP5422488 U JP 5422488U JP H075092 Y2 JPH075092 Y2 JP H075092Y2
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登 石津
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株式会社石津製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、2つの原紙ロールからそれぞれ繰り出される
各長尺ウエブを所定長さづつ切断し、その各側のウエブ
片を順次相互にジグザグに折畳んで、連鎖状折畳みウエ
ブの積層体を製造するためのウエブ折畳み装置に関し、
さらに詳しくは、そのようなウエブ折畳み装置において
長尺ウエブを所定長さのウエブ片づつ切断するためのウ
エブ切断装置に関するものである。
(従来技術) 第4図及び第5図には、従来のティッシュペーパーある
いはタオルペーパーなどの連鎖状折畳みウエブの積層体
を製造するためのウエブ折畳み装置が示されている。こ
の従来のウエブ折畳み装置は、2つの原紙ロールA,Bか
らそれぞれ繰り出される各長尺ウエブA1,B1をウエブ折
畳み部101に達する直前においてそれぞれウエブ切断装
置103,104で所定長さ(製品長さ)づつ切断した後、そ
の切断された各側のウエブ片A2,B2を一対の折畳みロー
ル110,120を有するウエブ折畳み部101において相互にジ
グザグに折畳んで連鎖状折畳みウエブの積層体を製造し
得るように構成されている。この第4図及び第5図に示
す従来のウエブ折畳み装置で使用されている各ウエブ切
断装置103,104は、各折畳みロール110,120の外周面110
a,120aに刃物受溝118,128を設け、他方外周面に刃物13
1,141を設けた刃物ロール130,140をそれぞれ折畳みロー
ル110,120に近接並置し、折畳みロール110(又は120)
と刃物ロール130(又は140)とを、相互に逆方向で且つ
相互に等速度でしかも各側の刃物受溝118(又は128)と
各側の刃物131(又は141)とが相互に同期して対向する
ように回転させ、該刃物受溝118と該刃物131が相互に対
向したときに刃物131の刃先が刃物受溝118内に嵌入して
両ロール(110,130)間を走行するウエブを切断するよ
うに構成されている。
ところで、上記のような従来のウエブ折畳み装置におけ
るウエブ切断装置においては、刃物131(又は141)は刃
物ロール130(又は140)の外周面に固定されているため
該刃物ロール130の回転にともなって角度を変えながら
移動するようになり、例えば第6図に示すように刃物13
1の刃先が折畳みロール110の外周面110aに衝合する角度
範囲aにおいて該刃物131が角度を変えながら移動す
る。このとき、刃物刃先の刃物受溝181内への嵌入深さ
を大きくするほど、しかも刃物受溝118の幅bを小さく
するほどウエブ切断作用が良好となるが、例えば第7図
に示すように刃物刃先の刃物受溝内への嵌入深さを大き
くし且つ刃物受溝の幅bを小さくしようとすると、刃物
の側面が刃物受溝の縁部に衝合するようになり、従って
刃物刃先の刃先受溝内への嵌入深さ及び刃物受溝の幅
を、刃物が刃物受溝の縁部に衝合しない範囲内に設計す
る必要があった。ところが、この従来のウエブ折畳み装
置におけるウエブ切断装置によれば、刃物の刃先が鋭利
なうちはウエブを確実に切断できるが、刃先が摩耗して
くるとウエブの弾力により刃先接触部分のウエブが完全
に切断されずに単に刃物受溝内に押し込まれただけでウ
エブ切断部を通過してしまうことがあり、そのときには
その直後のウエブ折畳み部において各ウエブ片の一部又
は全部が連続した状態でジグザグ状に折畳まれてしま
い、製品の品質が悪くなるという問題があるほか、その
ような問題(ウエブ片が切断されずに連続する)をなく
すためには刃物の刃先を常に鋭利な状態に維持しておく
必要があり、刃物を比較的短時間で取り替える必要があ
った。特に近年では、この種のジグザグ折畳み紙におい
ても商品の多様化が進み、伸縮力の強い繊維を混入した
伸縮性の大きい紙質のものもジグザグ折畳み紙として製
品化が望まれているが、このように伸縮性の高い紙質の
ものでは切断時(刃物刃先が刃物受溝内に嵌入したと
き)に刃先接触部分のウエブが刃先に押されて刃物受溝
内で撓み易くなって、切断しにくくなる。
(考案の目的) 本考案は、上記した従来のウエブ折畳み装置におけるウ
エブ切断装置の問題点に鑑み、刃物の側面が折畳みロー
ル側の刃物受溝の縁部に衝合することなく刃物の刃先の
刃物受溝内への嵌合深さを大きくできるようにし、もっ
て刃物によるウエブ切り残しが発生しないようにすると
ともに刃物の切り替え期間を延長し得るようにしたウエ
ブ折畳み装置におけるウエブ切断装置を提案することを
目的とするものである。
(目的を達成するための手段) 本考案のウエブ切断装置は、2つの原紙ロールからそれ
ぞれ連続して繰り出される長尺ウエブをウエブ折畳み部
に達する直前においてそれぞれ所定長さづつ切断した
後、その切断された各ウエブ片を、相互に近接並置した
一対の折畳みロールを有する前記ウエブ折畳み部におい
て順次相互にジグザグに折畳んで連鎖状折畳みウエブの
積層体を製造するようにしたウエブ折畳み装置におい
て、前記折畳みロールの外周面に設けた刃物受溝と、該
刃物受溝内に嵌入してウエブを切断するための刃物と、
該刃物を折畳みロールの外面近傍位置において該折畳み
ロールに対して近接・離間方向に変位させるように循環
せしめる刃物循環駆動装置を備え、さらに前記刃物循環
駆動装置は、前記刃物を、前記折畳みロールの外周面の
周速度と等速度で且つ前記刃物受溝と同期させしかも刃
物の姿勢を一定に維持した状態で循環せしめるように構
成している。
(作用) 本考案のウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置は、
刃物を、刃物循環駆動装置により刃物の姿勢を一定に維
持した状態で循環せしめるようにしているので、該刃物
が折畳みロール外周面の周速度と等速度で循環するにも
かかわらず、刃物が折畳みロール側の刃物受溝に対する
姿勢は常に一定となり、該刃物が刃物受溝内に嵌入し始
めたときから刃物が刃物受溝から抜け出すまでの刃物と
刃物受溝が係合する範囲内において、刃物の突出方向と
刃物受溝の深さ方向とのなす角度がさほど変化すること
がなくなる。即ち、刃物受溝及び刃物がそれぞれ回動又
は循環しても、刃物受溝と刃物が係合する範囲内におい
て、刃物受溝の深さ方向の角度のみが変化するのみで、
従来(第6図)の場合のように刃物受溝の深さ方向と刃
物の向きとがそれぞれ変化する場合に比べて刃物受溝の
深さ方向と刃物の突出方向との角度変動範囲が1/2とな
る。従って刃物受溝の溝幅を大きくすることなく刃物の
刃物受溝内への嵌入深さを大きくすることができるよう
になる。
(実施例) 第1図ないし第3図を参照して本考案の好適な実施例を
説明すると、第1図及び第2図に示すウエブ折畳み装置
において、ウエブ切断装置3,4部分を除く他の部分は第
4図に示す従来のウエブ折畳み装置と同様に構成されて
いる。即ち、この第1図に示す実施例のウエブ折畳み装
置は、2つの原紙ロールA,Bからそれぞれ連続して繰り
出される長尺ウエブA1,B1をウエブ折畳み部1に達する
直前においてそれぞれウエブ切断装置3,4で所定長さ
(製品長さ)づつ切断した後、その切断された各ウエブ
片A2,B2を順次相互にジグザグに折畳んで連鎖状折畳み
ウエブの積層体を製造し得るようになっている。
ウエブ折畳み部1は、上下に近接並置した2本の折畳み
ロール10,20を有している。この一対の折畳みロール10,
20は相互に逆方向に等速度回転せしめられている。
各折畳みロール10,20の外周面10a,20aには、それぞれ1
ケ所づつ刃物受溝18,28が形成されている。この刃物受
溝18,28は後述するようにウエブ切断装置の一部となる
ものである。又、各折畳みロール10,20の外周面10a,20a
には、ウエブ切断装置によって切断されたウエブ片A2
B2の長さ方向ほぼ中間部を保持して各ウエブ片A2,B2
順次相互に連鎖状に折畳む際のウエブ保持部材11,21が
設けられている。又、この各ウエブ保持部材11,21は、
針状のものが採用されていて、該針をウエブに突き刺し
て保持した状態で該ウエブをウエブ折畳み部1まで送る
ことができるようにしている。尚、この各ウエブ保持部
材11,21は上記刃物受溝18,28の周方向反対位置に設けら
れている。尚、符号12,22は、刃物31,41によって切断さ
れたウエブの後行側端部を保持するための保持針で、該
各保持針12,22はそれぞれ折畳みロール10,20の外周面10
a,20aから内外方向に出没自在となっており、通常は針
の先端がロール外周面10a,20aよりわずかに突出してい
て、ウエブ切断時にその後行側のウエブ端に突き刺さっ
た該ウエブ端を保持したまま両折畳みロール10,20の最
近接部Cまで送り、そこで保持針12,22が没入して保持
していたウエブ端を相手側のウエブ保持部材11,21側に
