JPH0751144A - 椅 子 - Google Patents

椅 子

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JPH0751144A
JPH0751144A JP6169486A JP16948694A JPH0751144A JP H0751144 A JPH0751144 A JP H0751144A JP 6169486 A JP6169486 A JP 6169486A JP 16948694 A JP16948694 A JP 16948694A JP H0751144 A JPH0751144 A JP H0751144A
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seat
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ハール クラウス
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 非常に簡単な構造で、信頼性があり、トラブ
ルもなく快適な操作が確実となる椅子を提供する。 【構成】 架脚(2)から上方に突き出る椅子支柱
(4)に支持され連結したフロントシート支持部材
(6)と、当該フロントシート支持部材(6)に軸回転
心棒(8)を介して連結したリアシート支持部材(7)
とを有し、これらシート支持部材(6、7)に軸回転可
能にシート(10)が支持され、リアシート支持部材
(7)には背もたれ(15)が固定された椅子におい
て、阻止機構(61)が、軸回転関節(63)によって
軸回転心棒(8)から隔たってリアシート支持部材
(7)に関節連結し阻止面(64)を備えた阻止レバー
(62)を有し、その阻止面(64)はフロントシート
支持部材(6)に関し固定した阻止面(65)とベアリ
ング係合するように軸回転可能であり、阻止アクチュエ
ータアーム(67)によってこのベアリング係合から解
放可能になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前提部分に
係る椅子に関するものである。即ち、架脚と、当該架脚
から上方に突き出る椅子支柱と、当該椅子支柱に支持さ
れ椅子支柱に連結したフロントシート支持部材と当該フ
ロントシート支持部材に軸回転心棒を介して連結したリ
アシート支持部材とを有するシート支持部と、シート支
持部材に軸回転可能に支持されたシートと、リアシート
支持部材に固定された背もたれと、一端がフロントシー
ト支持部材に軸回転ヒンジ部によって位置決めされ他端
が軸回転心棒から或る隔たりをもってリアシート支持部
材に軸回転可能に支持されたエネルギー貯蔵装置と、フ
ロントシート支持部材に関してリアシート支持部材を抑
止するための阻止機構とを備えた椅子に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ドイツ
特許第2733322号公報(DE 27 33 322 C3、米国
特許第4200332号に対応する)から公知の一般的タイプ
の椅子は、所謂シンクロ機構を有しており、背もたれと
シートとが或る予めセットされた関係において同時に軸
回転する。エネルギーを貯蔵する装置は、背もたれの調
整乃至軸回転によって、ユーザが背もたれに寄り掛かる
ことを可能とする。これに関連して、シートのリア部分
は低くなっていて、あるいは背もたれが前方へ軸回転し
た際には持ち上がる。長さにおけるいかなる要望の調整
においても固定すべき縦方向調整用ガススプリングが備
えられ、ポジショニングにおいて背もたれとシートとを
固定する。これは、迅速であることを要する。
【0003】一般的タイプの椅子はヨーロッパ特許公報
第179224号(EP 0179 224 B1、米国特許第4641886
号に対応する)から公知であり、エネルギー貯蔵装置は
長さを固定できないガススプリングであり、そのハウジ
ングは、フロントシート支持部材に対しリアシート支持
部材の位置を抑止するために挟持可能である。構成の点
からみると、このデザインは比較的簡単である。
【0004】シートを備え背もたれが柔軟に又は関節連
結によってシートと連接するようになった椅子はヨーロ
ッパ特許第105180号公報(EP 0105 180 B1)から公
知である。スプリングが直立位置の意味で背もたれに負
荷をかけるように備えられている。更にフレームが備え
られ、当該フレームに水平フロントベアリングパイプが
配設され、そこにシートが関節連結によってそのフロン
トエッジの近傍で配設されている。更に、シートの下方
に距離をおいて位置した水平ベアリング軸がフレームに
位置し、ほぼ腰の高さで関節連結によって背もたれを支
持する支持レバーはベアリング軸と固く連結している。
背もたれは少なくとも1個の半径方向に突き出たカムを
有する。更にロックレバーはフレームに関節連結され、
これは伝達部材によって、フロントベアリングパイプを
貫通し作動レバーによって回転可能な作動パイプに取り
付けられるとともに、カム路に締まり金具として軸回転
可能である。ベアリングパイプは、釘の通路に対する周
囲方向に延びる長孔を備え、当該釘は作動パイプから半
径方向に突き出て、伝達部材はこれに関節連結する。2
つの機能を働かしうる2本の作動パイプはベアリングパ
イプに位置しうる。
【0005】本発明の目的は、非常に簡単な構造で、信
頼があり、トラブルもなく快適な操作を確実とするよう
に一般的タイプの椅子を具体化することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に従い、この目的
は、請求項1の特徴部分の記載によって解決される。即
ち、阻止機構が、軸回転関節によって軸回転心棒から隔
たってリアシート支持部材に関節連結し阻止面を備えた
阻止レバーを有し、その阻止面はフロントシート支持部
材に関し固定した阻止面とベアリング係合するように軸
回転可能であり、阻止アクチュエータアームによってこ
のベアリング係合から解放可能であることによって解決
される。阻止レバーと、結果としてリアシート支持部材
とが、阻止レバーがフロントシート支持部材に関し静止
した阻止面を圧迫するために係合するようにロックされ
る。磨耗されやすい挟持装置は必要でない。
【0007】請求項2に係る相対的配置は、阻止面に対
する止め面の圧力によってロックが生じることを確実に
する。結果として、ロックは背もたれが可能な限り前方
へ軸回転した位置にある場合に可能となる。
【0008】請求項3に係る更なる展開の結果として、
ロックは重力によって行われる。阻止レバーは単にロッ
クを解くために持ち上げられなければならない。これは
請求項4〜7に係る実施例によって特に有利で創意に富
んだ方法で現実となる。
【0009】本発明の更なる詳細は、図面に関連した好
適な実施例の次の記載から明らかになろう。
【0010】
【実施例】図1に椅子スタンド1を有した事務椅子が示
される。椅子スタンドは地上でキャスタ3で支持された
架脚2を備える。当該架脚2に高さ調整可能な椅子支柱
4が据えられ、その上方端で固定したシート支持部5を
有する。シート支持部5はツーピース設計でなってい
て、椅子支柱4に据え付けられたフロントシート支持部
材6と、椅子支柱4の上方で軸回転心棒8によってフロ
ントシート支持部材に関節接合されたリアシート支持部
材7とを有している。軸回転心棒8に平行に延びる懸架
管9が、フロントシート支持部材6のフロント部分に固
定されている。シート10はこの懸架管9にそのフロン
トエッジ右後方で支持されている。シート10のリア部
分は、リアシート支持部材7に位置した支持心棒12上
で支持されている。更にシートピッチアジャスター13
がリアシート支持部材7に配置されている。
【0011】背もたれ15が配置された背もたれ支持部
14はリアシート支持部材7と一体的に形成され、当該
部材から上方に突き出ている。背もたれ高さアジャスタ
ー16が備えられ、背もたれ15の高さがシート10に
対し調整されるようになっている。
【0012】シート10と背もたれ15の配置を伴うシ
ート支持部5の具体的な相対的配置は所謂シンクロ機構
を形成する。パワー変量器具17が、調整又はバランス
取りの間に克服されるように変更されるべき力のために
備えられている。図1の側面ではただ一つだけが認識さ
れるアームレスト18がシート10のフロントエッジ1
1に隣接して、即ち懸架管9の外側端に配置されてい
る。
【0013】図2に示されるように、相互に一直線に並
べられた2個のベアリングブッシュ19,19’がフロ
ントシート支持部材6と一体的に形成され、懸架管9を
形成する2個の懸架管片20,20’はベアリングブッ
シュ19,19’で相互に一直線に並べられて位置決め
され、ネジ21によって非回転に、懸架管9の軸線22
方向にずれないように保持されている。懸架管片20,
20’はベアリングブッシュ19,19’を越えて外側
へ単に突き出している。ベアリングブッシュ19,1
9’の間で、それ故、懸架管片20,20’の間で実質
的に開口した室23がある。
【0014】図2の下側に概略的に示されるように、ア
ームレスト18はその下方端でショート保持ソケット2
4を備え、これは懸架管片20’の端部に据えられてい
る。懸架管片20’と係合する保持ピン25は、保持ソ
ケット24内に形成され、これと連結している。不図示
のネジが、軸線22の方向で保持ソケット24を係止す
るために備えられている。それぞれ懸架管片20の端部
に形成された凹部に係合する不図示の位置決め突起が、
軸線22に関するアームレスト18の回転に対するセー
フガードとして、保持ソケット24に形成される。
【0015】一端が開口室23に突き出した1本の作動
軸が、各懸架管片20,20’において軸線22回りを
軸回転可能に位置決めされている。椅子の高さ調整のた
めの作動軸27が図2の上方に示された懸架管片20に
位置していて、シンクロ機構を駆動するための作動軸2
8が図2の下方に示された懸架管片20’に位置してい
る。各作動軸27,28は、軸線22の半径方向に延び
それぞれの懸架管片20と20’での長孔30を通って
外側へ出る少なくとも1本の駆動ピン29を有する。そ
れぞれの長孔30はそれぞれの懸架管片20,20’の
周囲の一部をカバーしており、それぞれの長孔30の周
囲延長部は同時に軸線22回りでのそれぞれ作動軸27
と28の最大軸回転角を定義する。図2には、1本の駆
動ピン29と1個の長孔30のみが示されている。
【0016】作動軸27,28の軸回転は、差し込み式
ソケット32とこれに配置された作動ハンドル33を備
えた操作レバー31によって影響される。懸架管19に
アームレスト18を組み立てるに先立ち、差し込み式の
管状ソケット32はそれぞれ対応する懸架管片20と2
0’上に置かれ、駆動ピン29と係合する差し込み式ソ
ケット32の内側に凹部34が形成される。操作レバー
31の相対的配置は図3から認識される。図2及び図3
に示されるように、作動ハンドル33は軸線22に関し
差し込み式ソケット32から一方の側に突き出してい
る。凹部34が差し込み式ソケット32のいずれかの側
に形成されているので、ソケットは懸架管片20’上に
置かれ、操作レバー31が図2の下側に示されるよう
に、アームレスト18に向かう方向で外側に突き出して
いる。図2の上方に示されるように、アームレスト18
が備えられないならば、操作レバー31は懸架管片20
上に置かれて作動ハンドル33が隣接するベアリングブ
ッシュ19に向かう方向で突き出す。この場合、凹部2
6を有したそれぞれの懸架管片20のフロント端はカバ
ーキャップで閉じられなければならないだけである。図
2の下側に示されるように、ベアリング片35を形成す
るそれぞれの懸架管片19と20の部分は、それぞれの
ベアリングブッシュ19’と隣接する差し込み式ソケッ
ト32の間で自由になっている。以下で更に示されるよ
うに、シート10はこれらベアリング部分で軸回転可能
に支持されている。
【0017】シート支持部5をシート10と背もたれ1
5とともに高さ調整するために、椅子支柱4は一般的に
知られた縦方向に調整可能なガススプリング36を有
し、これはフロントシート支持部材6の円錐形の挟持装
置37内に締めつけ的に保持されている。弁制御ピン3
8がガススプリング36から上方へ突き出し、ガススプ
リング36内へ押し込まれる時にこれはそこに備えられ
てた弁を解放し、それによってガススプリング36の縦
方向調整を確実にする。このタイプのガススプリングは
実用上一般的に知られておりドイツ特許第181228
2号(DE 18 12 282 C2、米国特許第3656593号に対応す
る)に示され詳述されている。図4に示されるように、
軸回転心棒88に軸回転可能に支持された2本腕の弁制
御レバーは、このピン38の作動のために備えられてい
る。レバー39の一方のレバーアーム40は弁制御ピン
38に支持され、他方のレバーアーム41は開口室23
の近傍で終端する。これは、作動軸27から軸線22に
対しほぼ半径方向に突き出る弁制御アーム42がシート
の高さ調整のために作動軸27上、しかも開口室23内
へ延びる作動軸27の片上に配置されるところである。
弁制御アーム42の自由端は下方からレバーアーム41
の隣接自由端に係合し、その結果、自由端43が上方に
軸回転するような作動軸の軸回転に対しても、レバー3
9のレバーアーム40が下方に軸回転し、弁作動ピン3
8をガススプリング38内へ押し込む。この軸回転操作
は、図4での反時計方向である。ユーザが作動ハンドル
33をリリースするといつでも、ピン38はガススプリ
ング36内のガス圧によって復帰し、それによってレバ
ー39と、従って作動軸27は初期の位置に復帰する。
【0018】上記に指摘されたように、シート10は、
ベアリング片35を部分的におおったロック片44によ
って懸架管片20,20’上の適所に弾性的にロックさ
れる。これは困難なく可能で、シート10とロック片4
4とは硬い弾性プラスチックで一体的に作られている。
ロック片44はとりわけ図6に示される。シート10の
リア部分は支持心棒12に支持され、当該心棒はシート
支持部材7でほぼ水平に延びる長孔45内に位置し、軸
線22及び軸回転心棒8に対して平行に延びている。シ
ート10は、スナップ留め用孔46によって支持心棒1
2上の適所にロックされるが、当該孔はシート10から
下方に延びるシートのウエブ47に形成されている。軸
回転心棒8回りにリアシート支持部材7が軸回転するこ
とに関してフロントベアリング片35の軸線22回りに
シート10が回転するときはいつでも、即ち、シートの
リア部分が上がるか下がるかする場合に、リアシート支
持部材7での長孔45は、支持心棒12が長孔45で水
平な相対運動をすることでシート10とリアシート支持
部材7との間で上がったり下がったりして起こる実質的
に水平な相対運動を確実にする。リアシート支持部材7
が軸回転心棒8回りに軸回転する際に、背もたれ15は
リアシート支持部材7の軸回転運動にしたがって軸回転
する。他方、リアシート支持部材7内に位置した支持心
棒12の実質的に鉛直な軸回転運動のために、シート1
0は固定軸線22回りに軸回転する。軸回転心棒8に対
する、支持心棒22に対する及び背もたれ15に対する
軸線22の水平距離の図1、4、6から明らかな幾何学
的関係の結果として、リアシート支持部材が軸回転する
際にシート10に比べて3〜4倍の角度だけ背もたれは
軸回転する。
【0019】シンクロ機構の上記の軸回転は、図示の例
においては圧縮応力を与えられた螺旋形圧縮スプリング
49であるエネルギー貯蔵装置48と対する。軸回転可
能な橋台50によって、この螺旋形圧縮スプリング49
は、開口室23での作動軸28の下方でフロントシート
支持部材6に支持されている。圧縮スプリング49の他
端は、パワー変量器具17のガイドシュー51に支持さ
れている。ガイドシュー51は、リアシート支持部材7
のレバーアーム53に形成されたスライド面52に係止
している。このレバーアーム53はリアシート支持部材
と一体に形成され、軸回転心棒8から実質的に下方に延
びている。これに関して、リアシート支持部材は角度レ
バーとして幾何学的に形成される。軸回転可能な橋台5
0は圧縮スプリング49を貫通するロッド54を備え、
そこにガイドシュー51が圧縮スプリング49の方向で
移動可能になっている。パワー変量器具17はロッド5
4の橋台50とは反対側の端部に係合する。これはロッ
ド54で関節接合し調整ナット56と係合した調整ネジ
55を有する。調整ナットはターンハンドル57の一部
として形成され、回転可能でフロントシート支持部材6
の下壁58での調整ネジ55の方向には移動できないよ
うに位置決めされている。その結果、調整ナット56を
備えたターンハンドル57の回転に関して、調整ネジ5
5はロッド54とともに軸回転ヒンジ部59で軸回転
し、当該ヒンジ部によって軸回転可能な橋台50はフロ
ントシート支持部材6に支持される。これに関し、ガイ
ドシュー51はレバーアーム53のスライド面52上を
移動し、それによってエネルギー貯蔵装置48の軸線6
0の軸回転心棒8からの距離は変化する。スライド面5
2は、中央が軸回転ヒンジ部59によって形成された円
の弧切片に少なくともほぼ位置しているので、軸回転ヒ
ンジ部59と軸線60がスライド面52を貫通する地点
との間の距離bは、変化しないか、ターンハンドル57
の回転によって僅かに変化し、その結果、螺旋形圧縮ス
プリングのプリストレスはそのような調整によって影響
を受けない。
【0020】それで、レバーアーム53上の圧縮スプリ
ング49によって生じる力は変化せず、軸線60と軸回
転心棒8との間の距離aの変更によって変化するのは、
有効レバーアームのみであり、言い換えれば、リアシー
ト支持部材7上、それ故にシートと背もたれ15上で圧
縮スプリング49によって生じる全体トルクである。こ
のトルクが小さくなればなるほど、距離aも小さくな
り、逆にトルクが大きくなればなるほど距離も大きくな
る。それ故、ターンハンドル57に与えられるべき調整
力がガイドシュー51の調整路全体に沿って一定に維持
され、ガイドシュー51とスライド面52の間の摩擦力
は実用上変わらず維持される。
【0021】圧縮スプリング49の押圧力に対して背も
たれ15と同じようにシート10の上記軸回転性を防止
するために阻止機構61が備えられる。図2及び5に実
質的に示された当該阻止機構61は、軸回転関節63に
よってリアシート支持部材7のレバーアーム53上に配
置され軸回転心棒8に平行な軸線回りに軸回転可能な阻
止レバー62を有する。軸回転関節63はレバーアーム
53の下方部分に位置し、言い換えれば軸回転心棒8か
らはっきりした隔たりを有する。その底部で阻止レバー
62は、阻止レバー62の縦方向にほぼ垂直で固定阻止
面65が割り当てられる止め面64を備える。この阻止
面65はフロントシート支持部材6上にその下壁58近
傍で形成される。阻止面65は軸回転関節63に面し、
止め面64は阻止面65に面する。軸回転関節63の反
対側で阻止レバー62はフォーク状端部66を有し、こ
れに、T形状で作動軸28にきつく連結した阻止アクチ
ュエータアーム67が下方からあてがわれる。その結
果、アクチュエータアーム67の横ウエブ67aが下方
からフォーク状端部66に係合する。開口室23内に位
置した作動軸27の片から、アクチュエータアーム67
は半径方向で軸線22に向かって突き出す。阻止アクチ
ュエータアーム67は図5において、作動軸28につい
て上記で詳述されたような作動軸28の軸回転によって
実線で示された位置から点線で示された位置へ軸回転す
る。図5の実線で示されたこの位置において、阻止アク
チュエータアーム67は、阻止レバーの止め面64が阻
止面65から離れるように阻止レバー62を持ち上げ
る。椅子のユーザが圧縮スプリング49の力に抗して背
もたれ15を後方へ押すならば、阻止レバー62のフォ
ーク状端部66は作動軸27の方へ向かう方向において
T形状アクチュエータ67上を移動可能である。シンク
ロ機構の自由なバランス取りが可能である。しかしなが
ら作動ピン28が操作レバー31によって図5の点線で
示された位置へ軸回転する場合、T形状のアクチュエー
タアーム67の横ウエブ67aはもはやフォーク状端部
66と係合せず、フォーク状端部は阻止面65に連結し
たガイドピン68を越えてスリップする。しかしながら
阻止レバー68のこの下方への軸回転は、リアシート支
持部材7が圧縮スプリング49の押圧力によって(背も
たれ15とシート10が対応して解放されて)、背もた
れ15がフロント端部位置をとりシート10が上端位置
をとる位置に軸回転するときにのみ、可能である。これ
らの位置において、軸回転関節63の阻止面65からの
隔たりによって、阻止レバー62が図5の点線で示され
た阻止の下方位置に動くようになる。それ故、フロント
シート支持部材6に対するリアシート支持部材7の阻止
は、それ故、背もたれ15とシート10のおのおの一つ
の位置における固定は、この具体化された位置において
可能なだけである。解放された阻止レバー62がリアシ
ート支持部材7の軸回転によって基本的にその縦方向で
動く場合、その底部69は阻止面65とガイドピン68
との間に形成されたフロントシート支持部材6の支持面
70を越えてスリップする。
【0022】リアシート支持部材7に関して実質的に固
定である支持心棒12を介したシート10の支持と異な
り、シートピッチの基本調整は、実質的に図6〜8に示
されたシートピッチアジャスター13の可能な選択によ
って変わりもする。この場合、連続的なロッド形状の支
持心棒12はないが、支持心棒12’がシート10の底
部でベアリング要素72に挟まれて保持された2本のピ
ン71,71’によって形成され、その結果、後からで
も取り付けることができ、必要な場合にはシート10を
壊すことなく取り外すこともできる。図7と8に示され
るように、それらはリアシート支持部材7のいずれかの
側に位置し、支持部材のウエブ47を過ぎて軸回転可能
である。
【0023】ダブルアーム状レバーの様式の平衡部73
は、軸回転心棒74回りに軸回転可能なようにシート支
持部材7に位置している。軸回転心棒74はリアシート
支持部材7のウエブ47での開口部47a内に挿入され
ている。心棒は平衡部73の、リアシート支持部材7に
面した外部に形成されたウエブ状ベアリング側面部73
aも更に貫通している。軸回転心棒74はそれぞれウエ
ブ47とウエブ状側面部73aに挟まれて保持されてい
る。平衡部73は、リアシート支持部材7のいずれかの
側に同じく位置し、それぞれピン71と71’を把持す
る2本のフォーク状レバーアーム75,75’を有し、
平衡部73が軸回転心棒8に平行に軸回転心棒74回り
に軸回転する際にピン71,71’は高さを変える。そ
の結果、フロントシート支持部材6に対するリアシート
支持部材7の同様に固定された位置を与えられ、言い換
えれば、背もたれ15の位置の同時調整なしに、シート
10は軸線22回りに軸回転し、そのリア部分76がリ
アシート支持部材7に対してより高い位置かより低い位
置をとる。バラング具73のこの軸回転は、パワー変量
器具17の圧縮スプリング49の軸回転と同様に行われ
る。
【0024】調整ナット79に係合する調整ネジ78
は、フォーク状レバーアーム75,75’と反対側の平
衡部73のプレート状レバーアーム77に関節接合す
る。調整ナット79は、調整ナット79とともに回転可
能ながらリアシート支持部材7の壁82の開口81での
調整ネジ78の方向で移動できないように支持されたタ
ーンハンドル80にきつく連結する。調整ナット79の
反対側の端部で、調整ネジ78は、レバーアーム77の
橋台ウエブ85の長孔84と係合する横ウエブ83を有
する。ターンハンドル80の回転に関して、調整ネジ7
8は調整ネット79にねじ込まれ、また緩められ、平衡
部73が対応して軸回転心棒74回りに軸回転し、この
ように達成されるシート10の最低の基礎調整が図6の
実線で示され、可能な最高の基礎調整が点線で示され
る。
【0025】シートピッチアジャスター13が可能な付
属品として取り付けられる場合、後において調整ナット
79が上方から開口部81を介して壁82に挿入され、
ターンハンドル80が下方から置かれ、両部品はネジ8
6によって組み立てられる。更にピン71,71’がベ
アリング要素72内に押し込まれる。平衡部73は挿入
された軸回転心棒74によってリアシート支持部材に連
結される。更に支持心棒12は長孔45から取り外され
る。ピン71,71’はその後フォーク状レバーアーム
75,75’内に挿入される。その後、シート10はフ
ロント懸架管9に連結され、ロック片44が懸架管片2
0,20’上の軸線22回りに軸回転可能な所定位置に
弾性的にロックされる。対応して分解が行われる。
【0026】
【発明の効果】本発明によって、非常に簡単な構造で、
信頼性があり、トラブルもなく快適な操作が確実となる
椅子が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る椅子の全体概略図である。
【図2】図1の椅子のシート支持部の部分平面図であ
る。
【図3】椅子の操作レバーの概略図である。
【図4】図2のIV-IV線に沿った椅子の部分垂直断面図
である。
【図5】図2のV-V線に沿った椅子の部分断面図であ
る。
【図6】シートピッチアジャスターを示した椅子のシー
トの部分垂直断面図である。
【図7】図6のVII-VII線に沿った椅子の部分垂直横断
面図である。
【図8】図7の矢印VIIIに従ったシートピッチアジャス
ターの部分平面図である。
【符号の説明】
2 架脚 4 椅子支柱 5 シート支持部 6 フロントシート支持部材 7 リアシート支持部材 8 軸回転心棒 10 シート 13 シートピッチアジャスター 14 背もたれ支持部 15 背もたれ 48 エネルギー貯蔵装置 61 阻止機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス ハール ドイツ デー・71384 ヴァインシュタッ ト ラントハウスシュトラーセ 3 (72)発明者 ハラルト ナートマン ドイツ デー・67551 ヴォルムス フリ ードリヒ・ヘンデル・シュトラーセ 22

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架脚(2)と、当該架脚(2)から上方
    に突き出る椅子支柱(4)と、当該椅子支柱(4)に支
    持され椅子支柱(4)に連結したフロントシート支持部
    材(6)と当該フロントシート支持部材(6)に軸回転
    心棒(8)を介して連結したリアシート支持部材(7)
    とを有するシート支持部(5)と、シート支持部材
    (6、7)に軸回転可能に支持されたシート(10)
    と、リアシート支持部材(7)に固定された背もたれ
    (15)と、一端がフロントシート支持部材(6)に軸
    回転ヒンジ部(59)によって位置決めされ他端が軸回
    転心棒(8)から距離(a)をもってリアシート支持部
    材(7)に軸回転可能に支持されたエネルギー貯蔵装置
    (48)と、フロントシート支持部材(6)に関してリ
    アシート支持部材(7)を抑止するための阻止機構(6
    1)とを備えた椅子において、阻止機構(61)が、軸
    回転関節(63)によって軸回転心棒(8)から隔たっ
    てリアシート支持部材(7)に関節連結し阻止面(6
    4)を備えた阻止レバー(62)を有し、その阻止面
    (64)はフロントシート支持部材(6)に関し固定し
    た阻止面(65)とベアリング係合するように軸回転可
    能であり、阻止アクチュエータアーム(67)によって
    このベアリング係合から解放可能であることを特徴とす
    る椅子。
  2. 【請求項2】 阻止面(64)が軸回転関節(63)か
    ら向きを変え、阻止面(65)が軸回転関節に向き合う
    ことを特徴とする請求項1に記載の椅子。
  3. 【請求項3】 阻止レバー(62)が、阻止面(65)
    との阻止(64)のベアリング係合から上方へ軸回転可
    能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の椅
    子。
  4. 【請求項4】 阻止アクチュエータアーム(67)が、
    阻止面(65)との阻止面(64)のベアリング係合を
    解放するために、軸回転関節(63)から向きを変えた
    阻止レバー(62)の端部で下方から係合することを特
    徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の椅子。
  5. 【請求項5】 阻止アクチュエータアーム(67)が、
    シート(10)のフロントエッジ(11)の近傍でシー
    ト(10)を支持する懸架管(9)に軸回転可能に配置
    された作動軸(28)に配置されていることを特徴とす
    る請求項1〜4のいずれか一項に記載の椅子。
  6. 【請求項6】 阻止アクチュエータアーム(67)が、
    下方から阻止レバー(62)を係合する横ウエブ(67
    a)を備えたT形状であることを特徴とする請求項1〜
    5のいずれか一項に記載の椅子。
  7. 【請求項7】 阻止レバー(62)が、阻止アクチュエ
    ータアーム(67)と面し阻止アクチュエータアーム
    (67)と係合したフォーク状端部(66)を有するこ
    とを特徴とする請求項6に記載の椅子。
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