JPH0751304B2 - 射出成形機の保圧工程制御方法及び装置 - Google Patents
射出成形機の保圧工程制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0751304B2 JPH0751304B2 JP62240928A JP24092887A JPH0751304B2 JP H0751304 B2 JPH0751304 B2 JP H0751304B2 JP 62240928 A JP62240928 A JP 62240928A JP 24092887 A JP24092887 A JP 24092887A JP H0751304 B2 JPH0751304 B2 JP H0751304B2
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- time
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、射出成形機の保圧工程制御方法及び装置に関
するものである。
するものである。
(ロ)従来の技術 従来の射出成形機の保圧工程は多段階に制御されてい
る。すなわち、充てん工程が終了して保圧工程が開始さ
れると、作動油圧を多段階に変化させ、各段の油圧を保
持する時間はあらかじめタイマーによって設定してお
く。これにより保圧工程の最終段において金型冷却に伴
うゲートシールが行われるように時間設定が行われる。
る。すなわち、充てん工程が終了して保圧工程が開始さ
れると、作動油圧を多段階に変化させ、各段の油圧を保
持する時間はあらかじめタイマーによって設定してお
く。これにより保圧工程の最終段において金型冷却に伴
うゲートシールが行われるように時間設定が行われる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述のゲートシールのための設定時間は、確実にゲート
シールが行われるように、本来的に必要な時間よりも一
般に長く設定されることになり、この時間がむだ時間と
なるという問題点がある。例えば、第3図に示すよう
に、保圧工程が2段の圧力設定の場合、a−b間が第1
段目であり、b−c間が第2段目である。第1段目にお
けるスクリューの前進速度はVH1であり、また第2段目
開始時のスクリューの前進速度はVH2である。このスク
リューの速度VH1及びVH2は、所定の樹脂圧力を保持する
ために生ずるスクリューの前進速度である。第2段目の
途中のs点においてゲートシールが行われると、保圧さ
れる圧力は同一であってもスクリューは前進しにくくな
り、逆流防止弁からのわずかな逆流分に応じた微速VHS
で前進する。このs点からc点までの間の時間は成形作
業にとってはむだ時間となる。本発明はこのような問題
点を解消することを目的としている。
シールが行われるように、本来的に必要な時間よりも一
般に長く設定されることになり、この時間がむだ時間と
なるという問題点がある。例えば、第3図に示すよう
に、保圧工程が2段の圧力設定の場合、a−b間が第1
段目であり、b−c間が第2段目である。第1段目にお
けるスクリューの前進速度はVH1であり、また第2段目
開始時のスクリューの前進速度はVH2である。このスク
リューの速度VH1及びVH2は、所定の樹脂圧力を保持する
ために生ずるスクリューの前進速度である。第2段目の
途中のs点においてゲートシールが行われると、保圧さ
れる圧力は同一であってもスクリューは前進しにくくな
り、逆流防止弁からのわずかな逆流分に応じた微速VHS
で前進する。このs点からc点までの間の時間は成形作
業にとってはむだ時間となる。本発明はこのような問題
点を解消することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、スクリューの前進速度が設定値まで低下する
までの時間を計時し、これ以後のサイクルの保圧工程は
計時された時間に基づいて制御することにより、上記問
題点を解決する。すなわち、本発明による射出成形機の
保圧工程制御方法は、保圧工程開始時点又は保圧工程最
終段開始時点から、スクリューの前進速度があらかじめ
設定した設定値まで低下した時点までの時間を1回又は
複数回計測し、この1回の計測値又は複数回の計測値の
平均値に所定の余裕時間を加算して保圧終了時間とし、
以後の保圧工程においては保圧工程開始時点又は保圧工
程最終段開始時点から保圧終了時間が経過した時点で保
圧工程を終了させる。
までの時間を計時し、これ以後のサイクルの保圧工程は
計時された時間に基づいて制御することにより、上記問
題点を解決する。すなわち、本発明による射出成形機の
