JPH075154A - 打音によるコンクリート製品良否の自動判定方法 - Google Patents
打音によるコンクリート製品良否の自動判定方法Info
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- JPH075154A JPH075154A JP5146231A JP14623193A JPH075154A JP H075154 A JPH075154 A JP H075154A JP 5146231 A JP5146231 A JP 5146231A JP 14623193 A JP14623193 A JP 14623193A JP H075154 A JPH075154 A JP H075154A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被検査製品の大きさに関わらず製品の内部欠
陥の有無を高い精度をもって自動判定できる打音による
コンクリート製品良否の自動判定方法をうることを目的
とする。 【構成】 コンクリート製品をハンマーで多数箇所軽打
してその発生する音の音圧ピーク値を計測し、その音圧
ピーク値を小さい値の複数点の平均値を良部音圧とし、
その良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥部と
して判定するものである。
陥の有無を高い精度をもって自動判定できる打音による
コンクリート製品良否の自動判定方法をうることを目的
とする。 【構成】 コンクリート製品をハンマーで多数箇所軽打
してその発生する音の音圧ピーク値を計測し、その音圧
ピーク値を小さい値の複数点の平均値を良部音圧とし、
その良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥部と
して判定するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート製品、例え
ばALC等の内部欠陥の有無を自動検出することを可能
とする判定方法に関するものである。
ばALC等の内部欠陥の有無を自動検出することを可能
とする判定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリート製品、例えばALC製品等
にあっては、原料の微妙な配合の相違や製造条件の相違
によって、成型後にクラック等の品質不良を生じている
場合がある。このような内部欠陥が存在する場合、所定
の強度が得られず、使用中に破壊して危険な場合も生ず
る。このため品質を管理するために養生後の製品のクラ
ック等の有無を検査する必要を生ずる。従来この種の製
品検査方法としては、人間が製品を打撃し、その打撃の
大きさ及び音色の違いを聴き分ける方法が主に行われて
いる。
にあっては、原料の微妙な配合の相違や製造条件の相違
によって、成型後にクラック等の品質不良を生じている
場合がある。このような内部欠陥が存在する場合、所定
の強度が得られず、使用中に破壊して危険な場合も生ず
る。このため品質を管理するために養生後の製品のクラ
ック等の有無を検査する必要を生ずる。従来この種の製
品検査方法としては、人間が製品を打撃し、その打撃の
大きさ及び音色の違いを聴き分ける方法が主に行われて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の検
査方法は、人間の官能評価により、判別に個人差があ
り、しかも熱練度を要するため、一定した検査が困難で
ある。また例えば製品を軽打し、その際発生する衝撃音
の周波数の違いによる非破壊検査のような予め全被検査
品に対する絶対的な判定基準をもって欠陥の有無を判定
する方法がある。しかしながら、軽打箇所の表面状態や
被検査品の大きさが多岐にわたるとき、良品部の周波数
の値が大きくばらつき、絶対的な一定の判定基準を設け
ることが難しくその検査精度も低下する。そこで本発明
の目的はコンクリート製品、例えばALC製品内部に気
泡を有する製品の内部欠陥の有無検査として製品を多数
点軽打したときの衝撃音の音圧データを処理し、その判
定基準を製品毎に設定することにより、高い精度をもっ
て内部欠陥の有無を自動判定できる方法を提供すること
にある。
査方法は、人間の官能評価により、判別に個人差があ
り、しかも熱練度を要するため、一定した検査が困難で
ある。また例えば製品を軽打し、その際発生する衝撃音
の周波数の違いによる非破壊検査のような予め全被検査
品に対する絶対的な判定基準をもって欠陥の有無を判定
する方法がある。しかしながら、軽打箇所の表面状態や
被検査品の大きさが多岐にわたるとき、良品部の周波数
の値が大きくばらつき、絶対的な一定の判定基準を設け
ることが難しくその検査精度も低下する。そこで本発明
の目的はコンクリート製品、例えばALC製品内部に気
泡を有する製品の内部欠陥の有無検査として製品を多数
点軽打したときの衝撃音の音圧データを処理し、その判
定基準を製品毎に設定することにより、高い精度をもっ
て内部欠陥の有無を自動判定できる方法を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような目
的を達成するために次のような方法を提供するものであ
る。すなわち、コンクリート製品をハンマーで多数箇所
軽打して、その発生する音の音圧ピーク値を計測し、該
音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音圧と
し、該良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥部
としてコンクリート内部の欠陥の有無を音圧により判定
できるようになされたことを特徴とする打音によるコン
クリート製品良否の自動判定方法である。以上のような
方法は種々の実験の中から発明されたもので同一製品を
多数箇所軽打し、その際発生する衝撃音の音圧の大小及
び製品一枚ごとに判定基準を設けることにより製品内部
の欠陥(クラック)を確実に検出することができた。具
体的には同一コンクリート製品をハンマーで多数箇所軽
打し、その時発生する各箇所の衝撃音の音圧ピーク値を
計測し、この多数箇所の各音圧ピーク値の小さい値の複
数点の平均値を良部音圧値とし、その良部音圧値の1.
5倍〜3.5倍に判定基準を設け、この判定基準を越え
るものを欠陥があると判定するもので換言すれば製品の
平均値を基準として所定の許容幅を越えるものを欠陥が
あるとするものである。そもそも欠陥部と良品部とで音
圧に差が現れることは良品部分の打撃力のほとんどが製
品全体に伝わり、吸収されてしまうのに対して欠陥部分
では打撃力の伝わりがクラック等の空間部で遮断され吸
収分が少なく、その分音として反射するために両者の音
圧に大きな差が現れる。又欠陥部分の音はクラック等の
面全体から発生するのに対して良品部分は打撃した面か
らしか発生しない。この音源の面源か、点源かの違いも
両者の音圧の差を有無原因の1つになっている。ここで
音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音圧値
とする理由は次の理由による。すなわち前述した如く欠
陥部と良部の音圧とでは欠陥部の方が高いということ、
欠陥は全域になく部分的であること、良部の値は気泡を
内存するALC板では必ずしも一定でない等を考慮し
て、基準値を決めるに当たり良部の音圧の方が小さいこ
とから各点の音圧値の小さい値から複数点をとった平均
値を良部の音圧代表値としたものである。
的を達成するために次のような方法を提供するものであ
る。すなわち、コンクリート製品をハンマーで多数箇所
軽打して、その発生する音の音圧ピーク値を計測し、該
音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音圧と
し、該良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥部
としてコンクリート内部の欠陥の有無を音圧により判定
できるようになされたことを特徴とする打音によるコン
クリート製品良否の自動判定方法である。以上のような
方法は種々の実験の中から発明されたもので同一製品を
多数箇所軽打し、その際発生する衝撃音の音圧の大小及
び製品一枚ごとに判定基準を設けることにより製品内部
の欠陥(クラック)を確実に検出することができた。具
体的には同一コンクリート製品をハンマーで多数箇所軽
打し、その時発生する各箇所の衝撃音の音圧ピーク値を
計測し、この多数箇所の各音圧ピーク値の小さい値の複
数点の平均値を良部音圧値とし、その良部音圧値の1.
5倍〜3.5倍に判定基準を設け、この判定基準を越え
るものを欠陥があると判定するもので換言すれば製品の
平均値を基準として所定の許容幅を越えるものを欠陥が
あるとするものである。そもそも欠陥部と良品部とで音
圧に差が現れることは良品部分の打撃力のほとんどが製
品全体に伝わり、吸収されてしまうのに対して欠陥部分
では打撃力の伝わりがクラック等の空間部で遮断され吸
収分が少なく、その分音として反射するために両者の音
圧に大きな差が現れる。又欠陥部分の音はクラック等の
面全体から発生するのに対して良品部分は打撃した面か
らしか発生しない。この音源の面源か、点源かの違いも
両者の音圧の差を有無原因の1つになっている。ここで
音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音圧値
とする理由は次の理由による。すなわち前述した如く欠
陥部と良部の音圧とでは欠陥部の方が高いということ、
欠陥は全域になく部分的であること、良部の値は気泡を
内存するALC板では必ずしも一定でない等を考慮し
て、基準値を決めるに当たり良部の音圧の方が小さいこ
とから各点の音圧値の小さい値から複数点をとった平均
値を良部の音圧代表値としたものである。
【0005】
【実施例】以下にこの発明の1実施例を図1〜図4を参
照して説明する。図1は本案実施例にかかわる実験装置
の概略構成図である。コンベア(1)を走行してくるA
LC製品(2)への打撃力を一定にするためにエアーシ
リンダの先にハンマーヘッド(3)を取り付けたハンマ
ー装置(4)を用いて打撃面に垂直に打撃する。この打
音をハンマー装置(4)近傍に設置した騒音計(5)で
集音し、騒音部から出力される音圧の大きさに見合った
アナログ交流電圧信号をアナログ/デジタル変換器
(6)でデジタル信号に変換し、パーソナルコンピュー
ター(7)(以下パソコンとする。)に取り込む。パソ
コン(7)で各打撃箇所の音圧ピーク値、良品部の音圧
値、及び判定音圧基準値等を計算し、判定基準値をもっ
て音圧の大小により内部欠陥の有無を自動判定し、画面
に検査結果を表示させる。
照して説明する。図1は本案実施例にかかわる実験装置
の概略構成図である。コンベア(1)を走行してくるA
LC製品(2)への打撃力を一定にするためにエアーシ
リンダの先にハンマーヘッド(3)を取り付けたハンマ
ー装置(4)を用いて打撃面に垂直に打撃する。この打
音をハンマー装置(4)近傍に設置した騒音計(5)で
集音し、騒音部から出力される音圧の大きさに見合った
アナログ交流電圧信号をアナログ/デジタル変換器
(6)でデジタル信号に変換し、パーソナルコンピュー
ター(7)(以下パソコンとする。)に取り込む。パソ
コン(7)で各打撃箇所の音圧ピーク値、良品部の音圧
値、及び判定音圧基準値等を計算し、判定基準値をもっ
て音圧の大小により内部欠陥の有無を自動判定し、画面
に検査結果を表示させる。
【0006】今、図2に示すような製品角部に内部クラ
ックを有するALC製品に対して、d1 〜d16の点に関
して被検査品の厚さ方向の中央付近を軽打し、各点の音
圧ピークを測定した結果を図3に示す。クラック部分d
1 から発する打音の音圧ピークは、クラックが無い良品
部分に比べ非常に大きく、両者の音圧ピーク比(以降S
/N比とする)が3倍以上もある。このS/N比が大き
いことから、欠陥部分と良品部分との間に基準値を設け
ることが可能となり、この基準値より起きる音圧を発し
た打撃点が有るか無いかを調べることにより欠陥の有無
を判定できる。
ックを有するALC製品に対して、d1 〜d16の点に関
して被検査品の厚さ方向の中央付近を軽打し、各点の音
圧ピークを測定した結果を図3に示す。クラック部分d
1 から発する打音の音圧ピークは、クラックが無い良品
部分に比べ非常に大きく、両者の音圧ピーク比(以降S
/N比とする)が3倍以上もある。このS/N比が大き
いことから、欠陥部分と良品部分との間に基準値を設け
ることが可能となり、この基準値より起きる音圧を発し
た打撃点が有るか無いかを調べることにより欠陥の有無
を判定できる。
【0007】その判定方法を図4を参照して説明する。
まず一枚の被検査品から得られた多数点の音圧ピーク値
から良品部分となる音圧値を求める。その方法として欠
陥部分の音圧は良品部分に比べ大きいことから多数点の
音圧ピークの値の小さいものから複数点(実施例では全
打撃点の半分)を取り、その平均した値を良品部分の音
圧値(以下良部値)とする。その良部値を表したものが
図4の実線(8)である。次にこの良部値から相対的に
数倍例えば1.5倍〜3.5倍(実施例では良部値から
2倍)の所に判定基準を設定する。すなわち、良部平均
値の所定の許容幅を設定する。この許容幅を表したもの
が図4の破線9である。この許容幅(判定基準値)と各
点の音圧ピーク値とを比較し、許容幅より大きい値を持
つ点があればその測定位置に内部欠陥があることが判断
できる。本実施例においてもクラックがある点d1 の音
圧ピーク値が許容幅よりも大きくなっている。このよう
に被検査品一枚ごとに許容幅を求め、欠陥の有無判定を
行うことによって被検査製品の大きさによる許容幅のば
らつきの影響を受けることなく内部欠陥の有無判定が確
実にできる。
まず一枚の被検査品から得られた多数点の音圧ピーク値
から良品部分となる音圧値を求める。その方法として欠
陥部分の音圧は良品部分に比べ大きいことから多数点の
音圧ピークの値の小さいものから複数点(実施例では全
打撃点の半分)を取り、その平均した値を良品部分の音
圧値(以下良部値)とする。その良部値を表したものが
図4の実線(8)である。次にこの良部値から相対的に
数倍例えば1.5倍〜3.5倍(実施例では良部値から
2倍)の所に判定基準を設定する。すなわち、良部平均
値の所定の許容幅を設定する。この許容幅を表したもの
が図4の破線9である。この許容幅(判定基準値)と各
点の音圧ピーク値とを比較し、許容幅より大きい値を持
つ点があればその測定位置に内部欠陥があることが判断
できる。本実施例においてもクラックがある点d1 の音
圧ピーク値が許容幅よりも大きくなっている。このよう
に被検査品一枚ごとに許容幅を求め、欠陥の有無判定を
行うことによって被検査製品の大きさによる許容幅のば
らつきの影響を受けることなく内部欠陥の有無判定が確
実にできる。
【0008】図5、図6には本発明打撃検査で検出でき
る欠陥の種類が図示されている。図中(10)はALC
製品、(11)は鉄筋、(12)は断層を示す。何れに
しても本発明は製品の内部欠陥部と良品部との音圧の大
きさの違いを利用し、同一製品を多数打撃して各点の音
圧を騒音計で測定し、各々の音圧ピーク値をパソコンで
計算させる。そして音圧ピーク値全体の30%〜70%
程度の音圧ピーク値の小さい点を平均した値を良部値と
定め、良部値から1.5倍〜3.5倍の所に許容幅を設
定し、この許容幅を越える打撃点があるかないかを計算
させる。このように被検査製品一枚ごとに許容幅を設
け、各点の音圧ピーク値を許容幅をもって監視すること
によって被検査製品の大きさに関わらず製品内部の内部
欠陥の有無を自動判定できる。
る欠陥の種類が図示されている。図中(10)はALC
製品、(11)は鉄筋、(12)は断層を示す。何れに
しても本発明は製品の内部欠陥部と良品部との音圧の大
きさの違いを利用し、同一製品を多数打撃して各点の音
圧を騒音計で測定し、各々の音圧ピーク値をパソコンで
計算させる。そして音圧ピーク値全体の30%〜70%
程度の音圧ピーク値の小さい点を平均した値を良部値と
定め、良部値から1.5倍〜3.5倍の所に許容幅を設
定し、この許容幅を越える打撃点があるかないかを計算
させる。このように被検査製品一枚ごとに許容幅を設
け、各点の音圧ピーク値を許容幅をもって監視すること
によって被検査製品の大きさに関わらず製品内部の内部
欠陥の有無を自動判定できる。
【0009】
【発明の効果】本発明はコンクリート製品をハンマーで
多数箇所軽打してその発生する音の音圧ピーク値を計測
し、音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音
圧とし、良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥
部としてコンクリート内部の欠陥の有無を音圧により判
