JPH07509426A - ガス包含製品支持構造体 - Google Patents
ガス包含製品支持構造体Info
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- JPH07509426A JPH07509426A JP5516128A JP51612893A JPH07509426A JP H07509426 A JPH07509426 A JP H07509426A JP 5516128 A JP5516128 A JP 5516128A JP 51612893 A JP51612893 A JP 51612893A JP H07509426 A JPH07509426 A JP H07509426A
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ガス包含製品支持構造体
玖人分1
この発明は、一般に、製品支持包装用挿入体に関し、特に、外側の搬送用箱体内
に製品を支持するとともに、外側からの衝撃から製品を守るべく支持するための
生態学的に有利な包装用挿入体、すなわちインサートに関する。
介浬Iとi景
壊れやすい製品を搬送する際、これを外側からの衝撃から可能な限り完全に保護
するとともに、包装および搬送にかかる費用を最小にすることが望まれる。過去
においては、膨張させたポリスチレン(EPS又はスチロール発泡体)およびポ
リウレタンまたはポリエチレン(可撓性発泡体)の両方のインサートがこの目的
に対して相当の成果を収めてきた。しかし、最近になって、EPSおよび可撓性
発泡体に関する環境問題が起こってきた。
両方ともポンド当たりの体積が大きいので、埋め立て地がすぐに一杯になってし
まう。また、発泡プラスチック製品は、元の非発泡状態に戻し再生するのが難し
く、費用がかかる。したがって、外方衝撃から製品を十分に保護でき、梱包およ
び搬送コストを最小におさえるだけでなく、予定された目的を果たした後の梱包
材廃棄に際して生態学上の問題を最小限に止めることができる新たな梱包技術の
必要性が高まっている。
光匪立鷹1
本発明は、一般に、外側容器内に製品を配置、支持すべく支持構造体の形態とさ
れている。本発明の基本的特徴によれば、この構造体は、自己支持型のもので、
これにかかる荷重を支持できるようになっており、もって主支持要素を形成する
とともに、他の主支持要素のように空気などのガスを使用する。この好ましい実
施例において、支持構造体は、外側キャビティを一側又は第1領域に備える製品
対応ガス包含ブラダ、すなわち空気ブラダから成る。このキャビティは、外側の
所定形状および製品の寸法と符合する形状とされており、他側或は第2の対向領
域におけるその外側部は梱包容器又は搬送カートンの内側寸法と一致する形状と
なっている。空気ブラダは、垂直又は水平配置用要素とすればよく、典型的に、
単一の外側梱包容器の上下対のセットで用いられる。空気ブラダは、格納および
搬送時の製品支持および衝撃保護を行い、使用後に容易に折り畳みできる。折り
畳むと、空気ブラダは、コンパクトになり、最終的にリサイクルされるまで無期
限に使用できて廃棄する必要がなく、従って環境へのインパクトが最小となる。
搬送のための最終組立て前、空気ブラダ材は、格納スペースが比較的少なくてす
み、完全に或は部分的に膨らんだ空気ブラダであっても格納スペースの節約にな
る。
この出願において、“膨張した”なる表現は、空気ブラダ或は他のガス包含ブラ
ダ内にガスがあることを意味するものとする。ガスは、外気圧(標準圧ゼロ)、
或は標準圧ゼロより少し上か下にあるものとする。ブラダは、通常、製造時或は
使用時にわざと外気圧を超えて膨張させることはない。これに対し、“収縮した
”なる表現は、ブラダがその内部の少量のガスを残した状態で折り畳まれたこと
を意味する。同様に、半膨張或は半収縮なる語句は、ブラダが部分的に折り畳ま
れてこれに対応する量のガスが中に残っている状態を意味する。
本発明の別の特徴によれば、空気ブラダは、ポリエチレンなどのプラスチック樹
脂材で構成されており、吹込成型(blow molding)で製造される。
吹込成型は、プラスチック材製の半固体チューブを製品の外側壁形状を有する型
に射出する工程を含む。この型を閉じた後、ノズルからの噴射空気がプラスチッ
ク材を型の金属壁に接するまで膨張させる。プラスチック樹脂は、内蔵の内側キ
ャビティを通る循環水によって型が冷却されるのに伴ってほぼ瞬間的に冷却され
て硬化する。吹込成型は、広く知られており、すでに、大型のソフトドリンクボ
トル、ガス入れ、ごみ入れなどの多種の市販商品の製造方法の選択肢となってい
る。吹込成型プラスチック材の使用は、使用材料が最小のコストと不便さをもっ
てリサイクルできるので、環境上特に有益である。さらに、製造工程で環境上有
害な物質又は薬品は全く使用していない。その上、空気ブラダ自体の材料は、最
新リサイクル技術によりほぼ100パーセントリサイクル可能な材料で形成でき
る。
本発明の重要な特徴によれば、空気ブラダは、複数の内側チャンバ若しくは区画
室を有していてもよい。この内側チャンバは、設けた場合、潜在的に大きい衝撃
にさらされるコーナーなどの領域に別個のエアショックアブソーバによる位置制
御可能緩衝効果をもたらす。チャンバ間に通路を設けた場合、通路の大きさが導
風(faffling)によって制御でき、これらのチャンバが荷重の下で収縮
する速度に直接的な影響を与える。これに代えて、必要に応じて完全隔絶を達成
すべく多くの空気ブラダチャンバを互いに完全に密閉して不連通し、荷重方向条
件に適合させるようにしてもよい。空気ブラダのチャンバをこのように互いに密
閉した場合、吹込成型工程において各チャンバ用の別の膨張ノズルが用いられる
こととなる。本発明のこの特徴は、保護梱包技術に、小寸法で効果的保護をなし
得る梱包容器又は搬送カートンをもたらす、更に別の制御可能デザイン要素を付
加する。
また、緩衝効果はブラダ内のガス圧の増大によっても実現される。サルファへキ
サフロライド(sulphur hexafluoride)などの特別なガス
を用いてガス緩衝効果が最大になるようにしてもよい。緩衝効果は、さらに、空
気ブラダを構成するプラスチックの弾性の結果として、またそのプラスチックの
弾性が比較的小さいことによっても得られる。緩衝効果を得る場合に、プラスチ
ック材の弾性が大き過ぎると、この弾性が産みだすモーションが支持される製品
に加えられかねないので、うまくない。
使用可能な他のガスとしては、二酸化炭素、窒素、アルゴンおよびクリプトンが
挙げられる。
本発明の別の特徴によれば、空気ブラダは、希望によりその密閉前又は後で、製
品の取り付は後および梱包容器に配置した後であっても、空気その他のガスで更
に膨張させてもよい。空気ブラダは、必要時、このようにして部分的に膨張され
或は製造後に完全に収縮されて、空気ブラダ自体の搬送時にスペースをとらない
ようにし、また、製品および1つ又はそれ以上の空気ブラダの容器内への最終組
立てが容易になるようにすればよい。最終組立て後、指定の空気ブラダのチャン
バを貫通し、これらを指定の圧力レベルまで膨張させるべく、1つ又はそれ以上
の所定膨張点から膨張針を外側容器から差込む。
支持構造体は、好ましくは吹込成型で形成された比較的厚いポリエチレンプラス
チック材又は類似の材料でなる半硬質の自己支持型単一体である。この構造体は
、典型的なポリエチレンプラスチックの特性を備えるように設計されている。約
0.8mmの厚さを有するポリエチレンプラスチックは、弾性があって、多少の
伸縮性があり、適切に構成された耐荷重構造体内で使用する場合には許容荷重に
耐えられる十分な硬度を持っている。
耐荷重構造体は、次の機能を果さなければならない。
−縦向き静荷重を支持すること(製品重量の全部又は少なくとも一部);
−製品又は外側バーケージの垂直方向ズレ動作による縦向き動荷重を支持するこ
と;
−製品又は外側パッケージの横ズレ動作による(他の2寸法における)横向き動
荷重を支持すること−製品に伝達され吸収される力が最小になるよう、高い加速
力および減速力から製品を保護すべく変形し、可能な最大のズレに対しても変形
可能であること;
本発明の製品支持構造体は、壁だけの強度で製品を支持できるように壁が数ポン
ドの静荷重を支持するのに十分な厚さとされていると共に、動荷重がもたらす余
分な力を吸収するよう設計されている。
また、本発明の製品支持構造体は、典型的荷重条件の下で少なくとも部分的に変
形可能となるよう十分に薄い壁を備えるよう設計されており、従って構造体全体
が変形して比較的大きな、少なくとも理論的に可能な最大のズレによる荷重をも
吸収する。このような大きいズレによる変形は、荷重を受けて支持する際および
動荷重の運動を緩衝する際に遭遇する減速力の最小化の助けとなる。
壁は、構造体が、材料の重さおよび材料を永久変形させることなく吸収される材
料の動きによって引き起こされる静荷重又は動荷重の下で非永久的に変形するよ
うに、弾性的に、多少の伸縮性をもって変形するのに十分な薄さにしなければな
らない。伸縮性は、荷重による変形の後の構造体の原形状への復帰を許容する。
壁が厚すぎると、構造体が十分に変形せず、従ってそれにかかる加速力又は減速
力を最小にすることができない。また、構造体は、弾性が不足して少なくとも一
定の重さによって変形した場合に永久変形してしまい、原型復帰し難くなる。
本発明は、添付図面および付属クレームを参照してなされた下記の詳細な説明か
らより明白となる。
A旦旦皿畢ム五割
図1は、本発明の種々の特徴を包含する製品支持垂直端部キャップ空気ブラダの
斜視図である。
図2は、図1に示されるエンドキャップ空気ブラダの詳細平面図である。
図2A、2Bおよび2Cは、図2に示されるエンドキャップ空気ブラダの断面図
である。
図2Dは、図2に示されるエンドキャップ空気ブラダの側面図である。
図3は、本発明の種々の特徴を包含する製品支持水平トレイ空気ブラダの斜視図
である。
図4は、本発明の種々の特徴を包含する空気ブラダのモールド成型後の膨張に適
する膨張銃の斜視図である。
図4Aは、図4に示される膨張銃の頂部詳細図である。
図5は、製品の角および外側パッケージの角と協力する分離型製品支持構造体を
示す、本発明の別の実施例の等大分解図である。そして、
図6は、図5の製品支持構造体の断面図である。
1皿立1思
本発明を正しく理解するためには、まず、製品を包含する外側パッケージおよび
支持構造体ならびに製品自体が遭遇する衝撃力についての応用物理を理解する必
要がある。これには主に2つの場合がある。1つ目の場合は、動いて或は動かな
いで外側パッケージを減速する外方物体によって衝撃を受けて運動する該外側パ
ッケージについてである。2つ目は、動いて該パッケージを加速する外方物体に
よる衝撃を受けて動く或は動かない該パッケージに関する場合である。前者の場
合は、商品パッケージの取扱および搬送においてより一般的になっており、パッ
ケージを落とした際に起きる。いずれの場合においても、パッケージおよびその
中の製品の速度の変化が起こる。
第1の場合において、製品の慣性の力は、支持体、外側パッケージ、そして外側
物体へと伝達される。支持構造体は、この力のできるだけ多くを吸収する。支持
構造体は、製品を減速させる力を製品に伝える。第2の場合、加速力は、外側物
体から外側パッケージ、支持体、そして製品へと伝達される。支持構造体は、で
きるだけ多くのその力を吸収する。この力の幾分かは、製品に伝えられ、製品を
加速する。
いずれの場合においても、製品に伝達される力があり、製品は、これらの力によ
って伝えられるエネルギを吸収しなければならない。これらの力が大きすぎると
、製品が損傷を受けることになる。したがって、製品が壊れないように製品に到
達する力を最小にする必要がある。
ここで起こっていることは、基本的に、製品への運動エネルギの伝達である。外
側パッケージに動く外側物体がぶつかった際、動く外側物体の運動エネルギは吸
収されねばならない。外側パッケージが落下して床のどの面に衝突した場合、衝
突時の内側の製品の運動エネルギは支持構造体などによってその製品から吸収さ
れなければならない。
製品に伝わる力の量を最小にしながら運動エネルギを吸収するには、エネルギ吸
収をできるだけ時間中に分散させ、製品の加速力および減速力をできるだけ一定
に維持するようにする必要がある。これを達成するには、色々ある中で、加速力
が発生するズレを最大にする必要がある。従って、比較的に弾性の大きい支持構
造体が望ましい。
使用時、物体が支持構造体に挿入された際、支持構造体を構成する比較的硬くて
しがち弾性のあるプラスチックが、そこに載せられた物体の初期荷重を支える。
支持構造体によって物体重量以上のものが発生した場合、物体の重量が構造体を
変形させ、したがって内側のガス圧を増大させる。支持構造体の中のガスの圧力
が高くなると、ガスはこれに対応して荷重支持力を増す。構造体は、支持構造体
によって提供される対抗力および中のガスの増加圧力が等しくなって、載置され
た荷重に対抗して均衡状態になるまで、弾性的に変形を続ける。かくして、均衡
に達する前に支持構造体の比較的大きなズレが可能になり、これが支持される物
体に対する比較的低い支持力或は緩衝力を提供する。
動荷重状態において、支持構造体およびその中のガス圧は、直前に述べたものに
類似する態様で支持物体の変化する荷重を支える。
支持構造体を0.14〜0.34気圧の正の標準圧まで膨張させると、支持構造
体内のガス圧は荷重を載置すると同時にその荷重の重さを支持するようになる。
これは、支持構造体に荷重を載せた際の支持体のズレが比較的少なく、従って荷
重が大きい距離にわたって緩衝されない、つまり、支持される製品からのエネル
ギが短い距離内、したがって比較的短い時間内で吸収され、この結果、好ましか
らざる比較的大きな力が製品に伝達されることを意味する。
これに対して、支持構造体が正の標準圧を有しない場合は、支持構造体は、荷重
を受けた後大きな距離にわたって、プラスチックの弾性作用による変形動作の間
ずっとエネルギを吸収しながら、変形する。空気圧が荷重を支えるのに十分に高
くなる時までに、荷重の載置によって生まれるエネルギはすでに一部吸収されて
おり、従って製品には低い力が伝達されるだけである。
図1は、本発明の典型的な応用例を示す。保護梱包の業界において、縦梱包要素
は、通常、“エンドキャップ”と呼ばれており、これに対して、横梱包要素は、
通常、“トレイ”と呼ばれている。図1は、例えばパーソナルコンピュータなど
の梱包に用いられる“エンドキャップ”対の1つを示す。図1において、エンド
キャップを形成する空気ブラダ(air bladder) 11は、看者に向
く製品収容キャビティ13を備えている。空気ブラダ11は、一旦形成されると
、キャビティ13の内側寸法と外形が一致する製品だけを収容し、その外形寸法
が一致する搬送用カートンにだけ嵌合する特定製品対応のエンドキャップとなっ
ている。従って、図示例において、パーソナルコンピュータの側部は、一対の空
気ブラダエンドキャップのキャビティ13に嵌合でき、組立て体全体が外側搬送
用容器となるダンボール箱(図示せず)にピッタリ嵌合するようになっている。
これに代え、例えば、内側容器に複数製品を収容させることが望まれる場合、キ
ャビティ13の内側寸法をその内側容器の外側寸法と一致するように形成すれば
よい。この代替例は、複数製品を単一の内側容器に収容し、この容器を外側搬送
用容器に収納して保護支持を与えることが必要な時に望ましい。
広義において、収容された内側容器はかくして格納又は搬送されるべき製品とな
る。
図1に示されるように、空気ブラダ11における製品収容キャビティ13は、4
つの各々のコーナー要素15.17.19および21と、2つの各々の側壁23
および25とによって包囲されている。空気ブラダ11の多くの実施例がコーナ
ー要素を有するが、側壁の必要性は具体的応用例に大きく依存する。比較的大き
い製品は、例えば、コーナー要素15および17の間およびコーナー要素19お
よび21の間に側壁を必要とする。これに対して、比較的小さい製品は、側壁2
3および25の存在すら必要としない。
図1における空気ブラダ11は、本発明の重要な特徴によれば、ポリエチレンな
どの適当なプラスチック樹脂材で形成されており、図示のエンドキャップを構成
すべく吹込成型法によって製造される。この製法において、プラスチック樹脂材
製の半固体チューブが、製品の外側壁の形状を有するモールドに射出される。図
示例の場合、形状は、パーソナルコンピュータの外壁のものと同じである。モー
ルドを閉塞した後、モールドの壁の1つ又はそれ以上の孔から高圧空気が出てモ
ールドの金属壁に接するまでプラスチックチューブを膨張させる。次いで、プラ
スチック樹脂は、モールドがその中の内側キャビティの循環水によって冷却され
ると同時に冷やされて硬化する。図1に示されるような応用例において、空気ブ
ラダエンドキャップ11は、約0.20−0.34気圧の標準圧まで吹込成型工
程の間に膨張させられる。
図2は、キャビティ13を形成する空気ブラダ11の側部が見る人に向いている
、図1に示されるエンドキャップ空気ブラダ11の平面図である。図2は、図1
に示されていないいくつかの詳細点を示しており、1つは空気ブラダ11が2つ
の別個にシールされた主チャンバ27および29に分割されている点であり、こ
れらは、それぞれ点線で示された側壁31および33と、空気ブラダの外側寸法
とによって包囲されている。チャンバ27および29は、空気ブラダ11の縦向
きにより垂直面内において互いに分離されている。分離されていない場合、製品
(この場合はパーソナルコンピュータ)の重量が下側チャンバ29内の空気を上
側チャンバに圧入し、下側壁25および下側コーナー要素17および21の破壊
を招くことになる。
図2の空気ブラダ11内の主チャンバ27および29が互いに密閉されているが
、本発明は主チヤンバ内に副チャンバを設けることを可能とする。この副チャン
バは、制御可能な衝撃吸収効果を得るため他のチャンバがら部分的に隔離されて
いる。このような副チャンバの例は図2におけるコーナー要素15.17.19
および21である。コーナー要素15は、空気ブラダ11の外壁および空気ブラ
ダ11の外部から内側に互いに殆ど接するまで延びる指部或は突出部35および
37によって画成されたコーナー妨害副チャンバにモールド成型される。
突出部35および37の間に残されたギャップ39は、コーナー妨害チャンバと
主チャンバ27との間の空気の通過を許容するが、その速度は比較的ゆっくりし
たものである。コーナー要素15を形成する副チャンバの分離の程度はギャップ
39の大きさによって制御される。
図2に示されるように、残るコーナー要素17.19および21は、同じように
構成されており、同じように作用するコーナー妨害副チャンバを提供する。余分
の衝撃保護はこのようにして最終搬送パッケージの各コーナーに提供される。明
確にするため、符号35.37および39は、図2の4つの全コーナー要素に対
応する要素を表わすべく使用されている。
図2Aは、図2の空気ブラダ11のA−A線に沿う断面図であり、外側および内
側構造の両方の詳細を示すべく中央で破断している。図2Aにおける溝41は、
上側および下側チャンバ27および29を分離する側壁31および33の端部を
表わしている。符合溝37は、上側および下側チャンバ27および29とその各
々のコーナー副チャンバ19および21との間に制限された空気流を提供するた
め同様の符号が付されたこれらのチャンバへの突出部の端部を表わしている。
図2Bは、図2の空気ブラダ11のB−B線に沿う別の断面図である。ここでは
、分離壁31および33は、互いに遠く離れている。空気ブラダ11の他端の溝
41と同様に、上側および下側チャンバ27および29が部分的に示されている
。
図20は、C−C線に沿う空気ブラダ11の更に別の断面図である。ここでは、
空気ブラダ11に突入する突出部35および37が、それらの間にコーナー緩衝
に必要な制限された空気流を提供すべく設けられたギャップ39と共に示されて
いる。
図2Dは、空気ブラダ11の側面図であり、側壁25およびコーナー要素17お
よび21が見る人に向いている。点線43は空気ブラダ11の製品支持キャビテ
ィ13の端部および底部を表わしている。
図3は、本発明の別の典型的な実施例を示しており、テレビジョンなどの製品を
梱包するための水平トレイが設けられている。図3において、第1の空気ブラダ
51は上側トレイを形成し、第2の空気ブラダ53は下側トレイを形成する。こ
れらの2つの空気ブラダトレイは、製品55(点線で図示)をダンボール製の外
側搬送用容器57(点線で図示)内に支持する頂部および底部サポータを提供す
る。空気ブラダトレイ51および53は、分りやすくするためこの特定実施例に
おいて面対称に示されているが、同一にする必要はない。
図3において、孔59および61は、副チャンバを形成することによって単一の
主内側チャンバの種々の部分間の空気通路を絞るため空気ブラダトレイ51およ
び53を貫通して延びる多数の孔の例示として示されている。
同じように、突出部63および65は、同様の目的を果たすため製品支持キャビ
ティおよび空気ブラダの内側の両方から空気ブラダトレイ51および53内に部
分的に延びる突出部の例として示されている。図3において、下側空気ブラダト
レイ53の製品支持キャビティ67は上を向いており、上側空気ブラダトレイ5
1の類似の製品支持キャビティ (図示せず)は下を向いている。
図3に示されるような本発明の水平利用例において、空気ブラダトレイ51およ
び53を最初に少し膨張させて製造すると有益である。この多少の膨張は、膨張
し、したがって寸法が少し小さくなった空気ブラダがダンボール外側容器57に
より簡単に嵌合するので梱包作業を簡単にする。製品55および2つの少し膨張
した空気ブラダトレイ51および53が容器57に装填され、容器57が密閉さ
れた後、空気ブラダトレイ51および53は、図4に例示される膨張銃を用いて
ダンボール容器内で直接さらに膨らまされる。
図4において、膨張銃71は、主に、銃頂部73内に小さな加熱要素が設けられ
た中空針に連結された空気弁である。膨張銃71は、空気線73を介して調節空
気供給部(図示せず)に、また、針温度を制御するため電力線77を介して可変
電源(図示せず)に接続されている。
銃71のハンドル部のトリガ機構79は、使用者によるO N10 F F操作
を許容し熱調節ノブ81(これもハンドルにある)は、銃頂部73内の加熱要素
の正確な制御を許容する。空気圧針83および温度計は組み合わせを完成させる
。
図4の膨張銃頂部73の詳細は、図4Aに示されている。銃頂部73は、中空空
気およびヒータ針89ならびにヒータコイル91を包囲するネオブレンベロース
(neoprene bellows) 87で形成されている。ヒータコイル
91は、針89のベース部に巻回しており、ベロース87は使用者が銃を図3に
おける外側容器57などの所定の目的物に圧接した際に針89を露出させる。
実際上、遊びモード時、図4Aの針89は、プラスチック製空気ブラダの融解温
度より約10パーセント高い温度になる。図3の外側梱包容器57は、事前印刷
された膨張点指示および針をダンボール容器57および空気ブラダのどこから差
込んだらよいかを示す位置マークを有していてもよい。例示であるが、射出され
たプラスチックチューブが摘み取られてシールされる領域において、空気ブラダ
の壁は、しばしばブラダの他の部分の壁より3〜4倍厚い。これらの領域は、通
常、良好な組立て後の膨張点になる。図4におけるトリが79を押すと、事前設
定された圧力レベルまでブラダを膨張させる。針89によるブラダの溶融を継続
させて5から10秒の整理時間内に過大寸法の開口を形成するため、入ってくる
空気を用いて針89の温度をプラスチックブラダ材の融点以下にすばやく下げる
。事前設定圧力に達して吸気の流入が停止すると、針89は必要温度にすばやく
帰還してプラスチックの取り外しを容易にするためこれを再融解する。針89が
引き抜かれると、内側ブラダ圧が溶けたプラスチックの一部を針によって形成さ
れた孔に押込み、ブラダを再シールする。
最終取り外し時、搬送された製品が目的地に到着した際、使用者は、製品を容易
に取り外すためどこを破ったらよいかをブラダ自体に書かれた文字による指示を
受け、これに従って廃棄、リサイクルを行う。
ここで、本発明の代替実施例を示す図5を参照する。
この代替実施例において、支持構造体100は、製品102を外側梱包容器10
4に配置し支持するのに用いられる。典型的に、製品102の各コーナーに1つ
の全部で8つのこのような支持構造体100が用いられる。製品支持構造体10
0は、製品102をその所定部分で支持する。支持構造体100は、所定形状の
製品を所定位置に支持できるよう所定形状および所定寸法を有している。さらに
、外側梱包容器104は、所定形状を有し、支持構造体100がその所定位置に
載せられる。
製品102および外側梱包容器104と組み合わせて使用する際、支持構造体は
、ガス包含ブラダ110から 。
なり、後者はガス包含ブラダ110の第1領域に製品収容部112を有している
。製品収容部112は、製品102の所定部分と協力するため、また、製品10
2の所定部の所定形状と緊密に収容するため所定の形状および寸法を有している
。支持構造体100の所定形状および寸法は、製品の所定部分の所定形状と一致
するようになっている。典型的に、製品の所定部分は、製品102のコーナ一部
分である。
ガス包含ブラダ110は、その第2領域に容器包含部114を有する。第2部分
は、第1領域から離れて概ねこれと対向している。容器包含部114は、外側梱
包容器104の所定形状と協力できるようになっている。
支持構造体100は、製造時に所定寸法および形状を有している。支持構造体1
00は、典型的に、開口116と共に形成される。ブラダ118は、この開口に
嵌合してこれを密閉するようになっており、製造後直ちに或は使用前に挿入され
る。このように、ガス包含ブラダ110に開口する密閉可能な開口が設けられる
。ブラダ118が所定位置にあるとき、ガス包含ブラダ110は外気に対して密
閉される。搬送目的のため、支持構造体はブラダなしで搬送してもよいが、この
場合、必要により少し畳めるようにすればよく、また、開口116にブラダを挿
入して搬送してもよい。支持構造体100は、ガス包含ブラダ100内のガスの
標準圧ゼロの時、ガス包含ブラダ110が外気に対してシールされているか開放
されているかに関係なく、その寸法および形状を保持する。
支持構造体100は、ガス包含ブラダ110の内側が外気と液体連通している時
でも荷重を支持できる。
ガス包含ブラダ110は、約ゼロの標準圧を有するようにシールしてもよい。こ
れは比較的柔らかいクッションのかかった緩衝を製品102にもたらす。ガス包
含ブラダ110を標準圧ゼロ以上、典型的に約0.01〜約2.0気圧に膨張さ
せることも可能である。このような追加のガス圧は空気ブラダ110をして製品
102により強い緩衝を付与せしめる。
本発明の更に別の実施例において、支持構造体100の所定の形状および寸法は
、製品の所定部分の所定形状に符合するようになっている。製品の所定部分は製
品のコーナ一部分のことである。例えば、長くて細いものをその中央に、プレー
ト又はドラムをその周囲の選択位置に配置してもよい。
好ましくは、支持構造体100は、約0.7no++のオーダの平均壁厚を有す
るプラスチック材で構成されている。
支持構造体100を形成する材料はポリエチレン、ポリプロピレン、およびその
共重合体ならびにビニール、ポリ塩化ビニール又はナイロンから成るグループか
ら選択すればよい。ガス包含ブラダ110内のガスは、最も一般的には空気であ
るが、窒素、二酸化炭素、サルファへフサフロライド、アルゴン、クリプトンか
ら成るグループから選択してもよい。
ガス包含ブラダ110は複数の分離チャンバを設け、これらの分離チャンバを、
チャンバ間のガスの流れを制限する手段である小さい開口を介して互いに液体連
通させてもよい。これらの開口は、所定時間内に少量のガスの通過を許容し、も
ってガス包含ブラダ110によってもたらされる緩衝効果を補助する妨害効果を
提供する。
このましくは、ガス包含ブラダ内の隣接するチャンバは互いに液体連通している
。
ここで製品102が載せられた本発明による支持構造体100を示す図6を参照
する。支持構造体100に支持された製品102の部分は、幾分複雑な形状とな
っており、支持構造体の所定の形状および寸法はこの製品の所定部分の所定形状
と一致するようになっている。製品102が支持構造体100に載置された際、
下向き矢印120で示される静力が存在する。この静力120は支持構造体10
0を鎖線122によって示されるように少し変形させる。通常のようにガス包含
ブラダ110をシールした場合、変形によってガス包含ブラダ110内のガス圧
が高くなる。
〒−→
+ 、 n1
国際調査報告
、 n−&l+ PCT/CA 93100106、−一ム+ PCT/CA
93100106フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、 S
E)、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 M
L、 MR,SN、 TD。
TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CZ、 FI。
HU、J P、 KP、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 NO,NZ
、PL、RO,RU、SD、SK、UA(72)発明者 クリ−、マイケル・デ
ィーカナダ エル3ワイ 7エツクス2 オンタリオ、ニューマーケット、エル
マン・クレセント 18
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.製品を外側梱包容器内に配置して支持するための支持構造体と、配置され支 持される製品と、前記支持構造体および前記製品が包含される外側梱包容器との 組合わせから成り、前記支持構造体は、前記製品を少なくとも所定の形状を有す る所定部分で支持し、前記外側梱包容器は、少なくとも前記支持構造対が配置さ れる所定位置に所定形状を有しており、前記支持構造体は、第1の領域に設けら れた製品収容部であって、前記製品の前記所定部分と協力し、かつ、前記製品の 前記所定部分の前記所定形状を収容できるような寸法および形状を有する製品収 容部を備える吹込成型されたガス包含ブラダと、 前記第1の領域から離れていてこれと概ね対向する前記ブラダの第2の領域にお ける梱包容器接触部と、から成り、前記梱包容器接触部は、前記外側梱包容器の 前記所定部分の前記所定形状と協力するようになっており、前記支持構造体は、 所定寸法および形状を有すると共に、前記ガス包含ブラダ内のガスの標準圧力が ほぼゼロの時前記寸法および形状を保持するようなされている組合わせ体。 2.前記ガス包含ブラダは、外気に対してシールされている請求項1に記載の組 合わせ体。 3.前記ガス包含ブラダは、密閉可能な開口を有する請求項2に記載の組合わせ 体。 4.前記ガス包含ブラダは、膨張開口を有し、前記ガス包含ブラダを密閉するた め前記開口に嵌合してこれをシールするブラグを含んでいる請求項2に記載の組 合わせ体。 5.前記ガス包含ブラダは、圧力をかけることができ、前記ガス包含ブラダ内の ガスの標準圧力は、正であって外気圧より約0.01〜2.0気圧高い範囲とさ れている請求項2に記載の組合わせ体。 6.前記ガス包含ブラダ内の前記ガスの標準圧力は、正であり、外気圧より約0 .01〜0.5気圧高い範囲に位置している請求項5に記載の組合わせ体。 7.前記支持構造体の前記所定形状および寸法は、前記製品の前記所定部分の前 記所定形状と一致し、前記製品の前記所定部分は、前記製品のコーナー部の一部 である請求項1に記載の組合わせ体。 8.前記支持構造体の前記所定形状および寸法は、前記製品の前記所定部分と一 致し、前記製品の前記所定部分は、前記製品の縁部の一部である請求項1に記載 の組合わせ体。 9.前記支持構造体は、前記ガス包含ブラダの内側が外気と液体連通していると きであっても荷重を支持できるようになっている請求項1に記載の組合わせ体。 10.前記支持構造体は、約0.8mmの平均壁圧を有するプスチック材で形成 されている請求項1に記載の組合わせ体。 11.前記支持構造体を形成する材料は、ポリエチレン、ポリプロピレン、その 重合体、ビニール、ポリ塩化ビニール、ナイロンから成る吹込成型可能なプラス チックのグループから選択されたものである請求項10に記載の組合わせ体。 12.前記ガス包含ブラダ内のガスは、空気、窒素、二酸化炭素、サルファヘク サフロライド、アルゴン、クリプトンの圧縮ガスのグループから選択されたもの である請求項1に記載の組合わせ体。 13.前記ガス包含ブラダ内のガスは、空気である請求項1に記載の組合わせ体 。 14.前記ガス包含ブラダは、互いに液体連通する複数の分離チャンバから成る 請求項1に記載の組合わせ体。 15.前記ガス包含ブラダの前記複数の分離チャンバの少なくとも隣接する一対 は互いに液体連通している請求項14に記載の組合わせ体。 16.前記チャンバ間のガス流を制限する手段を更に含み、前記手段は、前記液 体連通を少なくとも部分的に圧縮するような寸法とされている請求項14に記載 の組合わせ体。 17.製品を外側梱包容器内に配置して支持するための支持構造体と、配置され 支持される製品と、前記支持構造体および前記製品が挿入される外側梱包容器と の組合わせから成り、前記支持される製品は、所定の外側寸法を有し、前記外側 梱包容器は、所定の内側寸法を有し、前記支持構造体は、 一側に外側製品収容キャビティを有する少なくとも部分的に膨張されて吹込成型 されシールされたガス包含ブラダから成り、前記外側キャビティは、前記製品の 前記所定外側寸法と一致する所定寸法および所定形状を有しており、前記外側キ ャビティから離れた前記ガス包含ブラダの他側の外側は、前記梱包容器の前記所 定寸法と一致する所定形状および所定寸法を有している支持構造体。18.前記 少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、複数の内側チャンバを含む請求 項17に記載の支持構造体。 19.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記ガス包含ブラダ の内側まで延びる妨害部材によって形成された複数の内側副チャンバを含み、も って前記内側副チャンバの1つから他の1つへ移動するガスに前記妨害部材によ って緩衝効果が与えられる請求項17に記載の支持構造体。 20.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記ガス包含ブラダ の内側まで延びる妨害部材によって形成された複数の内側副チャンバを含み、も って緩衝効果が前記妨害部材によって前記内側副チャンバの1つから他の1つへ 移動するガスに与えられる請求項17に記載の支持構造体。 21.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記製品が組み込ま れ、前記ガス包含ブラダが前記梱包容器内に配置された後でのみ完全膨張され、 前記支持構造体は、前記梱包雪の外壁から前記ガス包含ブラダ内にガスを注入す ることによって完全膨張されるようなされた請求項17に記載の支持構造体。 22.前記ガス包含ブラダ内のガスは、空気、窒素、二酸化炭素、サルファヘク サフロライド、アルゴン、クリプトンで構成される圧縮ガスのグループから選択 されたものである請求項17に記載の支持構造体。 23.製品を外側梱包容器内に配置して支持するための支持構造体と、支持され る製品と、前記支持構造体および前記製品が挿入される外側梱包容器との組合わ せから成り、前記支持される製品は、所定の外側寸法を有し、前記外側梱包容器 は、所定の内側寸法を有し、前記支持構造体は、 一側に外側製品収容キャビティを有する少なくとも部分的に膨張した吹込成型さ れシールされたプラスチック樹脂製のガス包含ブラダから成り、前記外側キャビ ティは、前記製品の前記所定外側寸法と一致する所定形状および所定寸法を有し 、前記外側キヤビティから離れた前記ガス包含ブラダの他側内側は、前記梱包容 器の前記所定内側寸法と一致する所定形状および所定寸法を有している組合わせ 体。 24.前記支持構造体を形成する材料は、ポリエチレン、ポリプロピレン、その 共重合体、ビニール、ポリ塩化ビニール、ナイロンで構成される吹込成型可能な プラスチック群から選択されたものである請求項23に記載の組合わせ体。 25.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、複数の内側チャンバ を含む請求項23に記載の支持構造体。 26.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記ガス包含ブラダ の内側まで延びる妨害部材によって形成された複数の内側副チャンバを含み、も って緩衝効果が前記内側副チャンバの1つから他の1つへ移動するガスに前記妨 害部材によって与えられる請求項23に記載の支持構造体。 27.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記ガス包含ブラダ の内側まで延びる妨害部材によって形成された複数の内側副チャンバを含み、も って前記内側副チャンバの1つから他の1つへ移動するガスに緩衝効果が前記妨 害部材によって与えられ、前記支持構造体は、複数のコーナー部を有し、前記内 側副チャンバの少なくともいくつかは、前記コーナー部に位置している請求項2 3に記載の支持構造体。 28.前記少なくとも部分的に膨張したガス包含ブラダは、前記製品を組込み、 前記ガス包含ブラダが前記梱包容器に配置された後でのみ完全膨張され、前記支 持構造体は、前記梱包容器の外壁から前記ガス包含ブラダにガスを注入すること によって完全膨張される請求項23に記載の支持構造体。
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