JPH0751015Y2 - 敷 物 - Google Patents

敷 物

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Publication number
JPH0751015Y2
JPH0751015Y2 JP1991070443U JP7044391U JPH0751015Y2 JP H0751015 Y2 JPH0751015 Y2 JP H0751015Y2 JP 1991070443 U JP1991070443 U JP 1991070443U JP 7044391 U JP7044391 U JP 7044391U JP H0751015 Y2 JPH0751015 Y2 JP H0751015Y2
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JP
Japan
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rug
stimulating
cotton layer
lining
quilted
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Application number
JP1991070443U
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English (en)
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JPH0520674U (ja
Inventor
寛 村上
Original Assignee
山直株式会社
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Publication date
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  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、座敷などに敷置して
マッサージ効果を発揮する敷物に関する。
【0002】
【従来の技術】一般繊維からなる表地と熱収縮性繊維か
らなる裏地との間に適宜厚みの綿層を挟み込み、これら
を合体で全体を小分け状にミシン掛けしてキルティング
地状のシート体とし、裏地を熱処理して収縮させること
によって表地面においてミシン目部が沈み込んだ立体凹
凸模様を形成した敷物が市販されている。
【0003】一方、表面に適当な大きさの硬い目の突起
部を設けてなり、この上に立つことによって土踏まずの
部分を強圧的に刺激して血行を良くするなどのマッサー
ジ効果があるとされるマット状の敷物も市販されてい
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記する表地と裏地と
の間に薄綿層を挟み込んでなるキルティング地状の敷物
は、素材が繊維質のものにしてその弾力性に特徴があ
り、一般家庭の座敷などに敷置して無意識的に使用され
るのに対し、適当な大きさの硬い目の突起部を表面に設
けたマット状の敷物は、マッサージ効果による健康増進
面に特徴があって板間や廊下などに敷置して意識的に使
用されるもので、敷物としては前者と全く異質のもので
ある。
【0005】この考案は上記するような全く異質の敷物
が持つ特徴的なところを合体させた新規な敷物を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めのこの考案の要旨とするところは、表地と裏地との間
に適宜厚みの綿層を挟み込んで全体を小分け状にミシン
掛けしてキルティング地状シート体とされ、表地面でミ
シン目部を沈み込ませて立体凹凸模様を形成してなる敷
物主体内に、所定の間隔を採って連結部材で連結した
数の刺激球を配装したことを特徴とする敷物にある。
【0007】
【作用】外観的には普通のキルティング地状の繊維質の
敷物ながら、敷物上を歩いたりすると、その内部に配装
された刺激球が足裏を適度に刺激してマッサージ効果を
発揮する。敷物主体内の刺激球は連結部材で連結されて
いるので、製造上から計画通りの配装が可能となり、ま
た、外から押されても位置移動することがなく安定し、
性能の変化がない。
【0008】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
【0009】図1はこの考案の敷物の断面図、図2は部
分平面図である。
【0010】図において、敷物主体1は、一般繊維から
なる表地2と、熱収縮性繊維からなる裏地3との間に適
宜厚みの綿層4を挟み込みんで全体を小分け状にミシン
掛け5してキルティング地状シート体とした後、裏地3
を熱処理して収縮させて表地面においてミシン目部が沈
み込んだ立体凹凸模様を形成させた周知構成のものであ
る。
【0011】この考案においては、前記敷物主体1の綿
層4内に埋め込み状に所定の間隔を採って多数の刺激球
6を配装したものである。
【0012】上記の刺激球6は連結部材7によって連結
されていて球相互の間隔の設定と、製作時の刺激球6の
供給を容易にしている。また、刺激球6の材質、形態、
硬さおよび球相互の間隔などは、これを取り巻く綿層4
の厚みや足裏への刺激の程度などを考慮して適宜に設定
される。
【0013】なお、刺激球6の連結部材7としては適宜
材質の紐など特に制限はないが、柔軟性を有する合成樹
脂製のパイプを用い、このパイプには空気吹き出し孔を
設けてパイプ端部を気体供給機構に連結する構成にする
と、敷物内部に全面的に空気などの気体が吹き込まれて
敷物を介しての冷風や温風の供給、また、敷物内部に棲
息する害虫などを駆除するのに効果のあるガスなども敷
物内部に直接にしかも効果的に供給することができる。
【0014】
【考案の効果】上記のように構成したこの考案によれ
ば、一般家庭の座敷などに敷置して見た目には普通の敷
物として違和感を感じさせないが、敷物の上に立ったり
歩いたりすることで敷物内部に配装された刺激球が足裏
を適度に刺激してマッサージ効果を発揮するので、健康
増進面からもきわめて有効なものである。また、敷物主
体内の刺激球は相互に連結部材で連結されているので、
敷物を製作する上で計画通りの配装が可能となり作業性
を向上し、また、外から押されても位置移動することが
なく安定し、全体的に常に変わらない性能を維持するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この考案の敷物の断面図である。
【図2】 部分平面図である。
【符号の説明】
1…敷物主体 2…表地 3…裏地 4…綿層 5…ミシン掛け部 6…刺激球 7…連結部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表地と裏地との間に適宜厚みの綿層を挟
    み込んで全体を小分け状にミシン掛けしてキルティング
    地状シート体とされ、表地面でミシン目部を沈み込ませ
    て立体凹凸模様を形成してなる敷物主体内に、所定の間
    隔を採って連結部材で連結した多数の刺激球を配装した
    ことを特徴とする敷物。
JP1991070443U 1991-09-03 1991-09-03 敷 物 Expired - Lifetime JPH0751015Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0520674U JPH0520674U (ja) 1993-03-19
JPH0751015Y2 true JPH0751015Y2 (ja) 1995-11-22

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ID=13431645

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5069326A (ja) * 1973-10-26 1975-06-10
JPS53124959A (en) * 1977-04-07 1978-10-31 Fujitsu Ltd Semiconductor circuit

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Publication number Publication date
JPH0520674U (ja) 1993-03-19

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