JPH075135B2 - 接着剤容器 - Google Patents
接着剤容器Info
- Publication number
- JPH075135B2 JPH075135B2 JP2272214A JP27221490A JPH075135B2 JP H075135 B2 JPH075135 B2 JP H075135B2 JP 2272214 A JP2272214 A JP 2272214A JP 27221490 A JP27221490 A JP 27221490A JP H075135 B2 JPH075135 B2 JP H075135B2
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- JP
- Japan
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- liquid
- bottom cap
- filling port
- adhesive
- peripheral surface
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Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 24
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 24
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 72
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000004819 Drying adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/02—Caps or cap-like covers without lines of weakness, tearing strips, tags, or like opening or removal devices
- B65D41/16—Snap-on caps or cap-like covers
- B65D41/18—Snap-on caps or cap-like covers non-metallic, e.g. made of paper or plastics
- B65D41/185—Snap-on caps or cap-like covers non-metallic, e.g. made of paper or plastics with integral internal sealing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、瞬間接着剤を収容するための接着剤容器に
係り、特に、容器の底キャップの改良に関する。
係り、特に、容器の底キャップの改良に関する。
[従来の技術] 瞬間接着剤は速乾性であるために、その容器は、不使用
時には気密性が要求され、使用時には少量のみ取り出せ
ることが要求される。このため、容器の液吐出口は先細
に形成され、内容液が固化しないようになっている。
時には気密性が要求され、使用時には少量のみ取り出せ
ることが要求される。このため、容器の液吐出口は先細
に形成され、内容液が固化しないようになっている。
第6図に示すように、従来の接着剤容器1の本体2の底
部には液充填口部5が形成され、液充填口部5の開口を
介して所定量の液を液溜め部3に充填し、充填後は液充
填口部5に底キャップ8が被せられる。キャップ装着
後、液溜め部3を押すと、先細の吐出口部4の開口から
接着剤液が吐出される。
部には液充填口部5が形成され、液充填口部5の開口を
介して所定量の液を液溜め部3に充填し、充填後は液充
填口部5に底キャップ8が被せられる。キャップ装着
後、液溜め部3を押すと、先細の吐出口部4の開口から
接着剤液が吐出される。
第7図に示すように、底キャップ8の内周面には螺旋状
突起8bが形成されている。底キャップ8を液充填口部5
に被せる場合には、螺旋状突起8bが液充填口部5の外周
面の螺旋状段部5bに螺合される。なお、底キャップ8の
外周面8aはローレット加工されており、底キャップ8を
液充填口部5にねじ込みやすくなっている。
突起8bが形成されている。底キャップ8を液充填口部5
に被せる場合には、螺旋状突起8bが液充填口部5の外周
面の螺旋状段部5bに螺合される。なお、底キャップ8の
外周面8aはローレット加工されており、底キャップ8を
液充填口部5にねじ込みやすくなっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の容器1においては、底キャップ8
がねじ込み式であるために、液充填後のねじ込み作業に
手間取り、生産性が低く、大量生産に適さない。また、
底キャップ8を容易にねじ込むためには、螺旋突起部8b
及び螺旋段部5bの寸法精度を他の部分より高くする必要
があり、製造コストが上昇する。さらに、キャップ外周
面8aをローレット加工するので、製造コストがさらに上
昇するとともに、キャップ外周面8aに凹凸があるために
ラベルをキャップ部分まで貼付することができない。ま
た、使用者が不用意に底キャップ8を回して緩めると、
気密性が損なわれ、短期間で内部の液が変質固化した
り、液が外部に漏出し、人体および着衣が汚損される危
険性もある。
がねじ込み式であるために、液充填後のねじ込み作業に
手間取り、生産性が低く、大量生産に適さない。また、
底キャップ8を容易にねじ込むためには、螺旋突起部8b
及び螺旋段部5bの寸法精度を他の部分より高くする必要
があり、製造コストが上昇する。さらに、キャップ外周
面8aをローレット加工するので、製造コストがさらに上
昇するとともに、キャップ外周面8aに凹凸があるために
ラベルをキャップ部分まで貼付することができない。ま
た、使用者が不用意に底キャップ8を回して緩めると、
気密性が損なわれ、短期間で内部の液が変質固化した
り、液が外部に漏出し、人体および着衣が汚損される危
険性もある。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、
製造時には底キャップを本体に迅速かつ容易に装着する
ことができるとともに、低コストであり、使用時には底
キャップが本体から外れ難く、気密性を十分に保つこと
ができる接着剤容器を提供することを目的とする。
製造時には底キャップを本体に迅速かつ容易に装着する
ことができるとともに、低コストであり、使用時には底
キャップが本体から外れ難く、気密性を十分に保つこと
ができる接着剤容器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、ねじ込み式の底キャップが有する種々の
問題点を解決するために鋭意研究した結果、底キャップ
を嵌め込み式とすることにより、高能率かつ安全性の高
い容器となるという知見を得ることができた。嵌め込み
キャップ式容器においては、吐出口部の液通路が詰まっ
た状態で液溜め部を押すと、内圧で底キャップが外れや
すくなるので、その対策としてキャップ内周面に特殊な
突起を形成することに想到した。
問題点を解決するために鋭意研究した結果、底キャップ
を嵌め込み式とすることにより、高能率かつ安全性の高
い容器となるという知見を得ることができた。嵌め込み
キャップ式容器においては、吐出口部の液通路が詰まっ
た状態で液溜め部を押すと、内圧で底キャップが外れや
すくなるので、その対策としてキャップ内周面に特殊な
突起を形成することに想到した。
この発明に係る接着剤容器は、速乾性の接着剤液を溜め
る液溜め部と、この液溜め部の頂部に設けられ、接着剤
液を吐出するための吐出口部と、前記液溜め部の底部に
設けられ、接着剤液を前記液溜め部内に充填する液充填
口部と、この液充填口部に被せられる底キャップと、を
有する接着剤容器において、前記底キャップの開口側の
内周面に形成され、前記液充填口部の外周面の環状段部
に係止される第1の突起と、前記底キャップの蓋側の内
周面に形成され、前記環状段部より液充填口部の開口側
の外周面に対面又は当接する第2の突起と、を有するこ
とを特徴とする。
る液溜め部と、この液溜め部の頂部に設けられ、接着剤
液を吐出するための吐出口部と、前記液溜め部の底部に
設けられ、接着剤液を前記液溜め部内に充填する液充填
口部と、この液充填口部に被せられる底キャップと、を
有する接着剤容器において、前記底キャップの開口側の
内周面に形成され、前記液充填口部の外周面の環状段部
に係止される第1の突起と、前記底キャップの蓋側の内
周面に形成され、前記環状段部より液充填口部の開口側
の外周面に対面又は当接する第2の突起と、を有するこ
とを特徴とする。
[作用] この発明に係る接着剤容器においては、液溜め部の内圧
が増大して底キャップの開口が広がるように変形したと
きに、第1の突起が環状段部から外れやすくなるが、底
キャップ側壁の湾曲により第2の突起が液充填口部の外
周面に押し付けられるので、底キャップが液充填口部か
ら脱落しなくなる。
が増大して底キャップの開口が広がるように変形したと
きに、第1の突起が環状段部から外れやすくなるが、底
キャップ側壁の湾曲により第2の突起が液充填口部の外
周面に押し付けられるので、底キャップが液充填口部か
ら脱落しなくなる。
[実施例] 以下、添付の図面を参照しながら、この発明の実施例に
ついて具体的に説明する。
ついて具体的に説明する。
第2図に示すように、容器10は本体11と底キャップ21と
で構成されている。本体11の液溜め部12は細長円筒状を
なし、その先端に液吐出口13が設けられている。液溜め
部12の尾端には液充填口部14が形成され、その開口18か
ら接着剤液が充填されるようになっている。液充填口部
14には底キャップ21が被せられている。
で構成されている。本体11の液溜め部12は細長円筒状を
なし、その先端に液吐出口13が設けられている。液溜め
部12の尾端には液充填口部14が形成され、その開口18か
ら接着剤液が充填されるようになっている。液充填口部
14には底キャップ21が被せられている。
第3図に示すように、液充填口部14のほぼ中程の外周に
は環状段部15が設けられている。環状段部15は、テーパ
状の案内部15aおよび段状の係止部15bを有する。案内部
15aは、これに沿って底キャップ21が円滑に装着される
ように、開口18の側から徐々に径が増大している。
は環状段部15が設けられている。環状段部15は、テーパ
状の案内部15aおよび段状の係止部15bを有する。案内部
15aは、これに沿って底キャップ21が円滑に装着される
ように、開口18の側から徐々に径が増大している。
第4図に示すように、底キャップ21の外側部分は天蓋22
と側壁24とで構成され、中栓27が側壁24の内側に同心円
状に設けられている。天蓋22には環状突起23が形成され
ている。中栓27の先端部27aは、外径が徐々に小さくな
るように形成され、これが液充填口部14の開口18に嵌ま
り込むようになっている。側壁24の内周面から二つの環
状突起25,26がそれぞれ突出している。第1の突起25
は、キャップ開口28の近傍に形成されている。第2の突
起26は、キャップ天蓋22の近傍に形成され、第1の突起
25より小さい。突起の高さは、第1の突起25が約5mm、
第2の突起26が約3mmである。なお、第1および第2の
突起25,26は環状に限られることなく、断続的に形成し
てもよい。
と側壁24とで構成され、中栓27が側壁24の内側に同心円
状に設けられている。天蓋22には環状突起23が形成され
ている。中栓27の先端部27aは、外径が徐々に小さくな
るように形成され、これが液充填口部14の開口18に嵌ま
り込むようになっている。側壁24の内周面から二つの環
状突起25,26がそれぞれ突出している。第1の突起25
は、キャップ開口28の近傍に形成されている。第2の突
起26は、キャップ天蓋22の近傍に形成され、第1の突起
25より小さい。突起の高さは、第1の突起25が約5mm、
第2の突起26が約3mmである。なお、第1および第2の
突起25,26は環状に限られることなく、断続的に形成し
てもよい。
次に、第5図を参照しながら、接着剤液を充填し、底キ
ャップ21を液充填口部14に装着する場合について説明す
る。
ャップ21を液充填口部14に装着する場合について説明す
る。
容器本体11を直立させ、液充填口部14にノズル(図示せ
ず)の先端を挿入し、約2グラムの接着剤液を充填す
る。液充填後、底キャップ21を本体11の直上に正確に位
置させ、これを降下させ、液充填口部14に被せる。
ず)の先端を挿入し、約2グラムの接着剤液を充填す
る。液充填後、底キャップ21を本体11の直上に正確に位
置させ、これを降下させ、液充填口部14に被せる。
第5図に示すように、底キャップ21を液充填口部14に被
せて押し込むと、第1の突起25がテーパ案内部15aに沿
って摺動し、キャップ開口28が拡がり、第1の突起25が
環状段部15を越えたところで元に戻り、第1の突起25が
係止部15bに引っ掛かる。この状態では、第1の突起25
は液充填口部14の基部側の外周面16に当接し、第2の突
起26は液充填口部14の先端部側の外周面17から離れてい
る。
せて押し込むと、第1の突起25がテーパ案内部15aに沿
って摺動し、キャップ開口28が拡がり、第1の突起25が
環状段部15を越えたところで元に戻り、第1の突起25が
係止部15bに引っ掛かる。この状態では、第1の突起25
は液充填口部14の基部側の外周面16に当接し、第2の突
起26は液充填口部14の先端部側の外周面17から離れてい
る。
次に、第1図を参照しながら液溜め部12の内圧が増大し
た場合について説明する。
た場合について説明する。
吐出口13が詰まった状態で液溜め部12を押すと、内圧が
上昇し、底キャップ21が変形し、第1の突起25が係止部
15bから外れて底キャップ21が飛び出そうとする。しか
し、側壁24が湾曲すると、第1図に示すように、第2の
突起26が先端部側の外周面17に強く押し付けられて、底
キャップ21は液充填口部14から外れない。
上昇し、底キャップ21が変形し、第1の突起25が係止部
15bから外れて底キャップ21が飛び出そうとする。しか
し、側壁24が湾曲すると、第1図に示すように、第2の
突起26が先端部側の外周面17に強く押し付けられて、底
キャップ21は液充填口部14から外れない。
上記実施例によれば、液充填から底キャップ装着までの
一連の作業を従来よりも迅速かつ円滑に行なうことがで
きるので、生産性が飛躍的に向上する。
一連の作業を従来よりも迅速かつ円滑に行なうことがで
きるので、生産性が飛躍的に向上する。
また、上記実施例の容器では、底キャップを比較的小さ
い力で装着することができるにも拘らず、充填口部から
の液漏れは皆無である。因みに、従来のねじ込み式の底
キャップを用いた容器では、製品の0.5〜1%に液漏れ
が生じていた。従って、従来品に比べて本発明品では製
品の歩留まりを大幅に向上させることができる。
い力で装着することができるにも拘らず、充填口部から
の液漏れは皆無である。因みに、従来のねじ込み式の底
キャップを用いた容器では、製品の0.5〜1%に液漏れ
が生じていた。従って、従来品に比べて本発明品では製
品の歩留まりを大幅に向上させることができる。
[発明の効果] この発明の接着剤容器は、製造時には底キャップを液充
填口部に迅速かつ容易に装着することができるので、大
量生産に適している。また、気密性を十分に保つことが
できるので、製造時の液漏れ事故が無くなり、歩留まり
向上を図ることができる。
填口部に迅速かつ容易に装着することができるので、大
量生産に適している。また、気密性を十分に保つことが
できるので、製造時の液漏れ事故が無くなり、歩留まり
向上を図ることができる。
また、底キャップを液充填口部にいったん装着すると、
第1および第2の突起があるためにキャップが外れ難
く、使用者が不用意に底キャップを緩めることによる液
漏れ事故が起こらなくなる。
第1および第2の突起があるためにキャップが外れ難
く、使用者が不用意に底キャップを緩めることによる液
漏れ事故が起こらなくなる。
また、底キャップの外周面にローレット加工をする必要
がないので、ラベルを底キャップの部分まで巻き付ける
ことができる。
がないので、ラベルを底キャップの部分まで巻き付ける
ことができる。
第1図は本発明の実施例に係る接着剤容器の一部を示
し、内圧が上昇したときの動作を説明するための一部縦
断面図、第2図は本発明の実施例に係る接着剤容器の全
体概要図、第3図は容器の液充填口部を示す図、第4図
は底キャップの縦断面図、第5図は液充填口部に装着し
た底キャップを示す縦断面図、第6図は従来の接着剤容
器の全体概要図、第7図は従来の底キャップを示す縦断
面図図である。
し、内圧が上昇したときの動作を説明するための一部縦
断面図、第2図は本発明の実施例に係る接着剤容器の全
体概要図、第3図は容器の液充填口部を示す図、第4図
は底キャップの縦断面図、第5図は液充填口部に装着し
た底キャップを示す縦断面図、第6図は従来の接着剤容
器の全体概要図、第7図は従来の底キャップを示す縦断
面図図である。
Claims (1)
- 【請求項1】速乾性の接着剤液を溜める液溜め部と、こ
の液溜め部の頂部に設けられ、接着剤液を吐出するため
の吐出口部と、前記液溜め部の底部に設けられ、接着剤
液を前記液溜め部内に充填する液充填口部と、この液充
填口部に被せられる底キャップと、を有する接着剤容器
において、前記底キャップの開口側の内周面に形成さ
れ、前記液充填口部の外周面の環状段部に係止される第
1の突起と、前記底キャップの蓋側の内周面に形成さ
れ、前記環状段部より液充填口部の開口側の外周面に対
面又は当接する第2の突起と、を有することを特徴とす
る接着剤容器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272214A JPH075135B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 接着剤容器 |
| US07/673,764 US5165573A (en) | 1990-10-12 | 1991-03-20 | Adhesive container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272214A JPH075135B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 接着剤容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154560A JPH04154560A (ja) | 1992-05-27 |
| JPH075135B2 true JPH075135B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17510703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272214A Expired - Lifetime JPH075135B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 接着剤容器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165573A (ja) |
| JP (1) | JPH075135B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310094A (en) * | 1991-11-15 | 1994-05-10 | Jsp Partners, L.P. | Preservative free sterile fluid dispensing system |
| US5373972A (en) * | 1991-11-15 | 1994-12-20 | Jsp Partners, L.P. | Preservative-free sterile fluid dispensing system |
| DE9418060U1 (de) * | 1994-11-11 | 1996-03-14 | SC - Sanguis Counting Kontrollblutherstellungs- und Vertriebs GmbH, 51588 Nümbrecht | Probenröhre und Abschlußkappe, insesondere für Kapillar-Blutentnahme |
| US6789393B2 (en) | 2002-02-11 | 2004-09-14 | S.C. Johnson Home Storage, Inc. | Container with pressure relief and lid and method of manufacture therefor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2050246A (en) * | 1933-05-25 | 1936-08-11 | Henry F Colvin | Tube sprayer |
| US2266270A (en) * | 1938-10-20 | 1941-12-16 | Adam G Roth | Closure means |
| FR58609E (fr) * | 1948-03-19 | 1954-03-02 | Chimiotherapie Lab Franc | Compte-gouttes |
| BE512730A (ja) * | 1951-07-03 | |||
| CH321318A (de) * | 1953-04-25 | 1957-04-30 | Carlos Kipp Enrique Federico | Tropfenzählvorrichtung |
| US2778525A (en) * | 1955-08-29 | 1957-01-22 | Lermer Plastics Mfg Co | Container |
| AT191793B (de) * | 1955-11-09 | 1957-09-10 | Ernst Kluss | Verschlußorgan für Gefäße, wie tubusartige Behälter, Flaschen, Dosen od. dgl. |
| ES2031245T3 (es) * | 1988-11-08 | 1992-12-01 | Sekisui-Iko Company Ltd. | Aplicador de adhesivo. |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2272214A patent/JPH075135B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-20 US US07/673,764 patent/US5165573A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04154560A (ja) | 1992-05-27 |
| US5165573A (en) | 1992-11-24 |
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