JPH075152B2 - 高流動点物質を固化貯蔵するタンク - Google Patents
高流動点物質を固化貯蔵するタンクInfo
- Publication number
- JPH075152B2 JPH075152B2 JP61086544A JP8654486A JPH075152B2 JP H075152 B2 JPH075152 B2 JP H075152B2 JP 61086544 A JP61086544 A JP 61086544A JP 8654486 A JP8654486 A JP 8654486A JP H075152 B2 JPH075152 B2 JP H075152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- net
- pour point
- high pour
- solidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims description 13
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 13
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 7
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 3
- UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N Naphthalene Chemical compound C1=CC=CC2=CC=CC=C21 UFWIBTONFRDIAS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 1
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Description
発明の目的
本発明は、原油、重油、アスファルト、ナフタリンなど
の高流動点物質を、固化状態で貯蔵するための貯蔵タン
クの改良に関する。
の高流動点物質を、固化状態で貯蔵するための貯蔵タン
クの改良に関する。
高流動点物質を固化貯蔵してあるタンクの内容物を払い
出すときは、一般にボトムヒータにスチームを供給して
加熱し、溶融液状化する。ところが、溶融の進行過程で
上層に残っていた固体状の内容物(以下、単に「固化
油」という)の魂がタンク壁面の支持を失って落下し、
ボトムヒータなどの設備を損傷するおそれがある。 この対策として、たとえばタンクの側壁に沿ってヒータ
を設け、側壁部からも固化油を溶融させることによって
ボトム部分の固化油が溶融して熱膨張する圧力を逃がす
とともに、ボトムヒータ上に固化油沈降受部材を設け
て、ヒータを保護することが提案されている(特公昭57
−183990号)。しかし、側壁にヒータを設けることはタ
ンクの構造を複雑にし、建設費および運転費を高くする
ので好ましくない。とくに、既存の固化貯蔵タンクに適
用しようとすると、大改造を必要とする。
出すときは、一般にボトムヒータにスチームを供給して
加熱し、溶融液状化する。ところが、溶融の進行過程で
上層に残っていた固体状の内容物(以下、単に「固化
油」という)の魂がタンク壁面の支持を失って落下し、
ボトムヒータなどの設備を損傷するおそれがある。 この対策として、たとえばタンクの側壁に沿ってヒータ
を設け、側壁部からも固化油を溶融させることによって
ボトム部分の固化油が溶融して熱膨張する圧力を逃がす
とともに、ボトムヒータ上に固化油沈降受部材を設け
て、ヒータを保護することが提案されている(特公昭57
−183990号)。しかし、側壁にヒータを設けることはタ
ンクの構造を複雑にし、建設費および運転費を高くする
ので好ましくない。とくに、既存の固化貯蔵タンクに適
用しようとすると、大改造を必要とする。
本発明の第一の目的は、上記の問題点を解決し、高流動
点物質の溶融時における固化油の沈降落下がひきおこす
衝撃を防止した構造の、固化貯蔵タンクを提供すること
にある。 本発明の第二の目的は、既存の固化貯蔵タンクにわずか
な改造を加えるだけで、従って低いコストで建設できる
固化貯蔵タンクを提供することにある。 発明の構成
点物質の溶融時における固化油の沈降落下がひきおこす
衝撃を防止した構造の、固化貯蔵タンクを提供すること
にある。 本発明の第二の目的は、既存の固化貯蔵タンクにわずか
な改造を加えるだけで、従って低いコストで建設できる
固化貯蔵タンクを提供することにある。 発明の構成
図面を参照して説明すれば、第1図ないし第3図に示す
ように、本発明の高流動点物質の固化貯蔵タンクは、ボ
トムヒータ2を有するタンク1の内部に、ほぼ水平にネ
ット3を1段または多段に張り、固体の高流動点物質が
溶融して生じる未溶融固体の沈降物の大きさを制限し、
それにより上記の固化油が沈降落下して生じる衝撃を防
止したことを特徴とする。 ネット3は、タンクの内壁および(または)タンク内に
設けた複数の支柱4に、フック5によって支持する。支
柱は、通常はタンクの中心と、そこから同心円上の位置
に立ててあるので、それらを利用する。フック5をタン
ク内壁に設け、タンクの水平断面全体にわたってネット
を張ってもよい。図示した例では、ネットは3段張って
あるが、もちろん、1段、2段でもよいし、4段以上設
けてもよい。 ネット3の材質は、ポリアミドやガラス繊維のような合
成繊維または無機質繊維であってもよいが、高流動点物
質の溶融を遠くするために、熱伝導率の高い金属製のワ
イヤーロープを用いることが有利である。その材料に
は、なるべく耐食性の高いものをえらぶ。上記支柱4の
基端部をタンク底部のボトムヒーター2に接触させて、
または近接して設け、これに熱伝導率の高い金属性のワ
イヤーロープからなるネット3を張った態様が、より好
ましい。 ネット3の網目31の構造は、図示のような分岐点32を有
する蜘蛛の巣状のほか、ハニカム状、菱形など所望の形
状とすることができる。要は、大きな沈降物が生じない
ようにすればよい。網目の大きさやネットの段数を決定
するためのめやすとして、たとえば、C重油の直径1mの
球状の固体が高さ12mのC重油中を落下する場合を考え
ると、その固体の終末沈降速度は0.88m/secとなり、衝
突時の荷重は650kgに達すると推算される。 ネット3には適宜個所に複数個のブイまたは浮き6を設
けるのが好ましい。高流動点物質が固化する時には収縮
し、ネット3に下向きの力を及ぼすので、これを吸収す
るために、ネットを上に凸に浮き上らせておくためであ
る。 ブイまたは浮き6は、金属製の中空体であってもよい
が、製作が容易なところから、比重0.6以下の耐熱性お
よび耐食性を有し、適度の強度がある発泡合成樹脂の成
形品が有利である。発泡合成樹脂の具体例としては、ポ
リウレタン、フェノールまたはセルロースアセテートな
どがある。 図において、7は溶融した液体の払い出し管である。
ように、本発明の高流動点物質の固化貯蔵タンクは、ボ
トムヒータ2を有するタンク1の内部に、ほぼ水平にネ
ット3を1段または多段に張り、固体の高流動点物質が
溶融して生じる未溶融固体の沈降物の大きさを制限し、
それにより上記の固化油が沈降落下して生じる衝撃を防
止したことを特徴とする。 ネット3は、タンクの内壁および(または)タンク内に
設けた複数の支柱4に、フック5によって支持する。支
柱は、通常はタンクの中心と、そこから同心円上の位置
に立ててあるので、それらを利用する。フック5をタン
ク内壁に設け、タンクの水平断面全体にわたってネット
を張ってもよい。図示した例では、ネットは3段張って
あるが、もちろん、1段、2段でもよいし、4段以上設
けてもよい。 ネット3の材質は、ポリアミドやガラス繊維のような合
成繊維または無機質繊維であってもよいが、高流動点物
質の溶融を遠くするために、熱伝導率の高い金属製のワ
イヤーロープを用いることが有利である。その材料に
は、なるべく耐食性の高いものをえらぶ。上記支柱4の
基端部をタンク底部のボトムヒーター2に接触させて、
または近接して設け、これに熱伝導率の高い金属性のワ
イヤーロープからなるネット3を張った態様が、より好
ましい。 ネット3の網目31の構造は、図示のような分岐点32を有
する蜘蛛の巣状のほか、ハニカム状、菱形など所望の形
状とすることができる。要は、大きな沈降物が生じない
ようにすればよい。網目の大きさやネットの段数を決定
するためのめやすとして、たとえば、C重油の直径1mの
球状の固体が高さ12mのC重油中を落下する場合を考え
ると、その固体の終末沈降速度は0.88m/secとなり、衝
突時の荷重は650kgに達すると推算される。 ネット3には適宜個所に複数個のブイまたは浮き6を設
けるのが好ましい。高流動点物質が固化する時には収縮
し、ネット3に下向きの力を及ぼすので、これを吸収す
るために、ネットを上に凸に浮き上らせておくためであ
る。 ブイまたは浮き6は、金属製の中空体であってもよい
が、製作が容易なところから、比重0.6以下の耐熱性お
よび耐食性を有し、適度の強度がある発泡合成樹脂の成
形品が有利である。発泡合成樹脂の具体例としては、ポ
リウレタン、フェノールまたはセルロースアセテートな
どがある。 図において、7は溶融した液体の払い出し管である。
本発明の固化貯蔵タンクから内容物を払い出すに当っ
て、ボトムヒータ2にスチームを通して加熱すると、ま
ずヒータ周囲の固化油8が溶融する。それとともにヒー
ターの熱が支柱4を通じてネット3に伝えられ、ネット
に接している部分の固化油が溶融して溶融油9となる。
この状況は第4図(固化貯蔵時)および第5図(加熱開
始時)に示すとおりである。ネット3および支柱4の熱
伝導率が高ければ、それだけその周囲の固化油の溶融が
迅速に行なわれる。タンク底部で固化油が溶融してひき
おこされる熱膨張や圧力上昇は、ネット3および支柱4
の周囲が溶融しているため、容易に上部に逃れる。 第6図に示す、タンク上層部に残った固化油の塊81は、
ネット3に支持され、ネット3の網目31を通過する大き
さになったときに始めて沈降する。従って、大きな固化
油がそのまま沈降することはなく、落下による衝撃は生
じない。このとき、ネット3を多段に設けた好ましい態
様においては、上段の網目31を通って落下した固化油の
塊81が下段のネットに突き当るから、沈降速度が遅くな
り、より小さな塊状となって、ゆるやかに沈降する。下
段のネットの網目の大きさを上段のネットの網目より小
さく設定することにより、落下する固化油の塊の大きさ
をコントロールすることができる。このようにして溶融
が進行し、題7図に示すようにすべて溶融油9となる。 発明の効果 本発明の固化貯蔵タンクは、内容物である高流動点物質
の払い出しに当って、そのボトムヒーターによる加熱溶
融を、ネットによって固化油の大きな塊が沈降落下する
のを防止しながら、安全に行なうことができる。ネット
として高い熱伝導率を有するワイヤーロープを使用する
ことにより、溶融時間を速くすることもできる。加熱溶
融の最中で固化油が浮遊状態にあるときに地震が起った
場合にも、ネットは固化油の塊が支柱およびタンク側板
に衝突することを防ぐ役目をする。 このネットを張った固化貯蔵タンクは構造簡単であるか
ら、低いコストで建設でき、とくに既存のボトムヒータ
ーを有する固化貯蔵タンクに適用するときは、それにわ
ずかな改造を加えるだけで提供できるという利点があ
る。
て、ボトムヒータ2にスチームを通して加熱すると、ま
ずヒータ周囲の固化油8が溶融する。それとともにヒー
ターの熱が支柱4を通じてネット3に伝えられ、ネット
に接している部分の固化油が溶融して溶融油9となる。
この状況は第4図(固化貯蔵時)および第5図(加熱開
始時)に示すとおりである。ネット3および支柱4の熱
伝導率が高ければ、それだけその周囲の固化油の溶融が
迅速に行なわれる。タンク底部で固化油が溶融してひき
おこされる熱膨張や圧力上昇は、ネット3および支柱4
の周囲が溶融しているため、容易に上部に逃れる。 第6図に示す、タンク上層部に残った固化油の塊81は、
ネット3に支持され、ネット3の網目31を通過する大き
さになったときに始めて沈降する。従って、大きな固化
油がそのまま沈降することはなく、落下による衝撃は生
じない。このとき、ネット3を多段に設けた好ましい態
様においては、上段の網目31を通って落下した固化油の
塊81が下段のネットに突き当るから、沈降速度が遅くな
り、より小さな塊状となって、ゆるやかに沈降する。下
段のネットの網目の大きさを上段のネットの網目より小
さく設定することにより、落下する固化油の塊の大きさ
をコントロールすることができる。このようにして溶融
が進行し、題7図に示すようにすべて溶融油9となる。 発明の効果 本発明の固化貯蔵タンクは、内容物である高流動点物質
の払い出しに当って、そのボトムヒーターによる加熱溶
融を、ネットによって固化油の大きな塊が沈降落下する
のを防止しながら、安全に行なうことができる。ネット
として高い熱伝導率を有するワイヤーロープを使用する
ことにより、溶融時間を速くすることもできる。加熱溶
融の最中で固化油が浮遊状態にあるときに地震が起った
場合にも、ネットは固化油の塊が支柱およびタンク側板
に衝突することを防ぐ役目をする。 このネットを張った固化貯蔵タンクは構造簡単であるか
ら、低いコストで建設でき、とくに既存のボトムヒータ
ーを有する固化貯蔵タンクに適用するときは、それにわ
ずかな改造を加えるだけで提供できるという利点があ
る。
第1図ないし第3図は、本発明の高流動点物質を固化貯
蔵するタンクの代表的な例を示すものであって、第1図
は蓋を除いて内部を示した平面図、第2図は断面図、第
3図はネットの拡大説明図である。 第4図ないし第7図は、いずれも本発明の固化貯蔵タン
クの作用を説明するための概念的な断面図であって、第
4図は固化貯蔵時を、第5図は加熱溶融の初期の段階
を、第6図は加熱と溶融が進行した段階を、そして第7
図は溶融が完了した段階を、それぞれ示す。 1…タンク、2…ボトムヒータ 3…ネット、31…網目、32…分岐点 4…支柱、5…フック 6…ブイ(または浮き)、7…払い出し管 8…固化油、9…溶融油
蔵するタンクの代表的な例を示すものであって、第1図
は蓋を除いて内部を示した平面図、第2図は断面図、第
3図はネットの拡大説明図である。 第4図ないし第7図は、いずれも本発明の固化貯蔵タン
クの作用を説明するための概念的な断面図であって、第
4図は固化貯蔵時を、第5図は加熱溶融の初期の段階
を、第6図は加熱と溶融が進行した段階を、そして第7
図は溶融が完了した段階を、それぞれ示す。 1…タンク、2…ボトムヒータ 3…ネット、31…網目、32…分岐点 4…支柱、5…フック 6…ブイ(または浮き)、7…払い出し管 8…固化油、9…溶融油
Claims (5)
- 【請求項1】ボトムヒータを有するタンクの内部に、ほ
ぼ水平にネットを1段または多段に張り、固体の高流動
点物質の一部が溶融して生じる未溶融固体の沈降物の大
きさを制限したことを特徴とする高流動点物質を固化貯
蔵するタンク。 - 【請求項2】ネットを、タンクの内壁および(または)
タンク内に設けた支柱によって支持する特許請求の範囲
第1項のタンク。 - 【請求項3】ネットを、熱伝導率の高い耐食性の材料か
らなるワイヤーロープで形成した特許請求の範囲第1の
タンク。 - 【請求項4】ネットに複数個の浮きまたはブイをとりつ
け、高流動点物質の溶融状態においてネットが上に凸に
浮き上るようにした特許請求の範囲第1項のタンク。 - 【請求項5】浮きまたはブイを、比重0.6以下であって
耐熱性および耐食性を有する発泡合成樹脂で形成した特
許請求の範囲第4項のタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086544A JPH075152B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 高流動点物質を固化貯蔵するタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086544A JPH075152B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 高流動点物質を固化貯蔵するタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251379A JPS62251379A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH075152B2 true JPH075152B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13889948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086544A Expired - Lifetime JPH075152B2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 高流動点物質を固化貯蔵するタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075152B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61086544A patent/JPH075152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62251379A (ja) | 1987-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4289419A (en) | Inertial barrier system | |
| US4073482A (en) | Inertial barrier system | |
| US3410057A (en) | Method for gas-liquid disentrainment operations | |
| CA1050220A (en) | Apparatus for forming uniform shaped particles of thermoplastic material | |
| JPH02285104A (ja) | 慣性バリヤの配列体 | |
| RU2000114585A (ru) | Емкость для прямой плавки (варианты) | |
| KR20000029087A (ko) | 가변성 내부 구조물을 포함하는 수용기를 구비한 수 원자로 | |
| KR880701150A (ko) | 용융재료를 과립상화(granulation)하기 위한 방법과 장치 | |
| JPH10175046A (ja) | 溶融金属、特に鋼を保持するための供給貯蔵器 | |
| JPH0331404A (ja) | 金属粒を製造する方法および装置 | |
| JPS62251379A (ja) | 高流動点物質を固化貯蔵するタンク | |
| US2907083A (en) | Splash mat for ingot molds | |
| US4033546A (en) | Shock absorber pad of molded fibers for the drop casting of ingots | |
| US5957616A (en) | Inertial impact attenuating barrier | |
| CN207511136U (zh) | 一种具有缓冲功能的水泥仓 | |
| PL117977B1 (en) | Method of sulfur granulation and apparatus thereforry | |
| SE419949B (sv) | Sett och anordning att transportera upp granuler ur ett behandlingskerl | |
| US4383570A (en) | Method of pouring steel into a container | |
| JPS6246267B2 (ja) | ||
| FR2684790A1 (fr) | Reacteur nucleaire comportant un dispositif de recuperation et de refroidissement du cóoeur du reacteur en fusion a la suite d'un accident. | |
| US4449339A (en) | Side-wall discharge system | |
| RU2075997C1 (ru) | Способ гранулирования материалов и устройство для его осуществления | |
| US3996316A (en) | Feed system for packed bed | |
| KR920001708B1 (ko) | 강의 연속주조에서 턴디쉬로부터 주형으로 용강을 주입하는 장치 | |
| KR101149183B1 (ko) | 불순물 혼입 방지장치 |