JPH0750934A - からげた植物用ネット - Google Patents

からげた植物用ネット

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JPH0750934A
JPH0750934A JP6004819A JP481994A JPH0750934A JP H0750934 A JPH0750934 A JP H0750934A JP 6004819 A JP6004819 A JP 6004819A JP 481994 A JP481994 A JP 481994A JP H0750934 A JPH0750934 A JP H0750934A
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JP
Japan
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net
tube
holding support
plant
support
Prior art date
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Withdrawn
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JP6004819A
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English (en)
Inventor
Ulrich Juenemann
ウルリッヒ・ユーネマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hace Neuzeitliche Verpacktechnik & Co KG GmbH
Original Assignee
Hace Neuzeitliche Verpacktechnik & Co KG GmbH
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01CPLANTING; SOWING; FERTILISING
    • A01C1/00Apparatus, or methods of use thereof, for testing or treating seed, roots, or the like, prior to sowing or planting
    • A01C1/04Arranging seed on carriers, e.g. on tapes, on cords ; Carrier compositions
    • A01C1/044Sheets, multiple sheets or mats

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Supports For Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 鱗茎、特にチューリップ、水仙等の栽培用植
物ネットである。輸送状態では偏平に置かれる保持支持
体(4)とこの保持支持体によって収納されるネット状
チューブ(2)を有する。ネット状チューブは少なくと
も1個の帯封(9)によって前記保持支持体(4)上に
固定してある。前記帯封はネット状チューブ(2)の軸
方向でネット状チューブ(2)の内部空間と保持支持体
(4)の内部空間を通り抜ける。帯封はネット状チュー
ブの外側をも越えて延長されている。 【構成】 保持支持体(4)が板紙、厚紙、ボール紙或
いはこれらのものの類似物でできた環状の型板紙(5)
から成る。型板紙はネット状チューブ(2)の軸方向
(3)に対して平行な折り目(8)を有する。折り目に
よって上にネット状チューブを有する保持支持体を起立
させるのに役立つ。折り目は更に保持支持体を開いた状
態で苗差し機のネット支持体上に載せ上げるのに役立
つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鱗茎、特にチューリ
ップ、水仙、ゆり、たまねぎ、らっきょ及びこれらのも
のの類似物を栽培するためのからげた植物用ネットであ
って、輸送状態では偏平に置かれる保持支持体とこの保
持支持体によって収納されるネット状チューブを有し、
このネット状チューブは少なくとも1個の帯封によって
前記保持支持体上に固定してあり、前記帯封はネット状
チューブの軸方向でネット状チューブの内部空間と保持
支持体の内部空間を通り抜けて且つネット状チューブの
外側面をも越えて延長されている植物用ネットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】鱗茎、特にチューリップ、水仙、ゆり、
たまねぎ、らっきょ或いはこれらのものの類似物を栽培
する場合には周知のように鱗茎の栽培又は増殖用の鱗茎
を地中に植える。一定の成長期の経過の後花が切り取ら
れ、その後の成長期中に鱗茎は盛んに増殖し、隣接の鱗
茎の生成によって増える。
【0003】鱗茎を地中に植えるのに植物用ネットを使
用することが知られている。この植物用ネットの重要な
部分はネット状チューブである。このネット状チューブ
は特にがさがさいう材料で作られて約400メートルも
の長さにすることができる。このネット状チューブは軸
方向に短縮されてからげられ、ネット状チューブのメー
カーによって平らになっている保持支持体上に置かれ
る。保持支持体としてはほぼ長方形の同一輪郭の2枚の
板紙が知られている。これらの板紙は上下に平らに並べ
られて保持支持体を形成する。からげられたネットを保
持支持体上に載せた後、保持支持体の各板紙は帯封に、
板紙と植物用ネットのネット状チューブの外側に来る部
分がそれぞれ帯封によってくるまれるように包み込まれ
る。このような帯封はしばしば飾りカバーと言われる。
このような帯封は通常一片のプラスチックからできてい
る。このプラスチック片は両端部を相互に連結して環状
にしてある。この固着状態で平らに置かれて帯封によっ
て押されて保持され、植物用ネットはメーカーから鱗茎
栽培者に供給される。鱗茎を地中に入れるときはまず、
植物用ネットを苗差し機に載せる必要がある。公知のネ
ット状チューブは周縁部の長さが約1、6メートルあ
り、従って保持支持体の幅は約0、8メートルになる。
帯封を除去した後保持支持体の両方の板紙は弓状に広げ
られ、植物用ネットはこの状態で苗差し機のネット支持
体上にずらされる。公知の植物用ネットの使い勝手は悪
い。植物用ネットをネット支持体上にずらして、苗差し
機のネット支持体上に順序正しく且つ正確に載せるには
大きな労力が要る。この困難さは、公知の植物用ネット
では植物用ネットを苗差し機のネット支持体上に載せる
ことが熟練者がする際でさえ、載せられたネット状チュ
ーブの使い切りで鱗茎の後続の栽培と同様の時間がかか
ることで最も良く理解される。換言すると各ネット状チ
ューブ毎の作業時間の50%が準備時間として計算され
なければならないことになる。苗差し機のネット支持体
上にネット状チューブや植物用ネットを装着して続いて
鱗茎が置かれるのが本来である。鱗茎はネット支持体か
らのその成長の際にネット状チューブの内部へ入れられ
る。底部に入れられたネット状チューブは土で被われる
か或いは土盛りされる。続く成長期において鱗茎から植
物が成長してネット状チューブを通り抜け、その際土が
盛り上がった所をも突き抜ける。成長期の終わりの鱗茎
の収穫の際にまず盛り上がった土が除かれ、次にネット
状チューブが中にある鱗茎と共に地中から引き抜かれ、
移動式収穫機に収容される。その際にネット状チューブ
はその軸線方向に平行に沿って切り開かれ、鱗茎は今や
手が届く所となったネット状チューブの内部から取り出
され、洗浄され、コンテナに収納される。最終使用者に
至るまでの鱗茎のその後の選別、開梱、連結は知られて
いる。
【0004】他の公知の植物用ネットの場合も同様に相
互に連結されていない2個の平行板紙片から成る保持支
持体が使用される。結び紐2本毎に1個の帯封に替わる
か或いは1個の帯封が形成される。この植物用ネットの
取扱はまだ比較的厄介である。というのはネット状チュ
ーブが結び紐の間で膨らみ、従って苗差し機のネット支
持体上へのずらしが一層実施困難になるからである。
【0005】保持支持体を全く使用しないで、ネット状
チューブをからげるためにただ2個の飾りカバー又は帯
封を既記のように備える植物用ネットも公知である。公
知の植物用ネットは幅が約0、8メートルしかないの
で、土地に敷設されたネット中の個々の条片の間には中
間条片ができ、これらの中間条片中では鱗茎が育たない
ので、この付設物の効果もそれ相応に限定されている。
幅の広い植物用ネットの使用により確かにより良い効果
は挙がるが、しかし幅の広い植物用ネットはなお悪いだ
ろう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従ってこの発明の課題
は、始めに記載した態様の植物用ネットを改良して、比
較的早く苗差し機のネット支持体上に滑らせることがで
き、従って準備時間と作業時間との比が好都合になるよ
うにすることにある。
【0007】
【問題を解決するための手段】前記の課題をこの発明で
は、保持支持体が板紙、厚紙、ボール紙或いはこれらの
ものの類似物でできた環状の型板紙から成り、この型板
紙はネット状チューブの軸方向に対して平行に、ネット
状チューブが載置された保持支持体の起立させるための
折り目と、開いた状態で苗差し機のネット支持体上に載
せ上げるための折り目を有することにより解決する。
【0008】従来技術では両方の型板紙の楕円状の膨ら
みによって保持体の不確定な起立の代わりにこの発明に
より、保持支持体が平らになった状態での機能、即ち搬
送中のネット状チューブの保持の機能を発揮するだけで
なく、むしろ保持支持体が起立時に自体及びその上にあ
るネット状チューブを苗差し機上のネット支持体の形状
形成に一致する形にする可能性が生じる。こうしてこの
植物用ネットは助手によっても比較的短時間に苗差し機
のネット支持体の上に載せられるようになる。従来技術
では50対50の準備時間と作業時間との比はこの発明
により10対90になる。保持支持体を開かれた状態に
起立させるとき厚紙、カートン、或いはその類似物から
成る環状の型板紙の領域は相互に確固に支え合い、不確
実な起立は回避される。支持体は折り目による折り込み
がある所でのみ一様に屈折される。
【0009】折り目は環状の型板紙の周縁上に分散し
て、支持体とネット状チューブの開口時に長方形ができ
るように配設される。このことは、苗差し機のネット支
持体が正にこの直方形になったときについていえること
である。長方形は、長方形によってネット状チューブの
両方の大きい面が一様に予備形成され、これらの面によ
ってこれらの面が地面に平行に入れられるから都合がよ
い。
【0010】前記型板紙は段ボール紙で形成することが
できる。しかし段の方向はネット状チューブの軸方向に
平行して設けるべきで、そのようにして特に保持支持体
の両方の幅広面がネット状チューブの軸方向に対して横
方向に必要な安定性を得、幅広面の領域における故意で
ない屈折が回避される。前記の段の方向というのは、段
ボール紙が段付け機から出て行く方向である。換言すれ
ば段軌道によって形成された段ボールの管はネット状チ
ューブの軸方向に対して横方向にある。
【0011】環状の型板紙は隣接する2個の折り目の間
の領域が二層に形成されるか或いは封入物を備えること
ができる。最も簡単な実施態様の場合は保持支持体が関
連する型板紙から形成される。この型板紙の両端は相互
に連結されている。その場合型板紙を、連結位置に支持
体の材料が二層になるように形成することは容易に可能
である。前記材料は一度環状の型板紙の端部の連結に役
立ち、また小さい面の補強に役立つ。対称形成には、他
の小さい面に、ここでもまた二層性を得るために1個の
封入物を備えるのが好都合である。
【0012】この発明の植物用ネットの重要な利点は、
広いネット幅が約1、6メートルまで即ち3、2メート
ルの周縁に合わせて可能であることで、従って鱗茎を比
較的広い関連植物条片上に設置することができる。その
ような広い植物用ネット自体適切且つ簡単に取り扱うこ
とができ、苗差し機のネット支持体上に載置することが
できる。このように幅広い植物用ネットでは、環状の型
板紙の自由な縁部が部分的に補強部を備えるのが有利で
ある。これらの補強部は、ネット状チューブの軸方向に
対して横方向の保持支持体の大きな面の安定性を意図し
ない窪まりに対して高めるのに役立つ。
【0013】通常帯封は保持支持体の大きい面と小さい
面の領域を越えていて、従ってネット状チューブを有す
る保持支持体の起立以前に、帯封を植物用ネットから解
放することが必要である。しかし帯封が直方形の大きな
面に平行にのみ設けられている場合には、帯封はその大
きな面の安定に寄与し、目指した起立に好都合である。
そうなると、開かれた植物用ネットを苗差し機のネット
支持体の上に載せた後にやっと帯封を切り離すか或いは
除去することができる。
【0014】
【実施例】図に基づいてこの発明を更に詳しく説明す
る。図1は平らに置かれた搬送状態の植物用ネット1を
示す。植物用ネット1の重要な構成部分はネット状チュ
ーブ2である。ネット状チューブは平らに押しつぶした
リングとして軸方向に軸線3に合わせてからげてある。
ネット状チューブ2の内部には保持支持体4がある。保
持支持体は環状の関連型板紙5(図2)から構成され
る。型板紙5は2個の大きい面6と2個の小さい面7と
をそれぞれ交互に連続してもつ。これらの大小の面は折
り目8を介して続いている。図3から分かるように、保
持支持体4は長方形に拡げられる。こうして保持支持体
4は軸線3の方向に通すことができる。図2と3は見易
くするためにネット状チューブを示していない。しかし
ネット状チューブ2は保持支持体4を包囲することがで
きる。ネット状チューブ2は保持支持体4上で更に2個
の帯封9(図1)によって保持される。各帯封9は1個
のプラスチック条片から形成することができ、この条片
は保持支持体4の内部に軸線3の方向に通してあり、保
持支持体4と植物用ネット2の端面を越えて、最後に植
物用ネット状チューブ2の各外側も包囲されるように延
在している。帯封の各条片の両端はたとえば溶接によっ
て相互に連結されている。このような帯封は公知であ
る。この帯封はしばしば2本の結び紐に替わる。これら
の結び紐は既載の方法で保持支持体4の内部に通してあ
り、ネット状チューブ2の各外側面上へ延在している。
【0015】植物用ネット1は図1に示したように形成
され、ネット状チューブ2のメーカーでこのように整え
られて利用者に供給される。利用者は苗差し機のネット
支持体に装着する前に両方の帯封9を除去する。その場
合保持支持体4とネット状チューブ2を有する植物用ネ
ット1は図3に示すように起立させられる。この起立し
て開かれた状態で保持支持体4はネット状チューブ2と
共に苗差し機のネット支持体上にずらされる。そこから
ネット状チューブは畑の上へ移動した苗差し機から地中
に降ろされ、鱗茎は降下中のネット状チューブの内部に
入れられる。
【0016】幅が1メートル以上もある大きさのネット
状チューブ2の場合には保持支持体4の大きい面6を、
ネット状チューブの起立に際して意図しないで折れるこ
とのないように安定のあるものにするのがよい。横方向
の安定性を大きくするのに適した処置は段ボールの使用
と波型10(図4)の配列を軸線3の方向に平行にする
ことである。波型10とカバーシートの間に形成される
管空間11は軸線3の方向と交差してネット2の幅と一
致する。
【0017】特に大きい面6と小さい面7の問題の安定
性の向上を図る別の処置は図5〜8に示してある。図5
に示すように保持支持体4を形成する型板紙5を小さい
面7一つ分だけ長くして、小さい面7の一つを二層にす
る。ここで同時に連結、特に保持支持体4の材料の接着
が行われる。図6は両方の小さい面7の領域で二層性が
達成される実施態様を示す。この目的で他の小さい面7
の領域に封入物12を設ける。この面は型板紙5の貫通
材料に接着されるか或いはかすがいで止めることができ
る。型板紙5の環状の閉鎖もこのかすがい止めで可能に
なる。
【0018】図7に示した型板紙5から図8に正面を示
して開放状態で開かれた保持支持体4を形成することが
できる。特別の点は、大きい面6の領域の横に溝13を
備えた部分14を設けたことである。これらの部分は軸
線3の方向に対して横方向に巻いて環状の構成体にする
ことができ、従って最終的には補強部15ができ、これ
らの補強部は大きい面6の意図しない折れ込みを阻止す
るように作用する。これは特に、大きい面6が小さい面
7より遙に広く形成された場合である。苗差し機のネッ
ト支持体の形状形成は可能な最大限のネット幅を利用す
るとき価値がある。
【0019】
【発明の効果】この発明の構成により、植物用ネットを
比較的早く苗差し機のネット支持体上に滑らせることが
でき、従って準備時間と作業時間との比が好都合になも
のになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】偏平にした植物用ネットの斜視図である。
【図2】偏平にした保持支持体の端面図である。
【図3】開放状態の保持支持体の端面図である。
【図4】ネット状チューブの軸線方向に平行な保持支持
体の一部分の断面図である。
【図5】開放状態の保持支持体の端面図である。
【図6】開放状態の別の保持支持体の端面図である。
【図7】保持支持体を形成する型板紙の平面図である。
【図8】図7の型板紙から形成した保持支持体の端面図
である。
【符号の説明】
1 植物用ネット 2 ネット状チューブ 3 軸線 4 保持支持体 5 型板紙 6 大きい面 7 小さい面 8 折り目 9 帯封 10 波型 11 管空間 12 封入物 13 溝 14 部分 15 補強部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鱗茎、特にチューリップ、水仙及びこれ
    らのものの類似物を栽培するためのからげた植物用ネッ
    トであって、輸送状態では偏平に置かれる保持支持体
    (4)とこの保持支持体によって収納されるネット状チ
    ューブ(2)を有し、このネット状チューブは少なくと
    も1個の帯封(9)によって前記保持支持体(4)上に
    固定してあり、前記帯封(9)はネット状チューブ
    (2)の軸方向でネット状チューブ(2)の内部空間と
    保持支持体(4)の内部空間を通り抜けて且つネット状
    チューブの外側面をも越えて延長されている植物用ネッ
    トにおいて、保持支持体(4)が板紙、厚紙或いはこれ
    らのものの類似物でできた環状の型板紙(5)から成
    り、この型板紙はネット状チューブ(2)の軸方向
    (3)に平行に、ネット状チューブ(2)が載置された
    保持支持体(4)の起立のための折り目(8)と、開い
    た状態で苗差し機のネット支持体上にずり動かすための
    折り目(8)を有することを特徴とするからげた植物用
    ネット。
  2. 【請求項2】 折り目(8)を環状型板紙(5)の周縁
    上に次のように即ち保持支持体(4)とネット状チュー
    ブ(2)の開口の際長方形が形成されるように分散配設
    したことを特徴とする請求項1の植物用ネット。
  3. 【請求項3】 型板紙(5)を段ボールで形成し、段部
    (10)の延長方向がネット状チューブの軸方向に平行
    していることを特徴とする請求項1または2の植物用ネ
    ット。
  4. 【請求項4】 環状型板紙(5)が相隣接する2個の折
    り目(8)の間の少なくとも1個の領域で二層に形成さ
    れるか或いは封入体(12)を備えることを特徴とする
    請求項1〜3のいずれか一の植物用ネット。
  5. 【請求項5】 環状型板紙(5)の自由な縁部が部分的
    に補強部(15)を備えたことを特徴とする請求項1〜
    4のいずれか一の植物用ネット。
  6. 【請求項6】 帯封(9)を直方形の大きい側面(6)
    に平行に設けたことを特徴とする請求項1または2の植
    物用ネット。
JP6004819A 1993-01-22 1994-01-20 からげた植物用ネット Withdrawn JPH0750934A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP93100941A EP0607488B1 (de) 1993-01-22 1993-01-22 Gerafftes Pflanznetz
DE93100941:9 1993-01-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0750934A true JPH0750934A (ja) 1995-02-28

Family

ID=8212548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6004819A Withdrawn JPH0750934A (ja) 1993-01-22 1994-01-20 からげた植物用ネット

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5425200A (ja)
EP (1) EP0607488B1 (ja)
JP (1) JPH0750934A (ja)
DE (1) DE59300460D1 (ja)
ES (1) ES2078762T3 (ja)
GR (1) GR3017528T3 (ja)
PL (1) PL172199B1 (ja)

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