JPH0751885Y2 - 植物用下敷き - Google Patents
植物用下敷きInfo
- Publication number
- JPH0751885Y2 JPH0751885Y2 JP5913693U JP5913693U JPH0751885Y2 JP H0751885 Y2 JPH0751885 Y2 JP H0751885Y2 JP 5913693 U JP5913693 U JP 5913693U JP 5913693 U JP5913693 U JP 5913693U JP H0751885 Y2 JPH0751885 Y2 JP H0751885Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- underlay
- plate
- circular
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【0001】[産業上の利用分野] 本考案は、植物の下に敷き光りを遮る事により、雑草の
発生及び地面の乾燥を少なくするものです。このことに
より植物を育てる上で除草の手間を少なくし、かつ乾燥
を嫌う植物には育成を助けることとなる植物用下敷きに
関するものです。
発生及び地面の乾燥を少なくするものです。このことに
より植物を育てる上で除草の手間を少なくし、かつ乾燥
を嫌う植物には育成を助けることとなる植物用下敷きに
関するものです。
【0002】[従来の技術] 従来この種の物には、敷き藁やビニールシート等が有
り、それぞれの用途に応じて有効に使用されておりま
す。敷き藁は手軽で便利ですが、最近は藁を収穫時にお
いて切断等によりその場で処分する場合も多く、入手す
るのが難しく成ってきております。その為その代替え品
として類似の働きをする植物用下敷きの考案を致した
く。
り、それぞれの用途に応じて有効に使用されておりま
す。敷き藁は手軽で便利ですが、最近は藁を収穫時にお
いて切断等によりその場で処分する場合も多く、入手す
るのが難しく成ってきております。その為その代替え品
として類似の働きをする植物用下敷きの考案を致した
く。
【0003】[考案が解決しようとする課題] 植物を育成する場合において、雑草の発生により除草の
手間がかかる、又植物によっては地面の乾燥を嫌うもの
もあります。そのために従来の技術で述べたような物が
利用されていますが、敷き藁については入手するのが難
しくなってきておりますので、敷き藁に類似した働きを
する物で雑草の発生及び地面の乾燥を少なくする物を考
案いたしたく。
手間がかかる、又植物によっては地面の乾燥を嫌うもの
もあります。そのために従来の技術で述べたような物が
利用されていますが、敷き藁については入手するのが難
しくなってきておりますので、敷き藁に類似した働きを
する物で雑草の発生及び地面の乾燥を少なくする物を考
案いたしたく。
【0004】[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案の植物用下敷きは、
板状の物を植物の下に敷ける構造として植物の下に敷く
事により、雑草の発生と地面の乾燥を少なくします。構
造としては、板状の物で設置する植物の茎の径が違うも
のについてもある程度対応出来る構造とする為に、その
中央付近に円形で同一方向に一部切り残し部分を持ちか
つ直径が異なる円形切れ目を数本もうけております、
又、板の端から円形切れ目の中心に向けて円形切れ目の
切り残し部分を通つて直線切れ目をもうけております、
直線切れ目の箇所はテープで貼れるようにシールを付け
た粘着テープを付けています。
板状の物を植物の下に敷ける構造として植物の下に敷く
事により、雑草の発生と地面の乾燥を少なくします。構
造としては、板状の物で設置する植物の茎の径が違うも
のについてもある程度対応出来る構造とする為に、その
中央付近に円形で同一方向に一部切り残し部分を持ちか
つ直径が異なる円形切れ目を数本もうけております、
又、板の端から円形切れ目の中心に向けて円形切れ目の
切り残し部分を通つて直線切れ目をもうけております、
直線切れ目の箇所はテープで貼れるようにシールを付け
た粘着テープを付けています。
【0005】又、注水の出来るように平面部分に穴を多
数あけた物とします。
数あけた物とします。
【0006】[作用] この植物用下敷きを植物の根元の地面に設置する事によ
り、光りを遮りますので、雑草の発生と地表の乾燥を少
なくします。
り、光りを遮りますので、雑草の発生と地表の乾燥を少
なくします。
【0007】平面部分に穴を多数あけてありますので、
必要な場合は上より注水することが出来ます。
必要な場合は上より注水することが出来ます。
【0008】[実施例] 実施例については図面を参照して説明いたします。当考
案の植物用下敷きは板状であって、植物に設置する方法
は、設置する植物の根元の茎の径に近い円形切れ目2の
部分を切り取り茎が入るようにします。そして植物の茎
を直線切れ目3を通して円形切れ目の部分に持って行き
植物の根元の地面に設置します。直線切れ目3の箇所は
粘着テープ4で貼り固定します。これにより光りを遮り
ますので、雑草の発生及び地面の乾燥を少なくします。
案の植物用下敷きは板状であって、植物に設置する方法
は、設置する植物の根元の茎の径に近い円形切れ目2の
部分を切り取り茎が入るようにします。そして植物の茎
を直線切れ目3を通して円形切れ目の部分に持って行き
植物の根元の地面に設置します。直線切れ目3の箇所は
粘着テープ4で貼り固定します。これにより光りを遮り
ますので、雑草の発生及び地面の乾燥を少なくします。
【0009】平面部分に穴6を多数あけてありますの
で、必要な場合は上より注水することが出来ます。
で、必要な場合は上より注水することが出来ます。
【0010】[考案の効果] 本考案は、上述のとうり構成されているので、次に記載
する効果があります。
する効果があります。
【0011】請求項1の植物用下敷きにおいて、板状の
物を植物の下の地表に設置出来る構造にして設置するこ
とにより、光りを遮り雑草の発生及び地面の乾燥を少な
くします。これにより植物を育てる上で除草の手間を少
なくします、又植物によっては地面の乾燥を嫌うものも
有り、それに対しては植物の育成を助ける事になりま
す。
物を植物の下の地表に設置出来る構造にして設置するこ
とにより、光りを遮り雑草の発生及び地面の乾燥を少な
くします。これにより植物を育てる上で除草の手間を少
なくします、又植物によっては地面の乾燥を嫌うものも
有り、それに対しては植物の育成を助ける事になりま
す。
【0012】請求項2の植物用下敷きにおいて、植物用
下敷きの平面部に多数穴を明けており、注水が必要な場
合は上より注水する事が出来ます。
下敷きの平面部に多数穴を明けており、注水が必要な場
合は上より注水する事が出来ます。
【図1】植物用下敷きの平面図
【図2】植物用下敷きの側面図
A 植物用下敷き 1 板状の物 2 円形切れ目 3 直線切れ目 4 粘着テープ 5 シール 6 穴
Claims (2)
- 【請求項1】板状の物(1)であって、植物の下に敷け
るようにする為に、中央付近に円形で同一方向に一部切
り残し部分を持ちかつ直径が異なる円形切れ目(2)を
複数設けており、又、板の端から円形切れ目(2)の中
心に向けて円形切れ目(2)の切り残し部分を通って直
線切れ目(3)を設け、直線切れ目(3)の箇所はテー
プで貼れるようにシール(5)を付けた粘着テープ
(4)を付けている植物用下敷き。 - 【請求項2】板状の物(1)に穴(6)を多数設けた請
求項1記載の植物用下敷き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5913693U JPH0751885Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 植物用下敷き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5913693U JPH0751885Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 植物用下敷き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722638U JPH0722638U (ja) | 1995-04-25 |
| JPH0751885Y2 true JPH0751885Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13104610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5913693U Expired - Fee Related JPH0751885Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 植物用下敷き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751885Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3102826U (ja) | 2004-01-15 | 2004-07-15 | 株式会社 関西工芸社 | 商品陳列用の什器 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5913693U patent/JPH0751885Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3102826U (ja) | 2004-01-15 | 2004-07-15 | 株式会社 関西工芸社 | 商品陳列用の什器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722638U (ja) | 1995-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |