JPH0751883Y2 - ポットへの土詰装置 - Google Patents
ポットへの土詰装置Info
- Publication number
- JPH0751883Y2 JPH0751883Y2 JP3488393U JP3488393U JPH0751883Y2 JP H0751883 Y2 JPH0751883 Y2 JP H0751883Y2 JP 3488393 U JP3488393 U JP 3488393U JP 3488393 U JP3488393 U JP 3488393U JP H0751883 Y2 JPH0751883 Y2 JP H0751883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- pot
- rake
- container
- filling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 70
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000004382 potting Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、花卉栽培用の土をポッ
トに詰める土詰装置に関する。
トに詰める土詰装置に関する。
【0002】
【従来の技術と問題点】花卉の園芸栽培では陶器やプラ
スチックのポットが通常使用され、植栽に際して鉢への
土入れ作業は不可欠である。少数本のポット処理の場合
は専ら手作業で行われ、営業用に大量の鉢物を育成して
出荷する場合にも、人手に頼っているのが現状である。
スチックのポットが通常使用され、植栽に際して鉢への
土入れ作業は不可欠である。少数本のポット処理の場合
は専ら手作業で行われ、営業用に大量の鉢物を育成して
出荷する場合にも、人手に頼っているのが現状である。
【0003】しかし、生産性を高めるため、この種分野
でも機械化が企図され、例えば、コンベアを平行に上下
に位置させ、下のコンベアではポットを送り、上のコン
ベアでは土を送り、上のコンベアの終端部から下のコン
ベア上のポットに向けて土を落下させる装置が提案され
ているが、土は連続的に落下するのに対し受ける側はポ
ットで個別的に受けるため必然的にポットの周囲に土が
こぼれ、土の定量の詰め込みも難しい。また容量の異な
るポットに変える場合、詰める土の分量を変えねばなら
ないが、この装置の場合土の送り量か、コンベアの搬送
速度を変えねばならず、その調節は極めて困難である。
でも機械化が企図され、例えば、コンベアを平行に上下
に位置させ、下のコンベアではポットを送り、上のコン
ベアでは土を送り、上のコンベアの終端部から下のコン
ベア上のポットに向けて土を落下させる装置が提案され
ているが、土は連続的に落下するのに対し受ける側はポ
ットで個別的に受けるため必然的にポットの周囲に土が
こぼれ、土の定量の詰め込みも難しい。また容量の異な
るポットに変える場合、詰める土の分量を変えねばなら
ないが、この装置の場合土の送り量か、コンベアの搬送
速度を変えねばならず、その調節は極めて困難である。
【0004】別の装置として、ポットの搬送コンベアの
上にホッパーを設け、これに回転ブラシを連続させて設
け、ホッパ−からポット内に落下した土を高さが一定に
なるように均す装置もあるが、余分な土は周囲に跳ね飛
ばされ、土が無駄であるだけでなく、作業環境を悪化さ
せる欠点がある上、詰める土の分量を変えることは記分
けて難しい。
上にホッパーを設け、これに回転ブラシを連続させて設
け、ホッパ−からポット内に落下した土を高さが一定に
なるように均す装置もあるが、余分な土は周囲に跳ね飛
ばされ、土が無駄であるだけでなく、作業環境を悪化さ
せる欠点がある上、詰める土の分量を変えることは記分
けて難しい。
【0005】
【考案の目的】本考案は、以上の点に鑑み、ポットの外
に土がこぼれず、また定量の土を各ポットに詰めること
ができ、更に詰める分量を簡単に変えられる土詰装置を
提供しようとするものである。
に土がこぼれず、また定量の土を各ポットに詰めること
ができ、更に詰める分量を簡単に変えられる土詰装置を
提供しようとするものである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本考案の要旨とすると
ころは、複数本のポットを整列させたコンテナを昇降さ
せる昇降手段と、この昇降手段上に橋架されるレーキ部
と、レーキ部上に土を落とすホッパと、ホッパからレー
キ部上に落下した土を、レーキ部に摺動しつつコンテナ
の上方に運ぶ土搬送手段と、所定の位置に配備されたコ
ンテナの各ポットの真上のレーキ部に穿設された通孔
と、この通孔の下に垂設されたポットの口径より小さい
口径の案内筒とからなることを特徴とするポットへの土
詰装置である。
ころは、複数本のポットを整列させたコンテナを昇降さ
せる昇降手段と、この昇降手段上に橋架されるレーキ部
と、レーキ部上に土を落とすホッパと、ホッパからレー
キ部上に落下した土を、レーキ部に摺動しつつコンテナ
の上方に運ぶ土搬送手段と、所定の位置に配備されたコ
ンテナの各ポットの真上のレーキ部に穿設された通孔
と、この通孔の下に垂設されたポットの口径より小さい
口径の案内筒とからなることを特徴とするポットへの土
詰装置である。
【0007】以下詳細に説明すると、ポットとは花卉栽
培用の容器を意昧し、一般にはセラミックやプラスチッ
ク素材からなる鉢であるが、素材を限定するものではな
く、軟質プラスチックフィルムで構成される、いわゆる
ポリポットも含む。コンテナはかかるポットを整列して
収納する容器であり、ポットが一定の位置に配置される
のであれば、仕切りがあってもなくてもよい。仕切りを
利用し仕切られた各室をポットの代用として使用する場
合、仕切られた各室は、ポットであり、全体がコンテナ
となる。本考案装置は、複数本のポットを整列させたコ
ンテナを昇降させる昇降手段を有する。昇降手段は、一
般には昇降自在にした載置台であるが、コンテナをアー
ムで把持したり吊下げることより昇降させる等種々の昇
降方法があり、いずれであるかを問わない。この昇降手
段の所定位置にすなわちセット位置にコンテナが置かれ
た時少なくとも一部が上方に橋架するように間隔を開け
てレーキ部が設けられている。レーキ部は、ここにホッ
パ(コンベアを含む)によって土が送り込まれたのち土
搬送手段により土がポットの上方に摺動して移動する場
所であり、基本的には少なくとも水平に配備した一枚の
板からなる。レーキ部上をホッパからの土を搬送する土
搬送手段は、少なくとも1枚のブレードからなるもので
あり、望ましくは平行な二枚ブレードあるいは上下開口
の枠体がよい。この土搬送手段は、ホッパによって落と
された土を、ブレードでレーキ部上面を摺動しながら、
コンテナの上方のレーキ部に運ぶものである。セット位
置のコンテナの上方のレーキ部には、コンテナの各ポッ
トの真上のレーキ部に通孔が穿設されており、この通孔
の下にポットの口径より小さい口径の案内筒が下設され
ている。レーキ部は、セット位置のコンテナ上方から側
方に延長させ、ホッパなどからの土をその延長部分に落
とし、そこから土搬送手段でセット位置のレーキ部上方
に枠体で搬送することが望ましいが、セット位置のコン
テナ上方のレーキ部にホッパやコンベアから直接土を落
とし、土搬送手段を当該レーキ部上を往復させてもよ
い。いずれの場合にも、土搬送手段は、レーキ部上面を
摺動しつつ土を運び案内筒内に土を落とすと共に余分の
土を排除する作業を行うものである。
培用の容器を意昧し、一般にはセラミックやプラスチッ
ク素材からなる鉢であるが、素材を限定するものではな
く、軟質プラスチックフィルムで構成される、いわゆる
ポリポットも含む。コンテナはかかるポットを整列して
収納する容器であり、ポットが一定の位置に配置される
のであれば、仕切りがあってもなくてもよい。仕切りを
利用し仕切られた各室をポットの代用として使用する場
合、仕切られた各室は、ポットであり、全体がコンテナ
となる。本考案装置は、複数本のポットを整列させたコ
ンテナを昇降させる昇降手段を有する。昇降手段は、一
般には昇降自在にした載置台であるが、コンテナをアー
ムで把持したり吊下げることより昇降させる等種々の昇
降方法があり、いずれであるかを問わない。この昇降手
段の所定位置にすなわちセット位置にコンテナが置かれ
た時少なくとも一部が上方に橋架するように間隔を開け
てレーキ部が設けられている。レーキ部は、ここにホッ
パ(コンベアを含む)によって土が送り込まれたのち土
搬送手段により土がポットの上方に摺動して移動する場
所であり、基本的には少なくとも水平に配備した一枚の
板からなる。レーキ部上をホッパからの土を搬送する土
搬送手段は、少なくとも1枚のブレードからなるもので
あり、望ましくは平行な二枚ブレードあるいは上下開口
の枠体がよい。この土搬送手段は、ホッパによって落と
された土を、ブレードでレーキ部上面を摺動しながら、
コンテナの上方のレーキ部に運ぶものである。セット位
置のコンテナの上方のレーキ部には、コンテナの各ポッ
トの真上のレーキ部に通孔が穿設されており、この通孔
の下にポットの口径より小さい口径の案内筒が下設され
ている。レーキ部は、セット位置のコンテナ上方から側
方に延長させ、ホッパなどからの土をその延長部分に落
とし、そこから土搬送手段でセット位置のレーキ部上方
に枠体で搬送することが望ましいが、セット位置のコン
テナ上方のレーキ部にホッパやコンベアから直接土を落
とし、土搬送手段を当該レーキ部上を往復させてもよ
い。いずれの場合にも、土搬送手段は、レーキ部上面を
摺動しつつ土を運び案内筒内に土を落とすと共に余分の
土を排除する作業を行うものである。
【0008】
【作用】本考案は、以上のように構成されているので、
ポットを整列収納したコンテナを載置台等の昇降手段に
載せて、これを上昇させると、案内筒の下端がポットの
中に入り、適当な高さで載置台を停止する。次にホッパ
から落とされた土を土搬送手段でセット位置のコンテナ
上方のレーキ部上に運ぶ。土は通孔の上に達すると落下
し、案内筒からポット内に落下するが、案内筒の下端の
レベル以上の高さとなるまで流入することはなく、案内
筒が一杯となった状態で土の落下は停止する。そのよう
な状態で土搬送手段のブレードがレーキ部上を慴動しつ
つ反転し通孔上を横切ると、通孔レベル以上の土は排除
され、レーキ部の通孔から案内筒、更にポットの底から
案内筒の下端の高さ近く迄の一定の量の土が残る。案内
筒に入らなかった余分な土は土搬送手段でもとの位置に
戻されるかレーキ部の外に排除される。通孔の上の土が
排除されたならば、昇降手段によりコンテナを元の位置
に降ろす。このとき、案内筒はフリーとなり、案内筒内
の土はポット内にすべて落下し、土詰め作業が完了す
る。
ポットを整列収納したコンテナを載置台等の昇降手段に
載せて、これを上昇させると、案内筒の下端がポットの
中に入り、適当な高さで載置台を停止する。次にホッパ
から落とされた土を土搬送手段でセット位置のコンテナ
上方のレーキ部上に運ぶ。土は通孔の上に達すると落下
し、案内筒からポット内に落下するが、案内筒の下端の
レベル以上の高さとなるまで流入することはなく、案内
筒が一杯となった状態で土の落下は停止する。そのよう
な状態で土搬送手段のブレードがレーキ部上を慴動しつ
つ反転し通孔上を横切ると、通孔レベル以上の土は排除
され、レーキ部の通孔から案内筒、更にポットの底から
案内筒の下端の高さ近く迄の一定の量の土が残る。案内
筒に入らなかった余分な土は土搬送手段でもとの位置に
戻されるかレーキ部の外に排除される。通孔の上の土が
排除されたならば、昇降手段によりコンテナを元の位置
に降ろす。このとき、案内筒はフリーとなり、案内筒内
の土はポット内にすべて落下し、土詰め作業が完了す
る。
【0009】
【実施例】以下図面に従って説明すると、1は土詰め装
置本体、2は装置1の両側に立設されたレール3に案内
されて昇降する載置台であり、4はこの載置台2にセッ
トされたコンテナであり、5は縦横で16個のコンテナ
4に整列収納された植栽用のポットである。6は、一部
をコンテナの上に水平に配置し側方に延長した偏平な板
部材からなるレーキ部であり、延長部分7の上方にはホ
ッパー8が配置されており、またレーキ部6の上には上
下に開口した四角の枠体9が移動可能に配備され、その
背後に設けられた駆動モータ10により回転されるピニ
オン11とレーキ部6の側縁に敷かれたラック12とに
よりレーキ部6を慴動しつつ往復するものとなってい
る。12aは、延長部分7にある枠体9をコンテナ4上
のレーキ部6に案内するための前記ラック12に連なる
レールである。13は、セットされたコンテナ4の各ポ
ット5の真上のレーキ部6に穿設された通孔であり、1
4は、この通孔の下に垂設されたポット5の口径より小
さい直径の案内筒である。15は植栽用の土を示す。第
2図を説明すると、 (1) は枠体9がレーキ部6の延長部分7に位置しそこに
土15が充填され、載置台2にポット5の入ったコンテ
ナ4が配備され、次にコンテナ4が上に移動しようとし
ている状態を示す。 (2) は、載置台2がコンテナ4を持ち上げ、レーキ部6
の案内筒14が下方の一部をポット5内に差し入れてい
る状態を示す。 (3) は、枠体9が左に移動しコンテナ4の上のレーキ部
6に到達し、内部の土15が通孔13、案内部14から
ポット5の底に流失した状態を示す。 (4) は、枠体9が右に移動しレーキ部6の延長部分7に
復帰し、それにより通孔13の上の土15が排除され、
通孔13の縁一杯に均された状態を示す。 (5) は、載置台2がコンテナ4と共に下がり、その結
果、案内筒14内の土15がポット5内に放出され、土
15がほぼポット5の口縁まで充填された状態を示す。
置本体、2は装置1の両側に立設されたレール3に案内
されて昇降する載置台であり、4はこの載置台2にセッ
トされたコンテナであり、5は縦横で16個のコンテナ
4に整列収納された植栽用のポットである。6は、一部
をコンテナの上に水平に配置し側方に延長した偏平な板
部材からなるレーキ部であり、延長部分7の上方にはホ
ッパー8が配置されており、またレーキ部6の上には上
下に開口した四角の枠体9が移動可能に配備され、その
背後に設けられた駆動モータ10により回転されるピニ
オン11とレーキ部6の側縁に敷かれたラック12とに
よりレーキ部6を慴動しつつ往復するものとなってい
る。12aは、延長部分7にある枠体9をコンテナ4上
のレーキ部6に案内するための前記ラック12に連なる
レールである。13は、セットされたコンテナ4の各ポ
ット5の真上のレーキ部6に穿設された通孔であり、1
4は、この通孔の下に垂設されたポット5の口径より小
さい直径の案内筒である。15は植栽用の土を示す。第
2図を説明すると、 (1) は枠体9がレーキ部6の延長部分7に位置しそこに
土15が充填され、載置台2にポット5の入ったコンテ
ナ4が配備され、次にコンテナ4が上に移動しようとし
ている状態を示す。 (2) は、載置台2がコンテナ4を持ち上げ、レーキ部6
の案内筒14が下方の一部をポット5内に差し入れてい
る状態を示す。 (3) は、枠体9が左に移動しコンテナ4の上のレーキ部
6に到達し、内部の土15が通孔13、案内部14から
ポット5の底に流失した状態を示す。 (4) は、枠体9が右に移動しレーキ部6の延長部分7に
復帰し、それにより通孔13の上の土15が排除され、
通孔13の縁一杯に均された状態を示す。 (5) は、載置台2がコンテナ4と共に下がり、その結
果、案内筒14内の土15がポット5内に放出され、土
15がほぼポット5の口縁まで充填された状態を示す。
【0010】
【効果】以上のように、本考案においては、案内筒がポ
ットの口径より小さいので両者を接近させると、案内筒
がポットの内部に差し込まれた状態で土詰めを行い、且
つ案内筒がポットの内部に差し込まれたときポット内の
案内筒の下端より上のレベルに土が及ぶことがないた
め、土がポット外にこぼれることがない上、昇降手段を
下げた時、案内筒の下端よりからポットの底までの土
に、案内筒と通孔に詰められた一定の土が加えられるの
であるから、各ポットに詰められる土の量は一定であ
り、定量の土を複数のポットに無駄なく詰めることを可
能にしたものである。また、ポットに詰められる土の量
は、案内筒のポットへの差し込み深さに反比例するの
で、昇降手段によりコンテナの高さを調節することで、
各ポットに異なる分量の土詰めを簡単に行うことができ
るものである。
ットの口径より小さいので両者を接近させると、案内筒
がポットの内部に差し込まれた状態で土詰めを行い、且
つ案内筒がポットの内部に差し込まれたときポット内の
案内筒の下端より上のレベルに土が及ぶことがないた
め、土がポット外にこぼれることがない上、昇降手段を
下げた時、案内筒の下端よりからポットの底までの土
に、案内筒と通孔に詰められた一定の土が加えられるの
であるから、各ポットに詰められる土の量は一定であ
り、定量の土を複数のポットに無駄なく詰めることを可
能にしたものである。また、ポットに詰められる土の量
は、案内筒のポットへの差し込み深さに反比例するの
で、昇降手段によりコンテナの高さを調節することで、
各ポットに異なる分量の土詰めを簡単に行うことができ
るものである。
【図1】 本考案装置の側面図
【図2】 本考案装置の工程図
1−土詰め装置本体 2−載置台 3−レール 4−コンテナ 5−ポット 6−レーキ部 7−延長部分 8−ホッパー 9−枠体 10−駆動モータ 11−ピニオン 12−ラック 13−通孔 14−案内筒 15−植栽用土
Claims (6)
- 【請求項1】複数本のポットを整列させたコンテナを昇
降させる昇降手段と、この昇降手段上に橋架されるレー
キ部と、レーキ部上に土を落とすホッパと、ホッパから
レーキ部上に落下した土を、レーキ部に摺動しつつコン
テナの上方に運ぶ土搬送手段と、所定の位置に配備され
たコンテナの各ポットの真上のレーキ部に穿設された通
孔と、この通孔の下に垂設されたポットの口径より小さ
い口径の案内筒とからなることを特徴とするポットへの
土詰装置 - 【請求項2】前記昇降手段が載置台を含むことを特徴と
する請求項1のポットへの土詰装置 - 【請求項3】前記土搬送手段がブレードを有することを
特徴とする請求項1のポットへの土詰装置 - 【請求項4】前記土搬送手段が上下に開口する枠体から
なることを特徴とする請求項1のポットへの土詰装置 - 【請求項5】前記レーキ部がコンテナの上方に位置する
部分とこれに延長する延長部分とからなることを特徴と
する請求項1のポットへの土詰装置 - 【請求項6】前記レーキ部の上方またはその延長部分に
土を供給するホッパが設けられていることを特徴とする
請求項1のポットへの土詰装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3488393U JPH0751883Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | ポットへの土詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3488393U JPH0751883Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | ポットへの土詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686433U JPH0686433U (ja) | 1994-12-20 |
| JPH0751883Y2 true JPH0751883Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12426543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3488393U Expired - Fee Related JPH0751883Y2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | ポットへの土詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751883Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP3488393U patent/JPH0751883Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686433U (ja) | 1994-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4020881A (en) | Automatic filling of flower pots | |
| US5943842A (en) | Adjustable suction head apparatus for packaging articles | |
| US2771709A (en) | Planting and equipment therefor | |
| US3782033A (en) | Pot filling and compacting apparatus and method | |
| US8590583B2 (en) | Potting apparatus | |
| CN115316255A (zh) | 一种用于蔬菜种植的自动化无土培育系统及方法 | |
| EP0547183B1 (en) | An apparatus for making frozen edible products | |
| JPH0751883Y2 (ja) | ポットへの土詰装置 | |
| CN215683663U (zh) | 气动式软体营养钵自动装料机 | |
| EP0436167B1 (en) | Method for filling receptacles with products in accordance with a predetermined pattern | |
| DE4337219C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Glasieren von Geschirrartikeln, insbesondere Tassen, Terrinen, Schüsseln und dergleichen | |
| US5878680A (en) | Seeder with linear actuation and seed leveling shuffler with dust removal capability | |
| US5813444A (en) | Apparatus and method for filling a plurality of containers with particulate matter | |
| CN208079996U (zh) | 一种花盆培养土装填装置 | |
| JPH0723662A (ja) | 鉢用床土詰め装置 | |
| CN220476416U (zh) | 一种自动装土装置 | |
| JPH02215316A (ja) | 育苗ポットのための土入れ方法 | |
| CN218706194U (zh) | 一种用于营养钵的自动装土输送装置 | |
| CN217971586U (zh) | 一种月饼生产用托盘存放输送装置 | |
| JP3521657B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JPH09149732A (ja) | 移植用鉢の多穴形成機 | |
| CN209650587U (zh) | 一种种子罐的上料装置 | |
| JPH0529000Y2 (ja) | ||
| EP0698553B1 (en) | Automatic fruit container filling machine | |
| NL2018315B1 (nl) | Inrichting, systeem en werkwijze |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |