JPH0751073Y2 - バーベル止め金具 - Google Patents
バーベル止め金具Info
- Publication number
- JPH0751073Y2 JPH0751073Y2 JP1990073281U JP7328190U JPH0751073Y2 JP H0751073 Y2 JPH0751073 Y2 JP H0751073Y2 JP 1990073281 U JP1990073281 U JP 1990073281U JP 7328190 U JP7328190 U JP 7328190U JP H0751073 Y2 JPH0751073 Y2 JP H0751073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- main body
- auxiliary ring
- barbell
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用範囲) 本考案はバーベルに係り、特にそのシャフトに用いる止
め金具に関するものである。
め金具に関するものである。
(従来の技術) バーベルに用いられている止め金具は、第1図に示した
ように両端が異径のリング2を、回転シャフト3を用い
ボルト4でシャフト1に取り付け固定するものであっ
た。
ように両端が異径のリング2を、回転シャフト3を用い
ボルト4でシャフト1に取り付け固定するものであっ
た。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらこの従来の方法だと、点による固定方法で
あるために、ともすれば固定が不確実であったり、締め
付けボルトが緩んだりするなどの欠点があった。特に、
使用が激しい学校の備品として使用されるものについて
はより確実で簡便な固定方法の止め金具が希求されてい
た。
あるために、ともすれば固定が不確実であったり、締め
付けボルトが緩んだりするなどの欠点があった。特に、
使用が激しい学校の備品として使用されるものについて
はより確実で簡便な固定方法の止め金具が希求されてい
た。
そこで出願人は以上の点に着目し、ボルトを締め付ける
ことは従来品と同じであっても、その固定は確実で、且
つ強固な止め金具を提供することを目的として本考案を
案出した。
ことは従来品と同じであっても、その固定は確実で、且
つ強固な止め金具を提供することを目的として本考案を
案出した。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来のバーベルが有する課題を解決するため本考案
は、切欠部を有し略C形状を有する補助リングと、ボル
ト孔を貫設した突片を両端に備え、且つ突片間に間欠部
を形成した本体リングとからなり、補助リングは両側端
部に突壁を周設し、該突壁間に本体リングを装着し、こ
の本体リングの間欠部を締め付けることにより補助リン
グを介してシャフトに固定することを特徴とするもので
ある。
は、切欠部を有し略C形状を有する補助リングと、ボル
ト孔を貫設した突片を両端に備え、且つ突片間に間欠部
を形成した本体リングとからなり、補助リングは両側端
部に突壁を周設し、該突壁間に本体リングを装着し、こ
の本体リングの間欠部を締め付けることにより補助リン
グを介してシャフトに固定することを特徴とするもので
ある。
(作用) 補助リングの突壁間に設けられた本体リングの突片に取
り付けられたボルトを、締め付ければ間欠部が縮み本体
リングはシャフトに固定される。
り付けられたボルトを、締め付ければ間欠部が縮み本体
リングはシャフトに固定される。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例に基づき説明する。
補助リング20は例えば合成樹脂のような弾性のあるもの
で作られ、切欠部21を有す略C形状を呈し、両端には突
壁22が周設されている。
で作られ、切欠部21を有す略C形状を呈し、両端には突
壁22が周設されている。
本体リング11は、前記補助リングの突壁間に装着される
もので、間欠部12を有すると共に両端部にはボルト孔が
設けられた突片13を備えている。前記ボルト孔にはボル
ト14が取り付けらる。
もので、間欠部12を有すると共に両端部にはボルト孔が
設けられた突片13を備えている。前記ボルト孔にはボル
ト14が取り付けらる。
次ぎに上記実施例の作用について説明すれば、先ず補助
リングをシャフトの所望位置に切欠部を開いて取り付
け、次ぎにボルトが外された本体リングを、間欠部を開
いて前記補助リングの突壁間に装着し、最後ににボルト
を突片の孔に取り付け、このボルトを締め付け固定す
る。
リングをシャフトの所望位置に切欠部を開いて取り付
け、次ぎにボルトが外された本体リングを、間欠部を開
いて前記補助リングの突壁間に装着し、最後ににボルト
を突片の孔に取り付け、このボルトを締め付け固定す
る。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、バーベルシャフト
に固定する止め金具は、補助リングと本体リングからな
り、本体リングを締め付けることにより補助リングを介
してシャフトに固定するものであるから、補助リングは
その内周面が全面的にシャフトに密接し強固で確実に固
定することができる。
に固定する止め金具は、補助リングと本体リングからな
り、本体リングを締め付けることにより補助リングを介
してシャフトに固定するものであるから、補助リングは
その内周面が全面的にシャフトに密接し強固で確実に固
定することができる。
また、補助リングの両側端部に突壁が周設されているか
ら、補助リングに対する本体リングの装着が確実で位置
ずれを起こすおそれもない。
ら、補助リングに対する本体リングの装着が確実で位置
ずれを起こすおそれもない。
第1図は従来品の止め金具。第2図は本考案止め金具の
説明図。 11……本体リング、12……間欠部、13……突片、14……
ボルト、20……補助リング、21……切欠部、22……突壁
説明図。 11……本体リング、12……間欠部、13……突片、14……
ボルト、20……補助リング、21……切欠部、22……突壁
Claims (1)
- 【請求項1】切欠部を有し略C形状を有する補助リング
と、ボルト孔を貫設した突片を両端に備え、且つ突片間
に間欠部を形成した本体リングとからなり、補助リング
は両側端部に突壁を周設し、該突壁間に本体リングを装
着し、この本体リングの間欠部を締め付けけことにより
補助リングを介してシャフトに固定することを特徴とす
るバーベル止め金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990073281U JPH0751073Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | バーベル止め金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990073281U JPH0751073Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | バーベル止め金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430555U JPH0430555U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0751073Y2 true JPH0751073Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31611967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990073281U Expired - Lifetime JPH0751073Y2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | バーベル止め金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751073Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937063U (ja) * | 1972-06-28 | 1974-04-02 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP1990073281U patent/JPH0751073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430555U (ja) | 1992-03-11 |
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