JPH0751102Y2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0751102Y2 JPH0751102Y2 JP6035190U JP6035190U JPH0751102Y2 JP H0751102 Y2 JPH0751102 Y2 JP H0751102Y2 JP 6035190 U JP6035190 U JP 6035190U JP 6035190 U JP6035190 U JP 6035190U JP H0751102 Y2 JPH0751102 Y2 JP H0751102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- passage
- prize ball
- plate
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はパチンコ機に係り、詳しくは上側賞球皿内の
賞球を下側賞球皿に移送する球抜通路の構造に関するも
のである。
賞球を下側賞球皿に移送する球抜通路の構造に関するも
のである。
従来のパチンコ機の球抜通路の構造を第5図に示す。
尚、この図において右側が遊技者側である。この第5図
に示すように、従来のパチンコ機における球抜通路31
は、上側賞球皿3から前面枠1の裏面側を迂回して下側
賞球皿4に接続されている。そして、遊技者が球抜通路
31を閉鎖しているストッパ17を通路31外に退出させる
と、上側賞球皿3内の賞球は球抜通路31に案内されなが
ら一旦前面枠1の裏面側に導かれ、その後に下側賞球皿
4に導入されるようになっている。
尚、この図において右側が遊技者側である。この第5図
に示すように、従来のパチンコ機における球抜通路31
は、上側賞球皿3から前面枠1の裏面側を迂回して下側
賞球皿4に接続されている。そして、遊技者が球抜通路
31を閉鎖しているストッパ17を通路31外に退出させる
と、上側賞球皿3内の賞球は球抜通路31に案内されなが
ら一旦前面枠1の裏面側に導かれ、その後に下側賞球皿
4に導入されるようになっている。
しかしながら、上記したパチンコ機においては賞球を前
面枠1の裏面側に迂回させているため球抜通路31の経路
長が長い。従って、遊技者がストッパ17を通路31外に退
出させても、上側賞球皿3の賞球は直ちに下側賞球皿4
に移送されず、遊技者を苛立たせてしまうという問題が
ある。
面枠1の裏面側に迂回させているため球抜通路31の経路
長が長い。従って、遊技者がストッパ17を通路31外に退
出させても、上側賞球皿3の賞球は直ちに下側賞球皿4
に移送されず、遊技者を苛立たせてしまうという問題が
ある。
又、上記した球抜通路31は前面枠1の裏面側に迂回して
いるため形状が複雑であり、球抜通路31内を移送される
賞球が幾度も方向転換される。従って、賞球を円滑に移
送することができず、通路31内で球詰まりが発生する虞
がある。
いるため形状が複雑であり、球抜通路31内を移送される
賞球が幾度も方向転換される。従って、賞球を円滑に移
送することができず、通路31内で球詰まりが発生する虞
がある。
本考案の目的は、上側賞球皿内の賞球を下側賞球皿に速
やかに移送することができるとともに、球抜通路内での
球詰まりの発生を未然に防止することができるパチンコ
機を提供することにある。
やかに移送することができるとともに、球抜通路内での
球詰まりの発生を未然に防止することができるパチンコ
機を提供することにある。
本考案は、前面枠の前面に球抜き可能な上側賞球皿及び
下側賞球皿を設けたパチンコ機にあって、前記上側賞球
皿の球収容部の下流端側に第1の球抜通路を上下方向に
形成して、その上端を球収容部の下流端に対して球抜き
用の開閉部材を介して連通可能にすると共にその下部を
開口している一方、前記下側賞球皿の側部に第2の球抜
通路を上下方向に形成して、その下端を球収容部に連絡
すると共にその上端を前記第1の球抜通路の下端に連通
し得るようにしたことを特徴とするパチンコ機を要旨と
するものある。
下側賞球皿を設けたパチンコ機にあって、前記上側賞球
皿の球収容部の下流端側に第1の球抜通路を上下方向に
形成して、その上端を球収容部の下流端に対して球抜き
用の開閉部材を介して連通可能にすると共にその下部を
開口している一方、前記下側賞球皿の側部に第2の球抜
通路を上下方向に形成して、その下端を球収容部に連絡
すると共にその上端を前記第1の球抜通路の下端に連通
し得るようにしたことを特徴とするパチンコ機を要旨と
するものある。
開閉部材にて球抜通路が開放されると、上側賞球皿内の
賞球は球抜通路内を落下して下側賞球皿内に導入され
る。この球抜通路は前面枠の前面において垂下方向に延
びるように形成されている、即ち、上側及び下側賞球皿
を最短距離で接続していることから、この球抜通路の経
路長は非常に短い。従って、開閉部材にて球抜通路が開
放されてから最初の賞球が下側賞球皿に導入されるまで
の所要時間は極めて短時間である。
賞球は球抜通路内を落下して下側賞球皿内に導入され
る。この球抜通路は前面枠の前面において垂下方向に延
びるように形成されている、即ち、上側及び下側賞球皿
を最短距離で接続していることから、この球抜通路の経
路長は非常に短い。従って、開閉部材にて球抜通路が開
放されてから最初の賞球が下側賞球皿に導入されるまで
の所要時間は極めて短時間である。
又、上記したように球抜通路の全ての部分が前面枠の前
面に設けられているため、例えば、この球抜通路を前面
枠の裏面側に迂回させた場合に比較して球抜通路の形状
が単純化される。従って、球抜通路内を移送される賞球
は方向転換されることなく円滑に下側賞球皿に案内され
る。
面に設けられているため、例えば、この球抜通路を前面
枠の裏面側に迂回させた場合に比較して球抜通路の形状
が単純化される。従って、球抜通路内を移送される賞球
は方向転換されることなく円滑に下側賞球皿に案内され
る。
以下、この考案を具体化した一実施例を第1〜4図に従
って説明する。
って説明する。
第2図は本実施例のパチンコ機の正面図、第3,4図はそ
の球抜通路の詳細を示す正断面図、第1図は同じく球抜
通路の詳細を示す側断面図である。尚、第1図において
は右方が遊技者側であり、第3,4図においては手前側が
遊技者側である。第2図に示すように、パチンコ機の前
面枠1の正面内部には前面から透視できる遊技面2が設
けられ、その遊技面2の下側には球抜き可能とされた上
側及び下側賞球皿3,4と操作ハンドル5とが設けられて
いる。第1,3,4図に示すように、上側賞球皿3は合成樹
脂製で、その球収容部6の底壁6aは右方に下るように緩
やかに傾斜して球を整列状態にして最終的には発射レー
ル(図示しない)に送出し得るようになっている。そし
てこの上側賞球皿3の図示右端部の下側には第1の球抜
通路7が一体形成されている。第1の球抜通路7は上下
に延び、その上端は上側賞球皿3の球収容部6の下流端
部分に連通し、下端は開口されている。又、この第1の
球抜通路7の裏面は遮蔽部材15にて閉塞されている。
の球抜通路の詳細を示す正断面図、第1図は同じく球抜
通路の詳細を示す側断面図である。尚、第1図において
は右方が遊技者側であり、第3,4図においては手前側が
遊技者側である。第2図に示すように、パチンコ機の前
面枠1の正面内部には前面から透視できる遊技面2が設
けられ、その遊技面2の下側には球抜き可能とされた上
側及び下側賞球皿3,4と操作ハンドル5とが設けられて
いる。第1,3,4図に示すように、上側賞球皿3は合成樹
脂製で、その球収容部6の底壁6aは右方に下るように緩
やかに傾斜して球を整列状態にして最終的には発射レー
ル(図示しない)に送出し得るようになっている。そし
てこの上側賞球皿3の図示右端部の下側には第1の球抜
通路7が一体形成されている。第1の球抜通路7は上下
に延び、その上端は上側賞球皿3の球収容部6の下流端
部分に連通し、下端は開口されている。又、この第1の
球抜通路7の裏面は遮蔽部材15にて閉塞されている。
一方前記下側賞球皿4の図示右側部には第2の球抜通路
8が形成される。この第2の球抜通路8は緩やかに湾曲
した状態で下方に延び、その下端を前記下側賞球皿4の
球収容部9内と連通させ、また上端を前記第1の球抜通
路7の下端に整合連通させている。なお、この第2の球
抜通路8と下側賞球皿4とは合成樹脂材にて形成されて
いる。このように第1及び第2の球抜通路7,8は上側賞
球皿3から下側賞球皿4へと垂下方向に形成されてい
る。
8が形成される。この第2の球抜通路8は緩やかに湾曲
した状態で下方に延び、その下端を前記下側賞球皿4の
球収容部9内と連通させ、また上端を前記第1の球抜通
路7の下端に整合連通させている。なお、この第2の球
抜通路8と下側賞球皿4とは合成樹脂材にて形成されて
いる。このように第1及び第2の球抜通路7,8は上側賞
球皿3から下側賞球皿4へと垂下方向に形成されてい
る。
前記上側賞球皿3の前面側には収容ボックス10(第3,4
図では仮想線で示す)が形成され、収容ボックス10内に
は球抜部材11のスライド部12が配設されている。スライ
ド部12の左側には係合凹部12aが形成され、係合凹部12a
内には圧縮コイルスプリング13の右端が嵌挿されてい
る。又、このスプリング13の左端は収容ボックス10の内
壁に形成された支持突部14に外嵌されている。従って、
球抜部材11のスライド部12は収容ボックス10内において
圧縮コイルスプリング13により常に右方に付勢されてい
る。
図では仮想線で示す)が形成され、収容ボックス10内に
は球抜部材11のスライド部12が配設されている。スライ
ド部12の左側には係合凹部12aが形成され、係合凹部12a
内には圧縮コイルスプリング13の右端が嵌挿されてい
る。又、このスプリング13の左端は収容ボックス10の内
壁に形成された支持突部14に外嵌されている。従って、
球抜部材11のスライド部12は収容ボックス10内において
圧縮コイルスプリング13により常に右方に付勢されてい
る。
前記スライド部12には操作部16が一体形成され、この操
作部16は収容ボックス10内から前面側、即ち、遊技者側
に突出している。又、スライド部12には開閉部材として
の板状のストッパ17が一体形成され、このストッパ17は
長孔18を介して収容ボックス10内から裏面側、即ち、第
1の球抜通路7側に突出している。
作部16は収容ボックス10内から前面側、即ち、遊技者側
に突出している。又、スライド部12には開閉部材として
の板状のストッパ17が一体形成され、このストッパ17は
長孔18を介して収容ボックス10内から裏面側、即ち、第
1の球抜通路7側に突出している。
そして、第3図に示すように、通常時の球抜部材11は圧
縮コイルスプリング13の付勢力により右方位置にあり、
このときストッパ17は第1の球抜通路7を閉鎖してい
る。又、第4図に示すように、この状態から操作部16が
左方にスライド操作されると、圧縮コイルスプリング13
を圧縮しながらスライド部12が左方に移動し、ストッパ
17は第1の球抜通路7内から退出して同通路7を開放す
る。
縮コイルスプリング13の付勢力により右方位置にあり、
このときストッパ17は第1の球抜通路7を閉鎖してい
る。又、第4図に示すように、この状態から操作部16が
左方にスライド操作されると、圧縮コイルスプリング13
を圧縮しながらスライド部12が左方に移動し、ストッパ
17は第1の球抜通路7内から退出して同通路7を開放す
る。
尚、第1図に示すように、前面枠1の裏面側にはセット
板19と集合樋20とが設置され、上側賞球皿3内に賞球が
入りきらなくなると、それ以降に払い出された賞球はセ
ット板19、集合樋20、及び前面枠1に形成された導入孔
21を経て下側賞球皿4内に導入されるようになってい
る。
板19と集合樋20とが設置され、上側賞球皿3内に賞球が
入りきらなくなると、それ以降に払い出された賞球はセ
ット板19、集合樋20、及び前面枠1に形成された導入孔
21を経て下側賞球皿4内に導入されるようになってい
る。
次に、このように構成したパチンコ機の作用を説明す
る。
る。
遊技者によって遊技が行われて前記上側賞球皿3の球収
容部6内に賞球が払い出されると、その賞球は1列に整
列された状態で底壁6aの傾斜に沿って右方へと転動す
る。第3図に示すように、このとき第1の球抜通路7が
ストッパ17にて閉鎖されているため、賞球が第1の球抜
通路7内を落下するのが防止される。従って、払い出さ
れた賞球は上側賞球皿3に順次貯溜され、賞球が上側賞
球皿3内に入りきらなくなると、その賞球は前記セット
板19、集合樋20、及び導入孔21を経て下側賞球皿4内に
導入される。
容部6内に賞球が払い出されると、その賞球は1列に整
列された状態で底壁6aの傾斜に沿って右方へと転動す
る。第3図に示すように、このとき第1の球抜通路7が
ストッパ17にて閉鎖されているため、賞球が第1の球抜
通路7内を落下するのが防止される。従って、払い出さ
れた賞球は上側賞球皿3に順次貯溜され、賞球が上側賞
球皿3内に入りきらなくなると、その賞球は前記セット
板19、集合樋20、及び導入孔21を経て下側賞球皿4内に
導入される。
一方、第4図に示すように、賞球の球抜きのために遊技
者により前記操作部16が左方にスライド操作されると、
スライド部12は圧縮コイルスプリング13を圧縮しながら
左方に移動し、ストッパ17が第1の球抜通路7内から退
出して同通路7を開放する。従って、上側賞球皿3の球
収容部6内の賞球は第1及び第2の球抜通路7,8内を落
下して下側賞球皿4の球収容部9内に移送される。そし
て、賞球の球抜きが終了した時点で遊技者により操作部
16が解放されると、圧縮コイルスプリング13の付勢力に
よりストッパ17は再び第1の球抜通路7を閉鎖した初期
の状態に戻る。このようにして抜き出された全ての賞球
が下側賞球皿4に集められ、この賞球は遊技者によって
下側賞球皿4から従来のように抜き出されて手持ちの収
容ケースに移し替えられる。
者により前記操作部16が左方にスライド操作されると、
スライド部12は圧縮コイルスプリング13を圧縮しながら
左方に移動し、ストッパ17が第1の球抜通路7内から退
出して同通路7を開放する。従って、上側賞球皿3の球
収容部6内の賞球は第1及び第2の球抜通路7,8内を落
下して下側賞球皿4の球収容部9内に移送される。そし
て、賞球の球抜きが終了した時点で遊技者により操作部
16が解放されると、圧縮コイルスプリング13の付勢力に
よりストッパ17は再び第1の球抜通路7を閉鎖した初期
の状態に戻る。このようにして抜き出された全ての賞球
が下側賞球皿4に集められ、この賞球は遊技者によって
下側賞球皿4から従来のように抜き出されて手持ちの収
容ケースに移し替えられる。
上記した賞球の球抜き時において、第1及び第2の球抜
通路7,8は前面枠1の前面で垂下方向に延びるように形
成されている、即ち、上側及び下側賞球皿3,4を最短距
離で接続していることから、これらの球抜通路7,8の経
路長は非常に短い。従って、遊技者が操作部16をスライ
ド操作してから全ての賞球が下側賞球皿4に導入される
までの所要時間は極めて短時間である。
通路7,8は前面枠1の前面で垂下方向に延びるように形
成されている、即ち、上側及び下側賞球皿3,4を最短距
離で接続していることから、これらの球抜通路7,8の経
路長は非常に短い。従って、遊技者が操作部16をスライ
ド操作してから全ての賞球が下側賞球皿4に導入される
までの所要時間は極めて短時間である。
又、上記したように第1及び第2の球抜通路7,8のすべ
ての部分が前面枠1の前面に設けられているため、例え
ば、この球抜通路7,8を前面枠1の裏面側に迂回させた
従来の場合に比較して球抜通路7,8の形状が直通的に単
純化される。従って、球抜通路7,8内を移送される賞球
は方向転換されることなく円滑に下側賞球皿4に案内さ
れる。
ての部分が前面枠1の前面に設けられているため、例え
ば、この球抜通路7,8を前面枠1の裏面側に迂回させた
従来の場合に比較して球抜通路7,8の形状が直通的に単
純化される。従って、球抜通路7,8内を移送される賞球
は方向転換されることなく円滑に下側賞球皿4に案内さ
れる。
このように本実施例のパチンコ機は、第1及び第2の球
抜通路7,8を前面枠1の前面で上側賞球皿3から下側賞
球皿4へと垂下方向に形成したため、遊技者が操作部16
をスライド操作してから全ての賞球が下側賞球皿4に導
入されるまでの所要時間が非常に短い。換言すれば、遊
技者の操作に対して直ちに球抜動作を実行することがで
き、操作部16を操作しても球抜動作がなかなか行われず
に遊技者を苛立たせてしまうのを未然に防止することが
できる。
抜通路7,8を前面枠1の前面で上側賞球皿3から下側賞
球皿4へと垂下方向に形成したため、遊技者が操作部16
をスライド操作してから全ての賞球が下側賞球皿4に導
入されるまでの所要時間が非常に短い。換言すれば、遊
技者の操作に対して直ちに球抜動作を実行することがで
き、操作部16を操作しても球抜動作がなかなか行われず
に遊技者を苛立たせてしまうのを未然に防止することが
できる。
又、球抜通路7,8の形状が単純化であり、球抜通路7,8内
を移送される賞球が円滑に下側賞球皿4に案内されるた
め、球抜通路7,8内での球詰まりの発生頻度を大幅に減
少させることができる。
を移送される賞球が円滑に下側賞球皿4に案内されるた
め、球抜通路7,8内での球詰まりの発生頻度を大幅に減
少させることができる。
尚、この考案は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、上記実施例では球抜通路を第1及び第2の球抜通
路7,8に分割して、第1の球抜通路7を上側賞球皿3と
一体形成し、第2の球抜通路8を下側賞球皿4と一体形
成したが、この第1及び第2の球抜通路7,8を賞球皿3,4
とは別部材として互いに一連化してもよい。
えば、上記実施例では球抜通路を第1及び第2の球抜通
路7,8に分割して、第1の球抜通路7を上側賞球皿3と
一体形成し、第2の球抜通路8を下側賞球皿4と一体形
成したが、この第1及び第2の球抜通路7,8を賞球皿3,4
とは別部材として互いに一連化してもよい。
又、上記実施例では第2の球抜通路8を緩やかに湾曲し
た状態で下方に延びるように形成したが、単純に垂下方
向に直線状に延びるように形成してもよい。
た状態で下方に延びるように形成したが、単純に垂下方
向に直線状に延びるように形成してもよい。
以上詳述したように本考案のパチンコ機によれば、上側
賞球皿内の賞球を下側賞球皿に速やかに移送することが
できるとともに、球抜通路内での球詰まりの発生を未然
に防止することができるという優れた効果を発揮する。
賞球皿内の賞球を下側賞球皿に速やかに移送することが
できるとともに、球抜通路内での球詰まりの発生を未然
に防止することができるという優れた効果を発揮する。
第1図は実施例のパチンコ機における球抜通路の側断面
図、第2図はパチンコ機の正面図、第3図は閉鎖状態の
球抜通路の正断面図、第4図は開放状態の球抜通路の正
断面図、第5図は従来のパチンコ機における球抜通路の
側断面図である。 1は前面枠、3は上側賞球皿、4は下側賞球皿、7は第
1の球抜通路、8は第2の球抜通路、17は開閉部材とし
てのストッパ。
図、第2図はパチンコ機の正面図、第3図は閉鎖状態の
球抜通路の正断面図、第4図は開放状態の球抜通路の正
断面図、第5図は従来のパチンコ機における球抜通路の
側断面図である。 1は前面枠、3は上側賞球皿、4は下側賞球皿、7は第
1の球抜通路、8は第2の球抜通路、17は開閉部材とし
てのストッパ。
Claims (1)
- 【請求項1】前面枠(1)の前面に球抜き可能な上側賞
球皿(3)及び下側賞球皿(4)を設けたパチンコ機に
あって、前記上側賞球皿(3)の球収容部(6)の下流
端側に第1の球抜通路(7)を上下方向に形成して、そ
の上端を球収容部(6)の下流端に対して球抜き用の開
閉部材(17)を介して連通可能にすると共にその下端を
開口している一方、前記下側賞球皿(4)の側部に第2
の球抜通路(8)を上下方向に形成して、その下端を球
収容部(9)に連通すると共にその上端を前記第1の球
抜通路(7)の下端に連通し得るようにしたことを特徴
とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035190U JPH0751102Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035190U JPH0751102Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418573U JPH0418573U (ja) | 1992-02-17 |
| JPH0751102Y2 true JPH0751102Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31587644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035190U Expired - Lifetime JPH0751102Y2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751102Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP6035190U patent/JPH0751102Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418573U (ja) | 1992-02-17 |
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