JPH0115516Y2 - - Google Patents
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- JPH0115516Y2 JPH0115516Y2 JP8970985U JP8970985U JPH0115516Y2 JP H0115516 Y2 JPH0115516 Y2 JP H0115516Y2 JP 8970985 U JP8970985 U JP 8970985U JP 8970985 U JP8970985 U JP 8970985U JP H0115516 Y2 JPH0115516 Y2 JP H0115516Y2
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- Japan
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- base metal
- oil chamber
- drive shaft
- ring
- contraction ring
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 31
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 29
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 27
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は鋼板、紙などを剪断するスリツタ・ナ
イフまたはサイド・トリマ・カツタと呼ばれる回
転加工工具に関する。
イフまたはサイド・トリマ・カツタと呼ばれる回
転加工工具に関する。
[従来の技術]
例えばシート状の鋼板や紙などを小幅のテープ
状にスリツトする場合には、第8図に示すような
回転加工工具が使用されていた。これは駆動軸2
1に所定幅のスペーサ22を介して円盤状のスリ
ツタ・ナイフ23が適数取り付けられたもので、
これを一対対向して設け、スリツタ・ナイフ23
のエツジをオーバーラツプさせて設定し、スリツ
タ・ナイフ23間をシートを走行させて剪断させ
るものである。
状にスリツトする場合には、第8図に示すような
回転加工工具が使用されていた。これは駆動軸2
1に所定幅のスペーサ22を介して円盤状のスリ
ツタ・ナイフ23が適数取り付けられたもので、
これを一対対向して設け、スリツタ・ナイフ23
のエツジをオーバーラツプさせて設定し、スリツ
タ・ナイフ23間をシートを走行させて剪断させ
るものである。
しかしながら、このような回転加工工具におい
てはスペーサ22の種類、数量が多大となり、そ
の製作及び管理に手間や費用がかかる。また、製
品の剪断面に「かえり」や「ばり」のない剪断を
行うためにはスリツタ・ナイフ23の駆動軸方向
の位置決めを正確に行う必要があり、そのために
はスリツタ・ナイフ23及びスペーサ22の幅寸
法の精度を所定範囲に厳格に維持する必要がある
が、それはコストがかかるのみでなく実際上の困
難があつた。特に駆動軸方向に多くのスリツタ・
ナイフ23及びスペーサ22を取り付ける場合に
は誤差が累積するので上記の問題が一層顕著であ
つた。
てはスペーサ22の種類、数量が多大となり、そ
の製作及び管理に手間や費用がかかる。また、製
品の剪断面に「かえり」や「ばり」のない剪断を
行うためにはスリツタ・ナイフ23の駆動軸方向
の位置決めを正確に行う必要があり、そのために
はスリツタ・ナイフ23及びスペーサ22の幅寸
法の精度を所定範囲に厳格に維持する必要がある
が、それはコストがかかるのみでなく実際上の困
難があつた。特に駆動軸方向に多くのスリツタ・
ナイフ23及びスペーサ22を取り付ける場合に
は誤差が累積するので上記の問題が一層顕著であ
つた。
そこで本考案者らは研究の結果、特開昭58−
165914、特開昭59−129612、特開昭59−129614を
提案し、上記の問題に対する解決を与えた。これ
は外周に刃先を設けた台金の軸孔に収縮リングを
内嵌し、この収縮リングと上記台金の間に油室を
形成するとともに、上記台金にこの油室に油圧を
与える油圧装置を設けたもので、駆動軸に上記収
縮リングを外嵌し、上記油室に油圧を与えて収縮
リングを圧縮して上記駆動軸に固定するようにし
たものである。
165914、特開昭59−129612、特開昭59−129614を
提案し、上記の問題に対する解決を与えた。これ
は外周に刃先を設けた台金の軸孔に収縮リングを
内嵌し、この収縮リングと上記台金の間に油室を
形成するとともに、上記台金にこの油室に油圧を
与える油圧装置を設けたもので、駆動軸に上記収
縮リングを外嵌し、上記油室に油圧を与えて収縮
リングを圧縮して上記駆動軸に固定するようにし
たものである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のような従来の技術により、スペーサが不
要になりその製作費や管理コストが節減でき、ま
た駆動軸方向の位置決めが容易になるなどの多く
の利点が得られたが、一方、刃先の側面ぶれを防
ぐために収縮リングと駆動軸との嵌合クリアラン
スを小さく設定しているので、嵌合公差も小さく
なつて製作コストがかさむとともに取り付けや位
置決めが難しくなり、熟練を要するという問題点
があつた。
要になりその製作費や管理コストが節減でき、ま
た駆動軸方向の位置決めが容易になるなどの多く
の利点が得られたが、一方、刃先の側面ぶれを防
ぐために収縮リングと駆動軸との嵌合クリアラン
スを小さく設定しているので、嵌合公差も小さく
なつて製作コストがかさむとともに取り付けや位
置決めが難しくなり、熟練を要するという問題点
があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記のような問題点を解決するため、
外周に刃先を設けた台金の軸孔に収縮リングを内
嵌し、この収縮リングと上記台金の間に油室を形
成するとともに、上記台金にこの油室に油圧を与
える油圧装置を設け、駆動軸に上記収縮リングを
外嵌し上記油室に油圧を与えて収縮リングを圧縮
して上記駆動軸に固定するようにした回転加工工
具において、上記収縮リングの内面中央に環状の
凹所を設けたものである。
外周に刃先を設けた台金の軸孔に収縮リングを内
嵌し、この収縮リングと上記台金の間に油室を形
成するとともに、上記台金にこの油室に油圧を与
える油圧装置を設け、駆動軸に上記収縮リングを
外嵌し上記油室に油圧を与えて収縮リングを圧縮
して上記駆動軸に固定するようにした回転加工工
具において、上記収縮リングの内面中央に環状の
凹所を設けたものである。
[作用]
本考案の回転加工工具によれば、収縮リングの
内面中央に環状の凹所が形成されているので、油
圧をかけたときに収縮リングの内面の膨張が均一
になり、収縮リングと駆動軸との接触面積が大き
くなり強固に固定され、剪断時に軸方向及び周方
向の振れが小さくなり、剪断面に「かえり」や
「ばり」のない高品質の加工を行うことができる。
そして、それにより収縮リングと駆動軸との嵌合
クリアランスを大きくできるので、収縮リングを
駆動軸に脱着させるあるいは位置決めを行うこと
が容易になり、熟練を要さない。
内面中央に環状の凹所が形成されているので、油
圧をかけたときに収縮リングの内面の膨張が均一
になり、収縮リングと駆動軸との接触面積が大き
くなり強固に固定され、剪断時に軸方向及び周方
向の振れが小さくなり、剪断面に「かえり」や
「ばり」のない高品質の加工を行うことができる。
そして、それにより収縮リングと駆動軸との嵌合
クリアランスを大きくできるので、収縮リングを
駆動軸に脱着させるあるいは位置決めを行うこと
が容易になり、熟練を要さない。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳しく
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例を示す
もので、これらの図において、符号1は軸孔2が
形成された台金、符号3はこの軸孔2に内嵌され
た収縮リング、符号4は上記台金1の外周に設け
られた刃先、符号5は上記収縮リング3と上記台
金1との間に形成された油室、符号6はこの油室
5に油圧を与える油圧装置、符号7は上記収縮リ
ング3の内面中央に形成された環状の凹所、符号
8は駆動軸である。
もので、これらの図において、符号1は軸孔2が
形成された台金、符号3はこの軸孔2に内嵌され
た収縮リング、符号4は上記台金1の外周に設け
られた刃先、符号5は上記収縮リング3と上記台
金1との間に形成された油室、符号6はこの油室
5に油圧を与える油圧装置、符号7は上記収縮リ
ング3の内面中央に形成された環状の凹所、符号
8は駆動軸である。
上記台金1は上記刃先4が形成された厚肉部1
aと上記油圧装置6が設けられている薄肉部1b
とからなる段付きの円筒状に形成され、その内面
には環状に上記油室5が形成され、その内側には
上記収縮リング3が焼き嵌めされて内装されてい
る。
aと上記油圧装置6が設けられている薄肉部1b
とからなる段付きの円筒状に形成され、その内面
には環状に上記油室5が形成され、その内側には
上記収縮リング3が焼き嵌めされて内装されてい
る。
なお、この例においては上記刃先4は台金1と
同材質で一体に形成されているが、別の材質で形
成されたものを取り付ける構成としてもよい。そ
してその刃先4の材質としては、高速度鋼、超硬
合金、セラミツクスなどの耐摩耗性の高いものが
使われる。
同材質で一体に形成されているが、別の材質で形
成されたものを取り付ける構成としてもよい。そ
してその刃先4の材質としては、高速度鋼、超硬
合金、セラミツクスなどの耐摩耗性の高いものが
使われる。
上記油圧装置6は、油室5と台金1の薄肉部1
b外面を連通しその外端部に雌ねじ9の形成され
たシリンダ部10と、このシリンダ部10に内装
されたピストン11と、上記雌ねじ9に螺合され
このピストン11を操作する雄ねじ12とからな
り、台金1の外側から油室5内の油圧を調節でき
るようになつており、上記ピストン11の先端に
はOリング13が取り付けられ、シリンダ部10
及び油室5内の作動油をシールするようになつて
いる。
b外面を連通しその外端部に雌ねじ9の形成され
たシリンダ部10と、このシリンダ部10に内装
されたピストン11と、上記雌ねじ9に螺合され
このピストン11を操作する雄ねじ12とからな
り、台金1の外側から油室5内の油圧を調節でき
るようになつており、上記ピストン11の先端に
はOリング13が取り付けられ、シリンダ部10
及び油室5内の作動油をシールするようになつて
いる。
上記凹所7は収縮リング3の内面に環状に設け
られ、その軸方向の位置及び長さはほぼ上記油室
5に対応するように設定されている。また、その
深さや断面形状は、油室5に油圧をかけたときに
収縮リング3内面がその軸を含む断面において円
弧状に張り出し、その結果、凹所7の断面が駆動
軸8に近い側が広がる台形状になるように種々の
値あるいは形状に設定されるが、考案者らの経験
では凹所7の深さは収縮リング3と駆動軸8の嵌
合クリアランスのほぼ半分に設定されるのが適当
である。
られ、その軸方向の位置及び長さはほぼ上記油室
5に対応するように設定されている。また、その
深さや断面形状は、油室5に油圧をかけたときに
収縮リング3内面がその軸を含む断面において円
弧状に張り出し、その結果、凹所7の断面が駆動
軸8に近い側が広がる台形状になるように種々の
値あるいは形状に設定されるが、考案者らの経験
では凹所7の深さは収縮リング3と駆動軸8の嵌
合クリアランスのほぼ半分に設定されるのが適当
である。
次に、上記のように構成された回転加工工具に
ついて、その作用を説明する。収縮リング3を駆
動軸8に外嵌して位置決めした後、油圧装置6の
雄ねじ12を適宜回動すると、ピストン11が下
降して油室5に油圧が付与され、これにより収縮
リング3が外方から圧縮される。このとき、収縮
リング3の内面中央のほぼ油圧6に対応する位置
に環状の凹所7が形成されているので、収縮リン
グ3内面がその軸を含む断面において円弧状に張
り出し、その結果、凹所7の断面が駆動軸8に近
い側が広がる台形状になる。従つて、凹所7の軸
方向両側の縁部が駆動軸8に密着せしめられ、収
縮リング3の軸方向の移動を阻止する。
ついて、その作用を説明する。収縮リング3を駆
動軸8に外嵌して位置決めした後、油圧装置6の
雄ねじ12を適宜回動すると、ピストン11が下
降して油室5に油圧が付与され、これにより収縮
リング3が外方から圧縮される。このとき、収縮
リング3の内面中央のほぼ油圧6に対応する位置
に環状の凹所7が形成されているので、収縮リン
グ3内面がその軸を含む断面において円弧状に張
り出し、その結果、凹所7の断面が駆動軸8に近
い側が広がる台形状になる。従つて、凹所7の軸
方向両側の縁部が駆動軸8に密着せしめられ、収
縮リング3の軸方向の移動を阻止する。
第7図は同一形状の台金において、本考案の凹
所の形成されたものと従来例のものの無負荷回転
時におけるエツジ部の側面ぶれを測定した結果を
示すもので、本考案の実施例のほうが側面ぶれが
少ない。これは凹所が形成された場合のほうが収
縮リングの内面膨張部の形状が平坦になり、収縮
リングと駆動軸の接触する面積が大きくなるため
と考えられる。
所の形成されたものと従来例のものの無負荷回転
時におけるエツジ部の側面ぶれを測定した結果を
示すもので、本考案の実施例のほうが側面ぶれが
少ない。これは凹所が形成された場合のほうが収
縮リングの内面膨張部の形状が平坦になり、収縮
リングと駆動軸の接触する面積が大きくなるため
と考えられる。
この結果によれば、例えば側面ぶれを10μm以
下に押さえるためには従来例においては収縮リン
グと駆動軸との嵌合クリアランスを5μm以下に
する必要があるのに対し、本考案の実施例のもの
では20μm以下でよいことになり、従つて着脱や
位置決め操作が簡単であり、作業に熟練を要しな
い。
下に押さえるためには従来例においては収縮リン
グと駆動軸との嵌合クリアランスを5μm以下に
する必要があるのに対し、本考案の実施例のもの
では20μm以下でよいことになり、従つて着脱や
位置決め操作が簡単であり、作業に熟練を要しな
い。
また、上記理由で位置決めが正確に行なわれ、
かつ側面ぶれが少ないので剪断部に「ばり」や
「かえり」のない仕上がりのよい加工が行える。
かつ側面ぶれが少ないので剪断部に「ばり」や
「かえり」のない仕上がりのよい加工が行える。
第3図ないし第6図は本考案の他の実施例を示
し、第3図の例は第1図の例において収縮リング
3の外周にリブ14を設けて補強したものであ
る。第4図の例は収縮リング3の一端にフランジ
15を形成しこのフランジ15と台金1を周方向
適数のボルト16…で結合するようにしたもので
ある。第5図の例は収縮リング3を台金1に溶接
して固定するようにしたものである。また、第6
図の例はシリンダ部10の外開口端を台金1の側
面に設けたもので、油圧の調節が容易であるとと
もに、刃先4を台金1の幅方向の任意の位置に設
定できるようになつている。
し、第3図の例は第1図の例において収縮リング
3の外周にリブ14を設けて補強したものであ
る。第4図の例は収縮リング3の一端にフランジ
15を形成しこのフランジ15と台金1を周方向
適数のボルト16…で結合するようにしたもので
ある。第5図の例は収縮リング3を台金1に溶接
して固定するようにしたものである。また、第6
図の例はシリンダ部10の外開口端を台金1の側
面に設けたもので、油圧の調節が容易であるとと
もに、刃先4を台金1の幅方向の任意の位置に設
定できるようになつている。
上記の4例においても駆動軸8への取り付け方
法や、その作用は上記の第1実施例と同様であ
る。
法や、その作用は上記の第1実施例と同様であ
る。
[考案の効果]
本考案は外周に刃先を設けた台金の軸孔に収縮
リングを内嵌し、この収縮リングと上記台金の間
に油室を形成するとともに、上記台金にこの油室
に油圧を与える油圧装置を設け、駆動軸に上記収
縮リングを外嵌し上記油室に油圧を与えて収縮リ
ングを圧縮して上記駆動軸に固定するようにした
回転加工工具において、上記収縮リングの内面中
央のほぼ上記油室に対応する位置に環状の凹所を
設けた構成としたので、油圧装置により油室に油
圧をかけたときに収縮リングの中央が圧縮され、
凹所が軸を含む断面において台形状に変形し、そ
の縁部が駆動軸に接触するようになる。従つて、
収縮リング及び台金が駆動軸に強固に固定され、
剪断時に軸方向及び周方向の振れが小さくなり、
剪断面に「かえり」や「ばり」のない高品質の加
工を行うことができる。そして、それにより収縮
リングと駆動軸との嵌合クリアランスを大きくで
きるので、製造コストを低下させることができる
ほか、収縮リングを駆動軸に脱着させるあるいは
位置決めを行うことが容易になり、熟練を要さな
いなどの優れた効果を奏する。
リングを内嵌し、この収縮リングと上記台金の間
に油室を形成するとともに、上記台金にこの油室
に油圧を与える油圧装置を設け、駆動軸に上記収
縮リングを外嵌し上記油室に油圧を与えて収縮リ
ングを圧縮して上記駆動軸に固定するようにした
回転加工工具において、上記収縮リングの内面中
央のほぼ上記油室に対応する位置に環状の凹所を
設けた構成としたので、油圧装置により油室に油
圧をかけたときに収縮リングの中央が圧縮され、
凹所が軸を含む断面において台形状に変形し、そ
の縁部が駆動軸に接触するようになる。従つて、
収縮リング及び台金が駆動軸に強固に固定され、
剪断時に軸方向及び周方向の振れが小さくなり、
剪断面に「かえり」や「ばり」のない高品質の加
工を行うことができる。そして、それにより収縮
リングと駆動軸との嵌合クリアランスを大きくで
きるので、製造コストを低下させることができる
ほか、収縮リングを駆動軸に脱着させるあるいは
位置決めを行うことが容易になり、熟練を要さな
いなどの優れた効果を奏する。
第1図は本考案の第1実施例の主要部の断面
図、第2図はその使用される状態を示した略図、
第3図ないし第6図は本考案の他の実施例の主要
部の断面図、第7図は同一形状の従来例と本考案
の例との回転時の側面ぶれを示したグラフ、第8
図は従来例の断面図である。 1……台金、2……軸孔、3……収縮リング、
4……刃先、5……油室、6……油圧装置、7…
…凹所、8……駆動軸。
図、第2図はその使用される状態を示した略図、
第3図ないし第6図は本考案の他の実施例の主要
部の断面図、第7図は同一形状の従来例と本考案
の例との回転時の側面ぶれを示したグラフ、第8
図は従来例の断面図である。 1……台金、2……軸孔、3……収縮リング、
4……刃先、5……油室、6……油圧装置、7…
…凹所、8……駆動軸。
Claims (1)
- 軸孔2が形成された台金1と、この軸孔2に内
嵌された収縮リング3と、上記台金1の外周に設
けられた刃先4とを備え、上記収縮リング3と上
記台金1との間には油室5が形成され、上記台金
1にはこの油室5に油圧を与える油圧装置6が設
けられ、駆動軸8に上記収縮リング3を外嵌し、
上記油室5に油圧を与えて収縮リング3を圧縮し
て上記駆動軸8に固定するようにした回転加工工
具において、上記収縮リング3にはその内面中央
のほぼ上記油室5に対応する位置に環状の凹所7
が設けられていることを特徴とする回転加工工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970985U JPH0115516Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970985U JPH0115516Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205790U JPS61205790U (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0115516Y2 true JPH0115516Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=30644041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8970985U Expired JPH0115516Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115516Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9793299B2 (en) | 2005-12-26 | 2017-10-17 | Japan Display Inc. | Display device and hand-held electronic device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524159Y2 (ja) * | 1990-06-27 | 1997-01-29 | 三菱マテリアル株式会社 | 固定フランジ |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP8970985U patent/JPH0115516Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9793299B2 (en) | 2005-12-26 | 2017-10-17 | Japan Display Inc. | Display device and hand-held electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205790U (ja) | 1986-12-25 |
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