保圧工程制御方法は、保圧工程開始時点又は保圧工程最
終段開始時点から、スクリューの前進速度があらかじめ
設定した設定値まで低下した時点までの時間を1回又は
複数回計測し、この1回の計測値又は複数回の計測値の
平均値に所定の余裕時間を加算して保圧終了時間とし、
以後の保圧工程においては保圧工程開始時点又は保圧工
程最終段開始時点から保圧終了時間が経過した時点で保
圧工程を終了させる。
また、上記方法を実施する射出成形機の保圧工程制御装
置は、スクリューの前進速度を検出するスクリュー速度
検出器と、所望のスクリュー速度値を設定するスクリュ
ー速度設定器と、スクリュー速度検出器からの検出値と
スクリュー速度設定器からの設定値とを比較する比較器
と、保圧工程開始時点又は保圧工程最終段開始時点から
上記比較器が両値の一致を判断するまでの時間を計時す
る計時器と、計時器の出力に所定の時間を加算する加算
器と、加算器からの信号を設定する保圧終了時間設定器
と、保圧終了時間設定器からの信号に基づいて以後の保
圧工程の終了時間を制御する制御器と、を有している。
置は、スクリューの前進速度を検出するスクリュー速度
検出器と、所望のスクリュー速度値を設定するスクリュ
ー速度設定器と、スクリュー速度検出器からの検出値と
スクリュー速度設定器からの設定値とを比較する比較器
と、保圧工程開始時点又は保圧工程最終段開始時点から
上記比較器が両値の一致を判断するまでの時間を計時す
る計時器と、計時器の出力に所定の時間を加算する加算
器と、加算器からの信号を設定する保圧終了時間設定器
と、保圧終了時間設定器からの信号に基づいて以後の保
圧工程の終了時間を制御する制御器と、を有している。
(ホ)作用 保圧工程最終段におけるスクリューの前進速度が所定値
まで低下したことが比較器によって判断され、比較器が
一致信号を出力すると保圧工程開始時点又は保圧工程最
終段開始時点から上記一致信号が出力されるまでの時間
が計時される。この計時は1回でもよく、また複数回行
ってもよい。複数回行った場合は計時測定値の平均値を
取る。以後の成形における保圧工程の継続時間は上述の
ようにして計時された時間又はこれらの平均値に余裕時
間を加算したものに基づいて制御される。スクリューの
前進速度の低下は溶融樹脂の冷却に伴うゲートシールに
よって発生するので、上述のようにして保圧工程を制御
すると、ゲートシール発生時点に余裕時間を加算した時
点で保圧工程が終了し、むだ時間が発生しない。
まで低下したことが比較器によって判断され、比較器が
一致信号を出力すると保圧工程開始時点又は保圧工程最
終段開始時点から上記一致信号が出力されるまでの時間
が計時される。この計時は1回でもよく、また複数回行
ってもよい。複数回行った場合は計時測定値の平均値を
取る。以後の成形における保圧工程の継続時間は上述の
ようにして計時された時間又はこれらの平均値に余裕時
間を加算したものに基づいて制御される。スクリューの
前進速度の低下は溶融樹脂の冷却に伴うゲートシールに
よって発生するので、上述のようにして保圧工程を制御
すると、ゲートシール発生時点に余裕時間を加算した時
点で保圧工程が終了し、むだ時間が発生しない。
(ヘ)実施例 第1及び2図に本発明の実施例を示す。加熱シリンダ10
の内径部に射出スクリュー12が設けられており、この射
出スクリュー12は射出ピストン14と連結されている。射
出ピストン14は油圧シリンダ15の内径部に軸方向に移動
可能にはめ合わされており、これにより射出ピストン14
の前後にそれぞれ油室16及び18が形成される。油室16及
び18の油圧はサーボ弁20によって制御される。加熱シリ
ンダ10の先端部のノズル部22は金型24に接触してこれの
キャビティ26内に溶融樹脂を射出可能である。射出スク
リュー12にはこれと一体に移動するブラケット28が設け
られており、これの移動速度を検出するようにスクリュ
ー速度検出器30が設けられている。スクリュー速度検出
器30によって検出された信号は比較器32に入力される。
比較器32にはスクリュー速度設定器34からの設定値信号
も入力される。スクリュー速度設定器34には任意のスク
リュー速度設定値を設定可能である。比較器32はスクリ
ュー速度検出器30からの信号とスクリュー速度設定器34
からの信号とが一致したとき計時器40に信号を出力する
ように構成されている。計時器40は、保圧工程開始時点
から、比較器32の信号が入力される時点までの時間を計
測する機能を有している。計時器40によって計時された
時間に、加算器42によって所定の余裕時間が加算され、
この合計時間が保圧終了時間設定器44に設定される。保
圧終了時間設定器44の設定値は制御器36に入力される。
制御器36は保圧終了時間設定器44からの信号に基づい
て、前述のサーボ弁20の作動を制御する信号を出力す
る。サーボ弁20は油圧源38の油圧を制御器36からの指令
に応じて調整し、油室16及び18に供給する。
の内径部に射出スクリュー12が設けられており、この射
出スクリュー12は射出ピストン14と連結されている。射
出ピストン14は油圧シリンダ15の内径部に軸方向に移動
可能にはめ合わされており、これにより射出ピストン14
の前後にそれぞれ油室16及び18が形成される。油室16及
び18の油圧はサーボ弁20によって制御される。加熱シリ
ンダ10の先端部のノズル部22は金型24に接触してこれの
キャビティ26内に溶融樹脂を射出可能である。射出スク
リュー12にはこれと一体に移動するブラケット28が設け
られており、これの移動速度を検出するようにスクリュ
ー速度検出器30が設けられている。スクリュー速度検出
器30によって検出された信号は比較器32に入力される。
比較器32にはスクリュー速度設定器34からの設定値信号
も入力される。スクリュー速度設定器34には任意のスク
リュー速度設定値を設定可能である。比較器32はスクリ
ュー速度検出器30からの信号とスクリュー速度設定器34
からの信号とが一致したとき計時器40に信号を出力する
ように構成されている。計時器40は、保圧工程開始時点
から、比較器32の信号が入力される時点までの時間を計
測する機能を有している。計時器40によって計時された
時間に、加算器42によって所定の余裕時間が加算され、
この合計時間が保圧終了時間設定器44に設定される。保
圧終了時間設定器44の設定値は制御器36に入力される。
制御器36は保圧終了時間設定器44からの信号に基づい
て、前述のサーボ弁20の作動を制御する信号を出力す
る。サーボ弁20は油圧源38の油圧を制御器36からの指令
に応じて調整し、油室16及び18に供給する。
次にこの実施例の作用について説明する。可塑化工程に
おいて射出スクリュー12の前方に溶融樹脂が蓄えられ
る。次いで充てん工程が開始される。すなわち、油室18
に油圧が供給され、油室16の油圧が排出される。これに
より射出スクリュー12が前進し、溶融樹脂が金型24のキ
ャビティ26内に充てんされる。充てん工程から保圧工程
への切換えは射出スクリュー12の位置信号(又は油室18
の油圧信号)に基づいて決定される。この充てん工程か
ら保圧工程への切換点が第2図に示すa点である。この
時点から計時器40が計時を開始する。保圧工程ではまず
第1段の圧力値に保持される。次いで所定時間後に第2
段目に切換えられる。すなわち、第2図に示すb点であ
る。第2段目に切換えられると、比較器32においてスク
リュー速度検出器30からの信号とスクリュー速度設定器
34からの信号とが比較される。スクリュー速度設定器34
には所定の速度値VSが設定されている。速度値VSまで実
際の射出スクリュー12の速度が低下すると、比較器32は
計時器40に一致信号を出力する。一致信号が入力される
と、計時器40は計時を停止する。従って、計時器40は、
保圧工程開始時点から、一致信号が入力されるまでの時
間を計測したことになる。計時器40によって計測された
時間に、加算器42によって余裕時間Tが加算される。次
いで、加算器42によって得られた時間が保圧終了時間設
定器44に設定される。この保圧終了時間設定器44に設定
された時間は制御器36のタイマー制御に使用される。す
なわち、制御器36は、次回以降のサイクルでは、保圧工
程の開始から、保圧終了時間設定器44に設定された時間
が経過すると、保圧工程終了信号を出力し、サーボ弁20
の作動状態を切換える。スクリューの速度がs点でVSま
で低下するのは、ゲートシールが行われ、射出スクリュ
ー12の前進速度は溶融樹脂の逆流分を送り込むだけの速
度で良くなるからである。このため、以後のサイクルで
は、第2図に示すように、保圧工程はゲートシールが行
われた時点にわずかな余裕時間Tを加えた時間後に終了
することになる。従って、第3図に示した従来の場合と
比較してむだな保圧時間が発生せず、サイクル時間を短
縮することができる。
おいて射出スクリュー12の前方に溶融樹脂が蓄えられ
る。次いで充てん工程が開始される。すなわち、油室18
に油圧が供給され、油室16の油圧が排出される。これに
より射出スクリュー12が前進し、溶融樹脂が金型24のキ
ャビティ26内に充てんされる。充てん工程から保圧工程
への切換えは射出スクリュー12の位置信号(又は油室18
の油圧信号)に基づいて決定される。この充てん工程か
ら保圧工程への切換点が第2図に示すa点である。この
時点から計時器40が計時を開始する。保圧工程ではまず
第1段の圧力値に保持される。次いで所定時間後に第2
段目に切換えられる。すなわち、第2図に示すb点であ
る。第2段目に切換えられると、比較器32においてスク
リュー速度検出器30からの信号とスクリュー速度設定器
34からの信号とが比較される。スクリュー速度設定器34
には所定の速度値VSが設定されている。速度値VSまで実
際の射出スクリュー12の速度が低下すると、比較器32は
計時器40に一致信号を出力する。一致信号が入力される
と、計時器40は計時を停止する。従って、計時器40は、
保圧工程開始時点から、一致信号が入力されるまでの時
間を計測したことになる。計時器40によって計測された
時間に、加算器42によって余裕時間Tが加算される。次
いで、加算器42によって得られた時間が保圧終了時間設
定器44に設定される。この保圧終了時間設定器44に設定
された時間は制御器36のタイマー制御に使用される。す
なわち、制御器36は、次回以降のサイクルでは、保圧工
程の開始から、保圧終了時間設定器44に設定された時間
が経過すると、保圧工程終了信号を出力し、サーボ弁20
の作動状態を切換える。スクリューの速度がs点でVSま
で低下するのは、ゲートシールが行われ、射出スクリュ
ー12の前進速度は溶融樹脂の逆流分を送り込むだけの速
度で良くなるからである。このため、以後のサイクルで
は、第2図に示すように、保圧工程はゲートシールが行
われた時点にわずかな余裕時間Tを加えた時間後に終了
することになる。従って、第3図に示した従来の場合と
比較してむだな保圧時間が発生せず、サイクル時間を短
縮することができる。
なお、上述の実施例では、計時器40の計時動作は1回と
したが、これは複数回とすることができる。この場合に
は計測時間の平均値を算出し、これを保圧終了時間設定
器44に設定する。複数回の平均値をとることにより、ゲ
ートシール発生時点を精度よく検知することができ、余
裕時間Tを短縮することができる。
したが、これは複数回とすることができる。この場合に
は計測時間の平均値を算出し、これを保圧終了時間設定
器44に設定する。複数回の平均値をとることにより、ゲ
ートシール発生時点を精度よく検知することができ、余
裕時間Tを短縮することができる。
また、上述の実施例では、計時器40による計時は、保圧
工程開始と同時に開始するようにしたが、これは保圧工
程の最終段開始と同時に計時を開始するようにしてもよ
い。この場合には、当然のことながら、制御器36も最終
段の開始を基準時点として制御を行うことになる。
工程開始と同時に開始するようにしたが、これは保圧工
程の最終段開始と同時に計時を開始するようにしてもよ
い。この場合には、当然のことながら、制御器36も最終
段の開始を基準時点として制御を行うことになる。
更に、保圧終了時間設定器44への時間の設定は自動的に
行われるようにしたが、例えば加算器42の出力を表示器
に表示させ、これを作業者が確認して手動によって設定
するようにしてもよい。
行われるようにしたが、例えば加算器42の出力を表示器
に表示させ、これを作業者が確認して手動によって設定
するようにしてもよい。
(ト)発明の効果 以上説明してきたように、本発明によると、スクリュー
の前進速度が設定値まで低下するまでの時間を計測し、
以後のサイクルではこの計測した時間に基づいて保圧工
程を終了させるようにしたので、保圧工程中にむだ時間
が発生せずサイクル時間を短縮することができ、生産効
率を向上することができる。
の前進速度が設定値まで低下するまでの時間を計測し、
以後のサイクルではこの計測した時間に基づいて保圧工
程を終了させるようにしたので、保圧工程中にむだ時間
が発生せずサイクル時間を短縮することができ、生産効
率を向上することができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は本発明によ
るスクリュー速度の変化を示す図、第3図は従来のスク
リュー速度の変化を示す図である。 10……加熱シリンダ、12……射出スクリュー、22……ノ
ズル部、24……金型、26……キャビティ、30……スクリ
ュー速度検出器、32……比較器、34……スクリュー速度
設定器、36……制御器、40……計時器、42……加算器、
44……保圧終了時間設定器。
るスクリュー速度の変化を示す図、第3図は従来のスク
リュー速度の変化を示す図である。 10……加熱シリンダ、12……射出スクリュー、22……ノ
ズル部、24……金型、26……キャビティ、30……スクリ
ュー速度検出器、32……比較器、34……スクリュー速度
設定器、36……制御器、40……計時器、42……加算器、
44……保圧終了時間設定器。
Claims (2)
- 【請求項1】保圧工程開始時点又は保圧工程最終段開始
時点から、スクリューの前進速度があらかじめ設定した
設定値まで低下した時点までの時間を1回又は複数回計
測し、この1回の計測値又は複数回の計測値の平均値に
所定の余裕時間を加算して保圧終了時間とし、以後の保
圧工程においては保圧工程開始時点又は保圧工程最終段
開始時点から保圧終了時間が経過した時点で保圧工程を
終了させる射出成形機の保圧工程制御方法。 - 【請求項2】スクリューの前進速度を検出するスクリュ
ー速度検出器と、所望のスクリュー速度値を設定するス
クリュー速度設定器と、スクリュー速度検出器からの検
出値とスクリュー速度設定器からの設定値とを比較する
比較器と、保圧工程開始時点又は保圧工程最終段開始時
点から上記比較器が両値の一致を判断するまでの時間を
計時する計時器と、計時器の出力に所定の時間を加算す
る加算器と、加算器からの信号を設定する保圧終了時間
設定器と、保圧終了時間設定器からの信号に基づいて以
後の保圧工程の終了時間を制御する制御器と、を有する
射出成形機の保圧工程制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240928A JPH0751304B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 射出成形機の保圧工程制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240928A JPH0751304B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 射出成形機の保圧工程制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485726A JPS6485726A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0751304B2 true JPH0751304B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17066730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62240928A Expired - Fee Related JPH0751304B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 射出成形機の保圧工程制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751304B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT525189A1 (de) * | 2021-06-16 | 2023-01-15 | Engel Austria Gmbh | Verfahren und Computerprogrammprodukt zum Verbessern einer Zykluszeit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2793890B2 (ja) * | 1990-07-12 | 1998-09-03 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機の保圧制御方法 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP62240928A patent/JPH0751304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT525189A1 (de) * | 2021-06-16 | 2023-01-15 | Engel Austria Gmbh | Verfahren und Computerprogrammprodukt zum Verbessern einer Zykluszeit |
| AT525189B1 (de) * | 2021-06-16 | 2023-06-15 | Engel Austria Gmbh | Verfahren und Computerprogrammprodukt zum Verbessern einer Zykluszeit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485726A (en) | 1989-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |