JPH0752036Y2 - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JPH0752036Y2 JPH0752036Y2 JP10309790U JP10309790U JPH0752036Y2 JP H0752036 Y2 JPH0752036 Y2 JP H0752036Y2 JP 10309790 U JP10309790 U JP 10309790U JP 10309790 U JP10309790 U JP 10309790U JP H0752036 Y2 JPH0752036 Y2 JP H0752036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pin
- stopper
- container
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 6
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、蓋を左右のいづれの側からでも開閉できるよ
うにした容器に関する。
うにした容器に関する。
従来技術 蓋を備えた容器には、蓋がその一側において容器本体に
ヒンジにより連結され、開閉できるようになっているタ
イプのものがある。このタイプの容器は一般に蓋を閉じ
たとき他側に設けた止具で締着、止着乃至取着され、着
脱できるようになっているが、蓋を開くときには一方の
側、すなわち止具側からしか開くことができない。
ヒンジにより連結され、開閉できるようになっているタ
イプのものがある。このタイプの容器は一般に蓋を閉じ
たとき他側に設けた止具で締着、止着乃至取着され、着
脱できるようになっているが、蓋を開くときには一方の
側、すなわち止具側からしか開くことができない。
着脱可能な止具を蓋の左右両側に設けて蓋を容器本体よ
り取外しできるようにしたタイプのものもある。この容
器では蓋を開閉するのに一般に左右両側の止具を着脱操
作しなければならない。
り取外しできるようにしたタイプのものもある。この容
器では蓋を開閉するのに一般に左右両側の止具を着脱操
作しなければならない。
考案が解決しようとする課題 本考案は、左右いづれの側からでも開閉することがで
き、左右に設けた止具のうちの一方を操作するだけで他
方をヒンジとして開閉できるようにした容器を提供する
ことを技術的課題とする。
き、左右に設けた止具のうちの一方を操作するだけで他
方をヒンジとして開閉できるようにした容器を提供する
ことを技術的課題とする。
課題の解決手段 本考案はそのため、ケース本体と、該本体に被せられる
蓋と、蓋をその両側においてケース本体に着脱可能に取
着する止着具とよりなる容器において、上記止着具は第
1のピンにて回動可能に連結される上止具と下止具とよ
りなり、上止具と下止具のうちの一方を蓋或いはケース
本体に上記ピンと別の箇所に設けた第2のピンにて回動
可能に軸支するとともに他方にケース本体或いは蓋の被
係止部の係脱可能に係止する係止部を設けたものであ
る。
蓋と、蓋をその両側においてケース本体に着脱可能に取
着する止着具とよりなる容器において、上記止着具は第
1のピンにて回動可能に連結される上止具と下止具とよ
りなり、上止具と下止具のうちの一方を蓋或いはケース
本体に上記ピンと別の箇所に設けた第2のピンにて回動
可能に軸支するとともに他方にケース本体或いは蓋の被
係止部の係脱可能に係止する係止部を設けたものであ
る。
ここで被係止部とは、例えばピンや突部などを、係止部
としてはピンや突部に係合する鉤状部を例示することが
できる。
としてはピンや突部に係合する鉤状部を例示することが
できる。
係止部による係止は通常、上下の止具のうちの一方での
み行われるが、上下の両止具で行われるようにしてもよ
い。上下で行われる場合、係止部及び被係止部は上下で
同一であってもよいし、異なっていてもよい。
み行われるが、上下の両止具で行われるようにしてもよ
い。上下で行われる場合、係止部及び被係止部は上下で
同一であってもよいし、異なっていてもよい。
蓋を開いたとき蓋が止着具より外れたり、不安定となる
ことのないように蓋をケース本体にヒンジにて凍結する
のが望ましい。この場合、蓋をケース本体から外すこと
ができるようにするためヒンジ部を構成するピンの嵌合
する孔を溝とし、ピンが溝から抜け出ることができるよ
うにしておく必要がある。
ことのないように蓋をケース本体にヒンジにて凍結する
のが望ましい。この場合、蓋をケース本体から外すこと
ができるようにするためヒンジ部を構成するピンの嵌合
する孔を溝とし、ピンが溝から抜け出ることができるよ
うにしておく必要がある。
作用 第1A〜C図は本考案に係る止具具の一例を示すもので、
被係止部aに係止する鉤状の係止部bを備えた上止具c
と、該上止具cに第1のピンdによって回動可能に連結
される下止具eとよりなり、下止具eの一端が第2のピ
ンfにて蓋或いは容器本体に軸支されている。
被係止部aに係止する鉤状の係止部bを備えた上止具c
と、該上止具cに第1のピンdによって回動可能に連結
される下止具eとよりなり、下止具eの一端が第2のピ
ンfにて蓋或いは容器本体に軸支されている。
第1A図の状態より下止具eを押下げると、上止具cも降
下して係止部bが被係止部aに係止する。下止具eを更
に押下げると、第2のピンfを支点として下止具eが梃
子の作用で上止具c及び被係止部aを押下げる(第1B
図)。そして蓋を閉じた状態にロックする(第3図参
照)。下止具eを押下げると、上止具cが上昇し、係止
部bを被係止部aより外すことができる。
下して係止部bが被係止部aに係止する。下止具eを更
に押下げると、第2のピンfを支点として下止具eが梃
子の作用で上止具c及び被係止部aを押下げる(第1B
図)。そして蓋を閉じた状態にロックする(第3図参
照)。下止具eを押下げると、上止具cが上昇し、係止
部bを被係止部aより外すことができる。
第1B図に示す状態において、上止具cは第2のピンdの
周りを回動することができる。すなわち第2のピンdを
ヒンジとして上止具cは第1C図のように回動し、蓋を開
くことができる。
周りを回動することができる。すなわち第2のピンdを
ヒンジとして上止具cは第1C図のように回動し、蓋を開
くことができる。
蓋がケース本体にヒンジによって連結されている場合、
蓋を開くときにはヒンジを支点として回動し、開いた状
態に安定して維持される。蓋をケース本体より外すとき
には、係止部bを被係止部aより外したのち溝からピン
を抜き出す。
蓋を開くときにはヒンジを支点として回動し、開いた状
態に安定して維持される。蓋をケース本体より外すとき
には、係止部bを被係止部aより外したのち溝からピン
を抜き出す。
第2A〜C図は止着具の他の例を示すもので、この場合は
第2A図の状態より下止具hをピンiを支点として押上げ
ると、上止具gが降下し、被係止部aを押上げる(第2B
図)。そして蓋を閉じた状態にロックする。この場合も
ピンjがヒンジとしての機能を果し、上止具gが第2C図
に示すようにピンjの周りを回動可能となる。
第2A図の状態より下止具hをピンiを支点として押上げ
ると、上止具gが降下し、被係止部aを押上げる(第2B
図)。そして蓋を閉じた状態にロックする。この場合も
ピンjがヒンジとしての機能を果し、上止具gが第2C図
に示すようにピンjの周りを回動可能となる。
実施例 第3、4図に示す容器はケース本体1と蓋2とからなっ
ており、ケース本体1には左右両側の外側上縁に嵌合凹
部3が、蓋2の左右両外側に上向きの嵌合凹部4がそれ
ぞれ形成されている。
ており、ケース本体1には左右両側の外側上縁に嵌合凹
部3が、蓋2の左右両外側に上向きの嵌合凹部4がそれ
ぞれ形成されている。
容器の左右両側に設けられ、蓋2を開閉する際のヒンジ
としての機能を果し、かつ蓋2に係脱可能に係止する止
着具5は、鉤状をなし、嵌合凹部4に上側より係止する
上止具6と、その下端にピン7にて回動可能に連結され
る下止具8とよりなり、下止具8はその上端において嵌
合凹部2に嵌合するピン9にてケース本体1に軸支され
ている。
としての機能を果し、かつ蓋2に係脱可能に係止する止
着具5は、鉤状をなし、嵌合凹部4に上側より係止する
上止具6と、その下端にピン7にて回動可能に連結され
る下止具8とよりなり、下止具8はその上端において嵌
合凹部2に嵌合するピン9にてケース本体1に軸支され
ている。
本容器は以上のように構成され、蓋2を開けるときに
は、左右の止着具5のうちの一方の止着具について下止
具8を上げ、上止具6を嵌合凹部4より外す。そして蓋
2を持上げるが、このとき他方の止着具5のピン7がヒ
ンジとしての機能を果し、蓋2がピン7を支点として回
動する(第4図)。
は、左右の止着具5のうちの一方の止着具について下止
具8を上げ、上止具6を嵌合凹部4より外す。そして蓋
2を持上げるが、このとき他方の止着具5のピン7がヒ
ンジとしての機能を果し、蓋2がピン7を支点として回
動する(第4図)。
蓋2を閉じたのち上止具6を嵌合凹部4に引掛け、下止
具8を押下げると、蓋2が閉じた状態にロックされる。
具8を押下げると、蓋2が閉じた状態にロックされる。
第5、6図に示す容器は、滅菌ケースについて示すもの
で、ケース本体12と、蓋13とからなっており、ケース本
体12の底及び蓋13にはそれぞれ凹所14が形成され、無数
の小孔15を備えた凹所14にフイルター16が装着されてい
る。
で、ケース本体12と、蓋13とからなっており、ケース本
体12の底及び蓋13にはそれぞれ凹所14が形成され、無数
の小孔15を備えた凹所14にフイルター16が装着されてい
る。
ケース本体12にはまた、上縁に適宜の間隙を存して前垂
れ17が下向きに本体12と略逆U形状をなして形成される
とともにその上方に突片18が上向きに突設されている。
そしてケース本体12の両側で、前垂れ17の下方に後述す
る下フレームに止するストッパーとしての機能を果す突
起19を突出形成している。
れ17が下向きに本体12と略逆U形状をなして形成される
とともにその上方に突片18が上向きに突設されている。
そしてケース本体12の両側で、前垂れ17の下方に後述す
る下フレームに止するストッパーとしての機能を果す突
起19を突出形成している。
一方、蓋13には、下縁に前垂れ21が蓋13と略H形状をな
して形成され、蓋13との間の下側の間隙に上記突片18が
嵌合して蓋13が取付けられるようになっており、また各
前垂れ21の上方に後述する上フレームに係止するストッ
パーとしての機能を果す突起22を突出形成している。
して形成され、蓋13との間の下側の間隙に上記突片18が
嵌合して蓋13が取付けられるようになっており、また各
前垂れ21の上方に後述する上フレームに係止するストッ
パーとしての機能を果す突起22を突出形成している。
23はケース本体12の上縁を補強する下フレーム、24は蓋
13の下縁を補強する上フレームで、いづれも鉤状部と嵌
合凹部とが内外に隣接した断面形状を有している。すな
わち下フレーム23には前垂れ17に下側より係合する鉤状
部23aと嵌合凹部23bが内外に隣接して、また上フレーム
24には前垂れ21の上縁に嵌合する鉤状部24aと嵌合凹部2
4bが内外に隣接してそれぞれ形成されている。
13の下縁を補強する上フレームで、いづれも鉤状部と嵌
合凹部とが内外に隣接した断面形状を有している。すな
わち下フレーム23には前垂れ17に下側より係合する鉤状
部23aと嵌合凹部23bが内外に隣接して、また上フレーム
24には前垂れ21の上縁に嵌合する鉤状部24aと嵌合凹部2
4bが内外に隣接してそれぞれ形成されている。
25は上フレーム24の嵌合凹部24bに嵌合係止する鉤状の
上止具、26は上止具の下端に上部をピン27にて軸着した
下止具で、下止具26の上端にはピン28が突設され、下フ
レーム23の嵌合凹部23bに嵌合し軸着されるようになっ
ている。そしてこれら両止具25及び26で上下のフレーム
23及び24が左右両側で締付けられ連結されるようになっ
ている。
上止具、26は上止具の下端に上部をピン27にて軸着した
下止具で、下止具26の上端にはピン28が突設され、下フ
レーム23の嵌合凹部23bに嵌合し軸着されるようになっ
ている。そしてこれら両止具25及び26で上下のフレーム
23及び24が左右両側で締付けられ連結されるようになっ
ている。
29は前垂れ21と蓋13との間の間隙に装着され、突片18と
の間をシールするパッキンである。
の間をシールするパッキンである。
本滅菌ケースは以上のように構成され、滅菌処理すると
きには、蓋13を開けたケース本体12にガーゼや手術用具
を入れたのち前垂れ17と蓋13との間の間隙に突片18が嵌
合するようにして蓋13を被せる。ついでパッキン29を介
在させて上フレーム24を上側より被せ、かつ下フレーム
23をケース本体12の下側より押上げて蓋下縁の前垂れ21
及びケース本体上縁の前垂れ17にそれぞれ引掛ける。前
垂れ17及び21に引掛けられた上及び下フレーム23及び24
は突起19及び22によりそれぞれ係止部され抜け止めされ
る。
きには、蓋13を開けたケース本体12にガーゼや手術用具
を入れたのち前垂れ17と蓋13との間の間隙に突片18が嵌
合するようにして蓋13を被せる。ついでパッキン29を介
在させて上フレーム24を上側より被せ、かつ下フレーム
23をケース本体12の下側より押上げて蓋下縁の前垂れ21
及びケース本体上縁の前垂れ17にそれぞれ引掛ける。前
垂れ17及び21に引掛けられた上及び下フレーム23及び24
は突起19及び22によりそれぞれ係止部され抜け止めされ
る。
次にピン28でケース本体12の上縁に軸着される上下の止
具25及び26を第7図の一点鎖線で示すように屈折した状
態にして上止具25を上フレーム24の嵌合凹部24bに嵌合
係止させ、下止具26を実線位置まで押下げる。これによ
り上下のフレーム23及び24が止具25及び26により締付け
られ連結される。以上のような止具25及び26による連結
がケースの左右両側で行われる。
具25及び26を第7図の一点鎖線で示すように屈折した状
態にして上止具25を上フレーム24の嵌合凹部24bに嵌合
係止させ、下止具26を実線位置まで押下げる。これによ
り上下のフレーム23及び24が止具25及び26により締付け
られ連結される。以上のような止具25及び26による連結
がケースの左右両側で行われる。
蓋を開くときには、左右両側の止具のうち一方の止具に
おいて、下止具26を押上げ、上止具25を上フレーム24の
嵌合凹部24bより外す。その後蓋13を持上げると、他方
の止具のピン27を支点として上向きに回動し開く(第6
図)。下止具26を押上げるのを容易にするため前垂れ23
の中央部下端には下止具26への引掛かりとなる弧状の凹
所(図示しない)が形成されている。
おいて、下止具26を押上げ、上止具25を上フレーム24の
嵌合凹部24bより外す。その後蓋13を持上げると、他方
の止具のピン27を支点として上向きに回動し開く(第6
図)。下止具26を押上げるのを容易にするため前垂れ23
の中央部下端には下止具26への引掛かりとなる弧状の凹
所(図示しない)が形成されている。
第8、9図は滅菌ケースの他の例を示すもので、上述す
る滅菌ケースにおいて、蓋13の前垂れ21の両側には下側
部を薄く段状にした突片31が下向きに突出して設けら
れ、突片下端にはU溝32が形成されている。一方ケース
本体12には前垂れ17の両側に設けた受片33に突片下側部
が嵌合する溝34が形成されるとともに突片下端のU溝32
が嵌合するピン35が形成され、ピン35にU溝32を嵌合さ
せた状態で蓋13がピン35を支点として開閉するようにな
っている。
る滅菌ケースにおいて、蓋13の前垂れ21の両側には下側
部を薄く段状にした突片31が下向きに突出して設けら
れ、突片下端にはU溝32が形成されている。一方ケース
本体12には前垂れ17の両側に設けた受片33に突片下側部
が嵌合する溝34が形成されるとともに突片下端のU溝32
が嵌合するピン35が形成され、ピン35にU溝32を嵌合さ
せた状態で蓋13がピン35を支点として開閉するようにな
っている。
蓋13及びケース本体12にまた、上述の滅菌ケースに設け
られる突起19及び22の代りに係合溝36及び37がそれぞれ
形成され、上フレーム24の鉤状部24aに突出形成される
突起24c及び下フレーム23の鉤状部23aに突出形成される
突起23cが係合溝36及び37にそれぞれ係止するようにな
っている。
られる突起19及び22の代りに係合溝36及び37がそれぞれ
形成され、上フレーム24の鉤状部24aに突出形成される
突起24c及び下フレーム23の鉤状部23aに突出形成される
突起23cが係合溝36及び37にそれぞれ係止するようにな
っている。
本実施例においても蓋を開くときには上記実施例と同
様、上止具25を上フレーム24の嵌合凹部24bより外して
行うが、蓋13を開いたとき蓋13はピン27で支持された状
態にあるため蓋13が上フレーム24より外れたり、開いた
状態が不安定となるようなこともない。
様、上止具25を上フレーム24の嵌合凹部24bより外して
行うが、蓋13を開いたとき蓋13はピン27で支持された状
態にあるため蓋13が上フレーム24より外れたり、開いた
状態が不安定となるようなこともない。
考案の効果 本考案の容器は以上のように、容器の両側に設けられる
止着具が蓋を係脱可能に係止する機能と、ヒンジとして
の機能とを併せて有しており、一方の止着具を外すだけ
で他方の止着具をヒンジとして左右いづれの側からでも
開閉することができる。
止着具が蓋を係脱可能に係止する機能と、ヒンジとして
の機能とを併せて有しており、一方の止着具を外すだけ
で他方の止着具をヒンジとして左右いづれの側からでも
開閉することができる。
また蓋をケース本体にヒンジによって連結したものにお
いては、蓋を開いたとき蓋が止着具より外れて脱落した
り、不安定となることなく保持することができ、開く動
作も安定する。
いては、蓋を開いたとき蓋が止着具より外れて脱落した
り、不安定となることなく保持することができ、開く動
作も安定する。
第1A〜C図は止着具の一例を示す概略図、第2A〜C図は
別の止着具についての概略図、第3図は蓋を閉じた容器
の部分断面正面図、第4図は蓋を開いた容器の部分断面
正面図、第5図は容器の別の例の部分断面正面図、第6
図は同容器の蓋を開いたときを示す部分断面正面図、第
7図は部分拡大断面図、第8図は更に別の例の部分断面
正面図、第9図は同容器の蓋を開いたときを示す部分断
面正面図である。 1、12……ケース本体、2、13……蓋 3、4……嵌合凹部、5……止着具 6、25……上止具、7、9、28、35……ピン 8、26……下止具、17、21……前垂れ 23……下フレーム、24……上フレーム 31……突片、32……U溝、33……受片、34……溝
別の止着具についての概略図、第3図は蓋を閉じた容器
の部分断面正面図、第4図は蓋を開いた容器の部分断面
正面図、第5図は容器の別の例の部分断面正面図、第6
図は同容器の蓋を開いたときを示す部分断面正面図、第
7図は部分拡大断面図、第8図は更に別の例の部分断面
正面図、第9図は同容器の蓋を開いたときを示す部分断
面正面図である。 1、12……ケース本体、2、13……蓋 3、4……嵌合凹部、5……止着具 6、25……上止具、7、9、28、35……ピン 8、26……下止具、17、21……前垂れ 23……下フレーム、24……上フレーム 31……突片、32……U溝、33……受片、34……溝
Claims (4)
- 【請求項1】ケース本体1、12と、該本体に被せられる
蓋2、13と、蓋をその両側においてケース本体に着脱可
能に取着する止着具5とよりなる容器において、上記止
着具は第1のピン7、27にて回動可能に連結される上止
具6、25と下止具8、26とよりなり、上止具と下止具の
うちの一方を蓋或いはケース本体に上記ピンと別の箇所
に設けた第2のピン9、28にて回動可能に軸支するとと
もに他方にケース本体或いは蓋の被係止部に係脱可能に
係止する係止部を設けた容器。 - 【請求項2】第2のピンは上記一方の止具の端部に取着
され、第1のピンは一方の止具の中間部と、他方の止具
の端部とを軸着する請求項1記載の容器。 - 【請求項3】第1のピンは両止具の端部を軸着するとと
もに第2のピンは一方の止具の中間部に取着される請求
項1記載の容器。 - 【請求項4】ケース本体と蓋のいづれか一方には突片が
設けられるとともに他方に突片に形成したU溝が係脱可
能に嵌合するピンが設けられ、ピンに突片の溝を嵌合す
ることによって蓋がケース本体にピンを支点として回動
可能に支持される請求項1記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10309790U JPH0752036Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-09-28 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12001489 | 1989-10-12 | ||
| JP1-120014 | 1989-10-12 | ||
| JP10309790U JPH0752036Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-09-28 | 容 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397052U JPH0397052U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0752036Y2 true JPH0752036Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31890300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10309790U Expired - Lifetime JPH0752036Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-09-28 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752036Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231746A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Kotobuki Kogei Kk | 空気ポンプ |
| KR200445185Y1 (ko) * | 2007-09-04 | 2009-07-06 | 백남수 | 이중 잠금 구조를 갖는 밀폐용기 |
| JP6112847B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2017-04-12 | 東洋技研株式会社 | 電気機器収納箱及び箱一体型電気機器 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10309790U patent/JPH0752036Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397052U (ja) | 1991-10-04 |
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