JPH0751095Y2 - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
- Publication number
- JPH0751095Y2 JPH0751095Y2 JP1990405978U JP40597890U JPH0751095Y2 JP H0751095 Y2 JPH0751095 Y2 JP H0751095Y2 JP 1990405978 U JP1990405978 U JP 1990405978U JP 40597890 U JP40597890 U JP 40597890U JP H0751095 Y2 JPH0751095 Y2 JP H0751095Y2
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- pachinko
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はゲームをスタートする権
利をパチンコ玉の保留により実行するようにしたパチン
コゲーム機に関する。
利をパチンコ玉の保留により実行するようにしたパチン
コゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばデジタル機と呼ばれるパチンコゲ
ーム機は、複数の表示器及び大入賞口を備え、特定入賞
口にパチンコ玉が入賞したときは、ゲームをスタートし
て各表示器に複数の図柄のうちからランダムに選択した
図柄を表示すると共に、各表示器に表示された図柄の組
合せが特賞パターンと一致したときは、大入賞口を開口
させて入賞確率が極めて高い特賞状態を呈するようにな
っている。
ーム機は、複数の表示器及び大入賞口を備え、特定入賞
口にパチンコ玉が入賞したときは、ゲームをスタートし
て各表示器に複数の図柄のうちからランダムに選択した
図柄を表示すると共に、各表示器に表示された図柄の組
合せが特賞パターンと一致したときは、大入賞口を開口
させて入賞確率が極めて高い特賞状態を呈するようにな
っている。
【0003】また、この種のパチンコゲーム機は、ゲー
ム中に特定入賞口にパチンコ玉が入賞したときは、予め
設定された入賞回数までゲームの権利を保留すると共
に、現在実行中のゲームが終了したところで、権利を保
留しているゲームをスタートするようになっている。こ
の場合、ゲームの権利はその最大保留数までメモリに電
気的に記憶される。
ム中に特定入賞口にパチンコ玉が入賞したときは、予め
設定された入賞回数までゲームの権利を保留すると共
に、現在実行中のゲームが終了したところで、権利を保
留しているゲームをスタートするようになっている。こ
の場合、ゲームの権利はその最大保留数までメモリに電
気的に記憶される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例の場合、ゲームの権利はメモリに電気的に保留さ
れる構成であるので、電気ノイズが発生した場合、メモ
リに記憶されているゲームの権利保留数が破壊されてし
まうことがある。このような場合、ゲームのスタートが
ゲーム終了状態で適切に実行されないので、客離れの原
因となる虞がある。
従来例の場合、ゲームの権利はメモリに電気的に保留さ
れる構成であるので、電気ノイズが発生した場合、メモ
リに記憶されているゲームの権利保留数が破壊されてし
まうことがある。このような場合、ゲームのスタートが
ゲーム終了状態で適切に実行されないので、客離れの原
因となる虞がある。
【0005】本考案は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、保留したゲームの権利をゲーム終了状
態で確実に実行することができるパチンコゲーム機を提
供するにある。
で、その目的は、保留したゲームの権利をゲーム終了状
態で確実に実行することができるパチンコゲーム機を提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】入賞したパチンコ玉を所
定数まで貯留可能に設けられた保留部を設け、駆動状態
で前記保留部に貯留されているパチンコ玉を1つだけ上
記保留部から排出する案内手段を設け、ゲーム終了状態
で前記保留部にパチンコ玉が貯留されているときは前記
案内手段を駆動すると共にその駆動終了時にゲームをス
タートする制御手段を設けたものである。
定数まで貯留可能に設けられた保留部を設け、駆動状態
で前記保留部に貯留されているパチンコ玉を1つだけ上
記保留部から排出する案内手段を設け、ゲーム終了状態
で前記保留部にパチンコ玉が貯留されているときは前記
案内手段を駆動すると共にその駆動終了時にゲームをス
タートする制御手段を設けたものである。
【0007】また、入賞したパチンコ玉を所定数まで貯
留可能に設けられた保留部を設け、駆動状態で前記保留
部に貯留されているパチンコ玉を1つだけ上記保留部か
ら排出する案内手段を設け、ゲーム終了状態で前記保留
部にパチンコ玉が貯留されているときは前記案内手段を
駆動すると共にゲームをスタートする制御手段を設ける
ようにしてもよい。
留可能に設けられた保留部を設け、駆動状態で前記保留
部に貯留されているパチンコ玉を1つだけ上記保留部か
ら排出する案内手段を設け、ゲーム終了状態で前記保留
部にパチンコ玉が貯留されているときは前記案内手段を
駆動すると共にゲームをスタートする制御手段を設ける
ようにしてもよい。
【0008】
【作用】請求項1の場合、保留部にパチンコ玉が入賞す
ると、そのパチンコ玉は保留部に貯留される。すると、
制御手段は、保留部にパチンコ玉が貯留されたと判断し
て案内手段を駆動するので、案内手段は保留部に貯留さ
れているパチンコ玉を1つだけ上記保留部から排出す
る。続いて、制御手段は、案内手段の駆動終了時にゲー
ムをスタートする。従って、保留部に貯留されているパ
チンコ玉数だけゲームは実行される。また、保留部にパ
チンコ玉が所定数保留されている場合は、保留部に入賞
しようするパチンコ玉の入賞は阻止される。
ると、そのパチンコ玉は保留部に貯留される。すると、
制御手段は、保留部にパチンコ玉が貯留されたと判断し
て案内手段を駆動するので、案内手段は保留部に貯留さ
れているパチンコ玉を1つだけ上記保留部から排出す
る。続いて、制御手段は、案内手段の駆動終了時にゲー
ムをスタートする。従って、保留部に貯留されているパ
チンコ玉数だけゲームは実行される。また、保留部にパ
チンコ玉が所定数保留されている場合は、保留部に入賞
しようするパチンコ玉の入賞は阻止される。
【0009】また、請求項2の場合、保留部にパチンコ
玉が入賞すると、そのパチンコ玉は保留部に貯留され
る。すると、制御手段は、保留部にパチンコ玉が貯留さ
れたと判断して案内手段を駆動すると共にゲームをスタ
ートする。これにより、ゲームがスタートすると共に、
案内手段により保留部に貯留されているパチンコ玉は1
つだけ上記保留部から排出される。
玉が入賞すると、そのパチンコ玉は保留部に貯留され
る。すると、制御手段は、保留部にパチンコ玉が貯留さ
れたと判断して案内手段を駆動すると共にゲームをスタ
ートする。これにより、ゲームがスタートすると共に、
案内手段により保留部に貯留されているパチンコ玉は1
つだけ上記保留部から排出される。
【0010】
【実施例】以下、本考案の第1実施例を図1乃至図9を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】パチンコゲーム機の正面を示す図3におい
て、パチンコゲーム機1の盤面2の中央には表示部3が
設けられている。この表示部3は、図4に示すようにL
EDマトリクスから成る絵柄表示部4,複数のLEDか
ら成る入賞個数表示灯5並びにLEDセグメントから成
る役物動作回数表示部6から構成されている。図3にお
いて表示部3の下方には保留部7が設けられている。
て、パチンコゲーム機1の盤面2の中央には表示部3が
設けられている。この表示部3は、図4に示すようにL
EDマトリクスから成る絵柄表示部4,複数のLEDか
ら成る入賞個数表示灯5並びにLEDセグメントから成
る役物動作回数表示部6から構成されている。図3にお
いて表示部3の下方には保留部7が設けられている。
【0012】保留部7を示す図1において、盤面2には
環状枠部8が設けられている。この環状枠部8の上部に
は所定間隔だけ離間された一対の翼部9が一体に形成さ
れており、それらの翼部9により挟まれた通路10を通
じて環状枠部8の内部空間が上方を臨んでいる。また、
環状枠部8の内部には案内手段たる円盤11が回転可能
に設けられており、これは、盤面2に設けられたモータ
12の駆動により回転するようになっている。この円盤
11の外周面には凹部13,14が対向して形成されて
おり、一方の凹部13は通路10に連通していると共
に、他方の凹部14は排出口15に連通している。この
場合、通路10及び凹部13,14はパチンコ玉の寸法
に対応して形成されており、図1に示すようにパチンコ
玉を通路10及び凹部13(凹部14)に4個まで貯留
することができる。そして、図2に示すように、円盤1
1の裏側の所定位置には被検出用の金属板16,17が
取着されていると共に、その金属板16,17の回転軌
跡に対応してモニタセンサ18が配設されている。
環状枠部8が設けられている。この環状枠部8の上部に
は所定間隔だけ離間された一対の翼部9が一体に形成さ
れており、それらの翼部9により挟まれた通路10を通
じて環状枠部8の内部空間が上方を臨んでいる。また、
環状枠部8の内部には案内手段たる円盤11が回転可能
に設けられており、これは、盤面2に設けられたモータ
12の駆動により回転するようになっている。この円盤
11の外周面には凹部13,14が対向して形成されて
おり、一方の凹部13は通路10に連通していると共
に、他方の凹部14は排出口15に連通している。この
場合、通路10及び凹部13,14はパチンコ玉の寸法
に対応して形成されており、図1に示すようにパチンコ
玉を通路10及び凹部13(凹部14)に4個まで貯留
することができる。そして、図2に示すように、円盤1
1の裏側の所定位置には被検出用の金属板16,17が
取着されていると共に、その金属板16,17の回転軌
跡に対応してモニタセンサ18が配設されている。
【0013】また、通路10の上方には、この通路10
にパチンコ玉を案内するための玉通路19が複数の釘に
より形成されており、その玉通路19に絵柄選択動作の
タイミングを決定するランダムセンサ20が配設されて
いる。そして、凹部13に対応してパチンコ玉検出用の
入賞センサ21が設けられていると共に、排出口15に
対応してゲームのスタートのタイミング決定用のスター
トセンサ22が設けられている。
にパチンコ玉を案内するための玉通路19が複数の釘に
より形成されており、その玉通路19に絵柄選択動作の
タイミングを決定するランダムセンサ20が配設されて
いる。そして、凹部13に対応してパチンコ玉検出用の
入賞センサ21が設けられていると共に、排出口15に
対応してゲームのスタートのタイミング決定用のスター
トセンサ22が設けられている。
【0014】図1において、保留部7の両側には通常は
閉鎖状態の大入賞口23,24が配設されており、特賞
が発生したときはその大入賞口23,24が開口されて
パチンコ玉の入賞確率が極めて高くなる。
閉鎖状態の大入賞口23,24が配設されており、特賞
が発生したときはその大入賞口23,24が開口されて
パチンコ玉の入賞確率が極めて高くなる。
【0015】また、図3において、盤面2の上部にはゲ
ームのスタートを示すスタートランプ25及び特賞が発
生したことを示す特賞ランプ26が設けられている。ま
た、27はセーフ玉の払出を示す払出ランプである。そ
して、28は普通入賞口,29はアウト口,30は上玉
受皿,31は下玉受皿、32は玉発射装置駆動用の操作
ハンドルである。
ームのスタートを示すスタートランプ25及び特賞が発
生したことを示す特賞ランプ26が設けられている。ま
た、27はセーフ玉の払出を示す払出ランプである。そ
して、28は普通入賞口,29はアウト口,30は上玉
受皿,31は下玉受皿、32は玉発射装置駆動用の操作
ハンドルである。
【0016】パチンコゲーム機1の裏側には制御手段が
配設されており、以下、制御手段の電気的構成をブロッ
ク図で示す図5を参照して説明する。
配設されており、以下、制御手段の電気的構成をブロッ
ク図で示す図5を参照して説明する。
【0017】制御手段33は制御部34を主体として構
成されている。この制御部34はCPU35,クロック
36,ROM37及びRAM38から成り、入賞が発生
したときは所定数のセーフ玉を払出すと共に、効果音の
発生を制御するようになっている。また、制御部34
は、入力部39を通じてランダムセンサ20,入賞セン
サ21,スタートセンサ22或はモニタセンサ18から
のオン信号を入力するようになっている。また、制御部
34は、ドライバ40を通じて払出ランプ27,スター
トランプ25,特賞ランプ26の点灯を制御すると共
に、絵柄表示部4,入賞個数表示灯5,役物動作回数表
示部6の表示を制御する。さらに、制御部34は、ドラ
イバ40を通じてモータ12を駆動すると共に、大入賞
口23,24を開口するための役物駆動用ソレノイド4
0,41の動作を制御する。
成されている。この制御部34はCPU35,クロック
36,ROM37及びRAM38から成り、入賞が発生
したときは所定数のセーフ玉を払出すと共に、効果音の
発生を制御するようになっている。また、制御部34
は、入力部39を通じてランダムセンサ20,入賞セン
サ21,スタートセンサ22或はモニタセンサ18から
のオン信号を入力するようになっている。また、制御部
34は、ドライバ40を通じて払出ランプ27,スター
トランプ25,特賞ランプ26の点灯を制御すると共
に、絵柄表示部4,入賞個数表示灯5,役物動作回数表
示部6の表示を制御する。さらに、制御部34は、ドラ
イバ40を通じてモータ12を駆動すると共に、大入賞
口23,24を開口するための役物駆動用ソレノイド4
0,41の動作を制御する。
【0018】次に上記構成の作用を、制御部34の制御
内容を示す図6乃至図9を参照して説明する。
内容を示す図6乃至図9を参照して説明する。
【0019】盤面2に打込まれたパチンコ玉が玉通路1
9を通過すると、ランダムセンサ20がオンする。する
と、制御部34はランダム抽出処理ルーチンを実行す
る。即ち、ランダム抽出処理ルーチンを示す図6におい
て、制御部34は、ステップA1 からステップA2 に進
行して抽出絵柄記憶用に設定されたRAM38の第1乃
至第4の記憶ブロックが全て使用されているか否かを判
断する。しかして、遊技当初においては、第1乃至第4
の記憶ブロックには抽出絵柄は記憶されていないので、
制御部34は、ステップA2 からステップA3 に進行し
て複数の絵柄からランダムに3つの絵柄を抽出する。続
いて、制御部34は、次に抽出絵柄を記憶する記憶ブロ
ックを判定する。このとき、第1乃至第4の記憶ブロッ
クは使用されていないので、制御部34は、第1の記憶
ブロックを使用すると判断して(ステップA4 )、第1
の記憶ブロックに抽出絵柄を記憶する(ステップA5
)。そして、パチンコ玉が玉通路19を再度通過して
ランダムセンサ20がオンすると、制御部34は、ステ
ップA3 において抽出した絵柄を第2の記憶ブロックに
記憶する(ステップA6 ,A7 )。同様に、制御部34
は、パチンコ玉が玉通路19を通過する毎に抽出絵柄を
第3,第4の記憶ブロックに記憶する(ステップA8 ,
A9 ,A10)。
9を通過すると、ランダムセンサ20がオンする。する
と、制御部34はランダム抽出処理ルーチンを実行す
る。即ち、ランダム抽出処理ルーチンを示す図6におい
て、制御部34は、ステップA1 からステップA2 に進
行して抽出絵柄記憶用に設定されたRAM38の第1乃
至第4の記憶ブロックが全て使用されているか否かを判
断する。しかして、遊技当初においては、第1乃至第4
の記憶ブロックには抽出絵柄は記憶されていないので、
制御部34は、ステップA2 からステップA3 に進行し
て複数の絵柄からランダムに3つの絵柄を抽出する。続
いて、制御部34は、次に抽出絵柄を記憶する記憶ブロ
ックを判定する。このとき、第1乃至第4の記憶ブロッ
クは使用されていないので、制御部34は、第1の記憶
ブロックを使用すると判断して(ステップA4 )、第1
の記憶ブロックに抽出絵柄を記憶する(ステップA5
)。そして、パチンコ玉が玉通路19を再度通過して
ランダムセンサ20がオンすると、制御部34は、ステ
ップA3 において抽出した絵柄を第2の記憶ブロックに
記憶する(ステップA6 ,A7 )。同様に、制御部34
は、パチンコ玉が玉通路19を通過する毎に抽出絵柄を
第3,第4の記憶ブロックに記憶する(ステップA8 ,
A9 ,A10)。
【0020】そして、斯様に第1乃至第4の記憶ブロッ
クに抽出絵柄が全て記憶された状態で、パチンコ玉が玉
通路19を通過したときは、制御部34は、ステップA
2 からステップA11に進行して、各記憶ブロックをシフ
ト処理する。この結果、第2乃至第4の記憶ブロックに
記憶されていた絵柄情報が第1乃至第3の記憶ブロック
に夫々記憶されると共に、第1の記憶ブロックに記憶さ
れていた抽出絵柄は消去される。また、制御部34は、
ステップA3 において抽出した絵柄を第4の記憶ブロッ
クに記憶する。
クに抽出絵柄が全て記憶された状態で、パチンコ玉が玉
通路19を通過したときは、制御部34は、ステップA
2 からステップA11に進行して、各記憶ブロックをシフ
ト処理する。この結果、第2乃至第4の記憶ブロックに
記憶されていた絵柄情報が第1乃至第3の記憶ブロック
に夫々記憶されると共に、第1の記憶ブロックに記憶さ
れていた抽出絵柄は消去される。また、制御部34は、
ステップA3 において抽出した絵柄を第4の記憶ブロッ
クに記憶する。
【0021】一方、玉通路19を通過したパチンコ玉の
大部分は通路10に落下してここに貯留されるようにな
る。このとき、通路10にパチンコ玉が存在していなか
ったときは、通路10に落下したパチンコ玉は円盤11
の凹部13に位置する。すると、入賞センサ21がオン
するので、制御部34はスタート制御ルーチンを実行す
る。即ち、スタート制御ルーチンを示す図7において、
制御部34は、ステップB1 からステップB2 に進行し
てモータ駆動処理ルーチンをまず実行する。即ち、モー
タ駆動処理ルーチンを示す図8において、制御部34
は、ステップC1においてモータ12を駆動してから、
ステップC2 においてモニタセンサ18がオンするまで
待機状態となる。この結果、モータ12の駆動に応じて
円盤11が回転するので、凹部13に位置しているパチ
ンコ玉は環状枠部8に沿って案内される。
大部分は通路10に落下してここに貯留されるようにな
る。このとき、通路10にパチンコ玉が存在していなか
ったときは、通路10に落下したパチンコ玉は円盤11
の凹部13に位置する。すると、入賞センサ21がオン
するので、制御部34はスタート制御ルーチンを実行す
る。即ち、スタート制御ルーチンを示す図7において、
制御部34は、ステップB1 からステップB2 に進行し
てモータ駆動処理ルーチンをまず実行する。即ち、モー
タ駆動処理ルーチンを示す図8において、制御部34
は、ステップC1においてモータ12を駆動してから、
ステップC2 においてモニタセンサ18がオンするまで
待機状態となる。この結果、モータ12の駆動に応じて
円盤11が回転するので、凹部13に位置しているパチ
ンコ玉は環状枠部8に沿って案内される。
【0022】そして、円盤11が半回転したところでモ
ニタセンサ18がオンするので、制御部34は、ステッ
プC2 からステップC3 に進行してモータ12の駆動を
停止してから、スタート制御ルーチンに戻る。以上の動
作により、円盤11の凹部13は排出口15に対応する
ようになるので、凹部13に位置していたパチンコ玉は
排出口15から排出されるようになる。また、円盤11
の凹部14が通路10に対応するようになる。この結
果、パチンコ玉の通過に応じてスタートセンサ22がオ
ンするので、制御部34は、ステップB3 からステップ
B4 に進行してスタート処理ルーチンを実行する。そし
て、通路10にパチンコ玉が存在していたときは、パチ
ンコ玉は凹部14に落下してここに位置するようにな
る。一方、制御部34は、モータ駆動後において設定時
間以上スタートセンサ22からオン信号が出力されない
ときは(ステップB3 ,B5 )、パチンコ玉が正常に排
出されなかったものとしてステップB1 に戻って、円盤
11を再び半回転する。
ニタセンサ18がオンするので、制御部34は、ステッ
プC2 からステップC3 に進行してモータ12の駆動を
停止してから、スタート制御ルーチンに戻る。以上の動
作により、円盤11の凹部13は排出口15に対応する
ようになるので、凹部13に位置していたパチンコ玉は
排出口15から排出されるようになる。また、円盤11
の凹部14が通路10に対応するようになる。この結
果、パチンコ玉の通過に応じてスタートセンサ22がオ
ンするので、制御部34は、ステップB3 からステップ
B4 に進行してスタート処理ルーチンを実行する。そし
て、通路10にパチンコ玉が存在していたときは、パチ
ンコ玉は凹部14に落下してここに位置するようにな
る。一方、制御部34は、モータ駆動後において設定時
間以上スタートセンサ22からオン信号が出力されない
ときは(ステップB3 ,B5 )、パチンコ玉が正常に排
出されなかったものとしてステップB1 に戻って、円盤
11を再び半回転する。
【0023】さて、スタート処理ルーチンを示す図9に
おいて、制御部34は、ステップD1 において絵柄表示
部4にランダムに選択した絵柄を連続的に表示してか
ら、ステップD2 において設定時間が経過するまで待機
する。そして、設定時間が経過したところで、制御部3
4は、ランダム抽出処理ルーチンにおいて第1の記憶ブ
ロックに記憶した抽出絵柄を読出すと共に(ステップD
3 )、その抽出絵柄を絵柄表示部4に表示して停止する
(ステップD4 )。このとき、絵柄表示部4に表示した
絵柄の組合せが特賞パターンと一致しなかったときは、
制御部34は、ステップD5 において「NO」と判断し
て、スタート制御ルーチンにリターンする。また、絵柄
表示部4に表示した絵柄の組合せが特賞パターンと一致
したときは、制御部34は、ステップD5 からステップ
D6 に進行して特賞ランプ26を点滅すると共に、役物
動作回数表示部6に「1」を表示する(ステップD7
)。尚、制御部34は、ゲームのスタートに応じて第
1の記憶ブロックから抽出絵柄を読出したときは、各記
憶ブロックをシフト処理して第1の記憶ブロックに第2
の記憶ブロックに記憶された抽出絵柄を記憶する。
おいて、制御部34は、ステップD1 において絵柄表示
部4にランダムに選択した絵柄を連続的に表示してか
ら、ステップD2 において設定時間が経過するまで待機
する。そして、設定時間が経過したところで、制御部3
4は、ランダム抽出処理ルーチンにおいて第1の記憶ブ
ロックに記憶した抽出絵柄を読出すと共に(ステップD
3 )、その抽出絵柄を絵柄表示部4に表示して停止する
(ステップD4 )。このとき、絵柄表示部4に表示した
絵柄の組合せが特賞パターンと一致しなかったときは、
制御部34は、ステップD5 において「NO」と判断し
て、スタート制御ルーチンにリターンする。また、絵柄
表示部4に表示した絵柄の組合せが特賞パターンと一致
したときは、制御部34は、ステップD5 からステップ
D6 に進行して特賞ランプ26を点滅すると共に、役物
動作回数表示部6に「1」を表示する(ステップD7
)。尚、制御部34は、ゲームのスタートに応じて第
1の記憶ブロックから抽出絵柄を読出したときは、各記
憶ブロックをシフト処理して第1の記憶ブロックに第2
の記憶ブロックに記憶された抽出絵柄を記憶する。
【0024】続いて、制御部34は、ステップD8 にお
いてソレノイド40,41を駆動して大入賞口23,2
4を開口すると共に、大入賞口23,24にパチンコ玉
が入賞したときは(ステップD9 )、入賞個数表示灯5
のLEDを1つ点灯する(ステップD10)。そして、制
御部34は、ステップD11において設定時間が経過した
か否かを確認し、設定時間以内のときは、入賞個数表示
灯5を全て点灯したか否かを判断する(ステップD1
2)。このとき、入賞個数表示灯5は1つだけ点灯して
いるので、制御部34は、ステップD12からステップD
9 に戻って再びパチンコ玉の入賞に応じて入賞個数表示
灯5を順次点灯する。
いてソレノイド40,41を駆動して大入賞口23,2
4を開口すると共に、大入賞口23,24にパチンコ玉
が入賞したときは(ステップD9 )、入賞個数表示灯5
のLEDを1つ点灯する(ステップD10)。そして、制
御部34は、ステップD11において設定時間が経過した
か否かを確認し、設定時間以内のときは、入賞個数表示
灯5を全て点灯したか否かを判断する(ステップD1
2)。このとき、入賞個数表示灯5は1つだけ点灯して
いるので、制御部34は、ステップD12からステップD
9 に戻って再びパチンコ玉の入賞に応じて入賞個数表示
灯5を順次点灯する。
【0025】入賞が10回発生すると、制御部34は、
ステップD12からステップD13に進行してソレノイド4
0,41に対する駆動を停止して大入賞口23,24を
閉鎖すると共に、大入賞口23,24の開放回数が設定
値に達したか否かを判断する。このとき、大入賞口2
3,24の動作回数が設定値に達していないので、制御
部34は、ステップD14からステップD7 に戻って役物
動作回数表示灯6に「2」を表示すると共に大入賞口2
3,24を再び開口する。
ステップD12からステップD13に進行してソレノイド4
0,41に対する駆動を停止して大入賞口23,24を
閉鎖すると共に、大入賞口23,24の開放回数が設定
値に達したか否かを判断する。このとき、大入賞口2
3,24の動作回数が設定値に達していないので、制御
部34は、ステップD14からステップD7 に戻って役物
動作回数表示灯6に「2」を表示すると共に大入賞口2
3,24を再び開口する。
【0026】そして、上述のような大入賞口23,24
の開口動作回数が設定数に達すると、制御部34は、ス
テップD14からステップD15に進行して特賞ランプ26
を消灯してから、役物動作回数表示灯6を消灯すると共
に(ステップD16)入賞個数表示灯6を全て消灯し(ス
テップD17)、これにより1回分のゲームを終了する。
続いて、制御部34は、スタート制御ルーチンに戻って
次のゲームの開始待機状態となる。
の開口動作回数が設定数に達すると、制御部34は、ス
テップD14からステップD15に進行して特賞ランプ26
を消灯してから、役物動作回数表示灯6を消灯すると共
に(ステップD16)入賞個数表示灯6を全て消灯し(ス
テップD17)、これにより1回分のゲームを終了する。
続いて、制御部34は、スタート制御ルーチンに戻って
次のゲームの開始待機状態となる。
【0027】一方、上記ゲームが終了した時点で、通路
10に連通した円盤11の凹部13若しくは凹部14に
パチンコ玉が存在していた場合は、制御部34は、それ
らの凹部13,14にパチンコ玉が存在しなくなるまで
上記ゲームを繰返して実行する。この結果、保留部7に
貯留されたパチンコ玉数だけゲームが繰返して実行され
る。
10に連通した円盤11の凹部13若しくは凹部14に
パチンコ玉が存在していた場合は、制御部34は、それ
らの凹部13,14にパチンコ玉が存在しなくなるまで
上記ゲームを繰返して実行する。この結果、保留部7に
貯留されたパチンコ玉数だけゲームが繰返して実行され
る。
【0028】尚、上記実施例では、制御部34は、ラン
ダム抽出処理ルーチンとスタート制御処理ルーチンを独
立して実行するように記載されているが、実際には並列
処理するようにプログラムされている。
ダム抽出処理ルーチンとスタート制御処理ルーチンを独
立して実行するように記載されているが、実際には並列
処理するようにプログラムされている。
【0029】要するに、上記実施例によれば、保留部7
にパチンコ玉が貯留されているときは、円盤11により
保留部7に貯留されているパチンコ玉を順次排出すると
共にその排出動作終了時にゲームをスタートするように
したので、ゲームの権利を電気的に保留する従来例と違
って、電気ノイズの影響を受けることなく、保留された
ゲームの権利を確実に実行することができる。
にパチンコ玉が貯留されているときは、円盤11により
保留部7に貯留されているパチンコ玉を順次排出すると
共にその排出動作終了時にゲームをスタートするように
したので、ゲームの権利を電気的に保留する従来例と違
って、電気ノイズの影響を受けることなく、保留された
ゲームの権利を確実に実行することができる。
【0030】また、上記実施例の場合、円盤11の回転
に応じてパチンコ玉を1つずつ排出するようにしたの
で、パチンコ玉を単に排出するだけの構成に比べて、パ
チンコ玉の排出に変化を与えてゲーム性を高めることが
できる。
に応じてパチンコ玉を1つずつ排出するようにしたの
で、パチンコ玉を単に排出するだけの構成に比べて、パ
チンコ玉の排出に変化を与えてゲーム性を高めることが
できる。
【0031】図10及び図11に本考案の第2実施例が
示されている。この第2実施例が第1実施例と異なる点
は、第1実施例ではスタートセンサ22のオンによりゲ
ームをスタートするのに対して、第2実施例では入賞セ
ンサ21のオンによりゲームをスタートする点である。
斯様な動作を実現するために、モニタセンサ18のオン
状態で制御部34に対して設定時間毎に割込信号を与え
るように構成されていると共に、制御部34は割込信号
が与えられたときは、割込処理ルーチンを実行するよう
になっている。
示されている。この第2実施例が第1実施例と異なる点
は、第1実施例ではスタートセンサ22のオンによりゲ
ームをスタートするのに対して、第2実施例では入賞セ
ンサ21のオンによりゲームをスタートする点である。
斯様な動作を実現するために、モニタセンサ18のオン
状態で制御部34に対して設定時間毎に割込信号を与え
るように構成されていると共に、制御部34は割込信号
が与えられたときは、割込処理ルーチンを実行するよう
になっている。
【0032】即ち、スタート処理ルーチンを示す図10
において、制御部34は、ステップE1 において割込を
禁止してから、入賞センサ21からオン信号が出力され
たところで(ステップE2 )、モータ12を駆動する
(ステップE3 )。続いて、制御部34は、割込を許可
してから(ステップE4 )、スタート処理ルーチンを実
行する。この結果、モータ12の駆動により円盤11が
回転すると同時に、ゲームがスタートされて絵柄表示部
4にランダムな絵柄が表示される。そして、円盤11が
半回転してモニタセンサ18がオンすると(このとき、
ゲームは続行されている)、制御部34に割込が与えら
れ、それに応じて制御部34は割込処理ルーチンを実行
するようになる。
において、制御部34は、ステップE1 において割込を
禁止してから、入賞センサ21からオン信号が出力され
たところで(ステップE2 )、モータ12を駆動する
(ステップE3 )。続いて、制御部34は、割込を許可
してから(ステップE4 )、スタート処理ルーチンを実
行する。この結果、モータ12の駆動により円盤11が
回転すると同時に、ゲームがスタートされて絵柄表示部
4にランダムな絵柄が表示される。そして、円盤11が
半回転してモニタセンサ18がオンすると(このとき、
ゲームは続行されている)、制御部34に割込が与えら
れ、それに応じて制御部34は割込処理ルーチンを実行
するようになる。
【0033】即ち、割込処理ルーチンを示す図11にお
いて、制御部34は、モータ12の駆動を停止してから
(ステップF1 )、スタートセンサ22がオンしたか否
かを判断する(ステップF2 )。このとき、パチンコ玉
が排出口15から排出されたときは、スタートセンサ2
2がオンするので、制御部34は、割込禁止を実行して
から(ステップF3 )、スタート制御ルーチンに戻る。
いて、制御部34は、モータ12の駆動を停止してから
(ステップF1 )、スタートセンサ22がオンしたか否
かを判断する(ステップF2 )。このとき、パチンコ玉
が排出口15から排出されたときは、スタートセンサ2
2がオンするので、制御部34は、割込禁止を実行して
から(ステップF3 )、スタート制御ルーチンに戻る。
【0034】また、円盤11によるパチンコ玉の排出が
適切に実行されなかったときは、制御部34は、ステッ
プF2 からステップF4 に進行してカウント値に1を加
算すると共に、カウント値が設定値に達したか否かを判
断し(ステップF5 )、カウント値が設定値に達してい
ないときはスタート制御ルーチンに戻る。
適切に実行されなかったときは、制御部34は、ステッ
プF2 からステップF4 に進行してカウント値に1を加
算すると共に、カウント値が設定値に達したか否かを判
断し(ステップF5 )、カウント値が設定値に達してい
ないときはスタート制御ルーチンに戻る。
【0035】そして、スタート制御ルーチンに戻ってか
ら設定時間が経過すると、再び制御部34に割込信号が
与えられるので、制御部34は、スタートセンサ22が
オンしたか否かを判断し、オンしていないときはカウン
タに1を再び加算する。
ら設定時間が経過すると、再び制御部34に割込信号が
与えられるので、制御部34は、スタートセンサ22が
オンしたか否かを判断し、オンしていないときはカウン
タに1を再び加算する。
【0036】そして、割込処理ルーチンの繰返しの実行
によりカウント値が設定値に達したときは、制御部34
は、ステップF5 からステップF6 に進行してモータ1
2を駆動すると共に、スタート制御ルーチンに戻る。以
上の動作により、円盤11による案内によりパチンコ玉
が排出口から排出されなったときは、パチンコ玉が排出
されるまで円盤11が回転し、これによりパチンコ玉は
確実に排出される。
によりカウント値が設定値に達したときは、制御部34
は、ステップF5 からステップF6 に進行してモータ1
2を駆動すると共に、スタート制御ルーチンに戻る。以
上の動作により、円盤11による案内によりパチンコ玉
が排出口から排出されなったときは、パチンコ玉が排出
されるまで円盤11が回転し、これによりパチンコ玉は
確実に排出される。
【0037】上記第2実施例によれば、保留部7にパチ
ンコ玉を4個まで貯留することができると共に、円盤1
1の回転と同時にゲームをスタートすることができるの
で、第1実施例と同様に、電気ノイズの影響を受けるこ
となくゲームの権利を確実に実行することができる。
ンコ玉を4個まで貯留することができると共に、円盤1
1の回転と同時にゲームをスタートすることができるの
で、第1実施例と同様に、電気ノイズの影響を受けるこ
となくゲームの権利を確実に実行することができる。
【0038】尚、上記各実施例では、円盤11に2つの
凹部13,14を設け、円盤11が半回転する毎にパチ
ンコ玉を1つずつ排出するように構成したが、これに代
えて、円盤11に凹部を例えば4個設け、円盤を1/4
回転する毎にパチンコ玉を1つずつ排出するように構成
してもよい。また、円盤11の回転によるパチンコ玉の
排出に代えて、通路に貯留されたパチンコ玉を1つずつ
例えばプランジャーにより排出するようにしてもよい。
凹部13,14を設け、円盤11が半回転する毎にパチ
ンコ玉を1つずつ排出するように構成したが、これに代
えて、円盤11に凹部を例えば4個設け、円盤を1/4
回転する毎にパチンコ玉を1つずつ排出するように構成
してもよい。また、円盤11の回転によるパチンコ玉の
排出に代えて、通路に貯留されたパチンコ玉を1つずつ
例えばプランジャーにより排出するようにしてもよい。
【0039】以上の説明から明らかなように、本考案の
パチンコゲーム機によれば、制御手段による案内手段の
駆動により保留部に貯留されているパチンコ玉を1つず
つ排出するのに伴ってゲームをスタートするようにした
ので、保留したゲームの権利をゲーム終了状態で確実に
実行することができるという優れた効果を奏する。
パチンコゲーム機によれば、制御手段による案内手段の
駆動により保留部に貯留されているパチンコ玉を1つず
つ排出するのに伴ってゲームをスタートするようにした
ので、保留したゲームの権利をゲーム終了状態で確実に
実行することができるという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の第1実施例を示す要部の正面図
【図2】要部の平面図
【図3】パチンコゲーム機の正面図
【図4】表示部の正面図
【図5】制御手段の電気的構成図
【図6】制御部の制御内容を示すフローチャート
【図7】制御部の制御内容を示すフローチャート
【図8】制御部の制御内容を示すフローチャート
【図9】制御部の制御内容を示すフローチャート
【図10】本考案の第2実施例を示す図7相当図
【図11】図8相当図
1はパチンコゲーム機、7は保留部、10は通路、11
は円盤(案内手段)、13,14は凹部、21は入賞セ
ンサ、22はスタートセンサ、23,24は大入賞口、
33は制御手段である。
は円盤(案内手段)、13,14は凹部、21は入賞セ
ンサ、22はスタートセンサ、23,24は大入賞口、
33は制御手段である。
Claims (2)
- 【請求項1】 入賞したパチンコ玉を所定数まで貯留可
能に設けられた保留部と、駆動状態で前記保留部に貯留
されているパチンコ玉を1つだけ上記保留部から排出す
る案内手段と、ゲーム終了状態で前記保留部にパチンコ
玉が貯留されているときは前記案内手段を駆動すると共
にその駆動終了時にゲームをスタートする制御手段とを
備えたことを特徴とするパチンコゲーム機。 - 【請求項2】 入賞したパチンコ玉を所定数まで貯留可
能に設けられた保留部と、駆動状態で前記保留部に貯留
されているパチンコ玉を1つだけ上記保留部から排出す
る案内手段と、ゲーム終了状態で前記保留部にパチンコ
玉が貯留されているときは前記案内手段を駆動すると共
にゲームをスタートする制御手段とを備えたことを特徴
とするパチンコゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405978U JPH0751095Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405978U JPH0751095Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | パチンコゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495084U JPH0495084U (ja) | 1992-08-18 |
| JPH0751095Y2 true JPH0751095Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31883304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990405978U Expired - Lifetime JPH0751095Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | パチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751095Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522228Y2 (ja) * | 1987-03-07 | 1993-06-07 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP1990405978U patent/JPH0751095Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495084U (ja) | 1992-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |