JPH0751247Y2 - 駆動力伝達方向変換式電動工具 - Google Patents
駆動力伝達方向変換式電動工具Info
- Publication number
- JPH0751247Y2 JPH0751247Y2 JP1991061367U JP6136791U JPH0751247Y2 JP H0751247 Y2 JPH0751247 Y2 JP H0751247Y2 JP 1991061367 U JP1991061367 U JP 1991061367U JP 6136791 U JP6136791 U JP 6136791U JP H0751247 Y2 JPH0751247 Y2 JP H0751247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tool
- conversion
- gearbox
- power tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は研磨機等のような電動工
具に係わり、特に、駆動力伝達を駆動軸に対し垂直方向
と水平方向に変換させて、2方向に作業を行うことがで
きるようにした駆動力伝達方向変換式電動工具に関する
ものである。
具に係わり、特に、駆動力伝達を駆動軸に対し垂直方向
と水平方向に変換させて、2方向に作業を行うことがで
きるようにした駆動力伝達方向変換式電動工具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来の電動工具は一般的に
用途と作業の形態等にしたがって、駆動力伝達方向を垂
直としたもの、または水平としたもの等が図5,6のよ
うに夫々個別に形成されている。このため、ある作業が
2種の形態を必要とする場合には、水平式工具と垂直式
工具の2種の工具を備えなければならない。このため、
携帯や保管が煩雑となり、さらに、作業の時毎に、これ
等の工具を変えて使用しなければならないので、工数が
多く非能率的であるという問題があった。たとえば、日
本国公開実用新案公報昭63−113552号には、1
回転以内の範囲内において往復回転するスピンドルに研
削具を設置したハンドグラインダーが開示されている。
ここで、その第1実施例にはモータ軸と直角にスピンド
ルが設置され、該スピンドルの先端に研削具が設置され
るのでモータ軸に平行な研削面を加工するように校正さ
れており、さらに、第2実施例には前記スピンドル軸に
直角に配列される第1スピンドルを有することにより、
前記モータ軸に対し直角なる研削面を加工するように構
成されている。これらモータ軸に対し垂直面と水平面を
加工する場合においては、夫々の加工について異なるハ
ンドグラインターを準備して作業するようになっている
のである。
用途と作業の形態等にしたがって、駆動力伝達方向を垂
直としたもの、または水平としたもの等が図5,6のよ
うに夫々個別に形成されている。このため、ある作業が
2種の形態を必要とする場合には、水平式工具と垂直式
工具の2種の工具を備えなければならない。このため、
携帯や保管が煩雑となり、さらに、作業の時毎に、これ
等の工具を変えて使用しなければならないので、工数が
多く非能率的であるという問題があった。たとえば、日
本国公開実用新案公報昭63−113552号には、1
回転以内の範囲内において往復回転するスピンドルに研
削具を設置したハンドグラインダーが開示されている。
ここで、その第1実施例にはモータ軸と直角にスピンド
ルが設置され、該スピンドルの先端に研削具が設置され
るのでモータ軸に平行な研削面を加工するように校正さ
れており、さらに、第2実施例には前記スピンドル軸に
直角に配列される第1スピンドルを有することにより、
前記モータ軸に対し直角なる研削面を加工するように構
成されている。これらモータ軸に対し垂直面と水平面を
加工する場合においては、夫々の加工について異なるハ
ンドグラインターを準備して作業するようになっている
のである。
【0003】
【考案の目的】本考案は前記のように水平面と垂直面を
加工する場合において、夫々別途の装置を準備すること
により設置保管及び携帯や保管上の煩わしさを解消し、
水平面と垂直面を一つの電動工具で加工できる電動工具
を提供することを目的とする。
加工する場合において、夫々別途の装置を準備すること
により設置保管及び携帯や保管上の煩わしさを解消し、
水平面と垂直面を一つの電動工具で加工できる電動工具
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の電動工具は、電
動工具胴体と回転結合部と変換ギアボックスとからな
り、前記回転結合部が電動工具胴体の支持部と前記変換
ギアボックスとの間に位置することにより、該回転結合
部によって前記電動工具胴体の支持部に対し、前記変換
ギアボックスを相対回転可能とし、変換ギアボックス内
のマイターギア(miter gear)の第1ギアと
第2ギアの位置が変換されるように構成し、これら第1
ギア及び第2ギアのいずれか一方のギアを有する軸の端
部にユニバーサルボールが設けられ、前記胴体側に、前
記ユニバーサルボールを全方向自在に回動可能に保持す
る球面台が設けられている。また、回転結合部が胴体の
支持面と変換ギアボックスの組み立て面において、45
度の傾斜面で構成されることにより、変換ギアボックス
を胴体に対し180度回転させれば、稼働対象面の方向
が90度に変換されるように構成されている。さらに、
ユニバーサルボールが設けられた軸が、研削具が設けら
れた研削具軸とされている。
動工具胴体と回転結合部と変換ギアボックスとからな
り、前記回転結合部が電動工具胴体の支持部と前記変換
ギアボックスとの間に位置することにより、該回転結合
部によって前記電動工具胴体の支持部に対し、前記変換
ギアボックスを相対回転可能とし、変換ギアボックス内
のマイターギア(miter gear)の第1ギアと
第2ギアの位置が変換されるように構成し、これら第1
ギア及び第2ギアのいずれか一方のギアを有する軸の端
部にユニバーサルボールが設けられ、前記胴体側に、前
記ユニバーサルボールを全方向自在に回動可能に保持す
る球面台が設けられている。また、回転結合部が胴体の
支持面と変換ギアボックスの組み立て面において、45
度の傾斜面で構成されることにより、変換ギアボックス
を胴体に対し180度回転させれば、稼働対象面の方向
が90度に変換されるように構成されている。さらに、
ユニバーサルボールが設けられた軸が、研削具が設けら
れた研削具軸とされている。
【0005】
【作用】本考案の駆動力伝達方向変換式電動工具によれ
ば、駆動ギアと噛み合わされた一対のマイターギアであ
る第1ギアと第2ギアを収容した変換ギアボックスを回
転可能に構成されており、研削具軸を有する第1ギアを
駆動軸のベベルギアと直接噛み合わせ、駆動軸の駆動力
によって研削具軸を回転させて、駆動軸と平行な加工面
を加工するように構成し、さらに、必要に応じて前記変
換ギアボックスを180度回転させ、マイターギアの第
2ギアを駆動軸のベベルギアと直接噛み合わせて、駆動
軸の駆動力で第2ギアを介して第1ギアに結合された研
削具軸を回転させ、駆動力と垂直なる加工面を加工す
る。
ば、駆動ギアと噛み合わされた一対のマイターギアであ
る第1ギアと第2ギアを収容した変換ギアボックスを回
転可能に構成されており、研削具軸を有する第1ギアを
駆動軸のベベルギアと直接噛み合わせ、駆動軸の駆動力
によって研削具軸を回転させて、駆動軸と平行な加工面
を加工するように構成し、さらに、必要に応じて前記変
換ギアボックスを180度回転させ、マイターギアの第
2ギアを駆動軸のベベルギアと直接噛み合わせて、駆動
軸の駆動力で第2ギアを介して第1ギアに結合された研
削具軸を回転させ、駆動力と垂直なる加工面を加工す
る。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例について図1ないし図
4を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本考案の
電動工具において研削具のスピンドルがモータ軸の1方
向に対して垂直に位置することにより、モータ駆動軸に
対して平行な研削面を加工できるように変換されている
電動工具の側面図であり、図2は、前記電動工具の変換
ギアボックスを拡大表示した断面図を示したものであ
る。図において、符号1は胴体、2は変換ギアボック
ス、3は回転結合部であり、前記胴体1内の駆動軸5の
先端に駆動ギア51が設置されており、該駆動ギア51
に噛み合わされるようになる変換ギアボックス2には一
対のマイターギアである第1ギア21と第2ギア21’
が夫々噛み合わされている。第1ギアの中心には研削具
軸22が設置され、その端に研削具4が設置され、モー
タ軸である駆動軸5と平行なる研削面を加工できるよう
に構成され、第2ギア21’は前記第1ギア21と噛み
合わされているが、そのまま従動されるのみで何等の役
割を行わない。
4を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本考案の
電動工具において研削具のスピンドルがモータ軸の1方
向に対して垂直に位置することにより、モータ駆動軸に
対して平行な研削面を加工できるように変換されている
電動工具の側面図であり、図2は、前記電動工具の変換
ギアボックスを拡大表示した断面図を示したものであ
る。図において、符号1は胴体、2は変換ギアボック
ス、3は回転結合部であり、前記胴体1内の駆動軸5の
先端に駆動ギア51が設置されており、該駆動ギア51
に噛み合わされるようになる変換ギアボックス2には一
対のマイターギアである第1ギア21と第2ギア21’
が夫々噛み合わされている。第1ギアの中心には研削具
軸22が設置され、その端に研削具4が設置され、モー
タ軸である駆動軸5と平行なる研削面を加工できるよう
に構成され、第2ギア21’は前記第1ギア21と噛み
合わされているが、そのまま従動されるのみで何等の役
割を行わない。
【0007】図において符号11は支持部、6はユニバ
ーサルボールであり、前記支持部11にある球面座によ
りユニバーサルボール11を支持することにより、研削
具軸22を支持するようになる。図3は、前記図1に示
した電動工具において、前記変換ギアボックス2のギア
等21、21’の位置が変換され、研削具軸22と駆動
軸5が同じ方向に配列されることにより研削加工面が駆
動軸5に対し垂直なる面を研削できるように変換された
電動工具を示した側面図であり、図4は、前記電動工具
において変換ギアボックスを拡大表示した断面図を示し
たものである。
ーサルボールであり、前記支持部11にある球面座によ
りユニバーサルボール11を支持することにより、研削
具軸22を支持するようになる。図3は、前記図1に示
した電動工具において、前記変換ギアボックス2のギア
等21、21’の位置が変換され、研削具軸22と駆動
軸5が同じ方向に配列されることにより研削加工面が駆
動軸5に対し垂直なる面を研削できるように変換された
電動工具を示した側面図であり、図4は、前記電動工具
において変換ギアボックスを拡大表示した断面図を示し
たものである。
【0008】ここで、前記図2の状態において図示され
なかった固定手段の拘束を解除すべく、胴体1に対し回
転結合部3と変換ギアボックス2を180度回動させれ
ば、第1及び第2ギア21、21’と駆動ギア51間の
噛み合わせが解体された後、駆動ギア51に第2ギア2
1’が噛み合わされ、該第2ギア21’を通じて駆動軸
5の駆動力が第1ギア21に伝達される位置に変換され
る。このように、駆動軸5の駆動力が第2ギア21’と
第1ギア21を介して、こんどは駆動軸5と同じ方向に
研削具軸22に駆動力を伝達することにより、駆動軸と
90度の垂直面を加工することができるように変換され
る。さらに、変換ギアの変換完了後第1ギアまたは第2
ギアの中でいずれかの1つが駆動ギア51に噛み合わさ
れれば、必ず固定手段(図示省略)により、前記胴体1
と前記変換ギアボックス2間の相対移動が全く起こらな
いように固定されなければならない。
なかった固定手段の拘束を解除すべく、胴体1に対し回
転結合部3と変換ギアボックス2を180度回動させれ
ば、第1及び第2ギア21、21’と駆動ギア51間の
噛み合わせが解体された後、駆動ギア51に第2ギア2
1’が噛み合わされ、該第2ギア21’を通じて駆動軸
5の駆動力が第1ギア21に伝達される位置に変換され
る。このように、駆動軸5の駆動力が第2ギア21’と
第1ギア21を介して、こんどは駆動軸5と同じ方向に
研削具軸22に駆動力を伝達することにより、駆動軸と
90度の垂直面を加工することができるように変換され
る。さらに、変換ギアの変換完了後第1ギアまたは第2
ギアの中でいずれかの1つが駆動ギア51に噛み合わさ
れれば、必ず固定手段(図示省略)により、前記胴体1
と前記変換ギアボックス2間の相対移動が全く起こらな
いように固定されなければならない。
【0009】胴体1と変換ギアボックス2間に位置する
回転結合部3は、胴体1にリング形状の突条が、変換ギ
アボックス2部にはリング形状溝条が形成されることに
より、これ等の間に相対回動可能なように構成したが、
これを制限するものではなく、その他のどのような形状
でも変換することができることは勿論である。
回転結合部3は、胴体1にリング形状の突条が、変換ギ
アボックス2部にはリング形状溝条が形成されることに
より、これ等の間に相対回動可能なように構成したが、
これを制限するものではなく、その他のどのような形状
でも変換することができることは勿論である。
【0010】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、従
来のように電動工具、特に携帯式ハンドグラインダー等
において、駆動軸に対し垂直なる面を加工する工具と、
水平なる面を加工する工具を各々別途に準備しなければ
ならない煩雑さを回避することができ、簡単な層さによ
って水平面や垂直面を一つの工具により加工することが
できるという優れた効果を得ることができる。また、ユ
ニバーサルボールによって支持された軸に設けられた一
方のギアを、駆動ギアへ直接あるいは他方のギアを介し
て噛み合わせ、その回転中心軸の向きを変えるようにし
たものであるので、その構造を極力簡略化することがで
き、回転中心の変換機能を付加することによる大型化・
重量化を極力さけることができる。
来のように電動工具、特に携帯式ハンドグラインダー等
において、駆動軸に対し垂直なる面を加工する工具と、
水平なる面を加工する工具を各々別途に準備しなければ
ならない煩雑さを回避することができ、簡単な層さによ
って水平面や垂直面を一つの工具により加工することが
できるという優れた効果を得ることができる。また、ユ
ニバーサルボールによって支持された軸に設けられた一
方のギアを、駆動ギアへ直接あるいは他方のギアを介し
て噛み合わせ、その回転中心軸の向きを変えるようにし
たものであるので、その構造を極力簡略化することがで
き、回転中心の変換機能を付加することによる大型化・
重量化を極力さけることができる。
【図1】本考案の電動工具が垂直面加工に使用される状
態を示した側面図
態を示した側面図
【図2】前記工具の変換ギアボックス拡大断面図
【図3】前記図1電動工具を変換ギアボックス内のギア
配列を変換させ、水平面加工に使用される状態を示した
側面図
配列を変換させ、水平面加工に使用される状態を示した
側面図
【図4】前記工具の変換ギアボックス拡大断面図
【図5】従来の電動工具の例を示した側面図
【図6】従来の電動工具の例を示した側面図
1 胴体 2 変換ギアボックス 3 回転結合部 4 研削具 5 駆動軸 21 第1ギア 21’ 第2ギア 22 研削具軸 51 駆動ギア
Claims (3)
- 【請求項1】 電動工具胴体と回転結合部と変換ギアボ
ックスとからなり、前記回転結合部が電動工具胴体の支
持部と前記変換ギアボックスとの間に位置することによ
り、該回転結合部によって前記電動工具胴体の支持部に
対し、前記変換ギアボックスを相対回転可能とし、変換
ギアボックス内のマイターギアの第1ギアと第2ギアの
位置が変換されるように構成し、これら第1ギア及び第
2ギアのいずれか一方のギアを有する軸の端部にユニバ
ーサルボールが設けられ、前記胴体側に、前記ユニバー
サルボールを全方向自在に回動可能に保持する球面台が
設けられていることを特徴とする電動工具。 - 【請求項2】 前記回転結合部が胴体の支持面と変換ギ
アボックスの組み立て面において、45度の傾斜面で構
成されることにより、変換ギアボックスを胴体に対し1
80度回転させれば、稼働対象面の方向が90度に変換
されるように構成されたことを特徴とする請求項1記載
の電動工具。 - 【請求項3】 前記ユニバーサルボールが設けられた軸
が、研削具が設けられた研削具軸とされていることを特
徴とする請求項1記載の電動工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199010085 | 1990-07-09 | ||
| KR900010085 | 1990-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489650U JPH0489650U (ja) | 1992-08-05 |
| JPH0751247Y2 true JPH0751247Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31794844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991061367U Expired - Lifetime JPH0751247Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1991-07-09 | 駆動力伝達方向変換式電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751247Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108581679B (zh) * | 2018-05-04 | 2019-02-12 | 深圳市中航装饰设计工程有限公司 | 一种建筑装修用墙面打磨器 |
| CN108581680A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-09-28 | 慈溪市启承机械科技有限公司 | 一种装修用墙面打磨设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554168A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-21 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Hand grinder |
| JPS6186145A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Rokuroku Sangyo Kk | 立横両用型マシニングセンタ |
| JPH0618773Y2 (ja) * | 1987-11-16 | 1994-05-18 | 三和研磨工業株式会社 | ハンドポリッシャーの給水装置 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP1991061367U patent/JPH0751247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489650U (ja) | 1992-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960521 |