JPH075178Y2 - 耐震型掛金装置 - Google Patents
耐震型掛金装置Info
- Publication number
- JPH075178Y2 JPH075178Y2 JP1990008727U JP872790U JPH075178Y2 JP H075178 Y2 JPH075178 Y2 JP H075178Y2 JP 1990008727 U JP1990008727 U JP 1990008727U JP 872790 U JP872790 U JP 872790U JP H075178 Y2 JPH075178 Y2 JP H075178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- latch plate
- surface side
- plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ヨットなどの船体に固設された用具や荷物入
れ等に使用され、閉鎖した扉を固定枠体に錠止する掛金
装置に関するものである。
れ等に使用され、閉鎖した扉を固定枠体に錠止する掛金
装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に使用されている掛金装置は、扉に固着される取付
基板の前面側に掛金板の基端部を軸体によって枢着し、
固定枠体に固着される固定基板の前面側に受金体を軸体
によって枢着し、掛金板に受金体が後面側から嵌挿され
る透孔を設け、透孔を通過させた後、受金体を回して受
金体の顎部を掛金板の前面側に係合させるものである。
基板の前面側に掛金板の基端部を軸体によって枢着し、
固定枠体に固着される固定基板の前面側に受金体を軸体
によって枢着し、掛金板に受金体が後面側から嵌挿され
る透孔を設け、透孔を通過させた後、受金体を回して受
金体の顎部を掛金板の前面側に係合させるものである。
激しい波浪に曝されるヨットなどの小型船舶などでは、
上下左右前後のあらゆる方向から外力や震動を繰返して
受けるため、長期間使用すると固定枠体に対する取付基
板の固着位置に狂いを生じることがある。また、固定枠
体と扉との間に装着したパッキングやガスケットが塩分
などの影響によって劣化して断面寸法が縮小したときに
は、密閉度が減少したり隙間が発生することになる。
上下左右前後のあらゆる方向から外力や震動を繰返して
受けるため、長期間使用すると固定枠体に対する取付基
板の固着位置に狂いを生じることがある。また、固定枠
体と扉との間に装着したパッキングやガスケットが塩分
などの影響によって劣化して断面寸法が縮小したときに
は、密閉度が減少したり隙間が発生することになる。
しかしながら、従来装置では、掛金板を取付基板に枢着
する軸体は掛金板に直接取り付けられており、該枢軸と
掛金板先端部の前記受孔との間の距離は固定され、何ら
増減変更できないため、固定枠体に対する取付基板の固
着位置の狂いを補償修正することができないと共に、パ
ッキングやガスケットの劣化による断面寸法の縮小に対
応して、受金体と掛金板の相対位置を修正して隙間の発
生を吸収することもできない。
する軸体は掛金板に直接取り付けられており、該枢軸と
掛金板先端部の前記受孔との間の距離は固定され、何ら
増減変更できないため、固定枠体に対する取付基板の固
着位置の狂いを補償修正することができないと共に、パ
ッキングやガスケットの劣化による断面寸法の縮小に対
応して、受金体と掛金板の相対位置を修正して隙間の発
生を吸収することもできない。
[考案が解決しようとする課題] 従って本考案の目的は、震動などによる取付基板の固着
位置の狂いを簡単に補償修正できると共に、パッキング
やガスケットの劣化による断面寸法の縮小に対応して、
受金体と掛金板の相対位置を修正して隙間の発生を的確
に吸収できる耐震型の掛金装置を提供することである。
位置の狂いを簡単に補償修正できると共に、パッキング
やガスケットの劣化による断面寸法の縮小に対応して、
受金体と掛金板の相対位置を修正して隙間の発生を的確
に吸収できる耐震型の掛金装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 以下、添付図面中の参照符号を用いて説明すると、本考
案の要旨は、取付基板1の前面側に掛金板2の基端部を
軸体3によって枢着し、固定基板4の前面側に受金体5
を軸体6によって枢着し、掛金板2に受金体5が後面側
から嵌挿される透孔7を設け、透孔7の通過後に掛金板
2の前面側に係合する顎部8を受金体5に設けた掛金装
置において、掛金板2の基端部に長さ方向の螺子孔12を
設け、取付基板1の軸受板部13に保持させた軸体3に螺
子棒14を直角に連設し、螺子棒14を螺子孔12に螺合させ
たことである。
案の要旨は、取付基板1の前面側に掛金板2の基端部を
軸体3によって枢着し、固定基板4の前面側に受金体5
を軸体6によって枢着し、掛金板2に受金体5が後面側
から嵌挿される透孔7を設け、透孔7の通過後に掛金板
2の前面側に係合する顎部8を受金体5に設けた掛金装
置において、掛金板2の基端部に長さ方向の螺子孔12を
設け、取付基板1の軸受板部13に保持させた軸体3に螺
子棒14を直角に連設し、螺子棒14を螺子孔12に螺合させ
たことである。
[作用] 一使用例として取付基板1が扉15に固着され、固定基板
4がケース本体などの固定枠体16に固着される。
4がケース本体などの固定枠体16に固着される。
閉鎖した扉15を固定枠体16に錠止するときには、掛金板
2の透孔7に整合するように受金体5を回動させた状態
で、掛金板2を固定基板4に重ね合せ、掛金板2の後面
側から受金体5を透孔7に嵌挿させる。
2の透孔7に整合するように受金体5を回動させた状態
で、掛金板2を固定基板4に重ね合せ、掛金板2の後面
側から受金体5を透孔7に嵌挿させる。
透孔7の通過後、受金体5を所定角度回して顎部8を隆
起部10に摺接させ、最後に凹部11に顎部8を係合させ
る。顎部8と凹部11の係合状態はバネ9の引付け作用に
よって堅固に保持され、受金体5が掛金板2の透孔7か
ら抜脱可能な位置まで戻り回動することがない。
起部10に摺接させ、最後に凹部11に顎部8を係合させ
る。顎部8と凹部11の係合状態はバネ9の引付け作用に
よって堅固に保持され、受金体5が掛金板2の透孔7か
ら抜脱可能な位置まで戻り回動することがない。
[実施例] 第1図から第6図に示した実施例では、掛金板2の基端
部には連結板部17,18を後面側に折曲げ形成してあり、
連結板部17,18には掛金板2の長さ方向の螺子孔12を設
けてある。取付基板1に環曲形成した軸受板部13には軸
体3を挿入保持させてあり、軸体3の中間部に直角に連
設した螺子棒14は、前記螺子孔12に螺合させてある。
部には連結板部17,18を後面側に折曲げ形成してあり、
連結板部17,18には掛金板2の長さ方向の螺子孔12を設
けてある。取付基板1に環曲形成した軸受板部13には軸
体3を挿入保持させてあり、軸体3の中間部に直角に連
設した螺子棒14は、前記螺子孔12に螺合させてある。
受金体5は顎部8のある本体部分5aと、本体部分5aの一
対の横向き軸部19が係合する盲孔30を側面に設けた軸受
体5bと、軸受体5bに嵌挿された軸体6とに分割して構成
されている。扉15を固定枠体16に錠止した後の不用時に
は、受金体5の本体部分5aを掛金板2に向けて突出量小
さく倒伏させることによって通行などの邪魔とならな
い。
対の横向き軸部19が係合する盲孔30を側面に設けた軸受
体5bと、軸受体5bに嵌挿された軸体6とに分割して構成
されている。扉15を固定枠体16に錠止した後の不用時に
は、受金体5の本体部分5aを掛金板2に向けて突出量小
さく倒伏させることによって通行などの邪魔とならな
い。
軸受体5bの空洞部20には軸体6の頭部に当接させて圧縮
コイルバネ型のバネ9が収容されている。空洞部20は固
定蓋31で閉塞されている。顎部8と凹部11の係合が該バ
ネ9の引付け作用によって保持されるので、加速度や震
動によるガタ付き騒音の発生が抑制され、受金体5が掛
金板2の透孔7から抜脱して錠止が偶発的に解除される
ことがない。この引き付け用バネ手段としてはバネ座金
や板バネなども使用できる。
コイルバネ型のバネ9が収容されている。空洞部20は固
定蓋31で閉塞されている。顎部8と凹部11の係合が該バ
ネ9の引付け作用によって保持されるので、加速度や震
動によるガタ付き騒音の発生が抑制され、受金体5が掛
金板2の透孔7から抜脱して錠止が偶発的に解除される
ことがない。この引き付け用バネ手段としてはバネ座金
や板バネなども使用できる。
軸受体5bから突出した軸体6の基端部は、固定基板4の
前面側に突設した座板部21の軸孔22に挿入され、固定基
板4の後面側で加締め固定されている。そのため、受金
体5の本体部分5aと軸受体5bが固定基板4の前後方向に
移動可能であり、本体部分5aが軸受体5bを介して軸体6
に対して起伏可能である。
前面側に突設した座板部21の軸孔22に挿入され、固定基
板4の後面側で加締め固定されている。そのため、受金
体5の本体部分5aと軸受体5bが固定基板4の前後方向に
移動可能であり、本体部分5aが軸受体5bを介して軸体6
に対して起伏可能である。
掛金板2の前面側に突設した隆起部10は、一対の円弧状
に形成され、凹部は各隆起部10の中間部に設けてある。
そのため、受金体5は掛金板2の透孔7に挿通した後、
90度回すことによって顎部8が該凹部11に落込むことに
なる。顎部8は断面山型に形成され、凹部11はこれに対
応してV字型に形成されている。受金体5の本体部分5a
には、南京錠等の錠前の装着孔23を設けてある。
に形成され、凹部は各隆起部10の中間部に設けてある。
そのため、受金体5は掛金板2の透孔7に挿通した後、
90度回すことによって顎部8が該凹部11に落込むことに
なる。顎部8は断面山型に形成され、凹部11はこれに対
応してV字型に形成されている。受金体5の本体部分5a
には、南京錠等の錠前の装着孔23を設けてある。
回転操作時に摘みとして使用された受金体5の本体部分
5aは、錠止後の不用時には第5図に示したように倒伏さ
せられる。本実施例では、本体部分5aの先端部が掛金板
2の斜面部2a,2bの当接することによって、本体部分5a
と掛金板2の間に指先の差込み空間を形成するので、本
体部分5aの引起し操作が容易に行なえる。
5aは、錠止後の不用時には第5図に示したように倒伏さ
せられる。本実施例では、本体部分5aの先端部が掛金板
2の斜面部2a,2bの当接することによって、本体部分5a
と掛金板2の間に指先の差込み空間を形成するので、本
体部分5aの引起し操作が容易に行なえる。
第7図と第8図に示した実施例の掛金装置では、軸体3
は取付基板1に環曲形成した軸受板部13と掛金板2の基
端部に環曲形成した軸受部板24に挿入支持されている。
その他の構成は前記実施例と実質的に同じである。
は取付基板1に環曲形成した軸受板部13と掛金板2の基
端部に環曲形成した軸受部板24に挿入支持されている。
その他の構成は前記実施例と実質的に同じである。
第9図から第11図に示した実施例の掛金装置では、受金
体5は顎部8のある本体部分5aと、拡大頭部に横断軸孔
25を設けた軸体6とに分割して構成されている。軸体6
の基端部は固定基板4の座板部21の軸孔22に挿入され、
前後方向への移動余裕を残して固定基板4の後面側で加
締め固定されている。引付け保持用バネ9としては、竹
の子型バネが使用されている。受金体5の本体部分5aの
基端部の受孔27には、横断軸孔25に挿通された連結軸体
26が挿入保持されており、本体部分5aは連結軸体26を中
心に起伏可能である。受金体5の顎部8は円弧状断面に
形成され、これに対応して掛金板2の凹部11は円弧形に
形成されている。その他の構成は上記実施例と実質的に
同じである。
体5は顎部8のある本体部分5aと、拡大頭部に横断軸孔
25を設けた軸体6とに分割して構成されている。軸体6
の基端部は固定基板4の座板部21の軸孔22に挿入され、
前後方向への移動余裕を残して固定基板4の後面側で加
締め固定されている。引付け保持用バネ9としては、竹
の子型バネが使用されている。受金体5の本体部分5aの
基端部の受孔27には、横断軸孔25に挿通された連結軸体
26が挿入保持されており、本体部分5aは連結軸体26を中
心に起伏可能である。受金体5の顎部8は円弧状断面に
形成され、これに対応して掛金板2の凹部11は円弧形に
形成されている。その他の構成は上記実施例と実質的に
同じである。
[考案の効果] 以上のように本考案の掛金装置では、掛金板2の基端部
に長さ方向の螺子孔12を設け、取付基板1の軸受板部13
に保持させた軸体3に螺子棒14を直角に連設し、螺子棒
14を螺子孔12に螺合させたので、掛金板2を所要方向に
回すことによって軸体3と透孔7との間の距離を増減変
更することができ、取付基板1の固着位置の狂いを簡単
に補償修正することができると共に、固定枠体16と扉15
との間に装着したパッキングやガスケットの劣化による
断面寸法の縮小に対応して、受金体5と掛金板2の相対
位置を簡単に修正することができ、これによって隙間の
発生を的確に吸収して扉を密閉状態で錠止することがで
きる。
に長さ方向の螺子孔12を設け、取付基板1の軸受板部13
に保持させた軸体3に螺子棒14を直角に連設し、螺子棒
14を螺子孔12に螺合させたので、掛金板2を所要方向に
回すことによって軸体3と透孔7との間の距離を増減変
更することができ、取付基板1の固着位置の狂いを簡単
に補償修正することができると共に、固定枠体16と扉15
との間に装着したパッキングやガスケットの劣化による
断面寸法の縮小に対応して、受金体5と掛金板2の相対
位置を簡単に修正することができ、これによって隙間の
発生を的確に吸収して扉を密閉状態で錠止することがで
きる。
第1図は本考案の一実施例に係る耐震型掛金装置の正面
図であり、第2図は該掛金装置の底面図であり、第3図
は第1図のA−A線断面図であり、第4図は受金体を錠
止位置に回したときの底面図であり、第5図は受金体を
倒伏したときの底面図であり、第6図は錠止を解除した
ときの底面図である。 第7図は本考案の別の実施例に係る耐震型掛金装置の正
面図であり、第8図は受金体を錠止位置に回したときの
底面図である。 第9図は本考案の更に別の実施例に係る耐震型掛金装置
の正面図であり、第10図は受金体を錠止位置に回したと
きの底面図であり、第11図は第10図のB−B線断面図で
ある。 1……取付基板、2……掛金板、2a,2b……斜面部、3
……軸体、4……固定基板、5……受金体、5a……本体
部分、5b……軸受体、6……軸体、7……透孔、8……
顎部、9……引付け用バネ、10……隆起部、11……凹
部、12……螺子孔、13……軸受板部、14……螺子棒、15
……扉、16……固定枠体、17,18……連結板部、19……
横向き軸部、20……空洞部、21……座板部、22……軸
孔、23……錠前装着孔、24……軸受板部、25……横断軸
孔、26……連結軸体、27……受孔、28,29……固着孔、3
0……軸受用盲孔、31……固定蓋
図であり、第2図は該掛金装置の底面図であり、第3図
は第1図のA−A線断面図であり、第4図は受金体を錠
止位置に回したときの底面図であり、第5図は受金体を
倒伏したときの底面図であり、第6図は錠止を解除した
ときの底面図である。 第7図は本考案の別の実施例に係る耐震型掛金装置の正
面図であり、第8図は受金体を錠止位置に回したときの
底面図である。 第9図は本考案の更に別の実施例に係る耐震型掛金装置
の正面図であり、第10図は受金体を錠止位置に回したと
きの底面図であり、第11図は第10図のB−B線断面図で
ある。 1……取付基板、2……掛金板、2a,2b……斜面部、3
……軸体、4……固定基板、5……受金体、5a……本体
部分、5b……軸受体、6……軸体、7……透孔、8……
顎部、9……引付け用バネ、10……隆起部、11……凹
部、12……螺子孔、13……軸受板部、14……螺子棒、15
……扉、16……固定枠体、17,18……連結板部、19……
横向き軸部、20……空洞部、21……座板部、22……軸
孔、23……錠前装着孔、24……軸受板部、25……横断軸
孔、26……連結軸体、27……受孔、28,29……固着孔、3
0……軸受用盲孔、31……固定蓋
Claims (1)
- 【請求項1】取付基板1の前面側に掛金板2の基端部を
軸体3によって枢着し、固定基板4の前面側に受金体5
を軸体6によって枢着し、掛金板2に受金体5が後面側
から嵌挿される透孔7を設け、透孔7の通過後に掛金板
2の前面側に係合する顎部8を受金体5に設けた掛金装
置において、掛金板2の基端部に長さ方向の螺子孔12を
設け、取付基板1の軸受板部13に保持させた軸体3に螺
子棒14を直角に連設し、螺子棒14を螺子孔12に螺合させ
た耐震型掛金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008727U JPH075178Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 耐震型掛金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008727U JPH075178Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 耐震型掛金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399166U JPH0399166U (ja) | 1991-10-16 |
| JPH075178Y2 true JPH075178Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31512347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990008727U Expired - Lifetime JPH075178Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 耐震型掛金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075178Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156970U (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | 株式会社寺田金属製作所 | 掛止錠における摘みの妄動抑止装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1990008727U patent/JPH075178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399166U (ja) | 1991-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |