JPH09149732A - 移植用鉢の多穴形成機 - Google Patents
移植用鉢の多穴形成機Info
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- JPH09149732A JPH09149732A JP8218919A JP21891996A JPH09149732A JP H09149732 A JPH09149732 A JP H09149732A JP 8218919 A JP8218919 A JP 8218919A JP 21891996 A JP21891996 A JP 21891996A JP H09149732 A JPH09149732 A JP H09149732A
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パレット等により位置決めされた鉢への土入
れが、摺り切れ一杯にならず、又、余剰土も抑えて、適
量な土供給ができる土入れ装置と、土の入った複数の鉢
に、一括して穴堀が行える土掘り装置を流れ作業的に連
携させて、従来よりも迅速、大量に穴の形成ができる多
穴形成機を提供する事。 【解決手段】 パレット上の所定配置に並べられた鉢に
土を入れる為の土入れ装置1と、この土入れ装置1の後
流に位置して、土入れ装置1と同期をとって前記パレッ
ト上の鉢に臨ませる穴堀装置2と、土入れ装置1と穴堀
装置2とを制御する制御手段と、を有する移植用鉢の多
穴形成機100であり、土入れ装置1は、連続的な土の
供給の始動・停止手段と、鉢への土供給部10と、鉢の
位置決め手段を備えた載置台20とを備え、穴堀装置2
は、基台31と、昇降台34に回転駆動可能に垂設され
た複数の穴堀体とから成る事。
れが、摺り切れ一杯にならず、又、余剰土も抑えて、適
量な土供給ができる土入れ装置と、土の入った複数の鉢
に、一括して穴堀が行える土掘り装置を流れ作業的に連
携させて、従来よりも迅速、大量に穴の形成ができる多
穴形成機を提供する事。 【解決手段】 パレット上の所定配置に並べられた鉢に
土を入れる為の土入れ装置1と、この土入れ装置1の後
流に位置して、土入れ装置1と同期をとって前記パレッ
ト上の鉢に臨ませる穴堀装置2と、土入れ装置1と穴堀
装置2とを制御する制御手段と、を有する移植用鉢の多
穴形成機100であり、土入れ装置1は、連続的な土の
供給の始動・停止手段と、鉢への土供給部10と、鉢の
位置決め手段を備えた載置台20とを備え、穴堀装置2
は、基台31と、昇降台34に回転駆動可能に垂設され
た複数の穴堀体とから成る事。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パレットに並べら
れた複数の鉢に画一的に土を入れる土入れ装置と、土を
入れた複数の鉢に苗を移植する為の穴を一括して掘る穴
掘装置を、流れ作業的に連携させた多穴形成機に関する
ものである。
れた複数の鉢に画一的に土を入れる土入れ装置と、土を
入れた複数の鉢に苗を移植する為の穴を一括して掘る穴
掘装置を、流れ作業的に連携させた多穴形成機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】園芸、ハウス栽培などに於て、鉢への土
入れ作業は従来から手作業が一般的であり、用いられる
土は各種培養土のほか、頁岩の粉砕土で小石混じりのも
のが多い。又、土入れされた鉢には、種まき、又は、苗
の移植用の穴が、やはり手で掘られる事が多い。又、移
植用の穴の形成には、出願人が先に提案した特開平7−
31220号には、土の入れてある鉢に、一鉢毎、穴を
形成していく土穴形成装置が記載してあり、画一的な穴
が、迅速、大量にできる。
入れ作業は従来から手作業が一般的であり、用いられる
土は各種培養土のほか、頁岩の粉砕土で小石混じりのも
のが多い。又、土入れされた鉢には、種まき、又は、苗
の移植用の穴が、やはり手で掘られる事が多い。又、移
植用の穴の形成には、出願人が先に提案した特開平7−
31220号には、土の入れてある鉢に、一鉢毎、穴を
形成していく土穴形成装置が記載してあり、画一的な穴
が、迅速、大量にできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これに対して、より多
量・迅速な穴の形成が求められており、又、土入れと穴
掘りの連続処理も求められている。この連続処理には特
公昭54−33881号、特公昭54−33882号公
報記載の提案があり、環状に配置された鉢支持台に一鉢
毎載せて循環させ、所定の位置に設けられた「土の供給
位置」と、これに続く「穴掘り装置」を、順次、個別に
通過して行く事により行える。しかし、鉢1個づつの個
別処理なので速度に限度があり、鉢の大小に対応した土
入れ・穴掘りの技術は、何も開示されていない。又、多
数の鉢を一括に処理するものには、実公昭58−285
09号公報記載の提案があり、これは、パレット上に位
置決めされた多数の鉢に、苗を型どった「抜き型」を鉢
に挿入しておき、上方のホッパーから土を供給するもの
である。しかし、供給した土を「手で掻きならす」必要
があり、掻きならした後に「余剰土」も出てしまう。
又、前記提案と同様に、鉢の大きさ毎に適量の土を供給
する事は困難であり、鉢に対して摺り切れ一杯になって
しまう。また更に、「抜き型」の類によれば、移植作業
中に穴の型崩れが比較的起こり易く、問題であった。
量・迅速な穴の形成が求められており、又、土入れと穴
掘りの連続処理も求められている。この連続処理には特
公昭54−33881号、特公昭54−33882号公
報記載の提案があり、環状に配置された鉢支持台に一鉢
毎載せて循環させ、所定の位置に設けられた「土の供給
位置」と、これに続く「穴掘り装置」を、順次、個別に
通過して行く事により行える。しかし、鉢1個づつの個
別処理なので速度に限度があり、鉢の大小に対応した土
入れ・穴掘りの技術は、何も開示されていない。又、多
数の鉢を一括に処理するものには、実公昭58−285
09号公報記載の提案があり、これは、パレット上に位
置決めされた多数の鉢に、苗を型どった「抜き型」を鉢
に挿入しておき、上方のホッパーから土を供給するもの
である。しかし、供給した土を「手で掻きならす」必要
があり、掻きならした後に「余剰土」も出てしまう。
又、前記提案と同様に、鉢の大きさ毎に適量の土を供給
する事は困難であり、鉢に対して摺り切れ一杯になって
しまう。また更に、「抜き型」の類によれば、移植作業
中に穴の型崩れが比較的起こり易く、問題であった。
【0004】これらの問題を鑑み、本発明の目的とする
ところは、パレット等により位置決めされた鉢への土入
れが、摺り切れ一杯にならず、又、余剰土も抑えて、適
量な土供給ができる土入れ装置と、土の入った複数の鉢
に、一括して穴堀が行える土掘り装置を流れ作業的に連
携させて、従来よりも迅速、大量に穴の形成ができる多
穴形成機を提供する事にある。
ところは、パレット等により位置決めされた鉢への土入
れが、摺り切れ一杯にならず、又、余剰土も抑えて、適
量な土供給ができる土入れ装置と、土の入った複数の鉢
に、一括して穴堀が行える土掘り装置を流れ作業的に連
携させて、従来よりも迅速、大量に穴の形成ができる多
穴形成機を提供する事にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、そ
の目的を果すため本願発明は、「パレット上の所定配置
に並べられた鉢に土を入れる為の土入れ装置1と、この
土入れ装置1の後流に位置して、土入れ装置1と同期を
とって前記パレット上の鉢に臨ませる穴堀装置2と、土
入れ装置1と穴堀装置2とを制御する制御手段と、を有
する移植用鉢の多穴形成機100であり、(A)土入れ
装置1は、連続的な土の供給の始動・停止手段と、所望
の鉢の開口より狭い排出口17とを備えた土供給部10
と、排出口17下方に位置する載置台20であって、こ
の載置台の上の所定配置に載せられ複数の鉢を、排出口
17の下方に位置させる位置決め手段を備えた載置台2
0と、から成る土入れ装置1であり、(B)穴堀装置2
は、前記所定配置に鉢を並べる為の基台31と、この基
台31上方に設けられた昇降台34と、この昇降台34
の前記所定配置の対応箇所に、回転駆動可能に垂設され
た複数の穴堀体42とから成り、穴堀体42は、土の入
った鉢に押し進めて穴を掘る際に、倒立円錐台状の下端
面で回転して前記土を遠心方向にかきわける土かき部4
3と、かきわけられた土を前記倒立円錐台状の側面で押
圧して前記穴の側壁を形成する押圧部44とを備えた穴
堀装置である事」をその要旨とした。
の目的を果すため本願発明は、「パレット上の所定配置
に並べられた鉢に土を入れる為の土入れ装置1と、この
土入れ装置1の後流に位置して、土入れ装置1と同期を
とって前記パレット上の鉢に臨ませる穴堀装置2と、土
入れ装置1と穴堀装置2とを制御する制御手段と、を有
する移植用鉢の多穴形成機100であり、(A)土入れ
装置1は、連続的な土の供給の始動・停止手段と、所望
の鉢の開口より狭い排出口17とを備えた土供給部10
と、排出口17下方に位置する載置台20であって、こ
の載置台の上の所定配置に載せられ複数の鉢を、排出口
17の下方に位置させる位置決め手段を備えた載置台2
0と、から成る土入れ装置1であり、(B)穴堀装置2
は、前記所定配置に鉢を並べる為の基台31と、この基
台31上方に設けられた昇降台34と、この昇降台34
の前記所定配置の対応箇所に、回転駆動可能に垂設され
た複数の穴堀体42とから成り、穴堀体42は、土の入
った鉢に押し進めて穴を掘る際に、倒立円錐台状の下端
面で回転して前記土を遠心方向にかきわける土かき部4
3と、かきわけられた土を前記倒立円錐台状の側面で押
圧して前記穴の側壁を形成する押圧部44とを備えた穴
堀装置である事」をその要旨とした。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1にかかる
手段に於いて、「前記複数の穴堀体は交換可能に設けら
れている事」をその要旨とした。
手段に於いて、「前記複数の穴堀体は交換可能に設けら
れている事」をその要旨とした。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本願の発明の実施の形態
を、図面に基づいて示す。
を、図面に基づいて示す。
【0008】(構成の説明)以下に示す、移植用鉢の多
穴形成機の実施の態様は、図1、図2に示す様に、パレ
ットB上の所定配置に並べられた鉢Aに土を入れる為の
土入れ装置1と、この土入れ装置1で土入れが完了した
パレットBを、この完了と同期をとって自動的に後流の
穴堀装置2に搬送・位置決めする事により、後述する、
複数の穴堀体42に、前記パレットB上の鉢Aに臨ませ
て穴堀装置2と、土入れ装置1と穴堀装置2とを制御す
る制御手段とを構成としている。
穴形成機の実施の態様は、図1、図2に示す様に、パレ
ットB上の所定配置に並べられた鉢Aに土を入れる為の
土入れ装置1と、この土入れ装置1で土入れが完了した
パレットBを、この完了と同期をとって自動的に後流の
穴堀装置2に搬送・位置決めする事により、後述する、
複数の穴堀体42に、前記パレットB上の鉢Aに臨ませ
て穴堀装置2と、土入れ装置1と穴堀装置2とを制御す
る制御手段とを構成としている。
【0009】(1) 土入れ装置1の説明 土入れ装置1は、図3、図4に示す様に、固定位置に土
を排出する土供給部10と、排出された土を、受け手で
ある鉢Aが載置台20の位置決めにより、順次、受けて
行くものである。
を排出する土供給部10と、排出された土を、受け手で
ある鉢Aが載置台20の位置決めにより、順次、受けて
行くものである。
【0010】まず、土供給部10は、ホッパー11と、
ホッパー11の底部から土を繰り出す為に水平並設しス
パイラル・コンベアとなる2つの第一スクリュー12
と、この第一スクリュー12に繰り出された土を搬送す
るコンベアベルト13と、このコンベアベルト13に搬
送された土を受ける為にコンベアベルト13の終端下方
に設けられた漏斗部14と、この漏斗部14からの土を
最終的に鉢Aに供給する排出管15を有している。
ホッパー11の底部から土を繰り出す為に水平並設しス
パイラル・コンベアとなる2つの第一スクリュー12
と、この第一スクリュー12に繰り出された土を搬送す
るコンベアベルト13と、このコンベアベルト13に搬
送された土を受ける為にコンベアベルト13の終端下方
に設けられた漏斗部14と、この漏斗部14からの土を
最終的に鉢Aに供給する排出管15を有している。
【0011】ホッパー11の底部には、図5〜図7に示
す様に上方に開口した浅手のスクリュー・ボックス51
が、土を受けとめる様に形成されている。又、この様に
して受けとめた土を、スクリュー・ボックス51内に架
設された第一スクリュー12が繰り出す様になってい
る。この時、スクリュー・ボックスの側壁52はテーパ
ー状になっているので、ホッパーの土が第一スクリュー
12へと導かれる様になっている。又、湿り気のある土
や粘土性の土の様に崩れにくい土の場合には、土を繰り
出すと第一スクリュー12の回りに土の空洞ができてし
まう事がある。その為、後続の土が第一スクリュー12
に行き届かず、土の繰り出しが途切れてしまう。よって
これを避けるため、この空洞を崩して第一スクリュー1
2に土が流れ込むべく、3本の攪拌軸53を2つの第一
スクリュー12の各両脇で平行方向に架設してあり、又
この攪拌軸53には軸53と十字状になる回転爪54を
設けて、攪拌軸53と共に低速回転させる様になってい
る。なお、空洞を崩す方法は他にもあり、例えば、第一
スクリューの羽根外周に爪を取り付け、空洞を掻いて崩
すこともできる。
す様に上方に開口した浅手のスクリュー・ボックス51
が、土を受けとめる様に形成されている。又、この様に
して受けとめた土を、スクリュー・ボックス51内に架
設された第一スクリュー12が繰り出す様になってい
る。この時、スクリュー・ボックスの側壁52はテーパ
ー状になっているので、ホッパーの土が第一スクリュー
12へと導かれる様になっている。又、湿り気のある土
や粘土性の土の様に崩れにくい土の場合には、土を繰り
出すと第一スクリュー12の回りに土の空洞ができてし
まう事がある。その為、後続の土が第一スクリュー12
に行き届かず、土の繰り出しが途切れてしまう。よって
これを避けるため、この空洞を崩して第一スクリュー1
2に土が流れ込むべく、3本の攪拌軸53を2つの第一
スクリュー12の各両脇で平行方向に架設してあり、又
この攪拌軸53には軸53と十字状になる回転爪54を
設けて、攪拌軸53と共に低速回転させる様になってい
る。なお、空洞を崩す方法は他にもあり、例えば、第一
スクリューの羽根外周に爪を取り付け、空洞を掻いて崩
すこともできる。
【0012】又、排出管15は長手の円筒管により、図
8に示す様にこの長手方向の全長にスパイラル・コンベ
アとなる第二スクリュー16を内在していて、漏斗部1
4からの土を、排出管15一端側の上方側面を略長方形
に切欠いた取入口15aから取入れ、第二スクリュー1
6により管内を移動させて、後述の載置台20上方の定
位置に差し伸べた排出口17から排出するものである。
8に示す様にこの長手方向の全長にスパイラル・コンベ
アとなる第二スクリュー16を内在していて、漏斗部1
4からの土を、排出管15一端側の上方側面を略長方形
に切欠いた取入口15aから取入れ、第二スクリュー1
6により管内を移動させて、後述の載置台20上方の定
位置に差し伸べた排出口17から排出するものである。
【0013】さらに詳しく説明する。第二スクリュー1
6は加工性に優れるアルミを材料に用い、削り出しで形
成してあり、軸部61と羽根62から成っている。この
羽根62は10mm厚に形成され、取入口15aから取
入れた土を排出口17に搬送するのであるが、羽根外周
63の搬送面C寄りは図9に示す様に半径8〜10mm
程度の円弧状に面取りされている。これは、漏斗部14
から土を取入れる時に土に混じっている小石などが、取
入口15aと羽根62とに挟まれることがあるからであ
る。つまり、図10、図11に示す様に取入口15aの
短辺部64、長辺部65又は角部66に挟まった小石が
第二スクリュー16の動きを止めてしまうのであるが、
本実施例では羽根外周63に面取りをした羽根62によ
り小石の逃がす事ができ、第二スクリュー16の円滑な
回転が維持できる様になっている。ただ、この様に面取
りされた羽根62であっても、尚、小石の挟まる可能性
が残るので、取入口15aの長辺部65を図12に示す
様に漏斗部14から延出したゴム板によるガイド67で
覆い、角部も図13、図14に示す様にゴム板によるガ
イド67で角を塞ぐ様に覆っており、これらのガイド6
7で小石の挟まりを一層確実に回避させている。尚、第
二スクリュー16には、図15に示す様に駆動部分68
のみに軸部61を有し、他の全長に亘っては軸部の部分
を無くして空にしたスクリュー・コンベアを用いてもよ
い。この様なスクリュー・コンベアを用いると同じ回転
数であっても搬送量が増す利点が得られるからである。
6は加工性に優れるアルミを材料に用い、削り出しで形
成してあり、軸部61と羽根62から成っている。この
羽根62は10mm厚に形成され、取入口15aから取
入れた土を排出口17に搬送するのであるが、羽根外周
63の搬送面C寄りは図9に示す様に半径8〜10mm
程度の円弧状に面取りされている。これは、漏斗部14
から土を取入れる時に土に混じっている小石などが、取
入口15aと羽根62とに挟まれることがあるからであ
る。つまり、図10、図11に示す様に取入口15aの
短辺部64、長辺部65又は角部66に挟まった小石が
第二スクリュー16の動きを止めてしまうのであるが、
本実施例では羽根外周63に面取りをした羽根62によ
り小石の逃がす事ができ、第二スクリュー16の円滑な
回転が維持できる様になっている。ただ、この様に面取
りされた羽根62であっても、尚、小石の挟まる可能性
が残るので、取入口15aの長辺部65を図12に示す
様に漏斗部14から延出したゴム板によるガイド67で
覆い、角部も図13、図14に示す様にゴム板によるガ
イド67で角を塞ぐ様に覆っており、これらのガイド6
7で小石の挟まりを一層確実に回避させている。尚、第
二スクリュー16には、図15に示す様に駆動部分68
のみに軸部61を有し、他の全長に亘っては軸部の部分
を無くして空にしたスクリュー・コンベアを用いてもよ
い。この様なスクリュー・コンベアを用いると同じ回転
数であっても搬送量が増す利点が得られるからである。
【0014】そして、排出口17には、下方の鉢Aに供
給されてゆく土の表面高さを、逐次、測定する供給セン
サ18が取り付けてある。尚、排出口17には実施例の
様に排出管15の出口17aをそのまま用いてもよい
が、排出管15の出口17aに図16に示す様な整流部
71を取付け、この整流部71の出口72を排出口17
にしてもよい。この整流部71は、入口73と出口72
がほぼ直角の向き関係にあり、その間は緩やかに曲がっ
た内筒74でつながっていて、排出管15から送り出さ
れた土を下向きに整流する為のものである。又、内筒7
4は僅かに先すぼみとなり入口73から出口72方向へ
の溝75が多数、刻設されてるので、整流部71の排出
口17からは、土の拡散や飛散がなくなり所定の鉢にこ
ぼすことなく供給することができる。
給されてゆく土の表面高さを、逐次、測定する供給セン
サ18が取り付けてある。尚、排出口17には実施例の
様に排出管15の出口17aをそのまま用いてもよい
が、排出管15の出口17aに図16に示す様な整流部
71を取付け、この整流部71の出口72を排出口17
にしてもよい。この整流部71は、入口73と出口72
がほぼ直角の向き関係にあり、その間は緩やかに曲がっ
た内筒74でつながっていて、排出管15から送り出さ
れた土を下向きに整流する為のものである。又、内筒7
4は僅かに先すぼみとなり入口73から出口72方向へ
の溝75が多数、刻設されてるので、整流部71の排出
口17からは、土の拡散や飛散がなくなり所定の鉢にこ
ぼすことなく供給することができる。
【0015】載置台20は、平面略正方形の台であり、
基枠21と、基枠21に架設してX方向に動くX台23
と、X台23に架設してY方向に動くY台26とを、主
な構成としていて、このY台26が結果的に、略水平面
上をXY方向に動く様にしてある。
基枠21と、基枠21に架設してX方向に動くX台23
と、X台23に架設してY方向に動くY台26とを、主
な構成としていて、このY台26が結果的に、略水平面
上をXY方向に動く様にしてある。
【0016】更に詳しく説明すると、載置台20は、基
枠21と、基枠の上辺に並設した2本のXレール22
と、このXレール22に移動自在に架設されたX台23
と、このX台23をX方向移動をさせる為のXモータ2
4とベルトが設けられている。そして、このX台23の
上辺に、Xレール22に直角方向をなす2本のYレール
25を並設し、このYレール25に移動自在に架設され
たY台26と、このY台26のY方向移動をさせる為の
Yモータ27とベルトが設けられている。そして更に、
Y台26の上には、鉢Aを並べ入れるパレットB等を載
置する際の、位置合わせ用のガイド板28が、直角2辺
状の平面配置に立設されている。
枠21と、基枠の上辺に並設した2本のXレール22
と、このXレール22に移動自在に架設されたX台23
と、このX台23をX方向移動をさせる為のXモータ2
4とベルトが設けられている。そして、このX台23の
上辺に、Xレール22に直角方向をなす2本のYレール
25を並設し、このYレール25に移動自在に架設され
たY台26と、このY台26のY方向移動をさせる為の
Yモータ27とベルトが設けられている。そして更に、
Y台26の上には、鉢Aを並べ入れるパレットB等を載
置する際の、位置合わせ用のガイド板28が、直角2辺
状の平面配置に立設されている。
【0017】上記の形態に於いては、約0.5m3の容
量のホッパーを用い、しかも、比較的地面近くの低い位
置に据えたので、ホッパー上方からの土の充填が楽に行
える。又、第二スクリュウは、アルミニュウムで形成さ
れているので土が付き難くなっている。尚、「連続的な
土の供給」とは、鉢に対して少しづつ土を供給して、し
かも、この供給の継続・停止により供給量の調整が任意
に行えるものをいう。従って、例えば、バケットコンベ
アから、直接、鉢に土を落とし込む様な場合であれば、
鉢の中の土は連続的に増えるのではなく、バケットに見
合った量で階段的に増えるので、最後の一杯で土が溢れ
てしまう事があり、土の供給量の調整が任意に行えない
が、この様な事が避け得るものをいう。
量のホッパーを用い、しかも、比較的地面近くの低い位
置に据えたので、ホッパー上方からの土の充填が楽に行
える。又、第二スクリュウは、アルミニュウムで形成さ
れているので土が付き難くなっている。尚、「連続的な
土の供給」とは、鉢に対して少しづつ土を供給して、し
かも、この供給の継続・停止により供給量の調整が任意
に行えるものをいう。従って、例えば、バケットコンベ
アから、直接、鉢に土を落とし込む様な場合であれば、
鉢の中の土は連続的に増えるのではなく、バケットに見
合った量で階段的に増えるので、最後の一杯で土が溢れ
てしまう事があり、土の供給量の調整が任意に行えない
が、この様な事が避け得るものをいう。
【0018】(2) 穴堀装置2の説明 次に、穴堀装置2を実施する場合の一形態を示す。この
穴堀装置2は、図17に示す様に、基台31と、基台3
1に立設された支柱32と、この支柱32上端に固設さ
れた天板33と、この天板33に釣支した昇降台34
と、昇降台34に交換可能に垂設された、複数の穴堀体
42を有する堀頭部40を主要な構成としている。
穴堀装置2は、図17に示す様に、基台31と、基台3
1に立設された支柱32と、この支柱32上端に固設さ
れた天板33と、この天板33に釣支した昇降台34
と、昇降台34に交換可能に垂設された、複数の穴堀体
42を有する堀頭部40を主要な構成としている。
【0019】基台31には、図2に示す様に、パレット
Bを摺動移動させる為のガイドレール31aが、2本、
並設してあり、このガイドレール31aの一方を、土入
れ装置1のY台26に臨ませて、パレットBの移し換え
を容易にしてある。又、ガイドレール31aには、Y台
26から移し換えるパレットBを、穴掘りの所定位置で
停止させる為の停止センサ31bが設けてある。
Bを摺動移動させる為のガイドレール31aが、2本、
並設してあり、このガイドレール31aの一方を、土入
れ装置1のY台26に臨ませて、パレットBの移し換え
を容易にしてある。又、ガイドレール31aには、Y台
26から移し換えるパレットBを、穴掘りの所定位置で
停止させる為の停止センサ31bが設けてある。
【0020】詳しく説明すると、支柱32は、基台31
の四隅に4本立設してあり、この支柱32の上端には、
略方形の鉄板による天板33が、略水平に固設してあ
る。そして、天板33の下方には、天板33と略同形の
鉄板が、その四隅を支柱32に貫通させた昇降台34と
して設けられ、この支柱32が上下動自在に昇降台34
を案内している。更に、この昇降台34は、上方から天
板33を垂直に貫通するラックギア35により釣支さ
れ、天板33の上面に設置した昇降モータ36により、
ラックギア35を介して昇降駆動される様になってい
る。
の四隅に4本立設してあり、この支柱32の上端には、
略方形の鉄板による天板33が、略水平に固設してあ
る。そして、天板33の下方には、天板33と略同形の
鉄板が、その四隅を支柱32に貫通させた昇降台34と
して設けられ、この支柱32が上下動自在に昇降台34
を案内している。更に、この昇降台34は、上方から天
板33を垂直に貫通するラックギア35により釣支さ
れ、天板33の上面に設置した昇降モータ36により、
ラックギア35を介して昇降駆動される様になってい
る。
【0021】又、昇降台34の下面には、図18〜図2
1に示す様に、堀頭部40を交換可能に取り付ける2本
の嵌合レール37が、水平方向に並設されている。そし
て、昇降台34の上面に設置した駆動モータ38の軸3
8aが、昇降台34を垂直下方に貫通して軸支され、こ
の軸38aの下端の駆動歯車38bが、堀頭部40側の
歯車45aに噛合して、次に述べる、複数の穴堀体42
を最終的に回転駆動させる様になっている。
1に示す様に、堀頭部40を交換可能に取り付ける2本
の嵌合レール37が、水平方向に並設されている。そし
て、昇降台34の上面に設置した駆動モータ38の軸3
8aが、昇降台34を垂直下方に貫通して軸支され、こ
の軸38aの下端の駆動歯車38bが、堀頭部40側の
歯車45aに噛合して、次に述べる、複数の穴堀体42
を最終的に回転駆動させる様になっている。
【0022】堀頭部40は、嵌合レール37の凹溝に差
し込む基板41と、取り付けた際に、この基板41に垂
設する様に軸支された複数の穴堀体42とを主な構成と
している。そして、この穴堀体42は、パレットBに並
べる鉢Aの配置に対応して垂設されており、先に述べた
駆動歯車38aにより基板41上面に設けられたギア部
45を経て、これら複数の穴堀体42を同時に同方向・
同速度の回転をさせる様になっている。
し込む基板41と、取り付けた際に、この基板41に垂
設する様に軸支された複数の穴堀体42とを主な構成と
している。そして、この穴堀体42は、パレットBに並
べる鉢Aの配置に対応して垂設されており、先に述べた
駆動歯車38aにより基板41上面に設けられたギア部
45を経て、これら複数の穴堀体42を同時に同方向・
同速度の回転をさせる様になっている。
【0023】この穴掘体42は、土の入った鉢Aに押し
進めて土に穴を掘る際に、図22〜図24に示す様に、
倒立円錐台状の下端面で回転して前記土を遠心方向にか
きわける土かき部43と、かきわけられた土を前記倒立
円錐台状の側面で押圧して前記土の穴の側壁を形成する
押圧部44とを備えている。土かき部43は、鉄製の円
板で、下端面には、円板の直径方向に、波状に突設した
爪部43aが設けられていて、この爪部からは、渦巻状
の多数の溝43bが円周に到達する様に刻設されて、土
を遠心方向にかきわける事を実現している。押圧部44
は、プラスチックにより鉢の形状に形成されており、そ
の為、土が付き難く、移植前の鉢から抜き出したまま
の、苗の土の形状に合わせた穴を形成できる。
進めて土に穴を掘る際に、図22〜図24に示す様に、
倒立円錐台状の下端面で回転して前記土を遠心方向にか
きわける土かき部43と、かきわけられた土を前記倒立
円錐台状の側面で押圧して前記土の穴の側壁を形成する
押圧部44とを備えている。土かき部43は、鉄製の円
板で、下端面には、円板の直径方向に、波状に突設した
爪部43aが設けられていて、この爪部からは、渦巻状
の多数の溝43bが円周に到達する様に刻設されて、土
を遠心方向にかきわける事を実現している。押圧部44
は、プラスチックにより鉢の形状に形成されており、そ
の為、土が付き難く、移植前の鉢から抜き出したまま
の、苗の土の形状に合わせた穴を形成できる。
【0024】又、基板41下方には、土堀りの時に、鉢
Aを上から押さえて安定させる為の、安定板46が釣支
されている。この安定板46は、基板41とほぼ同形の
鉄板であり、穴堀体42が貫通可能な穴46aが、穴堀
体42と同配列に設けられている。そして、穴堀体42
の下端面と略面一になる様に、基板41の四隅に垂下し
た支持棒47に遊嵌釣支させてある。
Aを上から押さえて安定させる為の、安定板46が釣支
されている。この安定板46は、基板41とほぼ同形の
鉄板であり、穴堀体42が貫通可能な穴46aが、穴堀
体42と同配列に設けられている。そして、穴堀体42
の下端面と略面一になる様に、基板41の四隅に垂下し
た支持棒47に遊嵌釣支させてある。
【0025】尚、堀頭部は交換可能な為、鉢のサイズ・
配置に見合った堀頭部を準備しておき、必要に応じてを
交換すれば穴堀装置の汎用性が広がる。
配置に見合った堀頭部を準備しておき、必要に応じてを
交換すれば穴堀装置の汎用性が広がる。
【0026】(3) 制御手段の説明 制御手段は、土入れ装置1の動作と、パレットBを土入
れ装置1から穴堀装置2に移し換える動作と、穴堀装置
2の動作を、図示しないマイクロコンピュータに設定・
記憶させた処理手順により制御している。
れ装置1から穴堀装置2に移し換える動作と、穴堀装置
2の動作を、図示しないマイクロコンピュータに設定・
記憶させた処理手順により制御している。
【0027】土入れ装置では、土供給部10の始動・停
止と、載置台20のXY方向の所定位置決めと、供給セ
ンサ18により、鉢Aに供給されてゆく土の表面高さ
の、逐次監視とを行うものであり、又、土入れ装置1の
動作終了に伴って、移し換え動作を始動し、更に、この
移し換え動作の終了に伴って、穴堀装置2を始動する様
になっている。又、鉢Aに入れる土の量(土の表面高
さ)、鉢Aの数・配置(例えば、用いるパレットBの型
など)を事前に、図示しないマイクロコンピュータに設
定しておくものであり、鉢Aのサイズ別に何通りも設定
する事により、汎用性が高まる。尚、制御内容は、多穴
形成機100の作動と内容がほぼ同じになる為、次に述
べる操作説明で制御手段の説明に代える。
止と、載置台20のXY方向の所定位置決めと、供給セ
ンサ18により、鉢Aに供給されてゆく土の表面高さ
の、逐次監視とを行うものであり、又、土入れ装置1の
動作終了に伴って、移し換え動作を始動し、更に、この
移し換え動作の終了に伴って、穴堀装置2を始動する様
になっている。又、鉢Aに入れる土の量(土の表面高
さ)、鉢Aの数・配置(例えば、用いるパレットBの型
など)を事前に、図示しないマイクロコンピュータに設
定しておくものであり、鉢Aのサイズ別に何通りも設定
する事により、汎用性が高まる。尚、制御内容は、多穴
形成機100の作動と内容がほぼ同じになる為、次に述
べる操作説明で制御手段の説明に代える。
【0028】(操作説明) (1) 初期操作 まず最初は、操作に先だって、鉢Aの情報を制御手段に
設定して置く。具体的には、載置台20に載せる鉢A
の、数、大きさ、配置を決めてマイクロコンピュータに
設定するのであり、例えば、鉢Aのサイズ別に市販され
ているパレットに合わせたものでよい。
設定して置く。具体的には、載置台20に載せる鉢A
の、数、大きさ、配置を決めてマイクロコンピュータに
設定するのであり、例えば、鉢Aのサイズ別に市販され
ているパレットに合わせたものでよい。
【0029】設定がされたら、空の鉢Aを並べたパレッ
トBを、土入れ装置1に於ける載置台20のY台26に
のせ、パレットBをガイド板28に寄せて位置合わせを
しておく。準備ができたら、多穴形成装置100の始動
スイッチを入れる。
トBを、土入れ装置1に於ける載置台20のY台26に
のせ、パレットBをガイド板28に寄せて位置合わせを
しておく。準備ができたら、多穴形成装置100の始動
スイッチを入れる。
【0030】(2) 土入れ装置1の操作 すると、まず、土入れ装置1が始動して、最初の鉢Aが
排出口17の下方に位置決めされる。位置決めは、Xモ
ータ24とYモータ27に所定の回転数を指示する事で
行う。
排出口17の下方に位置決めされる。位置決めは、Xモ
ータ24とYモータ27に所定の回転数を指示する事で
行う。
【0031】続いて、土供給部10が始動される。土供
給部10では、ホッパー11に溜め置かれた土が、ホッ
パー11底部の2つの第一スクリュー12で、コンベア
ベルト13に繰り出され、隣接された載置台20の上方
まで、コンベアベルト13で搬送して持ち上げる様にな
っている。尚、ホッパー11内の土は、順次、自重によ
り底部へと下がってゆくが、湿り気のある土や粘土性の
土の場合には、土を繰り出すと第一スクリュー12の回
りにアーチ状の空洞ができ、下がってくる土を絶ってし
まうことがある。しかし、当該箇所では3本の攪拌軸5
3が低速回転しているので、その回転爪54で空洞を崩
すことができ、よって第一スクリュー12からはコンベ
アベルト13への土の繰り出しが途切れる事なく行われ
る。そして、搬送された土はコンベアベルト13の終端
から落下し、その下方に設けられた漏斗部14で受けま
とめて、排出管15の取入口15aに注がれる。取入口
15aに注がれた土は、排出管15の第二スクリュー1
6に取込まれるが、この時、土に混じった小石などが、
第二スクリュー16の羽根62と取入口15a内周とに
挟まれそうになっても、羽根62の面取り部分で逃がさ
れ、又、ゴム板のガイド67でも逃がされるので、小石
が食い込んて第二スクリュー16が止まるということも
ない。この様にして取込まれた土は、第二スクリュー1
6で排出管15内を移動させられ、載置台20上方の定
位置に差し伸べられた排出口17から連続的に、順次、
排出される。その為、下方の鉢Aに供給されてゆく土の
表面高さも、順次、高くなってゆく。鉢に入れられた土
が所定の高さ(つまり所定の量)になると、供給センサ
18からの通知に基づいて、制御手段が土供給部10を
停止させる。
給部10では、ホッパー11に溜め置かれた土が、ホッ
パー11底部の2つの第一スクリュー12で、コンベア
ベルト13に繰り出され、隣接された載置台20の上方
まで、コンベアベルト13で搬送して持ち上げる様にな
っている。尚、ホッパー11内の土は、順次、自重によ
り底部へと下がってゆくが、湿り気のある土や粘土性の
土の場合には、土を繰り出すと第一スクリュー12の回
りにアーチ状の空洞ができ、下がってくる土を絶ってし
まうことがある。しかし、当該箇所では3本の攪拌軸5
3が低速回転しているので、その回転爪54で空洞を崩
すことができ、よって第一スクリュー12からはコンベ
アベルト13への土の繰り出しが途切れる事なく行われ
る。そして、搬送された土はコンベアベルト13の終端
から落下し、その下方に設けられた漏斗部14で受けま
とめて、排出管15の取入口15aに注がれる。取入口
15aに注がれた土は、排出管15の第二スクリュー1
6に取込まれるが、この時、土に混じった小石などが、
第二スクリュー16の羽根62と取入口15a内周とに
挟まれそうになっても、羽根62の面取り部分で逃がさ
れ、又、ゴム板のガイド67でも逃がされるので、小石
が食い込んて第二スクリュー16が止まるということも
ない。この様にして取込まれた土は、第二スクリュー1
6で排出管15内を移動させられ、載置台20上方の定
位置に差し伸べられた排出口17から連続的に、順次、
排出される。その為、下方の鉢Aに供給されてゆく土の
表面高さも、順次、高くなってゆく。鉢に入れられた土
が所定の高さ(つまり所定の量)になると、供給センサ
18からの通知に基づいて、制御手段が土供給部10を
停止させる。
【0032】停止したら、Y台26の位置を、次の空鉢
が排出口17の下に来る様に、位置決めの指示をする。
位置決めが出来たら、土供給部10に始動を指示し、先
に述べたと同様に土が供給される。以降、同様の処理を
全ての鉢Aに繰り返し、終わったら土入れ装置1を停止
させる。
が排出口17の下に来る様に、位置決めの指示をする。
位置決めが出来たら、土供給部10に始動を指示し、先
に述べたと同様に土が供給される。以降、同様の処理を
全ての鉢Aに繰り返し、終わったら土入れ装置1を停止
させる。
【0033】この様に、土入れ装置1の動作が終了した
ら、図示しない係止片でパレットBを牽引して、穴堀装
置2のガイドレール31aに沿って移動させ、停止セン
サ31bの通知に基づき、基台31の所定位置にパレッ
トBを停止させる。
ら、図示しない係止片でパレットBを牽引して、穴堀装
置2のガイドレール31aに沿って移動させ、停止セン
サ31bの通知に基づき、基台31の所定位置にパレッ
トBを停止させる。
【0034】(3) 穴堀装置2の操作 次に、穴堀装置2の操作説明をする。
【0035】前述した様に、基台31の所定位置にパレ
ットBを停止させたら、穴堀装置2を始動させ、これに
より駆動モータ38と昇降モータ36が同時に作動を始
める。そして、この昇降台34の上面に設置した駆動モ
ータ38側の駆動歯車38aが、堀頭部40側の歯車4
5aに噛合し、ギア部45を介して複数の穴堀体42を
最終的に回転駆動させる。
ットBを停止させたら、穴堀装置2を始動させ、これに
より駆動モータ38と昇降モータ36が同時に作動を始
める。そして、この昇降台34の上面に設置した駆動モ
ータ38側の駆動歯車38aが、堀頭部40側の歯車4
5aに噛合し、ギア部45を介して複数の穴堀体42を
最終的に回転駆動させる。
【0036】この様に回転駆動された堀頭部40は、作
動し始めた昇降モータ36によりラックギア35を下動
させて、このラックギア35に釣支されている昇降台3
4を下ろし始める。すると、まず、基板41下方に遊嵌
釣支されている安定板46が、安定板46の自重で鉢A
を上から押さえて、穴堀の時に、鉢Aが動いたり、穴堀
体42と一緒に回ったりする事を防ぐ。
動し始めた昇降モータ36によりラックギア35を下動
させて、このラックギア35に釣支されている昇降台3
4を下ろし始める。すると、まず、基板41下方に遊嵌
釣支されている安定板46が、安定板46の自重で鉢A
を上から押さえて、穴堀の時に、鉢Aが動いたり、穴堀
体42と一緒に回ったりする事を防ぐ。
【0037】さらに降下を続け、それぞれの穴堀体42
が、安定板46の穴46aを下に貫通しながら、土の入
った鉢Aに押し進めて土の穴を掘る事ができる。即ち、
土かき部43の回転により、遠心方向にかき分けられた
土は、引き続きかき分けられる後続の土に押し出され、
押圧部44の側面に沿って上方向に押し上げられる。つ
まり、土の穴を掘りつつ、かき分けた土で穴の壁を積み
上げてゆき、しかも、土の穴の壁は押圧部44で適度に
押し固められており、これにより、崩れにくい土の穴が
形成される。
が、安定板46の穴46aを下に貫通しながら、土の入
った鉢Aに押し進めて土の穴を掘る事ができる。即ち、
土かき部43の回転により、遠心方向にかき分けられた
土は、引き続きかき分けられる後続の土に押し出され、
押圧部44の側面に沿って上方向に押し上げられる。つ
まり、土の穴を掘りつつ、かき分けた土で穴の壁を積み
上げてゆき、しかも、土の穴の壁は押圧部44で適度に
押し固められており、これにより、崩れにくい土の穴が
形成される。
【0038】穴堀体42が所望の深さの押し進むと、昇
降台34が支柱32に取り付けてある下端のリミットス
イッチ39aに触れ、昇降台34は、折り返し上昇し、
今度は上端のリミットスイッチ39bにふれて定位置に
停止し、1回の穴掘り動作が終了する。
降台34が支柱32に取り付けてある下端のリミットス
イッチ39aに触れ、昇降台34は、折り返し上昇し、
今度は上端のリミットスイッチ39bにふれて定位置に
停止し、1回の穴掘り動作が終了する。
【0039】以下、上記作業を必要なだけ繰り返せばよ
い。
い。
【0040】
【発明の効果】以上、述べた様に、本発明によれば、連
続的に土が供給されるので、鉢への土の供給の続行・停
止が正確に行う事ができ、従来のホッパーの様に、土の
自重に任せて落下させたり、バケットコンベアの様に、
供給量に緩急・波があったりしないので、土を入れ過ぎ
て摺り切れ一杯になる事もなく、一鉢毎に正確な供給量
が実現できる。しかも、土の排出口が、鉢の開口より狭
いので、土が鉢からこぼれる事がほとんどなく、よっ
て、その様な際に生じるの、余剰土の回収作業が殆どい
らなくなる。そして、排出口下方に位置する載置台が、
その上の所定配置に載せられ複数の鉢に、前記排出口の
下方に位置させる位置決め手段を備えているので、始動
をさせたら、この複数の鉢の土入れを自動的に行う事が
でき、よって、省力、且つ、大量に土入れ作業が行え
る。
続的に土が供給されるので、鉢への土の供給の続行・停
止が正確に行う事ができ、従来のホッパーの様に、土の
自重に任せて落下させたり、バケットコンベアの様に、
供給量に緩急・波があったりしないので、土を入れ過ぎ
て摺り切れ一杯になる事もなく、一鉢毎に正確な供給量
が実現できる。しかも、土の排出口が、鉢の開口より狭
いので、土が鉢からこぼれる事がほとんどなく、よっ
て、その様な際に生じるの、余剰土の回収作業が殆どい
らなくなる。そして、排出口下方に位置する載置台が、
その上の所定配置に載せられ複数の鉢に、前記排出口の
下方に位置させる位置決め手段を備えているので、始動
をさせたら、この複数の鉢の土入れを自動的に行う事が
でき、よって、省力、且つ、大量に土入れ作業が行え
る。
【0041】そして、この様に土入れされた鉢を、パレ
ット毎、一括して穴堀装置に移す事ができるので、移植
用の穴を、従来になく、迅速、大量に作る事ができる。
又、穴を掘る際に、倒立円錐台状の下端面で回転して前
記土を遠心方向にかきわける土かき部と、かきわけられ
た土を前記倒立円錐台状の側面で押圧して前記穴の側壁
を形成する押圧部とを備えたので、移植前の鉢から抜き
出したままの形状に合わせた土の穴を、しかも、崩れに
くい状態で形成する事ができ、移植後の土をかぶせる作
業が、大幅に省略できる。
ット毎、一括して穴堀装置に移す事ができるので、移植
用の穴を、従来になく、迅速、大量に作る事ができる。
又、穴を掘る際に、倒立円錐台状の下端面で回転して前
記土を遠心方向にかきわける土かき部と、かきわけられ
た土を前記倒立円錐台状の側面で押圧して前記穴の側壁
を形成する押圧部とを備えたので、移植前の鉢から抜き
出したままの形状に合わせた土の穴を、しかも、崩れに
くい状態で形成する事ができ、移植後の土をかぶせる作
業が、大幅に省略できる。
【0042】また、複数の穴掘体が交換可能であるた
め、鉢の大きさ、数、配置に適合させることができる。
め、鉢の大きさ、数、配置に適合させることができる。
【0043】この様に、本願の発明によれば、多数の鉢
に、苗の移植の為の準備が容易にでき、又、所定配置を
既存のパレットに合わせれば、より効果的に作業が行え
る。
に、苗の移植の為の準備が容易にでき、又、所定配置を
既存のパレットに合わせれば、より効果的に作業が行え
る。
【図1】 本願の多穴形成機の正面からの説明図であ
る。
る。
【図2】 図1の多穴形成機の平面からの説明図であ
る。
る。
【図3】 土入れ装置の、一部を省略して表した正面図
である。
である。
【図4】 図3の土入れ装置の、一部を省略して表した
側面図である。
側面図である。
【図5】 ホッパー底部のスクリュー・ボックスの斜視
図である。
図である。
【図6】 図5のスクリュー・ボックスにおける第一ス
クリューと攪拌軸との関係を示す説明図である。
クリューと攪拌軸との関係を示す説明図である。
【図7】 図5のスクリュー・ボックスにおける第一ス
クリューと攪拌軸との関係を示す説明図である。
クリューと攪拌軸との関係を示す説明図である。
【図8】 排出管の斜視図である。
【図9】 排出管の取入口近くで、小石の挟まれること
なく逃がされる様子の説明図である。
なく逃がされる様子の説明図である。
【図10】 排出管の取入口近くで、小石の挟まれる様
子の説明図である。
子の説明図である。
【図11】 排出管の取入口近くで、小石の挟まれる様
子の説明図である。
子の説明図である。
【図12】 排出管の端面図である。
【図13】 取入口の角部にガイドを取り付ける説明図
である。
である。
【図14】 取入口の角部にガイドを取り付ける説明図
である。
である。
【図15】 第二スクリューの別の実施例の図である。
【図16】 整流部により排出口が形成される様子の説
明図である。
明図である。
【図17】 穴堀装置の、一部を省略して表した正面図
である。
である。
【図18】 穴堀装置の中の、堀頭部の説明図である。
【図19】 穴堀装置の中の、堀頭部の平面図である。
【図20】 穴堀装置の中の、堀頭部の正面図である。
【図21】 穴堀装置の中の、堀頭部の底面図である。
【図22】 穴堀装置の中の、穴堀体の説明図である。
【図23】 図22の穴堀体の、土かき部の説明図であ
る。
る。
【図24】 図22の穴堀体の、土かき部のX−X端面
図である。
図である。
100 多穴形成機 1 土入れ装置 2 穴堀装置 10 土供給部 11 ホッパー 12 第一スクリュー 13 コンベアベルト 14 漏斗部 15 排出管 16 第二スクリュー 17 排出口 20 載置台 23 X台 26 Y台 31 基台 32 支柱 34 昇降台 38 駆動モータ 40 堀頭部 42 穴堀体 51 スクリュー・ボックス 53 攪拌軸 54 回転爪 62 羽根 67 ガイド 71 整流部 A 鉢 B パレット
Claims (2)
- 【請求項1】 パレット上の所定配置に並べられた鉢に
土を入れる為の土入れ装置と、この土入れ装置の後流に
位置して、土入れ装置と同期をとって前記パレット上の
鉢に臨ませる穴堀装置と、前記土入れ装置と穴堀装置と
を制御する制御手段と、を有する移植用鉢の多穴形成機
であり、 (A)前記土入れ装置は、連続的な土の供給の始動・停
止手段と、所望の鉢の開口より狭い排出口とを備えた土
供給部と、 前記排出口下方に位置する載置台であって、この載置台
の上の所定配置に載せられ複数の鉢を、前記排出口の下
方に位置させる位置決め手段を備えた載置台と、から成
る土入れ装置であり、 (B)前記穴堀装置は、前記所定配置に鉢を並べる為の
基台と、この基台上方に設けられた昇降台と、この昇降
台の前記所定配置の対応箇所に、回転駆動可能に垂設さ
れた複数の穴堀体とから成り、 前記穴堀体は、土の入った鉢に押し進めて穴を掘る際
に、倒立円錐台状の下端面で回転して前記土を遠心方向
にかきわける土かき部と、かきわけられた土を前記倒立
円錐台状の側面で押圧して前記穴の側壁を形成する押圧
部とを備えた穴堀装置である事を特徴とする移植用鉢の
多穴形成機。 - 【請求項2】 前記複数の穴堀体は交換可能に設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の移植用鉢の多穴
形成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218919A JPH09149732A (ja) | 1995-09-25 | 1996-08-20 | 移植用鉢の多穴形成機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-245904 | 1995-09-25 | ||
| JP24590495 | 1995-09-25 | ||
| JP8218919A JPH09149732A (ja) | 1995-09-25 | 1996-08-20 | 移植用鉢の多穴形成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149732A true JPH09149732A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=26522825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218919A Pending JPH09149732A (ja) | 1995-09-25 | 1996-08-20 | 移植用鉢の多穴形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108076912A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-29 | 张大华 | 一种农业大棚用幼苗培育箱填土设备 |
| CN108834509A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-11-20 | 沈阳农业大学 | 一种观赏苗木自动扦插机 |
| CN113228881A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-10 | 安徽徽生源生物科技股份有限公司 | 百合育种用播种设备 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP8218919A patent/JPH09149732A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108076912A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-29 | 张大华 | 一种农业大棚用幼苗培育箱填土设备 |
| CN108076912B (zh) * | 2017-12-20 | 2020-10-09 | 马鞍山金瓦格机械科技有限公司 | 一种农业大棚用幼苗培育箱填土设备 |
| CN108834509A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-11-20 | 沈阳农业大学 | 一种观赏苗木自动扦插机 |
| CN108834509B (zh) * | 2018-07-23 | 2023-05-26 | 沈阳农业大学 | 一种观赏苗木自动扦插机 |
| CN113228881A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-10 | 安徽徽生源生物科技股份有限公司 | 百合育种用播种设备 |
| CN113228881B (zh) * | 2021-05-07 | 2023-06-16 | 安徽徽生源生物科技股份有限公司 | 百合育种用播种设备 |
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