定するもので、被検査製品の大きさに関わらず製品の欠
陥の有無を高い精度をもって自動判定できるという特徴
がある。
多数箇所軽打してその発生する音の音圧ピーク値を計測
し、音圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音
圧とし、良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥
部としてコンクリート内部の欠陥の有無を音圧により判
定するもので、被検査製品の大きさに関わらず製品の欠
陥の有無を高い精度をもって自動判定できるという特徴
がある。
【図1】本発明に係わる1実施例の実験装置の概略構成
図
図
【図2】本発明に係わる1実施例の内部欠陥を有するA
LC製品及び打撃箇所を示す図
LC製品及び打撃箇所を示す図
【図3】図2に示すALC製品を打撃したときの各点の
音圧ピーク値を示す図
音圧ピーク値を示す図
【図4】本発明に係わる1実施例の内部欠陥判定方法を
示す図
示す図
【図5】本発明で検出できる欠陥の種類を示す斜面図
【図6】本発明で検出できる欠陥の他の種類のものが示
されたALC製品を切断して示す平面図
されたALC製品を切断して示す平面図
1 ローラーコンベア 2 ALC製品 3 ハンマーヘッド 4 ハンマー装置 5 騒音計 6 アナログ/デジタル変換器 7 パーソナルコンピューター 8 良品部の音圧値 9 判定基準値
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリート製品をハンマーで多数箇所
軽打してその発生する音の音圧ピーク値を計測し、該音
圧ピーク値の小さい値の複数点の平均値を良部音圧と
し、該良部平均値の所定の許容幅を越えるものを欠陥部
としてコンクリート内部の欠陥の有無を音圧により判定
できるようになされたことを特徴とする打音によるコン
クリート製品良否の自動判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146231A JPH075154A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 打音によるコンクリート製品良否の自動判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146231A JPH075154A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 打音によるコンクリート製品良否の自動判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075154A true JPH075154A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15403079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146231A Withdrawn JPH075154A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 打音によるコンクリート製品良否の自動判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075154A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063954A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 排水ポンプの異常診断方法およびその装置 |
| JP2010169465A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Railway Technical Res Inst | 構造物の欠陥検出方法および欠陥検出装置 |
| CN114705571A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-07-05 | 常州凯度机电有限公司 | 一种用于汽轮机叶片耐冲击力的测试装置 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5146231A patent/JPH075154A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063954A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 排水ポンプの異常診断方法およびその装置 |
| JP2010169465A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Railway Technical Res Inst | 構造物の欠陥検出方法および欠陥検出装置 |
| CN114705571A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-07-05 | 常州凯度机电有限公司 | 一种用于汽轮机叶片耐冲击力的测试装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |