JPH0244087Y2 - - Google Patents

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JPH0244087Y2
JPH0244087Y2 JP1987151223U JP15122387U JPH0244087Y2 JP H0244087 Y2 JPH0244087 Y2 JP H0244087Y2 JP 1987151223 U JP1987151223 U JP 1987151223U JP 15122387 U JP15122387 U JP 15122387U JP H0244087 Y2 JPH0244087 Y2 JP H0244087Y2
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JP
Japan
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nut
bolt
plate
clip
attached
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JP1987151223U
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JPS6457411U (ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B21/00Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
    • F16B21/06Releasable fastening devices with snap-action
    • F16B21/07Releasable fastening devices with snap-action in which the socket has a resilient part

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、プレートを被取付部材にボルトで取
り付ける際に用いられるプレートの取付装置に関
する。
(従来の技術) 例えば、ライセンスプレートをボルトによりバ
ンパーに取付ける場合などには、被取付部材であ
るバンパーが車体パネルに密着装備されてバンパ
ーの背面側に手が入らないので、同バンパーにボ
ルトを係止するナツトなどを予め装着しておかな
ければならない。
実開昭58−136847号公報には、このようなとき
に用いられるナツトの取付装置が提案されてお
り、第4図は同装置の要部を示している。同図の
取付装置は、バンパー1の背面にあつてボルト挿
通用の貫通孔2の両側に設けられたL字状の張出
し部3と、張出し部3に挿通して保持されるナツ
ト板4と、ナツト板4に溶着等により取着された
ナツト5とを備え、ボルトの軸部をライセンスプ
レートの貫通孔からバンパー1の貫通孔2に挿通
してナツト5に締め付けて係止する構造となつて
いる。同取付装置にあつては、合成樹脂製バンパ
ーなどのように被取付部材にナツト5を簡単に装
着することができない場合に適用され、バンパー
1を車体に装備する前にナツト5の取付が容易に
行えるで、後日ライセンスプレートを取付けると
きに便利となる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来の取付装置では、被取
付部材であるバンパー1にL字状の張出し部3を
形成しなければならないので成形金型が複雑とな
り、また一対の張出し部3を一体形成したとして
もバンパー1と張出し部3との間隔精度が得難い
ため、ボルトで固定する前に例えば運搬中にナツ
ト板が外れるという虞もあつた。しかもこのよう
な装置ではナツトが小さいこともあつてナツト板
4に対するナツト5の取付操作が難しく、かつボ
ルトに対する軸心を一致させなければならないの
でナツトの固定に煩わされるという問題もある。
本考案は、このような事情に鑑みなされたもの
で、被取付部材に簡単に仮止めでき、しかも取付
強度を向上できるプレートの取付装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するために、ボルトを
プレートの貫通孔に挿通し、同ボルトの軸部を被
取付部材に設けられたクリツプに係止することに
より前記プレートを固定する取付装置において、
前記クリツプは、前記ボルトの軸部を挿通するガ
イド孔と、前記ガイド孔と交差して設けられると
ともに、前記ボルトと螺合するナツトを不動保持
する受容部と、前記被取付部材に設けられた貫通
孔に弾発的に差し込むことで仮止めされ、かつ前
記ガイド孔にボルトを挿通したときに拡開して圧
着される脚部とを備えていることを特徴とする。
(作用) 前記構成によれば、クリツプは、受容部にナツ
トを不動保持した後、脚部を被取付部材の貫通孔
に差し込むことにより仮止めされる。またボルト
を前記ナツトに螺合しながら締め付けることによ
り、クリツプは被取付部材に圧着され、かつプレ
ートは被取付部材にボルトとナツトにより強固に
固定される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面により詳細
に説明する。
第1図は本考案に係る取付装置の要部を示し、
第2図は同装置によりプレートを取付けた状態を
示している。これらの図において、ライセンスプ
レートなどのプレート10は、車両用バンパーな
どの被取付部材20に仮止めされたクリツプ30
にボルト40を挿通して締め付けることにより取
付けられている。
前記クリツプ30は樹脂成形体からなり、ボル
ト40の軸部41を挿通するガイド孔31と、ガ
イド孔31に交差する受容部32と、受容部32
の下部に設けられた脚部33とを備え、第3図の
如く被取付部材20に設けられた凹部21に遊嵌
されるととに、凹部21内の貫通孔22に脚部3
3を差し込むことで仮止めされる。
ガイド孔31は上部から脚部33を貫通してい
るが、脚部33側の孔径がボルト軸径よりも多少
小さ目に設定され、ボルト40の軸部41を挿通
して押し込んだときに脚部33が拡開されるよう
になつている。受容部32は四角ナツト50より
も若干小さな空間部となつており、ガイド孔31
の上部側にあつてガイド孔と交差して設けられ、
その前後部を開口している。前側開口部32aは
各対抗面が開口縁部に向かつて広がるテーパに形
成され、四角ナツト50の差し込みを容易にして
いる。逆に後側開口部32bは受容部32より狭
くなつており、同受容部に差し込まれるナツト5
0が抜けでないようになつている。また受容部3
2の両側には壁を隔てて凹部34が前後方向に設
けられている。この凹部34によつて受容部32
と凹部34との間の壁が弾性変位し易くなり、前
記前側開口部32aから受容部32内にナツト5
0を差し込んだときに同ナツト50が弾発的に不
動保持される。
また前記脚部33は、概略逆円錐状の係合部3
3aと、係合部33a上部に位置する首部33b
とからなり、係合部33aおよび首部33bに縦
割のスリツト33cを設けることで樹脂の弾性に
よる縮径・拡径を可能にしている。つまり脚部3
3は貫通孔22に縮径しながら弾発的に差し込ま
れ、かつ差し込み完了によつて拡径して元の状態
に復帰することで、被取付部材20に仮止めされ
る。また同脚部33はボルト40がガイド孔31
に挿通されることによつても拡径するように設定
されており、この拡径によつてクリツプ30が被
取付部材20に強固に圧着されることとなる。
このようなクリツプ30を用いた場合には、同
クリツプにナツト50を容易に不動保持すること
が可能となる。また前述のようにクリツプ30を
被取付部材20に仮止めした後、ガイド孔31の
開口にプレート10の貫通孔11を一致さて、ボ
ルト40を貫通孔11に挿通し前記クリツプ30
に保持されたナツト50に螺合しながら締め付け
ることにより、クリツプ30は被取付部材30に
圧接され、かつプレート10は被取付部材30に
固定される。勿論、この固定は金属製のボルト4
0とナツト500によつて行われているので、固
定強度が充分に得られる。しかも、例えば、ライ
センスプレートをバンパーに取付ける場合であつ
ても、従来の如く車体にバンパーを装備する前に
同バンパーにナツトを予め取付けておく必要がな
く、バンパーの表面側のみでの作業が可能にな
り、同プレートを取付ける際にクリツプ30を仮
止めすればよいので極めて便利なものとなる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係るプレートの
取付装置によれば、被取付部材にたいした変更を
加えることなくクリツプを簡単かつ確実に仮止め
でき、またプレートを被取付部材にボルトとナツ
トにより強固に固定できる。また従来例に対し
て、ナツトの取着操作が容易になるとともに、ク
リツプ仮止め状態で被取付部材を運搬しても同ク
リツプが外れるということもなくなる。勿論、ク
リツプの仮止めは被取付部材の組み付け後でも行
える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用したプレートの取付装置
の要部を示す一部破断分解斜視図、第2図はプレ
ートの取付状態を示す断面図、第3図は同装置の
クリツプを被取付部材に仮止めした状態を示す概
略斜視図、第4図は従来のナツト取付装置を示す
斜視図である。 10……プレート、11……貫通孔、20……
被取付部材、22……貫通孔、30……クリツ
プ、31……ガイド孔、32……受容部、33…
…脚部、40……ボルト、50……ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ボルトをプレートの貫通孔に挿通し、同ボルト
    の軸部を被取付部材に設けられたクリツプに係止
    することにより前記プレートを固定する取付装置
    において、前記クリツプは、前記ボルトの軸部を
    挿通するガイド孔と、前記ガイド孔と交差して設
    けられるとともに、前記ボルトと螺合するナツト
    を不動保持する受容部と、前記被取付部材に設け
    られた貫通孔に弾発的に差し込むことで仮止めさ
    れ、かつ前記ガイド孔にボルトを挿通したときに
    拡開して圧着される脚部とを備えていることを特
    徴とするプレートの取付装置。
JP1987151223U 1987-10-03 1987-10-03 Expired JPH0244087Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987151223U JPH0244087Y2 (ja) 1987-10-03 1987-10-03
KR2019880008999U KR910002323Y1 (ko) 1987-10-03 1988-06-13 평판부착장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987151223U JPH0244087Y2 (ja) 1987-10-03 1987-10-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6457411U JPS6457411U (ja) 1989-04-10
JPH0244087Y2 true JPH0244087Y2 (ja) 1990-11-22

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ID=31425075

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JP1987151223U Expired JPH0244087Y2 (ja) 1987-10-03 1987-10-03

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JP5690530B2 (ja) * 2010-09-01 2015-03-25 株式会社ニフコ クリップ
KR102226598B1 (ko) * 2020-03-04 2021-03-11 주식회사 니프코코리아 자동차의 연료탱크용 브라켓
JP2024132427A (ja) * 2023-03-17 2024-10-01 トヨタ車体株式会社 ライセンスプレートブラケット、ライセンスプレート締結構造及びライセンスプレート締結方法
DE102024203988A1 (de) * 2024-04-29 2025-10-30 Siemens Mobility GmbH Vorrichtung zur Montagehilfe und Vorrichtungsleiste

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KR910002323Y1 (ko) 1991-04-11
KR890009036U (ko) 1989-05-29
JPS6457411U (ja) 1989-04-10

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