JPH0751272Y2 - 丸刃工具 - Google Patents
丸刃工具Info
- Publication number
- JPH0751272Y2 JPH0751272Y2 JP1989089988U JP8998889U JPH0751272Y2 JP H0751272 Y2 JPH0751272 Y2 JP H0751272Y2 JP 1989089988 U JP1989089988 U JP 1989089988U JP 8998889 U JP8998889 U JP 8998889U JP H0751272 Y2 JPH0751272 Y2 JP H0751272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round blade
- elastic ring
- ring
- fixed
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、金属薄板やフィルム、紙などのシートを多数
の板条材に平行切断する際に使用される丸刃工具に係わ
り、特に、切断時にシートを押さえて切断安定性を高め
るための弾性リングを設けたものに関する。
の板条材に平行切断する際に使用される丸刃工具に係わ
り、特に、切断時にシートを押さえて切断安定性を高め
るための弾性リングを設けたものに関する。
「従来の技術」 この種の丸刃工具は、シャフトに円環状の丸刃を間隔を
空けて複数固定したもので、この丸刃工具を一対、各丸
刃の刃先を擦り合わせた状態で配置し、これら丸刃の間
に各種シートを通すことにより帯状に切断する。
空けて複数固定したもので、この丸刃工具を一対、各丸
刃の刃先を擦り合わせた状態で配置し、これら丸刃の間
に各種シートを通すことにより帯状に切断する。
ところで丸刃工具は、丸刃をシャフトに取り付ける構造
によって2種に大別され、まず第5図は、固定機構1を
内蔵した固定フランジ2に丸刃3を固定し、この固定フ
ランジ2をシャフト4に位置変更可能に固定した例を示
している。
によって2種に大別され、まず第5図は、固定機構1を
内蔵した固定フランジ2に丸刃3を固定し、この固定フ
ランジ2をシャフト4に位置変更可能に固定した例を示
している。
固定機構1は、固定フランジ2の内部でシャフト孔2Aか
ら一定距離を隔てた位置に画成されオイルが満たされた
円筒状の油圧室5と、この油圧室5に連通するシリンダ
孔6と、このシリンダ孔6に気密摺動可能に収容された
ピストン7と、シリンダ孔6を塞ぐ蓋8を貫通して取り
付けられ前記ピストン7を押し込む調節ネジ9とから構
成され、この調節ネジ9の操作により油圧室5内のオイ
ルを加圧し、シャフト孔2Aの内径を縮小させてシャフト
4を固定する。
ら一定距離を隔てた位置に画成されオイルが満たされた
円筒状の油圧室5と、この油圧室5に連通するシリンダ
孔6と、このシリンダ孔6に気密摺動可能に収容された
ピストン7と、シリンダ孔6を塞ぐ蓋8を貫通して取り
付けられ前記ピストン7を押し込む調節ネジ9とから構
成され、この調節ネジ9の操作により油圧室5内のオイ
ルを加圧し、シャフト孔2Aの内径を縮小させてシャフト
4を固定する。
また、固定フランジ2の一端には、丸刃3の内径と等し
い径を有する段部10が同軸に形成され、この段部に丸刃
3がはめ込まれて、複数のボルト11で固定されている。
い径を有する段部10が同軸に形成され、この段部に丸刃
3がはめ込まれて、複数のボルト11で固定されている。
一方、第6図に示す例では、シャフト4に形成された細
径部4Aに、複数の丸刃3および各丸刃3の間隔を設定す
るスペーサリング12を交互に通し、細径部4Aの先端に螺
合するナット13でこれらを締め付けて固定した構造を採
っている。
径部4Aに、複数の丸刃3および各丸刃3の間隔を設定す
るスペーサリング12を交互に通し、細径部4Aの先端に螺
合するナット13でこれらを締め付けて固定した構造を採
っている。
なお、この構造の丸刃工具では、図示のように丸刃3よ
りも小径のゴムリング14を各スペーサリング12の外周に
通して固定し、丸刃3の振動を吸収するとともに、丸刃
3で切断されたシートをゴムリング14の外周面ではさん
で支持し、切断の安定化を図った例も知られている。
りも小径のゴムリング14を各スペーサリング12の外周に
通して固定し、丸刃3の振動を吸収するとともに、丸刃
3で切断されたシートをゴムリング14の外周面ではさん
で支持し、切断の安定化を図った例も知られている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、第6図のようにシャフト4の外周に丸刃
3を直接固定し、スペーサ12で間隔を設定した丸刃工具
では、丸刃3の配置を変更するたびに、サイズの異なる
多数種のスペーサ12およびゴムリング13から最適品を選
択してシャフト4に取り付けなければならず、スペーサ
12とゴムリング14の在庫が多数必要でコストがかかり、
これらの交換に手間と時間がかかる欠点を有していた。
3を直接固定し、スペーサ12で間隔を設定した丸刃工具
では、丸刃3の配置を変更するたびに、サイズの異なる
多数種のスペーサ12およびゴムリング13から最適品を選
択してシャフト4に取り付けなければならず、スペーサ
12とゴムリング14の在庫が多数必要でコストがかかり、
これらの交換に手間と時間がかかる欠点を有していた。
また、ゴムリング14の着脱が容易でなければならないこ
とから、ゴムリング14とスペーサ2の間には若干の遊び
を設けねばならず、そのため切断中にゴムリング14のが
たつきが生じ、シートへの当接状態が不安定になる場合
があった。
とから、ゴムリング14とスペーサ2の間には若干の遊び
を設けねばならず、そのため切断中にゴムリング14のが
たつきが生じ、シートへの当接状態が不安定になる場合
があった。
一方、第5図に示した形式の丸刃工具では、固定機構1
を操作し、固定フランジ2の取付位置を変更するだけで
丸刃3の配置を容易に変更できる利点を有しているが、
この形式の丸刃工具にはこれまでの第6図に示したよう
な弾性リング14を設ける試みがなされておらず、安定し
た切断を行なうには丸刃3の位置等を高精度で調整しな
ければならないため、用途が限定される欠点があった。
を操作し、固定フランジ2の取付位置を変更するだけで
丸刃3の配置を容易に変更できる利点を有しているが、
この形式の丸刃工具にはこれまでの第6図に示したよう
な弾性リング14を設ける試みがなされておらず、安定し
た切断を行なうには丸刃3の位置等を高精度で調整しな
ければならないため、用途が限定される欠点があった。
「課題を解決する手段」 本考案は上記各課題を解決するためになされたもので、
シャフトに挿通されこのシャフトへの固定機構を備えた
円環状の固定フランジと、この固定フランジに前記シャ
フトと同軸に固定された円環板状の丸刃とを具備した丸
刃工具において、前記固定フランジには、前記丸刃の少
なくとも一側面に当接し丸刃よりも小径の円筒形である
弾性材製の弾性リングが固定されていて、この弾性リン
グの外周面により、前記丸刃によって切断されるシート
が支持可能されていることを特徴としている。
シャフトに挿通されこのシャフトへの固定機構を備えた
円環状の固定フランジと、この固定フランジに前記シャ
フトと同軸に固定された円環板状の丸刃とを具備した丸
刃工具において、前記固定フランジには、前記丸刃の少
なくとも一側面に当接し丸刃よりも小径の円筒形である
弾性材製の弾性リングが固定されていて、この弾性リン
グの外周面により、前記丸刃によって切断されるシート
が支持可能されていることを特徴としている。
「実施例」 第1図は本考案に係わる丸刃工具の一実施例を示す縦断
面図であり、先の第5図に示した従来品と同様の部分に
は、同一符号を付して説明を省略する。
面図であり、先の第5図に示した従来品と同様の部分に
は、同一符号を付して説明を省略する。
この丸刃工具の特徴は、固定機構1を備えた固定フラン
ジ2の外周に、一端面が丸刃3に当接する円筒形の弾性
リング20を固定したことにある。なお、固定機構1とし
ては図示の油圧式に限らず、ボルトで固定フランジ2を
シャフト4に固定する構造や、偏心リングを用いた固定
機構も採ってもよい。
ジ2の外周に、一端面が丸刃3に当接する円筒形の弾性
リング20を固定したことにある。なお、固定機構1とし
ては図示の油圧式に限らず、ボルトで固定フランジ2を
シャフト4に固定する構造や、偏心リングを用いた固定
機構も採ってもよい。
弾性リング20の内径は固定フランジ2の外径に等しく、
がたつきなく同軸に圧入されるとともに、弾性リング20
の外径は丸刃3の外径よりも小さく、その差はシートを
切断する際に、このシートの表面を軽く押さえる程度と
されている。また弾性リング20の軸方向長さは、弾性リ
ング20の倒れが生じないように設定されるべきである。
がたつきなく同軸に圧入されるとともに、弾性リング20
の外径は丸刃3の外径よりも小さく、その差はシートを
切断する際に、このシートの表面を軽く押さえる程度と
されている。また弾性リング20の軸方向長さは、弾性リ
ング20の倒れが生じないように設定されるべきである。
弾性リング20の材質は、ウレタンゴム、ブタジエン−ス
チレンゴム、ブチルゴム、ニトリルゴム、クロロプレン
ゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴムなどの合成ゴムや、
各種エラストマーから必要な弾性度や耐性を考慮して適
宜選択される。場合によっては、弾性リング20の内周側
を外周側よりも硬質の材質で成形する等の多重構造とす
ることも可能である。
チレンゴム、ブチルゴム、ニトリルゴム、クロロプレン
ゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴムなどの合成ゴムや、
各種エラストマーから必要な弾性度や耐性を考慮して適
宜選択される。場合によっては、弾性リング20の内周側
を外周側よりも硬質の材質で成形する等の多重構造とす
ることも可能である。
また、固定フランジ2の外周面には、弾性リング20の他
端面側に、全周に亙って円環溝21が形成され、この円環
溝21には金属製等の係止リング22がはめ込まれている。
さらに、弾性リング20と係止リング21の間には、金属ま
たは硬質の樹脂で成形された弾性リング20より小径の円
環状のリング押さえ23が通され、弾性リング20は丸刃3
とリング押さえ23で挟まれて固定されている。
端面側に、全周に亙って円環溝21が形成され、この円環
溝21には金属製等の係止リング22がはめ込まれている。
さらに、弾性リング20と係止リング21の間には、金属ま
たは硬質の樹脂で成形された弾性リング20より小径の円
環状のリング押さえ23が通され、弾性リング20は丸刃3
とリング押さえ23で挟まれて固定されている。
次に、第2図は上記第1実施例と組み合わせて(第4図
参照)使用される本考案の第2実施例を示し、この例で
は、固定フランジ2とは別体の固定リング24によって弾
性リング20を固定している。固定リング24は外径および
内径が固定フランジ2と等しく、一端には弾性リング20
よりは小径のフランジ部24Aが形成され、このフランジ
部24Aを除いた装着面24Bの軸方向長さと外径は、弾性リ
ング20の軸方向長さと内径に等しく、ここに弾性リング
20ががたつきなく通されている。そして固定リング24
は、丸刃3を貫通するボルト25により固定フランジ2の
端面に締め付けられている。その他の構成は上記実施例
と同様である。
参照)使用される本考案の第2実施例を示し、この例で
は、固定フランジ2とは別体の固定リング24によって弾
性リング20を固定している。固定リング24は外径および
内径が固定フランジ2と等しく、一端には弾性リング20
よりは小径のフランジ部24Aが形成され、このフランジ
部24Aを除いた装着面24Bの軸方向長さと外径は、弾性リ
ング20の軸方向長さと内径に等しく、ここに弾性リング
20ががたつきなく通されている。そして固定リング24
は、丸刃3を貫通するボルト25により固定フランジ2の
端面に締め付けられている。その他の構成は上記実施例
と同様である。
なお、第3図に示すように、上記各実施例を組み合わ
せ、丸刃3の両面に弾性リング20を設ける構成としても
よい。
せ、丸刃3の両面に弾性リング20を設ける構成としても
よい。
上記各例の丸刃工具によれば、固定フランジ2に一旦弾
性リング20を固定した後には、固定フランジ2と一体の
まま弾性リング20および丸刃3の着脱または位置変更を
容易に行なうことができるため、丸刃3の交換または移
動のたびに弾性リング20を交換する手間が要らず、作業
時間が大幅に短縮できるうえ、寸法の異なる弾性リング
20を多数揃えておく必要がない分、コスト低下が図れる
利点も得られる。
性リング20を固定した後には、固定フランジ2と一体の
まま弾性リング20および丸刃3の着脱または位置変更を
容易に行なうことができるため、丸刃3の交換または移
動のたびに弾性リング20を交換する手間が要らず、作業
時間が大幅に短縮できるうえ、寸法の異なる弾性リング
20を多数揃えておく必要がない分、コスト低下が図れる
利点も得られる。
また、切断時には第4図に示すように、丸刃3により切
断されたシートSが丸刃3の外周面と弾性リング20の外
周面とにはさまれて安定に支持されるため、シートSに
振動や波打ちが生じて丸刃3の切り込み状態が不安定に
なることが防止でき、安定した切断が行なえるうえ、弾
性リング20は頻繁な着脱の必要がないため、がたつきな
く正確な同軸に固定することができ、従来品よりも格段
に切断安定性を高めることが可能である。
断されたシートSが丸刃3の外周面と弾性リング20の外
周面とにはさまれて安定に支持されるため、シートSに
振動や波打ちが生じて丸刃3の切り込み状態が不安定に
なることが防止でき、安定した切断が行なえるうえ、弾
性リング20は頻繁な着脱の必要がないため、がたつきな
く正確な同軸に固定することができ、従来品よりも格段
に切断安定性を高めることが可能である。
なお上記各実施例では、固定フランジ2または固定リン
グ24の弾性リング装着面2B,24Bを単純な円周面としてい
たが、これら装着面2B,24Bを弾性リング20の挿入側で若
干窄まるテーパ面にするとともに、弾性リング20の内周
面も相補的なテーパ面としてもよい。この構成によれ
ば、弾性リング20の着脱を一層容易化するとともに、そ
の取付精度の向上も図れる。
グ24の弾性リング装着面2B,24Bを単純な円周面としてい
たが、これら装着面2B,24Bを弾性リング20の挿入側で若
干窄まるテーパ面にするとともに、弾性リング20の内周
面も相補的なテーパ面としてもよい。この構成によれ
ば、弾性リング20の着脱を一層容易化するとともに、そ
の取付精度の向上も図れる。
また、リング装着面2B,24Bに軸方向に延びる突条を形成
する一方、弾性リング20の内面には溝を形成し、これら
を噛合させて弾性リング20を取り付け、その抗空転力を
高めてもよい。
する一方、弾性リング20の内面には溝を形成し、これら
を噛合させて弾性リング20を取り付け、その抗空転力を
高めてもよい。
さらに弾性リング20の固定手段としては、上記各実施例
の他にも、接着剤で固定フランジ2または固定リング24
に接着したり、弾性リング20を貫通するボルトによって
固定フランジ2へ直接固定したり、弾性リング20の内周
面を固定フランジ2に焼き付けて固定するなどの手段も
可能である。
の他にも、接着剤で固定フランジ2または固定リング24
に接着したり、弾性リング20を貫通するボルトによって
固定フランジ2へ直接固定したり、弾性リング20の内周
面を固定フランジ2に焼き付けて固定するなどの手段も
可能である。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案に係わる丸刃工具によれ
ば、固定フランジに一旦弾性リングを固定した後には、
固定フランジと一体のままで弾性リングおよび丸刃の着
脱または位置変更を行なうことができるため、丸刃の交
換または移動のたびに弾性リングを交換する手間が要ら
ず、作業時間が短縮できるうえ、寸法の異なる弾性リン
グを多数揃えておく必要がない分、コスト低下も図れ
る。
ば、固定フランジに一旦弾性リングを固定した後には、
固定フランジと一体のままで弾性リングおよび丸刃の着
脱または位置変更を行なうことができるため、丸刃の交
換または移動のたびに弾性リングを交換する手間が要ら
ず、作業時間が短縮できるうえ、寸法の異なる弾性リン
グを多数揃えておく必要がない分、コスト低下も図れ
る。
また、丸刃により切断されたシートは、丸刃の外周面と
弾性リングの外周面とにはさまれて安定に支持されるた
め、振動や波打ちが生じて丸刃の切り込み状態が不安定
になることが防止でき、安定した切断が行なえるうえ、
弾性リングは頻繁な着脱の必要がないため、正確にがた
つきなく固定することができるから、従来品に比して格
段に切断安定性が高められる。
弾性リングの外周面とにはさまれて安定に支持されるた
め、振動や波打ちが生じて丸刃の切り込み状態が不安定
になることが防止でき、安定した切断が行なえるうえ、
弾性リングは頻繁な着脱の必要がないため、正確にがた
つきなく固定することができるから、従来品に比して格
段に切断安定性が高められる。
第1図は本考案に係わる丸刃工具の第1実施例を示す縦
断面図、第2図は本考案の第2実施例を示す縦断面図、
第3図は本考案の第3実施例の縦断面図、第4図は第1
および第2実施例の使用状態を示す縦断面図である。 一方、第5図および第6図はそれぞれ、従来の丸刃工具
を示す縦断面図である。 1……固定機構、2……固定フランジ、2B……リング装
着面、3……丸刃、4……シャフト、5……油圧室、6
……シリンダ孔、7……ピストン、8……蓋、9……調
節ネジ、10……段部、11……ボルト、20……弾性リン
グ、21……円環溝、22……係止リング、23……リング押
さえ、24……固定リング、24A……フランジ部、25……
ボルト、S……シート。
断面図、第2図は本考案の第2実施例を示す縦断面図、
第3図は本考案の第3実施例の縦断面図、第4図は第1
および第2実施例の使用状態を示す縦断面図である。 一方、第5図および第6図はそれぞれ、従来の丸刃工具
を示す縦断面図である。 1……固定機構、2……固定フランジ、2B……リング装
着面、3……丸刃、4……シャフト、5……油圧室、6
……シリンダ孔、7……ピストン、8……蓋、9……調
節ネジ、10……段部、11……ボルト、20……弾性リン
グ、21……円環溝、22……係止リング、23……リング押
さえ、24……固定リング、24A……フランジ部、25……
ボルト、S……シート。
Claims (1)
- 【請求項1】シャフトに挿通されこのシャフトへの固定
機構を備えた円環状の固定フランジと、この固定フラン
ジに前記シャフトと同軸に固定された円環板状の丸刃と
を具備した丸刃工具において、 前記固定フランジには、前記丸刃の少なくとも一側面に
当接し丸刃よりも小径の円筒形である弾性材製の弾性リ
ングが固定されていて、この弾性リングの外周面によ
り、前記丸刃によって切断されるシートが支持可能とさ
れていることを特徴とする丸刃工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089988U JPH0751272Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 丸刃工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089988U JPH0751272Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 丸刃工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329292U JPH0329292U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0751272Y2 true JPH0751272Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31639536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989089988U Expired - Lifetime JPH0751272Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 丸刃工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751272Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020040180A (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-19 | 山王鉄工株式会社 | スリッター装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189988U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-11 | ||
| JPS6339030Y2 (ja) * | 1985-03-30 | 1988-10-13 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1989089988U patent/JPH0751272Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329292U (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |