JPS596694Y2 - 植木の根元カバ− - Google Patents
植木の根元カバ−Info
- Publication number
- JPS596694Y2 JPS596694Y2 JP17333981U JP17333981U JPS596694Y2 JP S596694 Y2 JPS596694 Y2 JP S596694Y2 JP 17333981 U JP17333981 U JP 17333981U JP 17333981 U JP17333981 U JP 17333981U JP S596694 Y2 JPS596694 Y2 JP S596694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hole
- board
- root cover
- plant root
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 title description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、植木特に苗木の根元の地面をおおうカバーに
関する。
関する。
苗木は、その根元に雑草が繁茂すると、その陰により、
活力がなくなり、生長が遅くなって冬枯れしやすくなる
。
活力がなくなり、生長が遅くなって冬枯れしやすくなる
。
したがって除草が重要であるが、これには多大の労力と
手数を要する。
手数を要する。
また、霜柱が発生すると根をいため、枯れてしまうこと
もある。
もある。
本考案はこのような雑草の育生、霜柱の発生を防止する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
本考案をその一実施例を示す図面にしたがって説明する
。
。
10は本考案カバーであって、板12に植木の幹を挿通
する孔14と、この孔から板外周に伸びる切込16を設
けてなる。
する孔14と、この孔から板外周に伸びる切込16を設
けてなる。
板12は濃色ビニル製シー1〜18裏面に複数の発泡ス
チロールよりなる断熱体板20.20・・・・・・を互
に間隙22を有するよう接着してなる。
チロールよりなる断熱体板20.20・・・・・・を互
に間隙22を有するよう接着してなる。
図中24はシート18の孔14外周に設けられた小切込
である。
である。
このカバー10を使用するには、第4図に示すように、
苗木26を植えた後、切込16を開き苗木26の幹を孔
14に嵌合し、このカバー10をピン28を打ち込むこ
とにより、地面に固定すればよい。
苗木26を植えた後、切込16を開き苗木26の幹を孔
14に嵌合し、このカバー10をピン28を打ち込むこ
とにより、地面に固定すればよい。
このとき小切込24があると孔14が幹より小径であっ
ても幹は孔14にほどよく嵌合する。
ても幹は孔14にほどよく嵌合する。
こうすると苗木26の根元部地面には日光が当たらない
ので雑草が育生することはない。
ので雑草が育生することはない。
このカバー10を取付ける際、第5図に示すように、孔
14を他の部所より低くなるようにすると、雨水はこの
カバー10上を流れ孔14から地中に侵入し、また地中
の水分の蒸散はこのカバー10により妨げられるので苗
木26の根に十分水分を与えることができる。
14を他の部所より低くなるようにすると、雨水はこの
カバー10上を流れ孔14から地中に侵入し、また地中
の水分の蒸散はこのカバー10により妨げられるので苗
木26の根に十分水分を与えることができる。
したがって、この取付方法は水分を多量に必要とする種
類の植物、砂地のように水はけのよい土壌での使用に適
する。
類の植物、砂地のように水はけのよい土壌での使用に適
する。
またこのカバー10を取付ける際、第6図に示すように
、孔14を他の部所より高くなるようにすると、雨水は
このカバー10上を流れ、外周端から地中に侵入するの
で、苗木26の根に与える水分を減少させることができ
る。
、孔14を他の部所より高くなるようにすると、雨水は
このカバー10上を流れ、外周端から地中に侵入するの
で、苗木26の根に与える水分を減少させることができ
る。
したがってこの取付方法は多湿を嫌う種類の植物、粘土
質のような水はけの悪い土壌での使用に適する。
質のような水はけの悪い土壌での使用に適する。
さらに、このカバー10では断熱体板20を有している
ため、その断熱作用によりカバー10の下に霜柱ができ
ないので、苗木の根がいたむことかない。
ため、その断熱作用によりカバー10の下に霜柱ができ
ないので、苗木の根がいたむことかない。
しかも間隙22があるので、取付作業中に断熱体?/i
20が割れることはなく、前記第5図、第6図に示す
取付方法も容易に行なうことができる。
20が割れることはなく、前記第5図、第6図に示す
取付方法も容易に行なうことができる。
その上この間隙22はカバー10下面に通気性を与える
という効果も有する。
という効果も有する。
すなわち本考案カバーは雑草の生育を防止し、地中の水
分を制御し、さらに断熱体板を用いた板を使用すると根
の凍結を防止するなどの効果がある。
分を制御し、さらに断熱体板を用いた板を使用すると根
の凍結を防止するなどの効果がある。
よって、このカバーは広く各種植木に使用し手入を省く
ことができ、特に多量の苗木を分散して植える街路樹に
用いると便利である。
ことができ、特に多量の苗木を分散して植える街路樹に
用いると便利である。
図面は本考案一実施例を示し、第1図は平面図、第2図
は底面図、第3図は第1図のIII − III線断面
図、第4図は使用状態の斜視図、第5図は一使用態様の
断面図、第6図は他の使用態様の断面図である。 10・・・・・・カバー、12・・・・・・板、14・
・・・・・孔、16・・・・・・切込、18・・・・・
・シート、20・・・・・・断熱体板、22・・・・・
・間隙。
は底面図、第3図は第1図のIII − III線断面
図、第4図は使用状態の斜視図、第5図は一使用態様の
断面図、第6図は他の使用態様の断面図である。 10・・・・・・カバー、12・・・・・・板、14・
・・・・・孔、16・・・・・・切込、18・・・・・
・シート、20・・・・・・断熱体板、22・・・・・
・間隙。
Claims (1)
- 濃色シ一ト裏面に複数の断熱体板を互に間隙を有するよ
う接着してなる板に、植木の幹を挿通する孔と、この孔
から前記板外周に伸びる切込みとを設けてなる植木の根
元カバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17333981U JPS596694Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 植木の根元カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17333981U JPS596694Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 植木の根元カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878058U JPS5878058U (ja) | 1983-05-26 |
| JPS596694Y2 true JPS596694Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=29965203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17333981U Expired JPS596694Y2 (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 植木の根元カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596694Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP17333981U patent/JPS596694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878058U (ja) | 1983-05-26 |
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