JPH07509831A - 固定および移動無線ユニット間にディジタル無線リンクを提供する設備において使用される装置 - Google Patents
固定および移動無線ユニット間にディジタル無線リンクを提供する設備において使用される装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
固定および移動無線ユニット間にディジタル無線リンクを提供する設備において
使用される装置本発明は、固定および移動無線ユニット間の直接シーケンススペ
クトル拡散を用いるディジタル無線リンクを提供する設備において使用される装
置に関する。
そのような無線リンクを提供するための装置は、GB特許出願第9304901
.3号において説明されている。この出願は、例えばスペクトル拡散パイロット
信号の同相■、直交位相Q、コンポーネントの振幅の良好な評価を得るために、
ウィンナ形フィルタの使用を説明している。
スペクトル拡散信号は、個々の、時間分離された、マルチパスコンポーネントを
分解することによって、およびそれらを最善に組み合わせる(結合する)ことに
よって、マルチパスフェーディングに対する優れた免役的作用(影響の受け難き
)を得ることのできる可能性を提供する。これを達成するための共通的な手法は
、当業技術に精通しているものにとってはありふれている、「レイク」受信機を
使用することである。そのような受信機は、主要なマルチパスコンポーネントの
各々に逆拡散コレレータ(相関器)を割り当て、そしてそれらを最大逆拡散エネ
ルギーに関して同期させる。レイク「フィンガ」の各々に関しては、逆拡散コン
ポーネントの位相および振幅が評価され、そして加算(組み合わせ)に先だって
最適振幅重み付け、および位相整列が適用されるように使用される。マルチパス
コンポーネントの重み付けされた和は、個々のコンポーネントのいずれよりも、
かなり少ないフェーディングを経験するために、ダイパーシティゲインが得られ
る。
そのような受信機の通常の設置に伴う1つの問題は、レイクフィンガが新しい、
より強いマルチパスコンポーネントに割り当てられているかどうかを決めるため
に、信号の遅延拡散が、絶え間なくサーチされなくてはならないことである。も
しチャンネルが急速に変化したならば、出現したより強いマルチパスコンポーネ
ントと、既にレイクフィンガに割り当てられていたそれとの間の遅延が長すぎる
ことから、特性上の著しい損失が結果として生じる。
付加的に、いくつかのチャンネルが、多数の全く小さなマルチパスコンポーネン
トから構成されることもある。それらの全て、またはほとんどがレイクフィンガ
に割り当てられていないならば、コード分割多重アクセス(CDMA)方式によ
ってキャリア周波数を分割したスペクトル拡散伝送の受信への干渉として現れな
いまでも、受信の目的に関しては、信号エネルギーの大部分が無駄になる。それ
らの低いレベルのコンポーネントによる問題は、それらが連続的に測定されてい
るとしても、組み合わせられた出力におし1てそれらがいつ、そしてどのような
レベルで含まれてI/する力)を、妥当な正確さを持って評価するということが
不可能であるということである。多数のマルチノ(スコンポーネントの含有を許
すための要求は、多数のレイクフィンガに関するハードウェアおよび、効果的に
、そして迅速にレイクフィンガを割り当てるための極めて速し)サーチャーの永
久的な準備を必要とすることである。
一般的には、各レイクフィンガは、マルチノくスコンポーネントに通常は時間的
に整列(整骨)されるスペクトル拡散デ・コレレータを必要とする。第1コレレ
ータの両側に時間的に対称に配列された2つの同等のスペクトル拡散デ・コレレ
ータが必要とされる。それらのコレレータの時間オフセットは、標準的に1まチ
ップインターバルのプラスまたはマイナス4分の1または8分の1である。この
チップインター/(ルは拡散ビット周期であり、すなわちビット周期/拡散ファ
クタである。チップレートの4倍または8倍における信号のサンプリングが基本
的である。それらのコレレータは、それらのコレレータ出力上のエネルギーが比
較されるコードロックループの第一形態と共になり、そしてコレレータに関する
コード発生器のタイミング力(111節され、その結果、中心コレレータ上のエ
ネルギーカ;常に最大化されることは、岩業技術者にとっては周知事項である。
位相補正の目的から、組み合わせる前に信号のキャリア位相を得るための(標準
的にはフェーズロックループである)位相評価器お・よび、組み合わせる前に信
号に最適の重み付けを加えるための振幅評価器もまた必要とされる。動作におけ
る主要な複雑さは、3つのスペクトルデ・コレレータに存在する。
標準的には、サーチャーは、信号のオーツく−オール遅延拡散をカバーするよう
に互いに配置された、おそらく半チップのステップでそれらのタイミングをスラ
イドさせる、いくらかの数のスライディングコレレータからなっている。もし極
めて弱いマルチコンポーネントバスに割り当てられたレイクフィンガにおける最
適特性が達成されるべきであれば、理想的にはサーチャーが全てのマルチパスコ
ンポーネントを並列に試験すべきである。このことは、信号に関する最大の期待
される遅延拡散に等しい範囲を覆う遅延を持つディジタルマツチドフィルタを要
求する。
本発明の目的は、サーチャーおよびレイクフィンガの機能を組み合わせるための
装置を提供し、これ(こよってチップ毎の1つのサンプルに必要なサンプルレー
トを減少させ、そしてハードウェアの複雑さを大幅に減少させることである。
本発明によれば、固定および移動無線ユニット間のグイレフトシーケンススベク
トル拡散を用U\るディジタル無線リンクを提供する設備において用し)られる
装置が提供され、前記装置は、ディジタル相関機能ブロックが、受信されるべき
信号の最大遅延拡散としての同次数の拡散コード位相の隣接するスパンをカバー
するようなレイクフィンガをそれぞれが提供する複数のディジタルコレレータを
含むレイク受信機と、そしていくつかのコレレータからの各マルチパスコンポー
ネントからのエネルギーを組み合わせるために配置された加算装置と、を含んで
いる。
本発明の穫々の実施例が、添付図面を参照しながら説明され、それらは、
第1図は、相関機能の非最適サンプリングのグラフを示す図であり、
第2図は並列レイクDBP5K受信機のブロック図であり、
第3図は直列レイクDPSK受信機のブロック図であり、
題4図は、パイロット信号を持つ直列レイクBPSK受信機のブロック図であり
、
第5図は直列レイクMDPSK受信機を示す図であり、
第6図は、代わりのエネルギー測定を持つ直列MDPSK受信機を示す図であり
、そして
第7図は直列レイクMPSK受信機のブロック図である。
最初に、ディジタルコレレータ1−C1からn−1*でのバンクを考慮すると、
各々は前のものから1チツプインターバルだけシフトされたコードが供給される
。
全体をカバーする遅延スパンはNチップに等しく、ここでNは実際に生じると考
えられるもっとも大きな信号拡散に少なくとも等しい遅延スパンを与えるように
選択される。最終ディジタルコレレータ上で実行される相関が、信号の遅延拡散
にわたる重要なマルチパスコンポーネントの全てを逆拡散するようにコードが同
期されている。すなわちコレレータバンクの遅延カバーが信号の遅延拡散上の中
心にある、と仮定する。
各ディジタルコレレータはその時間位置において受け取られる信号パワーを測定
するために働き、そしてまたそれが組み合わせられるべきことを要求された時に
はいつでも、信号コンポーネントの受信に関するレイクフィンガとしても働く。
ただ1つのサンプルがチップ毎に用いられるときには、正確には、または近似的
にも、特定のマルチパスコンポーネント上にいかなるディジタルコレレータ(ま
たはレイクフィンガ)をも整列させることは不可能である。このことは信号エネ
ルギーにおける著しい損失が生じることを含むように見える。しかしながら、ス
ペクトル拡散されたリンクの伝送受信フィルタの準備が適切に設計されるならば
、このことは起こり得ない。
ナイキスト型であるような、伝送受信フィルタが明確な形状(応答性において長
方形周波数に近い)を持つリニア位相として設計されているならば、チップ毎に
1サンプルのような低いレートにおいてでさえサンプリングを通して極めて僅か
なエネルギーが発生するのみである。このことからそのエネルギーがどのように
して回復されるべきであるかという質問が生じる。
マルチパスコンポーネントが、一対の隣接スるコレレータの最適相関時間の間の
正確に半分に達した時間における位置(これがワーストケースを表す)となって
いる場合を考える。伝送受信フィルタ機能の組み合わせによるマルチパスコンポ
ーネントに負わされた受信された信号の自動相関機能の故に、両方のコレレータ
はそれらの間の半分の位置に達したマルチパスコンポーネントに相当するいくら
かのエネルギーを(この特定の場合には等しいエネルギー)を出力する。同様に
、そのマルチパスコンポーネントの両側のさらに外のコレレータよりも小さなエ
ネルギーレベルを出力する。
この状態は第1図に示されている。第1図においては、理想的な長方形フィルタ
を通過した信号に関する相関機能を示す曲線が描かれている。矢印は重要なエネ
ルギーを持つコレレータのタイミングを表している。
(任意に両方向に長時間延長した)全てのコレレータ出力からの信号;ンボーネ
ントが理想的に組み合わせられるとすれば、マルチパスコンポーネントに相当す
る信号エネルギーの全ては、不正なサンプルタイミングの代わりに回復される。
実際には、理想が満足されているということはない。こうしてフィルタは理想的
な長方形フィルタではないため、組み合わせも決して理想的ではなく、そして単
にいくつかのコレレータ出力だけが有益に組み合わせられることができる。しか
しながら、実際のフィルタ、実際的な組み合わせ、およびコレレータ出力の最適
な(小さな)数を用いることによって、非最適組み合わせによる平均損失は標準
的に、マルチパスコンポーネントの極めて大きな数に関してさえ1dBよりも少
ないということを経験は示している。このことは、特性がオーバーオール条件の
平均によって決められ、そしてこれは全てのマルチパスコンポーネントが正確に
、同時に、ワーストサンプルポイントにおいて現れることは極めて希であるとい
うことによる。
こうして、レイクフィンガの連続するバンクを持つことによって、理想的なサン
プルタイミングを達成するための必要が取り除かれる。このことは以下の利点を
有している。前に指摘したようにサンプリングはチップ毎に1つのサンプルにお
いて実行することができる。このことはアナログ/ディジタル変換器および初期
的なディジタル処理動作において著しいコスト/電力消費の節減を可能とする。
ここでは各レイクフィンガは単に1つのコレレータを必要とするだけである。
コードロックループ回路は個々のレイクフィンガに関しては必要ではない。チッ
プオフセット毎に単に1っのレイクコレレータが必要とされるので、適切な数の
コレレータが信号の遅延拡散をカバーすることが可能である。レイクコレレータ
が信号の全体の遅延拡散をカバーするので、それらはまたサーチャーとしても働
くことができる。基本的には、個別に各レイクコレレータと結びついたハードウ
ェア/ソフトウェアが、コレレータ出力がコンバイナ和内に含まれるべきかどう
かを決める。
第2図を参照すると、並列レイク差分バイナリ位相シフトキーイング(DBPS
K)受信機がブロック図形式で示されている。
第2図においては、複数の並列レイクフィンガ2゜4.6,8.10および12
が示されている。各レイクフィンガは、レイクフィンガ2を参照しながらこれか
ら後に説明されるような1回路素子を含んでいることは明らかである。
複素シフトレジスタ14は、入力データを受け取り、そして各レイクフィンガ内
の複素ディジタルコレレータ16のそれぞれの1つの入力に接続されている各段
を持っている。複素ディジタルコレレータ16は2つの出力を持っており、それ
ぞれは1ビツト遅延装置18.20の入力に接続されており、そして線形乗算器
30.32の入力にさらに接続されている。1ビツト遅延装置18の出力は、ウ
ィンナ形フィルタ26の入力に接続されている出力を持つ、半纏形乗算器22の
入力に接続されている。フィルタ26の出力は線形乗算器30の別の入力に接続
されている。同様に1ビツト遅延装置20の出力は半纏形乗算器24の入力に接
続され、その出力はウィンナ形フィルタ28の入力に接続されている。ウィンナ
形フィルタ28の出力は線形乗算器32のさらに別の入力に接続されている。線
形乗算器30.32からの出力は、加算回路34のそれぞれの入力に接続され、
その出力は1ビツト遅延回路36の入力に接続される。1ビツト遅延回路36の
出力はさらに別の半纏形乗算器38の入力に接続され、その出力はアルファトラ
ッカ回路40の入力に接続される。このアルファトラッカ回路はRCローパスフ
ィルタのディジタル等価回路である。これは出力5n=a、In+ (1−α)
Sn−1(Inはn番目の入力サンプル)であるようなり一ケージを持つ積分器
である。アルファトラッカ回路40の出力はスレッショールド回路42の入力に
接続される。各レイクフィンガは加算回路46に接続されている出力線を持って
いる。
この出力線は、スレッショールド回路42の制御の下で動作するスイッチング装
置44によってこれに接続されている加算回路34の出力を持っている。加算回
路46の出力はリミット回路48の入力に、そして差動デコード回路50の入力
に接続される。リミット回路48は、半纏形乗算器22.24および38の第2
人力に供給される出力を発生する。差動デコード回路50はその出力において、
受は取られた信号を発生する。
第2図に示された回路の動作が以下に説明される。
第2図に示された受信機は特に、差分2相位相シフトキーイング(DBPSK)
受信機のためのものである。各レイクフィンガ2−12は、複素シフトレジスタ
14を信号が通過してくるに従い、信号の連続的に1チツプ遅れたバージョンを
受け取る。複素ディジタルコレレータ16は、適切な時間に到達する信号の部分
のIおよびQコンポーネントを逆拡散するために用いられる。信号の■コンポー
ネントは1ビツト遅延回路18に達し、モしてQコンポーネントは1ビツト遅延
回路20に達する。この■およびQコンポーネントは次に、コンポーネントから
前のビットに相当する変調を除去するそれぞれの半纏形乗算器22.24を通過
する。■およびQコンポーネントは次に、ウィンナ形フィルタ26.28に供給
される。それらのフィルタは、入力よりも1ビット早い時間において受信された
信号素子に相当するIおよびQ値の良好な評価を与える。この予言は、入力遅延
回路に関する補償を行う。
信号のIおよびQコンポーネントの、変調されていない信号の相応する■および
Q評価との乗算がそれぞれの線形乗算器30.32において実行され、そしてそ
れらの乗算器の出力は、組み合わせのために利用される信号の位相補正された、
そして振幅重み付けされたバージョンを与えるために、加算回路34において加
算される。この時、このポイントにおいては、この出力が単に雑音だけからなる
こともあるため、この出力が加算回路36に加えられるかどうがは明らかではな
い。もし評価用ウィンナ形フィルタが完全であれば、それらは真の信号コンポー
ネントIおよびQが実際にはゼロであって、そして前の乗算がゼロ出力の積を持
っていることを示す。しかし、評価器出力は決して完全ではなく、そして信号コ
ンポーネントがないときにおいてでさえ常にいくらがの雑音を出力する。こうし
て、正当に含まれることが妥当な信号コンポーネントが実際に存在するかどうか
を決めるために第2段が必要となる。ポテンシャルを含むための信号が取り上げ
られ、そして遅延回路36によって1ビット周期だけ遅延させられ、そして前の
ビットに関するデータが再び線形乗算器30.32によってストリップオフされ
る。この段における出力は前のビットインターバルにおけるコレレータ出力にお
けるエネルギーのノイズ的な測定である。これは平均化フィルタ40に供給され
る。この実施例においては平均化フィルタはアルファトラッカである。フィルタ
4oの出方は次に、信号コンポーネントがオーバーオールコンバイナ内に含まれ
るべき時を決めるため、スレッショールド回路42によってスレッショールドと
比較される。加算回路46は、次の復調フレームにおけるストリップオフに関す
る変調を発生させるため、ハードリミットされるオーバーオール出力を発生する
。これは加算回路46の出力を受けるリミット回路48によって実行され、そし
てハードリミッタの出力は平線形乗算器22,24゜38に接続される。リミッ
ト回路48の出力において信号が最初に現れるときには、これはランダムである
。
レイクフィンガの数および信号のオーバーオール特性に依存して、受信機1まこ
の条件からそれ自身をブートストラップする事ができる。逆に、(い(つかの伝
送フレームからなる)長い伝送の各々は、既知データを伝送する周期で先行させ
ることができる。この周期の間に、局部的に、既知データはストリップに関する
変調を得るために用いられ、そしてストリップ入力は、既知データが知られてい
ないデータで置換された時のみにレイク出カリミント回路を切り替える。
加算回路46の出力は、各サンプル出力を以前のそれと乗算する蔓によって一般
的な方法で差動的にデコードされる。この処理は差動デコード回路50によって
実行される。
もし乗算器が両方の入力上において線形、すなわち数ビツト精密、であるならば
、エラー制御コーディングが伝送データに加えられるなら、この出力の振幅はソ
フトデシジョンエラー補正デコードと共に用いることのできる適切なソフトデシ
ジョン手段である。
前に説明された装置とは別に、直列レイク差分位相シフトキーイング(DPSK
)受信機を示す第3図を参照しながら別の装置が説明される。
第3図を参照すると、複素ディジタルマツチドフィルタ52がそれぞれの線1.
Q上において、同相(inphast)および直交位相(quadrature
)信号を受ける。
このフィルタ52は2つの出力線を持っており、その1つは1ビツト遅延装置5
6の入力に接続されており、そして他は1ビツト遅延装置580入力に接続され
ている。1ビツト遅延装置56の出力は、平線形(halllinta+)乗算
器60の入力に接続されており、その出力はウィンナ形フィルタ64の入力に接
続されている。
ウィンナ形フィルタ64の出力は線形乗算器68の入力に接続され、その出力は
加算回路72の出力に接続される。1ビツト遅延装置58の出力はさらに別の平
線形乗算器62の入力に接続され、その出力はウィンナ形フィルタ66の入力に
接続される。ウィンナ形フィルタ66の出力は線形乗算器70の入力に接続され
。
その出力は加算回路72のさらに別の入力に接続される。加算回路72の出力は
、さらに別の1ビット遅延回路740入力に、およびスイッチング装置84の入
力に、接続される。1ビツト遅延装置74の出力はさらに別の平線形乗算器76
に接続され、その出力はアルファトラッカ回路78に接続される。アルファトラ
ッカ回路78の出力はスレッショールド装置80の入力に接続され、その出力は
スイッチング装置84を制御するために用いられる。スイッチング装置84は積
分回路82の入力に接続される。積分回路82の出力は、リミット装置86の入
力に、モして差動デコード回路88の入力に、接続される。差動デコード回路8
8は受信されたデータを発生する。リミット装置86の出力は平線形乗算器60
,62.76のさらに別の入力に接続される。
メモリ54は1ビット遅延装置56.58および74のさらに別の入力に接続さ
れ、そしてまたウィンナ形フィルタ64および66のさらに別の入力に、そして
アルファトラッカ回路78のさらに別の入力にも接続される。
第3図で示された回路の動作が説明される。
この回路は、各チップに関する遅延ウィンド内における各チップインターバルに
関する出力を発生する。
基本的な動作は、そのオフセットに関して受け取られた平均信号強度に依存して
、各連続するチップオフセットに関する各折しい出力が発生されて、積分器82
として示されている加算機に供給されることを除いては、第2図のそれと同等で
ある。信号の■コンポーネントは1ビツト遅延回路56.平線形乗算器60.ウ
ィンナ形フィル、り64.線形乗算器68および加算回路72を通過する。信号
のQコンポーネントは、1ビツト遅延回路58.平線形乗算器62.ウィンナ形
フィルタ66、線形乗算器70および加算回路72を通過する。現在ビットの受
信に関するスパンの終わりに達したとき、加算回路72の出力はデータをストリ
ップする目的から急激にクリップされ、そして差動的にデコードされてオーバー
オール受信機出力を提供する。
加算回路72の出力の制御は、第2図に関連して説明されたのと同様、スレッシ
ョールド回路80.アルファトラッカ78.さらに別の平線形乗算器76および
1ビツト遅延装置74によって制御されているスイッチング装置84によって達
成される。積分回路82の出力はハードなりミント装置86に加えられ、その出
力は平線形乗算器60,62.76のさらに別の入力にフィードバンクされる。
積分回路82の出力もまた受信された出力データを発生させるために差動デコー
ド回路88を通過する。
1ビツト前の相応するチップを逆拡散するときに、1ビツト遅延装置と同様にウ
ィンナ形フィルタおよびアルファトラッカ回路の各々の内容が、それらが持って
いた内容と共に復旧されなければならないので、この実施例においてはメモリ5
4が不可欠である。メモリ54を含むということは、ウィンナ形フィルタおよび
アルファトラッカ回路に、備えられている以上の多くの事柄を実行させることが
可能であるということでもある。
第4図を参照すると、パイロット信号と共に用いることがスリな2相位相シフト
キーイング(B P S K)受慣機が説明されている。第4図は、そのような
受信機への直列的なアプローチを表しており、そしてパイロット信号に関する複
素ディジタルマツチドフィルタ90およびデータ信号に関する複素ディジタルマ
ツチドフィルタ92を含んでいる。入力信号の■およびQコンポーネントはそれ
ぞれ、フィルタ90.92のそれぞれの入力に加えられる。フィルタ90は2つ
の出力を持っており、各々はそれぞれウィンナ形フィルタ94.96に接続され
ている。ウィンナ形フィルタの出力はそれぞれ線形乗算器102および104の
入力に、そしてまたそれぞれ別の線形乗算器108,110の第1および第2人
力にも接続されている。線形乗算器102.104のそれぞれからの出力は、加
算回路106のそれぞれの入力に加えられ、その出力はスイッチング装置118
の一方の側に接続される。スイッチング装置の別の側は、積分回路120の入力
に接続され、その出力は受信されたデータ信号を発生する。
乗算器108,110の出力は、各々、別の加算回路112のそれぞれの入力に
接続され、その出力はアルファトラッカ回路114の入力に接続される。アルフ
ァトラッカ回路114の出力はスレッショールド回路116の入力に接続され、
その出力はスイッチング装置118を制御する。メモリ112は、1ビツト前の
相応するチップを逆拡散したときに持っていたそれらの内容を復旧させるために
、ウィンナ形フィルタ94.96.遅延回路98,100に、そしてアルファト
ラッカ回路114に接続される。
第4図に示された受信機の動作が説明される。この説明が直列受信機に適用され
るものであったとしても、BPSK受信機が並列形式で実現できるということは
明らかである。
信号の遅延拡散にわたる各1チツプインターバルに関するパイロットおよび信号
の両方の1およびQコンポーネントをデ・スプレッドするために、分離されたコ
レレータが必要である。これらのコレレータは基本的には同じであるが、しかし
異なるチップシーケンスを用いている。パイロット出力路上においては、■およ
びQコンポーネントはそれぞれウィンナ形フィルタ94.96に加えられ、それ
らは対称的な構造と遅延を有している。このことは、より長い周期にわたる平均
化によって、そして予言の必要を回避することによって逆拡散される特定の遅延
において、より信頼性の高いキャリアコンポーネントの評価を提供する。パイロ
ットは変調されていないので、ここではデータをストリップオフする必要がない
ことに注目すべきである。
適切に遅延された逆拡散信号の位相および振幅を補正するために、遅延拡散にお
ける適切なポイントに関するキャリアIおよびQコンポーネントの評価が用いら
れる。フィルタの内容は、1ビツト内の各チップ位置に関してメモリ122から
復旧されなければならないので、BPSK受信機の場合においても同じ必要が適
用される。■およびQコンポーネントそれぞれに関して、ウィンナ形フィルタ9
4.96の出力および遅延回路98.100からの出力は、線形乗算器102゜
104によって組み合わせられる。線形乗算器102゜104からの出力信号は
、加算回路106に加えられ、その出力はスイッチング装置118によって積分
回路120に接続される。スイッチング装置118の制御は、アルファトラッカ
回路114からの出力信号を受け取るスレッショールド回路116によって支配
されている。アルファトラッカ回路への入力は、ウィンナ形フィルタ94.96
それぞれからの出力を、その両方のそれぞれの入力において受け取る2つのさら
に別の線形乗算器108,110からの出力信号を受ける加算回路112によっ
て提供される。
前に説明したように加算回路106からの出力は、平均信号レベルの条件で発生
するスレッショールド回路116の制御の下で、スイッチング装置118を通し
て積分回路120に供給される。積分回路120はレイクコンポーネント間の組
み合わせを行うために働く。
スレッショールドに関する信号測定は、さらに別の対の乗算回路108,110
によってパイロットから得られる。このことは、パイロット信号は一般的にデー
タ信号よりも強く、そのため信号レベルのより正確な、(ノイズの少ない)評価
を与えることができるからである。第4図を参照しながら説明された実施例は、
パイロット信号が何のデータもなくても利用できるので、あらゆる判断エラーの
影響をも回避することができるため、データのストリップを必要とはしない。
データ信号がパイロット信号よりも強い場合においては、このことは高いデータ
レート伝送に適用される。
第3図を参照して説明されたと同様の方法によって。
データ信号を基にして信号測定を実施することが好都合である。
第5図を参四しながら、マルチ位相差分位相シフトキーイング受信機が説明され
る。
複素ディジタルマツチドフィルタ124は、同相。
■信号、および直交位相、Q信号を受ける。フィルタ124は2つの出力線を持
っており、それぞれは線形乗算器136,138それぞれの第1人力に接続され
る。フィルタ124の出力線はまた、1ビツト遅延回路126,128それぞれ
の入力にも接続される。1ビツト遅延回路の出力はウィンナ形フィルタ132゜
134それぞれの入力に接続されている2つの出力線を持つ複素線形乗算回路1
30のそれぞれの入力に接続される。ウィンナ形フィルタ132,134の各々
からの出力は、線形乗算器136,138それぞれの第2人力に接続される。線
形乗算器136,138からの出力は、さらに別の1ビツト遅延回路140.1
42それぞれの入力に接続され、その出力はさらに別の複素線形乗算回路144
それぞれの人力に接続される。複素線形乗算回路144は、加算回路146の入
力に接続された2つの出力線を持っており、加算回路の出力はアルファトラッカ
回路148に接続される。
1ビツト遅延回路126,128,140,142゜ウィンナ形フィルタ132
.134およびアルファトラッカ回路148の各々は、リフレッシュ目的のため
にメモリ174に接続された付加的入力を持っている。
アルファトラッカ回路148からの出力は、スレッシシールド検出器149の入
力に接続され、その出力は2つのスイッチング装置164,166を制御すうよ
うな方法で制御される。スイッチング装置164,166は線形乗算回路136
,138それぞれの出力に接続され、そしてその出力を積分回路160,162
それぞれの入力に加えるように用いられる。各積分回路からの出力は、データ出
力信号を発生する差動デコード回路172に加えられる。積分回路160,16
2からの出力は、アルファベントにおけるもっとも近い位相ヘノーマライズされ
た振幅およびスレッシゴールド回路170のそれぞれの入力に接続される。この
回路は、複素線形乗算回路130,144それぞれのさらに別の入力に各々が接
続されている2つの出力線を持つ、複素結合回路163のそれぞれの入力に接続
された2つの出力線を持っている。
第5図に示されている受信機の動作が説明される。
パイロット採取のためのストリップが複素線形乗算器130によって実行される
ことを除いては、基本的な動作はDBSPK受信機に関するものと同様である。
さらに位相および振幅補正の後にIおよびQコンポーネントの両方において信号
エネルギーが存在するので、レイク組み合わせは両方において独立的に実行され
ねばならない。この目的のために2つの分離された積分回路160,162が設
けられ、これらはIおよびQ信号の両方に関して異なるマルチパスコンポーネン
トにわたって組み合わせを実行する。スレッショールドを行う目的のために信号
エネルギーの測定は、位相補正された信号からデータを除去することを必要とし
、そしてこのことはデータ評価と共にさらに別の複素線形乗算器144を用いる
ことによって達成される。2つのスイッチング装置164,166は、積分回路
160.162の入力を制御するのに用いられる。データストリップのために、
積分回路160,162の出力はノーマライズされ、位相情報のみを含む複素数
を与える。この動作は回路170によって実行される。
ノーマライズの後には位相は、再び回路170によって、変調アルファベットに
おいてもっとも近い位相に丸められている。データストリップは、このデータの
複素結合との複素乗算を要求し、そのため回路170からの出力は複素結合回路
168に加えられる。差動変調が用いられるので、ユーザーデータは差動デコー
ダ172によって得られなければならない。積分回路160.162の現在の出
力は、複素数Znとして、そして前の出力はZn−1として表され、そしてn番
目およびn−1番目の信号インターバルの間に差動的にエンコードされたデータ
は、Z、、Z”、−+の位相にもっとも近い変調アルファベットにおける位相を
選択することによって得ることができる。
スレッショールドを決める目的のための信号測定は、第6図に示すアーキテクチ
ャ−を用いて、より都合よく説明される。
第6図は第5図に類似しており、そして同様なコンポーネントには同様な記号が
与えられており、そしてそれらの機能は第5図を参照しながら説明されているこ
れら2つの図面の間の差異は、1ビツト遅延回路140.142および第2複素
線形乗算回路144の除去である。この回路は、それらの2つの入力それぞれに
おいてウィンナ形フィルタ132,134からの出力を受ける2つのさらに別の
線形乗算器174,176によって置換されている。さらに別の線形乗算回路1
74,176の出力は加算口IIf+146に接続される。
エネルギー測定は、■およびQ信号チャンネル上の評価を直接的に平方すること
によって実行される。ウィンナ形フィルタにおいて行われる平均化によって、ビ
ット毎に行われる第2乗算を実行する必要はもはやない。
パイロット信号をもつ多重位相シフトキーインク(MPSK)の一般的な場合に
関しては、可能なアーキテクチャ−は第7図に示されている。
第7図はコンプレヘンシブレイクMPSK受信機を示している。この受信機はパ
イロット信号のための第1複素デイジタルマツチドフイルタ180.およびデー
タ信号のための第2複素デイジタルマツチドフイルタ182を含んでいる。入力
信号の同相!および直交位相Qコンポーネントは、両方のフィルタに加えられる
。パイロットフィルタ180は、各々がウィンナ形フィルタ184,186にそ
れぞれ接続された2つの出力線を持っている。データ信号フィルタ182は、そ
れぞれ遅延回路188.190の入力に各々が接続された2つの出力線を持って
いる。ウィンナ形フィルタ184からの出力および遅延回路188からの出力は
、線形乗算器192それぞれの入力に接続されている。ウィンナ形フィルタ18
6からの、そして遅延回路190からの出力は、線形乗算器194それぞれの入
力に接続されている。2つの別の線形乗算器196゜198はそれぞれ、それら
の入力においてウィンナ形フィルタ184,186のそれぞれ1つからの出力を
受け取る。線形乗算器192,194からの出力は、スイッチング装置210,
212それぞれの入力に接続される。さらに別の線形乗算器196.198から
の出力は、加算回路200の入力それぞれに加えられる。加算回路200の出力
は、アルファトラッカ回路202の入力に接続され、その出力はスレッショール
ド検出回路204の入力に加えられる。スレッショールド検出回路204からの
出力は、スイッチング装置210.212を制御するために用いられる。2つの
積分回路206,208は、スイッチング装置21o。
212それぞれのさらに別の入力に接続されたそれらの入力を持っており、そし
てその積分回路からの出力は、データ出力を発生するためにアルファベットにお
けるもっとも近い位相を選択する回路214に加えられる。
マルチレベルPSK受信機とBPSK受信機との間の差異は単に、同相■、直交
位相Qコンポーネントがコンバイナ内で分離的に取り扱われるということであり
、また復調が、受信された信号の位相にもっとも近い変調アルファベントにおけ
る位相を選択することによって実行されることである。受信された信号が、送信
源においてエンコードされたフォワードエラー補正されているのであれば、2つ
の積分回路206.208の出力における複素信号は自己判断情報を提供するの
に直接的に用いられる。
第2図から第7図を参照しながら説明されたような、曲の受信機は、拡散コード
が既に重要なマルチパスコンポーネントの全てがコレレータのパンクに関連する
逆拡散機能のスパン内にあるように同期されていると仮定している。
初期的な同期はいくつかの方法で実施できる。パイロットのない場合においては
、変調されていない信号が初期同期位相の間に送信されると仮定する。コレレー
タのパンクが並列に広い遅延拡散をカバーしているのでコード位相のセットがコ
レレータに加えられ、そして測定回路は重要なエネルギーに関して試験するよう
なブロックサーチ計画において、これを用いることができる。エネルギー測定回
路いずれにも重要なエネルギーが見いだされないならば、コレレータに加えられ
たコード位相のセットは次の隣接する(非オーバーラツプの)遅延の範囲をカバ
ーするために前進または後退ステップされ、そして信号が見いだされるが、また
は完全に不確実ウィンドウがカバーされるまでは繰り返される。後者の場合には
、コード位相のセットは、最初に、または不確実なウィンドウの終わりにリセッ
トされる。逆に、サーチ計画がこのポイントから戻り方向に進むこともできる。
最後に1つのコレレータが重要なエネルギーを発見した時に、−次的なサーチ計
画が停止する。この段階において、信号遅延拡散の部分はコレレータのパンクの
コードスパンによってカバーされている。次に、信号の遅延された拡散上のコー
ドスパンの初期的な中心合わせを実行するために必要な二次的検出計画が行われ
る。一旦全ての重要なマルチパスコンポーネントが検出されたならば、受信機の
時間拡散ウィンドウによって検出された最初の、そして最後の重要なマルチパス
コンポーネントが識別される。この段階においては、マルチパスコンポーネント
は時間拡散ウィンドウのいずれかの側に存在し、両側には存在しない。正確な整
列が行われるための、たった1つの方法は、以下の2つの仮定を試験してみるこ
とであり、
1)コード位相をシフトし、発見された最初の路をカバーしているスパンのスタ
ートに近づける。平均化の周期の後、新しい最後の路が取り上げられる。最初お
よび最後の路の間の時間(コレレータ数)における差異が、この場合に関する捕
捉された゛遅延拡散を与える。
2)コード位相をシフトし、発見されたもともとの最後の路をカバーしているス
パンの終わりに近づくように移動させる。平均化の周期の後、新しいもっとも早
い路が取り上げられる。最初および最後の路の間の時間における差異が、この場
合に関する捕捉された遅延拡散を与える。
最終的にコードタイミングは、どちらがより大きな補足された遅延拡散を与える
かによって、1の場合または2の場合の位置に整列される。
コード位相のシフトは、メモリ内の場所へのポインタの移動によって達成できる
。フィルタまたは遅延回路の内容を物理的にコピーする必要はない。並列な場合
においては、稚々のフィルタおよび遅延回路の内容をシフトさせるか、または効
果的であるならば、各レイクフィンガおよびオーバーオールシフトレジスタとの
間の接続を再書き込みするかのいずれかが必要となる。
初期同期がいったん達成されたならば、信号の遅延拡散上の中心となるコードカ
バー範囲を維持するためにオーバーオール同期を保持することが必要となる。
これは以下のようにして行われ、
1)信号遅延拡散が常に重要なマージンによって越えられていることを保証でき
る程度に受信機の時間拡散ウィンドウが十分に大きければ、タイミング制御は、
時間拡散ウィンドウ上に中心合わせされた現在の最初に、そして最後に検出され
た信号コンポーネントを保持するために規則正しくコードタイミングを更新する
ことによって行うことができる。
2)もし上記が保証できないのであれば、分離されたスライディングコレレータ
を用いてウィンドウの外側をサーチする必要がある。しかし、オーバーオール遅
延拡散の中心は、路長におけるオーバーオール変化にのみ依存して極めてゆっ(
りと変化するので、簡単な単独のコレレータでこの場合には十分である。
5業技術者にとっては、上に述べられた受信機アーキテクチャ−がGB特許出願
第9309748.3号に記載されているようなデュアルパス受信機アーキテク
チャ−にも容易に拡大できるということを理解できるであろう。
Δ
フロントページの続き
(51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号HO4L 27101
9297−5K
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、 S
E)、 CN、FI、JP、 USI
HO4L 27100 K
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.固定および移動無線ユニット間の直接シーケンススペクトル拡散を用いるデ ィジタル無線リンクを提供する設備において用いられる装置において、ディジタ ル相関機能(関数)のブロックが、受信されるべき信号の最大遅延拡散と同じ次 数の拡散コード位相の隣接スパンをカバーするように各々がレイクフィンガを備 える複数のディジクルコレレータ(相関器)を含むレイク受信機と、 いくつかのコレレークからのマルチパスコンポーネントから得られるエネルギー を組み合わせる(結合する)ように配置された加算装置と、を含むことを特徴と する、ディジタル無線リンクを提供する設備において用いられる装置。 2.レイク受信機が、コレレータ出力信号におけるミスタイムの(タイミング誤 りのある)信号コンポーネントの回復を行うために受信相関機能(関数)を生成 するためのナイキスト型の受信および送信フィルタを含むような、請求項1に記 載の装置。 3.レイクフィンガが並列に配置され、そして各レイクフィンガが、これを通し て入力信号が通過するシフトレジスタ装置の段にそれぞれ接続されたディジタル コレレータ装置を含み、前記ディジタルコレレータ装置は遅延装置を通して、第 1乗算装置の第1入力に、そして第2乗算装置の第1入力に接続される2つの出 力線を持ち、前記第2乗算装置は、前記第1乗算装置の第2入力に接続される出 力を持つウィンナ形フィルタに接続される出力を持ち、前記第1乗算装置はスイ ッチング装置に接続された出力およびさらに別の遅延装置を通して第3乗算装置 に接続された出力とを持つさらに別の加算装置に接続されているそれらそれぞれ の出力を持ち、前記第3乗算装置からの出力は前記スイッチング装置を制御する ための出力信号を発生するスレッショールド信号に接続される出力を持つトラッ キング装置の入力に接続され、そして前記スイッチング装置の動作に依存して、 前記さらに別の加算装置からの出力は前記レイクフィンガのそれぞれからの信号 を受け取る前記加算装置の入力に加えられ、前記加算装置は第2乗算装置の各々 に関するフィードパック制御信号を発生するための積分装置に加えられる出力信 号を発生し、前記加算回路からの前記出力はまた受信されたデータ出力信号を発 生するための差動デコード回路にも加えられるような、請求項2に記載の装置。 4.入力信号の同相および直交位相コンポーネントを受けるように配置されたデ ィジタルフィルタ装置を食む単に1つのレイクフィンガを持ち、2つの出力線を 持つ前記フィルタ装置は遅延回路を通して第1乗算装置の第1入力に、および第 2乗算装置の入力に接続され、前記第2乗算装置はウィンナ形フィルタの入力に 接続された出力を持ち、その出力は前記第1乗算装置の第2入力に接続され、各 第1乗算装置からの出力は加算装置の入力に加えられ、その出力は遅延装置を通 して、トラッキング装置の入力に接続される出力をもつ第3乗算装置に加えられ 、前記トラッキング装置からの出力はスレッショールド装置に加えられ、その出 力はスイッチング装置を制御するのに用いられ、前記スイッチング装置は前記加 算装置の出力に接続それ、そして積分装置への前記出力を切り替えるように配置 され、その出力は前記第2乗算装置のさらに別の入力に加えられる出力を発生す るリミット装置の入力に接続され、前記積分装置からの前記出力は、受信された データ出力信号を発生するように配置された差動デコード回路にさらに加えられ るような、請求項2に記載の装置。 5.レイク受信機が差分位相シフトキーイング信号を取り扱うように配置されて いるような、請求項3および請求項4に記載の装置。 6.ディジタルフィルタ装置がパイロット信号のために、そしてデータ信号のた めにそれぞれ設けられ、端々は入力信号の同相および直交位相コンポーネントを 受けるように配置され、パイロット信号を取り扱うための前記フィルタはウィン ナ形フィルタに接続されたその出力を持ち、その出力は第1乗算装置の第1入力 に、そして第2乗算装置の第1および第2入力に接続され、データ信号を取り扱 うための前記フィルタが遅延装置を通して前記第1乗算装置の第2入力に接続さ れているその出力を持ち、前記第1乗算装置からの出力は第1加算装置それぞれ の入力に加えられ、前記第1加算装置はスイッチング装置に接続された出力を持 ち、前記第2乗算装置は第2加算装置それぞれの入力に接続された出力を持ち、 その出力はトラッキング装置の入力に接続され、前記トラッキング装置は前記ス イッチング装置を制御するように配置されたスレッショールド装置に接続され、 そして前記スイッチング装置の動作に従って、前記第1加算装置からの出力が受 信されたデータ信号を出力において発生する積分装置の入力に加えられるような 、請求項2に記載の装置。 7.2相位格シフトキーイング信号を取り扱うように配置されているような、請 求項6に記載の装置。 8.複数のレイクフィンガが並列に配置されているような、請求項6または請求 項7に記載の装置9.レイク受信機が、レイクフィンガの直列および並列組み合 わせを含むような、請求項8に記載の装置10.マルチレベル差分位相シフトキ ーイング信号を取り扱うように配置されている装置、前記装置は入力信号の同相 および直交位相コンポーネントを受けるように配置されたディジタルフィルタ装 置を含み、前記フィルタは遅延装置を通して、乗算装置の第1入力に、そして第 1複素線形乗算装置の入力に接続された2つの出力線を持ち、前記複素線形乗算 装置はウィンナ形フィルタそれぞれに接続された出力を持ち、前記フィルタは前 記乗算装置の第2入力に接続された出力を持ち、前記乗算装置からの出力は遅延 装置を通してさらに別の複素線形乗算装置の入力に、そしてそれぞれのスイッチ ング装置に接続され、前記さらに別の複素線形乗算装置はさらに別の加算装置に 接続されたその出力を持ち、その出力はトラッキング装置の入力に加えられ、前 記トラッキング装置からの出力は前記スイッチング装置を制卸するための出力信 号を提供するように配置されたスレッショールド装置に接続され、前記スイッチ ング装置は前記乗算装置からの出力を積分装置それぞれの入力に切り替えるよう 動作させ、前記積分装置はデータ出力信号を発生するよう配置された差動デコー ド回路に接続されたそれらの出力を持ち、前記積分回路からの前記出力は振幅お よびスレッショールドをアルファベットにおけるもっとも近い位相にノーマライ ズするよう、そして結合回路装置によって処理されるために出力信号を発生する よう配置された回路入力に加えられ、前記結合回路装置は前記複素線形乗算装置 および前記さらに別の複素線形乗算装置のそれぞれの2つのさらに別の入力に加 えられる出力信号を発生するような、請求項2に記載の装置。 11.前記さらに別の複素線形乗算装置およびそれと共に和み合わせられる遅延 装置が、それぞれがウィンナ形フィルタそれぞれからの出力をその入力で受ける ように配置された2つのさらに別の乗算装置によって置換されるような、請求項 10に記載の装置、12.複数のレイクフィンガが並列に配置されているような 、請求項10に記載の装置。 13.複数のレイクフィンガが並列に配置されているような、請求項11に記載 の装置。 14.レイクフィンガの直列/並列組み合わせを含んでいるような、請求項10 または11に記載の装置15.1つのディジタルフィルタ装置がパイロット信号 のために設けられ、そしてさらに別のディジタルフィルタ装置がデータ信号のた めに設けられ、前記複数のフィルタが入力信号の同相および直交位相コンポーネ ントの両方を受けるように配置され、前記パイロット俗号を取り扱う前記フィル タはウィンナ形フィルタそれぞれの入力に接続されるように各々が配置された2 つの出力を持ち、その出力は第1乗算装置の入力に、そしてさらに別の乗算装置 の第1および第2入力に接続され、前記データ信号を取り扱う前記フィルタは遅 延装置を通して前記第1乗算表置それぞれの第2入力に接枕されるよう配置され た2つの出力を持ち、前記第1乗算装置の出力はスイッチング装置それぞれの入 力に接続され、前記さらに別の乗算装置はさらに別の加算装置それぞれの入力に 接続された出力を持ち、その出力はトラッキング装置に接続され、前記トラッキ ング装置の出力は前記スイッチング装置を制御するための出力信号を発生するよ うに配置されたスレッショールド装置に加えられ、前記スイッチング装置は前記 第1乗算装置からの前記出力を積分装置それぞれの入力に加えさせるようにし、 前記積分装置はデータ出力信号を発生するためにアルファベットにおいて最も近 い位相を選択する回路装置に接続されている出力を持っているような、請求項2 に記載の装置。 16.直列、並列または直列/並列組み合わせにおいてマルチ位相シフトキーイ ング信号を取り扱うよう配置されているような、請求項15に記載の装置。 17.前のビット周期に関する精報を持つそれらの内容をリフレッシュするため に、メモリ装置が前記遅延装置、ウィンナ形フィルタおよびトラッキング装置に 接続されているような、請求項4、請求項6、請求項10、請求項11および請 求項15に記載の装置。 18.同期を提供するために、前記コレレータは、遅延の次の隣接範囲をカバー するよう、信号が発見されるか、または前もって決められた全範囲がカバーされ るかまで、前進方向または後退方向に階段的に(ステップ付けて)それらに加え られるコード位相のセットを持つような、前出いずれかに記載の装置。 19.望ましい範囲の外側を走査するよう配置された1つまたはそれ以上のスラ イディングコレレータによって同期が提供されるような、請求項1から請求項1 7までのいずれかに記載の装置。 20.ウィンナ形フィルタがデュアルパスウィンナ形フィルタであるような、請 求項3から請求項19までのいずれかに記載の装置。
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