受け渡すようになっている。
各折畳みロール10,20は、各側のウエブ保持部材11,21が
相互に正確に角度180°だけ変位した状態でそれぞれ相
互に逆回転せしめられるようになっている。例えば上側
折畳みロール10のウエブ保持部材11が下側折畳みロール
20に直近する位置にあるときには下側折畳みロール20の
ウエブ保持部材21が上側折畳みロール10から最も遠い位
置にある。
そして、このウエブ折畳み部1は、一方の折畳みロール
10(又は20)側のウエブ保持部材11(又は21)が他方の
折畳みロール20(又は10)に直近する位置において、該
ウエブ保持部材11で、当該折畳みロールの外周面10a
(又は20a)に沿って走行してくるウエブA1(又はB1
を、他方の折畳みロールの外周面20a(又は10a)に沿っ
て走行してくる前後2つのウエブ切断端とともに保持
し、続いて該ウエブ保持部材11でウエブを保持したまま
折畳みロールが回動することによってウエブ保持部分を
折畳みロール外周面10a(又は20a)に沿って所定長さだ
け導びいた後、パッカーフィンガー13(又は23)により
ウエブ保持部材11によるウエブ保持作用が開放されるよ
うになる。このような動作を各折畳みロール10,20側に
おいて順次交互に行わせることにより、各側のウエブ片
A2,B2を順次ジグザグに折畳んで折畳みウエブの積層体
を製造し得るように構成されている。
このウエブ折畳み装置において使用されているウエブ切
断装置は、符号3,4で示すように上下一対設けられてい
る。この上、下の各ウエブ切断装置3,4は、相互に同構
造となっており、折畳みロール10,20の外周面10a,20aに
設けた刃物受溝18,28と、該刃物受溝18,28内にそれぞれ
嵌入してウエブを切断するための刃物31,41と、該各刃
物31,41を折畳みロール10,20の近傍において折畳みロー
ル外周面10a,20aの周速度と等速度でしかも刃物31,41の
姿勢を一定に維持した状態で循環せしめる刃物循環駆動
装置50,60とを備えて構成されている。
刃物受溝18,28は、比較的細幅に形成されており、該刃
物受溝18,28内に刃物31,41が嵌入したときにウエブの刃
物受溝内への撓み代が小さくなるようにしている。
刃物31,41は、ウエブ幅よりやや長い長さをもつ薄板状
のものが使用されている。この刃物31,41、刃物の幅と
ほぼ同幅で且つ適宜長さを有する板状の刃物ホルダー3
2,42の先端に取付けられている。
各刃物循環駆動装置50,60は相互に同構造となってお
り、その上側ウエブ切断装置3側の刃物循環駆動装置50
について説明すると、この刃物循環駆動装置50は、第3
図に示すように刃物ホルダー32の幅方向の両側に設置さ
れていて、それぞれ片側に前後2つの大径の回転盤51,5
2を有し、その各回転盤51,52に刃物ホルダー32の両側部
2ケ所づつ(合計4ケ所)を軸着している。左右の各回
転盤51,52、51,52は、それぞれ機体側板6,7に支持され
ている。又、この各回転盤51,52の外周面には噛合歯が
形成されており、又前後の回転盤51,52間には動力伝達
用の中間歯車53が介在されている。尚、この実施例で
は、前後2つの回転盤51,52のうち、前側の回転盤51,51
が駆動側となり後側の回転盤52,52が従動側となってお
り、該駆動側回転盤51,51を回転させると中間歯車53,53
を介して従動側回転盤52,52も駆動側回転盤51,51と同方
向で且つ等速度で回転せしめられるようになっている。
刃物ホルダー32の前部と前側回転盤51との軸部54、及び
刃物ホルダー32の後部と後側回転盤52との軸部55は、そ
れぞれ前後各回転盤51,52の中心から前記折畳みロール1
0(又は20)の半径Rと等距離R′だけ離間した位置
で、しかも刃物31が折畳みロール10に最接近(又は最離
間)した位置において該折畳みロール10の中心と前側軸
部54と後側軸部55とが一直線となるように位置決めされ
ている。このようにすると、前後各回転盤51,52が回転
したときに、刃物31は姿勢が一定したままで循環せしめ
られ、しかも該刃物31の刃先が画く軌跡Qは折畳みロー
ル10の外周と同径の円形となる。
前記各回転盤51,52は、対応する折畳みロール10(又は2
0)に対して逆回転で且つ等速度で回転せしめられる。
又、刃物31(又は41)は折畳みロール10(又は20)に形
成した刃物受溝18(又は28)と同期して対面するように
設定されており、折畳みロール10(又は20)が1回転す
るごとに刃物31(又は41)が刃物受溝18(又は28)内に
1回づつ差し込まれようになっている。
このウエブ切断装置3,4では、上記のように刃物31,41が
一定の姿勢を維持しながら循環せしめられるようになっ
ており、従って刃物31,41が折畳みロール10,20側の刃物
受溝18,28内に嵌入し始めたときから該刃物が刃物受溝
から抜け出すまでの刃物と刃物受溝とが係合する範囲内
において、刃物の突出方向と刃物受溝の深さ方向とのな
す角度はさほど変化することがなくなる。即ち、刃物と
刃物受溝のうちの刃物側の角度は不変であり、刃物受溝
側の角度だけが変化するのみなので、刃物の突出方向と
刃物受溝の深さ方向との角度変動範囲が従来(第6図)
に比して1/2となる。従って刃物を刃物受溝に対してよ
り深く嵌入させることができ、それによって、例えば刃
物の刃先が少しぐらい摩耗した場合、あるいはウエブと
して伸縮性の高い紙質のものであっても、確実にウエブ
を切断することができる。
(考案の効果) 本考案のウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置は、
刃物31,41を刃物循環駆動装置50,60によって一定の姿勢
を保持した状態で循環せしめるようにしているので、刃
物31,41と折畳みロール10,20側の刃物受溝18,28とが係
合する範囲内において、刃物の突出方向と刃物受溝の深
さ方向のなす角度の変動範囲が従来(第6図)に比して
小さくなり(1/2になる)、その分、刃物を刃物受溝に
対してより深く嵌入させることができる。その結果、刃
物の刃先が少しぐらい摩耗してもウエブを確実に切断で
き、刃物の取り替え期間を延長させることができるとと
もに、伸縮性が高くて切断しにくい紙質のウエブでも容
易に切断することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例にかかるウエブ切断装置を備え
たウエブ折畳み装置の概略側面図、第2図は第1図の要
部拡大断面図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4
図は従来のウエブ折畳み装置の概略側面図、第5図は第
4図の一部拡大断面図、第6図及び第7図はそれぞれ第
5図のウエブ切断装置部分の作用説明図である。 1……ウエブ折畳み部 3,4……ウエブ切断装置 10,20……折畳みロール 10a,20a……外周面 18,28……刃物受溝 31,41……刃物 50,60……刃物循環駆動装置 A,B……原紙ロール A1,B1……長尺ウエブ A2,B2……ウエブ片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの原紙ロール(A.B)からそれぞれ連
    続して繰り出される長尺ウエブ(A1,B1)をウエブ折畳
    み部(1)に達する直前においてそれぞれ所定長さづつ
    切断した後、その切断された各ウエブ片(A2,B2)を、
    相互に近接並置した一対の折畳みロール(10,20)を有
    する前記ウエブ折畳み部(1)において順次相互にジグ
    ザグに折畳んで連鎖状折畳みウエブの積層体を製造する
    ようにしたウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置で
    あって、 前記折畳みロール(10,20)の外周面(10a,20a)に設け
    た刃物受溝(18,28)と、該刃物受溝(18,28)内に嵌入
    してウエブを切断するための刃物(31,41)と、該刃物
    (31,41)を前記折畳みロール(10,20)の外面近傍位置
    において該折畳みロール(10,20)に対して近接・離間
    方向に変位させるように循環せしめる刃物循環駆動装置
    (50,60)を備え、 さらに前記刃物循環駆動装置(50,60)は、前記刃物(3
    1,41)を、前記折畳みロール(10,20)の外周面(10a,2
    0a)の周速度と等速度で且つ前記刃物受溝(18,28)と
    同期させしかも刃物(31,41)の姿勢を一定に維持した
    状態で循環せしめるように構成している、 ことを特徴とするウエブ折畳み装置におけるウエブ切断
    装置。
JP5422488U 1988-04-21 1988-04-21 ウエブ折畳み装置におけるウエブ切断装置 Expired - Lifetime JPH075092Y2 (ja)

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